- ぷりも
2024/09/08 12:10
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Pの一人部屋 七軒目 さて、作品についてです。 以前私のミステリー作品お読みになっていただいたようでありがとうございます。 私ああいうので読者に犯人を予想されることは仕方ないと思ってるんですね。 それでも、「そうだったのか!」と思われる作品にしたいのです。 最近のプロの作品は、とにかく犯人を予想されないようにということを第一にしているのか、とんでもない人が犯人だったりして、そりゃないぜなんです。 こちらにも掲載した『独白』なんかは私の性格を知っているごはん民を罠にかけようと書きました。
自らハードル上げて首絞めてる感がありますが、レミング楽しみにしていただいているようで感謝です!
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- ぷりも
2024/09/08 14:39
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Pの一人部屋 七軒目 『レミング』です。 今更感すごいですが、「海のクジラ」を検索されてしまうと一種ネタバレしてしまうので第四章先行公開しました。 R15指定しておきましたよ。
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- アン・カルネ
2024/09/08 16:29
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Pの一人部屋 七軒目 ぷりもさんへ(あ、私への返信も「さま」はなくて良いので)
海のクジラ、死の行進、読みました。
めちゃくちゃ面白かったですよ。 引き込まれました。
もう続き楽しみです。 咲良、実は生きていたとなるのか、それに咲希と咲良と、もしかして二人は関係あるのかとか。いえ、いいです、教えないでくださいね。予想外れてるぞーって思っても笑って流してね。 「死の行進」では思わずレクター博士(「羊たちの沈黙」で確か受刑者に自分は生きてる価値がないと思わせて自殺に追い込んでた様な)を思い出したりして。 ま、レクター博士でなくとも現実にも例えば毒親とか条件付き愛情によって子供をコントロールすると言いますしね。 ゴエモン、歪んだ愛。ちょっとファントム(オペラ座の怪人)。でも彼の気持ちも分からないではないかな。自分の手で花開かせたような女性が、他の人を好きになっちゃうんですものね、 その構成も良かったです。ラストの1行にぐっと掴まされた感じで、「死の行進」に向かったので。
PVとかランキングとか、気にしなくて良いと思いますよ。 私としてはスタッフの目に留まると良いなあって思っています。
(通りすがりさんも読んでくれてると良いのになあって思っているのだが、だが、だが笑)
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- ぷりも
2024/09/08 17:15
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Pの一人部屋 七軒目 アン・カルネさんへ
ありがとうございます! とは言えこれは第一章ありきで、ゼロから書くことのできなかった作品です。 私も市販のミステリーを読む時は作者に弄ばれる感じが好きです。
何が伏線なのかダミーなのか。 くどいようですが、すでに決めている結末は変わりません。
挑戦的発言になるかもですが、ラスト(ゴエモンがどうなるかではなく)の展開は読み切れないと自負してます。(キリッ! そしてその展開も「そりゃないぜ」ではないと宣言します。いや断言はまずいかもなので多分としておきます。そう思わせちゃったらすいません。
私第一章の原作者まだ調べてないんですがすごいですね。 三点リーダーとか「?」とか使い方厳密でないですけど、そんなことどうでもいい面白さ。 この方が全部書いたやつを読んでみたいものです。
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- ぷりも
2024/09/08 21:41
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Pの一人部屋 七軒目 『レミング』ここまで振り返り
第一章はタレントさん作のコピペです。【起】
第二章はそれを踏まえてキャラ設定。【承】 キャラ分けを意識しすぎるあまり、ありさの色付けを濃くしすぎたのは反省点。
第三章と四章はサブ伏線回収。【転】 タイトルのレミングの意味と、ゴエモンの殺してないんだ発言の意味を公開。 原作者をトレースしたつもりでしたが、ゴエモンのキャラが若干そこから外れてしまい、ぷりも色を出してしまった。んでも、第一章の一部をコピペして最後に繋げたのはうまくいった感じ。
さて、次回いよいよ大団円。明日公開予定どす。
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- ぷりも
2024/09/08 22:24
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Pの一人部屋 七軒目 『レミング』完結です。
予定より早く書けたので公開してしまおう。そうしよう。
ナポリタンに始まりナポリタンに終わるのでした。
