作家でごはん!鍛練場
さく

転生者英霊召喚と古代通販で人材育成チート???憎っくき時空魔

「国王様城門を突破されました。早くお逃げください!!」



「馬鹿者、騎士達が戦っておるのにわしだけ逃げ出せるか!!」



「国王様、、、わかりました。我ら騎士団最後までお供させていただきます。」



「すまぬな団長」



「いえ、最後まで王と共に戦えたこと誇りに思います」



「うむ。」



「父上ただいま戻りました。最後の領民の脱出を確認しました。」



「うむ。すまぬモリス、城門を突破された。我が王国はここまでのようだ。わしは万が一の時のために精霊神様からいただいていた魔法を命を対価に発動させやつらを殲滅する。モリスは転生陣を使って未来に転生して生き延びてくれ」



「そんな、、、父上、僕だけ生き残るなんてできません」



「そんなこと言わずに頼む。こんな情けない親だがやはり子どもには生きていてほしいのだ。戦場にちった王妃も必ずそう思っている。頼む生きてくれ。」



泣きながら頭を下げている父上をみたら嫌だとは言えなくなってしまった。



「、、、わかりました。父上」



「ありがと。モリス。では転生陣の上に乗ってくれ」



床の上に広げられた巻物に描かれていた魔方陣の上に乗ると、魔方陣が光だした。どうやら起動したようだ。



「では父上行ってまいります。」



「うむ。達者でな」



その声を最後に転生陣の光が強くなり僕は未来に転生した。





あれ?ここはどこだ?辺りを見回してみると知らない部屋だった。前世の記憶と今世の記憶がごちゃまぜでよくわからない。性別を確かめるために触ってみると男のシンボルがついていたため今世も男だと判断した。







そんなことをしていると記憶の混乱も治まった。ここは自分の部屋でベットに入ろうとしている所だった。思い出してみると、僕は男爵家の長男で名前はユリス フォン ガリウス 5才。家族は6人家族で父親の名前はアベル フォン ガリウス。ガリウス男爵家初代当主だ。ガリウス男爵家は父親が冒険者の時立てた功績でできた新しい家だ。父親は子煩悩で僕達にかなり甘い。髪の色は銀髪に薄紫が混じっている。体型は冒険者をしていただけあってがっしりとしている。





続いて母親の名前はアンジェラ フォン ガリウスだ。母親も冒険者で普段はおとなしくて優しいが怒らせると家の中で一番おそろしい人物だ。髪は銀髪で体型は細く出る所は出てる理想の体型だ。



次は姉だ名前はアレシア フォン ガリウス。今は冒険者として活動しているため、家にはいない。だけど時々帰ってきて遊んでくれる優しい姉だ。髪の色は銀髪に薄紫が混じっていて普通体型で胸はかなり大きい。



次は妹名前はサラ フォン ガリウス。まだ2才で僕のことはおにいたまと呼びよく甘えてくる可愛い妹で髪は銀髪だ。



最後は弟のアルバート フォン ガリウス。サラとは双子でよくサラに引きずりまわされている。かなりマイペースな弟で髪の色は銀髪だ。



記憶の整理も終わったし今日は寝るかな

朝食後







「さ、ユリス様明日は大切な祝福の儀ですから今日のうちにちゃんと勉強しますからね。」



「はぁい」



リリは張り切ってるけど過去からの転生者である僕には必要ないと思うんだけどな。まぁ事実を言うわけにはいかないし仕方ないか。



「ではユリス様なぜ祝福の儀を行うのかわかりますか?」



こんなのは簡単だ



「精霊神様からスキルを授けて頂くためです。」



これくらい余裕



「はい。よくできました。スキルは後から得ることはできないので、いいスキルが貰えるように後でお祈りしましょうか」



え??僕はリリの言葉を聞いた瞬間驚きで固まってしまった。なぜってスキルは後からでも手に入れる方法はあるからだ。



「どうかしました?ユリス様」



リリは不思議そうな顔をして聞いてきた。よし、りりに聞いてみよう



「昔は後からスキルを取得できたて聞いたけど?」



「はい。確かにエスペニア王国時代はあったようですが、今現在は失われています。そもそもあの時代は謎が多く実在したのか疑う研究者もいます。」



「わかった。ありがとう」



なるほど。あの戦いで技術やなんかは失われてしまったようだな。調べて復活させてみるのも面白そうだ。



「では次は周辺国ですね。周辺国は 獣王国 商業国 教国 ドワーフ王国 魔法王国 聖王国です。」



「奴隷や獣人差別は国際的に禁止されていますが帝国と聖王国は裏で行われているようです。

そのため他の国と先の2国は仲が悪いです」



なるほど。というか今僕がいる国はアストリア王国というらしい。



「ユリス様次に行ってもよろしいですか?」



どうやら僕が考え込んでいたため声をかけてきたようだ。



「うん。よろしく」



「はい。では今日最後の勉強です。ユリス様が将来治められるガリウス男爵領は広さだけで言えば王国随一です。ただ森が多く開拓しなければまともに住める場所はありません。しかも税は魔道具で測った領地の広さでかかるので今は免除されている税がかかりだすとこの領はおそらく維持できないでしょう。」



