作家でごはん!鍛練場
山椒魚

時間がない

久しぶりに家を訪ねてきた叔父が、だしぬけに誕生日プレゼントをあげようと言ってきた。
ぼくは奇妙に感じた。なぜかというと、その日は誕生日ではなかったからだ。数ヶ月前、叔父は汚い字で綴ったバースデーカードを送ってくれた筈である。ちなみに言うと、叔父の字が異常に汚いのは去年脳溢血をやったためだ。
ぼくはてっきり、からかわれているのかと思った。そういうことだったから、今考えても、それは無理もないことだったと思う。
ぼくは薄ら笑いを浮かべながら、次のように言った。
「ぼくはよくゲームをして遊ぶんだけど、勉強するための時間がないんだ。だから勉強する“時間”がほしいな」
時間というのは概念であって、人にプレゼントできるものではない。そんなことは勿論知っていたが、叔父の悪戯の仕返しとして、困らせてやりたくなったのだ。
台所に立つ母が背を向けたまま、ぼくをたしなめた。あまりふざけるものではありません。台所からは味噌のいい香りと包丁の叩く軽い音が聞こえる。夕ごはんは秒読みだ。
叔父は母をなだめると、ぼくに振り返った。左右の眼が、ぎらぎらと光っていた。
「ようし、わかった。時間をあげよう。もう十分だと思ったら、そう言ってくれたらいいからね」
そう言ったかと思うと叔父はそのまま死んだように動かなくなった。ね、と言った口を開いたまま、微動だにしない。

ぼくは恐ろしくなって、すぐさま「もう十分だ」と言おうとした。けれど上手く息を吸うことができなかった。空気も静止しているのだ。ぼくは寒くてたまらなくなった。
そういえば母の気配もしなくなった。叔父と同様死んでいるらしかった。味噌の香りはもうしない。
ただ、なぜか包丁の音だけはとんとんとんとんとんと鳴り続いている。

時間がない

執筆の狙い

作者 山椒魚
106.166.192.119

基本的に消去法で書いています。
1.長編が書けない
2.中編も書けない
3.怪談が書きたい

とくに1.2.の悩みは深刻で、ドラマチックとは言わないまでも破綻のないスッキリしたお話が書けるようになりたいです。
このお話は掌編という枠組にひっかかるかどうかの短さですが、本当なら中編くらいには育てたいのです。
いくつかの場面を繋げて無理くり拵えたことはあるのですが、何を伝えたいのかわからない、脈略がない作品となりました。
アイデア・ストーリーを膨らませる方法論等が知りたいです。

また、怪談には興味があります。
怖いのは大前提として、文章的に美しい、耽美な作風を目指しています。
皆さまのご意見ご感想ご指導お待ちしております。よろしくお願いします。

コメント

阿南沙希
126.209.51.163

読ませていただきました。ラスト、ホラーに逃げた感があります。怪談が好きで今回もそのつもりであれば、脳梗塞で字がいびつになった叔父を見下すような描写はいりませんので、最初から不思議に出会いたい主人公が不思議に出会う形で書いたらスッキリするのでは。現状だと、主人公が小賢しくて悪印象なのでお話の雰囲気を削いでいます。

短い話ですがここから推察できることとして、全体的にものの見方が浅く、それが長いものを書けない大きな原因だと思いました。でも、書けないことを率直に受け止めて、そのまま長編に突っ切らずに問題提起したのは良いことだと思います。

短編は切り株の断面、長編は大河といわれます。大河は、人間ドラマを意味しています。長く書くにふさわしい題材が必要です。描写がうまかったりすると描写で長編もいけるんじゃないかと思いがちですが、読者は内容を追いかけているので中身に厚みがないと、(今よくありますが)うまいけどつまらない、から抜け出すことはできないと思います。

