スレッド一覧 > 過去ログ > 記事閲覧
「本能寺の変」をテーマにした小説を書いてみたい
2021/03/12 12:06
ルイ・ミモカ

本能寺の変は日本史における永遠の謎。

だからこそ、想像力が膨らむテーマだ。

そこで、これまでにない斬新な切り口から、「本能寺の変」という日本史最大のミステリーを題材にした小説を書いてみたい!

通説としては、明智光秀のクーデターということになっていると思うのだが……。

違う角度から、何かが見えて来ないだろうか?

真犯人は他にいる?

そんなことを、この頃、一人で考えている。
Page: [1] [2] [3] [4]

ルイ・ミモカ
 2021/03/12 20:23

「本能寺の変」をテーマにした小説を書いてみたい
>みたらいさん

何事も慌てすぎることなく、落ち着いて行動してみるといいかもしれないよ?
これ、私からの提案です。

青木 航
 2021/03/12 21:33

「本能寺の変」をテーマにした小説を書いてみたい
『マイカー共済』が前川清に聞こえることも有るしね。

青木 航
 2021/03/13 13:57

「本能寺の変」をテーマにした小説を書いてみたい
 ひきゅうがこれ読んでるようですよ。

 笑ってしまいますね。

青木 航
 2021/03/13 15:11

「本能寺の変」をテーマにした小説を書いてみたい
 タイムスリップものんて昔から沢山有る。戦国自衛隊なみのアホ臭さになるか、『Jin-仁』くらい頑張れるかが問題と言う本質が見えてない。表ではブロンコとの極悪同盟再結成した模様

ルイ・ミモカ
 2021/03/13 15:39

「本能寺の変」をテーマにした小説を書いてみたい
本能寺の変の時に光秀が率いていた1万の軍って、光秀直属の兵士なのでしょうか、それとも本来は信長直属兵士で、信長から一時的に与えられた兵士なのでしょうか?

青木 航
 2021/03/13 16:08

「本能寺の変」をテーマにした小説を書いてみたい
 親族、攻略したり領地として貰った土地の土豪達とその配下、本能寺直前に領地となった丹波の土豪達、美濃の斎籐家に仕えていた者、斎藤利三の縁で、長宗我部に仕えていた者も居たのではないでしょうか。

図書館閉鎖中の為、アバウトな答しか出来ません。

ルイ・ミモカ
 2021/03/13 17:21

「本能寺の変」をテーマにした小説を書いてみたい
青木様、ありがとうございます。

本能寺の変の計画って、絶対に漏れてはいけないと思うんで、光秀の側近中の側近にしか知られていなかったと思うんですが、どうなんでしょうね。

信長あっての光秀だと考えている兵士たちもいたとしたら、そういう兵士たちは逃げ出したりしたんでしょうかね?

逆に、光秀が信長を討ったという知らせを知った反信長の感情を持っていた兵士が本能寺の変以降光秀側についたなんてこともあったりするのかな?

本能寺の変発生の時点までに、光秀との心情的な絆が強くなって、信長や秀吉を敵にしても光秀について行くっていう兵士は多かったのかな?

青木 航
 2021/03/13 18:28

「本能寺の変」をテーマにした小説を書いてみたい
 光秀こ家臣達は、光秀がまとめ上げた長宗我部との約定を、信長が光秀に何の断りも無く反故にしてしまったことを知っていますし、領地召し上げも知っていますから、それ以前から、主君の立場を察して信長に反感を持っていた者が多かったのではないでしょうか。その空気を感じたから、光秀も最後の決心がついたのでしょう。
 それでも信長に注進する者が出る事を恐れて、ギリギリになって打ち明けた。
 それからは、裏切者が出ないよう相互監視体制を敷いたと思います。
 そして、本能寺に至る迄の道程で軍を見た者は全て殺すよう命じました。

青木 航
 2021/03/13 19:04

「本能寺の変」をテーマにした小説を書いてみたい
 細川藤孝信長を討った後、光秀は各大名や足利義昭、朝廷などに支援してくれるよう使いを出しまくります。朝廷工作に黄金をばら蒔いたりもします。
 しかし、殆ど誰も動かなかったのです。中でも一番ショックだったのは、幕臣時代の先輩で、しかも娘・たま(細川ガラシャ)の姑である細川藤孝までもが味方しなかった訳です。
 信長を討とうとした者達が次々と討たれガス抜きが済んだタイミングだったからなのか、秀吉の反光秀工作が素早かった為か、はたまた、光秀は人望が無かったのか。
 何なんでしょうね。信長はそれほど憎まれていなかったんでしょうかね。案外、信長を尊敬し、その能力に期待してた人も多かったのかも知れませんね。

