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批判を受けなくても作者は育つか?
2020/07/21 18:41
エア

以前、こんな記事を見つけました。

批評を受け付けない姿勢で作者は育つ?-ライトノベル作法研究所
https://www.raitonoveru.jp/howto/h3/478a.html

このHPの鍛錬場には、自称:辛口という名の罵詈雑言のコメが届くので、かなりへこんでいるので、気持ちは分からなくないです。
私自身も酷評(という名の悪口)対策の為に、作品の狙いに「長所も一緒に書いて下さい」と書いているのですが、それでもダメ出しだけの書き込みがあって、へこむ場合がありますが、だからと言って褒め言葉しか受け止めないのはいかがなものかという疑問もあります(実際、私の元ネット知人もリアルでもネットでも批判を受けすぎて、イエスマンしか受け入れられなくなりました)。

そこで質問です。

・批判を受けなくても、作者は育つと思うか?
・もし鍛錬場に「批判NG」という人が来たらどうする(どうなる)?

ちなみに、私自身の私見はコチラ(感想とご意見は下記URL先の記事コメントでどうぞ)。

作品が批判を受けて辛い人へ/作品を批判をする人へ(読みづらいという苦情は、ご遠慮願います)
https://plaza.rakuten.co.jp/airbell87/diary/201804020000/
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ぷーでる
 2020/07/17 00:45

批判を受けなくても作者は育つか?
・批判を受けなくても、作者は育つと思うか?

< 元々、才能があれば批判なんて受けなくても自然に育つと思うので必ずしも必要ではないかも。必要なのは、批判ではなく指摘だと思うのですが?

・もし鍛錬場に「批判NG」という人が来たらどうする(どうなる)?

> 私だったら、批判ではなく感想のみの答えを出すだろうね。感想は、批判でも褒め言葉でもないから。ただ、それを作者さんがどう受け止めるかは分からないけど。

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ドリーマー
 2020/07/17 02:04

批判を受けなくても作者は育つか?
まず批判は良い点と悪い点を見分けて評価や判定をすることで、悪い点だけを指摘すること(酷評)ではありません。酷評のみの場合は、『辛辣な』批判とか『厳しい』批判という言い方になります。
ただラノベ研究所のスレ主さんは、批判と酷評を混同しているようなので、ここは批判≒酷評という前提で書きますね。

>批判を受けなくても、作者は育つと思うか?

育たないと思います。
これは小説に限ったことではなく、日常生活でも悪い点があったら指摘してもらわないと、ずっと悪いままですよね。指摘されたら、それを受け入れて直すことで育つのだと思います。

もっとも鍛練場の場合は、素人作品に素人が指摘するので、その指摘が正しいとは限りません。その指摘が正しいか否かを見極めたうえで、受け入れないといけませんが。

>もし鍛錬場に「批判NG」という人が来たらどうする(どうなる)?

どうもしません。投稿先を間違えたんだな、と思うだけです。
おそらく作品も読まないだろうし、読まなければ感想も書けません。
スルーされるか、「だったら来るな」と言われるか、当たり障りのない感想がつくか、そんなところじゃないでしょうか。

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ポキ星人
 2020/07/18 16:19

批判を受けなくても作者は育つか?
・批判を受けなくても、作者は育つと思うか?

 「批判を受けないままで、素人が作家デビューすることが可能か」という意味なら、間違いなく可能です。死後初めて発見された原稿が出版された人、誰にも読ませたことのない原稿を公募や出版社に送り付けてそのままデビューした人はいくらでもいます(デビュー後もなんの批判も受けない人はいないでしょうから、その後のことはわかりません)。ただし、こういう人は、それまで褒められてもいない、のです。

 思うにスレ主は「褒められるだけで作者が育つか?」を問うべきなのです。
 褒められるだけで育った作者というのはあまりいそうにないと思いますが、もしあるとすれば、身の回りの人の個人的な励ましがあったが自作には作者自身が厳しい自己検証を行っていた、という人でしょう。そんな、自分をただ褒めて支えてくれる理想的な存在をネット空間に求めるのはおかしいと思いますし、そういう人をネット空間で見つけてしまう特異な作者が、同時に自作に厳しい事はほとんどあり得ないように思います。