ではその自分にとってのテーマを見つけるにはどうしたらよいか? となると、(志賀直哉なら父との関係、遠藤周作なら人間とキリスト教などが先例ですが)それを見つけるためには生きてみるしかないです。自分の人生をしっかり生きて、何が素敵で何に対して腹が立つか、いろんな人に出会ったり話を聞いたりして、その感覚を磨くことしかないです。そこで培う倫理観や価値観がお話の筋やキャラクター造形に全て影響します。技術的なことは、公募なり同人なり、人前に出す小説を書くうちに身についてきますが、人間への洞察力はそう簡単に得られません。
大したストーリーじゃないのに本になってる長編もいっぱいあるじゃんと思うかもしれませんが、長続きする作家になるためには自分の頭と心を磨き続けることが絶対だと思います。

具体的にとれる行動として簡単なのは、新聞を読むこと。とにかく精度の高い日本語に触れるためと、社会への意識を持つため。ネタも探せます。個人的には、東京新聞や毎日の大阪版、日経の文化欄などが面白いし、一定の意識が感じられるので好きですが、好みはそれぞれですよね。興味がある部分だけでいいし、図書館行けば読めるので、おススメです。

また、長編は短編とは比べ物にならないほど書けるので構成で失敗しやすいです。
室井佑月さんは好きな小説一冊を三回書き写して感覚を身につけたと言われますが、そこまでしなくても(うまく割り切って身につけないとかえって縛られちゃいますし)長編を読んで国語の授業ばりにあらすじやキャラの感情の変遷を起こしてみると、構成を身につけられます。できれば、感想も書いたほうがいいです。

これらのことをやって技術と心を鍛えつつ、短編〜中編で練習を重ねてみてはどうでしょうか。技術や構成を度外視して長く書くのは誰でもできます。でも、下手な作文もダラダラ長いですよね。しかも長編は労力が桁違いなので、どうせ書くならスカスカな内容嫌ですよね、、
今の公募は短編〜中編が主体で、その長さできちんと着地できる技や論の組み立てができているかをみているので、中編までをきちっと書けるようになることがまず第一段階だと思います。

あまりこれを見れば、という話ではないので、面倒に感じたらご自分でやり方を探してみてください。

阿南沙希
126.209.1.195

あと、ホラーについて。
怪談は怪談でも、どういう怪談が書きたいのかはっきりビジョンを持っていたほうがいいです。びっくり系か、民話系か、幽霊は人の思いと捉えてノスタルジーに寄せるか…自分はこう考えている、と自分のカラーを打ち出せるようになっておくのが必要なのでは。例えばモチーフがトイレの花子さんでも書けるお話がかわってきます。

事象については怪談大辞典? 法政卒のホラー好きの方が編纂した辞典があるので、知識だけなら得られます。水木氏の妖怪大辞典も面白いですよ。

怪談の公募、たしかありましたよね。
あれは「怪談とは、異界とは」にまっすぐ向き合わなくては上がれないと思うんですが、あの受賞作や佳作を読んでみるとヒントが得られるのでは? ホラーはありがちな話に堕しやすく、既成概念の中にどう自分のカラーを出すかが大事なので既存の小説はどれもクセがわりとあります。読んどいて損はないですが、こんな感じ〜というのは公募入賞作(1位も大事ですが特に審査員特別賞あたり)を読むといいかもしれません。

参考文献としておススメなのは、岩波新書「日本の幽霊」や、書きたい作風からすると泉鏡花が良いかと。「外科室」とかなかなかホラーですよ。異空間、のお話ですけど。

お勉強ぽいことばかり書きましたが、私も若い頃は長編書けなかったし、ホラー好きなので他人事と思えませんでした。自分がどうしてたか程度しか書けませんが何か参考になれば嬉しいです。がんばってくださいね。

山椒魚
106.166.192.119

阿南沙希さま

丁寧で真摯な感想、ありがとうございます。

作品について
怪談と言っても一枚岩でないのはご存知の通り、ただグロいだけのものもあり、強烈なオチを携えた、ミステリーの感強しという作品もあり、種々雑多ですが、私は茫漠とした、作品全体を浸す雰囲気一本で勝負する怪談が好きです。