りりの話を聞いて不安になり表情にでたのかリリが声をかけてきた。



「ユリス様大丈夫ですよ。まだ3年ありますし中央の連中の思い道理にはさせませんよ」



「中央がどうかしたの?」



「中央の連中がアベル様の戦での功績を妬んで広すぎて男爵クラスでは統治が難しいこの領地を宛がってきたのです。」



「なるほど。税を払えず自滅させるためだね?」



「そのとうりです。2000年前に滅びたエスペニアの遺跡でも出てきてくれれば少しは違うんですけどね。この辺りには昔からエスペニアの教育都市があったと言われていて国も何度も捜索隊を入れてるけど見つからないんですよね。」



なんだって!!!これはチャンスじゃないか。絶対に僕が見つけてやる。
今日は待ちに待った祝福の儀が行われる日だ。食事の時からそわそわしていたら周りから生暖かい目で見られてしまった。

食事が終わるといつもより上等な服を出してもらい着替えて屋敷の門の所で友達を待っているとようやくきたようだ。



「ユリスごめん待った?」



「いや僕も今来たとこだよ」



今目の前にいるこの金髪イケメンボーイが小さい頃からの友達のエルだ。エルの両親は商人でうちの親が冒険者の時によく指名依頼をだしてくれていて、父親が咀嚼されると父親の頼みにすぐに応じて、家族でガリウス男爵領に移り住んでくれた人だ。それ以来家族ぐるみで仲良くしている



僕らは教会に向かって歩き出しながらどんなスキルがほしいか話あった。



「僕はなんていっても商人スキルだね」



エルらしい回答に少し笑ってしまった。



「あ、ユリス笑ったな。もう。そんなユリスはどんなスキルがほしいの?」



「うーん僕は領地経営に役立つスキルならなんでもいいや」



エルにはユリスらしい回答だねと笑われてしまった。もっともな指摘だったためにエルに反論できなかった。



悔しそうにしているとエルが謝ってくれた。



「次期領主が領地経営に関心を持ってくれてるのは僕達領民からすれば嬉しいけどね」



「ありがとう。期待に応えられるようにまずはいいスキルもらはなきゃだな」



「だね」



そんな話をしていると教会についたので他の子ども達と一緒に精霊神の間に行き待つことになった。



時間になると普通体型のおじいさん司祭が入ってきて皆に静かにするように促していた。





[皆さん目を閉じてください。では今から祝福の儀を始めます。。偉大なる精霊神よこの子らにステータスとスキルを与えたまえ。]



「ユリス」



ん?誰だ僕を呼ぶのは僕は儀式中のはずそう思いながら目を開けると、目の前には白い空間が広がりその空間には銀髪で背中には羽が生えた精霊神様がいた。突然のことで驚いたがまずはもっともな質問を投げかけてみた。



「精霊神様どうして僕はこの空間にいるのですか?」



「私が伝えたいことがあり呼び寄せました。あ、向こうの時間は止まった状態なので安心してください。」



精霊神様がこう言ってくれるなら大丈夫だな



「お久しぶりです精霊神様、先ほどは挨拶もせず質問をしてしまい申し訳ありませんでした。」



僕が申し訳なさそうに謝罪すると精霊神様は笑顔で首を横に振った



「きにする必要はありません。いきなり別空間に連れてこられたのです、現状を確かめようとするのは当然のことです。」



前世でお会いした時のように優しいままで安心した。



「それで御用と言うのは?」



質問すると精霊神様は複雑そうな表情で話し出した



「用件を伝える前に謝らせてちょうだい。前世ではあなた達には、ずいぶんと助けてもらったけど、私の力が及ばなかったばかりにあんな結果になってしまいごめんなさい。そんな私が言うのもなんなんだけど、また私に力を貸してもらえないかしら?」



精霊神様は気にされてるようだけど、あの結果は誰のせいでもないから断るなんてありえない



「喜んでお力になります。」



「ありがとう。ユリス。断られたらどうしようかと思ったわ。」



精霊神様は安堵の表情を浮かべていた。



「断るなんてありえませんよ。」



「ありがとう。ユリス、では用件を伝えます。時空魔がまたこの星を狙っていることが、判明しました。なのでユリス貴方には王国を復興させてもらいたいの。もちろん必要な能力は渡します」



うーん気になることが2つあるんだよな。よし聞いてみよ。



「受ける前に2つほど質問してもよろしいですか?」



「もちろんいいわよ。」



「なぜ時空魔が来るとわかったのですか?前回はわからず奇襲を喰らったはずですけど?」



「確かに前回はそうね。でも前回から学ばないほど私は馬鹿ではないわ。後始末が済んでからいろんな世界の神に呼びかけて時空魔の監視体制を作ったの。それで今日その監視網に反応があったの。それで宇宙座標を計算してみたら私の担当する世界だったわけ」



