作家でごはん!鍛練場
久方ゆずる

探偵と便箋と結婚式

《探偵事務所編》

「そういうことで、頼みますよ。探偵さん!」
電話口の男はそう言った。上機嫌だ。
依頼された内容を思うとうんざりとするが、これも仕事だ。仕方がない。

その男は、金属っぽい声で、
「じゃあ、お願いしまーす!」
と電話を切った。

俺の名は神部良一(かんべりょういち)。『神部探偵事務所』を経営している。雇われていた氷水(ひみず)探偵社から独立したのは今から一年半前で、経営はそこそこというところだ。今は、氷水探偵社から仕事を回してもらったりしてなんとかローンは払えている。それをそこそこと言えるかは……まあ、強がりかもしれないな……。

今日は久しぶりに、氷水探偵社以外のルートで仕事が入った。
ネットで噂になったのを読んだ男から、さっき電話があった。

俺の電話は、仕事の窓口になっている固定電話……デスクの上に置いてあるさっきの電話……と、依頼を受けてから連絡をとるための携帯電話が二台。そして、個人用のスマートフォンが一台ある。

男はしつこく、「個人の電話も教えてくださいよ」と言った。そんな依頼人は少ないんだが、あんまりしつこいので、携帯電話のうち一台を教えた。

これから、必要になることもあるかもしれない。必要経費というやつだ。

さて、問題の依頼内容なんだが……。
俺は、立ち上がって、文房具店へと向かった。


買ってきたのは、可愛らしい便箋と封筒のセットだ。薄ピンク色に濃いピンク色のハート柄。ハートが光っていて、二十歳過ぎの女性が好きそうな柄ではないかと思った。

デスクに座る。
便箋を広げて、考え抜いた文章をボールペンで書き始める。

『天野琴音様

はじめまして。
あなたは僕のことをご存知でないと思います。

でも、僕はずっと前から通勤電車であなたを見てきました。

あなたのことをずっと素敵だなと思っていたのです。
今日、こうして、勇気を出してお手紙をポストに入れされていただくことを許してださい。

一度でいいので会っていただけませんか。

晴野正』

そこまで書いて、椅子にもたれ、遠くから便箋の文章を眺めた。
その時、携帯にショートメッセージが入った。
依頼人からだ。電話番号を教えたからな。開いてみると、こう書かれている。

「依頼の進み具合はどうですか?」
「手紙を書いたところです。」
「僕の写真はなくていいかな?」
「ご自由に。」
「そうだ、そちらのファックスに入れさせてくださいよ」
「いいですよ。ご依頼時の電話と同じ番号です。」
「わかりました。送ります!」

すぐにファックスの呼び出し音が鳴った。俺はボタンを押す。
ジーッという音がして、A4の紙が出てきた。

ふうん。アイドルみたいな男だな。本当の写真か。

ファックスの写真を四つ折りにして、待ち合わせ場所の地図と一緒に封筒に入れた。
地図も手書きだが、なかなか魅力的な手紙が書けた。
なんて、俺もどうかしてるな……。


(中略)


依頼人と天野嬢は遊園地デートを存分に楽しんでいるようだ。

俺は、ベンチに座って、売店で買ったビジネス雑誌を読みながら密かに観察を続けた。
デートの様子を見守ってほしいとは、本当に変わった依頼人だ。
そういうものだろうか……。

ピンク色のスカートと白いカーディガン。天野嬢は少し困ったように、依頼人に頭を下げた。

「晴野さん、今日は本当にありがとうございました」
「いえ、僕こそ、とっても楽しかったです!」
「ええ……」
「よければ、今度も……」

依頼人がそこまで言ったとき、思わず雑誌から顔を上げた俺の顔を天野嬢がチラリと横目で見た。
依頼人のアイドル顔がゆがむ。俺は慌てて、雑誌を読んでいるふりをした。

「行こう」
依頼人が天野嬢の腕を引いた。
天野嬢は、何を考えているのかわからない表情で俺の顔を見た。

「ちょっと、あんた」
メリーゴーラウンドを背中に、依頼人が俺に近づいてくる。
「ええと」
俺はどう言っていいかわからず、間抜けな声を出した。
その瞬間、目の前が真っ白になった。


