作家でごはん!鍛練場
久方

『鏡の国のアリス』第一章(邦訳)

 ひとつ確かなことは、白い子猫は全く関係なかったんです……それは完全に黒い子猫の失敗だったんです。白い子猫は十五分ほど年取った猫に顔を洗ってもらっていました(我慢して、考えごとをしながら)、だからいたずらに手をかせなかったことはおわかりでしょう。

 ダイナが子供たちを洗う方法はこうでした。まず片方の前足で耳を押さえつけて、もう片方の前足で顔中を洗うのでした、間違っていることは、鼻から始めるのでした。そしてちょうど今、私が申し上げた通り、ダイナは白い子猫に一生懸命です、子猫はじっと横になってゴロゴロと鳴きたがっています……間違いなく気持ち良さそうです。

 でも黒い子猫は午後の早くに終わってしまったので、アリスが大きなアームチェアのすみっこで丸まりながら、半分自分に話しかけながら半分居眠りをしていると、子猫はアリスが巻いている毛糸玉にじゃれてはしゃいでいました、それで毛糸玉はポンポンとはねてまたほどけてしまいました。それは、結び目でできた暖炉じゅうたんの上に広がってしまって、その真ん中で子猫がしっぽを追いかけてくるくると回っています。

「もう、いたずらっ子ね!」アリスが言いました。子猫を抱き上げて、いけないことだとわからせるために小さくキスをしました。「ほんとに、ダイナはあなたにもっとマナーを教えなきゃダメね! ダメよ、ダイナ、しなくっちゃね!」アリスは年取った猫を恨めしそうに見ながら、できるだけ敬虔な声で言いました……それからアームチェアの上にはいあがりました。子猫と毛糸を持って、それからまた玉に巻きはじめました。でもそんなに早くは巻きません、ずっと話しています。子猫にだったり自分にだったり。キティはアリスの膝の上にすまして座っています。巻くのを見守っているふりをしながら、ずっと毛糸玉に優しく前足を当てています、手伝えて嬉しそうですね。

「明日は何の日かわかる、キティ?」アリスは始めました。「一緒に窓のところに行ったらわかったでしょう……でもダイナがお前を洗っていたから、無理だったわね。男の子達が大かがり火のために小枝を集めていたの……すごい量の小枝だったわ、キティ! ただとても寒くて雪が降ってきたからやめちゃったみたい。気にしないで、キティ、明日大かがり火を見に行きましょう」そこでアリスは子猫の首に二、三周毛糸を巻きました。どんな風か見たかっただけなのです。その事で大騒動が起こって、玉が床に転がって、何ヤードもほどけてしまいました。

「知ってる? 私とっても怒ってたのよ、キティ」子猫達が落ち着くとすぐにアリスは続けました。「お前のいたずらを全部見たから、私は窓を少しだけ開けてお前を雪の中に追い出しちゃった! お前は罰を受けるべきだったのよ、小さないたずらっ子ね、かわいこちゃん! 言い訳できる? さあ私の邪魔をしないでちょうだい!」アリスは指を一本たてて続けます。「お前の失敗を教えてあげる。一つ目、今朝ダイナが顔を洗ってくれてる時に二回もキーキーと鳴き声をあげたでしょう。さあ言い訳できないわよ、キティ。聞いてるわ! 何て言う?」(子猫が話しているふりをしているのです。)「ダイナの前足がお前の目に入ったの? あら、それはお前の失敗よ。目を開けたままだったから……キュッと閉めてたら起こらなかったわ。これ以上言い訳しないで、でも聞いて! 二つ目、私がスノードロップの前にミルク皿をおいたら尻尾で追い払っちゃったでしょう。喉が乾いていたの? 彼女も喉が乾いてなかったってわかる? それで三つ目、私が見てない間に毛糸を全部といちゃったでしょう!」

「これが三つの失敗よ、キティ、そしてあなたはこの中のなんにも罰を受けていないわ! 来週の水曜日にお仕置きを全部とってあるって知ってる?……皆が私へのお仕置きを全部とっていると考えてみて!」アリスは子猫にというより自分に向かって話しはじめます。「一年の終わりに皆は私に何をすると思う? 監獄に送られるわ、思うの、その日が来たら。それとも……考えさせて……お仕置きごとに一回ディナーを抜かれると考えてみて。そしたら、その悲惨な日が来たら、私一気に五十回分のディナーを抜かれなきゃならないわ! あら、そんなに気にすることないわ! 五十回食べるより五十回抜かれる方がましだわ!」

「雪が窓ガラスに当たる音が聞こえる、キティ? なんて素敵で柔らかい音なんでしょう! まるで誰かが外から窓全体にキスしてるみたいね。雪は木々や草原を愛してるかしら、彼らに優しくキスするのよ? それから気持ちよく彼らをおおうのよ、知ってる? 白いキルトでよ。そしてこう言うのかな、『お休み、愛しいものたち、再び夏が来るまで』彼らが夏に目を覚ました時、キティ、彼らはすっかり緑をまとっているのよ、そして踊るのよ……風が吹けば……ああ、なんて素敵なんでしょう!」アリスは言いました。両手を叩こうと毛糸玉を落として。「私のそれが本当だって願うわ! 秋に葉っぱが茶色くなったとき、森は眠たそうだもの」

