作家でごはん!鍛練場
月島龍雅

マリオネット

プロローグ
一人の少女が血のついたナイフを片手で
持っている姿があった。
そのナイフの先には、血を大量に流し倒れてる。二人の男の姿が見えた。
その少女は、血を垂らしたナイフを持ちながら後ろを向いた。
そこには、この少女の両親と思える二人の姿が見えた。
その二人は、今の状況が呑み込めないのか、化け物を見るかの目でその少女を見ている。
(なんで?なんでそんな目で私を見るの
私は・・・。二人のために殺したのに・・・。)
その少女は、怪物のような凶器の眼を二人に向け大量の返り血を浴びた服で歩みを進めた。
そしたら、二人は、大きな声であることを放ち、化け物から逃げるかのように
その少女から、離れていった。
(待って、行かないで、お父さん・・・。お母さん・・・。待って、待ってよ・・・。)

二千三十年 十月
悪夢から覚めるかのように
その女性は、ベットから起き上がった。
「まただ・・。この夢・・。」
その女性は、ベットの上に置いてある時計に視線を向けると丁度夜九時を時計の針が指していたのが分かった。
「時間だ。行こう。」
そう呟くと安値で借りたであろう古アパートのコンクリート固めの床に置いてある茶色のブーツを履き
顔を上げたら牢屋のような汚らしい壁が彼女を囲っていた。
彼女は、ベットから腰を上げると、部屋の端に置いてある机に歩みを進めた。
その机の上に視点を向けるとそこには、ベレッタM92と思われる拳銃とその弾薬そして、拳銃用のホルスターとファイティングナイフと思われるケーバーそして、メンテナンス途中の拳銃のパーツが乱雑に置いてあった。
女性は、机に置いてあるホルスターを自分が履いている白いジーパンの右に着け、拳銃をそのホルスターに入れ、マガジン入りのポーチを服の上から腰につけるとその女性は、椅子の上に乱雑に置いてある何らかの資料が入ったファイルを手に持ちそのファイルの下にあった茶色いコートを羽織り着たら、金髪の髪を服の上にかき上げ家のドアを開けた。

そしたら、薄汚いアパートの風景が広がっていた。
外に出るための階段を降りるとそのアパートに暮らしてる住人の車が何台か止まってる、駐車場へ向かった。
そして、その女性は、自分の黒い車を見つけると鍵を開け車に入り自分に言い聞かせるようにあることを呟いた。
「私は、マリオネット、人に言われるがままに人を殺し、任務を遂行するもの・・・。それが私の存在意義であり生きるためのルール」
その言葉を何度か繰り返し、感情を押し殺し彼女は車を走らせた。
その駐車場を出るとそこには、ロサンゼルスを連想させるキュニーハウスの街の風景が広がっていた。
キュニーハウスとは、最も治安が良くとても住みやすい街で知られている街である。
だがそんなのは、建前であり、蓋を開けて覗いてみるとその街の現状は、そんな名高い街とは、言えない。
犯罪係数も世界のトップに入れるくらいの犯罪の多い街でもあり、格差もどの街と比べても大きいものである。
なぜそんな街が最も住みやすい街と言われてるというと、それは、政府がそのように仕向けているのだ。
この街は、前科があるものや政府が使いまわした殺し屋などのはみ出し者がこの街に放り込まれるのである。
そう、この街は、牢獄と同じなのだ。

第一話 殺人者
(私は、マリオネット。私は、ただ、人に言われるがまま、人を殺すための存在・・・。)
「俺らが何をしたって言うんだよ!金のために俺の大切な家族を殺したのか!どうなんだよ!」
彼女は、男の前額部に銃口を突き付ける。
「なんか!言えよ!ふざけんな!くそ!く」
男の家にサプレッサーの鈍い音が響き渡る。銃声は、ダイニングまで響いた。
そこには、子供を守るためなのか子供の上で倒れた男の妻だと思われる死体と子供の死体が転がっていた。
男の妻の高等部にも穴が開き、子供の前額部にも穴が開いた無残な姿で倒れていたいた。
彼女は、拳銃のマガジンを取り出し残りの弾数を確認する。
「残り三発・・。帰ろう。」
そう呟くと、彼女は拳銃を茶色いレインコートに包まれた白いジーパンに身に付けておいたホルスターに拳銃をしまい
無表情のままその場を離れ、ダイニングに向かった。
そこに倒れてる妻と子供の死体を無いものかのようにその死体をまたぎ
玄関のドアに向かい、ドアを開ける。
ドアを開けるとそこには、色んな家々が立ち並んでいた。
その周りを彼女は、少し見渡す。

