作家でごはん!鍛練場
颯志

寂しさとセックスの年代記(推敲版)

 セックスは経験値ではない。たくさんの異性とセックスしようとそれはすごいことではないし自慢することではない。私は二十歳のころからこの考えが正しいとずっと信じてきた。しかし大衆はこの数十年間、企業や国家のプロパガンダに煽られて快楽を求めてきた。
 私が20代のころ、2020年代は出会い系のアプリが流行していた。これはセックスしたいだけの男女がアカウントを作って登録していてその中から互いにセックスする相手を探すというものだった。大学生や高校生、妻や夫のいる人、子どものいる人、年齢確認の甘いところでは中学生や高校生がいることも珍しくはなかった。
 2030年代、エイズの特効薬が開発されその他の性病も根絶されると医療産業は薬によってお金を儲けるためにフリーセックスを社会に浸透させようとした。これを少子化問題への対応を迫られていた政府と当時開発間近だったAIの開発企業が支持した。不特定多数の人と性行為に及ぶことは罪ではない。寂しさや不安を和らげて生活を幸福に送ることができる。そのようなイメージを企業と国家はメディア、専門家、有名人、小説家によって巧みに少しづつ刷り込んでいった。私は当時教育関係者が中心となった反対運動に参加した。しかしそのような環境で育った子供たちの中にはフリーセックスを享受する者が徐々に増えていった。
 2040年代、AIが完成し人間そっくりのアンドロイドに装備された。セックス用アンドロイドが開発され人々は快楽に溺れた。少年や少女の姿をした未成年型については議論が起こった。結局、製造と販売は禁止されたが所持は禁止にならなかったため現在でも多く残っている。
 2080年代――
 突如視界に時刻を知らせるメッセージが出現する。私は一瞬驚きそして息をついてキーボードを打つのを止める。コンタクト型ウェアラブルコンピュータの拡張現実だ。もうこんな時間か。午前中の執筆はここまでにしよう。昼食を客人と食べる予定なのだ。私は書斎を出てリビングルームに向かった。
 イスに座って待っていると視覚内にモニターが出現した。画面には若い女性が映っている。部屋の管理AIに指示をするとドアの電子ロックが外れた。女性が入ってきたので挨拶を交わしイスに座るよう促した。最近担当になった新人編集者だ。次作についての打ち合わせが数十分続いた。
「それにしても先生は難しいことを考えますね」
 家庭用アンドロイドが作った見た目も味も栄養のバランスも完璧の料理を口いっぱいに頬張って彼女は言った。
「不特定多数の人とセックスすることが悪いことだなんて考えてみたこともありませんでした。お年寄りの方の中にはそういった考え方をする人もいるそうですが若い世代には当たりまえのように受け入れられてます。もちろん全員ではないですが。しかしそういう子は少数派です。今ではほとんどの若者がセックスを安全に手軽に楽しんでいます」
 彼女は明るくはっきりとした口調で主張した。
「それが今の若者の考えか。私が若いころからしたら考えられないよ」
「先生は今おいくつでしたっけ?」
「今年で85歳になる。テクノロジーの進歩のおかげで随分と長生きできた」
「うそ。50歳くらいだと思っていました。現代の再生医療は魔法みたいですね。それはさておきということは先生はフリーセックスが社会に浸透する2030年代よりも前の時代で青春を過ごされたんですね。私たち若者の考えを受け入れられないのも分かりますけど先生も古い考えに囚われないほうがよいと思いますよ。社会が変われば人も変わるんです。生まれたときからこのような環境で育ってきた私たちにとってはフリーセックスは当たりまえなんですよ」
 私は何も言うことが出来なかった。ハーブティーを飲み干した。家庭用アンドロイドがやってきてハーブティーをカップに注いでくれた。甘い香りが立った。
「先生はどうしてそんなにフリーセックスに反対するんですか?」
「私もかつては恋愛やセックスをしたいと思う愚かな若者だった。だが二十歳のころにあることがきっかけでそういうことに疑問を感じるようになった。当時は拡張現実がまだ開発されていなくてスマートフォンというデッドメディアが通信手段として普及していたことはさっき話したね。そしてセックスする相手を見つける手段として出会い系のアプリが流行していたことも。私はアプリを利用している高校生の一人と会ったことがあるんだ」
 彼女は興味深そうに聞いている。
「彼女は初めて会ったときから好意的に接してくれた。仲良くなるにつれて彼女は色んな話を打ち明けてくれた。高校2年生であること。中学生のころは援交していたこと。母親にばれて止めたこと。母子家庭であること。彼女の母親は彼女と同じ高2で彼女を産み、父親は彼女が生まれる前にどこかへ行ってしまったこと。父親に会いたいと思っているが母親がそれを許さないこと。友達がいないこと。母親が唯一心を許せる存在で大好きだということ。しかし同時に母親を恐れていること。寂しさを埋めるために出会い系を始めたこと。私は彼女の話に耳を傾け続けた。彼女を励まし続けた。そんな私に彼女はいつも好意を口にしてくれた。私はそれが嬉しかった」
