作家でごはん!鍛練場
カラカラ

確率

確率っていうのは日常生活の出来事全てに付随する。
 例えば、朝の目覚まし時計で起きれない確率。
 降り慣れてる階段を踏み外す確率。
 学校の登下校で友達と帰る確率。
 好きな子に告白して承諾される確率。

 いずれも数値化は難しいが確率で表すことは可能で、この程度の出来事ならばかなりの高確率で発生する。 
 なので、彼女が出来ないのはただ運が悪いだけのことで数打てば当たるので安心して欲しい。

 では、数値化できる出来事の確率を見てみよう。

 男か女どちらか一方が生まれる確率。
 男が「51.278%」女が「48.772%」

 天気予報が当たる確率。
 「87%」

 交通事故にあう確率。
 「1%」

 宝くじの一等に当たる確率。
 「0.00001%」

 男か女かに生まれる確率や、天気予報が当たる確率はかなりの高確率というのが見て分かる。
 けれど、交通事故にあう確率は著しく低い。
 宝くじの一等当たる確率なんて、1000万分の1に相当する。
 こんなの当たるはずがない。ただのぼったくりだ。
 交通事故だってそうだ。1万分の1なんて確率、自分に一生縁がない。
 と、かなりの人間がそう考える。

 だが、
 誰かは必ず当たる――

 1万分の1、1000万分の1なんて気が遠くなるほどのバカげた数値だが、必ずどこかの誰かが当たっているのだ。
 これが、確率。
 誰もが確率に参加する権利を持っている。

 例え、それが「77億分の1」だったとしても。

 私も、朝食の茶碗一杯の米、味噌汁、納豆というほぼ固定された献立に「ヨーグルト」が追加される確率に参加してみようか。
 明日が楽しみだ。

確率

執筆の狙い

作者 カラカラ

考えてる小説の導入部分です。
引き込まれますか?
それとも?
皆様の意見を聞かせてください。

コメント

ラピス

とりあえず、行間を詰めませんか?中身以前の問題です。
内容は平凡な日常を描いてあり、ありきたりで、引き込まれませんでした。
冒頭は意外性を念頭に入れて書きましょう。文章は良いと思います。

カラカラ

ラピスさん

お読みいただきありがとうございました!
とりあえず行間詰めます。
ありきたりですか、もうちょい考えてみます!

群青ニブンノイチ

導入部分などとペテンを吐かずに、これで精一杯だと正直に言うべきではないでしょうか。
無駄な空行にこの先の展望のなさを見透かすような気分にさせられる人は少なくないような気がします。
熱を感じない、というのはそういう勘のようなことなのではないでしょうか。
本屋で選ばせるのは、所詮そんな気持ちでしかないような気がします。

中野サル信長

確率という概念で小説を書くのは面白そうですが小説は下手で引き込まれません。
もっと読書をした方が良いかと。引き出しが少ないんだと思います。

ちょびひげ

こういうことを授業中に考えてしまう確率。





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