そこには、民間人と思える女性が固まっている。
「目撃された、排除する。」
そう彼女が呟くと彼女は、その女性に銃口を向ける。その女性は、今の状態を呑み込めたのかその女性は、走り始めた。
彼女は、その女性を目掛けて発砲した。だが、頭には、当たらず女性の背中に銃弾が当たった。その行き良いでその女性は、転んでしまった。
「あっ、あう。」
彼女は、その倒れてる女性に近寄り、とどめの一発を後頭部に放った。
彼女は、女性が死亡したのを確認するため倒れてる女性を足で仰向けにし、
顔を覗いた。
「死亡確認。」
そう呟くと彼女は、男の家の前に
止めておいた、黒い車に乗り
エンジンをかけると同時にラジオが流れ始めた。
そこから、ラジオパーソナリティと思える男の人の声が流れ始めた。
「一人の寂しい夜をこの曲でふっとばそう。
ロックバンド DKの ナイトです。どうぞ」
そしたら、ギターソロがなり始めロックな曲が流れ始める。
彼女は少し、音が鳴っている方を向き、一瞬固まるがすぐに無表情になり

彼女は、アクセルを踏みその場を立ち去った。
そこから住宅街を抜けた先から、帰る途中誰かが呼んだと思えるパトカーがサイレンを鳴らし、彼女が通ってきた道のを走り去っていった。
その光景に見向きもせず彼女は、車を走らせる。
少し車を走らせるとキュニーハウスのメインストリートに出た。
だが、信号は、赤になったので彼女は、車を止めた。
その間彼女は、助手席に視線を向けた。
そこには、ターゲットと思える男の写真が挟まったファイルとスマホが置いてあった。
彼女は、スマホを手に取り、電話をかけた。
少し待機音が鳴るとすぐに止まり、話し相手だと思える男の声が聞こえる。
「もしもし?」
彼女は、秘密の暗号と思える言葉を発した。
「0495」
話し相手は、それを聞いたと同時に声のトーンが変わった。
「お前か、ターゲットの始末は、終わったか?」
「はい、終わりました。」
「目撃者は?」
「一人に目撃されてしまいました。」
「何!そいつは、どうした?」
「はい、命令どうりに排除しました。」

「そうか、その女性は、とても運が悪かったな。まぁしょうがないこれも任務を完全に遂行するための犠牲だ。」
「はい。」
「だが、これ以上の犠牲は、好ましくない。
次の任務は、ターゲット以外の人間を殺さないように尽くしてくれ。」
「はい。分かりました。」
「よし。じゃあ、指定の場所で落ち合おう。」
「了解しました。」
そう、彼女が答えると、電話相手の男が電話を切った。
彼女は、電話が完全に切れたのを確認するとスマホを元の位置に戻し
正面を向いた。
そして何秒か経つと、信号が青になり彼女は指定場所に向かうべく車を走らせた。
~五分後~犯行現場
後から呼ばれた警察のパトカーが黄色いテープが張られた、殺人現場に到着した。
そのパトカーから降りたベテラン警官と思える顎にひげを生やした黒人男性とその隣にいる二十台前後で黒髪の白人警官が黄色いテープの中に入った。
「此処が例の現場か?」
「はい、そのはずです。ベクター警部」
「そうか、良し行くぞハンディー巡査」