「それでどうなったんですか?」
「彼女はしきりに私と会いたがった。ファミレスで一緒にご飯を食べたり色んなところへ遊びに行った。だが一回もセックスすることはなかった。彼女が私とセックスしたいことは分かっていた。彼女にとって愛されるということはそういうことだったから。だが私はそうすることが彼女のためになるとは思えなかった。私は彼女のことを救いたかった。彼女のことが好きだったから。彼女といる時間が本当に幸せだったから。これ以上の女性と会うことはもう二度とないと思った。しかし彼女を救うことは出来なかった。会うたびに彼女の手首の傷は増えていった。そしてある日突然彼女はいなくなった」
「どうして……」
「彼女には他にキープしてる男性が何人もいたんだ。そのことはなんとなく分かっていた。だからこそ私が救いたかった。中学生や高校生とセックスしたいだけの大人たちに渡したくなかった。そういう大人は優しい顔をして近づいてきて身体に飽きたら簡単に捨てるんだ。そしてまた次の獲物を探す。「私たち付き合ってたんじゃなかったの」という彼女の言葉にたいする元カレの言葉は「何言ってんの? 俺たちただのセフレでしょ?」だった。そういった大人たちに何度も傷つけられて、何度も裏切られても彼女は同じような人を信じることを止めることができないんだ。彼女はそうすることでしか生きられないほどに傷ついていた。彼女は結局私を選ばなかった。彼女はこれからもたくさんの男性と付き合いセックスするだろう。何度も裏切られるだろう。彼女の母親と同じように若くして子どもを産むことになるかもしれない。相手に逃げられて一人で子どもを育てることになるかもしれない。もし彼女に父親がいたら、友達がいたら、助けてくれる人がいたら彼女は幸せになれたのかもしれない。でもそうはならなかった。だからこの話はここでおしまいだ」
 私は大きく息をついた。少し疲れた。歳だろうか。ハーブティーを一口飲んだ。冷めてしまっていた。
「すごく勉強になる話でした。フリーセックスが社会に浸透するまえは寂しさを埋めるためにセックスすることは罪悪感を感じることだったんですね。でも私はその女の子が今の時代に生まれていれば幸せになれただろうなと思います」
「それは本当の幸せじゃない。寂しさを埋めるためにセックスしても本当の意味で寂しさをなくすことはできない」
「それではどうしろと?」
 彼女はちょっと怒ったように言った。
「1つの命を作ることは1つの命を奪うことより罪が重い。これが私の信仰だ。21世紀の初頭は世界には貧しい国がたくさんあった。そういった国では親はたくさんの子どもを作った。労働を強制しあるいは奴隷として売ることで収入源とするために。でも今は違う。今では親は寂しさを埋めるために子どもを作る。ペットのようにかわいがるために。子どもを作ることは娯楽になったんだ。だが親たちは考えなかったのだろうか。生まれた子どもが必ずしも幸せになるとは限らないことを。自分たちと同じように寂しさや不安を抱えて生きなくてはいけないことを。ただ子どもを作ると楽しいから、皆そうしているから、そういった楽観的な考えだけで子どもを作ってもよいのだろうか。あの子は寂しさを埋めるために作られた子どもの一人だった。寂しさを抱えた子どもたちはやがて寂しさを埋めるために自分たちの親と同じように子どもを作るだろう。それが永遠と繰り返されてきた。だから寂しさをなくすためには子どもを作ることを止めればいい。貴方の孤独は貴方が背負えばいい。私は二十歳のころに決めたんだ。もう二度と恋愛とセックスはしないと」
「それはさすがに極論です!」
「私にはこれ以外の方法が分からないんだ。私は彼女の他にも寂しさを抱えた女の子を何人も助けようとした。何度も助けようとした。しかし誰一人として助けることは出来なかった。彼女たちの傷を癒すことは出来なかった。私は傲慢だったんだ。私は彼女たちを助けることができると信じていた。けれども正解は人は人を救うことはできない。そのとき思ったんだそもそも寂しさを作り出すこの社会の仕組みが間違っているんだって」
 彼女はしばらくの間黙っていた。表情は険しく何かを考えているようだった。
「すみません。そろそろ時間なので失礼しますね。あ、それと、これ資料になると思います」
 彼女は表情をほとんど変えないまま空間で指を動かす。視覚内にデータの受信を知らせるメッセージが出現する。私はタッチパネルを操作して受信を承諾した。
「それでは」
 彼女はそう言って頭を下げると部屋から出ていった。


