作家でごはん!鍛練場
アドミラルアオバ

七海王国連邦空軍第1航空師団第199特殊戦術航空隊

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各種設定
七海王国連邦
オリジナル国家ソ連とモンゴルの国土を持つ超大国。体勢は資本主義
国旗は上から紫、黒、青緑の三色旗
現代で言うとこの中国、スカンディナビア連合と戦争中
ram設計局
現代で言うところのスホーイ。たとえばsu-27はこっちだとram-27。
sir設計局
現代で言うところのmig。さっきと同じ感じの設定。
兵器は超リアル飛行機ごっこゲームレベルまでハッテンしてます。アッアッアッ
投稿者はただの中学生なんで誤字とかバンバン言ってくださいただ設定がおかしいとかは目をつぶってクレメンス。それでは本編を
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ジリリリリリ…
けたたましいサイレンの音で目を覚ました。これが目覚まし時計の音だったらどれだけいいものか…«基地が爆撃を受けている!第199飛行隊、第241飛行隊は直に離陸せよ!»
これが最近の日常、俺は飛び起きてすぐにGスーツを着る…その時に二段ベッドに頭をぶつけたがまぁいいだろう。俺か?俺は名前がない。だから俺が好んで飲んでいるジュースの名前にあやかってウェルチとか呼ばれてる。まぁノースジパング共和国の会社の飲み物が美味し過ぎるのが悪いんだがな!
後、俺はこんなでも女だ。チキショウ!野郎に生まれてりゃGスーツ着ても変な目で見られないのに!そうこうしてるうちに着替え終わり、格納庫に走る。といってもすぐそこだが。そこに俺の愛機、『Ram-47 べルクト』がいた。幸い、格納庫は爆撃されてないようだった。
<こちら管制塔、機体の準備が出来た。タキシングを許可する…生きて帰れよ>
素直に嬉しい言葉だった。そう思いつつ機体を滑らせタキシングする。どうやら俺の隊の奴らも出てきたみたいだ。まぁ、他の奴らはベルクトじゃなく、『Ram-37 テルミナートル』だがなぁ…ベルクトはちょっとばかし高いからしょうがないといえばしょうがないが。っと俺の番が来たみたいだ。<こちら管制塔。[インバイト1]離陸を許可する>
言われなくても分かってますよ。そう思いながらエンジンを点火、狙い撃ちはされたくないのでA/Bも焚く。
ドカァァァァァァァン
さっきまで俺がいた格納庫から火柱が上がった。A/B焚いてたから分かりにくかったが、確かに聞こえた。それを横目に離陸完了、しばらくまってると俺の隊の奴らも上がってきた。<こちらインバイト1、遅れた奴はいないな?各機自分のあだ名を忘れたとは言わせんぞ?>
<こちらインバイト7スタンバイ、言われなくてもわかってますよまな板女隊長>
<だがそんなとこがいいんだろ?インバイト2~6スタンバイ>
<ご名答!>
<貴様ら後ろには気をつけろよ?>
<エッナンデスカ?>
<インバイト7そんくらいにしとけ>
<よし、インバイト2,7は私とこい、3,4,5,6も各機爆撃機を粉々にしてやれ。そっちの指揮は3、お前に任せた>
<了解、各機聞こえた通り。我々は西側を叩く。>
<ク~ルだねぇいつも>
そんな雑談をしばらくしてると敵戦闘機が見えてきた。あのデルタ翼…ユーロファイターか?爆撃機はなんだあれ…え”?B-29!?うっそだろお前二次大戦の機体だぞ!?博物館かよ…
<隊長…あれB-29ですよね?僕たちはタイムスリップでもしたんですか!?>
<多分それは無い、ユーロファイターだって飛んでるし、よく見たらあれ前面が全然違う>
えっそんなわkあっ本当だ旅客機みたいな感じだ。
<あいつらの機動性はかなり厄介だ。各機慢心なんかするなよ。>
<<了解>>
<インバイト隊、エンゲージ!>
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まぁこんなところでしょうか。最初なんでかなり少なめで。まだまだ書きたい事はあるんですが書いてる機種が3DSとかいう…あっでもPCとPS4はちゃんとありますよ?そんなところで書いてて説明が必要と思った用語?解説です(オリジナルだけ)
インバイト隊
七海王国連邦空軍第1航空師団第199特殊戦術飛行隊の事。本来は一機が誘ってそれ以外の機体が一気に叩くという戦術を取る。誘う奴は簡単に言うと囮である。それを引き受けるのがウェルチである。
機体はインバイト1がベルクト、それ以外がテルミナートルといった感じ
ノースジパング共和国
現代の日本にあたる国。特にアスロック米倉は関係無い。
ウェルチ(インバイト1)
インバイト隊の隊長。
俺っ娘でまな板。青いメガネをかけてる。見た目的には摩弥様を想像していただけたら。
まな板でメガネっ娘で俺ッ娘…俺の好みやんか!やったz(UGB
B-29?
あくまでB-29っぽいだけのただの爆撃機。
ユーロファイター
言わずもがな欧州のデルタ翼機たちのこと。今回はグリペンという設定。
それではこの辺で失礼します。感想等、技術的批判などいろいろとお願い致します。