「キティ、チェスはできる? ああ、笑わないで、かわいい子、真剣に聞いているのよ。なぜって、ついさっき私たちが遊んでた時、まるで理解してるみたいに見守ってたじゃない。そして私が『チェック!』と言ったら、ゴロゴロと鳴いたわね。あら、いいチェックだったわ、キティ。本当に勝つところだったのよ。あのいやらしいナイトさえいなかったら、私の駒たちの間にグラグラと入りこんできたわ。キティ、愛しい子、ふりをしましょう……」ここでアリスがよく言う言葉の半分もお伝えできたら。お気に入りの台詞「ふりをしましょう」から始まります。アリスはこの間、お姉さんと長い議論しました……すべてはアリスが「ふりをしましょう、私たちが王様と女王様よ」そして、正確さがとても好きなお姉さんは、できないわ、私たちは二人しかいないものと反論されました。「あら、あなたは彼らの一人になればいいじゃない、私は残り全員になるから」そして年老いた乳母の耳元でこう叫んで本当に震え上がらせました。「乳母や! 私が飢えたハイエナのふりをしなさい、お前は一本の骨よ」

 アリスの子猫に対するスピーチから話がそれてしまいました。「ふりをしましょう、お前は赤の女王様よ、キティ! 知ってる? もしお前がちゃんと座って腕を組んだら、本当に女王様みたいに見えるわ。さあやってみて、かわいい子!」そしてアリスはテーブルから赤のクイーンをとって、お手本として子猫の前に置きました。ところが、それはさっそく失敗しました。アリスは言いました、子猫がしっかりと腕を組もうとしないからね。それで、罰として、鏡まで抱きあげました。どんなに不機嫌か見えるように……「すぐに機嫌をなおさなきゃ」アリスは言いました。「お前を鏡の国の家に押し込んじゃうから。それはどうかしら?」

「さあ、もう少し注目してくれたら、キティ、それからそんなにしゃべらないでくれたら、鏡の国の家についての考えを全部話してあげる。まず、鏡にうつっている部屋がある……私たちの客間と全く同じ。ただものたちが違う流儀なの。椅子に上がったら全部見える……暖炉の後ろがわ以外はね。ああ! それがすごく見たいの! 彼らが冬に火をたくかどうかをとっても知りたいの。あなたには教えられないわ、知ってるわね。私たちが火をたいて、あの部屋に煙が立ちこめない限りは……でも、ただのふりかもしれないわ。彼らが火をたいてるってね。ああそれから、本たちも私たちの本みたいなのよ。文字が違う流儀なだけ。知ってるの、私が本の一冊を鏡の前に持ち上げたら、彼らもそちらで持ち上げたの」

「鏡の国の家に住みたい、キティ? 彼らはミルクをくれるかしら? たぶん鏡の国のミルクは美味しくないわね……でも、ああ、キティ! さあ廊下に来たわ。広く開いたドアから私たちの客間を出たら、鏡の国の家の廊下に小さい生き物が見えるでしょう。見える限り同じ廊下よ、ただその先は違うと知ってるわね。ああ、キティ! 鏡の国の家に入れさえしたら、なんて素敵でしょう! できると信じるわ。ああ! 中のものたちはなんて美しいんでしょう! 中に入る方法があるふりをしましょう、なんとかね、キティ。鏡がうすもやみたいに柔らかくなったふりをしましょう、それで通れるの。あら、なんだか霧みたいになってきたわ、宣言します! 通ることは簡単です……」アリスはそう言っているうちにマントルピースに上ってしまいました。どうやったのか覚えていませんが。そして確かに鏡は溶けだしました、光る銀色の霧のように。

 次の瞬間、アリスは鏡をすり抜けていました。そして鏡の国の部屋に軽やかに飛びおりました。まっさきにしたことは暖炉に火があるかどうか見ることでした。そこに本物の火がついていることを発見して大喜びしました。残してきた火と同じぐらい明るく燃えています。「だから古い部屋と同じぐらい暖かいのね」アリスは考えました。「もっと暖かいわ、なぜって火から離れなさいとしかる人が誰もいないもの。ああ、なんて楽しそうなんでしょう。皆が私を鏡の中に見つけても、私のところに来られない!」

 それから部屋を見はじめました。そして古い部屋から見えていたものたちは平凡でつまらないことに気がつきました。でも残り全部はめいっぱい変わっていました。例えば、火のまわりの絵たちはみんな生きているようです。そしてマントルピースの上のただの時計は(ご存じのように鏡のなかに後ろだけ見えていましたね)小さな男の人の顔がついていて、それから彼女にニヤッと笑いかけました。

「あの部屋と同じくらいこの部屋もキレイじゃないわね」アリスは一人で考えました。その時、灰だらけの暖炉床の奥にいくつかのチェス駒を見つけました。でも次の瞬間、小さく「ああ!」と驚いて、それらを見ようと四つんばいになりました。チェス駒が歩いていたのです。二人一組で!