「なるほど。2つ目の質問です。時空魔の件と王国復興は何か関係があるのですか?」



「大有りよ。聞かされてないかもしれないけど、時空魔を倒すには星の力を高めることが有効だわ。だから前回は苦肉の策として、貴方の父親の命を代償に当時この星最強の文明力を誇った、エスペニア文明を封印してエネルギーを強制的に星の力に変換してやつらを追い払ったのよ。星の力とは文明力。今の文明力では負けは確実よ。だから王国を復興させて文明力を高めて星の力を高めて欲しいのよ。」



なるほど。やつらに負けるのは絶対に嫌だから早急に復興作業に入ろう。



「わかりました。」



そういえばやつらの目的は何なんだろう?気になり聞くことにした



「そういえばやつらの狙いはなんなんですか?」



「残念ながら不名よ」



精霊神様は悔しそう口調で言った



「わかりました。とにかく全力を尽くします。」



「ありがとう。次にスキルを渡すはね。1つ目 神の眼 2つ目 全属性魔法 3つ目 アイテムボックス 4つ目 精霊剣術 5つ目 魔法耐性 6つ目 物理耐性 7つ目 エクセア、料理、体術、エクセア以外レベルマックスで付与しておいたわ。エクセアの理由は鑑定して自分で調べて頂戴」



「わかりました。それよりこんなによろしいのですか?」



「ええ。貴方が苦労しないように成功報酬の分も先渡ししたから頑張ってね」



「はい。ご期待に沿えるように頑張ります」



「精霊剣術だけど、星の力を使えるただ1つの手段だから鍛錬を怠らないようにね。後都市の封印の解き方は封印の場所に行けば大丈夫よ」」



「わかりました」



「スキルは神の眼でいろいろ鑑定できるから。後で確認して頂戴」



「わかりました」



「それじゃあまた会いましょう。さようならユリス」



精霊神様がそう言うと目の前が白く光りだした。


薄っすらと目を開けると、精霊神様の像に祈りを捧げている司祭が視界に入った。少し経つと司祭が目を開けるように告げスキルの確認の仕方と、スキルが少ない人がいること、その理由は魂の大きさによるものであること、スキルが自分より少ないからと言っていじめたり、差別したりしないように指導して儀式は終わった。



「ユリス帰ろう」



隣にいたエルが帰ろうと声をかけてきたのでそれに頷き教会を出て帰り道を歩いているとエルがスキルについてきいてきた。



「ユリスいいスキル貰えた?」



「うん。結構いいの貰えたよ。」



「どんなの???」



エルが興味しんしんと言った感じで聞いてきた。



「ごめん。エル僕も全て把握してないからお昼ご飯食べたら僕の家で発表会やらないか?」



「うん!!いいよ。じゃあまた後でね。」



「うん」



エルは笑顔で家に帰って行った。



エルと別れ家に着くと門の所で母上が待っていた。



「ユリスどうだった?」



母上が笑みを浮かべ聞いてきた



「かなり良かったです。」



僕が満面の笑みで答えると母上が僕を抱きしめてくれた



「良かったわね。その力に慢心することなく生きるのよ?」



「はい。母上 」



「さぁお昼ご飯ができてるから中で食べましょう。」



母上の言葉に従い中に入り食堂で昼食を済ませると遊んでくれとせがむ妹と弟を、スキルの確認をしたいから遊べないと説得して自室に戻ったが、かなり拗ねてたから後がめんどくさいな。ハァ



「ユリス遅いのなの」



扉を開けると誰もいないはずの部屋からいきなり声がした。辺りを見回すと緑色の髪の可愛らしい精霊が、空中を飛んでいた。え???何この精霊



「君は誰?」



僕は驚きながら聞いてみた



「私は精霊神様の側近で風の精霊なの。えらいなのエッヘンなの」



一生懸命胸を張ってて可愛いい。



「それで君は何をしにきたの?」



「精霊神様に頼まれて王国復興のお手伝いにきたなの」



手伝いと言われても何ができるんだろう?