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- ぷりも@浮離ちゃんイジメてゴメンね
2024/09/09 06:40
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Pの一人部屋 七軒目 伝言板が平和である。どうしたんでしょうか。 いや、いい、いいんですよ。いいことなんですけど、でも何って言ったらいいんでしょうか。
荒れてる方が面白いんですが(こら
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- アン・カルネ
2024/09/09 09:35
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Pの一人部屋 七軒目 ぷりもさんへ
最終章、読んできました。 第1章での「笑いかたを忘れた。思いださせてくれたのは、彼女だった。そしてまた、忘れさせたのも、彼女だった。」と『人を殺したときどんな気持ちだったんですか?』とが見事に回収されていたと思います。 私はミステリーは東野圭吾作品を数冊しか読んだことが無いし海外ものも読んでないので、ミステリーの定石を知らないんですけど、私自身は「」内が“ははあ、これがこの物語の骨子となるんだな”と解釈し、『』が起承転結の「起」だね、と思ったので、この『』で示された内容がどうストーリーとして展開されてゆくのかが「承」となり、「転」でこの『』がどう回収されて「結」では骨子と添う結末が示される、という構成である事がまず1つ、なんだろうな、と持って読んでました。その点ではお見事でした。 (一般的な作劇術は起はアンチテーゼ、転の部分でテーゼ、結の部分で「合」が示される言われいます。と私が通っていたシナリオ教室ではそう習ったので) また「」と『』の言葉使いとイメージからなら主人公はゴエモンで副主人公に咲季が来るよね、というのも自然な設定だと思うしそこちゃんと押さえてあるよなあとも思いました。 安心して読めましたし、面白かったです!
なにかにある作家さんが書いていたのですが、ミステリーを書ける人は何でも書ける人なのだそうです。 なので、ぷりもさんはこの調子でガンガン書いてゆけば良いと思ってまーす。
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- 通りすがり
2024/09/09 09:45
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Pの一人部屋 七軒目 みなさま、早起きですね。二度寝の前に、お邪魔します。
monogatary、面白そうですね。 お気に入りにつけましたのが、サイトの最初のほうからじっくり、 読んでいこうかなと。 こちらでご紹介がなかったら、ずっと知らないままか、 もっと知るのが遅かった、はず。ありがとうございます。
この前の「手紙の味」、書いてみたのですが、書き終えてから、 カウントしたら、4000字、10枚オーバーになっていて、 こちらに投稿するには、時間を置いて分割しないといけない……と。5枚って(いや、1枚も、2枚も、3枚も)難しいですね。 5W1Hの、いつ、どこで、誰がの情報が多すぎてもいけないし、 喜怒哀楽のある話をしっかり枚数でおさめないといけない。 まず短いものを試すほうが、自分の長所短所がわかるかも しれませんね。
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- ぷりも
2024/09/09 12:33
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Pの一人部屋 七軒目 アン・カルネさん お読みくださりありがとうございました。楽しんでもらえたようでホッとしてます。 私の思い過ごしならそれはそれでなんですが、もしどこか納得いかないところがあったなら遠慮なく指摘しちゃってください。 私もこのあと、オフィシャルの方の感想を自分のこと棚上げして忌憚なく書いてきます。
私、小説書くの完全に我流なんですね。「地の文」とか「開き」「閉じ」なんて言葉もここきて知りました。そして白状すると私、起承転結って厳密には分かってないんです。普段は起伏とオチのあるという意味で使ってます。
自分なりの解釈ですが、起はつかみ、転で物語が大きく動く。承はその二つをスムーズに繋げる。結がオチ。
本作の「起」は強烈でしたね。いきなり大爆発から始まる映画みたく読者の心をつかむ。それだけにどう繋げるか悩みどころでした。
お褒めの言葉ありがとうございます。 でも私歴史物と文学が弱点です。
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- ぷりも
2024/09/09 12:53
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Pの一人部屋 七軒目 通りすがりさま
monogatary面白いですね。 手紙の味というのも難しいお題でした。 あっちでは終わってしまいましたが、そんなの関係ねぇ的に投稿可能ですし、鍛練場に投稿してみては? わたしもう鍛練場PCからでないと見れないのでめんどくさくて見てないんですが。
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- ぷりも
