作家でごはん!鍛練場
愛にすべてを

土曜日、学校が終わったあとの昼めしはスゲーうまかった

 家が遠かった。
 学校から歩いて1時間かかる。(今思うと、徒歩登校ってエゲツない)
 だから、家に帰りつくころには昼食のことしか考えられないほど腹が減っていた。
 母が帰る時刻を逆算して食事を準備してくれていたのが救いだった。

「ただいまー!」
「おかえり。もうすぐお昼できるよ」

 この日の昼食は、ラーメンだった。
 カップラーメンではなく、袋麺。
 サッポロラーメンやチキンラーメンが主力だったが、今日は出前一丁だ。

 言うまでもないが、出前一丁は醤油味だ。
 九州から引っ越してきたクラスメイトによると、ゴマとんこつ味もあるらしい。
 しかし、近くのスーパーには醤油味しかない。
 そのいさぎよさが気に入っている。
 「うちは醤油一本で行きますよ」という作り手の意気込みを感じる。
 野球なら「俺はストレート一本で勝負するぜ!」といった具合だろう。

 出前一丁には、ラー油がついている。
 食欲誘うこのラー油を、ラーメンに入れようとした人はえらい。校長先生より立派だ。
 僕はラー油の使い方なんて、餃子のタレ以外思いつかない。

 ただ、袋麺はカップラーメンに比べて不便だ。
 鍋に入れて調理する必要があるし、ドンブリを使うので洗い物も増える。
 しかし、それを補って有り余るメリットは、カスタムできるところだ。
 この日は、料理長によってネギのみじん切り、もやし、ロースハム(2枚)が追加されていた。
 ラーメンの入ったドンブリを見ると、ネギは散らばり、もやしは山を形成し、ロースハムは2枚がほぼ重なっている。
 ラーメンだけでは足りないので、白いご飯も準備してあった。

 観察をほどほどにして、「いただきます」をする。
 もやしは、このままではあまり味がしないので、一度スープの中に沈める。
 ついでにハムも沈めてやる。
 すると、ピンク色だったハムは熱が加わったことによりほんの少し白くなる。
 僕はこの瞬間がなぜか好きだった。
 もやしと麺を絡ませ、ズルルルルっと一気にすする。
 すすりながら鼻で呼吸すると、醤油のキリッとした香りが鼻孔を通過していく。
 口と鼻で醤油を味わうのが僕の流儀だ。

 次はロースハム。
 重なっている状態から一枚だけつまみ、かじる。
 かじったハムなんてどこに戻してもいいのだが、律儀に同じ場所に設置する。
 かじられて三日月のようになったハムを眺めながら、白いご飯を口に入れる。
 ハムもご飯も口に残したまま、ドンブリを両手で持ち上げ、スープを口に含む。
 ハムの塩気、スープの醤油味が口中で白いご飯と結びつき、とても幸せな状況になる。


 半分ほど食べたところで氷の入った水を飲む。
 これがうまかった。
 醤油味のラーメンを食べているときのしょっぱさ、油を洗い流してくれる。
 真夏の炎天下に吹き抜ける一陣の涼風のようだ。
 お茶ではダメ、ぬるい水でもダメ、氷の入った水だからこそ清涼感があるのだ。

 ところで、普段の食事場所は台所であり、そこにはテレビがなかった。
 土曜日の昼だけ、居間でテレビを見ながら食事をすることが許されていた。
 番組はいつも吉本新喜劇と決まっていた。
 しかし、帰宅するころには話が中盤まで進んでおり、話の展開はよくわからなかった。

土曜日、学校が終わったあとの昼めしはスゲーうまかった

執筆の狙い

作者 愛にすべてを
111.107.145.70

【小説について】
自分の小学校5,6年生時代を振り返る私小説です。
「小説家になろう」というウェブサイトにも、公開しました。

【なぜこの小説を書いたか】
母を中心とする懐かしい思い出に浸るためです。
読者様にも、思い出を振り返っていただければ幸いです。

【コメントについて】
批評をどうぞよろしくお願いいたします。
はっきりと指摘していただけると、嬉しいです。

コメント

あのにます
111.239.180.28

関西人か
知らんけど
土曜日学校があった時代

母の思い出の出前一丁
ラーメンにハムってのが
家庭的だね

阿南沙希
126.209.60.247

読ませていただきました。どこまで真剣にコメントしていいのかわかりませんが…

全体として無意味な段落の切り替えが多すぎます。くっつけられる箇所は沢山あるので読み返してみてください。
また、小学生の話ならそれは作中ではっきり書いてください。中高生でも通じる内容なので絵が見えませんでした。