「手伝いと言っても何ができるの?」



「索敵や探索、風魔法での支援、魔力で相手の強さを読む、相手の心を読む 精霊神様との連絡役とかなの」



意外にいろんなことができるんだな



「わかった。ありがとう なんて呼べばいいかな?」



「サクラて呼んでほしいなの」



精霊は満面の笑みでそう伝えてきた。



「わかった。これからスキルの確認をするから好きにしてていいよ」



「ならお家の中を探検して来るなの。何かあれば名前を呼んでなの」

と言うとすぐどこかに消えてしまった。



さてスキルの鑑定を始めるかな。始めるまえにスキルを全表示させなきゃね。じゃないとなにをもらったかわかんないもんね。



1つ目 神の眼 2つ目 全属性魔法 3つ目 アイテムボックス 4つ目 精霊剣術 5つ目 魔法耐性 6つ目 物理耐性 7つ目 エクセア、8つ目 料理、9つ目 体術、











まずは神の眼からかな。スキル名を唱えスキルを起動させる。目の前の机を見ると空中にウィンドウが表示され 使用素材 出来栄え 使用方法 物の名前 使用目的 希少度が表示されていた。



「すごい!!!。精霊神様が言ったとおり鑑定ができるらしい。これならほしい情報のほとんどが手に入る。物に使えるのはわかったけど、自分を鑑定するとどうなるんだろう?試してみるか。神の目」



全属性魔法 すべての魔法が使える 希少度 主以外現在大陸に該当者0



アイテムボックス 容量無限 生きてる物は入れられない 時間停止 自動解体機能 希少度 時間停止

と解体機能を抜けば大陸に20人有りだと主1人





精霊剣術 星の力を使った剣術 希少度 使用者は今の所主1人



魔法耐性 魔法に対する耐性がつく。マックスなので基本魔法でダメージをくらうことはない

希少度 一流の冒険者なら通常は持っている



物理耐性 上の物理版 説明も同じ





エクセア エスペニア時代の通販 開放された都市で使われていたものならページに記載されているランクの魔席を用意すればなんでも購入可能 希少度 使えるのは主だけ



体術 体がイメージ道理に動く 希少度 一流の冒険者なら持っている



料理 レシピが頭に浮かんでくる。 希少度マックスは主だけ。他のレベルなら料理人は持っている



鑑定してみたけど希少度がやばいな。ま、バレないようにごまかすしかないかな。と考え事をしているとドアがノックされた。



「ユリス様、エル様をご案内いたしましたが開けてもよろしいですか?」



お、もうエル来たんだ。



「うん。いいよ。入ってもらって」



ガチャ



「ユリス遊びに来たよ。」



「いらっしゃい」



僕は椅子に座るように促す



「ありがとう。ユリス座らせてもらうね。」



「うん」



「さっそくだけどユリスはどんな加護をもらったの?」



エルは興味しんしんといった感じで聞いてきたので先ほどの結果を伝えたら驚き固まってしまった。



「おーいエル」



声をかけるが反応がないので呼びかけながら肩をゆらすとようやく正気に戻ってくれた。



「ハァー本当にユリスのスキルは規格外だね」



エルはあきれた表情で言った。



「あははは、返す言葉もない」



「所でエルはどんなスキルをもらったの?」



「僕は鑑定とアイテムボックスと交渉だよ。」



エルは嬉しそうに伝えてきた。



「アイテムボックスてレアスキルじゃん!!!やったねエル」



「そうなんだけど、容量が本人の魔力量次第てのがね。」



エルは悩ましそうにしていた。



「ま、これから増やせばいいよ。でもこれで親の後を継いで大商人になるていうエルの夢のスタートラインに立てたんじゃない?」



「そうだね」



エルは嬉しそうに言った。



この結果はエルだけではなく僕にとってもかなり嬉しい結果だった。信用の置ける商人は得がたいからね



「所でユリスいきなりだけど、ユリスはこの領をどう発展させていくつもりなの?」



「え?いきなりどうしたの?」



僕はいきなりの質問に驚いた。



「これは僕の勘だけどユリスならとんでもない計画を立ててるんじゃないかと思ったんだよね。」



エルは笑いながらそう答えた。



「わかった。なら明後日僕の答えを見せるよ」



僕は自信満々にそう答えた。



「わかった。なら明後日楽しみにしてるよ。そろそろ晩御飯の時間だから帰るね」



「うん。またね」



エルが帰るとタイミングをはかったように弟と妹が入ってきた



「おにいたま遊んで下さい」



「僕も」



「わかった。わかった」



やったーこうして僕は夕食まで妹と弟と遊び一日が終わった

朝起きて家族との朝食を済ませるとおちびちゃんずに捕まらないうちに家を出た。



さて今日はさっそく都市を探すかな。でもどうやって探せばいいんだろう?少し考えた末ヒントを持っていそうなサクラを呼ぶことにした。



「サクラ」



「何なの?」



呼ぶといきなり目の前に現れた。



「びっくりした!!!」



「ごめんなの。それで用件はなんなの?」



「都市を探したいんだけど、どうやって探せばいいの?」



「なるほどなの。まずは探したい都市に関係ある仕事するなの。例えば商業都市なら商人になるの。これは

自分がなっていいいし他の人にやらせて自分はそれを支援する形でもいいの。世界に対する貢献度が一定貯まると鍵が目の前に現れるからそれに触れると、都市への扉が開くなの」



