作家でごはん!鍛練場

『私小説』

東山の金さん著

狙いはずばり感想です。

この作品どうでしょうか?

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「【序章(Mさんの場合)】
〔私は心一つ絞ると繊細かつ、柔らかく〕であった。が、逆に行動や≪自分の気持ち≫に対しては
もはやズボラの……得てしてだらしなさも見え隠れするというか……
そうでもある……というか、まぁ……そんなところがあって、それでなのか人に対して『人を絶つ』、
より自らの常をたてるのだ。常といっても自分の徳のためではなく、損を必要としないといった感覚から、
人を信用したいといった信頼を自分の糧にしたい、といったところからなのですが。では……。本当の骨幹では、
冷淡というか活動が停止した海底に眠る火山のように静かにしていて人の気持ちを理解しようとする意欲はあるのが
自分なのだと今は思っている。そんな私なのだが、私の相手のJが、私以上に活火山と死火山のどちらもありそうで、
起きてはいるが寝坊助で、基本的には穏やかだが……縁が切れ始めたころは死火山だったらしい。いかんせんその経験の後には
大分成長したようだけれども。でも当時は鈍いところがあって毎度毎度お茶をする度に悪態やしょーもない話を浴びせられて、
心の底からとは言えないけれど私としては大分、彼の心に飽和感が迫っていた。でも意外とそういう状況というのも好きに
なってしまった自分もどうなんだろう?と思う日々、メールに依存することも毎日。メールといった手紙。腐れ縁の手紙(?)
いや、手紙とあえて言うのだから、つまり、そこで相手の本心が掴めたらと本能的に思っていたからかもしれない。
お茶の時は本当に私にしゃべらせるような間の取り方が下手なやつで、そこがかわいいとも思っていた……(?)。

どうでしょうか?

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私小説 ©東山の金さん

執筆の狙い

狙いはずばり感想です。

東山の金さん

124.211.144.101

感想と意見

河田春嶽

拝読しました。文章のテンポが良いので、リズミカルに読むことができて良かったです。この手の作品はあまり馴染みがないのでどういう風に解釈して良いか良く分からなかったのですが、火山の比喩など上手い言い回しもあって楽しく読めました。

2018-01-13 11:47

1.75.212.192

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