「すいません!」
依頼人がソファーで俺に頭を下げた。

俺の事務所のドア側の長ソファーに依頼人と天野嬢、テーブルをはさんで並べられた一人掛けソファーに俺が座っている。

「探偵さんを殴るなんて、どうかしてました。すみません!」
依頼人は俺の右頬を心配そうにこっそりと見ながら、もう一度頭を下げた。

「もういいです……」
俺は、機嫌よく答えたつもりだったが、不機嫌になってしまった。
天野嬢が不安そうに俺の顔を見る。

「あの、探偵さんって……」
「え……それは……」
「もういいです。ネタバレしちゃってください」

依頼人が意を決したように言った。

「実は……あの手紙を書いたのは俺だったんです……晴野さんのご依頼で……。それからは、あなたのご存知の通りです……」

俺は言った。

「やっぱり、何か変だと思ってたんです。そうなんですか、晴野さん?」
「あ、ああ。そうなんです。ごめんなさい!」

「私、そんな方とはお付き合いしたくありません。さようなら」
天野嬢は立ち上がりながら、そう言うと、事務所のドアを出て行った。

俺と依頼人は事務所に取り残され、何とも言えない沈黙があった。


そして、半年後。俺の事務所に菱谷(ひしや)が来た。
忙しくしているそんなある日、携帯が鳴った。

「探偵さん、お元気ですか? 俺です、晴野!」
「ああ、お久しぶりです」
「あれから、いろいろ大変だったんだけれど、なんとか天野さんに許してもらえたんだ。それで、今度、結婚式を挙げるから探偵さんも来てよ」
「ご冗談を……」
「なーんてね! 本当に嬉しいよ。あんたとは散々だったけれど、いい思い出にするよ」
「結婚式のビデオにネタにでもしてください」
「まさかでしょう! まあ、とにかくありがとうございました。探偵さんもお幸せにね。じゃあ」
そう言って、もう金属製ではない声の依頼人の電話は切れた。

(終)


《安楽椅子探偵編》

8月9日

「……そういうわけで、君はどう思う?」
「ううん」
私が質問すると、『探偵』はつまらなそうにベッドの上で寝返りをうった。天井を向く。
黒い上下スウェット姿の彼は今にもあくびをしそうな表情で天井を眺めている。
「聞いていてくれたか? 事件のあらまし」
「うん、被害者の男性が大阪市の廃ビルに閉じ込められていた」
「そうだ、三日間飲まず食わずで、私たちが発見しなければ危ういところだった」
「そう。で、犯人の予想はついてるの?」
彼は読み取れない表情で言った。私は、彼のベッドの横のスツールで膝を正した。ポケットからメモ帳を取り出す。
「被害者の親友の男だ。事件発生時、自宅でクリーニング業者の依頼を断る声を多数の隣人が聞いている」
「その人の自宅は?」
「千葉県だ」
「大阪市とはかなり遠いね」
「そうだ」
「被害者は犯人の顔を見ていないの?」
「いきなり後ろから目隠しをされて、ロープで縛られたそうだ。それからずっと、そのままだったそうだ」
「なんで、廃ビルに行ったのかな?」
「さあ、知り合いなら呼び出すことは可能だったと思うが……鍵は壊されていたそうだ」
「そうか」
『探偵』はベッドの上で起き上がった。ベッドの頭側、足側と奥側にコの字型に並べられた本棚から一冊のノートを取り出した。
「事件発生時の大阪市の電波状況は……」
「電波状況?」
「いいから、説明を続けて」
「ああ、その男はクリーニング業者に事件当日の三日前に予約を入れている。その注文がおかしくて、『時間きっちりインターフォンを鳴らしてくれる人間を頼む』だった。そして、当日、その業者が男の家に行き十五時ぴったりにインターフォンを鳴らすと、家に中から『やっぱり明日にしてださい』という大声が聞こえたそうだ」
「ふうん。録音かなんかじゃないの」
「私たちもそう思い、調査したんだが、何に録音したのかわからなかったんだ」
「録音なら消せるしね。全部調べるのは大変だ」
私は悔しさで両手を握りしめた。『探偵』がノートを本棚に戻す。
「問題は、そいつが自白するかどうかだ。刑事さん、その人に『三時三十分、電波が途切れて大変でしたね』と言ってください」
彼はそれだけ言うと、むこうを向いてしまった。

