スレッド一覧 > 記事閲覧
文学・文芸に関して思うことなど
2020/06/28 23:15
そうげん   <sougen0202@gmail.com>
https://textsgn.web.fc2.com/index.html

純文学の雑誌に採用される作品が純文学、一般文芸の雑誌に採用される作品がエンタメ小説というのが純然たる区別であって、一般文芸誌には純文学作品が採用されることはないし、純文学の雑誌に一般文芸作品が採用されることもない。あとは読者ひとりひとりが純文学、エンタメ小説に対してどんな印象を抱いているかという細かな差異でしかない。それをこれはこうで、それはそうでというのは楽しいお喋りなのだろうけれど、実地に当たって自分の感覚で捉えればいいと感じています。誰もが納得できる部分で止めておいて、あとは個人個人好き勝手にどうぞという方が自由でいいと思ってます。語りたい人はお好きにどうぞでしかない。
maintenance
Page: [1] [2] [3]

そうげん
 2020/10/03 06:12

文学・文芸に関して思うことなど
おはようございます。
「★」に変えられてしまったんですね。
今朝は余裕があるからレスをしようと思ったんですが、
書かれていた内容を思い出せないので、返信することができません。

(仮)さま、お元気ですか?
わたしは、来年の3月締め切りの新潮新人賞に応募する作品を、書くことにするか、今年同様、見送りにするか、どうしようかなと考えているところです。自分でどうしても書きたいというものを見つけたときにしか、公募には応募しないことにしました。毎年応募するというのは、どうも自分の主義として違う気がしていまして。これをちゃんと書ききって、どう評価されるのか見極めたいと思えるものしか、公募には出さないでおこうという風に、自分のなかで心構えが変わってきたのでした。

作家には成れても、成れなくても構わなくて、それよりは自分がちゃんと書きたいと思えるものをきっちり書ききって、それを多くの人に読んでもらえれば本望なので、落選作を無料でネット公開するだけでも、自分の希望は叶えられるということがあります。

むしろ収益にならないほうが、自分がどこまで書けるかというところを突き詰められるような気がしていて、純粋に書くことに真剣になれるようにも思っていて、だとしたら公募というのは、なんのためにわたしは送るんだろうという根本のところに疑問を感じも致します。

刊行されている最新の小説のほとんどは、別に自分にとって嫉妬を感じさせるものもなく、脅威と思うものもなく、物足りなさを覚えるものばかりなので、実際、どうでもよかったりします。書くべきことをきっちり書ければそれでいいな、という、そういう心持でいまは過ごしています。

(仮)さんは、どうですか?

(仮)
 2020/10/03 20:31

文学・文芸に関して思うことなど
そうげん様

前略
コメント消しちゃって……すみません。

いやあ、本当に悩ましい問題ですね。
私はそもそも応募規定枚数まで書ききるのが大の苦手で、滅多な事では応募いたしておりません。

それで、出したらどうなる?と聞かれれば、…………。としかお答えできません……。

それでも、ネットに公開すれば燃える変人でして、時々、ちまちまと公開させていただいております。お邪魔いたしておりますm(._.)m

そもそも、作家になりたいと望まれるパーポースはどこから出られるのでしょう?

私もなれたらなりたいなあという淡い想いがございますが、滅多に実現に向かわないのが現状です。
それでも、前回の新潮新人賞の発表号を購入したりしまして、受賞作品を少し拝読したりしまして、自分とは程遠い世界だな、と感心したり落胆したりしきりでございました。
草々

追伸
ネットで認められなければデビューもあり得ないのか、ネットとは違う方法で認められる方々がいらっしゃるのか……。
熱意+才能=世渡り上手……?!
なあんてネ(苦笑)

ライトノベルと純文学では、随分、違うモノでしょうか?

と、生意気にも管を巻いてしまいましたが、御健筆を〜というのが素直な感想です。ご自愛くださいませ(⌒0⌒)/~~

maintenance
(仮)
 2020/10/04 01:46

文学・文芸に関して思うことなど
(続き)

無邪気な人物が屁理屈屋を産み出せるか?
理屈屋さんが素直な人物を産み出せるか?

L様がおっしゃいました。
目から鱗でした。


結局、器量×受け→∞
書き手としての可能性=∞

かなあ?

maintenance
(仮)
 2020/10/04 05:13

文学・文芸に関して思うことなど
(その他諸々)


作家に求められるものとは?

売れる小説とは?