「赤の王様と赤の女王様だわ」アリスは言いました(彼らを驚かせないように、ささやき声で)。「それから白の王様と白の女王様がシャベルの刃先に座っておられるわ……二人のキャッスルが腕を組んで歩いてる……私の声は聞こえないみたいね」アリスは続けます。さらに頭を下げて。「それに私が見えもしないみたいね。見えないのなら、どうしよう……」

 その時、何かが後ろのテーブルの上で泣き叫びました。振り返った時、ちょうど白のポーンが転がって足をバタバタさせ始めるのが見えました。アリスは次に何が起きるのかと、興味津々で見守りました。

「子供の声だわ!」白の女王様が王様のそばを走りながら叫ばれました。とても暴力的だったので、女王様は王様を灰の中に倒してしまわれました。「私の大切なリリー! 私の子猫!」そして炉格子の脇を勢いよく登り始められました。

「バイオリンの弓が!」王様が鼻をこすりながらおっしゃいました。落下のせいで怪我をされたようです。女王様にちょっぴり怒る権利がありました。全身灰だらけでした。

 アリスはとてもお役に立ちたいと思いました。その間に、あわれな小さなリリーはかんしゃくを起こしそうになっています。アリスはあわてて女王様を持ち上げてテーブルの上のうるさい小さな彼女の娘のそばに置きました。

 女王様はあえぎあえぎ、座られました。空中の急速な旅のせいで女王様は息を忘れてしまいました。それから一、二分間、何も言わずに小さなリリーを抱きしめるしかできませんでした。女王様は少しだけ息を取り戻されるとすぐに、白の王様に叫ばれました。王様は灰の中でむっつりと座られています。「火山に気をつけて!」

「何の火山だ?」王様はおっしゃいました。興味深そうに火の中を見上げられます。そこが一番火山が見つかりそうな場所だと思われているようです。

「私を……吹き上げ……たわ」女王様はあえがれました。まだ少しだけ息を切らしていらっしゃいます。「気をつけて上がってこられて……いつもの道を……吹き上げられないで下さいまし!」

 アリスは白の王様がゆっくりとバーからバーへと奮闘されるのを見守っていました。ついにこう言いました。「ああ、テーブルに着くまでに何時間もかかってしまいますわ、そんな調子では。お手伝いした方がずっとよろしくなくって?」でも王様はその質問にはまったく気がつかれませんでした。アリスの声は聞こえないし姿も見えないことは明らかです。

 だからアリスは王様をとても丁寧に持ち上げました。そして女王様の時よりずっとゆっくりとお運びしました。王様の息を忘れさせないようにと。でも、テーブルにお乗せする前に、ちょっと灰を払って差し上げた方がよいと思いました。とても灰をかぶられています。

 アリスは後にこう語っています。王様がこの時されたようなお顔は生涯で見たことがないと。見えない手で空中に持ち上げられて、灰を払われていると気づかれた時のお顔です。あまりの驚きに叫べないようでした。でも両方の目とお口が大きく大きく、そして丸く丸くなりました。アリスが笑って手を揺らしたので、床に落としそうになってしまうまで。

「ああ! そんな顔をなさらないで下さい、王様!」アリスは、王様に聞こえないことをすっかり忘れて、言いました。「そんなに笑わされたら、持っていられませんわ! ですからお口をそんなに大きく開けておられないで下さい! 灰が全部お口に入ってしまいますわ……さあ、もう十分キレイになったと思います!」アリスは言いました。王様の髪をなでてから、テーブルの上の女王様の近くに置きました。

 王様はすぐに背中からぱったりと倒れられました。そしてすっかり倒れたままです。アリスは自分のしたことが少しだけ不安になりました。王様におかけする水がないかと部屋の中を見て回りました。けれども、インクの瓶しか見つかりません。そして彼女がそれを持って戻った時、王様は気がつかれたようでした。王様と女王様はおびえたささやき声で話し合われています……とても低くて、アリスにはほとんど聞き取られません。

 王様はおっしゃいます。「請け負うよ、愛しいお前、頬ひげの先まで冷たくなってしまった!」

 そのお言葉に女王様は返されます。「あなたは頬ひげをお持ちじゃないじゃないですか」

「あの瞬間の恐怖」王様は続けられます。「わしは決して、決して忘れん!」

「でも、忘れてしまいますわ」女王様がおっしゃいました。「覚え書きをされなければ」

 アリスは王様がポケットから巨大な覚え書き帳を取り出し、書き始められるのを興味深く見ました。突然ひらめいて、アリスは鉛筆の端を持ちました。鉛筆は王様の肩より少し出ています。そして王様のために書き始めました。

 かわいそうな王様は混乱して不幸そうな様子です。何も言わずにしばらく鉛筆と格闘されています。でもアリスが強すぎました。結局、あえがれました。「お前! わしはもっと細い鉛筆を手に入れなければならん。ちっとも自由にできん。わしの意図しないことばかり書くのだ……」

「どんなことですか?」女王様がおっしゃいました。覚え書き帳を見ようとされながら(そこにはアリスによってこう書かれていました「白のナイトが火かき棒をすべり落ちているわ。彼はバランスがとっても悪いわ」)「それはあなたのお気持ちの覚え書きじゃありません!」

