作家でごはん!鍛練場

『ゆらゆら』

でしょ著

ちゃんと進歩しようとしてるんです。
読めない書けない馬鹿がなんかいろいろ言ってくるんですけど、あたしはけっこうあれなんです。




もうすぐ前のがオチるから慌てて書いたとさ。
あたしっていう証明をさ。

 ただ灰色になって、居残ってしまった蚊取り線香なんて。でも確かに夏の景色としてそれは十分に通用してしまう気はしているのだし事実、お婆ちゃんちの縁側には当たり前みたいに、ちりちりと白煙をくゆらせた蚊取り線香が、あのブタなんだかカバなんだかがぽっかりと口を開けた、お尻は寸胴のままの空洞の、その両方からちりちりゆらゆらと、灰と赤と深緑、薄暗い熱、それをいちいち覗き込んだのかどうなのか、でも多分記憶はかなりはっきりとしてそういうもので、景色とか、例えば夏をイメージするその具体案のような、象徴のような、いや、それほどでもないでもぼんやりとさっそく浮かんだモノはそういうモノなのだし、でもそれを父にも母にも、先生、友人、SNSなんかについてさえ均等につまびらかにそんな感情とか、感傷、は言い過ぎか、それにしてもかなりそれは食い込んだものと認識しているつもりのあたしのそういった感じを、誤解なく、齟齬なく伝えられるのか、伝わるのかと思うとまあ、そんな気はしないのだけれど、現代的ではない、ってことは例えばそんな感じのことなのではないのか。
「まあ多分、専門でも行くんだろうし」
「何の?」
”多分”と言っているのに、具体的なことを期待してどうする。うらやましいのか。心細いのか。”多分”っていう、言える言えてしまうその感じ。あたしたちは今、何のハナシをしているつもりなのか。”何の”って、あたしは案外率直なことを尋ねたていたってことなのか。
「ホテル関係とか、ウエディング系? まあそんな感じなのかなあ、今は」
「ああ、わかる」
「わかるって、何それ」
 ああ、やっぱり率直過ぎたのか。熊田、イラっときたっぽい。多分、って地雷だったのか。
「熊田、化粧映えハンパないじゃん」
「てゆっかそれって、馬鹿にしてんの?」
「してるしてる」
 進路希望、なんてあたしたちは所詮馬鹿にされてる。将来を思うフリをして、当たり前みたいに義務感のようなものばかりを惜しげもなく見せびらかして、みんな言いたい放題じゃないか。言われたい放題じゃないか、あたしたちは。もう9月だからって悩む、そういうの馬鹿馬鹿しい。そういうきっかけが馬鹿ばかしい。AOで決まっちゃった、とか耳にするそういういちいちに複雑になりたがる自分こそ馬鹿ばかしい。待合室か。控え室なのか、教室は。進路指導室の待機所か。まったく居心地が悪い。まだなのか、始業のチャイムは。授業はまだか。その方がまだマシだ。まじか。
「後藤はどうすんの」
 どうすんの。そんな目で見てどうすんの。あたしはあたしたちのハナシをしてるのに熊田、あんたの目は両親ばかりを眺めているみたいじゃないか、ニセモノの予言者みたいな目つきでいるじゃないか。許しを乞わないと、そうでもしないとあたしたちは次の場所に進むことも出来ないのかな熊田、そういう前提ばかりが透けているみたいじゃないか。
「わかんない。まだわかんない」
 でもとりあえず家は出たい、とでも言ってみようか。言ってもいいけど、多分そんな気はほとんどないのに、思いつくばかりならまったく軽やかに思いつく。所詮その程度のハナシをしているってことなのか。あたしこそどんな目をしているのだろう、憶測ばかりでも所詮リアル過ぎる熊田の顔つきからは察したくないし、教室はうるさいし。くそ、神林。アホかあいつ、ブラ紐ねじれてるし。サックスブルーとか見せブラだし。
「後藤。生理?」
「そう。不順」
「びんごかよ」
 びんご、って何語。しかもびんごじゃないし。ああ、うっとおしい神林。女を撒くな。臭みをばら撒くな。
「三ヶ月ない」
「まじで。やった?」
「何ならそっちのがまだマシかも、って嘘だけど」
 どうしてすぐ止まるのか。何故おりものシートだけで十分なのか。おりもの、って何だかばば臭い。ばば臭いやつで十分なあたしは例えばフリーターとか、そのくらいカジュアルな進路を思いついても、告白しても面倒な顔をされずに済んでしまうのか。納得を得られる、得られてしまうのだろうか。ひと夏すっかり生理知らずなんて、とりあえず仕組みとして死んでる。生物の目的として多分死んでる。ということはもはや生物ですらほぼないってことなのか。例えば、死物。何だそれ、聞いたことない。
「熊田ぁ、神林うぜえ」
「うお、猛毒」
 何それ、何で自分抱きしめてるの熊田、それバリア? バリアなの? バリアされちゃうのあたし。猛毒は神林なんだよ熊田、だって見てごらんよあいつ、ちちデカいの自慢だからってあいつ、ダルい襟の服ばっかしか着ないじゃんか、俯くじゃんか、見えそうで見えない、っていうか見せないじゃんかってほら、栗田のやつ何気に覗きこんでるじゃんかアホだなあ目がまじじゃんかあいつ、っていうか神林だって気付いてるじゃんか。
「あいつ、どっかの芸大だっけ? AOで決まっちゃったらしいよ」
「えーおー。何それおトクなの? 大きいの?」
「やさぐれんな後藤、あいつは色々エロい。あんたの負け」
「嘘だ、あいつは肌が汚い。オマケに根性腐ってる。生物として臭い」
「すげえ私怨。まじで引くわ」
 生理が来なくたって、夏は楽しかった。バイトしまくって、主任ムカついたけど堪えまくって給料八万越え、新しいスマホを自分で買った感心なあたしをどうしてバリアするの熊田。どうして神林はえーおーでちちがデカいの、あたしは肌キレイなのにどうして奥二重なの、暗いキャラ設定デフォなの三時になるとハラ減るの身長百七十六もあるのに何で運動苦手なの足デカいの。
「古文自習だって。聞いてる? 後藤」
「おお、なんて酷い仕打ち。鬼かよ」
「まじで言ってる?」
 熊田、もはやあんたにさえ理解不能なんだね、あたしのこの確たる反発は。勇敢なる憂鬱こそは。あんたはどうせここを離れていそいそと一人暮らしを始めるんでしょ、そこからきっと一時間くらいかけて専門通うんでしょ。無事に、受かったならな。それだけなんだよ、心配は。不安は。あんたは。親御さんは大したものだなあ、熊田。あたしはでたらめ呼ばわりなんだよ、実の両親に。実の両親によるでたらめ呼ばわりに晒されてるんだよ熊田、あたし、何なんだろ。これでも一生懸命考えて考えて、迷惑さえ考えて気遣いとか、そういう負い目みたいなことこそ両親に思いつかせないようにだとか、わかる? 遠慮しない、でも図々しくもない、楽でもないけど苦しくないでもない手頃な手応えっていうか役割感っていうか、そんな実感みたいなものを放り投げなげつつ要するに所詮あたしなりにやりたいこと、現実感あって、納得もあって、つまりそんな感じっぽく受け入れてもらえそうな、でもあたし、もう勉強とかしたくないからまあまあ辛くて、それで進学とか思いつきたがるのとか正常にこっ恥ずかしくて、でもお婆ちゃんはさ、言うんだよ。「何とかなるよ」ってさ。ウチワ扇ぎながらさ。蚊取り線香の煙こっちに寄こすから臭くて、でも蚊に刺されないで済むかな、なんてちゃんとおトク感思いついたりしてさ、しかもお婆ちゃんはもう歳だから蚊に刺されないって言ってから、だからそれってあたしばっかのために焚いてくれてるわけでしょ? 線香。仏壇とか思いつくのやめてよね、蚊取り線香。ブタなんだかカバなんだか、ってまあブタなんだけど、アレ、わざわざ納屋から見つけ出してきてくれてさ。すっごい、やっぱ夏っぽくてさ。
「後藤っ、神林キレた」
 ああ、栗田。壮絶な夏の終わり。神林のワナに嵌ってまんまと晩夏の平手打ち。忘れがたい思い出、じゃないや神林のデカいちち。ケチ臭い青春だなあ神林、どうせ乳輪までデカいくせに。かわいそうに栗田、神林はとても臭いんだよ。
「地獄に堕ちろ」
「どっちに言ってんの」
 びっち。夏の終わりにびっち炸裂。高三のあたしの夏に住む栗田っていうマヌケな夏。例えば来年の夏の終わり頃、つまり来年の今頃、それはどんな輪郭を残しているんだろう。栗田にとってそれは、まったく堂々とした”夏”の輪郭、イメージみたいなものとして確立されてしまうのかもしれない。悲惨な刺激として刻まれてしまうのかもしれない。だから栗田はきっとこれから夏が来るたびに誰かのデカいちちを覗き込みたくなって、薄ら笑いの平手打ちを、漫画じみた噓臭い平手打ちを期待してしまうのかもしれない。でも多分、いい歳の頃にはびっちも同じくいい歳で、だから普通に揉ませてもらえたり嗅がせてもらえたりもして、余計なこととかも普通にさせてもらえてしまうのかもしれない。せがまれたりさえしてしまうのかもしれない。アホな栗田に幸あれ。その頃に夏は、こんな夏は、いつ頃のハナシになってしまうのか。せめてイメージとしてだけでも、現代的なままでいられるのか。嘘だ、そんな気全然しない。
「燃えカス」
「なにが」
「栗田」
 どうやらお婆ちゃんらしい。その辺から多分、あたしはヘンだ。でたらめ呼ばわりされることを恨んでいるつもりなんてない。むしろ、多分あたしはお婆ちゃんの「何とかなるよ」っていう心地良さのようなものを恨みたがっている。蚊取り線香のおかげなのか何なのか、蚊にはまったく刺されずに済んだ。刺されたかったのか、あたしは。深緑が赤に、薄暗い熱に焼かれて灰になって、その程度のことで無事でいられてしまうことを、あたしは当たり前みたいに疑いたかったのか。あの日、お婆ちゃんちの縁側で過ごしたことは紛れもない現実、夏の夜のこと、「何とかなるよ」っておばあちゃんは。あたしが仕方なく思い描こうとしているつもりのこれから、あたしはでたらめっていう物差しを当てにして計りたがるのか、蚊取り線香みたいな曖昧さを疑って、ちゃんと歩きたいつもりでいるのか。
「ブラ紐ねじれてんのに」
「そこかよ」
「なんにもわかってねえ」
 栗田のパンツは何色だろう。全然知りたくない。それも希望のような気がする。見せブラで平手打ちを発動する神林は、きっと忘れてしまうような気がする。だから栗田の勝ちだ。
「かわいそうに」
「栗田?」
 でたらめでも何とかなるよ。
 ブタなんだかカバなんだか、ってまあもちろんブタらしいやつが言った気がする。