悟りと不理解

愛される作品とは?


作品より作家の方が好き……?
作家は嫌いだけれど、作品は好き?
どっちも好き
どちらも嫌い!



若いうちが勝負か? 老獪さが鍵か?


若い+エネルギッシュ=◎
若い+老成=……

老獪+エネルギッシュ=?
老獪+老成=!



認められること、自分に認められること

幸せ?

maintenance
そうげん
 2020/10/05 07:30

文学・文芸に関して思うことなど
返信、ありがとうございます。

作家になりたいということに色目を使うことはなく、むしろ、貴方の作品を多くの人に届けてもいいよ、と評価していただける。それだけの甲斐のある作品だといってもらえるレベルのものが書けるようになったんだということが、賞を通過することでくっきりすると思うんですよね。とても狭い門でしょうけど、そういう風に考えれば、じっくり取り組もうという気持ちにもなってきます。

書きたいことが書けていれば、それはそれで幸せなことだと思います。げんにわたしもそうです。

ウェブにあげて、なんらかの反応をいただく。それだけでも、楽しいことであります。でも、どうせ書くのであれば、すこしでもいいものを作りたい。この場合の、「いい」って人によって考え方はことなるだろうけれど、自分自身が、素直に、「いい」と思えるものを。その気持ちからはみ出さなければ、わたしはまだまだ書くことにまじめでいられそうです。

(仮)
 2020/10/06 12:21

文学・文芸に関して思うことなど
職業としての小説家
ベストセラー小説の書き方
書くことについて

の三冊を買いました!
のんびり、読ませていただいてます。

maintenance
(仮)
 2020/10/06 12:43

文学・文芸に関して思うことなど
そうげんさんは文章作法本を読まれたりするのでしょうか?

職業としての小説家については以前触れられていましたね……。

maintenance
そうげん
 2020/10/07 11:54

文学・文芸に関して思うことなど
スティーブン・キングの『書くことについて』は未読ですが、ほかの二冊はわたしも読みました。文章作法本――といわれる類の本は、整理せずにほっぽっている押し入れの中に、少なく見積もって四十冊くらいは眠っていると思います。過去に持っている作法本を並べて写真に撮ってツイッターにあげたこともあったんですが、探せばどこかにその写真があるんですけど……。小説を読むのに飽きたときとか、息抜きなんかに前に読んだ作法本を読み返すこともありました。島田雅彦さんの『小説作法ABC』や、筒井康隆さんの『創作の極意と掟』や、本多勝一さんの『日本語の作文技術』、丸山健二さんの『まだ見ぬ書き手へ』、吉田健一さんの『文学概論』、アランの『芸術論』、ほかには清水義範さんの『小説家になる方法』も面白かったです。でも、文字の扱い方でもっとも参考になったのは、岩波書店の『日本語使い方考え方辞典』でした。カッコ内の末尾に句点(。)をつけるかどうかとか、! ? のあとに空白を入れるかどうかとか、この辞典を読んでいくと、自分の判断でけっこう融通が利くものだとわかって、サイト内でもよくいわれる文字の使い方に対する疑義も、自分なりに得心が行って、ためらいなく慣例を(あるいは因習を)破ることができるようになれますので、けっこうおすすめです。本日発売の『文學界』に村上さんのインタビューが載ってるみたいです。さっき純文5誌、ぜんぶ買ってきてしまいました。いつ読むんだろ、わたし。

(仮)
 2020/10/07 18:31

文学・文芸に関して思うことなど
そうげん様

御返事ありがとうございます。

四十冊ですか〜。それは凄いですね!!
筒井康隆さんの『創作の極意と掟』や、本多勝一さんの『日本語の作文技術』の二冊は読ませていただいた記憶があるのですが、他の御本はほとんど存じ上げませんでした。
純文五誌ですか〜。本当に多読な方ですね!