 こういうサイトは、自作がどっかおかしいと思うけどどこが悪いかよくわからない時とか、褒められる気まんまんなんだけど、いざけなされたらそれをきっかけに考え直せる人とかが使った方がいいと思います。感想も相互に矛盾するようなものがつくのですから、素直に受け入れるのは物理的にもあり得ないことで、多様性を面白がれる人が使えばよいと思いますが、作者と感想人の間とか感想相互間に直線的な優劣をつける人が多いので、こういうサイトが使える人は案外限られているのでしょう。それができないからと言って作家としての才能がないとは限りませんから、自己検証の厳しい世界に帰ればいいことです。

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ぷーでる
 2020/07/19 13:39

批判を受けなくても作者は育つか?
でも、読者さんからの散々な批判のおかげで
プロ作家になれましたという話は聞いた事がありません。
それだけは、確かです。

批難ばかりされるようになったのは、ネット普及率があがったせいでしょう。

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ドリーマー
 2020/07/19 15:41

批判を受けなくても作者は育つか?
かつて鍛練場で感想をやり取りした方の中には、後にプロデビューした方も何人かいますが、その方たちに共通しているのは謙虚さでした。
「自分の作品が拙いのは分かっているけれど、どこが拙いのか分からないので教えてほしい」という態度なんですね。間違っても「批判NG」なんて方はいませんでした。
そう考えると「褒められて育つタイプ」よりも「打たれ強いタイプ」の方が、ここには合っているのかもしれませんね。

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群青ニブンノイチ
 2020/07/21 17:19

批判を受けなくても作者は育つか?
アンチすらも生み出せない埋もれ凡キャラが批判を嘆く貧弱地獄

批判すらされないなんて間違いなく才能ないです、っていうかこれからは批判されてこその時代でしょうそれを突っぱねてこその時代でしょうと個人的には言い切りたいタチなので、こういう鈍らな自己愛を衆目に恥ずかしげもなく晒してしまえるスレ主の相変わらずとしか言いようのない欲求の低さが個人的には致命傷の如く嫌いです。

まじで向いてないと思うし存在の仕方からとりあえずくそつまんないですよね、と脊髄反射程度の批判くれてやります。

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エア
 2020/08/03 18:54

批判を受けなくても作者は育つか?
皆さんのご意見ありがとうございました。

コメントを見た限りだと、打たれ強い人、人の意見を取捨選択出来る人の方が合っているみたいですね。
その辺を考えると、どうやら私には向いていなかったかもしれませんね。

とはいえ、そうでない人の為に、ライトノベル作法研究所内にあるノベル道場みたいに、コメントの辛さを選べる機能やコメントを非表示にする機能があると、更に人が来やすいと思いますけどね。

以後、私が作品を投稿した場合は、「どこかおかしいと思うけど、具体的にどこが悪いか分からない」「他のサイトでは、あまりコメントが付かなかった」「R18作品の投稿(ほとんどの投稿サイトはR18の投稿が禁じられているから)」と思ってください。

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ドリーマー
 2020/07/23 13:59

批判を受けなくても作者は育つか?
これは公募作を投稿した場合に限ってのことですが。

公募で受賞できるのはプロレベルの作品です。
受賞作は他のプロ作家の作品と一緒に書店に並ぶのですから、プロ未満では売り物になりません。

もし長所も書いてほしい、と言わたら、当然プロ並みに上手い箇所を長所としてあげます。
アマチュアにしては上手いねレベルでは、長所とはいえません。

もし長所が一つも書かれていなくて、短所だけが書かれていたら、私なら受賞には程遠いレベルなのだと受け取ります。



公募作ではなく、例えば「風景描写の練習のために書きました」ということなら、風景描写ができているか否か、明確な返事をもらえます。
もし「できていない」と思ったら、描写例を挙げてもらえると助かります、と一言添えておけば、感想者の中には、例を挙げてくれる人もいるかもしれません。

ここはそういう使い方をした方が、自分を育てられると思います。

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