2024/09/09 12:58
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Pの一人部屋 七軒目 【運命のナポリタン】
便宜上、オフィシャル作品を「原作」、件のタレントさんは「原作者」としますよ。
さて、第二章をまず読みました。 自分のこと棚上げして遠慮なくいえば、明らかに第一章に比べて筆力落ちてる。 前半部分はちょっと退屈、後半で巻き返した感。
面白いもので、着眼点は私も同じ。 文体を原作者に寄せる努力が見て取れる。厳密でない記号の使い方、字下げしない、空白の行を多用、と、ここまではまぁそうするだろうですが、「ふふふ」という笑い方、「ポニーテール」を流用。 そしてキャラ分けですね。ありさの色付けがやはり濃い。「ゴエモン殿」という言葉遣いからヲタクっぽくしたんでしょうね。 あらたな謎が提起されてしまいました。承というより起の延長でしょうか。
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- アン・カルネ
2024/09/09 14:46
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Pの一人部屋 七軒目 ぷりもさんへ。
「思い過ごし」うーん、鋭いなあって…。 でもぷりもさんの作品に不満があってということではなく、なんて言ったら良いのか、正直に言うと、そうですね、原作者の第1章の雰囲気って溌溂とした感じがあるかなって。陰と陽で言ったら陽。 で、普段のぷりもさんの作品も、あくまで私のイメージなんですけど、「陽」なんですよ。ユーモアがあるし。 そこがいかんなく発揮されてなかったような? ちょっとそんな気がしたのでした。それだけですー。
起承転結は作劇術としてはアンチテーゼから始めよがまあお約束です。ドラマとか映画とかエンタメ系は例えばラブラブカップルから話が始まるなら、その後、あらゆる障害が出て来てすったもんだの末、クライマックスに一旦、別れが生じます。で、結では別れたままにするか再び結ばれるのか、どちらかしかないんですけど、必ず起で提示されていた状況に変化が起きているはずです。それがお約束なので。あとよく言われるのは行て帰りし物語。但し同じ場所に帰るにしても主人公の状況(立場だったり心境)が変化していることが大事だそうです。 他には、友情・葛藤・達成が三種の神器と言われています。以上の事は私が考えたんじゃなく、教室で教えられたことですけど。いわゆるエンタメの基本だったりします。 ただ小説は例えば春樹文学は行きっ放しだったりするそうなので、必ずしも起承転結(又は序破急)でなければならないってことはないと思いますので。まあ気にしないで。そんなものなのかあ程度で。 だって、結局、読者に、はっとするような読書体験をさせたらそれでもう成功ですから。
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- アン・カルネ
2024/09/09 15:13
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Pの一人部屋 七軒目 通りすがりさんへ。
「サイトの最初のほうからじっくり、読んでいこうかなと。」 ふふふふ。あそこは毎日お題が出されるので、最初の方からだと大変ですよ。 でも気に入っていただけたなら良かったですー。
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- ぷりも
2024/09/09 17:27
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Pの一人部屋 七軒目 アン・カルネさん
やっぱそうでしたか。でも私もそれ感じてました。 原作では、「なんでも食べていいぞ。ナポリタン以外は」なんかは軽めの秀逸なユーモアなんですね。で、私それを踏襲しようとして第二章でみんなに裏切られてあたふたするゴエモンを描きました。 第三章、四章はストーリー上シリアス一色になってしまい、通して読んでみるとゴエモンの人物像にズレが生じてしまった印象です。 何かいい方法がないかちょっと考えてみようと思います。 第五章では、そこを意識してデザートを巡るやりとりで和ませてみたんですが、なかなかキャラをブレさせないのも難しいですね。
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- ぷりも
2024/09/09 18:51
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Pの一人部屋 七軒目 【運命のナポリタン】第二章の感想続きというか古畑任三郎(なぜ 知らない人のためにざっくり。犯人を理詰めで落とす刑事物。特徴として、冒頭から犯人(有名俳優)は視聴者に提示される。主人公が早ーい段階から犯人に強力すぎるジャブを打ち込んで犯人動揺という流れ。 裏話番組でプロデューサーか誰かが「一番良かった犯人役は?」と聞かれて、「みなさん素晴らしかったんですが」という気ぃ使いな枕詞の後に答えたのが
山口智子
確かそうだったはず。絶対かと聞かれると不安になるので「ぷりもが言ってたよ」と吹聴するのは禁止です。 で、何が違うのかである。 先の強力なジャブを打ち込まれたとき他の俳優の反応を活字であらわすと
「え? ちょ、ちょっとなんですか」(動揺)