「なるほど。でも元ではどうしたらいいんだ?」



「初回はサービスで学術都市の鍵を渡すなの。それでエクセア使えるようになるからそれを元手に何とかするの。」



と言うと目の前に鍵が現れた



「それに触ると学術都市にいけるなの。ただし一度入って出ると封印はとけて都市は消えるから注意するなの。後ダンジョンの封印もとけるから有効活用するなの。」



「了解」



やばいダンジョンかめっちゃ楽しみだな。前世は危ないからて連れてってもらえなかったもんな。



「ユリスかなり嬉しそうなの」



サクラが不思議そうに聞いてきた



「当たり前だろうダンジョン冒険これこそ男の夢ロマンでしょう」



「ふーんそうなの?なら学術都市のあとはダンジョンに魔石狩りに行くのなの」



「おうじゃあまずは学術都市に行くか」



僕はそう答え鍵に触れると目の前の空間に穴が開き入ると目の前になつかしい光景が広がっていた。

なつかしい。学校の校舎に研究塔、図書館、休みの日に友達と食べに行った食堂、冷やかしで入った魔道具屋、みんなあの当時のままだ。



くそやつらさえこなければ友達と馬鹿なことしあって卒業して平穏な日常を得られたはずなのに。

あいつらのせいで友達や師匠、何よりも大切な家族を失ってしまった。だが今度は奪わせはしない。

絶対に大切なものを守り抜いてみせる。僕は決意を新たにすると外に出た



「ユリス大丈夫なの?」



サクラが僕の様子が変わったことに気づいて心配そうに聞いてきた。



「大丈夫だよ。サクラありがとう。」



「ならよかったなの。あ、ユリスそれよりお腹がすいたなの。」



「おなかすいたって昨日はどうしたの?」



「台所にあった物をつまみ食いしたなの」



おいおいそういえばりりーが個数が合わないて言ってたっけ



「男爵家の料理とは思えなかったなの」



「それはそうだよ。家の場合香辛料や薬草が森に生えているのだから。他の男爵家とは比べるまでもないよ」



「なるほどなの」



「エクセアが使えるようになったしダンジョンに行った後うまいものでも取り寄せるか」



「やった!!!なの」



サクラは空中をはしゃぎ飛び回っていた



「ユリス早くダンジョンに行って魔石を手に入れるの」



「わかったわかった」



こうして僕達はダンジョンに向かった


「さダンジョンに着いたなの。索敵、探索は任せるなの」



張り切ってるなそんなに美味しいものが食べたいのだろうか?



「さぁいくなの」



サクラに先導されてわくわくしながらダンジョンに入っていった



「ユリス前方からゴブリンが3匹くるなの」



「了解」



少しすると前方からギャアギャアいいながらゴブリンが現れた



「先手必勝ファイアーボール」



ファイアーボールはすべて命中しゴブリンは息絶えた



「ゴブリンは僕のアイテムボックスに入れておくね」



「了解なの。さ、ユリスこの調子でどんどん行くのなの。ゴブリン程度じゃ一番安い物しか買えないのなの」



そうなんだ。試しにエクセアを起動してみると確かに安いお菓子ぐらいしか買えそうになかった。



「5階まで降りればD級の魔石を持ったモンスターがいるはずなの」



「了解」



そして僕達は5階に到着した



「ユリス右斜めから4匹オークが近づいてきてるなの」



「了解ウィンドカッター」



ち、2匹には避けられたか。さすがに5階までくると回避するやつがでてくるか。よしなら



「重力倍加」



よしよしオークはいつも通り動けなくて戸惑っているな。



「ウインドカッター」



よし命中オークは首を切断され息絶えた



「ユリスお疲れ様なの。ここからは先みたいに攻撃を回避する魔物も出てくるから気をつけるなの。

10階より先は魔法をレジストするモンスターも出てきて危険だからボスを倒したら今日は帰るなの」



「ボスもD級?」



「いやボスならC級は固いなの」



C級ならぜひともほしいな



「C級以上の魔石は下の階に行かないとないの?」



「基本はそうなの。でも運よく9階で属性持ちのモンスターに出会えればAかSどちらかは手に入るなの」



「なるほど。でもなんで属性モンスターは魔石のランクが高いの?」



「属性モンスターは属性があるぶん魔力の質がいいから魔石のランクが高いなの」



「どうやったら魔石のランクがわかるの?」



「魔力探査で相手を見れば魔石の内包魔力を量れるなの。後倒した後なら魔石のサイズでもわかるなの」



「なるほどね」



納得した所で歩き出し6階に着くとゴブリンの集団とボアを討ち取り7階へ



「7階についたなのこっからは宝箱が出てくるから探しながら行くなの」



「了解」



少し歩くとサクラが止まった



「ユリスこの壁あやしいなの。破壊してほしいなの」



「了解。火の刃」



ドッカーン!!!