8月10日

私は『探偵』のベッドの横のスツールに座った。
「男は言ったよ。『確かに、あの時は聞こえなくて焦りましたよ』と」
「そう、それから、『しまった!』という顔をしなかった?」
「ああ、確かにしたな。そう、自宅でラジオを聞いていたら、いきなり電波が途絶えたんだそうだ」
「やっぱり。じゃあ、その男が犯人だよきっと。自宅に証拠のついた衣類がクリーニングに出されずに残っていたら決定じゃないかなあ?」
「どういうことだ、説明してくれ!」
『探偵』は、ベッドの上で目を閉じて語り出した。
「被害者の親友の男、仮にA氏としていこう。A氏は理由は知らないが、被害者の男性を大阪市の廃ビルに呼び出した。親友だからかそこへ行った被害者は後ろから目隠しをされロープで縛られる。そのまま現場に残された」
「ああ、その通りだろう」
「被害者が縛られたのが昼の三時十五分。その十五分前、A氏の声を千葉県の自宅から聞いた者多数。しかし、それは録音とも考えられる。また問題は、そのA氏が千葉県と大阪市との往復の間どうしていたかだ。僕はスマートフォンか何かで千葉県のラジオを聞いていたと考えた。何か事件が起きるかもしれないしね。そして、三時三十分、大阪市では一時、電波障害があったが、千葉県にはなかった」
「それで、Aが大阪市にいたと確信したのか!」
「そう。それから、さっきも言ったけれど、きっと証拠の残った衣類がまだ彼の家にあるよ」

そうして、『探偵』が言ったように、困り果てたA氏の提出したスーツから被害者を縛ったロープの一部が発見された。
動機は積年の恨みだったらしい……痴情のもつれと言うべきか。

(終)

探偵と便箋と結婚式

執筆の狙い

作者 久方ゆずる
150.31.134.121

探偵もの二話です。殺人事件はありません。
よろしくお願いいたします。

コメント

満月ケチャップライス(←NH変えた) 
219.100.84.36

前半のだけ、ささーっと眺めたんだけども、

これ、
探偵業じゃなくて、「代書屋」か「なんでも屋/便利屋」だよね??


このタイトルだと、「探偵ものだと思って開いた読者を、直後に全部裏切って」て、
看板に偽りあり状態すぎて、

読者に失礼。

久方ゆずる
150.31.134.121

満月ケチャップライス(←NH変えた)様

ありがとうございます。

探偵ってこんなことをされないでしょうか……
自信がなくなってきました。

確かに、探偵ものと書かれていたらもっと違う内容を想像されますよね……

配慮不足でした。申し訳ございません。

ありがとうございました。

久方ゆずる
150.31.134.121

後半は、殺人がないというより殺人未遂でした……
重ねて、申し訳ありません。

GM91
133.155.154.156

正直、ちょっと雑すぎだと思います。
これまだ下書きとか着想メモの段階のように見えます。
とにかく書いて見ることはとても大事だけど、その後自分で読んでみて、作品に練りを入れる工程をサボってはいけないと思うのです。
御作から垣間見えるプロット自体は面白くなりそうな匂いがしますけど、簡単に書き捨ててしまえばそこで終了です。

あとまあ

>探偵ってこんなことをされないでしょうか……

別にいいんじゃないですか?
推理小説に出てくるような仕事ではなかなか食えなくて、お裾分けしてもらった代筆や便利屋みたいな仕事で糊口をしのぐ・・・お話としてはそう突飛な設定ではないように思います。

