作家でごはん!鍛練場
ニッケル

他愛のない日常

 これは、身の毛のよだつようなスポーツだ。だが、スポーツには違いない。生き残るための闘いこそが、闘いなのだ。                           ーロッキー・グラジアノ



1 

 儂が殺しと博奕以外に欠かさず、否、さぼる事も多々あるが行っておる事。それは近所にある規模は小さいが名門ボクサア養成所たる『鷹取ジム』での掃除じゃ。
 朝である。
 昭和の強豪、否、伝説と化しておるウェルタア級の全日本王座、鷹取哲也が開設したジムじゃ。儂は鷹取哲也をカシアス内藤とおなしく贔屓にしておったのでな。いっとき、否、最近は閉鎖を考え、所属するは川嶋晶と云う女子プロボクサア〈大阪で生まれた女〉たった一人であった。だが晶は試合で壮絶なる根性を見せつけ、C級からB級ボクサアとしてランク・アップした。それに惚れた男子三名に女子二名がジムの扉を叩き、会長はジム閉鎖を撤回した。ゆえ現在は活気あふれておる。
 もっとも、鷹取哲也は故人で、会長はその細君たる雪枝夫人だがの。メイン・トレエナアは哲也の子息、信也。女子担当トレエナアは細君たるサラ夫人。普通は選手・練習生がそれだけではジムはやって行けない筈であるが、<、ある筋>が〈後援会〉として金銭的に面倒を見ておるから当分は傾く事は無いと云える。
 加えて云うならば雪枝会長の実家はジム近くにある。今は亡き実父は相場でひと財産築いた男なのでここらでも目立つ豪邸じゃ。かと云って遺産で生きておるのでは無く〈深澤妙〉名義でハアド・ボイルド小説を書く人気作家である。深澤妙、はメヂアに殆ど出ないので〈二足の草鞋持ち〉である事は知られておらぬ。〈内輪〉の話であるが、儂の様な人でなしに事を語るとは。



 鷹取ジム。儂はモップを手に取り、鷹取雪枝会長に声をかけた。「晶は相変わらずかの?」
 儂は朝の清掃係ゆえ、晶の練習は見ない。
「いえ、進歩しましたわ」雪枝会長は澄んだ眼で儂を見た。「前回では右も左も打ち尽くすスタイルでした。ご覧になりましたよね、後楽園ホールで」
「うむ、言葉は悪いが〈どう猛〉そのモノじゃったの」晶は儂とおなし、完全なる両利きじゃ。「サウスポウ、オウソドックスどちらかの区別がつかなかった、否、スタイルすら忘れておったのう」
「その通りです。最近は両腕を用いて打ちまくるのは〈素人〉のボクシング同様で見栄えが悪い、ゆえサウスポーとオーソドックスを使い分けて〈美しく見える〉フォームの気遣いをする様になりましたわ」
「儂は晶が〈野獣〉のスタイルを好むのじゃが、まあ儂が口出しする事では無い」儂は雪枝会長の顔を無表情で見つめた。「晶の後輩じゃが、男子ウェルタア級の桐生正明はデビウ戦1ラウンド54秒でKO勝ち。フェザア級の山城武は同じくデビウ戦で判定だったが勝利。フライ級の吉永健一は粘ったが引き分けじゃったのう。儂の眼には健一の勝利と映っておったのじゃが」
「まあ、健ちゃんは〈忠さん〉の事を心底尊敬しておりますからガードを重点に置きます。パンチを浴びたのも放ったのも少なかったですから、しょうがないですわ。でも必ずモノになる逸材です」