ルイ・ミモカ
 2021/03/13 19:20

「本能寺の変」をテーマにした小説を書いてみたい
青木様、詳しい説明ありがとうございます。
細かい流れまでご存じなんですね。

>それでも信長に注進する者が出る事を恐れて、ギリギリになって打ち明けた。
>それからは、裏切者が出ないよう相互監視体制を敷いたと思います。

それでも、一万人の兵士全員に緘口令をしくって可能なんでしょうかね?
そんなにいたら、必ず漏れそうな気がします。
一万人もいたら、やっぱり中にはびびってこっそり逃げ出したり裏切ったりする人もいそうな気がします。
やっぱり、ギリギリまで側近の、絶対に光秀を裏切らない一部の人たちだけに知らせておいて、「敵は本能寺にあり」の宣言の時に、そこで初めて後ろの兵士たちに伝わって行ったのではないかなという気もします。
戦闘が開始して初めて知った兵士とか、全て終わってから知った兵士もいるんじゃないでしょうか。

ルイ・ミモカ
 2021/03/13 22:12

「本能寺の変」をテーマにした小説を書いてみたい
明智に味方した人たちもいたみたいですね。

青木 航
 2021/03/13 19:45

「本能寺の変」をテーマにした小説を書いてみたい
 光秀って領地経営に付いては評判の良い人でしたからね。

ルイ・ミモカ
 2021/03/13 20:16

「本能寺の変」をテーマにした小説を書いてみたい
>光秀って領地経営に付いては評判の良い人でしたからね。

育て上げた丹波を取り上げられるのは精神的にきつかったってことでしょうか?

青木 航
 2021/03/13 20:45

「本能寺の変」をテーマにした小説を書いてみたい
 まあ、通説のひとつなので、何が直接の動機か良く分からないと言うのが、実際のところなのでしょうね。

ルイ・ミモカ
 2021/03/13 21:30

「本能寺の変」をテーマにした小説を書いてみたい
>信長と言う人の最大の特徴は、この時代の人では絶対に考えられない発想ですね。

比叡山攻めについてはどう思われますか?

青木 航
 2021/03/13 22:01

「本能寺の変」をテーマにした小説を書いてみたい
 当時の比叡山初め大寺院は大名並みの武力とそれに加えて権力も有していたので、潰さなければ統一なんて出来なかった。
 ただ、普通の人間は恐れて潰すことまで考えず、味方に付ける事によって天下統一の道を探ろうとしていた。
 本願寺、長島一揆、一向宗。宗教勢力を
恐れず、潰さなければならないと思っていたのは信長だけで、信長がそれをやったから秀吉や家康はその分楽が出来たと言う訳です。
 だから、信長の感覚は当時の人と全く違うと言いました。

 それ以前に宗教勢力を排除しようとしたのは桓武天皇で、弓削道鏡のような者が現れるほど肥大化した奈良仏教勢力の力を断ち切る為遷都し、奈良の寺院を新都に移転することを禁じました。

 そして、奈良仏教の旧勢力に批判的だった最澄をして新しい宗教の聖地として開かせたのが比叡山。その比叡山も800年も経たずして一大宗教勢力となって朝廷をも脅かすようになってしまった訳です。

青木 航
 2021/03/13 22:12

「本能寺の変」をテーマにした小説を書いてみたい
 武力的にも権威としても、宗教勢力をそのままにしたり、手を組んだりしたら、天下統一なんて絶対に出来なかったと言うことは非常に重大な事実なのですが、注目している人は少ないです。

 信長の残酷さなどに話が矮小化されてしまっています。

ルイ・ミモカ
 2021/03/13 22:24

「本能寺の変」をテーマにした小説を書いてみたい
宗教の力は強いですね。

身分の上下関係なく人の心に浸透して行くものなのでしょうね。

ルイ・ミモカ
 2021/03/13 22:35

「本能寺の変」をテーマにした小説を書いてみたい
当時の状況を考えると、
軍事的な力、権威的な力、宗教的な力など、
様々な要因が複雑に絡み合っているみたいですね。
ある意味、カオスめいているような気がしますね。
そんな中で、一つの道筋を作ってそれをまっすぐに進んだ信長って天才というか超人という感じがしますね。
「天下布武」というのは、そういうカオスめいた状況の中で、何をすべきかをはっきりと見定めたことなのでしょうね。その時点で偉業だと思います。
ゴールに向かって進むべき一つの道筋を作ったこと自体がそもそもすごいというか。
他にも強い武将はたくさんいたと思うのですが、信長のビジョンと比べると、やはり旧来の武士の行動の枠組みから抜け出す発想はなかなか生まれて来なかったのかなっていう気がしてきました。
そういう意味では信長はやはり突出した人物だったのかなと思えて来ました。
また、そういうゴールに向かってひたすら進む信長のやり方からすると、やはり、天下統一の次にも新しいゴールを設定しないわけには行かなかったのかなという風にも思えます。すると、やっぱり海外出兵っていうシナリオは避けられなかったのかな。
そういう信長のやり方と光秀のやり方がどこかで衝突したのかもしれませんね。