作者さんが結局どうしたいかにもよりますけど、自分の描きたい世界を遠慮なく描いて見ることです。上手い下手はその後ではないですかね。
めげずに頑張ってください。

満月ケチャップライス
219.100.84.36

>推理小説に出てくるような仕事ではなかなか食えなくて、お裾分けしてもらった代筆や便利屋みたいな仕事で糊口をしのぐ・・・お話としてはそう突飛な設定ではないように思います。

↑ これだから、小説「書かない・書けない人」の、
みみっちい頭から出る、机上の空論は困るよ。


「ラブレターの代筆」とか、「幾らになる」とゆーのだ?
そして、そんなもんを「探偵事務所」に持ち込むよりは、


「放課後、シャッターの下りた購買部に、ひそかに悩み事を打ち明けにゆくと、願いを叶えてくれる恋愛地蔵からアドバイスがもらえる」
とかゆー、少女漫画風設定の方が、

小説になるんだよ、現代は。。


書かない・読まない、反論ばっかのGMは・・
「原稿書かないのが救い」だと思うわ。


GMが書いたもんなんか、絶対つまらないもん。

GM91
133.155.154.156

別にあんたの話はしてませんよ。
自意識過剰では?

>満月ケチャップライス 様

GM91
133.155.154.156

せっかくなのでご意見について再検討してみたのですが

>「ラブレターの代筆」とか、「幾らになる」とゆーのだ?

この場合、いくらになるか?は問題ではないと思う。

安い仕事でも、回してもらった仕事はありがたく頂戴してこなす。
そういう関係はありえるし、世話元にそういうちょっと困った依頼が飛び込んでくる経緯、ってを考えるのが作家の仕事でしょうよ。


別段頭ごなしに否定する程の話には見えません、というのが僕の意見です。

満月ケチャップライス
219.100.84.36

↑ ヨコレス不用。 


つまらないんで、GMは。

絡まないでくださいね。

GM91
133.155.154.156

こっちのセリフなのですが・・・

おそろしいでしょ
106.161.221.198

ヨコレスごめんっ

"安い仕事でも…"ってやつ、ヤバいと思うよ? あたし商売やってるから余計になんだけど、その考え完全に古いしジリ貧の元でしかないよ?
安くして欲しい、っていうのはあなたの仕事にその程度の価値しか認めたくないって言ってんのと変わんないんだよ?
そんなこと有難がって何の価値あるんだろー。あたしはそういうの絶対イヤだな。
ダメだと思うなー。

満月ケチャップライス
219.100.84.36

↑ GMが横からしゃしゃり出て、トンチキな方向に【捻じ曲げる】から、おかしくなるのだ。


探偵が、高校生のラブレターを代筆【しなければならない、合理的状況】なんか、

やろうと思えば「すぐ作れる」のだ。

考えるのに1秒とかからなかった。

(最初に原稿見た時点で、即、いくつもぼろぼろ出ましたもん)




やるとしたらそれは「非営利」で、

まあ大概は「事務所家賃がらみ」とかで、「大家の孫から懇願された」とか、

でなけりゃ、「先日の依頼人の息子君からのお願い」とかだな。


最初のコメでそうはっきり例示して書いても良かったんだけど〜、


【それは作者本人が考えねばならないこと】で、

ワタシが具体的に書いてしまったら、「本人のアイデアではなくなる」じゃん???

GM91
133.155.154.156

>安くして欲しい、っていうのはあなたの仕事にその程度の価値しか認めたくないって言ってんのと変わんないんだよ?

せやな。
その考え方は、わかる。

でもなんか読み違えてるな。
「安くして欲しい」って話なんかオラしてねえぞ。

「安い対価しか払えない仕事」ってのは依頼の難易度の問題であって、請け負う人間の為す「仕事」の価値のハナシではなかろ。

腕の立つ外注さんに、対価の安い楽勝タスク任せることも、まああるよ。実際。
もちろん、その人のシゴトに対する評価とは全然関係ない。


てか、そもそも、作品の登場人物がダメなやつで何がまずいの?とも思うが。

GM91
133.155.154.156

>探偵が、高校生のラブレターを代筆【しなければならない、合理的状況】なんか、やろうと思えば「すぐ作れる」のだ。

つまり、探偵が代筆やったって問題ないってことじゃん。

満月ケチャップライス
219.100.84.36

↑ ああやだやだ。

負けられません、勝つまでは〜 のGM。

でも、感想は「勝ち負け」じゃあ ないです。



そんで、

小説って「ただ書けばいい」んじゃなくて、

「面白くする必要がある」もんなんだよ。

GM91
133.155.154.156

>小説って「ただ書けばいい」んじゃなくて、「面白くする必要がある」もんなんだよ。

僕もそう思いますが、
それがどうかしたのでしょうか?