内容も、中心にあるのは母ではなくラーメンですよね。そこも、意図している内容と実際の原稿が違うので一致させる必要があります。

ただ、書いたとして私小説といえるのでしょうか。エッセイでも人生観、おかしみなどをそれとなく混ぜてあり、ある程度の深さは意識してネタ選びをしないと「毒にも薬にもならない読むだけ時間の無駄の文章」になってしまう気がするのですが。
過去のことを書くにしろ、もっと面白いこと、ありませんか?
ありがちなラーメン談義より、お母さんがごはんもうすぐできるわよと言って出てきたのはカップ麺だった、という方がまだ面白いですし色々展開できます。って、創作ではないんでしたね…

語弊がありましたらすみません、率直に書かせていただいた次第です。がんばってくださいね。

めっし
126.94.203.235

想像以上におもしろかった。

『孤独のグルメ』だったり『深夜食堂』だったり、食を扱う作品というのは人を惹きつける力があると思う。それらの魅力って、別に特別な食事の風景を書くのではなく、普段の「誰か」の食事が描かれていることが多い。

活字でいうと、池波正太郎さんは古すぎるにしても、東海林さだおさんのエッセイなんかはそういった魅力に溢れている。

今作もそれに勝らずとも劣らない、何か不思議なパワーがあるように感じられた。

下記の「食事中に水を飲んだときの清涼感」なんて、僕は大好きです。

>半分ほど食べたところで氷の入った水を飲む。
 これがうまかった。
 醤油味のラーメンを食べているときのしょっぱさ、油を洗い流してくれる。
 真夏の炎天下に吹き抜ける一陣の涼風のようだ。


読ませてくださって、ありがとうございます。

偏差値45
219.182.80.182

>土曜日、学校が終わったあとの昼めしはスゲーうまかった

このタイトルはちょっと……。
ほとんどラーメンしか語っていないので、ラーメンという言葉が欲しいかな。
自分だったら『ラーメン大好き』みたいな感じにしますね。
まあ、好みの問題だから、、なんでもいいけど。

>校長先生より立派だ。
この表現はいいね。

>この日は、料理長によってネギのみじん切り、もやし、ロースハム(2枚)が追加されていた。
ネギともやしはいいけど。ハムは……。
個人的には入れないかな。別に入れるなと言っているわけではないけど。
ハムそのものの味が活かさせていない。少しもったいない気がしますね。

弥々丸
106.161.217.227

語彙が貧困かつ感度ポンコツ

リズム悪いから味書くのに向いてないですよ。
わからないだろうとは思うんですけど。

愛にすべてを
111.107.161.186

【あのにます】様

コメントありがとうございます。
岐阜県民です。ただ、他県の方からすると、「関西弁」のように聞こえることもあるらしいですね。
家庭生活の懐かしさ、温かみを伝えたくて書きました。

愛にすべてを
111.107.161.186

【阿南沙希】様

率直な感想、ありがとうございます。
段落の件、他の方の作品を参考にしつつ、考えてみます。
「ウェブサイトに掲載する作品は、画面で見る性質上、段落が多いと読みやすい」と聞きました。しかし、読みづらいようですね。

>小学生の話ならそれは作中ではっきり書いてください。中高生でも通じる内容なので絵が見えませんでした。

おっしゃるとおりですね。具体性が欠けていました。読者の方が、ありありと想像できるようにしたいです。

>ありがちなラーメン談義より、お母さんがごはんもうすぐできるわよと言って出てきたのはカップ麺だった、という方 がまだ面白いですし色々展開できます。って、創作ではないんでしたね…

創作ではありません。しかし、手を加えて(事実を加工して)面白いものができるのなら、創作作品にしたいです。

貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。

愛にすべてを
111.107.161.186

【めっし】様

感想ありがとうございます!
楽しんでいただけて、嬉しいです。励みになります!