   了

ゆらゆら ©でしょ

執筆の狙い

ちゃんと進歩しようとしてるんです。
読めない書けない馬鹿がなんかいろいろ言ってくるんですけど、あたしはけっこうあれなんです。




もうすぐ前のがオチるから慌てて書いたとさ。
あたしっていう証明をさ。

でしょ

118.111.152.106

感想と意見

野足夏南

書けない自分に苛立って、ちょっと久しぶりにここを覗いてみたらなんと。
ということで読めない私ですが拝読させていただきましたので感想をちょこっと。

でしょさんの小説はいつも、生き物という感じです。タイトルに「ゆらゆら」とありますがそれはまさしくでしょさんの作品に共通して当てはまる言葉なのかも、と思います。心のゆらぎ、人間関係のゆらぎ……なんというか定まらないものを定まらないもののまま(つまりありのまま)に書き出そうとしている。
だからこその読みにくさというのは人によってはあるのだろうと思うのですが、今作は登場人物の関係性や場所が整理されて書かれている印象です。学生生活のほんの一幕、ですがそこに思春期のある縮図が描かれている印象です。私も今高校生の話を書いているのですが、こういう風には書けないなぁと思わされます。
一点、最後にそれまで書かれてきた伏線で締めるのはいかにも小説作法的ででしょさんとしては不満は無いのかと気になりました。まぁ、作法がどうとか気にしないからこその自然な帰結なのかもしれませんが。
でも面白く読みました。ありがとうございました。

2017-11-12 19:52

114.145.44.67

November Rain

「小説っぽさ」と、「作者ならではの文章の持ち味」は、ここ半年ココで見てきた中ではダントツ☆ なんだと思うんです。
でも、「それが邪魔してる観」もまたすっごいして・・
【いいところも持ち味も相殺されてしまう】感じなんですよねー。

で、結果として、いつも「至極残念で、読んでて口惜しい」と。。

(↑ あくまで、個人的主観なんで、、、辛くてごめんなさい)


この話、【背景が浅い】というか、【物語が動いてそうで、全然まったく動いていない】。

もちろん、その「停滞」、足踏みしている主人公の悶々を「切り出して見せる」という作品であっても全然いい。
いいんですが、その場合、もっと「鮮やかで・読者の心に引っかかり・残る心理描写」を展開して見せる必要がある。
(同じシチュエーション・同じストーリーで描くにしても、切り口と、エッジ?)

本作の場合、冒頭の「蚊取り線香」から始まる着眼点は出色にしても、いかんせん、無駄に長く・だらだら口調なために「印象散漫」になっちゃって、読者をいてついてゆきにくくしている。

蚊取り線香(とそれを焚く豚型の蚊遣り)は、オチまでつながって、話をまとめあげる物体なのは◎なんだけど・・
「作中登場アイテム頼みのフェチな短編」が専門なワタシからすると、

「蚊取り線香と蚊遣りの描写」はもうちょっときっちり絞って、「それに仮託してこぼす主人公のアンニュイなつぶやき」を丁寧ににじませる。

そんで、「生理関連」エピは、完全に要らない。
そこに割く行数あったら、「田舎のばあちゃんと、縁側時間〜情景」に、ちょっと言及しておく。(単に 私なら って話)


表題は・・ でしょさんらしいタイトルなんで○な感じだし、内容に合ってはいる。
合ってはいるんだけど〜、
ワタシだったら、『燻る』とかも検討する。この漢字だと読みが2通りあり、どっちにするか? 曖昧なまま行くか? 漢字表記違いの『薫る』もいちおう検討するか?? とか思案する。

2017-11-12 20:58

219.100.86.89

虎徹

でしょ様初めまして。
読ませて頂きました。
『読めている』か解りませんが私が感じた事。
冒頭から最初の台詞までとにかくとても回りくどくかつ曖昧。意味が分からない…と思っていたらそれが伏線でもありこの物語の『本体』であると。
ちょっとしたミステリーを読んでるような気さえしてきました。
私が男性だからでしょう。感情移入出来ないところもありました。