「了解です。」
そういうと家の前に倒れていた場所に倒れた位置などが分かるようにテープが張られた場所に近寄った。
そこには、二か所に血の跡があった。
「背中と頭が拳銃で撃ち抜かれてやがる。
この女性は、この家の住人か?」
そうハンディー巡査に話しかける。
ハンディーは、この事件の事が書かれた
ファイルを取り出し確認した。
「いいえ、この家の住人では、ありません。
名前は、シンディー・ハンズ(26歳)独身です。仕事は、大企業に勤めてる社会人です。死亡時刻は、他の三人より後です。」
「なるほど。使われた銃弾は、まだあるか」
そうベクター警部が手袋をはめながら現場にいた鑑定員に話しかける。
「はい、こちらです。」
鑑定員は、銃弾が入っったプラスチック製の保管用の袋を渡した。
「なるほど、これは、9mm弾だな。」
ハンディーが口を動かした。
「じゃあ、拳銃での殺害で間違いないですね」
「あぁー、そうだな。ありがとうこれを返すよ。」
そういうと、鑑定員にその袋を渡した。

「倒れ方は、どうだった。」
ベクターは、ハンディー巡査に質問をする。
「はい、仰向けに倒れていたそうです。
ですが、血痕が起こされるかのように血が地面に付着していたので死体をうつ伏せの状態から仰向けにしたと思われます」
「そうか、じゃあ、犯人は、顔を確認するために仰向けにした可能性があるな。」
「はい、その可能性もあります。
なので無差別殺人の可能性が少し無くなりました。」
「だが、この被害者は、この家の住人じゃないんだろ、まだ、無差別殺人の可能性も否定できないだろ。」
「確かに。」
「まぁーまだ、家の中調査してないからな、行くぞハンディー。」
「はい。ベクター警部」
そういうと二人は歩みを進め次の犯行現場の家に入った。
家に入ると否や次の殺害現場であるダイニングに向かった。二人は、他の遺体があった場所に向かった。
「ここに倒れてた。被害者は、誰だ。」
ベクターは、ハンディーに問いかける。
「はい、メニー・レィーデン(28歳)とその子供のジョン(8歳)です。
二人とも頭を拳銃で一発。撃ち抜かれていたそうです。」

「それは、血痕の跡を見ればわかる。
使われた弾丸も同じか?」
ベクター刑事が鑑定員に話しかける。
「はい。全く一緒の弾丸です。」
「そうか。やはり、同一人物による無差別殺人の線で考えた方がいいか。」
ベクターの考えに答えるようにハンディーが話し出した。
「そうですね。外で倒れてた女性とこの女性は、まったく違う会社だそうなので恨みでの殺人では、ないと思います。」
「友達でもないのか?」
「えぇーインターホンにその女性の指紋らしきものもないですし犯人と思える指紋もないので、無差別殺人の方向で調査した方がいいかと」
「そうか。」
ベクター警部は、腕を組みながら考え、ある質問をした。
「盗まれたものとかあるか?」
ハンディーに話しかける。
「はい。今のところ分かりませんが外の女性の遺体には、盗難物は、ないそうなので殺人目的での殺害で調査を進めましょう。」
「そうか、争った形跡は、ないのか」
「はいありませんが、メニー氏は、子供をすぐさま守ったような形で倒れていたので犯人は、突然家に入ってきたのかと。」

「そんな、状況で頭を正確に撃ち抜いたと考えると素人の犯行では、ないな。」
「そうですね。殺人慣れしてる殺人鬼かプロの仕業かと」
「そうだな。次の殺害現場に向かうか」
「はい。向かいましょう。」
二人は、また歩みを進め二階へ向かった。
二階に上がると部屋のドアが3か所あった。
その一番奥にあるドアを開けた。
そこに入るとこの家の主人の自室と思える場所にその遺体の跡があった。
ベクターは、ハンディーに質問をする
「ここに倒れていた被害者の名前は、
なんだ」
「はい。ジョセフ・レィーデン(35歳)です」
「そうか、仕事は、なんだ?」
「はい。仕事は、妻と同じ会社だそうです。」
「ほう、じゃあメニー氏とは、あの会社で知り合ったんだな」
「はい。そういうことだと思います。」
「争った形跡は、」
「はい。今のところ分かりませんが
遺体の隣に凶器は、落ちてありませんし、
この部屋で激しく争った形跡は、ないそうです。」