「けほけほ、何とか壊れたかな」



「ありがとうなの。見てユリス隠し部屋みたいなの」



「本当だ。入ってみるか」



部屋入ってみると台座の上に宝箱が置いてあった。



「ユリスこの階なら罠の心配はないから開けてみるなの」



「OK」



「よし開けるぞ」



「ガチャ」



箱の中には宝石とポーションが入っていた。



「かなり質のいい宝石がでたなの。質のいい宝石は魔方陣を刻めば魔法の発動体になるなの」



確か前世で護身用にもたされてたっけ



「わかった。じゃあ大切に保管しとくね。」



隠し部屋から出て歩いているとサクラがオーク3匹を探知した



「ユリス前方からオーク3体なの」



「了解。」



魔力の膜をオークの口に展開して窒息死させて一気に戦闘を終わらせた。



「ユリス何気にえげつないなの」



サクラのほうをみると引いていた



「ま戦闘が早く終わっていいじゃないか。さあ、早いとこ次の階に行こう」



僕はいきようようと次の階を目指して歩き出した。



8階は宝箱がないということで策敵能力でモンスターをかわし戦闘はスルーし9階に到着した



「ユリス右斜め前の部屋が怪しいなの」



「わかった。」



回りを警戒しながら小走りでその部屋の前に行き扉を開け中に入った。



「やった。宝箱だ。サクラ開けても大丈夫?」



「罠があるのは10階以降だから大丈夫」



「そうなんだ了解」



「ガチャ」



宝箱を開けるとカードが一枚入っていた。



「なんだこれ」



裏も表も見るが魔力回路が刻まれてるだけの単なるカードだ



こうゆう時こそ神の眼だよね。



「神の眼」



名前 秘密基地 目的 自分だけの空間を得る 使用方法 魔力を流しオープンと言えば入り口が開きクローズと言えば閉まる。



なるほどこれはなかなか面白そうだな。やってみるか魔力をカードに流し



「オープン」



すると目の前にドアが現れた



「ユリスいったいこれはなんなの?」



首を傾げているサクラに鑑定結果を説明した



「面白そうなの。さっそく入ってみるなの」



「おいサクラ待てよ」



サクラはあっという間に扉あけて入っていってしまった。



慌てて扉を開き玄関を抜けると30人ほどが集まれそうなリビングにソファー、テーブル。テレビ 絨毯などが備えられていた。



「すごい」



「ユリスこっちにきて」



奥のほうからサクラが呼ぶ声がしたので向かってみるとはしゃぎ回っているサクラがいた。



「見てキッチンがあるこれでおいしいご飯が食べれるなの」



「はぁ本当にサクラは食いしん坊だな」



「うるさいなの」



サクラはすねてしまった。



「ごめんごめん」



「しょうがないデザート3人前で許してあげるなの」



「わかったわかった」



「やったーなの」



やれやれ



この後探検してわかったことは



トイレが水洗



小説や漫画を大量に集めた図書館



膨大な数の映画やアニメのDVDとプロジェクターついたシアタールーム



大きなお風呂



疲れた時はここでだらけるのもありかもしれない。さて今は魔石集めの最中だから行くかな。



「サクラ行くよ」



「わかったなの」



扉をでてクローズと唱えてカードをボックスにいれて宝部屋をでた



しばらく歩きゴブリン、ボア、オークを倒しながら進んでいくとサクラから緊張した声で警戒を促された



「ユリス運がいいのなの。あそこの壁に属性トカゲが番でいるなの。でもあのトカゲはすばじっこい上に攻撃が属性もちだけあって強力なのだから気をつけて」



「了解。じゃあまずはファイアーボール」



当たったがあまりダメージがなさそうだ。やば反撃してきやがった。



「マジックシールド」



「ドカーン!!!」



「あーもうめんどくさい雷神の槍」



心臓に命中しトカゲは息絶えた。



「やったなのユリスこれで2つも高ランク魔石をゲットなの」



「よしじゃあ10階でボス戦といきますか」



「おうなの」



こうして僕達はボスの待つ10階えと向かった

「さボスの部屋についたなの」



「ここがボス部屋か」



ボス部屋は重厚間ある扉で閉ざされており意をけして扉を開けると普通よりもでかいボアと冠をかぶったオークが待ち構えていた。



「ユリス気をつけるなのあの2匹はボアとオークの王なの」



まじか。でも王なら魔石期待できるかも



「了解」



「ここまで良く来たな人間、だがお前の命もここまでだ。潔く餌となれ。」



というといきなり仕掛けてきた。