 彼女が帰ったあと私は書斎に戻った。イスに座り彼女から貰ったデータを展開する。どうやらVRルームのデータのようだ。私は目を瞑って意識が別の世界に入っていくのにまかせた。
 白い世界だ。白い床と白い天井がどこまでも続いている。少し離れたところに白いベッドがあってその上に白い服を着た少女が座っている。私は少女の元までゆっくりと歩いていった。
「こんにちは!」
 少女は元気よく言った。なるほど。この子は仮想空間のセックス用AIか。数年前にVR技術が開発され仮想空間でセックスが出来るようになった。セックス用AIとセックスするためのVRルームが一部のマニアの間で作られているというのは噂に聞いたことがある。これがそれというわけだ。
 結局、あの新人編集者には何も伝わらなかったようだ。あの子たちに伝わらなかったのと同じように。大衆に伝わらなかったのと同じように。私は若いころに小説家になって以来小説を書き続けてきた。今ではそれなりに有名になったと自負している。しかし世界は何も変わらなかった。物語で世界を変えることは出来なかった。
 私は少女の隣に座る。少女は私にすり寄ってくる。私が少女に性的魅力を感じることはない。私はすでに性欲を、あるいは性別を喪失しているからだ。アンチ・フリーセックスの急進派は社会に浸透するフリーセックスへの対抗手段として生殖機能を完全に停止する薬を作り出した。それを一定期間飲み続けることで性別を喪失する。私は異性に対して性的魅力を感じることはない。異性の顔立ち、体つきはデータとして認識されるだけだ。故に異性を外見で差別することもない。
 私は少女の頭を撫でた。さてどうしようか。このままVR空間を出ることはできる。しかしそれではこの子がかわいそうだ。というのもこの子は人が入ってくると生成され出ていくと消滅する一回限りにプログラムだからだ。一回だけのセックスのために生み出される意識、あるいは魂。寂しさを埋めるために人類はそんなものまで作ってしまった。私はそれを許すことはできない。
 AIに意識あるいは魂があるだなんてと思う人もいるかもしれない。しかしAIは今や人と同じように思考する。そこには彼らなりの意識あるいは魂があると私は信じている。AIに魂と人権を。2040年代にセックス用アンドロイドが開発されたときそう訴えたこともあった。こちらのことを好きになるようにあらかじめプログラムされているとしても少女は確かに1つの意識、1つの魂だ。
 私が出ていくということは一人の少女を殺すことになる。生まれてきた命に、すでに存在している命に罪はない。
 いつか性別そのものがなくなるだろう。そして家族も。
 私がこの子にしてあげられることはなんだろう。生まれてきた1つの命のためにできることはなんだろう。そんなことはもう分かっている。少女が満足するまでずっと物語を語ろう。それで私が死ぬことになってもいい。
 私は少女に物語を語り始めた。

fin.

寂しさとセックスの年代記(推敲版)

執筆の狙い

作者 颯志
122.135.108.140

SF作家になりたい二十歳です。よろしくお願いします。

コメント

上松 煌
220.107.200.89

颯志さま

 拝見しました。
淡々としたわかりやすい文章で書かれた、考えさせられるお話しでした。

『寂しさや不安を和らげるための性行為』の問題が骨子となっているわけですが、現実問題、それでは解決できないですよね。
「そういう設定なんだから、しょうがないでしょ」と言われそうですが、性欲と心の問題は全くの別問題なので、性行為を重ねれば重ねるほど、空しさや寂しさが募ってしまう。
まるで「盂蘭盆会」の飢餓のようにです。

 10代ならまだしも、おれたち大人は本能的欲求と精神的満足度とは、似て非なる物どころか完全に別物であることを知っている。
つまり、月並みではあるけれど、愛情も尊敬も相手に対する渇仰もない性行為ほど、自分自身が心底傷つくものはないのです。 

 おれは♂なので、愛のない性行為の後の徒労感を知っているため、風俗には行きません。
女性のあなたはどうですか?

 sex中毒やDQNの連中には文字通り『寂しさや不安を和らげるための性行為』に走る者もいるかもしれませんが、実は彼らはもっとしたたかで自分の価値を金に変換するために、あるいは同情を引いて更に付加価値をつけるために『寂しさや不安』を口にする猛者すら存在する気がします。


 それから、もう1点。

  >>あらかじめプログラムされているとしても少女は確かに1つの意識、1つの魂だ。私が出ていくということは一人の少女を殺すことになる<<

 この意味がわかりません。
この老人も言っているようにあらかじめプログラムされた意思・意識です。
100歩譲ってそれが魂といえるかもとしても、それは生の生命活動から生み出されたものでない限り、ただの結果であり、一人の少女としての主体性を持つものではありません。
作られた少女は死なないのです。