 アリスの近くのテーブルの上に一冊の本がありました。座って白の王様を見守っている間(なぜって、まだ王様がちょっぴり心配だったのです。再び気絶された時にそなえて、いつでもインクをかけられるよう準備していました)。アリスはページをめくりました。そして、読める部分を発見しました。「……知らない言葉でばっかり書かれてるんだもの」アリスは一人で言いました。

 それはこんな内容でした。

(ジャバウォックの詩一章の鏡文字)

 アリスはしばらく混乱しました。でも最終的に良い考えがひらめきました。「あら、これは鏡の国の本だわ、当然よね! それなら鏡の前に持ち上げれば、言葉たちは正しい流儀に戻るわ」

 それはアリスも読んだことのある詩でした。

ジャバウォックの詩

夕火あぶりの刻、粘滑ねばらかなるトーヴ
遥場はるばにありて回儀まわりふるまい錐穿きりうがつ。
総て弱ぼらしきはボロゴーヴ、
かくて郷遠さととおしラースのうずめき叫ばん。

『我が息子よ、ジャバウォックに用心あれ!
 喰らいつく顎あぎと、引き掴む鈎爪!
 ジャブジャブ鳥にも心配るべし、そして努ゆめ
 燻り狂えるバンダースナッチの傍に寄るべからず!』

ヴォーパルの剣つるぎぞ手に取りて
尾揃おそろしき物探すこと永きに渉れり
憩う傍らにあるはタムタムの樹、
物想いに耽りて足を休めぬ。

かくて暴ぼうなる想いに立ち止まりしその折、
両の眼まなこを炯々けいけいと燃やしたるジャバウォック、
そよそよとタルジイの森移ろい抜けて、
怒どめきずりつつもそこに迫り来たらん!

一、二! 一、二! 貫きて尚も貫く
ヴォーパルの剣つるぎが刻み刈り獲らん!
ジャバウォックからは命を、勇士へは首を。
彼は意気踏々いきとうとうたる凱旋のギャロップを踏む。

『さてもジャバウォックの討ち倒されしは真まことなりや?
 我が腕かいなに来たれ、赤射せきしゃの男子おのこよ!
 おお芳晴かんばらしき日よ! 花柳かな! 華麗かな!』
父は喜びにクスクスと鼻を鳴らせり。

夕火あぶりの刻、粘滑ねばらかなるトーヴ
遥場はるばにありて回儀まわりふるまい錐穿きりうがつ。
総すべて弱ぼらしきはボロゴーヴ、
かくて郷遠さととおしラースのうずめき叫ばん。

(引用 ジャバウォックの詩 Wikipedia様より)

「良い感じだわ」アリスは読み終えて言いました。「でも、かなり理解が難しいのよね!」(ご存じのように、アリスは白状するのが好きではないのです。自分へさえも。さっぱり理解できなかったことを。)「なんだか私の頭は考えでいっぱいになっちゃた……ただ、それらが何かわからないの! 誰かが何かを殺した。それは確か。とにかく……」

「でも、あ!」アリスは考えました。突然、飛び上がりました。「急がなきゃ、鏡に戻らなきゃいけない。家の残りがどうなってるのか見る前に! まっさきに庭を見ましょう!」すぐにアリスは部屋を出ました。そして、階段を走って降ります……いえ、少なくとも、正確には走っていません。しかし、これが彼女の発明。階段を素早く簡単に降りる方法。アリスは一人で言います。手すりに手の指先をそえたまま、階段につくことなくフワッと浮きます。それから玄関ホールもフワッと浮きます。そして、もし入口柱を抱きしめなければ、同じ方法でドアの外までまっすぐ行くところでした。アリスはとっても空中に浮かんでいたので少しだけめまいがしました。そしてまた自然に歩けることが嬉しくてたまりませんでした。

『鏡の国のアリス』第一章(邦訳)

執筆の狙い

作者 久方
150.31.134.121

先日、伝言板で告知させて頂きました『鏡の国のアリス』の邦訳となります。
第一章のみです。原文はPublic Domain ver. です。

教えて頂きたい点は、
◆続きを読みたいと思える訳になっていますか?
♤はっきり言って、買える?
♥状況を理解できますか?
♧韻・洒落を損なっていませんか?(お手柔らかにお願いします!)
『ジャバウォックの詩』リタイアしてすみません……。

上記以外でもお気づきの点等ございましたら、よろしくお願い致します。

サイト違いでしたら申し訳ありません!