くそ2体同時かよ



「ユリスボアのほうは私に任せるなの」



「わかった。頼む」



「重力倍加」



「くそ動きは鈍くなったがまだ動いていやがる」



「こうなったら奥の手だレーザ」



光魔法を凝縮してオークの頭に放った。



「バタ」



魔法が頭部に当たりオークは地面に倒れ絶命した。



サクラを手伝おうとサクラのほうを見るとすでに戦闘は終わっおり余裕の表情でサクラがこちらを見ていた。



「ユリスおそいなの。」



「わるいわるい」



さすが精霊神様の側近強い



「さボスが守ってた宝箱をいただくなの。」



「うん」



死体をしまうとサクラの後に続いて宝箱に向かい箱を開けると中にはスキルのスクロールが6本入っていた。



「この階のボスが守る宝箱と考えるとあたりのほうなの」



「やった。ラッキー」



「さ、そこにある魔方陣で外にでるなの」



「うん」



僕達は魔方陣に乗り外に出た。



「あ~楽しかった」



「隣にある魔方陣に乗ればまた10階からスタートできるから覚えておくといいの」



「わかった」



「そういえばユリス約束のデザートは?」



「今出すよ」



エクセアを起動させ、デザートのボタンを押し画面を見せながらサクラに選ばせる



「どれがいい?」



「うーん迷うなの。うーん決めた!!チーズケーキてのとレアチーズケーキにするなの。」



「わかった」



ケーキのボタンを押すとD級2とでて下に入れる場所が現れたのでそこに魔石を入れると商品が皿にのって別口から現れた。



「はい。サクラご要望のケーキだよ。」



「やった!!!なの。さっそく食べるなの。何これおいしい!!!こんな美味しいもの初めて食べたなの。ありがとうなのユリス」



「どういたしまして」



僕は嬉しさのあまり飛び回っているサクラを笑顔で見ながら自分もちゃっかりラーメンセットを取り寄せ久しぶりの味に舌鼓をうっていた。



「さーて昼食も済んだことだし学校と畑を作ちゃうかな」



「なんでそんなもの作るの?」



サクラは不思議そうに聞いてきた。



「儀式の済んだ10歳から15歳の子どもを集めて教育し、人材を育成して未来に備えるのさ。1人でやれることなんてしれてるからね。畑はおいしい作物を植えて子ども達を集める餌にするのさ。皆わざわざ遊びの時間を使って勉強なんてしたくないだろうからね。」



「なるほどなの。それでサクラの分はあるなの?」



サクラはわくわくしてる感じで聞いてきた。



「わかった。サクラの分も用意するよ」



「やった!!!ーなの」



サクラは意味のわからない踊りで嬉しさを表現していた



そんなことを話しながら歩いていると目的地の湖のある森に到着した。



「ユリスどうやって場所を作るの?」



「こうやってさ。人格付与。」



すると木が独りでに動き出しその中で一番でかい木がユリスの前に歩み出た。



「君達大変申し訳ないのだが森の奥のほうへ移住してもらえないだろうか?」



大きな木は枝を揺らすと他の木を引き連れて森の奥のほうに向かっていった。



「はい。おしまい」



「ユリスは本当に規格外なの」



サクラはあきれた表情で言った



「あははは。ま、早く済んでいいじゃん。」



「はぁ」





呆れているサクラを放置してまずは学校を買うためエクセアを起動しA級魔石で学校を買うと目の前に召喚陣が現れ校舎や研究棟、訓練施設などが召喚された。



「なつかしい」 



懐かしさのあまりしばらく思い出に浸っていた。



さてそろそろ畑を作るかなと思い動き出すサクラが声をかけてきた。



「もういいのユリス?」  



「うん。もう充分思い出には浸ったからね」 



僕がそう答えるとサクラは僕のほうをみて優しく微笑んでいた」



「さ、畑を作るぞ」



「おぅなの」



土魔法で土を掘り返し、整えた跡でエクセアを起動し種を買うと畑に巻いていった。この種は品種改良で甘みや旨味が引き出されてるから今から楽しみだ。



「ユリスどれくらいで育つなの?」



「うーん今回は特殊な方法を使うから明日には育つかな。」



「楽しみなの」



「おいおいヨダレ。」



まったくしょうがないやつだ



「ユリス次は何するの?」



次は内政、生産、戦闘、医療、研究の分野にせいつうした英霊を召喚するよ。」



「わくわくするなの」



地面に召喚陣を書き召喚魔法を使うと、魔法陣が光だし光が収まるとそこには英霊がいた。



「召喚したのは君かい?」



鎧を着た騎士が話かけてきた。



え? 