雰囲気ありますね。
凝った風(思わせない)でもなく稚拙でもない作者様ありのままの文章に『慣れ』を感じました。スタイル模索中の私には羨ましいと思いました。

私なりに感じた事を書かせて頂きました。
『ちゃんと進歩しようとしてるんです』
頑張って下さい。

2017-11-12 21:18

223.25.160.16

夏目吉春

でしょ様初めまして

感想とかそんなんじゃなくて、頭の中で何かピカッと光った感じな事をお話しします。
私も【読めない書けない馬鹿】の一人なんですけど、なんかねそんな悩みも吹っ飛んでしまってね、もうね素晴らしいです。というのは。
↓ここがツボっちゃいました。
>何それ、何で自分抱きしめてるの熊田、それバリア? バリアなの? バリアされちゃうのあたし。

ちょっと頭の悪そうなコメントですみませんです。
この文には面白さの秘訣が詰まってますよね、『自分を抱きしめる』事のナンセンスと、それを『バリア』を張られたと考えるナンセンス。
私の幼稚な推察力なのですが、これが機関銃のように放たれているのですね。あちこちに、たぶん。
一生懸命読んで、探して研究してみます。コミカルな表現のつぼ。
ありがとうございました。

2017-11-12 21:43

114.166.126.173

ペンニードル

でしょ様 はじめまして

規格外です。

屈折体は大江健三郎という偉大すぎる先輩によって既に確立されてしまっている為私には手が出せません(^_^;)

あえてそこで勝負しようというのは尊敬します。初手天元に拘る棋士、勝負を運否天賦に投げるナックルボーラーの様に自分を強固に信じていなければ出来ないと思います。

で、あるならここで作品を披露する意味がないと感じました。ノーベル文学賞を取得した大江健三郎ですら批評され”代表的な悪文”として有名でむしろ翻訳者に賞賛が集まっています。

それでも彼が一定の評価を集めるのは確かな学歴と受賞歴からです。

もし、この路線でいくなら私なぞは既存の脚本術や、文章作法というものさしや型抜きに当てはめるしかありません。

それはあなたの目指す個性を削ぐ事になります。

もし私が屈折体で勝負するなら実名でやります。そしてまずやる事は足りない学歴の補充と受賞歴の取得となります。

屈折体における”伝える力”は作品の外に求められると感じました^ ^

2017-11-12 21:47

59.128.82.6

November Rain

>で、結果として、いつも「至極残念で、読んでて口惜しい」と。。

↑ ええと、「至極残念」ってのは、「内容ザンネンな原稿」って意味あいではなく、、、

「冗長に傾くところを自制して・削って、情景描写を適宜足して、地の文のバランス最適化?すれば、もっとぐっと良くなりそうなのにぃ〜〜・・!!」
ってー歯がゆさ です。


本作の世界だったら、山田詠美の『ぼくは勉強ができない』が、
心理描写・背景描写のバランス、ストーリーの展開と帰結 の参考になると思う。

本作の結びの2行、なんか山田詠美テイスト醸してますし。

2017-11-12 22:20

219.100.86.89

岡田寄良

拝読しました。
面白かったです。
蚊取り線香の煙のイメージが作品全体の雰囲気になってもいるし、メタファーにもなっていますね。
女性特有の目線は男性にはなかなか得難いものだと感じましたが、生理の話を持ち出すあたりは逆にあざといと感じてしまいました。
最後が文章としては希望を持たせるような終わり方をしていますが、それは文字通りではなくて、どこか自分で自分を勇気づけているようにも思えました。

2017-11-13 00:21

182.250.248.234

消えかけの蠟燭

でしょ様、文盲代表としてコメントさせていただきたくござ早漏。

いやぁ〜普段でしょ様が他の方にコメントしている書き方そのまま小説の文体になっており、ニヤニヤしながら拝読しました。

お祭りでのでしょ様の小説もチラッと読んだのですがそれに比べてかなり読み易くなった印象です。大衆性を身につかれたのでしょうか。

生理のくだりでの
女を撒くな。臭みをばら撒くな。
には感動しましたよ。いやぁ凄い。僕は一応男なので女性の生理については神秘性を感じるのですが、おそらく女性の立場ならこんなこと書くのは一般的には恥ずべきことなのかもしれませんが、こうゆう女性の一面を知れることは僕にとってはすごく有り難く、よくぞ書いてくれたなと感服した次第です。
この一文で僕はでしょ様を全肯定します。

だから普通に揉ませてもらえたり嗅がせてもらえたりもして、余計なこととかも普通にさせてもらえてしまうのかもしれない。せがまれたりさえしてしまうのかもしれない。
ここも好き。余計なことを具体的に書かないことで、一定の節度と若さを表現されているのかとも思いました。当たり前なんですが、この年頃の女性は性に受動的であるとも改めて感じました。

冒頭の
そんな感情とか、感傷、は言い過ぎか、
畏れながらここだけは、逆じゃない?と思いました。感傷が先にあって、言い過ぎか、感情とか、とうゆう語順になるかと思うのですが、何かの思惑もあるかもなので生意気言ってすいません。

ゆらゆらとゆうタイトルは
岡本真夜の歌をマヨラーの僕は思い出してしまうのですが、将来に対する不安感のようなゆらゆらがマッチしてよかったと思います。(合ってるのか)

女性が話す言葉遣いの汚さといっては語弊がありますが、リアルさが出てよかったと思います。

この文体はでしょ様にしか書けない貴いものだと思いますが、大衆的に面白いかと聞かれれば難しいですが、僕は好きです。

それでは、でしょ様を想像しながら熟女もので抜きます←軽蔑待ち

2017-11-13 00:36

60.126.29.187

そうげん

こんばんは。
「ゆらゆら」読み終えました。

リフレインのように、小刻みに韻をふんである箇所があったり、言葉を重ねていくこと自体に囚われすぎずに、結構いろいろ巧まれてもあって、読んでいるこちらも、線香の臭いで守ってくれたおばあちゃんのやさしさと、クラスでのあえて女をまとってなにを守ってるのか、わたしも守るべきなのか、クラスでの関係性のなかに、両親が望むように進んでいこうとする彼女たちと自分とのあいだに感じる無限の距離感。


目で見るのと同じくらい、むしろ、現代人は目でものを捉えることに慣れてるから、ふだん意識しない匂いや音はとくに際立ったものは印象に残るようです。


それより、主人公がゆらゆらするなかに見いだすかつてのおばあちゃんの思い出と、ここにいる目の前の同級生たちのおぼろげな、とらえどころのない希薄性。ゆらゆらしているそういう属性に近いのかな、と思いました。

そして、この小説は主人公と同年代ではおそらく書くことの困難な立ち位置で描かれてあるように見えました。

書き手も、この小説のなかに展開される場面にゆらゆらとしたおぼろげな、かつての残像を見ているかのようで、それは読み手の視点からもそのように読むことができますし、そのように読みました。

良かったです。

2017-11-13 01:51

49.104.38.123

野良猫

久しぶりに感想書いてみようかと思ってね。寄らせてもらいました(お祭り、お疲れさまでした)。
はじめて読んだでしょさんの作品と比べて、だいぶ文体が変わったように思いました。なんか、でしょさんらしさが消えてるっていうか。まあ、悪くはないんですけどね。でも、違和感あるかも。

タイトルの「ゆらゆら」は、主人公の気持ちを表してるんですね。それと、蚊取り線香の煙(ゆらゆらと立ちのぼる)も、主人公の気持ちの比喩、ってことでいいんですね?(読めてなかったらごめんなさい)
以上……ですね。
やっぱむずかしいな、感想書くのって(笑)。

ところで、でしょさんも気が向いたら「後の祭り」に参加してみたらどうかな? あたま数多いほうが盛り上がるし。かく言うオレも参加は未定なんですけどね(笑)。
それじゃ、この辺で失礼します!