私の方はぼちぼちと読ませていただいています。特に、ベストセラー……は二度目の読書なのですが、色々と気づかされて面白いです。
やはり、ベストセラー作家様は文章がお上手ですね。とても勉強になります!

maintenance
そうげん
 2020/10/14 09:21

文学・文芸に関して思うことなど
Twitterで愚にもつかないことを毎日ぺらぺら呟いてるわけです。今朝は帰宅後、寺田寅彦さんの随筆「ラジオ・モンタージュ」を読んでいたら、オーディオドラマを聴きたくなって、らじる☆らじるの聞き逃し放送で先週の『FMシアター』を聴きました。十代のころから十五年くらいほぼ毎週聴いてたんですが、さいきんは聴けてなかったのでとても懐かしかったです。オーディオが作り出す舞台・世界観も文章とはまた違ったものがあってユニークだと思います。

わたしはいま石井遊佳さんの『百年泥』を読んでます。芥川賞受賞作なのですね。読めてなかったので、いま読んでます。人が空を飛んでるので、ぽかーんとしています。チェンマイとチェンナイのちがいも知らなかった読者なので、いちいち知らないことに出くわして楽しんでます。

インドで、泥でっていったら、涅槃? とか気になったけど、津波に襲われた東日本の震災のこととか、ちょっと頭の片隅において、比較もしてみたいなと思うけど、でも、成り行きで受け持つことになったインド人に対する日本語教師の役柄をなんとかこなそうとしている主人公の苦闘の日々に惹きつけられます。

わたしはいまは多読ではありませんよ。月に5冊くらいしか、小説読み切ってませんし。そのうち2冊は、継続刊行されているハヤカワのペリー・ローダンシリーズですし。

読みたいものを読みたい時にだけちょこっと、って感じで読み進めています。さっきもSwitchで「マリオ」と「どうぶつの森」やってましたし。

きょうと明日は仕事が休みなので、いま書いている短編がなんとかラストまで書けるといいなと思いながら、今夜作る夕食のメニューを決めかねてます。

(仮)
 2020/10/14 14:14

文学・文芸に関して思うことなど
こんにちは。
たくさんの趣味をお持ちなのですね。
最近、『解脱』という言葉について考えています。『涅槃』という言葉で思い出しました。対極に居る気がしますけれど……!!
Twitterを少し覗かせていただきました。たくさん呟かれていますね!(『未来少年コナン』かぁ。本当、懐かしいです。登場人物が誰も彼もうぜーー!!! しまった。本音が……。)(『天空の城 ラピュタ』とどちらがお好きですか? 宮崎駿監督の本気は『未来少年コナン』の方なのかなぁ……?)(なんか、『ふしぎの海のナディア』を思い出します。本当に面白いんだけれど……うーん。)(それゆえ面白いのかな……?)(どちらも海外SF小説が原作か。)
お昼はハンバーグでした。夕飯は何かなぁ?

お好きな登場人物がいらっしゃったら、平謝りに謝ります。

maintenance
(仮)
 2020/10/14 14:29

文学・文芸に関して思うことなど
嫌よ嫌よも……。フッ。

声が渋い……ラナちゃん!

maintenance
そうげん
 2020/10/15 02:04

文学・文芸に関して思うことなど
積極的に生きていこうと思うと、現代ではどうしても『解脱』からは遠のいていくように感じます。それでもいいのかな、と思いつつも、たまに振り返りたくなることもあります。さいきん読んでいたジャック=ラカンの本に「主体の死の主観化」という言葉が出てきて、その言葉を東洋風に置き換えると、諦観とか、涅槃に近いものになるのかなとか思いましたよ。

『未来少年コナン』は子供の頃、夏休みなんかにテレビでこどもアニメ大会みたいなののラインナップに入ってました。いつも最初は観るんですが、ラストまで観たことがありませんでした。いま放送されてるところは、はじめて観る回なので毎週楽しみにしています。ラナの声も、モンスリーの声も、いまの標準から言えばおばさん言葉なんですよね。でも、ハウス名作劇場とか観ていたわたしとしては、その語り方もしっくり聴いてしまえます。ナディアはコナンから影響受けてそうですね。ダイスとかジムシーとか、うざさがどこにあるかはわかる気がします。わたしは好きだけど(笑)

夕食はイサキを焼いて、マッシュルームと、ほうれん草を付け合わせにしました。写真をツイッターに上げました。

(仮)
 2020/10/15 01:49

文学・文芸に関して思うことなど
お夕食、素敵ですね!
マッシュルーム美味しいですよね。ちょっぴりお高いですが。ホワイトとブラウンを混ぜるのも好きだったり。
ほうれん草も同じく、ですね。ソテーも好きです。
ご紹介ありがとうございました。

maintenance
そうげん
 2020/10/15 21:34

文学・文芸に関して思うことなど
なろう系小説っぽいと思ったのに、読んでみるとそれらより断然よかったって感想コメントが付けられることが多いマンガに出会い、先日コミックスの1巻を買いました。