「そうか、じゃあこの部屋に置いてあるノートパソコンは、何かわかったか?」
「はい。あのノートパソコンは、パスワードが掛かってまして、まだパスワードは、分かってないそうで調査が行き止まり中だそうです。」
「そうか。ジョセフ氏は、どう倒れてた。」
「はい、仰向けに倒れていて前額部を拳銃で一発だそうです。」
「そうか、だが争った形跡がないのは、妙だな。」
「なぜですか。」
「おかしいだろ、銃声がしたならきずくだろうし、あと、仰向けに倒れてるならなおさらだ。」
「確かに、仰向けに倒れてるのに攻撃を仕掛けなかったのは、おかしいですね。」
ベクターは、少し考えこの部屋を隅々まで探し始めた。
「どうしたんですか?ベクター警部
ほとんどの部屋の調査は、終わってるはずなのですが」
「うん。あぁーこの部屋には、他にも証拠になるもがありそうだからな。」
「ほう、なぜですか?」
「刑事の勘がそういってる。」
「あぁーなるほど、じゃあ私もこの部屋の調査しますね。」
「あぁー頼む」
そういうと、二人は、証拠を探すため隅々まで探った。

ベクター警部は、家の壁を触りながら歩いていると部屋の端の壁に怪しげな段差があったのにきずいた。ベクターは、ハンディーを呼んだ
「おい。ハンディーちょっと来い俺の勘があったたかもしれん。」
「ホントですか。そっち行きます。」
そういうと、ハンディーは、ベクターの方へ向かった。
「此処だハンディーこの壁をなぞるように触ってみろ」
「分かりました。やってみます。」
そういうとハンディーは、ベクターに言われた通りに壁に触れた。
そしたら、壁の段差があるのが分かった。
「なんか。壁に段差があります。」
「そうだ、その壁の段差、おかしいと思わないか。」
「はい。思います調べてみましょう。」
そういうと、他の警察にハンディーがそのことを伝える。
その警察官が、口を動かす。
「鈍器を持ってくればいいんですね。分かりました。すぐに持ってきます。」
そういうとその警察官は、ハンディーとベクターの二人に敬礼をすると走ってその場を離れた。

「壁の事を伝え、その壁を壊せる道具を持ってくるように伝えました。」
「そうか。」
そう返すとベクターは、ポケットから煙草を取り出し主人の部屋にあるベランダに出た。それに就いていくようにハンディーもベランダに出た。
ベクターは、煙草をライターで火を付け話始めた。
「この事件を少しまとめるかハンディー」
「そうですね。」
「まず被害者は、四人その一人は、背中と頭に一発ずつ撃たれ他の三人は、頭を拳銃で一発そして、倒れ方は、一人は、うつ伏せに他の三人は、仰向けに倒れていた。此処まで言いな、ハンディー」
「はい、そして犯行に使われたのは、9mm弾の弾が詰めれる拳銃ですね。」
「そうだ。被害者の死亡時刻は、いつだハンディー」
「はい。外で倒れていた女性は、十時二十三分死亡でメニー氏は、十時五分に死亡、
その子供も同時刻に死亡、この家の主人と思われるジョセフ氏は、十時二十分死亡です。」
「うん。なぜジョセフ氏を殺すのに十二分も使ったんだ。やはり、この怪しげな壁の段差が関係してるのかもな」
「はい、そうに違いありません。」
「早く、鈍器が来ればいいのだが」

「そうですね。あの壁の奥には、何があるんでしょうね。重要な証拠があればいいのですが」
ベクターは、煙草を咥えながらベランダの囲いによっかかりハンディーの方に体を向け
「あんな位置に怪しげな段差があったんだ。重要な証拠が隠されてるに決まってる。」
ハンディーは、ベクターの方に顔を向け話す
「そうですね。あんな厳重に隠してますもんね。」
ベクターは、煙草を吹かせながら話し始める
「あぁー、そうだ。調査が進展するに違いないそれは、保証できる。」
「そうですね。」