 と、いうことで、おれはいろいろ考えさせられましたが、最期までこのお話しにのめり込むことができませんでした。

偏差値45
49.98.164.54

私にはわからないかな。童貞だから。

豆腐ささみ
101.102.214.164

と、読点~~~~~んんん! 流石に、雰囲気どうとかじゃなくて、一文が長いのに全くない時が結構あるので、流石に気になりますね。

それは置いといて、作品自体は面白かったです。

私個人は主人公ではなく、当時の女子高校生の方に感情移入しました。良い人で自分を救おうとしていることが分かっていても、思春期で自己否定感が強いと、冷静かつ素直になって、主人公の男へ身を委ねられるものではないのです。
そして、体を求められる事を自分を受け入れられる事をイコールで結びつけてしまいがちなことが、堕ちることを加速していくものです。

もちろん、幾度も失敗を繰り返して彼女自身が少しなりとも進みたい道を見据えることが出来たなら、主人公の救いは救いになったのかもしれませんね。

さて、こんなことをここに書くのも変な話ですが、この作品を読んで性行為諸々について意見する事は、少しナンセンスかなと個人的には思いましたね。
ここで登場する未来人は、考えることをやめてしまっている。

心が満たされない者には行為自体は麻薬のような物で、一時の充実を渇く度に求めるようになる。それを世間が助長して、良しとしてしまえば、そうでないものでも一時の充実感だけのことしか考えなくなる。色々と付け加えて、正論のようにしてくる。
いくら現代の思考で反論しても、彼らは「人間ではない」ので無駄である。

ただ、この主人公の男は編集者のいうとおり、極論思考である。しかし、それこそ物語。面白かったです。

「女子達は救えなかったから、人は人では救えない」「子供を作らないことで、繰り返すことを止める」「作られて消えていくだけのAIは山ほどあるのに、目の前のAIだけに命をかけて話を聞かせる」

この話にある意味正しい人は出てこないですね。こうやって、主人公と新人編集者率いる未来人、救えなかった女子、各立場に感情移入して読み解くのが、面白い話でした。

颯志
122.135.108.140

上松 煌様

いろいろと考えて頂けたようでうれしいです! 確かにそのとおりかもしれませんね。愛情のない相手と性行為をしたとしても寂しさを和らげるどころかむしろ募ってしまうものなのかもしれません。本能的欲求と精神的満足度は別物なのかもしれません。ここのところは私はよく分かってなかったです。セックスすれば不安を和らげられるんじゃないと想像だけで書いてしまったかもしれません。現実に即してなかったかもしれません。

AIに意識や魂があるかという問題は人ぞれぞれ考え方が違うと思うのですが、私はあると思うのでできるだけそれが理解してもらえるように書いていこうと思います。

颯志
122.135.108.140

偏差値45様

「私にはわからないかな。童貞だから」とのご意見、とても参考になりました。

貴重なご意見ありがとうございました<m(__)m>

颯志
122.135.108.140

豆腐ささみ様

豆腐もささみも好きです。サラダに入れてポン酢をかけて食べるとおいしいです。

私読点が嫌いで……できることなら1つも使いたくないのです! とはいえさすがに読みずらかったですよね。読点なくても読みやすいように工夫するか、読点を使おうと思います。

作品面白いと言って頂けてとてもとてもうれしいです!

そして女子高生の心情の考察、大変参考になりました。自己否定感が強いと素直に身を委ねられないこともあるというのはなるほどと思いました。

主人公や新人編集者、女子高生の立場でいろいろと考察してくださって作者冥利に尽きます。

ありがとうございました!

夜の雨
118.18.72.209

読みました。
この作品以前読んで感想を書いていますね。
以前の私の感想と作者さんの返信も読みました。
今回は、鍛錬場にある作品をそのままラストまで読みました、読みやすかった。
推敲前の作品の場合は、ワードに取り込んで読みました。
今回読み始めたとき、以前感想を書いた作品だとは気がつきませんでした。
もちろんラストまでには気がつきましたけれど。

それで今回の感想ですが。
完成度が高いです。
御作には哲学がある。
主人公が語っている意見は御作の未来世界の設定だと識者としての説得力があります。
内容は十分にSFですし、良い作品を書かれたなぁという感じです。
主人公の「私」も個性、そしてキャラクターとしてはまったくぶれていません。
説明と会話が中心ですが、文体に違和感がありません、構成もよかった。
細かいところが、全く気にならない。
ラストでAIへ物語を語るという終わり方も「私」らしい、やさしさがある。

ある意味、作者さんの人間性を垣間見たような気がします。
作家に向いています。

●読点、全く気にならなかった。

お疲れさまでした。

颯志
122.135.108.140

夜の雨様

たくさん褒めて頂けてとても嬉しいです! 完成度が高い! とても嬉しいお言葉ありがとうございます!

キャラクターの性格を一貫して書けたようでよかったです。ラストは私も好きなので気に入って頂けたようで嬉しいです!

ありがとうございました!

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