みたいな感じ。で、山口智子さんですが
「いえ、知りません(キリッ!」(毅然)
プロデューサーが感心したのは、そもそも犯人であることは示されているのだから動揺するそぶりは不要なのだと。
で、第二章。 ゴエモンのセリフで明らかな動揺。 私、セリフでは動揺を見せず地の文で心情の動揺を表した方がいいと思いました。
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- ぷりも
2024/09/09 19:08
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Pの一人部屋 七軒目 monogatary企画【手紙の味】で書いた作品がエンタメ部門デイリー1位に再々浮上。 『レミング』から辿った人が結構いるのだろうか。 このランキングには大した価値はないようだけども、目について読まれやすいと前向きに感謝しておこう。
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- ぷりも
2024/09/09 20:13
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Pの一人部屋 七軒目 【運命のナポリタン】第三章 原作者の作風のトレースが上手いのでは。原作者より空白行は控えめではあるけど。 ストーリーとしては文量の割にそれほど進展してないような。 やはりリレーは後の方ほど難しい。この後の展開まで考えた上で書いているのかは気になるところ。 正直内容的には特段面白さはなかったっす。
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- ぷりも
2024/09/09 21:51
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Pの一人部屋 七軒目 【運命のナポリタン】第四章 最後の一般参加者の作品。率直にいって良い! この先どう拾集したものか的にあちこちに散らばっていたそれ以前の方々の話をうまくまとめていると思う。原作者の負担が軽くなった。
難を言えば、原作者に寄せてない。女性キャラのフェミニン低め。 断言してしまおう。著者は男である。
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- ぷりも
2024/09/10 12:21
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Pの一人部屋 七軒目 【運命のナポリタン】第五章 原作者による最終章
さすがである。やはり構成がうまい。予想外の展開でありながら見事な着地を決めた。 そしてキャラがブレず、軽めのユーモアを散りばめている。 私のいうところの軽めのユーモアというのは、あからさまに狙った笑い(外すと寒い)ではなくクスリとさせるもの。 面白いのは第四章の作者に寄せているとこ。 モノマネ芸人に本人が寄せていく逆転現象みたいなカンジ。
第二章を書いた方は設定を増やして幅を広げた 第三者の方は広がりすぎないよう気を使ったきらいがある 第四章は原作者のことを考えて紐付け作業。この方が間違いなくMVPですな。
はて? ところでこのタレントさんの正体は結局誰だったのか。
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- ぷりも
2024/09/10 17:12
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Pの一人部屋 七軒目 ふと思い出したことがある。一体何人ここを読んでる人がいるかだけど徒然なるままに長話してみる。 たびたび書いてるけど、ごはんで長編は読まれにくい。 かと言って分割するとデアゴスティーニ状態で回を重ねるごとに読者減る。 自分のCMではないけど、【御伽噺編纂所】のような、一話完結でどこからでも読めるものなら連載物でも良いのではないかと思う。 んで、思い出したのは、匿名希望さん。とんと見なくなったけど元気でやっているだろうか。 タイトル忘れたけどあの方の作品で、生者の念を読み取りスケッチして可視化するって話があった。コメントは酷評の嵐で、かく言う私もズバズバ指摘したのだが、あの時も書いた通りアイデアはすごく良いと思う。 で、あれは小説よりも週間連載マンガ向けだと思った。 マンガのネームコンテストか、アニメ化狙ったライトノベルでやったら良いのではとか。 そういう一話完結シリーズものなら、ごはんでも良いわけですよ。 このまま消えてしまうには惜しい作品だと思うので、また書いたらいいのになと思ったり。 そろそろ文字数だろうか。
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- ぷりも
2024/09/10 17:36
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Pの一人部屋 七軒目 件の作品について 主人公は竜二という名だったような大学生だったような。 兄は住職で名前は孝がついたようなつかなかったような。
兄のつてで、ラーメン屋の娘が竜二のもとに父の遺影を書いて欲しいと依頼にくる。 竜二は高校の時(?)くらいから通っていた店なので故人と面識あり。
で描いた絵はしかめ面の親父。娘も竜二も似てると思うのだけど、奥さんは こんなじゃないと拒絶。 中間覚えてないけど、奥さんが求めていたのは笑顔の夫だったというオチ。
