作家でごはん!鍛練場
暴走@/クワガタ

「僕は弱い」

僕は弱い。僕は不器用だ。そう自分では理解していた。でも、ある事がきっかけで僕は変われたんだ。変わったんだ。
今から数年前、僕はまだ小学生だった。
小学生だったころは背が低い、不器用だということでいじめを受けていた。
その時僕はいじめの怖さと誰にも相談できない孤独感を味わった。ある日僕は学校に登校するときに僕は後ろからまるで車に押されるかのような衝撃が当たった。とても痛かった。後ろに振り向くと衝撃がいじめっ子のサッカーボールによるものだと気づいた。僕は何も言えず凍ったかのように動けなかった。
そしたらいじめっ子が「じゃまなんだよwwそこどけよ!」と強い口調で言われた。
珍しく僕は腹がたった
そして僕は、「やめろよ!!!」と無意識に口から大声をだした。いじめっ子は一瞬固まった。「うるせぇ!」と言われた数秒後、顔に激しい衝撃が走った。気づいたら鼻血をだしていた。でも僕は泣かなかった。いつもだったら泣いてしまったっていただろう。
僕は、いじめっ子に向け石を投げつけた。石はいじめっ子の眉毛辺りに当たった。
いじめっ子は顔を隠しながらも何かに追われるかのように逃げていった。
僕は変われた。
変わったんだ。
その後いじめられる事はなくなった。クラスのみんなとも仲良くなれた。
中学生の入学式の時僕は、小学生の時僕をいじめていたいじめっ子に会った。
いじめっ子から。「よっ!」
っと、声をかけられた。話すのは。最後にいじめられた日以来だ。それからは、いじめられていたのが嘘だったかのように仲良くなった。
今でもそいつとは永くやっている。

「僕は弱い」

執筆の狙い

作者 暴走@/クワガタ
14.3.247.41

この小説を書いた理由は、これを読んだ人達に勇気や希望を少しでもあげられるよう、
自分の実体験を元に書きました。

コメント

偏差値45
219.182.80.182

気になった点は……、

>後ろに振り向くと衝撃がいじめっ子のサッカーボールによるものだと気づいた。僕は何も言えず凍ったかのように動けなかった。
もう少し考えたいかな。

>石はいじめっ子の眉毛辺りに当たった。
これはあぶないね。

>今でもそいつとは永くやっている。
もう少し考えたいかな。

タイトル、>「僕は弱い」
内容的には、弱くはないかな。あえて言えば、弱かった。過去形ですからね。

小説のボリュームとしては、内容のわりに短い。もう少し書いてもいいかな。
そんな気がしましたね。
例えば、イジメのきっかけ。イジメによるストレス。そこからの反発と脱却。和解。
というような起承転結をより具体的に鮮明に描けるといいかも。

で、ストーリー的にはありがちですね。
しかしながら、個人的には、違うかな。
嫌いな人はずっと嫌い。永遠に嫌い。そのような性格だからね。
世の中には大勢の人がいるわけです。あえて相性の悪い人と付き合う必要はないのです。縁を切ることはとても大切なんです。その方が幸福になれますからね。
その意味で、この主人公は弱いわけではなく、むしろ「強い」のですよ。

大丘 忍
121.95.234.227

内容はともかくとして、文章的におかしいところがありますね。

暴走@/クワガタ
14.3.247.41

すいません!ご意見ありがとうございます!
色々と下手くそでしたが。

暴走@/クワガタ
14.3.247.41

意見を元に、内容を分かりやすく作れるよう頑張ります!

加茂ミイル
223.218.110.173

>僕は弱い。僕は不器用だ。

こう書くよりも、実際に、何かに取り組んで、上手くできなくて、周りからからかわれている描写をした方が、小説としては印象深いものになりそうな気がします。

暴走@/クワガタ
14.3.247.41

確かにそうですね。

小次郎
125.174.102.149

全体的に情報量が少ないなと感じました。

>僕は弱い。僕は不器用だ。そう自分では理解していた。でも、ある事がきっかけで僕は変われたんだ。変わったんだ。

弱い自分が改善されたのは分かったのですが、不器用なところは治ったのでしょうか? その情報が気になります。

>小学生だったころは背が低い、不器用だということでいじめを受けていた。

ここも気になります。中学生になってからは身長どうなったんだろうと。

>中学生の入学式の時僕は、小学生の時僕をいじめていたいじめっ子に会った。

ええと、この文章の印象ですが、小学生のクラス替え等で随分長い間いじめっ子と会ってなかったのかな? と思いました。

秋田寒男
110.165.195.252

石を投げるのは危険、けんかで石投げるような人とは仲良くなりたくないよね?

でも仲良くなったのですよね。なにかまだエピソードがあるのかな?

でしか
106.132.130.42

自分が変われた瞬間を忘れたくないと思いました
これからも変われることを忘れたくないと思いました
素適な瞬間をありがとうございました

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