七海王国連邦空軍第1航空師団第199特殊戦術航空隊

執筆の狙い

作者 アドミラルアオバ

オリジナルの軍事モノは通用するのか、後自分の文章に対して皆がどんな意見をもって接してくれるのかを知りたかったからです

コメント

説明描写ばかりで通用しないと思う

偏差値45

物語の世界観は、徐々に読者に浸透させることが望ましいかな。何が言いたいかと言えば、この物語でしか通用しないような言葉は出来るだけ控えた方が良い気がしますね。それよりも魅力的な主人公を中心に描いた方が読者としては受け入りやすい。もちろん、物語の方向性を示すことは大事なのですが、御作は少々やり過ぎだとは感じます。いずれにせよ、読んでいて違和感がないことが重要ですね。

アドミラルアオバ

?様、読んでいただきありがとうございます。そう言われると確かに説明描写ばかりですね…伝えるために説明描写を多用するのは良くないかも知れません、ご意見ありがとうございます。以後気を付けます。

u

スミマセン
感想投稿少ない 盛り上げるためネ

おもんない! わけワカラン! そんで通用しない! 台本の筋筋書・キャラ設定みたいなのあげんな!

スミマセン 真面目に 知識貧弱ではないのか? 
もう少しデータ収集してヨ!  

ということで ですってないからね

アドミラルアオバ

偏差値45様、読んでいただき、ありがとうございます。この物語の専門用語はあまり使わないようにする、主人公を中心に書いた方が受け入れやすい等、具体的なアドバイスをありがとうございます。やっぱりやり過ぎですか…方向性は出しすぎるとあまり良くないですね…違和感に気づけなかったのも、やはり自分の実力不足などもあるのでしょうか…参考になりました!ご意見ありがとうございます!

アドミラルアオバ

u様、読んでいただきありがとうございます。知識貧弱ですか…小説は全然知識無いですが軍事はフランカーシリーズのエンジンと型番全部分かる位には収集してるつもりなんですがね…小説に関する知識も、今後書いていく上で集めていく予定なので、なにか良いサイト等ありましたら、教えていただければ幸いです。具体的的な事を簡単に申して下さると、とても助かります!ご意見ありがとうございます!

どう足掻いても凡人

これは個人的な意見です。
まず、私はあなたの書いたこの作品が好きです。しかし、だからこそ欠点を厳しく指摘します。
単刀直入に言って、分かりにくい。読んでいて頭がごちゃごちゃしてくる。
言葉、説明、感情、コラム。これらが混合一体になっているのは悪い事ではありません。しかし、読みにくければ読者は途中で読むのを諦めてしまうでしょう。読み易くなるよう、色々と工夫をしてみるべきです。
それと、世界観の説明は多いですが、物語内の説明が少なすぎる。
一例↓
言われなくても分かってますよ。そう思いながらエンジンを点火、狙い撃ちはされたくないのでA/Bも焚く。
ドカァァァァァァァン
さっきまで俺がいた格納庫から火柱が上がった。

この部分ですが、始め、ドカァァァァァァァンがエンジンの点火音だと思いました。もう一つ疑問なのが、いつの間に格納庫から出発したのでしょうか、出発の描写が全くないのですが。
必要でない説明は、必要な説明を完璧にした後に付け足すべきです。