青木 航
 2021/03/13 22:59

「本能寺の変」をテーマにした小説を書いてみたい
 ルイス・フロイスの記録に、
「信長は地球が丸いことを理解した」
と有るそうですが、私は現代人だから理解出来るが、もし当時生まれていたら絶対に理解出来ないと思いますよ。

 そう、思いません?

 反対に、今でもそれを認めなかったり、進化論を否定する人が現存しますよね。神を信じているからと言うのがその理由だそうです。

ルイ・ミモカ
 2021/03/13 23:43

「本能寺の変」をテーマにした小説を書いてみたい
信長以外にも西洋の思想を理解した人っていたんでしょうかね?

江戸時代くらいになると天文学とかやる人もいたんじゃないかなと思うんですが。

室町後期で西洋科学を理解するセンスと頭脳を持っていたのは信長だけだったのでしょうか?

秀吉も頭いいから理解してたんじゃないかしら。

海外に進出するってのを本気で考えたのは信長、秀吉だと思うんだけど、この海外まで視野に入れてるビジョンていうのは、やっぱり、視野が世界規模なんでしょうね。
徳川幕府が内向きになったっていうことは、信長のそのビジョンに共鳴しない派もあったってことなんでしょうかね。

ルイ・ミモカ
 2021/03/13 23:57

「本能寺の変」をテーマにした小説を書いてみたい
信長、秀吉はある意味、ぶっ飛んでる天才肌なんでしょうね。
だから、思考を抑える枠組みってものがなくて、
どんどん新しい地平へ向かって突進していくのかも。

家康は地道な秀才タイプなのかな。
光秀もこっちかな。
あんまりぶっ飛んだことするタイプじゃなくて、
前例に沿った安定志向みたいなところがあるのかもしれない。

そうすると、信長・秀吉タイプと、家康・光秀タイプはある意味正反対の路線なのかな。
実際、信長VS光秀、秀吉VS家康の構図になってしまったし。
これは、革新派VS反動派という構図になるのかな。

本能寺の変も革新派の信長に対する反動派の光秀のクーデターっていう見方も出来るのかしら。
信長が日本のシステムを根底から変革しようとしていたのを阻止しようとした派があって、その実働部隊が明智軍だったってことなのかな。

ルイ・ミモカ
 2021/03/14 00:21

「本能寺の変」をテーマにした小説を書いてみたい
信長は古いものを容赦なくばさばさ切り捨てて行くところがあって、もう過去の栄光とか全く評価に入れていなくて、
現在と将来性の評価だけするところがあって、
何をして来たかではなくこれから何が出来るかだけにしか興味がなくて、
でも、光秀は年齢的にももうこれ以上は無理みたいなところがあって、そうなると信長は切り捨てて行くわけだけど、
光秀はもう自分は年齢的にこれ以上活躍するのは難しいから過去の功績を評価してくれませんかねって思うんだけど、
信長は過去のことは評価に入れなくて、これから何が出来るかだけを評価しているから、そうすると、次々と新しい若い世代が台頭して来る中で、織田家内部でのパイの分け合いとかになって来ると、明智家は先細りしていくだけっていう状況になって、そういう暗澹とした雰囲気が明智家家臣にも共有されていって、
光秀はそういう信長に対して、そんな過去の功績を無視する評価の仕方で今後もやっていくつもりですか、それ間違ってますよっていう抗議の気持ちがあって、
そういう思いが本能寺の変につながったのかな。
その辺が、革新派と保守派の対立になるというか、
古いものは切り捨てて新しい世代に軸を移して行くタイプと、これまで積み上げてきたものを評価して、そういう実績に対して権威を与えてほしいというタイプの対立が生じて、全面的な対決になってくるのかな。
光秀はこれまでの実績が明智家の権威になることを期待していたのに、信長がこれまでの功績を全部なかったことのようにしようとしたから光秀だけじゃなくて明智家の一族がそろって逆切れしたっていう感じなのかな。
つまりこれは、光秀を足蹴にしたとか、家康の前で恥をかかせたとかっていうそういう個人的レベルの話じゃなくて、大きな政治的レベルでの革新派と反動派の確執があって、それが本能寺の変を起こしたんじゃないかな。