GM91
133.155.154.156

途中だったすみません。

勝ち負け、なんて概念はケチャップさんが持ち出したもので、僕には関係ない話です。

で、ケチャップさんのご意見は結局どっちなんですか?
探偵が代筆やって問題ないのか、あるのか。

満月ケチャップライス
219.100.84.36

↑(前のコメ読んでないけど、最新レスで、いちいち見えるように書いてくる GMの姑息さよ……)

そうやって、「後出しジャンケンで勝とうとしている姿勢」のことを言ってます。

GM91
133.155.154.156

ケチャップさんの被害妄想はどうでもいいのです。
最新レスは自動でそうなるので、僕に言われても困ります。
勝ち負けがどうとかはしりません。と言いました。

で、どっちなのでしょうか?

別に無理に答えていただく必要はないのですが、話を逸らされると、そんなハナシはしてねえ、と言いたくなります。
そんなに難しい質問だとも思えませんけど・・・。

満月ケチャップライス
219.100.84.36

↑ 悪意しかないレスですね(笑)

満月ケチャップライス
219.100.84.36

↑ GMにとって、【元の原稿はどうでもよくて】

いつも毎回、

言葉尻をとらえては、「反論のためのみの反論」に終始し、

えんえんしつこく引っ張り、

「もともとの論点」をズレズレにして、

はるか彼方へ持って行き、


「マッチポンプ、マッチポンプで、伝言版に持ち出す」

って所業の「繰り返し」な訳なんですよ。


そもそも、

【GM自身は小説書いていない】とゆー・・

満月ケチャップライス
219.100.84.36

おかげで

【そもそもの原稿】のハナシは、

GMが出てくると、

毎回どっか行く。

GM91
133.155.154.156

うん、だから話を元に戻してますよ。話を逸らしてるのはケチャップさんです。僕ではなく。

結局、この作品に対するケチャップさんのご意見としては

探偵が代筆やって問題ない/ある

どっちなのでしょうか。

満月ケチャップライス
219.100.84.36

↑ どこまでも引っ張る、やめない、

それでいて、「被害妄想」とか、誹謗中傷まぶしてくるのは忘れない、

失礼で姑息なGMがオカシイんだと思いまつ

GM91
133.155.154.156

話そらしてんじゃねえよ。

どっちなんでしょうか。

満月ケチャップライス
219.100.84.36

↑ ほら、そうやって、【自分のコメントを最後にして、言い勝った・・と思う】

毎回の戦法が炸裂する。


それがGM

いつも「小説なんかどうでもい」GM。

GM91
133.155.154.156

なんでそう逃げ回るかなあ・・・答えるのになんか支障あります? ご自分の主張でしょ?