 忠さんとはジム近くで豆腐屋を営むかたわらボランチアでトレエナアをしておる。儂と同様のじいさまで、名前は矢作忠吾。むろん元ボクサアじゃ。王座こそ獲れなかったが攻撃を躱す、具体的に云うならばパアリング=拳を払う、スウエイバック=上半身を反らし拳を避ける、ウィイヴイング=躰を前後左右に動かし拳を防ぐ、などの名手で〈逃げチュウ〉〈チキン・ヤハギ〉と呼ばれ長く日本ランカアとして残った往年の名選手じゃ。つけ加えるならば亡き鷹取哲也が現役時の後輩で、鷹取哲也がジムを創設するなり着いてきた〈名伯楽〉である。儂もかつて戯れに〈相手〉をと拳を交えたが一発も当てる事が出来なかった。やはり所詮は〈殺し屋〉の拳であり、修行を積んだ者には敵わぬと儂は苦笑したモノじゃ。



 儂はモップで床をこすりながら雪枝会長に訊いた。「女子アトム級の寺山恵とミニフライ級の新岡真紀は?両名がライセンスを取得した時は儂も嬉しかったわい。二週間ほど顔を合わせておらぬが。何せ寺山恵は丸の内にある一流総合商社の、新岡真紀は六本木にある大手ソオシャル・ネットワアク・サアヴィスの社員であるから練習は夜。儂は朝の掃除夫じゃからの」
「それがねシマダさん。来月のアタマが日曜、二人ともデビュー戦よ。とうめん晶に試合は無くトレーニングが続く日々ですけど。マアその代わり、ラヂオ出演とグラビア撮影がありますから。むろん〈本業〉であるうどん屋さん勤務も」雪枝会長も儂同様、モップで床の掃除をしておった。
 シマダカンベエ。儂があちこちで名乗る偽名じゃ。先のXが偽名はカタヤマゴロベエである。蛇足であったか。
「ほう、それは何よりじゃ。晶はむろん恵と真紀を、呼び名は古いが〈鷹取三人娘〉としてマッチ・メイカアに〈売り込む〉のも一興じゃと思うが」
 雪枝会長は口を押さえつつ笑った。「晶は〈ボクドル〉の扱いを受けております。その気は無いのですが。しかし、恵ちゃんと真紀ちゃんはシャイですからね。可愛いですけど」

 ボクドル。何と云うか、ボクシング・アイドルじゃ。芸能人、兼、ボクサア。晶が先の対戦相手、絵藤きららがそう呼ばれておったのであるが、晶は絵藤きららをぼろ雑巾にしてその座を奪った。その時、生来の気まぐれから儂はプイと旅に出たのじゃが、穴埋めとして儂の〈ご同僚〉である神田の悪徳探偵Jと無職のFが掃除をしておった。すぐ帰京するつもりではあったが、某地で土地のチンピラ集団に因縁をつけられてしもうた。皆殺しにしたがの。だが晶の試合には間に合い観戦する事が出来た。その後、Jは古田の御大から〈受注〉された者であるから〈相談者とは二度と接触してはならぬ〉が『古田機関』の掟であるからJは鷹取ジムへは二度と姿を現さぬが、Fは儂同様〈注文〉を受けたのでは無く、近在の貧民なのでジムにちょくちょく顔を出し晶とは馴染みとなった。そのFに云わせると、晶は広末涼子と云う芸能人の若い頃に似ているとか。儂は広末なる芸能人を見た事が無いので分からぬが、晶に似ているとあらば、そこそこの美形なのであろう。蛇足であるが雪枝会長は儂とて知っておる女優、余貴美子に似た、短髪で聡明な女性じゃ。

 ちなみにボクドルの座から転げ墜ちた絵藤きららはボクシング界のみならず芸能界からも引退したとの事。絵藤きららをあっさり捨てた事務所の奴らは〈晶さんのマネジメントをウチが〉と申し出たそうじゃが、いずれも断った。特にセミ・ヌードを、と抜かして近づいて来よった〈その筋〉の人間に対し、晶は男の胸ぐらを掴み「おととい来いや!」と一喝して追い返したと聞いた。晶は近所の商店街にある関西料理を出す『まる屋』と云う店の従業員であり、ゆくゆくは調理師養成学校に通い資格を取るつもりでおる。