今回、その雰囲気作りのために「脳溢血」や「悪戯」といった不穏な単語を意識して用いたのですが、やはり小手先だけでは見破られるようですね…
とくに主人公が小賢しいと感じられるとは思ってもみなかったです。
怪談ですので主人公に不要な印象を抱かせる描写には気をつけます。勉強になりました。

ホラーに逃げたと受け取られたということは、そもそも序盤から雰囲気が醸せてなかったということですから、勉強しなおしですね…

また、私が好む怪談が「巻き込まれ型/不条理型」怪談でしたので「不思議に出会いたい」型の怪談は、これは盲点でした。


長編の書き方について
物の見方というのは、新聞で養えるものなのでしょうか。いえ、疑っているわけではありません。とりあえず一読はしてみたいと思います。
長編の書写は大変そうですが、こちらは是非やってみたいと思います。
感想の必要性についても伺ってみたいです。

安本牡丹
118.157.153.84

自分もまだ小説を書き始めて日が浅く、以下の指摘は見当違いな意見かもしれませんが、どうしても気になることがあったので、書かせていただきます。

まず文章が意味をなしていないです。主張が明確ではない(≒書きたいことの一貫性がない)からだと思いました。文を書く前にその内容を考えていないためだと推察します。頭に思い浮かんだ言葉を場当たりに繋いだような痕跡が見えるのです。文を書く前にその内容を頭の中で思い描き、主張を明確にしてみてはどうでしょうか?

作品全体も変化や面白みがなく、(そもそもこの長さで序破急を表現するのは不可能に近いでしょう)小説でも劇の脚本でもない、何か得体の知れないメモ帳が出来上がっているように見えます。長編や中編が書けないということですが、これは短編ですらありません。まずは短編小説を書けるように、きちんとした小説を読解する練習が必要だと思います。

山椒魚
106.166.192.119

阿南沙希さま

丁寧で真摯な感想、ありがとうございます。
入れ違いになりましたので、加えてのお返事とさせていただきます。

ホラーのビジョンについて
自分の中にぼんやり持っていた気分でいましたが、阿南沙希さまの文章で今少し具体的になった気がします。ありがとうございます。
トイレの花子さんで数パターン考えてみます。楽しそうです。

勉強について
実は今近代文学怪談を読み進めています。
近代文学では太宰、内田百間が好きです。フォスフォレッセンス、サラサーテ…
泉鏡花は、あれは難しい(笑)、あの短い外科室すら…いえ、是非読みます!
角川ホラー対象、少し前の「沙織ちゃんの家」が個人的ヒットでした。文章で不安を煽る芸術です。

阿南沙希さまの暖かいお言葉、たいへんありがたいです。
いまホラーは下火ですし、幻想、奇譚ホラーとなると本格的に希少種で、需要のなさに挫けそうになりますが、力をいただけました。
ほんとうにありがとうございます。

山椒魚
106.166.192.119

安本牡丹さま
耳が痛いです。悩んでいるのは、この、一貫性という点です。
ねらい、の所にも書きましたが、話を繋いで繋いで中編を作った結果、やはりストーリーになっていないという意見を頂きました。

そこで今回はもっと削いで短くしたのですが、それでも話になっていませんか…
短い中で緩急をつけようとしたがために歪になってしまったのかもしれません…

安本牡丹さまのお話の作り方をお聞かせいただきたいです。

阿南沙希
126.209.16.205

なるほど、不条理型ですか〜。だから主人公は悪くないスタンスなんですかね。うーん、でもやっぱり一般常識がきっちり書けてないと、意図した方向性がうまく機能しないと思います。非日常を書くなら日常を書けないと。
作中でいくと、お母さんがなんで失礼な息子を大して叱らないのかも妙でした。ゲームする時間あるなら勉強しなさい、じゃないでしょうか。で、叔父が不気味に切り出す、と。