2017-11-13 04:17

60.37.162.93

偏差値45

基本的に読解力がないので、頭に入って来ないですね。
教室でうたうた寝しながら、女子の会話を聴いている感じです。
大した内容ではないし、正直、どーでもいい。
その分、楽に読めた、と言う感じです。いや読めた気になっているだけもしれない。
所詮、小説なんてそんな存在です。

>白煙をくゆらせた。
なんかシャレた言い方でいいね。個人的には使わない。

>齟齬なく
文章全体は知的ではない女子なんだけど、この言葉はちょっと違う。

>女を撒くな。臭みをばら撒くな。
後になってなんとなく理解出来たけど、ちょっと意味不明だったね。

短編だから良かったけど、長編だったらちょっと厳しいかな。

2017-11-13 04:47

219.182.80.182

November Rain

消えかけの蝋燭さん、 ヨコからナンですが、

>冒頭の
>そんな感情とか、感傷、は言い過ぎか、
>畏れながらここだけは、逆じゃない?と思いました。

については、消えかけさんの早とちり(失礼…)で、「原文ママ」で支障ないんです。


  (原文)
つまびらかにそんな感情とか、感傷、は言い過ぎか、それにしてもかなりそれは食い込んだものと認識しているつもりのあたしのそういった感じを、誤解なく、齟齬なく伝えられるのか、伝わるのかと思うと

  (蝋燭さんほか に分かりやすいように、「他の作家さん調」に表記修正した例)
つまびらかにそんな感情とか、感傷ーーは言い過ぎか。それにしてもかなりそれは食い込んだものと認識しているつもりのあたしのそういった感じを、誤解なく、齟齬なく伝えられるのか、伝わるのかと思うとまあ、

↑ こう“かかっている”のと、「感情・感傷」「誤解・齟齬」が 対句表現(って言うのかな?)になってるんで。


その意味で、
偏差値さんの

>>齟齬なく
>文章全体は知的ではない女子なんだけど、この言葉はちょっと違う。

↑ も、ちょっと鈍な感想だ。

2017-11-13 16:22

219.100.86.89

藤光

読ませていただきました。

なるほどって思いました。

私の手前勝手な感想を書きますが、ご容赦――。

ごはんに出入りするようになって、二年くらい経ちます。色々と文章を読ませていただき、感想に接するうちに、でしょさんのような文体があることを知りました。二年前は全く私の理解の外でしたけど。

今作、特に読みやすかったような気がします。私が感想を入れようと思う程度には。私としてはとてもありがたい。

私は男性なので、作中にあるような女性の心の動きには疎いのですが「そうかもしらん」と感心しました。でしょさんの文章によくある「剥き出し感」が少し居心地悪く感じるのも、「やられたなあ」と感じます。
私は作中のおばあちゃんの言うようなことを、素直に飲み込んでしまうタイプの子供だったように思います。だからでしょうか、居心地悪く感じてしまうのは。小説ではじめてこういう感じ方にぶつかり困惑するのでしょうか。

ありがとうございました。
勉強になりました。

2017-11-13 18:58

182.251.255.48

でしょ

すみませんんん。

とてつもなく具合が悪くなってしまいました。信じられないほどお腹いたいのにあくびが止まりません顔まっ白何だこれー

ちょっとお返事遅れます。ほんとすみません。

2017-11-13 23:08

106.161.230.163

野良猫

病院行ったほうがいいんじゃないかな。ひょっとしたら心筋梗塞かもしれんし。

2017-11-14 00:38

60.37.162.93

親切な意見

とりあえず冒頭の長文。
平凡な内容なのだから、普通の文体で書いた方がいいのではないかと思いました。

内容が平凡なのに、
句読点を正しく置かない、意味のまとまりで文を区切らない、唐突なリズムで言葉を差しはさむ、なんて正規のルールから外れたことをするのは、
リスクが高すぎるように思います。
この作品の文章からは、ただ単に「雑な日本語」という印象を受けました。
馬鹿っぽい文章とまでは言わないでおきます。

もし内容が極めてエキセントリックで才気溢れるがゆえに、
伝統的な文体がその内容を表現するに追いつかず、旧来の日本語のルールが破壊されざるを得ないのであれば、それは革新的な試みとして認めていいと思います。
そういうものを芸術と呼ぶのだと思います。

しかしこの作品は内容自体が平凡だと思うんです。少なくとも私にはそう思われました。
平凡な話はごく普通の日本語のルールに沿って書いた方が、内容と親和性があるように思うのですが?

内容が平凡なのに、無理に文体だけエキセントリックにしようとしているような違和感を覚えました。
よっぽど内容が天才的で、日本語のルールを破っても許されるほどの天才的であれば、
日本語のルールを逸脱しても許されると思います。
しかし、基本的に、読む側への思いやりや礼儀として、句読点やフレーズはなるべく正しく使うべきだと私は思っています。
ただ、作者様は、

>読めない書けない馬鹿がなんかいろいろ言ってくる

と自分を批評する人間のことをそのようにあしらう性格のようなので、読者への思いやりには欠けているのかもしれないのかなという風に感じました。

私は作者様が日本語を知らないわけではなく、わざと、意識的にこのような文体にしているのだと受け取りました。
しかし、私の価値観からすると、この作品は、日本語の文体を壊して許されるほどの内容ではないと思いました。
平凡な内容の作品は、平凡な文体で書いた方が読みやすいと思います。

内容が充実していれば、普通の文体でも傑作は書けます。
普通の文体でも芸術的な文学作品は書けます。
しかし、文体だけでは、傑作は書けないと思います。
あくまで個人的な意見です。

2017-11-14 02:23

118.19.12.19

親切な意見

句読点やフレーズの使い方がおかしいと申し上げましたが、それよりも、どちらかというと、

>びっち。夏の終わりにびっち炸裂。高三のあたしの夏に住む栗田っていうマヌケな夏。例えば来年の夏の終わり頃、つまり来年の今頃、それはどんな輪郭を残しているんだろう。

こういう言い回しがこの作品をつまらないものにしているような気がしました。

あくまで個人的な感想です。

2017-11-14 02:36

118.19.12.19

でしょ

のたりんお疲れお元気ですかー? あたしはゆうべ辺りはこのまま死んでしまうんじゃないのかと、トイレに腰掛けたままではあんまりだといそいそとパンツを引き上げてお布団に潜り込んで例のダイイングメッセージならぬただの言い訳記して眠りについたつもりでいたのですが朝食用の米を炊かねば、とずるずる這い出したのは午前三時四十二分つまりそうですあたしはいつの間にやら翌朝という今朝にいたって全く元気りんりんに回復いたしましてメシ食ってちゃんと働いております。働いておりますが、一日中水っぱなエンドレスで鼻かんでるだけで一日のスタミナ使い切りまくりハラ減ったので近所のスーパーで菓子パン買ってきてそれ食いながらこれ書いてます。



……わあお、読みにくいー。

でしょ?



