作家でごはん!鍛練場
神喰黒翼

帝国軍部学生日記

星歴2060年現在地球上にいる人類0人地球上にいる人外約10000人かつて地上を我が物顔で支配していた人類が滅びた。滅びた原因となったのは彼らが今まで下に見てきた人外達の作った国帝国,人外至上主義を旗に人類に反乱を起こした。滅ぼしたのはたった一つの青年部隊第零隊だった。これはそんな彼らの記録である。
1,帝立人外魔術学園2年8月頃の記憶
「これ以上どんなやったって無駄だよ…っていってみ聞かないか。」
その空間は白く何も無くただ独りの青年と対峙するように影がいた。青年の言葉を境に静寂が流れた。その静寂を先に破ったのは影の方だった。確実に心臓をねらってナイフを向け,青年の方に襲いかかったが心臓に刺さる前に青年はそれを回避し影の後ろに回り,影の首を足で押さえてバク転をし地面に叩きつけた。青年の周りにはさっきまで人の形をしていた影が合ったがそれらはばらばらになってから1分足らずで最初から何も無かったかのように消え去った。
「やっぱ和解は難しいな…まぁいいやハイスコア更新っと」
その時鐘が鳴り響き白い空間が解除される。
「今日の特殊訓練はここまで!解散!」
白い空間とはVR空間で今は普通の教室になっている。そして今6時限目が終わり各々寮に帰る所だった。教室の扉を開け廊下を歩いていると後ろから声がかけられた。
「おーい黒木-共感が呼んでいるぞー」
「ああすまない百鬼,じゃあ25室帰ってみんなに遅れるって言っといて」
「了解、しっかしまたハイスコア更新したのかよ鳴滝教官驚いてたぞ」
「そうか,見たかったな」
そういって百鬼と別れた。
「教官室到着っと 失礼します」
扉を開けると彼らの主任教官である鳴滝所花の他に同じ年頃の青年が2人いた。
「おい黒木遅ーよ」
「教官はまだ怒ってはいないからセーフだよ」
「おいおい龍筆それセーフって言えるのか?」
「別にいいじゃん,山羊沼君はそれじゃ不服かい?」
「お前ら…それでいいのかよ…」
「しっ,それより教官から何か話があるってことで来たのですが」
「そのことをやっと話せるのか…お前ら3人へここの所ハイスコアを更新しているからな,まぁご褒美タイムってやつだ。じゃあまず龍筆立て」
「もう立っていますが…ハイ」
「その横のでかい袋がお前のものだ」
「これってさっきから気づいていましたけど“ロンゴミニアド”ですよね」
「そうだ。お前のものだろう?次,山羊沼立て」
「うい」
「そこのちょっと長い袋があるだろ,それがお前のだ」
「なるほどバグナグですか」
「そうだ。最後黒木後ろに立てかけてある刀あれがお前の分だ」
「“童子切”…ですか」
「そうだが何か問題でも?」
「いえ特に」
「そうかならよい,では諸君ら3人はこれからも第零隊の師団長として励むように」
「了解しました!」
そう言って教官室を後にした。
「やべー獅子山にまたどやされる…」
「しっかり伝えときましょうよ山羊沼君、あ、でも僕も連絡していませんよ」
「俺はしっかり百鬼の奴に言っといてあるから問題なーし」
そんなことを話しているうちに寮の各自の部屋黒木が25室、山羊沼が26室、龍筆が27室である「んじゃまた明日-」
「ああまたな」
「お疲れ様でした」
そう言って2人は部屋の中に入っていった。
「さて鍵鍵-っと,あったあった、それじゃ,ただいまぁぁぁぁぁ!!!」
ドアノブに触れた瞬間電気が流れパァンとクラッカーの音が鳴った。
「いやいやお疲れだねー黒木さあさあしっかり休め!」
「何だ刈名…だけか…ておい百鬼、神戸部屋散らかすな!甲牙全裸で出歩くな!月牙,神月ブッラシングは風呂でやれ!八万と四郎は寝るなら部屋で寝ろ!九頭はこいつらをしっかりセーブしろ!そして刈名、電気を止めろぉぉぉぉ!」
「めんどくさ…リーダーやってよ…」
紅神戸…赤髪の背丈的には少年で神種“アポロン”の人外…はそう言いつつ本を片付け始めた。
「いやさ神戸が汚しすぎなんだよ…」
「絶対に百鬼だけには言われたくない!」
音無百鬼…黒髪で神戸と同じくらいの背丈の少年神種“タナトス”の人外…はサボりながら言った。
「片付け終わったよ…んじゃお休み…」
百鬼と神戸は同じ小部屋なので一緒に引き下がった。
「なぁ黒木…」
後ろから黄金院刈名…神種“インドラ”の人外で金髪のオールバック…の声がしたから振り返ったら蛙のおもちゃを投げつけられた。
「おい刈名…どういうつもりだぁー…」
「いやさごめんふざけた,じゃあお休みー」
そう言ってダッシュで部屋に帰ってった。
「なあ四郎,八万俺寝ろって言ったよな…」
「すまん今寝る」
「ソファーじゃ無くてベッドでねれ」
「ごめんなさい今行きます」
鬼流島八万…灰色の髪で神種“蛟”の人外…と四郎H草龍…黒と茶色の割合が半々くらいの髪色で神種“イシュタル”の人外…はなんか逃げた。
「あいつら仲いいよな」
「なに神月嫉妬?」
「いや違えよあーだけどうらやましいってのは確かかな」
「おい神月,月牙お前ら
「はいはいもう寝ますー」
「そうか早く寝ろよ」
鬼灯神月…神種“シナト”の人外…と晴天月牙…神種“トール”の人外で幼少期に人狼に噛まれ人狼になった…は月牙の抜け毛を処理して部屋に帰った。
「そういえば今日は満月だったねー」
「だから狼化してたのか…甲牙タオルローブのままで寝るなよ風邪引くぞ」
「いや流石にこれでは寝ないよ…部屋で着替えてくるついでに寝る」
そう言って九野川甲牙…神種“フェンリル”の人外…は部屋に帰るとその2分後にはいびきが聞こえた。
「そう言えばさ九頭」
「どうした翼?」
「童子切って酒呑童子切ったやつだよな?」
「そうだったと思うが?」
「今日教官に貰ったんだけどさすげーのかなーって」
「すごくねえものは流石にあの人でも渡さないと思うぞ」
「やっぱそう思う?俺らもそろそろ寝るか」
「そうだな」
蛇川九頭…神種“ウロボロス”の人外で第1師団の副師団長…と一緒に部屋へと向かった。最後に俺の名前は黒木翼神種“イザナギノオオカミ”の人外でこいつら第1師団の師団長をしている。
この物語は俺たちの活動記録である。