あと、不条理型だと主人公は悪くない=プレーンすぎるので、例えばエイリアンとかで最初に殺される脇キャラAのような印象になりやすく、インパクトやメッセージを出しにくいです。脇キャラAが死んでスタッフロール流れたら、「へ⁈」じゃないですか。
一般小説でも、主人公が悪くないスタンスのお話は難しいです。(人間関係は基本、お互い様ですよね)
知識はあるに越したことないんですが、型から考えると技に寄ってしまって、ホラーに大事な「事象の意味合い」が抜けてしまうので、異界とかをしっかり勉強して作者自身が不思議を楽しめるようになってから書いてみるといい型なんじゃないかと思います。同じ型でも、キャラの扱い変わります。余計なお世話だったら流してください。

あと、新聞やるなら、一か月はやってみてください。週末にちょっと読むでもいいんです。大事なのは、あるトピックに対する人の意見を読んで自分の意見をもつということなので。完全に同意でもいいし、違ったっていい。「理由がある意見をもつ」というのが大事なんです。すぐに結果は出ませんけど。新聞は校閲である程度日本語も精査されてるし、お手軽でいいんじゃないかと思います。感想を書き残すのも、意見をもつためです。
書き写しよりは、私は新聞おススメですけどね…室井さんは身につけられましたけど、写してるうちにテンポというより変な癖がついてしまうかもしれないですし、3回も写すのは苦行だと思いますが…。

再訪失礼しました。時間をとってしまいますし、お返事は要りません〜では。

安本牡丹
118.157.153.84

早速の返信、ありがとうございます。

自分の場合は、特に気に入ったマンガやアニメ、ライトノベルなど、いわゆるサブカルチャー的なものを教材に据えています。「なぜ特に気に入ったのか」を解明するため、その構成(ストーリー展開、情報の出し方、山場の作り方)を徹底的に分析することにしています。お笑い的な要素については独学というか、学んですらいません。閃きを大切にして、思いついたらねじ込むという感じです。

お話の作り方は、お話の作り方が上手な作品から学ぶのが一番だと思います。

阿南沙希
126.209.25.241

あ、ごめんなさい、追加の返信よみました。そうそう、まずは自分が読んで楽しい話ですよ。ナルニア国物語もそうして書かれた話ですし。まあ、自分が一番厳しい読者として添削はしなければいけませんが。

私は今年はあと二本しか書けませんしホラーではないんですが、怪談もトライしてみたいし、この時代だからこそ異界やそこにいるものが意味をもつんじゃないかと思っています。アニメの鬼太郎だってかなりリアルな現実書きながら成功していますし、表層ばかりで中身のない時代に、幻を通じて記憶だったり記録だったりを描くようなことなのかもしれません。それは、やってみて損はないんじゃないかと。
世間的に多いか少ないかではなく、見知らぬ人にあなたのメッセージを届けるなら何を伝えたいか、を考えてみるといいんじゃないかなと思います。では〜。

春傘
14.12.134.32

ホラーというと非現実的な幽霊や狂人を題材としたものから現実的な人間関係を題材にしたものと非常に幅が広いわけですが、御作はその中間にあるようで、怖いというよりも不安感を覚えました。
おそらくこの感覚は作者さんの用意したものだと思いますが、それを読者である私が感じ取っているということは、文章が小説として機能しているということです。良いと思います。

文章的な美しさを目指したい、とのことですが、正直文章は普通といった感じです。美しさは特に感じませんでした。
そもそも何をもって美しい文章とするかが明確ではありませんが、私なら全体を回想にして、情景を織り交ぜながら書きます。それが美しいのかは別としてですが。

勿体ないのが最後の場面、作者さんのイメージでは、僕が感じている時間が止まっているような恐怖感と不安感、これと同時に包丁の音が時間を刻むというのが対比されているのでしょうが、これはもっとはっきりと描写したほうがいいです。加えてこれだと僕だけが止まっているという印象を受け取りづらいので、包丁だけでなく、冷や汗とか車の音とか、もう二個くらい僕の周りを動かしてもいいかもしれませんね。

底辺サラリーマン
223.218.110.173

不思議な雰囲気はよく出ていると思いました。

ただ、正直言って、どういう話なのか、よく分かりませんでした。

マネキン・チャレンジなのかな?