しばらく書く気なかったんだけども、何だか意外に早く”書く”っていう心理状態っていうか感情飽和というかそんな言葉あんのかな知らないけども要するに、そんな世界に没頭するばっかの時間がひょこっと恋しくなってしまったんですそんな日曜午後三時のこと。

JK書こうってつもりではなかったんだよ、っていうか相変わらず、書き出したらJKになっちゃったっつことなのですいい加減なことで実に申し訳ない。
”こういう風”って、どういう風? あたしにはこの前ののたりんのやつ、母のパーティーとかあんなにふわふわと嘯くような決意決別なんか書けやしないよ。あたしはストーリーの配置とか感情的整理みたいな作法云々? あまり頓着しないタチとしてあのシーンは全く好きだ。その影に棒先で触れた黒猫のあの感触が交わらないくせにちゃんといるみたいな死の遠近とか、そんなものがクソ生意気なただ読みたがるばっかの屁理屈こきどもが見栄とかに化かしたがるようなとこなのかもしれないんだけど、どうなんだろね、あたしはそんなもん知らないし。
あなたは何書こうとして、書いたのさ? ってさ? あたしはそんなことばっか気になるんですよそういうことばっかで書きたがってばっか。


”最後にそれまで書かれてきた伏線で締めるのはいかにも小説作法的”

おお、さんきゅーいちゃもん。うそうそ。
この前のもそうなんだけど、あたしこういうの近頃心掛けてんの、っていうかわざとやろうとしてるつもりなんですアホなりに。
伏線がどうの回収がどうしたってハナシはここでもよくされることだと思うんだけど、あたしはそういうの企むのってダセえなって思う派なのでつまりプロット? とかそういうお行儀みたいなものにはまったく親しめないんですよね、ってじゃあ”わざとやってる”って何のことなんだよってハナシになろうなんだけれども実はあたしもまだあまり上手く言えそうにないんですよ。
ただ、あたしがわりと好むタイプの読み物って、大体なんていうか本能みたいなもんで巡らされてる何か、みたいなものがまあ逞しくでもまったく当然みたいに機能してるっぽいやつがほとんどなんです。何いってんのかわかんないでしょうけれどもってことなんですけどもーあたしもあたしなりにそういうの見過ごせねえなーってさ? 個人的にはそんとこばっかに近頃は渋々してんです。
ブタカバは仕方なかったんです。それで始まっちまったので、サクッと終わらせたかったあたしは”夏”っていうブタカバにでんと居座ってもらうしか思いつけなかっただけなんです。まあ、のたりんの黒猫的っつことです。
そういってしまうとなるほど、やっぱ作法かよと。ちぇっ。



のたりん。
今ここは最低だ。つまらんつまらん。

何で面白くしようとしないの? PiSの諸君でその後上げてんの、みつかんとうどん氏だけー。まじかと。
あたしのしたかったことって何だったのー。


ってここでグチっても迷惑じゃんねえしくしく。




まあ、相変わらずの嫌われっぷりのあたしでも眺めて苛立ち紛らしてみてくだしゃい。なんて。





ありがとねー。

2017-11-14 19:17

106.161.221.14

でしょ

日頃から精力的悪態の数々お疲れ様ですママ。
”悪態”としてしまうあたりにあたしのここっていう毒されっぷりもダダ漏れようものなのですが心配ご無用なんですよ、ママの言うこと気に食わないヤツ揃いも揃ってクソばっかってことはつまりそういうことなんでしょ? ってつまりあたしはさ、小説的、って何だ? っつこと常に触れていたいんですよ価値として信じたいんですよだからあたしはいつだってママに一票なんです迷惑とかいうのはナシですから。

あたしの一票だよ? わかってんのママ。
カユいよねー、くだらないよね。近頃のここはほとほとさあー。 




【物語が動いてそうで、全然まったく動いていない】

おおう。

ブタカバのハナシ、一体どこのハナシなんだよと。いきなりどこ繋がってんだよと。
え? そういうことでなく?

動いてないよ、だって三限の休み時間とかそんなつもりだけのおハナシだもの、小一時間もないおハナシだもの、どっかの馬鹿が”平凡な内容”とか言ってるけどアホだよね、あたしはちゃんとそのつもりで書いてるんですもんてめえのエキセントリックな欲求なんか知るかっつうの、ってことなんですよまじでイラつく。


”もちろん、その「停滞」、足踏みしている主人公の悶々を「切り出して見せる」という作品であっても全然いい。
いいんですが、その場合、もっと「鮮やかで・読者の心に引っかかり・残る心理描写」を展開して見せる必要がある。”


わかるわかる。
これって、今のあたしにとってはさっき上でのたりんに言ったことに通じることと思うんだけど、あたしが今一番好きな要素みたいなものにはママが言ってるようなことについてのそのあまりにも当然みたいな裏づけのようなものがいつの間にか頑丈に作用していてこりゃたまらんっ、ってさ? あたしは無意識である必要もないとこでそういう無意識みたいな頑丈さをちゃんと見つめたいのだし著したいんですよママ。
たまんないよね。


”「蚊取り線香と蚊遣りの描写」はもうちょっときっちり絞って、「それに仮託してこぼす主人公のアンニュイなつぶやき」を丁寧ににじませる。”

アンニュイなほどにも、ブタカバにはそんなに興味ないねん。
あたし、書こうとするときいつも何か書けそうな気がしないでもない一行目だけ考えて、何となく書き出せたら後は勝手にハナシが進んでんの。だから実は自分の書いてるものについての重要なポイントとかたとえばそんな感じのこと、案外ニブいのかもしれないです。


”「生理関連」エピは、完全に要らない。”

いやあだーっ。パンツの中のことは何か一個でもいいから絶対書きたいんですよあたしの愛するキャラたちはみんなパンツ濡れてないといやなんですよ恥ずかしいほうが恥ずかしくないんですよセックスなんていらないから、ってこういう言い方ママきらいでしょ。安直っつって死刑でしょ。



ママにタイトル褒められてうれしい。

2017-11-14 19:43

106.161.221.14

でしょ

初めまして、とかそういうのもう全然信用してないですから虎徹さん。


っていきなりごあいさつなんですよあたしは所詮そんなヤツですからそんなところへようこそです。



”冒頭から最初の台詞までとにかくとても回りくどくかつ曖昧。”

長文嫌悪、唾棄、説教、屁理屈、全員死ねって思ってんです。字だけ眺めてケチつけたいアンテナならこっちくんなっつう態度の悪さであたしは仕方なくなくああいう感じついついかいてしまうんですよ、もうすこしやりきらないと意味ないとさえ思ってんです。
試しに書いてみてくださいよ、長文。違和なくリズムよく助詞とかも慎重に使いこなしてさ? そういう時あたしは文章ではなく例えばタイトロープっていう心のアソビとかバランスを書くのではなく描くようなおかしみこそを自分自身にけしかけてまさに絵を描くような眺めるような、あなたの上にいるママは絵を描くらしいんだけどつまり、多分あたしはよく似た感覚をもってこんな文面とかを眺めているつもりでいるんですけど、だから”読みづらい”っていうその言い方、ママのいう意味だけはあたしはなんとなくわかってんです。
あなたにはわかりますか?