 午前十時、晶と信也氏、サラ夫人に矢作忠吾氏がジムに姿を現した。
 晶が儂を見る表情は笑顔じゃった。「何やおじいはん、まだ生きとったんかいな」
「そう易々とくたばりはせぬ」儂は晶の顔を無表情で見つめた。「練習は見てはおらぬが、一昨日の朝に面を合わせたでは無いか」
「せやったな。堪忍したってや」晶は左眼をつむった。
「シシシシ、晶さん。シマダさんはワタシより長生きしますよ、きっと。シシシシ」平素〈逃げチユウ〉ごま塩頭の忠吾氏は黒縁眼鏡をかけておるが、素顔は待田京介なみの精悍な男である。

 儂は掃除用具を倉庫へ運び、晶を無表情で見つめた。「忠吾氏は晶を王座にするまで生きる。そう願う所であるが、忠吾氏と異なり儂はアスリイトでは無いから保証は出来んわい」
「せやったら急がなあかんわ」晶は左右のジャブを放った。「それにしても試合の話はこんのかいな、雪枝おかあちゃん」
「マッチ・メイカーの方が四方走って下さっているけど、相手が敬遠してるらしいの。晶と対戦すれば、勝敗はともかく絵藤きららさんの様になるのはご免だと。それよりも晶は、今やボクドルでしょう。そっち関係のマネジメントも私が努めているけど、やはり芸能事務所に所属したら?」
「冗談やないで」晶は右ストレイト、左アッパアを空に放った。「いくら絵藤きららをしばき倒しても、ウチはアイドルちゅう柄やない。末は調理師、店出したる。ラヂオは週一でレギュラーやらしてもらっとるし、グラビア、ウチは美貌の持ち主やから当たり前やけど、芸能界ちゅうアコギなとこに縛られるのは嫌やねん。ウチは女子プロボクサー兼うどん屋店員さかい。これでも人生設計っちゅうモンはしてんねんど。せやから総てのマネジメントは雪枝おかあちゃんに任せておるんやで。おかあちゃん以外のジャーマネはお断りや」

 晶は雪枝会長、信也氏とサラ夫人にご子息の哲之助坊が住む〈鷹取御殿〉に上京後から転がり込んでおる。それに至る経緯を云わば長くなるのでやめておく。
 
 その様子を信也氏は腕を組み頷き、サラ夫人は微笑み、忠吾氏は好々爺然としておった。
「しょうがないわね」雪枝会長は手帳をジャアジ下から抜き出し中身を広げた。「マネジメント一切は私がする。そう云えば晶、あなたにレコード、古いわね、シングルを出さないか、ってお話をちょうだいしたの。でも私たち晶の唄声を聴いた事無いから、晶の意向と唄を聴いた上で、と保留しておいたわ」
「ほ、ほんまか!」晶はひっくり返った。「ド阿保なヴァラエティ番組出演の仕事なら断るけど、唄やったら文句はあらへん!」
「俺も晶の唄を聴いた事は無いが」信也氏が口を開いた。「実際、ハナシは進んでいるんだよ。晶のファンであるロック・バンド『ウィンターズ』のリーダー、宍戸蔵人さんがわざわざ作曲してくれたらしい。デモ・テープ、もといCDか。貰って来たのでまあ聴いてくれ」信也はコンパクト・ヂスクをオーヂオ装置に入れ再生させた。
『鷹取ジム』は選手練習生が〈燃える〉様、練習中のBGMを流しておる。基本何でもござれであるが、映画『ロッキー』のテーマ『ゴナ・フライ・ナウ』禁止、それだけは哲也会長のから変わらぬ方針である。