「この作品に対する」「ケチャップさんのご意見」としては
探偵が代筆やって問題ない/ある

どっちなのでしょうか。

満月ケチャップライス
219.100.84.36

↑ GMのコメントは「読んでない」ので。


ただ・・

【毎回、自分のコメントを後において、言い勝った(とGMには見える)状況を、えんえん維持するためだけに、絡みレス出し続ける】

その態度って、

粘着アラシでしかないなーって。

GM91
133.155.154.156

>自分のコメントを後において、言い勝った(とGMには見える)状況

それはあんたの価値観でしょ。僕には関係ない。

満月ケチャップライス
219.100.84.36

そして、その「なんか食い下がってるGMのコメントと、論点、争点」が、

毎回「ほとほとつまらない」んですよね。


「つまらない」「馬鹿らしい」から、いつもこっちから

「しゃあなく引いてあげてる」だけ。


だって、【本筋には関係ないことばっか!】なんだも〜〜ん。


それをGM、「質問する権利がある〜」とか、伝言板に持ち出すのが常套手段で、

どこまでいっても「納得はしない」んだよな。


アラシだから。

満月ケチャップライス
219.100.84.36

↑ ほら、言ってる先から、ま〜〜た、

【自分のコメントを後に置いて、言い勝ったような格好に作る】んですよね。


GM工作活動。

GM91
133.155.154.156

想像で決め付けられても困るのですが、

ほんで、どっちなのでしょうか。

満月ケチャップライス
219.100.84.36

↑ ほら、「自分のコメントを後に置くことに腐心」するGM。

毎回そう。
いつだって、ず〜〜っとそれ。
それ「のみ」。


感想欄で「承認欲求」とか、どうかしてます。

満月ケチャップライス
219.100.84.36

なんか言われると、「答えろ〜」「答えろ〜」と、

絡みレス連発するのも、GMの特徴ですね。


しかし、人は【GMの質問に必ず個別レスしなきゃならねぇー義務はない】のです。



「面倒」

「つまらない」

「先出のレスにすでに書いてあります」

ってことも非常に多いのに、

毎回毎回毎回、

「答えてください」「答えてください」・・

GM91
133.155.154.156

答えられない、
あるいは、
答えたくない
あるいは、
そもそもケチャップさんにとっては元々どーでもいいレベルのハナシだった。

ってんなら素直にそう言ってもらえば僕はそれでも構いませんよ。

書いてないものを書いてる!っと言い張られるのは論外ですけど。

満月ケチャップライス
219.100.84.36

↑ ですからね、

普通、小説書く人は、

【原稿で勝負する】というか、

【原稿で示す】のが 本来のありようなので、


鍛錬場の感想欄で「言い勝つ」ことに、GMほど固執はしないんですよ。

満月ケチャップライス
219.100.84.36

そして、GMのその「絡みコメント」が読んでないけど、

たぶん、【必要なことは、先出のコメントですでに書いている】と思うんだよね。

満月ケチャップライス
219.100.84.36

GMが絡んでいる事柄って、

毎回、

「本質」や「本筋」「眼目」からは乖離してて、

ただ単に「瑣末事」だし。

GM91
133.155.154.156

つまりその程度のハナシだった、ということですね。了解しました。

>しかし、人は【GMの質問に必ず個別レスしなきゃならねぇー義務はない】のです。

その通りです。
だから黙秘されても、僕はそれ以上追及したりはしません。

ただ、聞いていることと違うことを返されたならば、いやそうじゃねえだろ、と僕は言いますよ。
それが何か悪い事だとも思えません。


ただまあ、答えたくないってこと自体を答えたくないのであれば、それはそれで構いませんし
最後にレスしたら勝利、という謎の価値観についてもまあどうぞご自由に・・・。


↓↓ということで勝利宣言、よろしくお願いします。

満月ケチャップライス
219.100.84.36

↑ ほら(笑)

自分のコメントを後にもってきて、

「その程度のハナシだったということですね」とゆー、いつもの「勝手にまとめ」に入り、


ただ単に自分が「言い勝った風」を装う。


元々その程度のハナシだった訳ではなく、

「所詮その程度のGM」が絡んで、

おかしな方向に誘導してっただけですとも、ええ。

満月ケチャップライス
219.100.84.36

つまり、【GMは、その程度のつまらん粘着アラシでしかないということ】です。

辟易としていますとも、ええ。


Q.E.D.