”書く”ことしか考えてないやつばっかなんですよ、ここは。
上手下手以前に、そんなやつばっかなんですよ。


”凝った風(思わせない)でもなく稚拙でもない作者様ありのままの文章に『慣れ』を感じました。”

慣れ、なんかじゃないですよ。
切実なる”憧れ”と呼んで欲しい。あたしはそのくらい生意気なんです。書きたいあたしは。
あたしは結構書いてきたんです。あたしなりにってことなんですけど。
”私なりに感じた事を書かせて頂きました。
『ちゃんと進歩しようとしてるんです』
頑張って下さい。 ”
って、じゃああなたはどうするんですか? 頑張んないんですか? GM氏のやつ出るんでしょ?
自信ない、なんて言ってる場合じゃないんですよ、書きたいって思いつきたがる自分ばっかは。



ってほら、生意気でしょ?



わざわざありがとうございました。

2017-11-14 20:01

106.161.221.14

November Rain

ええとー・・

ここの鍛錬場、【半年も居てみたんだから……納得のゆく1本が見たい!】と、半ば意地になって居てみたけど・・
今回、ようやくでしょさんの1本に到達し、納得&すっきり できましたよ。
ありがとう☆。


で、「こちらだけ見させてもらった状態」だと、なんだか悪くって〜
でしょさん個人には、返礼したい(〜しないといけない?)ような気が淡くしてる・・んだけども・・

ワタシのアホ原稿って、見たい???

「べつに見たくもねぇよー」な率 高そうだよなー。

基本的に「読むの面倒っちい・読んでも特に面白くはない・ペダンチック満載、まじアホじゃねぇか? お前〜!な原稿」なんで、、、
「結構です」でも全然OKなんだけど、まあ一応きいてみる。。


アゲてもいいかなー? と思ったやつは、でしょさんの本作と共通項があって・・
 ・物語時間が一緒で、9月上旬
 ・若い女子が主人公
 ・ほんの短い時間、感じたままにぶつくさ独白している

って代物なんだけど、相違は、
 ・記載は三人称(なんだけど、実質一人称的な語り口のアレ)
 ・ほとんど情景と物体の説明に文字数を費やして規定枚数を埋めちゃってる、毎度恒例フェチ原稿


去年、「MacBookの句読点とNのキーが完全壊滅中に、日本語入力動作確認のため、半日で書いた」代物で・・
「パーツごとに、打てる部分から打って、タイムリミット直前に接着した」。。
そのせいもあって、まーーーあ、くどいくどい。
「おんなじ事2度繰り返して、しつこい部分が、あちこちに〜!!(悲鳴)」で、自分じゃもう見るのもやだ。。(作品集収録時のゲラが、怖くて見れなかった始末〜)


そんなもんを「ひとさまに読んでもらいたい」とか、絶対思わないし、他の人だったら「まず参考にならない」だろうけど、
でしょさんに限っては・・
「書き方の違いに笑える」んじゃないかなー??
(ワタシの側からしても、そうだったから、「逆もまた真」かな? と)


「見たい」って要望があって、もしアゲるとしても、ココ(鍛錬場)〜周辺に全文掲載は、無理。
「活字になってしまってるやつ」だから。。

“ほぼ放置状態・完全閉鎖環境・閑古鳥ブログ”に 短期限定でUPして、「見たよ〜 の一報で速やかに削除」、ぐらいしか方法思いつきません。。

2017-11-14 22:03

219.100.86.89

でしょ

”記載は三人称(なんだけど、実質一人称的な語り口のアレ”

ヤバいよママ、あたしも近頃それすごい気になってんの。
この度もすこしそれ考えたんだけど、ここでのあたしって”でしょ=一人称”でしょ? ←文ヘンすぎ
余計なこと言われたらまじでムカつきそうだから出来なかったの、でもさ、あれってもしかしたらあたし究極的パラレルなんじゃないのかって、そんな予感してるの。
まだよくわかんないんだけどつまり、あたしにはそういう理由があるように、ママはどうしてその文体を必要としたのか、そうしなきゃならなかったのか、あたしは多分そういう魂胆こそを読みたいはずなんだし、そうやって出来上がってしまうもの、多分活字っていうのはそんな風にしか立体には化けられないもののはずなんだし、読書っていう広がりは所詮そうやって思い描くしかないものとあたしは勝手に思ってるから、もしかしたらこれはちょっと飛躍し過ぎかもなんだけど、そのママのやつにはあたしが思うその十歩も百歩も先がすでにあるんでしょ? だとしたらあたしは多分当たり前みたいに反発や嫉妬を思いつかなければならなくなるのだろうし、その道は通るまいとさえ思っちゃうのかもしれない。やっぱおっかないし。
でもいいや、あたし憧れるの好きだし悔しいけど、でもこの前もそんなモンに出会ったばっかなんだしあたしはそれでまたあたしばっかの飛躍的なもの見つけた気がしてるんだから当たり前じゃんか、ママのやつ読みたいよあたし。
やばいアガって何いってんのかわかんなくなってきた。

読むよママ。
どこで読めるの?

2017-11-14 23:43

106.161.221.14

アフリカ

拝読しました

冒頭からいきなり『、』と『。』が気になって上手く没入出来ませんでした。

恐らく意図的なものであると理解していても尚それが指先に絡み付いた納豆の糸みたいに粘ったらしく僕の没入感を阻害して僕にはこの挑戦と云うか試みは上手く飲み込めなかった。

最近の何作か、でしょさんは言葉の鋭利な切っ先を読み手の眼前に突き出すことを止めてる(堪えてる)感じがして僕には酷く物足りない気がしてます。

勝手にでしょさんを崇めてる信者としてですが、僕は歪に尖った言葉で、触れると必ず刺さるわいなこれは、と、ビクビクしながら読む事を強いられてた頃の書き方の方が好きです。

と……

あの頃は、物語を追わせる書き方をすべきだと感想に繰り返し書き込んでた自分を思い出して「キャー矛盾しとる~(*ノ▽ノ*)」となりますた。

2017-11-15 00:14

211.135.206.110

November Rain

ブログに3分割して貼りました。(修正ナシ)

 https://blogs.yahoo.co.jp/morimula/41061704.html

『フォトジェニック』(仮題)1ー3。


これ、作品集買わないと読めない原稿なんで、、、(あれこれマズいんで)

でしょさんが読んだら消すんで、

ここで知らせて?

2017-11-15 00:16

219.100.86.89

でしょ

夏目さん、こんばんは。
ちょっと返信が前後しちゃってすみません。濁っちゃだめなものってやっぱあると思って。
それを順番と受け止めて不愉快思いつくなら好きにムカついてください。あたし馴れてるので。

なんて。

さっき夏目さんのやつちょっとだけ眺めてきました。
ミステリーでも企業モノでも、もちろん歴史モノとかもそう、あたしは乱暴なので”エンタメ”って一括編集してしまうんですし、それを書きたがる欲求こそ想像できかねる薄情者なんです。この前知り合いから三笠宮さまは実は双子だったっていう小説というよりはルポみたいなやつを借りて読ませてもらったんだけど、その作家さんが結構下品っぽくて(まったく個人感情)、史実を追ったルポじゃなくてその作家さんご自身の取材ルポみたいな内容だったんです。はっきりいってつまんなかったんです。借りちゃったから読んだ、っていう悲惨さ。われながら最低。