週刊少年サンデーに連載されている『葬送のフリーレン』という作品です。面白くって、買ったその日に二回も読んでしまいました。明日16日に第二巻が発売されるらしく、書店の開店と同時に買い求めてこようと思ってます。

ゲームで『勇者死す。』っていうのがあったけど、すでにあるRPGの定番を下敷きにしたうえで、ある種メタ的な物語を構築している点で、なろう系作品でも、フリーレンでも、共通するものがあるのかなと思いました。フリーレンを受け入れてる層って、どういう人なんだろうと思うと、そこには、週刊少年サンデーの「少年」要素はほとんど感じられず、かなり年齢が上の世代がメインターゲットなのじゃないかなんて思ってしまったりしています。それはジャンプでも、マガジンでも、チャンピオンでも同じなのかもしれません。

ただフリーレンは、長命のエルフを主人公にして、多くの友人を看取っていく存在であることがユニークですし、わたしはこの人のことをちゃんとはわかっていないと涙しながら、葬送の列に加わるシーンとか、涙物でした。

ひさしぶりにサンデーの定期購読も再開することにしました。
中学生のころから三十歳になってしばらくくらいまでは、ずっと読んでいたので、ひさしぶりの定期購読です。

(仮)
 2020/10/16 12:01

文学・文芸に関して思うことなど
こんにちは。

『葬送のフリーレン』のご紹介をありがとうございました。
公式サイトで第一話から第三話を読ませていただきました。
綺麗な絵の上、ご紹介いただいた通り、素敵なお話ですね。素敵という表現が適切かわかりませんが……。感じ入りました。

サンデー読者様であられたのですね。
ちょっぴり意外でした。嫌みじゃなくって、違う雑誌をお好きそうだったので。例えば……は秘密ですね(笑)。アフタヌーンとか。書いた!

ヤングエースで連載中の作品で興味深い作品がいくつあります。文豪……は変わらず追いかけいていますが……。

maintenance
そうげん
 2020/10/16 13:04

文学・文芸に関して思うことなど
アフタヌーン……寄生獣やディスコミュニケーションが連載されてた時期には、書店で立ち読みしてました(はるか昔ですね)。

あとモーニングはサンデーと同様に定期購読していました。蒼天航路が連載されてた時期は、一週間が待ち遠しかったです。ほかにもバガボンドなども連載されてましたね。

ヤングエースは見たことがないのです。さいきんは新しい漫画を探す意欲が薄れていたので、また少しずつ興味の範囲を広げていきたいと思ってます。フリーレンはさっき2巻を買ってきて(今日発売)、読み終わりました。連載部分に追いついたので、これから毎週楽しみに読むことができそうです。

文スト、わたしも買ってしまおうかな。
中島敦がクローズアップされてて、これはこれでとても面白い世界観だと思うし、自分の中にエッセンスを入れておくと、いろいろな二次コンテンツを回る楽しみも出てきますし!

あと、ローダンの627巻も買ってきました。表紙が渋かった。レジナルド・ブルのどアップ。作中において、主人公のローダンとともに2000年以上生きてしまってる存在です。細胞活性装置。わたしも手に入れたい!!

(仮)
 2020/10/16 21:04

文学・文芸に関して思うことなど
文ストはアプリゲームにストーリーモードもあるので、そちらをプレイされても良いかもです(^-^)/

maintenance
そうげん
 2020/10/17 15:01

文学・文芸に関して思うことなど
わたし。いまの時代に逆行して、スマホもケータイも持たない生活を送っています。なので、アプリゲーム動かせないのですよ。友人との連絡は家電ですから(どこの昭和だって話。)。

以前はエクスペリア使ってたんだけど、ウイルス関係あたってみたら、結局個人のレベルではどうしようもないのがわかって、スマホ利用をやめてしまいました。それはPCについても同じなんですけど、PCはそれなりに自分なりの自由が利くので、いまも使用しています。

(仮)
 2020/10/18 21:28

文学・文芸に関して思うことなど
そうですか。

余計な事を書き、失礼致しました!