このストーリーで私一番引っ掛かかったのは、奥さんの念を描いてかいたのがしかめ面なのに、求めていたのは笑顔ってとこ。 ここに脳内で埋められない行間があったんですよね。 なので、このお話はそのまま使うことはできないと思うのだけど、ちょっといじって連載の第三話くらいに持っていったらよいのではと思ったところで文字数気になる。
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- ぷりも
2024/09/10 19:15
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Pの一人部屋 七軒目 で、ですよ。 第一話は竜二の能力すげー、みたいな話にする。 読者にその能力は完璧じゃんと刷り込む。 第ニ話も基本同じ。竜二の能力で問題解決。 んで、三話目にしてラーメン屋店主の遺影ですよ。 絶対的能力であるはずなのに当事者の奥さんは違うという。 んで原因探っていったら、ラーメン屋店主は竜二がよく知る人であるということが理由だと判明する。奥さんの念に竜二の記憶が補正をかけてしまった的な。 ということで、竜二本人がよく知る人(物)には使えない能力であるという弱点が判明する。
みたいな。
兄の知り合いで刑事がいて時々事件絡み。
迷子のペット探し。
とか、色々な切り口があって連載向きだと思うんですね。私。
おしまい
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- ぷりも
2024/09/11 22:16
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Pの一人部屋 七軒目 いまさらながら、匿名希望さんの作品に出てきたお寺は 万福寺だったような、違うような。うーん。
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- ぷりも
2024/09/12 07:07
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Pの一人部屋 七軒目 伝言板である。ガチ勢には何の役にも立たない場所である。 まず金木犀くんである。 やっぱり
金木犀くんである。
さて、ののあちゃんである。 何でしょうか、おヒス振り撒いています。 誰だかわからないけど火中の方はののあちゃんに謝った方がいいですよ。 誰なんでしょうね? ちょっと考えてみようと思います。
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- ぷりも
2024/09/12 17:31
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Pの一人部屋 七軒目 鍛練場はスマホもタブレットもアク禁なのだけど、最新投稿一覧は見えるんですね。 ずいぶん知らない名前が増えました。 ご新規の方でしょうか、それとも古参の方が戻ってきたのでしょうかね。
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- ぷりも
2024/09/12 19:14
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Pの一人部屋 七軒目 知恵袋である。私以前知恵袋で質問するときは匿名にすることをおすすめしてたんですが、廃止になったそうな。以前は匿名にするために知恵コインというものが必要だったんですよ。と言っても知恵コインなんて他に使い道なくて溜まる一方だったんですけど、ますます使い道なくなりますな。
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- ぷりも
2024/09/12 22:04
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Pの一人部屋 七軒目 レミングあたりから将棋やってなかったけど久しぶりにやった。負けがこむかと思いきや意外と勝てとる。んでも初段の壁は破れぬ。
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- ぷりも
2024/09/12 22:51
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Pの一人部屋 七軒目 いかん、また勝てんくなってきた。 勝てないときはやめた方がよいのだがむきになる。
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- ぷりも
2024/09/13 07:32
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Pの一人部屋 七軒目 将棋クエストである。ネット対戦将棋である。
鬼殺し使いの三段に54手で勝った。
鬼殺しを完封できた時が一番楽しい。
鬼殺し殺しなんて。
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鍛練場も伝言板もアク禁になった、ぷりもが好き勝手に書くよ!
誰でも出入り自由だけど、まともな人が僕に関わると高確率で流れ弾が飛んでくるのでオススメできない。