>『孤独のグルメ』だったり『深夜食堂』だったり、食を扱う作品というのは人を惹きつける力があると思う。

「食」って、「誰もが」「毎日」関わるものですよね。ですから、関心を引きやすいのだと思います。

>それらの魅力って、別に特別な食事の風景を書くのではなく、普段の「誰か」の食事が描かれていることが多い。

気づきませんでした。たしかに、特別な食事ではありません。今後の作品作りの参考にさせていただきます。

東海林さだおさんのエッセイは、何冊か持っています。あの境地を目指しています。
気に入っていただけたところの具体的な場面まで挙げていただき、ありがとうございました。

愛にすべてを
111.107.161.186

【偏差値45】様

コメントありがとうございます。
タイトル、検討が足りませんでした。いわゆる「なろう系」のように、「ぱっと見てわかる」を意識してしまいました。

>ネギともやしはいいけど。ハムは……。
 個人的には入れないかな。別に入れるなと言っているわけではないけど。
 ハムそのものの味が活かさせていない。少しもったいない気がしますね。

肉好きな私のために、母が入れてくれたのだと思います。
ハムの味を活かす・・・・・・ご意見ありがとうございます。参考になりました。

「校長先生」のところは、私も気に入っている表現です。褒めていただき、嬉しいです。

愛にすべてを
111.107.161.186

【弥々丸】様
コメントありがとうございます。

>語彙が貧困かつ感度ポンコツ

おっしゃるとおりです。語彙量を増やすために、読書で学んだ言葉を使ったり類語辞典を使ったりしているようにしています。弥々丸さんが「こういう工夫をしているよ」というものがあれば、教えていただけませんか。

「感度」というのは、今回の作品で言うと「ラーメン」から感じていることが未熟だということでしょうか?

>リズム悪いから味書くのに向いてないですよ。
声に出して読み直すべきでした。
ただ、「味」を書くには、他のものを書くよりリズムを重視した方がいいのでしょうか?
よろしければ、弥々丸さんの考えを教えてください。

弥々丸
106.161.216.142

何しろまずはそんなことより、聞く気もないのに、っていうかむしろちっとも聞きたくもない何なら言い返して論破? したい腹づもりでさえいるくせに”教えてください”なんて簡単なこと言っちゃって大丈夫なんですか? 自分で自分の機嫌いじめちゃってないですか?
ここでよくありがちなトチ狂いがちな粘着臭の予感スゴいんですけど、大丈夫なんですか?
まあ、どうでもいいんですけどそんなこと。


>「こういう工夫をしているよ」というものがあれば、教えていただけませんか。


”そういう読書を心掛けてるよ”としか言い様ないのに決まってんじゃないですか。
他に何かありますか? 発明でもする気? それもいいかもね。
あたしはこんな風でも案外興味はスタンダードだと思っているので、刺激される感覚には素直に従うことにする派です。だって悔しいじゃないですか、ステキな表現って。
同じ土俵で考えたがって当たり負けして落ち込むのがあたしの”読書”っていう標準ですけど、文句ありますか? 
何にも出ないですけど。



>「感度」というのは、今回の作品で言うと「ラーメン」から感じていることが未熟だということでしょうか?
>「味」を書くには、他のものを書くよりリズムを重視した方がいいのでしょうか?



どっちも同じことですよあたしには。
文章が文章であるべきとしか考えないならお経でもロゼッタストーンでも何でも好きに追っかけたらいいですよ。
あたしはそんなもん書かねえ、って言ってるだけです。
”ラーメン描け”って言ってるんです。
あんたが見てるラーメンってこと。
”味を疑似体験させろ”って言ってんです。
あんたが味わったやつをさ、ってこと。

