作家でごはん!鍛練場

『終わらない夜』

雪砂著

だれにもある心の闇をえがきました

プロローグ
あぁ、僕は

いつからだろう

満月をみると、狼になる

といっても頑張れば耳や、牙だけに押さえることもできる

母や父はわからない

かすかな温もりさえ、今は感じることができなくなった

母や父も狼になってたんだろうか
そんな話は聞かない

いい人だった
母をしるほんの僅かな人はみな言う

あとは


「一人だった」

らしい

ねぇ、母さん僕は誰?


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4月、入学式

「一年生ーになったらー、女にたくさんもってるかなー」
クラスのヒョウキンものであろうやつがさわいでる
あいつは小学校もおんなじだ

この中学校はそういうやつが多いい

僕には関係のない話だ、

「えっと自己紹介でもすっか」
担任がいった、女なのに、男らしい先生だ、だが胸は大きく日焼けしていて
スポーツマンらしい先生だ

(うまそ、、)
あ、いいわすれてたけど、
栄養は基本
人間食だ、

基本な

満月の日だけ食欲がます尋常じゃないぐらい

「えっと、あっ、出席ばんごう、10番の神矢木 花です
えっと家は神社をやっていますつ、、、
、よ、ろしくお願いしま、す!」
隣の巫女さんになるであろう女子がいい
僕の番がきた
「、、狼夜 空 よろしく」

空それは両親が残してくれた名だ
名字は適当につくった、、、


これは僕と君の物語

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満月

僕は耐えきれぬ食欲で狩りをすることにした

ウサギでも食うか、、、

息を殺し、とびかかろうとしたその時だった

バンっという銃声がなり響いた

瞬間足は紅くそまっていた
瞬間激痛が走った
「ぅっぅうううううう」
やばい、
死ぬ、、、、、
恐怖が迫り僕は目をつむった

しばらくして明かりを感じ目を開けると見知らぬとこにいた
狼の耳が映えた人間の姿になっていた

「あっ!起きた大丈夫?」
「あ、包帯、ありがとう、、、
あの驚かないの?」
普通、死にかけの耳と牙がはえた人間を驚かないはずがない

「え、あぁ、怪我いたそうよねびっくりしたよー」
同い年ぐらいの髪の長い少女は笑っていた
「そうじゃなくって!!耳、牙!!」
少女は困ったように笑い
「私も人間じゃないもん、この森の精だよ」
「ふふ、」
「そこ笑うとこー!?」
「あははははははっずごいや、あ、君の名は?」
「私、名前ないんの」
「そっかー僕の名字も手作りだから、なんか作る?」
「いいの!!」
「うん、じゃぁ、精花ってどう?」
「セイカ?ありがとう!気に入った!」

「僕の名は、空、狼夜 空、」
「空。いい名前だね
あ、夜明けだ、、私、夜明けには消えちゃうの、、バイバイ」


学校だ、僕はシャワーをあび 学校に行った 

すると隣の机には死ねの文字
古典的、、

にしてもこういうやつらは食ってやりたくなるが学校では黙って座ってよう

彼女もいじめられて当然なんだ
どんくさく、ぶりっこで、しゃべり方が変
周りはよく言う
僕は寝てるけどね

「おはよう、、」
神矢木さん?が弱々しい声でいった

自分の机を見てみるみる青くなっていった

僕は疲れて雑巾を差し出したそしてめんどい授業を抜け出し、廃教室で寝ていた

しばらく寝ていると、一緒狼になったような気がした、、、

教室に戻ると僕の机がなくなっていて
神矢木さんは暗い顔でうつむいていた
僕は、カバンをもって帰ろうとした
何か嫌な感じがした
人を喰いたい感情が獲物がほしくなった

「おおい、逃げんのかよ!!お前がいなかったら花がしぬんだぜ」
ちっ、めんどいな

「、、、」
黙って睨んだがそれがダメだった、
周りは笑っているもの、泣いているもの、悲鳴をあげるもの
そして笑顔の神矢木さん
僕の腹にはコンパスが丸々一本はいっついた

ヤバイ、、、
痛みと狼になる感覚に教われた

くっ

すると聞き覚えのある少女の声が聞こえた
「こっち!!」
言うことを聞き向かうと気がつくと昨日の森の中にいた

「精花....」
痛みはなくなっていた

「いじめに立ち向かうのはいいことだけど死なないで、、、」
大粒の涙を流していた

「泣かないで、狼になったのはたまたまだから、最近多いんだ」

困ったように笑い精花はいう
「狼の姿たは夜の姿、もう一人の自分なの、だから、空の心の闇が動いているの」
「!………人間の僕は、死んでるみたいなんだ、わからない、、、」

「空は、ひとつだよ、おんなじ空、いろんな色にそまるけど、いつかは青い色になる」

「そっか、、僕、逃げないでやるわ、精花ありがとう、生きる意味をしってるのはさすが妖精だな!」

「……」彼女は笑った
いつもの困った顔だった、だけどなにか繊細なものもあった

「空、バイバイ」

「?ああバイバイ、、、!」
困った顔で笑った彼女は振り向くともういなかった

家について、大丈夫きにすんなっと神矢木さんに電話した

しばらくすると、遠い親戚から、
母親の遺体がみつかったそうだ
「彼女はよく笑っていたよ、いつも困ったように笑うんだ」


あぁ、そっか、





僕は、雨上がりの青い空を見つめた

それから気がつくと僕は狼なんてならなかった

終わらない夜 ©雪砂

執筆の狙い

だれにもある心の闇をえがきました

雪砂

14.9.210.32

感想と意見

雪砂

読みきりで考えてたんですが、結構
わかりにくいですね、、、
すみません

2018-02-15 07:31

14.9.210.32

だみあん

中2。。。

2018-02-15 08:51

126.212.241.193

エア

作品を読ませて頂きました。
設定は良かったのですが、後半から流れが分かりにくかったです。あと、「、、、」という文字がありましたが、「…」が正しいです。直してください。

2018-02-15 16:28

202.127.89.27

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