あるいは、理屈ではなく、何となく恐怖感みたいなものを味わわせることがこの作品のオチの狙いだったのでしょうか?

でも全体的に不思議な雰囲気に包まれてしました。

二月の丘
219.100.84.36

のっけから、文章が「ねじれて」いる。
この書き癖(ねじれ癖)は直した方がいいと思う。

掌編は「限られた文字数で勝負」なので、すんなり入って、さらさらら〜っと進めた方が、断然 得。



>久しぶりに家を訪ねてきた叔父が、だしぬけに誕生日プレゼントをあげようと言ってきた。
ぼくは奇妙に感じた。なぜかというと、その日は誕生日ではなかったからだ。


↑ 普通の流れで書くと、たぶん、

 久しぶりにやって来た叔父が、誕生日プレゼントをくれると言う。誕生日は二カ月前に終わっていたのに。

とかナントカだろうと思われ。

市川春子
49.98.170.59

マツム@mecakushi1みんなツイッタやろ!\(^o^)/
→ 中村光@hikanaka1217 と、紀ノ目@manteauman にフォローを!

山椒魚
106.166.192.119

安本牡丹さま
お返事遅くなり申し訳ございません。
私なりに好きな作品をノートに分析してはみてるのですが、なんというかそれは、ストーリーの完成形を眺めているだけで、ストーリーの組み立て方を考えているのではないような感じがするのです。
まぁそんな簡単に分かれば苦労しないですよね…
私が分析している作品も、一二を争うほど好きな作品にはちがいないのですが、ストーリーを作るのが苦手だと作者自身が言っていますから、そもそも題材として不適切なのかもしれません。
そもそも私がストーリー勝負の小説を好まないというのも不味いのかも…

山椒魚
106.166.192.119

春傘さま
ありがとうございます。
そう言っていただけると力になります。
恐怖と耽美は私の(大それた言い方をすれば)主義なのですが、いかんせんストーリーを書く力がなく、全く表現できていないのが現状です…
回想としての語りは確かに美しさを表現するにはもってこいですが、恐怖、という面から見ると「でも結局助かるんでしょ」と白けてしまう難しさがあります(笑)
後半の描き方はたいへん参考になりました。淡々と描写していく怖さを、と思ったのですが確かに対比等上手く使っていくべきでした。
ありがとうございました。

山椒魚
106.166.192.119

底辺サラリーマンさま
ありがとうございます。
私は得体の知れない怖さというものを目指して書いているので、そういった感想を頂けるとありがたいです。
ぼんやりとした怖さの奥には何か神秘的なものを見るような感じがするのです。

と言っても、ストーリーが書けないこととこれとは別問題ですので鍛錬しないといけませんね…

山椒魚
106.166.192.119

二月の丘さま
ありがとうございます。
序盤の文は一応ねらいがありました。

1.逆説的な描写で違和感を与えるため
これは出来るだけ早い段階でこの話がホラーとはいかないまでも不穏な空気を察知してほしかったためです

2.怖さを表現するため
こちらも演出として「奇妙」「脳溢血」「悪戯」といった「強めの」単語を使いたかったというのがあります。

しかし二月の丘さまのおっしゃる通り、話のスタートですんなり入り込めるよう平易な構造にするのも1つの手かな、とは思います。
「脳溢血」に関しては不快に思われた方もいらっしゃいましたし、少し気をつけます。

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