GM91
133.155.154.156

>元々その程度のハナシだった訳ではなく、

え、違うのですか?
それは大変失礼しました。さきほどのまとめは撤回します。

では、改めてお伺いしますが、
「この作品に対する」「ケチャップさんのご意見」としては
探偵が代筆やって問題ない/ある
どっちなんでしょう。

満月ケチャップライス
219.100.84.36

↑ ほら、そうやって、えんえん、えんえん。

「言い勝った格好を作る」だけの粘着アラシですね。

迷惑。

そして、いつもひたすらつまらない。

満月ケチャップライス
219.100.84.36

↑ GMはこのように、

【自己正当化を装うために】

引っ張り続け、自分のコメントを「後において置く」んです。

常に。

満月ケチャップライス
219.100.84.36

そして、「さすがにスレ主に悪いから……」と、毎度毎度「こちら側が遠慮して打ち切る」と、

今度は

何としてでも「伝言板に持ち出す」ことを繰り返す。


論破するためだけの、GMだけがやりたい、不毛なディベート。

GM91
133.155.154.156

いやいや、僕は最後レスが勝利とかそんな謎理論には興味はないですし、それがそんなに大事な事なら、どうぞ最後〆ていただいて構わないと申し上げたとおりです。


で、質問自体は、Y/Nでシンプルに回答できる話だと思うんですよ。
些事だ、とい理解で僕的には一旦納得できたのですが、そうではない、と。

困りましたね。何回聞いても進展なさそうですし。

ケチャップさんのご発言は全体的に論旨がブレていて、ご主張の内容がよくわかりません。
率直に申し上げれば、ミス自体を認めたくなくて強弁しておられるようにも見えます。
(邪推だったら申し訳ないです。否定いただければ撤回します)

別に書き間違いは誰にもあることで、そのこと自体を糾弾するつもりはありません。ミスは正せばいい。


もちろん、回答は義務ではありませんので、答えたくないということであればスルー頂いて構いませんし、
最後レス勝利とかを決めたいということであれば、それはまあお任せします。

ただしまあ、僕はあくまで作者さんの発言に対してレスしたのであって、
ケチャップさんの話は最初からしていませんので、言葉尻がどうとか憤られても困ります。

その点はどうかご理解いただきたいです。

満月ケチャップライス
219.100.84.36

↑ ほら。


「負けられません、言い勝つまでは〜」なだけのGM。


毎回、ほんと「それだけ」。


ターゲットにされてる側は「迷惑」なんですよ。

満月ケチャップライス
219.100.84.36

【私が感想つけていない作品スレ】に行って、

ワタシより「先に」

ものすごい素晴らしい「感想レス」をつければいいじゃないですか??


毎回毎回、金魚の糞のようにへばりついて来て、

否定、否定、否定、

論破、論破、論破・・


ばっかやってないで。

GM91
133.155.154.156

>ターゲットにされてる側は「迷惑」なんですよ。

ほんと、そうです。

満月ケチャップライス
219.100.84.36

↑ ほら、そうやって【自分のさもさもコメントを、必ず後に置く】

GM工作。

GM91
133.155.154.156

>【私が感想つけていない作品スレ】に行って、ワタシより「先に」

これもまた意味不明の謎理論なのですが、質問したら怒られるんですかね。

GM91
133.155.154.156

>↑ ほら、そうやって【自分のさもさもコメントを、必ず後に置く】

レスは後になるのは当たり前でしょう。
???

満月ケチャップライス
219.100.84.36

GMは、絶対自分のレスを後において、

「わかった風」「まとめた風」で

【言い勝つこと】(←GMの頭の中の物差しで)

に専心する。

執着、妄執と言ってもいい。


毎回、それだけのために出てきて、自分からは絶対に引かないし、やめない。

GM91
133.155.154.156

うんまあ、じゃあもうそれでいいです。

どうしても誤解だとしか思えませんので、ちょっとでもご理解いただこうと思いましたが、今の僕の力量では難しいようです。

お手数かけまして申し訳ありませんでした。

満月ケチャップライス
219.100.84.36

↑ ほら(笑)


【自分が言い勝った格好にしておかないことには、気が済まない】のだ。

それがために、毎回、毎回、

「自分のレスを最後に置こうと引っ張りまくる」

それが常套手段で、


いつも「相手の方が、場を考えて引いて来た」んだよ。

ウケる
66.133.76.4

ムダな人生の使い方してんなーほんと。

GM91
133.155.154.156

>いつも「相手の方が、場を考えて引いて来た」んだよ。

僕は、理不尽に罵られて、言いたい事を我慢するのがスレ主への配慮だとは全く思いません。
ただ、ケチャップさんがそうお考えならばそうしたらよいのではないですか?