味のこと言ってんのにブツブツ切れてんじゃんか、って言ってんです。
あんた味覚障害なの? 味覚、ブツブツ途切れるの?
そう書いてあるって、こっちは言ってんです。

読まされるこっちの身にもなれって言ってんです。
ハムがどうのとか、そんなことどうでもいいですアホかと思う。


ムカついただけの屁理屈なら黙ってろってことです。
こっちはシンプルに表現未熟ですよ、って言ってるだけです。



感想もらいに来たんでしょ?
気に食わないなら透かしたお行儀とかむしろマナーじゃないから。



乱文しっけい

セキセイ
49.98.161.249

拝読しました。面白かったです。

特に良かったと思ったところは、醤油ひとすじを貫くところを野球に例えるシーンと、最後に水を飲むシーンです。懐かしい気持ちになりました。

この作品の場合、そういった懐かしさ、文章を読むだけで食欲がそそられる感じが売りだと思うので、そこら辺を損なわない文章にした方が良いですよね。
御作をブラッシュアップするには、とにかくそういった表現を増やしていくことだと思います。
具体的には、とにかく読書量を増やすこと、それしかないと思います。
そういえば、森見登美彦先生の「夜は短し歩けよ乙女」に「天国の水のように美味しいラムネ」って表現がありましたよね。
こういった表現があると、御作もさらにぐっと締まると思います。

引き続き頑張ってください。
良かったですよ。

ドリーマー
116.67.238.66

拝読しました。

>自分の小学校5,6年生時代を振り返る私小説です。

本当に最初から最後まで、大人になった主人公が、子供時代を振り返る話になっていますね。要所要所の文末がすべて過去形になっているので、作者さんが現在という立ち位置から過去を描いているのがわかります。ただそれが顕著なので、私小説というよりもエッセイのように思えました。

>(今思うと、徒歩登校ってエゲツない)

括弧書きとはいえ、過去の話にいきなり未来の主人公が言葉を挟んだので、尚更そう感じました。小説なら大人になった主人公(作者)が突然顔を出すのは拙いと思うのです。

また、もし小説として書かれるなら、作者さん自身が小学生になったつもりで書かないと臨場感が薄れます。
学校まで歩いて一時間ということは、八時までに登校するとして、朝七時には家を出ますよね。その前に朝食は済ませているはずです。学校を出るのが十二時半として、家に着くのは一時半。最低でも六時間半は食べていないのだから、相当お腹が空いていると思うのです。

>家に帰りつくころには昼食のことしか考えられないほど腹が減っていた。

で済ませずに、例えば鳴きやまないお腹の虫を宥めながら家までダッシュしたとか、ダッシュしたいけどお腹が空き過ぎて走れなかったとか、読者に「僕はお腹が空いていたんだ」アピールをしないと空腹感が伝わりません。
あるいは「ただいま」の声と同時に台所に駆け込んだら、
お母さんが、今まさに煮え立った鍋の中に乾麺を入れるところだったとか、
お母さんに「すぐにできるから、先にランドセルを片付けなさい」と言われたとか(ここで小学生だと分かります)、小説ならではの演出もアリだと思うのです。

またお腹を空かせた小学生男子が、醤油とラー油の混じった香ばしい匂いのラーメンを目の前にして、のん気に出前一丁の解説をするのも腑に落ちません。
こういうところにも、(現状、空腹ではない)作者さんが現在地点で過去を書いている感を受けました。

エッセイなら別にいいのです。でも小説なら、湯気の立つ熱々のラーメンを、一気にすすりたいのは山々だけど、熱くてすぐには食べられない。だから仕方なくモヤシやハムなどのトッピングを先に食べ、モヤシのシャキシャキ感やピンク色のハムが白っぽくなる様子を描写するとか、その後で麺に息を吹きかけて冷ましながら、待ちに待った一口目をすする、なんて情景を描いた方がラーメンを食べている感が伝わると思います。

お話は大人が子供時代を振り返って書いた日記のようで、特に起承転結があるわけでもありません。
そういう意味で、エッセイとして読めば楽しめますが、小説として読むと物足りなさを覚えました。