太宰さん、カワユス。

maintenance
そうげん
 2020/10/20 05:01

文学・文芸に関して思うことなど
知り合いが、敦推しで、いろいろ書いてました。

久方ゆずる
 2020/10/21 11:09

文学・文芸に関して思うことなど
私は国太国。敵かな?(苦笑)

maintenance
久方ゆずる
 2020/10/21 12:12

文学・文芸に関して思うことなど
中原せんせーもイイですねー

maintenance
そうげん
 2020/10/21 16:07

文学・文芸に関して思うことなど
きょう、アマゾンで7巻までぽちっとしてきました。
届くのを大人しく待っておきます。

(仮)
 2020/11/08 21:35

文学・文芸に関して思うことなど
毎日、寒いですね。

もうすぐ冬至。これで一話書きたいです。
12月21日のようですね。

maintenance
(仮)
 2020/11/12 00:00

文学・文芸に関して思うことなど
投稿しました。
また読んで下さいね( ̄ー ̄)

maintenance
そうげん
 2020/11/12 03:45

文学・文芸に関して思うことなど
昨日ようやく一巻を読み終わりました。面白そうです。

(仮)さま名義の投稿――やはり(仮)さんの作品でしたか。そうなのかな。どうだろうと思ってました。読み終わったら感想を書きますね。

先日、デイヴィッド・ロッジさんの『小説の技巧』(白水社)を読みました。たくさんの技術について触れられてあって楽しく確認することができました。ブックオフで半額以下だったのでお手頃な買い物でもありました。

今夜はSwitchで『デッドセル』や『黄泉ヲ裂ク華』、『グリザイアの果実』などを遊びつつ、古井由吉さんの『仮往生伝試文』のつづきを読んでおりました。古典の内容に触れるにしても、古井さんの作品のように現代を視点にしたものとの融合をうまく実現させると、時代を超越したような読み口になるんだなあと感心しながら勉強させてもらってます。

藤原定家の明月記の記述なんかをすっと差し挟んできたりされて、やっぱり腕ですね〜。

(仮)
 2020/11/13 21:56

文学・文芸に関して思うことなど
こんばんは。ご機嫌いかがでしょうか?

『小説の技巧』ですか。有名な本ですよね。
海外の方の小説作法ってどうなのでしょう? やはり、勝手が違ったりするものなのでしょうか……?
翻訳書となると特に……ですよね。

Switchって何でしょうか?
古典ですかぁ。古文が苦手だった私には、ハードルの高いお話であります!
源氏物語とか、原文で読んでみたくはあります。あさきゆめみしは過去に読破いたしておりますが……。

maintenance
そうげん
 2020/11/15 00:03

文学・文芸に関して思うことなど
(仮)さまへ

『小説の技巧』はブックオフでたまたま見かけて面白そうだから買いました。翻訳に柴田元幸さんの名前が載っていたから、これは面白いだろうと見当をつけて。柴田さんは、新潮社から出ているポール・オースターの邦訳でお世話になっているし、村上さんともかなりの親交があるみたいで、名前が出ていればチェックしている人でありました。翻訳、しかもイギリスの本でしたが、引用される作品は有名な古典作品が多く、現代の文学に示される手法の多くが載せられてました。

Switchは、任天堂スイッチ。ゲーム機です。据え置きにも、持ち運びにも使える新機軸のゲーム機でした。一か月前にようやく入手することができたので、けっこう毎日くらい遊んでいました。

古井さんの『仮往生伝試文』は現代の言葉で書かれてますが、どっしりした重い書きぶりでありますし、すこし昔の人の書き方という雰囲気が出ています。昔のことを語りながら、でも文章はちゃんといまなのですけれど、年配の方が書かれた文章ですね。今年のはじめにお亡くなりになりました。

源氏物語、わたしは読めてません。あさきゆめみし、は高校のときに図書室の司書の先生が貸してくれて、当時出ていた既刊は読んでました。もうほとんど覚えてないんですけれど。少年漫画青年漫画と、妹が買っていた「りぼん」くらいしか読んだことがなかったので、少女漫画も面白いのがあるんだなと思いました。

そうげん
 2020/11/15 05:29

文学・文芸に関して思うことなど
さいきん「Quora」というインターネットサービスを知ったのですが、これ、面白いですね。かちっかちっとした文章でQアンドAが展開されているので、一定以上の知的レベルのある人の書いた文章に溢れています。インターネットに接続し始めた初期のころに出会った優秀な人たちの文章を彷彿させるものが多くて、さいきんはよく閲覧しています。実名登録が決まりらしいので、自分で書き込むことはないと思います。閲覧のみです。

Page: [1] [2] [3]

題名 スレッドをトップへソート
名前
E-Mail
URL
パスワード (記事メンテナンス用)
コメント

   クッキー保存
!※エラー対策として、送信の前にメッセージのコピーを取って下さい。

作家でごはん!