 ハアドなブルウズ。エフェクタアを駆使したギタア・ソロ。支える確かなベエス・ギタア。畳みかけるドラム。
 儂は口を開いた。「その『ウィンターズ』なる楽団の事も音楽も知らぬが、その曲は名ギタリストのエリック・クラプトンがかつて参加しておった『クリーム』の名曲〈ホワイト・ルウム〉に似てるのう」
「あら、シマダさん。古い洋楽にもご造詣が。私も聴いて同じ思いを抱きましたわ」
「何十年前になるかのう。儂はしがない溶接工として働いておった。その会社寮でラヂオを聴いておったのだが、何べんも聴いておるうちに覚えてしもうた。ブルウズ・ロックじゃな」
「ふんふんブルーズ」晶が頷きながら腕を組んでおった。「ウチの亡うなったおとんは『憂歌団』や『ウェスト・ロード・ブルーズ・バンド』やら〈ホンマモン〉のブルーズが大好きやった。ウチもやねん。せやけどー」
「作詞はまだだから、俺に任せてくれねえかな?売れるか分かんねえけど、少しでも印税は欲しいからな」
 信也氏とサラ夫人は人気漫画『リトル・ボーイ・ファイチング』の原作・作画者である。
サラ夫人の作画と構成は素晴らしいが、信也氏のストオリイ・テリングも見事じゃ。
「冗談かますんやない、シン公!」晶は信也氏に右ボヂイ・フックを喰らわせた。
「痛えな」信也氏は表情一つ変えなかった。「マ、まあ俺は漫画原作者だけど作詞はしたこたねえから。で晶、お前が作詞するのか?」
「ウチには〈魂の唄〉があるんや!」晶は眼を尖らせた。「作詞は出来へん、云うなればカヴァーやな。これしか無いよって。せやけどウチは〈天満の中山千夏〉と云わせ、うんにゃ云われとった女やさかい、ヒット間違い無しやねん!」
晶はオーヂオ装置から〈ウィンタアズ〉のコンパクト・ヂスクを抜き床へ落とした。代わりに装置上からケイスをとり、中身を取り出すなり突っ込み〈歌手〉と共に唄い始めた。マイクは無いが、ある意味〈大した〉シロモノであった。



  にじむまちのあかりをぉ ふたりみていたぁ
  さんばしにとめたぁ くるまにもたれてぇ
  ないたらあかん ないたらぁ
  せつなくぅ なるだけぇ

  ほうみたい 大阪べいぶるぅずぅ
  わいのことすきかぁ あんたきくけどぉ
  ほうみたい そんなことぉさえぇ
  わからんように なったかぁ

  大阪のうみはぁ かなしいいろやねぇ
  さよならをみんなぁ
  ここにすてにくるからぁ

18
 
 上田正樹の『悲しい色やね』じゃった。
 であるが晶の声はどら猫、曲にはついて行っておったが音程はめちゃくちゃであった。
 雪枝会長は何度も「止めて!お願い!」と懇願し、サラ夫人は耳を押さえていた。信也は何度もオーヂオを止めようとしたが、その度に晶から拳を喰らっておった。ちなみに信也氏はもと日本ウェルタア級王者で決して弱くは無い。加えて云わば先代の哲也とおなしく、若き日の夏八木勲に似ておる。忠吾氏は相変わらず好々爺でおった。

「どや!これがウチのココロ、魂の唄や!文句あっか!これでリヴァイヴァル・ヒット云うんかいな、間違い無しやねん!昭和歌謡よ永遠たれ!その『ウィンターズ』のあんちゃん達はウチのバック・バンドを勤めてもらうさかい、面子はつぶれへんやろ!ほんで、ゆくゆくは尊敬する和田のアッコ姐さんと共演や!」むろん、晶は平成生まれじゃ。二十歳を若干超えておるが。