それもまた矛盾のように見え、頭が痛くなります。

満月ケチャップライス
219.100.84.36

↑ ほら(苦笑)

【絶対、自分のコメントを後において、もっともらしく装う】。

中身なんか もともとナイくせに。

満月ケチャップライス
219.100.84.36

↑ どこまで取り繕うんだろうなー??

【言い勝ちたいだけの目的のGM】はー。


無駄な時間の使い方してんのは、

ココずっと貼ってる(今までもずっとそうしてきた)

パトロール野郎GMの方だよ。


だって、そもそも「小説書いてない」んだよ??

何しに来てんだって、ハナシだ。

満月ケチャップライス
219.100.84.36

大人しく【打ち止め】にできませんかね?? GM。

満月ケチャップライス
219.100.84.36

「じゃあもうそれでいいです」って、書いてたじゃん??

嘘だったのかよ??

即撤回かよ、

GMなんざ所詮、【慇懃無礼を強化しただけの、やってることは加茂ミイルと一緒】なんだよ。

前からずっとそう思ってたわ。

絶望
49.98.162.18

これは誰向けの小説なんでしょう。
そもそも、小説と呼べる書き物なのでしょうか。
読者にはどう読んで欲しいのでしょう。
推理しない探偵は僕は大泉洋くらいしかしりませんが、そっち路線狙ってるのでしょうか。その割にはハードボイルド要素が薄いですよね。ってのは冗談ですけど。

2作目の謎解き要素は2分間ミステリーに出てくるようなちょっとしたものという印象を受けます。
文量や設定の書き込み具合から鑑みるにも筆者さんはそこを狙ってるのではないかなと思います。

要はリアリティーや、トリックの実用性などはほぼ度外視した、リドル(なぞなぞ)要素を全面に押し出した、おつまみ感覚に読んでもらうことを前提にした書き物なのではないでしょうか。

しかし、だとしても、伏線がない。トリックを読者に予想させる余地がない。謎があって真相は暴かれるが、そもそも、ミステリーとして成り立っていません。

ミステリーファンのブログとか読んだことあります?
すごいですよ。
◯◯という作家は本格ミステリを謳っているくせにトリックがキテレツ過ぎる。
とか、プロの作家でも今年の江戸川乱歩賞の出来は酷いだの、割と言いたい放題です。
何が言いたいのかというと、ミステリ書くのならもう少しミステリの勉強して欲しいなということです。

貴方はそもそも、ミステリを書くつもりなんてありません、と言うかもしれませんが、ならば、貴方はこの作品を読んで読者にどんな感情になって貰いたかったのでしょうか。
この話のどこを面白いと思って書き出したのでしょうか。
その部分の魅力を引き出す方法が他にあるはずです。

他人が読んで魅力的な作品を上げれば、感想欄が筆者を完全無視したプロレス(レスとかけまして)のリングになることもなくなるでしょう。多分。

偏差値45
219.182.80.182

一話のみの感想。

>「ちょっと、あんた」
メリーゴーラウンドを背中に、依頼人が俺に近づいてくる。
「ええと」
俺はどう言っていいかわからず、間抜けな声を出した。
その瞬間、目の前が真っ白になった。


>「すいません!」
依頼人がソファーで俺に頭を下げた。

俺の事務所のドア側の長ソファーに依頼人と天野嬢、テーブルをはさんで並べられた一人掛けソファーに俺が座っている。

場面が変更しているにもかかわらず、説明が足りていない。

ストーリーは伝わっているのだけれど。やはり「雑」ですね。
逆に言えば、必要以上に言葉を使用していないので、その分は読んでいて楽です。
神部良一のキャラクターを伝える要素があると良いです。
犬猫や小動物などアクセサリー的に使用するといいかもしれないですね。
イメージアップになります。

一方で、二話目は人間関係の説明が足りていないまま、話が進んでしまったので、
これはNGかな。読む気がしないかな。

久方ゆずる
150.31.134.121

ごもっともです。
やり直してきます。
ありがとうございます。

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