コメント

久方
150.31.134.121

(誤)「何の火山だ?」王様はおっしゃいました。興味深そうに火の中を見上げられます。

(正)「何の火山だ?」王様はおっしゃいました。心配そうに火の中を見上げられます。

久方
150.31.134.121

(旧) 女王様はあえぎあえぎ、座られました。空中の急速な旅のせいで女王様は息を忘れてしまいました。それから一、二分間、何も言わずに小さなリリーを抱きしめるしかできませんでした。

(新) 女王様はあえぎあえぎ、座られました。空中の急速な旅のせいで息を忘れてしまわれました。それから一、二分間、何も言わずに小さなリリーを抱きしめていらっしゃいました。

久方
150.31.134.121

(旧)けれども、インクの瓶しか見つかりません。

(新)けれども、インク瓶しか見つかりません。

ポキ星人
106.73.96.160

 誤訳だらけです。おそらく全てのパラグラフに誤訳があるくらいの感じです。原文は今回初めて見たのですが(検索しました)、英語と無縁の私が一目でわかったくらいの間違いが頻発していますから、たぶん日本の高校英語くらいの英語力があるかないかのレベルでしょう(もしかしたら本当に高校生なのでしょうか)。
 最初の段落の considering は副詞です。状況を考慮にいれれば、考えてみれば、とかのニュアンスで、考慮している主体も語り手であって、この猫が考え事をしているのではないです(まあよく我慢してたよね、ってことです)。
 二段目のthe wrong way はここでは「逆さまに」という意味です。鼻から始めて逆さまに(下から上に)撫でまわす、ということで、間違ったやり方だとかではないです。
 no doubt feeling that it was all meant for its good. このgoodは形容詞ではなく、名詞で利益のことです。つまり「母猫が自分のためにこうしてくれているんだということを、白い子猫はわかっていた」という意味のことを言っています。
 これらはどれも高校生が授業で使っている辞書に載っている用法です。それにすでに出版されている翻訳書を見れば、一発でわかります(翻訳書をみたので、これまでの文から「と思います」をすべて削除しました)。
 the wrong way なんか「間違ったやり方」に決まってると思って辞書をそもそも引かない、という人に翻訳は向かないですし、暖炉じゅうたんが結び目でできているわけはないんだからall knots and tangles, の解釈を間違ったんじゃないかと思わないようでは自分で誤訳を見つけることもできないと思います。大学教授だろうがプロの翻訳家だろうが、翻訳する際には先行の翻訳書を読んで吟味しているものです。
 言葉通りに取っていただきたいのですが、アリスの翻訳はあなたには十年早いです。いまから十年かけて勉強しながら訳したらいかがですか。鏡の国のアリスは特別に難解だといわれていますが、今のあなたはそれ以前の段階にしかいないのです(マーティン・ガードナーって知ってますか。私だって名前くらいは聞いたことがあります。彼の注釈書を原書で読むくらいのことはアリスを翻訳するなら当たり前のことだろうと思うのですが、まだまだそんな段階ではないように見えます)。

久方
150.31.134.121

ポキ星人様

ありがとうございます。
当方、高校生ではありません。念のため。もうちょっと歳いってます。
英語は学校と塾で習いましたが、邦訳は独学です。
ご指摘をたくさん受けてお恥ずかしい限りです。
and bearing it pretty well, considering
まずここからですよね。これはbearingもconsideringもwhite kittenの動詞かと思ってしまいました。ご指摘の通りです。
consideringが語り手の動詞であれば、もう少し違う形になりませんか? 例えば、I was considering thatとか。副詞として独立で使えるのでしょうか?
the wrong way「逆さまに」
次はここですね。この熟語を辞書で調べました。wrong wayで逆さまの意味も強いようですね。しかし、間違ったという意味もあるようです。
猫の洗顔方法に詳しくないので自信がないのですが、鼻から洗ったらびっくりするのかなと思ってしまいました。それで、Dinahの間違った方法なのかなと。妄想しすぎでしょうか……。
鼻から始めて逆さまに(下から上に)撫でまわす
こうやって洗うのかなあ。自信がないです。
no doubt feeling that it was all meant for its good.
「母猫が自分のためにこうしてくれているんだということを、白い子猫はわかっていた」
ここは納得です。ありがとうございます。
all knots and tangles
ここはさっぱりわからないのです。調べてみると、(髪などが)絡まった状態を表現するようですが、じゅうたんはぼろぼろだったのでしょうか。猫が爪で引っかいていたり……。
マーティン・ガードナー
この方は、まことにお恥ずかしいのですが、存じ上げませんでした。数学ファンとしても恥ずかしすぎました……。
翻訳書は何冊も読んだのですが、自己流にこだわってしまいました。
長文になってしまいました。勉強中ゆえ、ガツガツしてしまい申し訳ありません。
まだまだ知らないことばかりです。十年後(があったら)、もっと賢くなっていますでしょうか。知りませんよね(笑)
ありがとうございました!!

久方
150.31.134.121

持っている翻訳書で解決しました!(先に読めなくてすみません汗)

But the black kitten had been finished with earlier in the afternoon, and so, while Alice was sitting curled up in a corner of the great arm-chair, half talking to herself and half asleep, the kitten had been having a grand game of romps with the ball of worsted Alice had been trying to wind up, and had been rolling it up and down till it had all come undone again; and there it was, spread over the hearth-rug, all knots and tangles, with the kitten running after its own tail in the middle.

, and以降ですね……。all knots and tanglesの正体は毛糸だったのですね。
(子猫が)またすっかりほどけてしまうまで毛糸玉をころころと転がして、暖炉じゅうたんの上に広げてしまいました。毛糸はぐちゃぐちゃです。その真ん中で、子猫は自分のしっぽを追いかけています。

久方
150.31.134.121

when I saw all the mischief you had been doing, I was very nearly opening the window, and putting you out into the snow!