僕はその人の顔をみたとたん、なつかしくて、また会えて嬉しくて自然と泣いていた。



「ユリスどうしたなの?!!!」



サクラが慌てて聞いてきた。



「ごめん、サクラ、驚かせて。あの人は僕の師匠であり、国の剣であり、仲間を逃がすために死を覚悟で時空魔と戦った尊敬できる人だよ。」



「少年なぜ君がそのことを知っているんだ?!!!」



「まだ気づきませんか?パリス大隊長」



「まだ気づかないて、、まさか!!!この魔力モリス殿下ですか?!!!殿下なぜこの時代に?!それにそのお姿は???」



「門が破られもう最後と言うときに父上が転生の魔法陣でこの時代に転生させてくれたのさ。」



「そうだったんですね。殿下、最後までお側に居ることができず申し訳ありませんでした。」



「いや、謝ることはない。大隊長が自らを犠牲にしてまで戦ってくれたからこそ大勢の命が救われたんだ。ありがとう。パリス」



「もったいないお言葉です。」



と言ってパリスが頭を下げていると後ろから女の人の声が聞こえてきた。



「さ、そろそろ本題に戻りましょうか。殿下」



「その声はもしかしてレイア姉さん???」



「はい。殿下お久しぶりです。」



「レイア姉さん!!!」



僕はレイア姉さんの姿を見つけると嬉しくって思わず走り出し抱きついてしまった。



「姉さん」



「あらあら。殿下は相変わらず甘えん坊のようですね。」



と言うと頭を優しく撫でてくれた。



「さ、殿下後でいくらでも甘えさせてあげますので状況の説明をお願いできますか?」



「わかった」



僕は名残惜しい気持ちを抑えてレイア姉さんから離れた。



「では説明を始めさせてもらいます。今この世界にエスペニア文明を滅ぼした時空魔がまた向かって来ています。そこで精霊神様は、僕にエスペニア王国の復活を命じられました。僕はまず人材の発掘、教育、強化から始めることにしました。そこで優秀な教師として皆さんを召喚した次第です。どうか皆さん僕に協力していただけないでしょうか?」



僕が頭を下げると続いてサクラも頭を下げてくれた。



「俺は殿下の頼みならいいぜ。」



この声はもしかして



「親方???」



「おぅ。久しぶりだな。殿下、またよろしく頼むわ」



「はい。お願いします。親方」



「ちょっと待ったお前だけにいい格好はさせんぞ」



この声は



「所長!!!」



「お久しぶりですな殿下、この老いぼれも及ばすながらお力になりますぞ」



「ふん!!老いぼれなんぞに何ができる」



「なんだと!!!この短足じじい」



「なんだと!!!貴様ドワーフを侮辱する気か」



「まぁまぁ2人とも殿下の目の前ですよ。」



え?



「セバスチャン」



「お久しぶりですな。殿下、私も協力させていただきますぞ」



「ありがとう。セバス」



よかった。セバスは執事としても優秀だけど内政官としても優秀だからな。



「他の人達はどうですか?」



「子孫が困っているのを見過ごすなんざ男がすたるてもんよ。それに見てる限り人間的に悪くないしな。協力してやるよ。な、皆」



「おぅ、(ええ、もちろん)」



「ありがとうございます!!!」



「いいってことよ。俺のことはオルバと呼んでくれや兄ちゃん」



え?!オルバて言えば魔道具界では知らぬ者はいないと言う名工じゃないか!!!





「はい。よろしくお願いします。」



「ところで兄ちゃんそこにいる精霊はなんなんだ?」



「サクラは精霊神様の側近で今は僕の仲間です。」



「サクラなの。よろしくなの。」



「おぅ(ええよろしく)」



「早速だが兄ちゃん俺達はまず何をすればいいんだ?」



僕は慌ててエクセアで図書館収蔵本セットを召喚しBOXからS級魔石を取り出した。



「ではオルバさんにはこの魔石を時空間魔道具にセットしてもららうのと、他の人と協力して、明日には学校を使えるようにしてもらえますか?」



「おぅよ。任せときな。この体は睡眠はいらねえから夜通し作業して間に合わせてやらあ」



「お願いします。」



オルバさん達生産チームへの指示が済むと他の人に指示を出す。



「パリス、レイア姉さん 所長以外の人達は本を図書館に運び込んで下さい。」



「わかりました」



「パリスとレイア姉さんには申し訳ないんだけどダンジョンでスキルスクロールとレベルアップ石をある程度確保してきてほしいんだ。」



「わかりました。おまかせ下さい。殿下、腕がなります」



「よろしくね。あ、後他に人がいる時はユリスて呼んでね」



「わかりました。ユリス様」



「じゃあ私はユリス君とでも呼ぼうかしら?私弟が欲しかったのよね。」



「うん。いいよ!! 僕レイア姉さんの弟になる。」



と言うとあらあらユリス君は可愛いわねと言って抱きしめてくれた。



「さてじゃあ隊長も待ってることだし行くわね。」



「うん。気をつけてね」



「ええ、ありがとう。ユリス君も帰り道気をつけてね。」



僕はありがとうといい2人を見送り所長に明日までに植えた種を育てて実を食べれるようにしてほしいと頼むと快諾してくれた。さすが農業のプロである。使う予定の特殊な方法は使い方が難しいのだ。



僕はお礼をいい帰りに結界を仕掛けて家路についた

転生者英霊召喚と古代通販で人材育成チート???憎っくき時空魔

執筆の狙い

作者 さく
180.197.22.29

アイディアだしの練習とまとめに挑戦してます

コメント

だみあんましこせ
126.34.112.90

文章もチートっっw

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