帝国軍部学生日記

執筆の狙い

作者 神喰黒翼
221.46.99.152

自分で考えたものでどれだけの人を楽しませることができるかそしてこれまで下に見られてた彼らをどこまでやっていけるかということを知って鍛えたいので書きました。最後にyoutubeで神喰黒翼として活動しているのでそちらの方も宜しくお願いします。have a nice day

コメント

加茂ミイル
223.218.110.173

設定が素晴らしいと思いました。

偏差値45
219.182.80.182

>星歴2060年現在地球上にいる人類0人地球上にいる人外約10000人かつて地上を我が物顔で支配していた人類が滅びた。
うーん、これはないかな。推敲をまったくしていない気がしてきた。
しかも冒頭で、、、有り得ない。

>1,帝立人外魔術学園2年8月頃の記憶
うーん、イケてないかな。

>「おーい黒木-共感が呼んでいるぞー」
誤字かな。

半分程、読んで挫折かな。
ストーリー展開が雑。イメージしにくい。

神喰黒翼
221.46.99.152

共感は素で間違えました
冒頭のはもう人類は絶滅したということを伝えたかったのでしたがどうすれば良かったのでしょうか?
8月頃というのは自分の好きな季節で2年というのは自分の中二病から持ってきました

カジ・りん坊
112.137.227.226

冒頭『現在地球上にいる人類0人地球上にいる人外約10000人かつて地上を我が物顔で支配していた人類が滅びた』が、わかり辛くないでしょうか?人類0人に対して、人外約10000人って『人』って数えちゃうと、どういうこと?ってなりませんか?
 この書き出しでいいのか?って考えないとダメなんじゃないか?
 設定を『こう』したいのであっても、それをわかりやすく書かないとダメ。
 たとえば10000体と書くとか、言い回しを工夫するとか考えないと先を読んでもらえないと思う。
 僕自身も先を読んでいない。

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