青木 航
 2021/03/14 10:15

「本能寺の変」をテーマにした小説を書いてみたい
 もう、ルイミモカ様の中でイメージが動き始めているようなので、これ以上私が口出しする必要は無いようです。

 ただ、家康は保守的でその結果、徳川幕府は鎖国したと言う単純なことでは無いと思うんです。

 あと、最後に補足しておきたいのは、信長が地球が丸いことを理解したと言う事に付いてです。

 地球儀でも見せて説明すれば、他の人でもある程度の理解は仕掛けると思います。
 ただ、引力と上下の観念、これからは抜け出せないとおもうんですね。
 現代人でも感覚としては上は上であり下は下であって、それ以外の何ものでもないんですね。ところが実際は、下とは地球のちゅうしんに向かう方向であって、上とはその対極に他ならない訳です。
 当然『地球の反対側で、何故海の水は溢れないんだ。船や人が何故『下』に落ちないんだと言う疑問が湧きます。
 上下と言う観念を変える事は至難と思われます。
 水平線、地平線の説明をしたり、磁石を使って鉄屑を引き付けて見せる。しかし、それが地球の裏側で水が溢れもせず、人や船が落ちないことと同じ原理だと理解出来るでしょうか?
 上下と言う概念を変える事が出来なければ、絶対に理解出来ないことですよね。
 そして、上下の概念を変える為には、まず引力を理解する必要があるし、我々は地球と言う物の上で生きていると言うことを理解しなければならないでしょう。

 矢張、信長を単なる革新的な天才とするよりも、タイムトリッパーにしたいですね。

ルイ・ミモカ
 2021/03/14 11:11

「本能寺の変」をテーマにした小説を書いてみたい
いろいろこの時代のことについて調べてみてふと気づいたことがあったのですが、
おね様戦国最強説という学説を唱えることは可能でしょうか?

というのは、戦国の真の勝者はおね様であり、歴史はおね様を中心に回っているように見えるからです。

・母親の反対を押し切ってまだ身分の低かった秀吉と結婚。
・おね様と結婚して以降の秀吉は突如快進撃を開始する。
・おね様の人脈がすごい。前田利家の妻まつと親友。後の関ケ原合戦において決定的なキーパーソンとなる小早川秀秋、加藤清正、福島正則を実の子のように養い、彼らの精神的要となる。まるで未来を予測していたかのような人脈形成。あるいは、おね様を中心にした系で歴史が回ったと言うべきか。
・おね様の個人的ライバルがことごとく滅亡している。
・信長とも仲が良かった。信長の天下統一もおね様効果?
・本能寺の変の時もいち早く危険を察知した行動で、一族を守っている。これが後の秀吉の行動にかなりプラスになったと思われる。
・豊臣側の中心的存在だったのに、豊臣家滅亡後も家康から大切にされて大名並みの扱いを受けている。
・おね様が味方についたことで東軍が勝利した。

おね様が愛情を注いだ人たちが、猛烈な勢いで出世して勝ち組になっている。
秀吉を天下人にし、家康を天下人にし……
おね様が戦国時代の真の大将軍に見えて来た。

鎌倉時代で言えば北条政子的な存在?

青木 航
 2021/03/14 12:11

「本能寺の変」をテーマにした小説を書いてみたい
面白いですね。

ルイ・ミモカ
 2021/03/14 12:26

「本能寺の変」をテーマにした小説を書いてみたい
やっぱりこういう戦乱に時代でも、
情で結ばれた関係っていうのは強いんでしょうかね。

戦略で結ばれただけの同盟関係とか仲間関係って、
自分の利益にならなかったらすぐに破棄されちゃいますものね。

そういう利害を超えた関係を育てたおね様が、
最強の軍事力に守られて、
最後まで勝ち残ったってことなのかもしれませんね。

ルイ・ミモカ
 2021/03/14 13:28

「本能寺の変」をテーマにした小説を書いてみたい
実は記録が残っていないだけで、
当時の人々も科学的な思考が身についてなんてこともあったりするんですかね。

ルイ・ミモカ
 2021/03/14 14:11

「本能寺の変」をテーマにした小説を書いてみたい
タイムスリップだとしたら、何世紀くらい先からやって来たんでしょうか?

それとも、1万2千年前の超古代文明からっていう可能性も考えられるんでしょうか。

青木 航
 2021/03/14 17:48

「本能寺の変」をテーマにした小説を書いてみたい
 現代からです。清洲に住む歴史オタクの高校生が主人公。
 そんなラノベっぽい設定考えた事は有るんですが、所詮、私にラノベは書けないのでやめました。

Page: [1] [2] [3] [4]

作家でごはん!