お前のしたいたずらを全部見た時、窓を開けて、雪の中に出しちゃうところだったのよ!

ですかね……。

後、theyを皆としましたが、大人が正しいのでしょうか。お姉さんも?

久方
150.31.134.121

ちなみに、安井泉=訳(新書館)を参考に修正しています。

'Let's pretend we're kings and queens;'

「ごっこ遊びをしましょう、私たちが王様たちと女王様たちよ」
こう書かないと、なにがなにやらでしたね……。

久方
150.31.134.121

連投失礼しました。

久方
150.31.134.121

連投ついでに……。

For the white kitten had been having its face washed by the old cat for the last quarter of an hour (and bearing it pretty well, considering);

ここの部分のthe last quarter of an hourがいったい何分間なのか、いまだに謎なのです。
最初、45~60分間かと思いましたが、まさかそんなに顔を洗っていないだろうし……。
とある時間の45分から終わりまでかなあ……?

久方
150.31.134.121

火山 ➡ 噴火口

三月は深き紅の淵を
219.100.84.36

小説を書けよ、小説を〜。




『鏡の国…』邦訳は、15年ぐらい前?ちくま文庫で買って持ってる。
まだ読んでないけど。。


ここは、「オリジナルの小説を上げて、合評会する場」だから、
まずカテエラだと思うし、


【他人様の原作を鍛錬場に上げてる】ことになりませんか??

コレがアリなんだったら、

たとえば、

 〔アニメ『サイコパス』の槙島慎吾の名場面&名台詞をブログにまとめたやつの転載です〜♪ どうぞ見てちゃぶ台☆〕

とかゆーのもアリになっちゃうんじゃないだろうか??

(いや、そんなん、やろうと思えば即出来るんだけども、さすがにやんないですよ??)

久方
150.31.134.121

三月は深き紅の淵を様


 〔アニメ『サイコパス』の槙島慎吾の名場面&名台詞をブログにまとめたやつの転載です〜♪ どうぞ見てちゃぶ台☆〕

とかゆーのもアリになっちゃうんじゃないだろうか??


そうっすか……汗
てか、ちゃぶ台☆ってなんすか? レスは結構ですけれど……。


でも、

ここは、「オリジナルの小説を上げて、合評会する場」だから、

というのは納得です。場所をお借りしてすみません。


『鏡の国…』邦訳は、15年ぐらい前?ちくま文庫で買って持ってる。
まだ読んでないけど。。

これ、羨ましいです。私も欲しいです。←買えよ。

久方
150.31.134.121

小説家になろう様で、『キノーラとアフロディーテとナルサルと魔王様』という連載を始めました。
よければ、読みに来て下ください。特に、三月様~。

久方
150.31.134.121

と思ったら、
『転生した魔王様は右も左もわからない……(仮)』
の方が完結してしまった。
キノーラちゃん、どうしようかなあ。

久方
150.31.134.121

『キノーラとアフロディーテとナルサルと魔王様』が無事完結したので、貼らせて頂きます!

久方
150.31.134.121

 四色鳥が鳴いた!
 魔王様がお目覚めになる時間だ! 俺は廊下を走って台所に飛び込んだ。アフロディーテの姿はない。ちっ。入れ違いか……。俺の眼光に気づいたメイドが恐ろしげな目付きで俺に頭を下げた。
「アフロディーテは?」
「アフロディーテ様なら、さっき出ていかれましたけれど……」
「そうか……それにしても、美しい女だな。今度、デートしてやろうか?」
「いえ、結構です!」
 メイド姿のメイドは(当たり前だが……)、紺色のドレスの上の白いフリルエプロンがよく似合っていた。内巻きの肩までの金髪はふんわりとしていて、青い大きな瞳がなんとも美しい。きゅっと結んだピンク色の唇が何か言いたそうにしている。
「お前は……名は? 新入りか?」
「はい、ナルサルと申します」
「ナルサル、美しい名だ。今度……」
「いえ、結構です」
「えー、彼氏いんの?」
 急に口調が変わった俺にびっくりしたようだったが、それでも何か言いたそうに、少し横を向いた。
「なんだ?」
「いえ、別に……だって、あんた、キノコじゃん」

