作家でごはん!鍛練場
ムトウゲンジ

性格

人はそれぞれ性格(人格)を持っている。
何故性格があるのか?
基本的に昆虫や魚は遺伝で性質が決まる。
哺乳類も学習での環境適応こそあれ性格と言えるまで発展することは無い。
ならば何故人には性格が発現したのか?
集団生活をして余裕がありさらに脳の要領が増えて性格を持てるようになったからだと思う。
性格の根本は攻撃性。
攻撃性こそ遊びとなる。
まず狩りの時代に好奇心が現れた。
好奇心は探求心。
何かを探す事。
外への興味。
これは何だろう?これは何故こうなっているのか?
真理を求める知恵が好奇心。
好奇心型の人間は外への攻撃性も強い。
バカをやりたい、ふざけたい。
これは相手を疲れさせたい、弱らせたいって心。
悪戯心はさらに攻撃性が上がり相手に軽く攻撃。
さらに発展すると人を傷つける。
そして好奇心強いが故にひとつの物に拘れない。
何故なら興味失うとすぐに次の興味を探してしまうから。
好奇心型は趣味も持ちにくい。
遊びもその時だけの楽しさを求める。
今やりたいことをしたいのが好奇心。
そして知的好奇心とあるが知的好奇心は真理を求む。
アインシュタインなどは知的好奇心が強くてすべての現象の原因、真理を求めて生きていた。
好奇心型の特徴は外への攻撃性の高さと原因や真理を求める心、ひとつの物に拘れない、努力できない。
自由な狩りの時代の性格。

さらに人は進化して田畑を作るようになった。
さらに楽に獲物が取れるようにすると“さらに楽を求めて“その技術をよりよくしたいと考えるようになった。
これがチャレンジ精神。
チャレンジ精神は向上心。
さらなる価値を求める。
そうなると攻撃性は外ではなく内に向く。
自分を高める。
もっとよりよくするために、もっと楽にするために。
遊びも目的を持ち結果を出すための努力が産まれる。
釣りなども獲物を限定してそのための仕掛けを作り、さらに釣りにくい獲物を求める。
一見すると自虐的に見えるのは自分に攻撃性が向くから。
さらなる高みを目指すために。
人間の性格はこの二つの遊び心であり攻撃性こそが元であり、この二つのバランスで性格の基本が出来上がると思われる。
自分は完全好奇心型ですが努力嫌いで趣味は持てない。
バカをするのが大好き。
気の向くまま生きていきたい。
そして知識は人間の真理に向いています。

現代社会では変人の類いですがね。
釣りをしたくなったら何を釣るとか考えない。
セットの釣竿買って餌つけて釣りをするだけ。
いちいち仕掛けだの何を釣るだのめんどくさい。
何か釣れろ!
それで良いのですよ。
チャレンジ精神も少しありますがすぐに消えます。
すぐ他に興味出ますから。

また好奇心とチャレンジ精神のバランスがとれてる人は俗にいうチャレンジ精神旺盛な人になる。
あれにもこれにも興味を持って全部やらないと気が済まない。
多趣味になる。
実は全てが半端になりますがね。

チャレンジ精神型だと完全にひとつの趣味に没頭して高みを目指す。

社会的には好奇心型は完全に社会から外れてます。
実際に好奇心型は社会で潰されてる人が多いと思われる。
バカをするな、恥ずかしい、悪戯なんて持っての他、大人になれ。
牙を抜かれて攻撃性失ってテレビや本だけしか楽しみ無くなる。
でも歴史の上ではそれぞれが役目あったはずなんです。
好奇心型が基本を見つけ、チャレンジ精神型がそれを進化させ、バランス型がいろんな技術などを組み合わせて新しい物を作り出す。
好奇心型は古い時代の人間たれど真理を求めるのには向いてます。
あれこれ興味持つから情報がたくさん集めやすい。
知識とは情報ってピースを合わせたパズルですから。
逆にチャレンジ精神型はひとつに拘り過ぎてそれの情報しか入りにくいから真理そのものよりも技術の進化をしたくなる。

性格

執筆の狙い

作者 ムトウゲンジ
126.133.233.107

前回失敗したからまとめて投稿と。

コメント

偏差値45
219.182.80.182

主観的に書かれているだけなので、あまり意味がないと思います。
例えば、〇〇著『○○〇』には、こう記してあって……、というふうに
ソースを提示しないとダメです。
または、研究結果、調査結果を示す必要がありますね。
少なくても体験談程度は欲しいです。
今のままでは高校生の弁論大会でさえ入賞できません。そんな気がするのですが。

ゆふなさき
27.143.73.41

このリズム、私は好きですけど、一般的ではないでしょうね。
内的に気分が高揚しやすい人の文章に感じられました。太宰治やヒットラー。

ぷーでる
133.232.134.200

喋っているキャラを出した方が、小説?らしくなったかな?

ムトウゲンジ
126.133.233.107

小説というか論文ですからね。
前回半端だったので完成品を。
研究結果はいらないと思う。
どうせ心理学の先生方は認めないだろうし(笑)
統計学とかの半端な無意味な心理学してくれたら良いのではないかな(笑)

コンタドール
126.209.213.23

こういう「自分の主張」的な文章の場合、いかに説得力があるか、がたぶん大事だろうと思われます。その場合、書き手の経歴なども問われますが、とりあえず「経歴なし」として読む場合、やはりどんなに正しかったり、良いことを書いていても、よほどの文章力(読ませる力)がないと、説得力に欠けてしまうのが悲しいところです。

やっぱり、偏差値45さんもおっしゃられてましたが、論理の元になるソースであったり、この文における考察の元となった出自を明らかにすることが、説得力を増す一番の近道です。少なくともこの文章から、これを書いている人がいかに優れた人であろうと、「文章力がある」とは判断できません。

例えば、野球のことをメジャーリーガーであるイチロー選手が語っていたら、既存の考察よりいかに離れた考えであろうと、皆は聞く耳を持ちます(現に彼は、既存の野球道から外れる理屈をTVのインタビューで語っていたりしますが、それには「説得力」があると支持する他のプロ野球選手も多く存在します)。

でも、この文を書いているのはあくまで「何者でもない」人間だというのが前提です。

悲しいことですが、「気の狂った隴人のたわ言」と捉えられてもしかたないのではないでしょう。まずは、この考察に関して、何らかの根拠(たぶんご本人は「根拠を書いている」と思われているのでしょうが、私には何も伝わってきません)を書いた上で、改めて書き直してみてはいかがでしょうか。

加茂ミイル
125.205.104.240

>バカをやりたい、ふざけたい。
>これは相手を疲れさせたい、弱らせたいって心。

これは面白い鋭い見解だと思いました。
仲良くバカなことやってる人たちを見てると、私は見てるだけで疲れてしまいます。
何となく嘘くさい偽善的な友情だなと思うからです。
それに対する答えを上記の言葉が教えてくれたという感じがします。
嘘の友情だから、馬鹿なことして、頭を麻痺させて、仲良しごっこをしているんだなと。
世の中にはそういうシーンがあまりに多くて、私は孤独を好むようになりました。

私はドーキンスを崇拝しているので、ムトウゲンジ様の世界観も好きです。
私は決して他人が嫌いなのではなく、好きになるほどの価値を見いだせないというだけなんです。

この作品のソースは、細胞におけるミトコンドリアの働きなどでしょうか?

共存という形で捉えられる関係が、もともとは攻撃性を帯びた関係から始まっているという生物界のしくみを思い起こさせる内容の作品でした。

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