自分のことは棚に上げて勝手なことを書きましたが、少しでも参考になれば幸いです。
それでは、失礼しました。

愛にすべてを
210.172.201.86

【弥々丸】様
コメントありがとうございます。

>”ラーメン描け”って言ってるんです。
 あんたが見てるラーメンってこと。
 ”味を疑似体験させろ”って言ってんです。
 あんたが味わったやつをさ、ってこと。

 味のこと言ってんのにブツブツ切れてんじゃんか、って言ってんです。
 あんた味覚障害なの? 味覚、ブツブツ途切れるの?
 そう書いてあるって、こっちは言ってんです。

参考にいたします。具体的に、ありがとうございます。

愛にすべてを
210.172.201.86

【セキセイ】様

コメントありがとうございます。具体的な場面を挙げて褒めていただけて、嬉しいです!
書き手になって知りましたが、読者の方の反応がいちばんのヨロコビです。

>この作品の場合、そういった懐かしさ、文章を読むだけで食欲がそそられる感じが売りだと思うので、そこら辺を損なわない 文章にした方が良いですよね。

おっしゃるとおり、その点を「売り」にしたいです。


>森見登美彦先生の「夜は短し歩けよ乙女」に「天国の水のように美味しいラムネ」

なんと素敵な表現。天国×ラムネという組み合わせから、清廉な様相を感じました。
今は、表現を磨くよう気に入った文書を書き写す勉強をしています。森見登美彦先生の作品は読んだことがなかったので、図書館で借りてみます。

引き続き鍛錬に励みます!

愛にすべてを
210.172.201.86

【ドリーマー】様
コメントありがとうございます。
今までの方とは、また違った観点で書いてくださり、勉強になることばかりです。

>要所要所の文末がすべて過去形になっているので、作者さんが現在という立ち位置から過去を描いているのがわかります。
>小説なら大人になった主人公(作者)が突然顔を出すのは拙いと思うのです。
>またお腹を空かせた小学生男子が、醤油とラー油の混じった香ばしい匂いのラーメンを目の前にして、のん気に出前一丁の解 説をするのも腑に落ちません。

自分が「第三者の目で推敲できていないな」というのがよくわりました。
書いたあと時間を置き、読者という視点で自分も読みましたが、やはりまだまだですね。

今後は、臨場感ある構成、記述を意識します。他作品からも、そのような視点で学んでみます。

>エッセイなら別にいいのです。でも小説なら、湯気の立つ熱々のラーメンを、一気にすすりたいのは山々だけど、熱くてすぐ には食べられない。だから仕方なくモヤシやハムなどのトッピングを先に食べ、モヤシのシャキシャキ感やピンク色のハムが 白っぽくなる様子を描写するとか、その後で麺に息を吹きかけて冷ましながら、待ちに待った一口目をすする、なんて情景を 描いた方がラーメンを食べている感が伝わると思います。

こちらの表現だけで、私自身ラーメンが食べている様子が伝わってきます。
手本まで示してくださり、恐縮です。。

>自分のことは棚に上げて勝手なことを書きましたが、少しでも参考になれば幸いです。
そんなことはありません。指摘・助言していただけて嬉しいです。
私も、ドリーマーさんの作品を読んでコメントいたします。
ありがとうございました。

夏目 吉春
58.91.55.3

愛にすべてを様、初めまして。
 コメントさせていただく前に他の方の感想を読まなければよかったとちょっぴり後悔しています。作品への感想は、おおよそ写実的な表現を用いているのだなと思いました。せっかっくこれだけ短いのだから、少し詩歌的な表現をつかっても良いのではと思います。たとえば『真夏の炎天下に吹き抜ける一陣の涼風のようだ。』この比喩表現をもう少しひねって『すると吹き出してくる汗を拭うように、開け放った窓から涼風が駆け抜けるのを感じた。』もちろんこれは私の勝手な表現の置き換えにすぎません。ところで出前一丁って本当に美味いよね。ありがとうございました。

愛にすべてを
210.172.201.86

【夏目 吉春】様
読んでいただき、ありがとうございました。

>おおよそ写実的な表現を用いているのだなと思いました。せっかっくこれだけ短いのだから、少し詩歌的な表現をつかっても良いのではと思います。

詩歌的な表現ですか、まったく頭になかったです。挙げていただい例、爽やかな印象を気持ちよく受けます。
これからの作品作りの参考にさせていただきますね。

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