 
何を書きたいのか、伝えたいのか。
伝えたい、っていう言い方はなんだか図々しい感じっていうかあんまり好きな感じではないんですけど、せめて、自分は何を書きたいのかっていうことくらいはあたしたちみたいのでもどうどう意識して思い浮かべても全然悪くないっていうか、むしろそうあるべきとさえ思うんですけどつまり、そういう結果の密度みたいな気がした、ということを言う為にこれだけ文字を割く要領の悪さ。申し訳ないです。

個人的に前から言ってるんですけど、”書きたいこと書かずに、書きたいこと書く”みたいなこと、割と思うんです。
バリアのとこは、言うなれば漫画みたいなつもりで書いてます。足デカいとかあのへんもそう。書きたいことはそれじゃないんだけど、でもそこには書きたい感情とか景色みたいなモノは多分あるはずで、あたしは多分そういうチャラさで後藤を書くべきと思ったはずなんです。性格を説明したらそれはただの説明で、夏目さんの目にはきっと止まらなかったはずなのかもなんです。楽しんでくれてありがとうございます。

狙いとかも読ませてもらって熱心な方だと感心してしまった。
取材を重ねて、段階として巡ってきた”書く”っていう行為。ちょっと、すげえ、って思ったんですよ。

あたしは思うんですけど、一先ず余計なこと耳に入れないで夏目さんがしたいように、まずは書き上げたほうがいいような気がします。そうして盲目になるのか、客観を諦めないのかはやっぱ夏目さん次第なんですけど、良い悪いってことじゃなくて、そういう面倒を過ごさなければ身につかないもの、実感として備わらないものってあると思うんですよ、納得とか、そういう感じ? 生意気言ってすみません。

どうして書きたいの? っていう確認は所詮、自分のカキモノに対する敬意とか愛情とか、そんなもんでしか知りようがない気がするんですよ。
あなたにはあなたとしてのそういう意欲がちゃんとあるのだなあ、って思わされたんです。


わざわざありがとうございました。

2017-11-15 00:23

106.161.221.14

m.s

ご無沙汰しております。

まずさいしょの段落にて、こっからは飽くまで読点でつないでゆく、という強気な姿勢に惹かれました。
いまの私ならどうだろう。もう二つばかり句点を打ってもっと安心なリズムを取ってしまうだろう、と思いました。
それが、

>栗田のパンツは何色だろう。全然知りたくない。それも希望のような気がする。

というブツ切りのリズムに収束するあたり。あ、コレなんだか気持ちがいいな、と。ちょっと格好いい。

かたや緑と赤、そして燃え尽きてゆく灰と夏の温度というコントラストにて構成要素はとてもおさまりの良いはずなのに、読みあじは全然おさまるどころかーーという辺りはさすが。行儀のよい構造を落ち着かない細部がわちゃわちゃにかき乱してゆく、そんなサリンジャーてきな青さの感慨があります。
あとこれは個人的な思いですが、これならばラストで文体すら収束せず着地も決まらない、というのだってありかもな、なんて。

それでは

2017-11-15 01:02

118.11.77.242

田中蜜柑

>どうすんの。そんな目で見てどうすんの。あたしはあたしたちのハナシをしてるのに熊田、あんたの目は両親ばかりを眺めているみたいじゃないか、ニセモノの予言者みたいな目つきでいるじゃないか。許しを乞わないと、そうでもしないとあたしたちは次の場所に進むことも出来ないのかな熊田、そういう前提ばかりが透けているみたいじゃないか。

さっくりと、やられました。

優等生だったんだよ、両親っていうものを過大評価していた。正しくあろうとして、でも、そんな彼らの本性をどこまでも追求してみれば悲しくなって、

2017-11-15 06:26

153.209.84.133

でしょ

ママおはよ。
速攻ありがとう読んだから。
ちょっと色々考える。

とりあえず、
早く消してけして。



まじでありがとうまじで。

2017-11-15 07:04

106.161.221.14

November Rain

おはようございます。
了解です。
いま消しました。



アレ、書きながらすでに思ってた(気づいてた)んだけど、あの二人はまとまらない。
あの時点がピーク。

日下部側には、「降る程ある縁談断るために、ちょっと入籍して・すぐ別れた、ばりキャリの元妻:綾子(仮)」とかがいて、「最後はやっぱり日下部君よね」と避難所にされてる。。
そして、「こいつこう見えてバツイチなんだぜ〜」と同僚が話のネタにするもんだから、飲み屋の姉ちゃんにも不思議な人気がある。
一方、社内のチャラ男:佳人(仮)は、地味で堅実な雅の事をイイなーと思ってしまっている。
で、その佳人の事を狙っているのが、雅の仕事引き継いだ後輩:渚(仮)〜。

もうベタベタな展開(苦笑)

2017-11-15 07:51

219.100.86.89

夏目吉春

でしょ様こんばんは。
私の投稿にまでコメントを付けての返信ありがとうございます。
それについて御礼の返信をさせて下さい。

>濁っちゃだめなものってやっぱあると思って。
これは
>一先ず余計なこと耳に入れないで夏目さんがしたいように、まずは書き上げたほうがいいような
に架かっているんですね、たぶん。初心ってやつなのでしょうか。忘れずにいたいものです。
いつまでも澄み切った瞳の、紅顔の少年でありたい。が、世間の荒波がそれを許すはずもなく……

>”書きたいこと書かずに、書きたいこと書く”
私なりにこれを解釈すると、小説を自動販売機に並べたいと思ったら買い手が”今望む品質”でなければならない。
俺様すげー味のとんでもジュースではなく、リンゴだの桃だの売れ線規格に俺様を搾り込む、こっそりと。
なんだこれ? 一味違うなぁと思わせる。ドクターペッパーとかもありだと思うけど認知されるまでが何とも。
初心でもって書いた小説って、このドクターペッパー以下なのでしょうねきっと。

最後に
もうやめようかと思っていましたが、コメントを戴いて思い直しました。
投稿制限の終わる来週に向けて今書いています。
恐ろしく影響を受けた? ものを。もう一人の私の雄叫びをアップ予定。

ありがとうございました。

2017-11-15 17:38

114.166.126.173

GM91

なんかつまらん&お騒がせですんもはん。

今作は、これまでのより読みやすいっちゃ読みやすいけど、なんちゅうかこうらしくねえというか、熱量みたいなものを感じない。
二週間病の患者さんみたいに、なんかとにかく書かなきゃ系の書き急ぎ感。(錯覚だったらすんません)
前作(いま6面)に感じたビリビリ感が全然ないんすよね。なんでだろ。
また次作おまちしてます。

2017-11-15 21:34

133.155.133.151

読ませていただきました。

おもしろいなぁ。本当におもしろいなぁ。

始業式終わりの教室とか、雪で遅延してる電車を待つホーム上など、日時と場所を変えたもので1年分綴ったらもう商品として通用するレベルではないでしょうか? 分量増やして内省系青春小説OKな賞に出してみては? 