~三十分前~合流場所
彼女は、メインストリートを離れ、街外れにある海をバックにキュニーハウスを見渡せる場所に来ていた。
海をバックに見た街は、キュニーハウスの現状と違いとても綺麗に見えた。
それから少し車を進めると輸入品などが運ばれる時にその品を受け取る倉庫が等間隔に隙間を開けながら横一列に立ち並んでいた。
その列の三番目に位置する倉庫の隣の隙間に車を走らせた。そこを一直線に車を進めると次第に道が広がり大きな隙間が広がっていた。そこに車を止め、相手が来るのを待つことにした。それから、数分が経つと無数の光がこの広場に止まったのが見えた。
それと同時に連絡が来たのかスマホの着信音が
彼女の車中に響いた。それに気づきその女性は、スマホを手に取り耳を当てる。
「ようマリオネット俺だ。合流場所に到着した。今すぐ車から降りてこい。」
「分かりました。」
そう返すとその女性は、電話を切り車のドアを開け無数の光に向かって歩みを進めた。
その光に近寄ると護身用の銃を持った何人かの部下を従えながら黒いボーラーハットに白いレインコートを着た男の姿が合った。
その女性は、その男に近寄った。
[newpage]
未だ警戒されてるのか後ろの部下がその女性に銃口を向けた。
だがその女性は、見向きもせづその男の前に止まった。
その男は、帽子から除く鋭い目をその女性に向け話し出した。
「お前が例の奴か?名前は?」
「マリオネット。そう呼ばれています。」
「愛銃は?」
「M92です。」
「番号は?」
「0495」
「よし、顔も雰囲気も間違いないな。」
そういうと、その男が手を挙げると部下たちは、銃を下げ周りの警戒に何人かの部下散って行ったのを確認するとその男は、女性に視線を戻し咥えていた煙草を吹かしながら話し出した。
「よーし改めて。」
そういうと帽子の先を手で抑えながら顔を上げた。
「ようマリオネット。俺の名前はバード、ボス直属の部下だ。ボスの代わりに俺があんたに報酬と次の依頼を渡しにきた。」

~同時刻~犯行現場
ベクターとハンディーがいるベランダに一人の警官が来た。その警察は、二人に敬礼をしながら話し出した。
「ベクター警部に頼まれた鈍器を持ってまいりました。」
そういうとベクターは、煙草をベランダの地面に落とし火を足で消しその部屋に歩みを進めた。ハンディーは、ベクターが落とした煙草の吸殻を拾いベクターの方へ近寄った。
「ちょとベクター刑事こんなとこに煙草の吸殻を捨てないでください。ここは、一様犯行現場なんですよ。この吸殻で調査が混乱したらどうするんですか。」
「こんなもので調査が混乱するような刑事なら外でダサいバイクにまたがって猛スピードでバイクを飛ばしてる方が性に合ってるだろ」
「そうかもしれませんが一様ですよ一様」
「お前は、刑事より会社の廊下を掃除した方がお金稼げんじゃないか。」
「そっ、そんなことないですよ失礼な。」
「ハッハ、ジョークだジョーク」
「はいはいそうですか。」
鈍器を持ってきた警官から鈍器を受け取り妙な段差がある壁を鈍器で壁を壊した。
そうして、その壁を覗いた瞬間
「こっ、これは・・・。」

マリオネット

執筆の狙い

作者 月島龍雅
60.129.74.143

私は、前からアウトロー系のストーリーが好きで小説を書いてみたいと思っていたので
この機会に書かせていただきました。
小説を書き始めて日は浅いですが、皆さまの意見を教えていただけると幸いです。

コメント

市川春子
49.98.170.59

マツム@mecakushi1みんなツイッタやろ!\(^o^)/
→ 中村光@hikanaka1217 と、紀ノ目@manteauman にフォローを!