それと、世界観に関して一つアドバイスを。
小説は面白いもので、世界観というのは説明文以外でも表現できるのです。
そこで作者さん、一つお願いがあるのですが、例示のためにあなたの作品を個人的に書き直したものをここにコメントしてよろしいでしょうか。

アドミラルアオバ

どう足掻いても凡人様、読んでいただきありがとうございます。世界観は物語の中で説明出来ると書いていただきましたが、書いてる機械が3DSなんで、異常が出てきてこのあとのインバイト隊が爆撃機をおとしたり、基地でウェルチと他の隊員と話すシーンなどかなりカットしてるんですよね…
読みにくければ読書は途中で読むのをやめてしまうというのはすごく参考になります!今後こいつを書くかはわかりませんが、次書くときは参考にさせていただきます。他の隊員が出てきてる所は、
どうやら俺の隊の奴らも出てきたみたいだ。まぁ、他の奴らはベルクトじゃなく、『Ram-37 テルミナートル』だがな
の所で出てきたという事に勝手にしてました。やはり説明がかなり足りないようですね…このコメントでというのは、特に迷惑でなければ構いませんよ~。ご指摘、ありがとうございます!

アドミラルアオバ

さっきのコメントに追記です。カットといいましたが、これは元々友人に
友人「これにお前が負けたらお前のクソザコ設定さらしてやんよww」
俺「あ”ぁ”?やってみろよぉ!」
友人「最新型が負けるわけねぇだろ!行くぞぉぉぉぉぉぉ!」
みたいなノリで俺が負けて友人が妥協して書いた小説で、ノート一冊分の小説でした。

どう足掻いても凡人

返信ありがとうございます。
世界観を伝える方法、というのは少し語弊がありました。正しく言えば、リアリティを出す、と言った方が正しいでしょう。許可をいただいたので、この作品の前半を自分風に書き直してみます。


 サイレンがけたたましく鳴り響き、俺は反射的に目を覚ました。どうやら非常事態が起きたらしい。
 俺は体を起こし、耳を澄ました。するとサイレンの音に混じって指令部からの指示が聞こえてきた。
『基地が敵の襲撃を受けている!第199飛行隊、第241飛行隊は迎撃に向かえ!』
 第199飛行隊は俺の部隊だ。つまり、俺の出番ってことだ。
 俺はベットから飛び起きた。2段ベットの下段だったため、上段に勢いよく頭をぶつけた。衝突カ所がすごく痛む。くそっ、今は頭の痛みなんかに時間を使ってる場合じゃないのに。
 俺は痛みをこらえてベットから出ると、ベット脇のロッカーから耐Gスーツを取り出た。それから俺は手慣れた手つきでスーツを装着し、風のように部屋を飛び出した。
 行く先は戦闘機の格納庫だ。俺の愛機はそこで離陸を待っている。
 だが、格納庫もいつ敵に爆撃されるか分からない。急がないとな。
 俺は足を速めた。

 格納庫へ向かう途中、俺は同じ第199飛行隊に属するビルと会った。俺とビルは肩を並べて格納庫へ走った。
 ビルは走りながらニヤニヤ笑った。
「ウェルチ、お前の胸は今日もまな板だな。いつになったら成長するんだ」
「うるさい!あと1年ぐらいすれば成長するんだよ!」俺は言い返した。チクショウ、野郎に生まれてりゃ、胸がまな板でも問題ないのに!
 さすがの俺も、この時ばかりは女に生まれたことを悔やんだ。
 するとビルはニヤニヤを強めた。「へぇ、それは楽しみだ。期待してるよ」
「うるさい!」俺は顔を真っ赤にした。



書き直していて思ったのですが、この作品はリアリティを出すのが難しいですね。
あと、読者が面倒に思わないように説明を入れるのがかなり大変です。ぶっちゃけた話、私も余り自信がありません。
参考にしてもらえれば幸いです。

では、貴方の作品がより良くなるよう、願っています。

どう足掻いても凡人

すいません、コメント後に気づいたのですが、訂正が必要な箇所が多すぎました

アドミラルアオバ

なんだこれはたまげたなぁ…(感動)これが廃材アートですか!まさか自分で書いて結末も決まってる作品の続きが見たくなるとは思いませんでした…

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