「晶!これだけは云わせてもらうわ!あなたは音痴!上田正樹さんの事務所から許可降りないわよ!」 日頃は古田の御大をも魅了する美貌の持ち主、否、それは止めておこうかの、ともかく美形で温厚な雪枝会長ではあるが、今度ばかしは眼を剥いて晶に掴みかかっておった。
 晶は不貞腐れた。「おかあちゃん、上手いも下手も無いやろ!唄はソウルや、魂や!分かるモンには分かるよって!」
「駄目!ダメ!晶はジャイアンよ!折角ファンになって下さった方々に申し訳無いわ!」雪枝会長は大きく首を横に振った。
「ウ、ウチがあの剛田武やと!そ、そりゃハコでは〈リサイタル〉つもりでやるけどー」
「めっ!めっ!めっ!めっ!めめめっめっ!アンフォーギブン!」
ジャイアンとはどこぞで耳にした事はあるが、何じゃったかのう。はてさて。
「せせ、せやったら、河島英五アニいの『何かいい事ないかな』でもー」
「めっ!同じでしょ!マネージャー兼〈第二の母〉として許しません!天國にいらっしゃるお母様がお泣きになったらどうするの!私カルモチン服用しても申し訳立たないわ!」
 晶はパイプ椅子にヘナヘナと座り込んだ。「そ、そこまで云わんともええやないか!とほほほ」

「マアマア」忠吾氏は晶の横に立ち、肩に手を乗せた。「確かに歌唱力で云えば、シシシシ。でも、晶さんは週一ですがラヂオ番組〈川嶋晶の『根性見せたらんかい!』〉のパーソナリチー。そこで唄われ、リスナー様がたからのご意見を聞いてはどうですか、シシシシ。ワタシはボクサーがレコードを出すのには賛成ですよ、シシシシ。昔はガッツ石松さんや具志堅用高さん、輪島功一さんらも出しておったのですから、シシシシ。ま、売れなくとも晶さんは金銭的に損をしませんよ、シシシシ」
「そうですね忠さん」サラ夫人が口を開いた。「確かに、マアソノ、アレなのですが、晶ちゃんのさ、さらなる魅力を引き出せ、るのでしょうか。わたしには確証がありません。しかし晶ちゃん、苦情が殺到したら諦めるのよ」

 サラ夫人は教徒では無い。であるが誇り高きユダヤの血を引き継いでおる才媛じゃ。
「未練はあるけど、そん時はそん時、や。あかんかったらその〈ウィンターズ〉のあんちゃん達が作ってくれた曲に、義理やさかい、シン公に歌詩書かして唄ったる。ともかく、練習に取り掛かるわ」
儂は無表情で各自の顔を見た。「では儂の仕事は終いじゃ。たまに夜、桐生正明、山城武、吉永健一。女子の寺山恵、新岡真紀の様子も見に訪れるのでな。ではご免」
雪枝会長、信也氏、サラ夫人、矢作忠吾氏は頭を下げた。「またお願いします、シマダさん。でも毎度ボランティアと云う訳にも行きませんから、やはりバイト料は」
「要らぬ。いい運動になるからの。それに試合時には無料でチケットを貰っておる」儂は出入り口へ向かった。「明日また来る」
「たまにゃおじいはんも笑うんやで」晶が去る儂の背に声をかけた。「ウチも掃除せなあかんわな。〈汚ギャル〉呼ばわりされるは嫌やし」
Fが云い出したのであるが、儂は『古田機関』の面子から〈グレイト・ストオン・スマイル〉と呼ばれておる。かの喜劇役者バスタア・キイトンの渾名じゃ。常に無表情。であるが儂は意識的にしておる訳では無く、何故か感情を表に出せんのじゃ。それ以上に呼ばるるは〈死神博士〉。やはり抜かし初めはF。確かに儂は恥ずかしい事であるが、かの名優・天本英世に似ていると思っておった。吹聴なぞしなかったが。

 ともかく儂自身がおのれに課した朝の〈ボランチア〉を終え、アパアトへ帰った。

他愛のない日常

執筆の狙い

作者 ニッケル
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長く描くのがめんどくせえから、導入のみ。バカにされるのは構わねえが、ね。

コメント

ニッケル
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相手にすんのは面倒くさい。だがよお前「私がごはんで唯一勝てそうな気がしない」って
て俺に書いたよな?勝ち負け云々なんざ糞食らえだが、てめえはてめえの書き込み忘れんのか?クズが。

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