月島龍雅
60.129.74.143

意見が欲しかったのにこのコメントは、少し残念です。

瀬尾辰治
49.98.90.227

月島さん、冒頭を読んでみました。

 一人の少女が……姿があった。
 そのナイフの……姿が見えた。
その語尾だと、似たような視点だから(視点が揺れないように順序と、手短に直して)改行不要がいいと思います。

改行したいなら、
 少女は……持っている。
 ナイフ……見えた。
二人の男←ちょっと前に書くといいと思います。
そんな書き方が好みなんですが。
一人の、その、姿、←不要だと思います。

瀬尾辰治
49.98.90.227

持っているよりも、握りしめている。これのほうが、もっとリアルかな?
しかし、そこは好みですね。

月島龍雅
60.129.74.143

意見の方ありがとうございます。
次投稿するときは、瀬尾さんの意見を参考に手直しをし
もう一度投稿したいと思います。
まだ小説を書き始めて日が浅いので
ほかに改善すべきところがありましたら
どしどし言っていただけると助かります。

アフリカ
122.130.30.40

拝読しました

アウトローな話に興味があると書かれた狙いから御作を読ませて頂いたのですが、舞台が日本で無いことから普段はどんな小説を読まれているのか気になりました。

アウトローとは?

そもそもそこから考えると
秩序からはみ出したキャラクターの世界観を読み手に理解させるまでが非常に難しいと僕は感じていて。

逆にその導入に成功すればどのような展開でも「アリ」となる非常に面白いものだとも感じています。

御作

正直、上手いなとは感じられず
今からガンガン書き込んでいく必要があると思います。

書き続ける事が上達への道であるし、自分自身下手くそなので御互いに努力ですね。

気が付いたことは、先ずはプロットとか文法とか以前に作者さんが書きたい世界(設定)を明確に感じて自分のものに出来てから文章にしているのか気になります。
書くことに慣れてくればある程度の書き方は出来るようになるとは思うのです。
その先、面白い物事が書けるのかは才能かも?ですが。

辛辣な言葉で出してしまえば、作者さんは好きな小説をじっくりと言うかねっとりと言うか、何かしらの熱を持って読まれている愛読書とかあるのでしょうか?
さらりとあっさり流して読んでいるのではないでしょか?

初心者だから、書くのはまだまだ日が浅いからとか、以前に作者さんの「書きたいんだ!」「書かずにはいられないんだ!」と言うような暑苦しさが御作からは感じられず。
それは同時に上手い下手を超えた面白ささえ感じられないのでした。

アウトロー系の小説や映画。僕も大好きです。

御互いに頑張りましょ。

ありがとうございました

月島龍雅
60.129.74.143

アフリカさん
長文のコメントありがとうございます。
普段読んでる小説などは、ほとんど無いのですが
話の題材などは、洋画や漫画などからです。
小説の文法などは、私が読んできた小説などを基にしています。

正直なご感想をいただけてとても感謝しています。
お互いもっと上手くなれるよう頑張りましょう。

>プロットとか文法とか以前に作者さんが
書きたい世界(設定)を明確に感じて自分のものに出来てから文章にしているのか気になります。

>そうですね。私は、ブロットなどは作らず頭に思い浮かんだ題材を終始を大まかに決め、
簡単に頭の中でまとめて、すぐに作業に移っています。
文法などは、明確にせず、一旦最後まで書きそこから文法の手直しなどをしています。

>辛辣な言葉で出してしまえば、作者さんは好きな小説をじっくりと言うかねっとりと言うか、
何かしらの熱を持って読まれている愛読書とかあるのでしょうか?
さらりとあっさり流して読んでいるのではないでしょか?

>これに関してですがそうですね。愛読書は、ほとんど無いのですが
しいて言うなら、オーバーロードと幼女戦記などですかね。
最近この二冊の小説を買ったので・・
あっさり流して読むこともありますがほとんどは、
作者の文法の書き方や世界観を重視で読んでいます。
ですがそれが私の小説に表し切れてなかったのがこのコメントで分かったので
これからは、もっと皆様の心を掴めるように研究し努力をしていきたいと思います。

私の小説への思いがアフリカさんに伝わりとてもうれしく思います。
ですがそうですか、やはり私もまだまだってことですね。
これからももっとよい作品を書けるよう精進いたします。
アフリカさんも私と同じくアウトロー系の物語が好きなのは、とても嬉しいです。
お互い頑張りましょう。

月島龍雅
60.129.74.143

ですがそうでしたか、やはり私もまだまだってことですね。
これからももっとよい作品を書けるよう精進いたします。
アフリカさんも私と同じくアウトロー系の物語が好きなのは、とても嬉しいです。
お互い頑張りましょう。

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