 俺はぴょんぴょんと、いや、ゆったりと廊下を歩いた。魔王様のご寝室に続く廊下だ。いつ来ても豪華な飾りがまぶしい。白色の壁や床、天井には所狭しと金の装飾がほどこされている。壁には松明のランプが並び、明るく俺の姿を照らしてくれている。
 ご寝室の大きな黒色のドアの前でなにやら途方にくれている様子のアフロディーテがいた。片手に銀の丸盆を持ち、丸盆の上にはガラスの瓶と器がのっている。いつもの朝のお水だ。
「アフロディーテ、どうした? 魔王様のご機嫌が悪いのか?」
「あ、キノコ、じゃなかった、キノーラ様……」
「誰が、キノコじゃ! ていうか、キノコだけど」
 白い肌に桃色の長い髪を頭の上でまとめているアフロディーテは、いつもの衣装だ。魔王様の侍女であるアフロディーテは、俺がいっつもお水をお持ちすると言っているのに、やたらお持ちしたがる。執事である俺の立場がない……。
 今朝だって、魔王様の侍女であるお目覚めの合図である四色鳥の鳴き声と一緒に仕事をほっぽりだして、台所に駆けつけたのに、先を越されてしまった。
「それが……魔王様がお返事をなさらないのです」
 アフロディーテがめずらしく焦った声を出して、俺に言った。
「そんな馬鹿な。そんなことは今まで一度もなかったはずだ」
「そんなこと言われたって、お返事なさらないんだもん!」
 お互い勤続四十年以上とはいえ、ちょっと馴れ馴れしくないかこいつ……。丁寧なしゃべり方か失礼なしゃべり方かどっちかにしろよ。相変わらずの感想を抱いていると、アフロディーテはもう一度(多分)、ドアをノックしようか悩んでいるようだった。
「俺に任せなさい」
 ドアの前に行くと、「えー!」と小さく言いながら、一歩身を引いた。
 俺はドアを強めにノックして、
「魔王様!」
 と言った。
「キノーラか……」
 そのお声と同時に、黒色のドアが小さく開いた……。

 魔王様のご寝室。私と二体きりになられた魔王様は心なしかお弱りのご様子だった。そして、一言、こうおっしゃった。
「こいわずらいをしておるのだ……」
「え?」
「それはどういう意味だ?」
「あ、いや。あまりにも突然でございましたので……申し訳ありません!」
「そう、余は恋をしているのだ」
「で……お相手は……?」
「ナルサルだ」
「ナルサルと申しますと」
「そう、お前も会ったか。新しいメイドだ」
「あぁ、美しい女でしたな」
「どういう意味だ!」
 おっと……! 俺は思わず本音を言ってしまっていた。こういう性格が災いするんだよなぁ。魔王様は怒りをしずめられたご様子で、静かに語られた。
「かの女に出会ったのは、昨日のことだ。メイドの採用面接をちょっぴりのぞいていたら、かの女がいた。受かれー受かれーと念じていたら、本当に受かってしまいおった」
「はぁ」
 魔王様も意外とオチャメなところがあられるんだなぁ。それにしても、面接官はどうしてナルサルを採用したんだろう? 後で聞いてみよう。

「魔王様、それでは……」
 俺がそこまで言った時、後ろのドアがギ~~~と開いた。
「聞きましたわ……魔王様……」
「ア、アフロディーテ! 何をやっとるっ!?」
 アフロディーテが銀の丸盆を手に持ったまま、ドアの隙間から入ってきた。
「魔王様! 私というものがありながら、あんなメイドにうつつを抜かされているとは、非常に残念ですわ!!」
 アフロディーテはそう呪詛のように唱えて、丸盆の上の水を一気に飲み干した。
 おいおい、それ、魔王様のお水だろう。飲んで大丈夫か……?
「はぁ……」
 アフロディーテは水の入っていた器を丸盆に置くと、
「そんなにあの女がお好きなら、ここへお呼びしましょう……」
 と笑った。

 魔王様のご寝室に椅子を丸く並べて、魔王様、俺、ナルサル、アフロディーテと並んで座った。
 ナルサルは携帯通信機器をいじって、こちらを見ようとしない。
「で、何ですか……?」
 魔王様は緊張の面持ちとお声で、
「ええと、だな。今日来てもらったのは他でもない。魔王様が直々にご用があられるのだ」
 俺がそう言うと、
「キノコさんがご用があるっておっしゃるから、来たのに、なんかがっかり」
 ナルサルは携帯通信機器を見たまま言った。
「ええと、実は魔王様があなたに気があるんだって」
 おい! えらい直球だな!
「あー、はいはい……」
 ナルサルはやっと顔を上げて、シレッと答えた。
「私、結婚してますから」

(完!)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
面接官とに決まってるじゃん!

久方
150.31.134.121

(正) 今朝だって、魔王様のお目覚めの合図である四色鳥の鳴き声と一緒に仕事をほっぽりだして、台所に駆けつけたのに、先を越されてしまった。

(誤) 今朝だって、魔王様の侍女であるお目覚めの合図である四色鳥の鳴き声と一緒に仕事をほっぽりだして、台所に駆けつけたのに、先を越されてしまった。

久方
150.31.134.121

これだけじゃあ、何の話かわからん(苦笑)

久方
150.31.134.121

(正) 魔王様は緊張の面持ちでナルサルを見られた。

(誤) 魔王様は緊張の面持ちとお声で、

連投、大変失礼いたします。表に出ないで~。

三月は深き紅の淵を
219.100.84.36

↑ こういう「訂正、訂正」「自己レス、自己レス」は、

自分のPC内でやって、自己充足するべき事柄 だと思うんですよ。


この欄自体が、「カテエラ」で「規約違反」だと思ってるし、

中身に関心もないので。。。



「自己レス、自己レス」繰り返して、

最新コメント欄に上がってくる状態が、ちょっとうざったいので、


だから昨日、

「これはカテエラでしょう」と、渋々指摘しました。


書き込みすると「ゆゆしいスレのスレ上げに協力することになって厭」なんで、

できれば黙っていたいんですよ????

