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理解し合えない者に対する恐怖や嫌悪が作品に伝染してないか心配
2019/10/07 07:50
加茂ミイル

私はこれまで理解し合えない者から嫌がらせやパワハラを受けた経験が多く、理解し合えない者に対する恐怖や嫌悪が人一倍強烈です。

そういう経験から、理解し合えない者に対する恐怖や嫌悪が作品の世界観にまで投影されていないかどうか、やや心配なところがあります。時々、理解し合えない登場人物を悪役にしてしまう傾向があるんじゃないかと思うこともあります。

美しい人から嫌がらせを受けた経験が皆無なので、「美しい人は優しい、理解し合えない者は意地悪」という明確な人間観が出来上がっているようです。

日常生活で理解し合えない者を見ると、本当に怖くて、体調が悪くなります。

精神構造で人を判断しているわけではありません。これまであまりにも多くの理解し合えない者から嫌がらせを受けて来たせいで、理解し合えない者が怖くなってしまったのです。

精神の歪んだ女性からひどい扱いを受けて、心を病んでしまった過去もあります。
その女性が生まれつきそういう精神構造なのか、それとも人に嫌がらせをしているうちにそういう精神構造になったのかは分かりません。

けれども、理解し合えない者が私をいじめることに、科学的に全く根拠がないとは言い切れないかもしれません。精神構造が歪んでいて、なおかつ攻撃的な人間の場合、自分の心の闇を見て、歪んだコンプレクスを抱いて、精神が不健全になっている可能性はあります。そういう人が、私のような気弱そうな人間を標的にして、日ごろの鬱憤を晴らしているのかもしれません。本当に怖いです。

美しい人は私に優しいです。美しい心をして私に意地悪をした人は一人もいませんでした。心の均整のとれた方は、私に対しても正しい方法で向かい合ってくれるようです。

こういう人間観があるので、理解し合えない者に対する敵意や恐怖のようなものが作品の世界観に色濃く反映されていないか心配なところがあります。別に理解し合えない者が悪いと思っているわけではなく、理解し合えない者から嫌がらせを受けた経験が多すぎてそのせいで理解し合えない者嫌いになっているだけなのですが、それが作品の内容に反映されていないか心配なところがあるのです。
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