久方
150.31.134.121

申し訳ありません。
削除依頼してきます。

103.195.200.11

そんな事で削除依頼など出すと運営さんが面倒くさがって管理モチベーションが下がってしまうと思いますよ。

自己レスといえば慢性的に酷い方がいます。

その方って自分の作品じゃなくて、他人の作品のコメント欄でそれをやるんですね。
誤字や脱字が許せないのか、自分の感想コメントを「完璧」にする為だけに、空気も読まずに連続投稿するんです。
その訂正でもまた何か気に入らないミスをして更に訂正、なんてことも平気でやります。やり続けます。
まだ他の感想も付いていない状態で其れをやるもんだから、ちょっと「異様」な感じです。
他の感想者を遠ざける効果が少なからず有るんじゃないかと思いますよ。

コメント内容も、作品自体をよく読まずに、自分の創作ルールに抵触している部分をあげつらって罵る、というものばかりです。考えを纏めてコメントしようとしないので、作中に気に入らない部分を追加で見つけては連続投稿、ということも当たり前。
そういう事を、いの一番に沢山の作品に対してやるもんだから、その神経質なコメントが
「最新コメント欄に上がってくる状態」が、第三者にとっても、ちょっとどころじゃない程うざいです。

しかもその方、ハンドルネームを「月ごとに因んだ何かに変える」ということをやってご満悦のようなので、その長々とした主張の強い名前が、「最新コメント欄を埋め尽くす」ことがサイトの常態と化しているわけです。こういうことを機械的に続けておられます。もう年単位で……。

一方でその方、ご自分の作品はめったに投稿されないんですが、その「作品の狙い」欄には、何年前の作品だ、だの、全部じゃない、だの、誰も訊いていないのに予想反論・自己弁護まみれ、
まさに自己レスの醜い塊のような有様です。おまけに必ず
「感想は見ないんで」などと宣言している始末。
あの行為自体が、サイトにとっての「カテエラ」で「規約違反」だと思います。
それこそ自分のPC内でやって、自己充足するべき事柄 だと思うんですよ。

その方に比べれば、あくまで自分の作品に対しての見直しを書き記してゆく行為は、まったく問題ないと思います。邦訳という内容上のこともあるし、最新欄の表示についてご自分でも気にされているようだし。

三月は深き紅の淵を
219.100.84.36

マトモに小説書いてない人が、

「ただ単位自己宣伝目的でスレ立て」すると、

無用な面倒ごとが派生して、

注意する側がとばっちりなので、


ほとほと厭。



久方は、小説を書きなさい。

そんで、小説を上げなさい。



それさえやっていたなら、

そもそも「こんな不愉快な事にはなってない」んで・・



久方は嫌いだ。

三月は深き紅の淵を
219.100.84.36

そんで、少なくともワタシは、

それなりに、

たまにまじめに小説を書いてるわ。


そしてそれは、

少なくとも

【ただ単に誹謗中傷に出て来る、中身の分からん外野】よりはマシ。

久方
150.31.134.121

お二方とも、申し訳ありません。ただ、個人情報を書くのは不味くないですか?
小説は書いてますけど、三月は深き紅の淵を様からしたら小説にはならないのでしょうか。
そもそも、小説とはどんなものなのでしょうか。それが実際よくわからないのです。
一度お聞きしたかったのですが、三月は深き紅の淵を様にとって小説とはどういうものなのでしょう? それに、地の文ってなに? 覚えてらっしゃらないかな?
たくさん作品を読まれているようなのですが、お好きな作家様はいらっしゃるのでしょうか? 教えたくないでしょうか?
もしよろしければ、もう一度コメントを下さい。

ぶっちゃけ、仲良くしない? 嫌いって書かれちゃったけど。

おろしうどん
49.98.137.74

池波正太郎は、ページを開いたときの漢字・かなのバランス、改行や段落分け等、読み手のページに対する心理的影響までを考慮して文章を考えていた、ということを聞いたことがあります。

久方
150.31.134.121

おろしうどん様

そうですか……。凄いですね。
ちゃんと読めたことがないのですが、あのぎっしり感がそんな配慮のもとに生まれていたとは驚きです……。

辛味大根が恋しい。

自作を棚に上げて書きますが、漢字を開く、閉じるって本当に難しいです。

久方
150.31.134.121

先日は無茶をして申し訳ありませんでした。
しばらく引退致します。ご迷惑をお掛け致しました。

オノマペト
66.133.76.7

わたし英語訳せますアピールですかそうですか、つまるとこ褒めて欲しいわけですかよしよしすごくね上手だね。いやほんとディスイズとかザットイズあたりでつまずいたもんから見たらそらすごいわ偉いわ。で?あんた何しにここ来てん?英語できるだけのアホには小説まだ早いんちゃうん?これは恥っずいで。いつ顔赤くできるかであんたの成長計れそうなもんやな。
顔トマトみたいんなったらまた来いや。

久方
150.31.134.121

皆様、先日は大変お騒がせ致しました。
ぼちぼちやっております。

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