2017-11-15 22:45

123.219.100.156

でしょ

”規格外です”ってすみません、のっけから意味わかんないです。しかも屈折体? それもわかんない。
大江健三郎はさすがに名前くらい知ってるんですけど、読んだことないし読みたいと思ったこともないです。

つまり。

総じてあなたが言ってること、あたし全然わかってません。すみません。

実名でやれ、学歴、受賞歴、作品の外、つまりお前には説得力ないんだよ、とかそんな感じのことなのかなと、思ってます。



作品に意味も価値もないなら、やめたほうがいいんじゃないですかね。
あたしはそういうんじゃないから、やっぱよくわかんないです。



べっけーん。

上にあるあなたのやつ、読ませていただいてます。
そこで思いついたあたしからあなたへのお願いなんですけど、あたしんとこで”平凡な内容”ってクソマヌケな指摘くれてるほっかむりの卑怯者がいるんですけど、あたしが思うには”平凡な内容”って、例えばあなたのやつみたいのだと思うんですよ。おハナシのネタは好きにしたらいいんですけど、見下げる自分の着眼のいちいち、すっげ普通でしょ? 精神病とか割とどうでもいいんだけどだったら尚更って意味において、あたしは語り続ける自惚れた語り手の着眼の退屈さ平凡さが要するにダメの根本なんですよ、って普通に思ってます。全部俺のおかげ、みたいなこと言ってるわりには自分のセックスも直視できない所詮ポンコツの強がりみたいにしか、そんな手落ちのようにしか見えなかったんですよ、ものさしや型抜きに当てはめられる程度のあたしには、っつことなんですけれども。


主体も嘯けないようなら、熱心な読書家程度で読めといたらいいんです。


あたしは書きたいように書いてその出来映えに挑むばっかですから、アホの引き合いに出された気の毒な大江健三郎先生に謝っていらっしゃいませ。




窮屈なんですよ、あなたみたいな好み方っていうのはさ。
あたしはそういうんじゃないから。

2017-11-15 23:50

106.161.222.196

でしょ

あたしが書き出しに冗長になりたがるのは、”これはただの独白です。独り言あるいは脳内語りですから所詮”っていう設定の表明みたいなとこあるんです、だからついついやっちゃう。きらいでもないわけなんだし。

”「冗長に傾くところを自制して・削って、情景描写を適宜足して、地の文のバランス最適化?すれば、もっとぐっと良くなりそうなのにぃ〜〜・・!!”

っていうすべてではないんだけど、”読みやすく”っていうことはこの度はいちいちわざとやってみたつもりなんです。そしたら、気に食わん、とあいつやそいつがぶつぶつ言ってきたりするんですけど、まあいろいろ事情も企みもあろうものじゃんか? 参っちゃいますよママ。
あたしちょっと面倒になってきた。

嘘です。



山田詠美さんとか吉本ばななさんとか、W村上とかもそうなんだけど、あたしちょうど世代的なタイミングっていうのかなー、乗り遅れたみたいに見事に全員読んだことないの。今更、ってもう手が伸びない。でも山田詠美さんはタイトルがいちいちいいなあ、って本屋さんでいつも思うよ。

2017-11-16 00:02

106.161.222.196

でしょ

拝読しました。
面白かったです。


っていうの、やめたほうがいいですよ。偏差値&岡田ときたら近頃のこの界隈では押しも押されぬ空振り熱心ってもっぱらのウワサなんだし。冗談じゃなく。
あなたのいつだかの作品、あたしきらいじゃないですよ。だからあなたは感想であなたをボロくしてる珍しいタイプ。
なんとかしたほうがいいと思うんですまじで。



とても男性的な感想だー、って思いました。
つまり、あたしはあなたが思ってくれたようなこと、一つも思うことなく書いてるつもりでいるので。
生理をあざといとするなら、それは男っていう体のいいただの恐れじゃないですか。あなたは女のオナニーを嫌悪しながら所詮覗き見したがるんですか? 精神的に不安定になるだけでも突如途絶えてしまうもの、それをあざといだなんてあんまりだ。あたしは結構そういう理不尽についてばっか手首切ってきた気がするんです馬鹿なので。なんだか傷付く。


勇気づけてる、は旧式。
開き直るような停滞。後藤はまだまだ皮肉を思いつかずにはいられない。そういう現代的愛しさ。
勝手にそんなつもりでいます。


伝わらなくて残念。




具体的に頑張って下さい。
どうもありがとう。

2017-11-16 00:23

106.161.222.196

絵野修

はじめまして。

祭りだと聞いて何年かぶりに現れたあとの祭り。
たまたまのぞいたらはしゃいでいる人と覚えのある人たちがなんかやってんぞっていう。

そんなんで感想書きたくて読みました(照れ隠し)。


上手だし、きっちりしてるんだけど、なんかこうもっと、もっといけるんじゃないかな、って思っちゃいました。
いや、ポジティブにではなく、足りねえ、っていうほうが率直に近い。
一個前のは途中で挫折してしまったのだけど、
たしかにあっちのほうがパワーあふれているような。

プロファイル考えると嘘くさいから嫌なんだけど、
どうせバイアスかかってるから書いちゃうけど、
狙いにあるように、「もっと先へ」というのは伝わるし、そうやってきていないと、ここまでちゃんとしたの書けないだろうから、
そこんとこ分かるけど、その分かる上で、
まだ、どこか「自分とはこういうものだ」とか「これを書くのが私」とかいう、悪い意味で枷がある気がしてならない。
もっと自由でいいと思うのですよ。
スタイルがあるのは悪いことではないんだけど、スタイルを気に入ったらダメだと思う。

大江も村上も山田も、ばななも全部のみ込んだ方がいいと思う。おせっかいだけど、面白いから。
逆に何を読んでここまでたどり着いたんだろう。と興味がある。


書けば書くほどしかられそうだし、抽象的になりすぎて伝わらんし、むしろ曲がって伝わってしまうかも、だろう、と思って、
また書き加えて、あー、っていう状態ですが、
もっと、なんつうか、クレバーに? あー、あってるんだけど伝わらねえだろうな。
ジョンやポールのように?
ヒロトのように? キヨシロウのように?
シドバレットのように?
ジムモリソンのように?
ここで小説家の名前を書けないところが底が知れてるというか。

例えば、「段落殺し!」みたいなのがあるじゃないですか。
いいんだよ、段落入れても、って思うところはある。
「台詞の言いっ放し」とかも、もっと会話してもいいんだけどなあ、って思うのですよ。
精神のことではなくて、精進のことかもしれないのですが。

とにかく、また、期待してます。

2017-11-16 01:37

111.239.80.14

ペンニードル

再訪です。
こちらに感想を書いてくれてたので^ ^

>>実名でやれ、学歴、受賞歴、作品の外、つまりお前には説得力ないんだよ、とかそんな感じのことなのかな

ニュアンスは違いますが、意図としては正しい理解です。あくまで私の思った事を読後にそのまま書いただけなので、それをどう処理しようと、でしょさんの自由です。ただ何故ここに書くのか疑問なんです。なぜ?何のために?


>>”規格外です”ってすみません、のっけから意味わかんないです。しかも屈折体? それもわかんない。大江健三郎はさすがに名前くらい知って

私は書き始めて間もないので、自身の読んだ文章作法に当てはめて、是非を述べる事しかできません。という意味です。
分からない事は調べたらいいと思います。

2017-11-16 01:42

39.110.185.153

ペンニードル

ぎゃあ! 途中で投稿しちゃいましたすいません。ちなみに私が好きなのは「万延元年のフットボール 」です。
屈折体に関しては常用国語便覧を活用するのがいいと思います。
これだけたくさんの人が介して意見を出す場で、私は私の立場や経験から出てくる言葉をそのまま伝えるだけです。
それを求める人が来る場所なのではないかなと考えます。


自分の書きたい事が定まっていて、それは自分の為だと割り切っていて、であるならでしょさんはここに何を求めているのでしょうか?
前の作品が消える事を恐れるのは何故ですか?
また、いつか消える作品を書くのは何故ですか?どこに自分を残したいのですか?誰に残りたいのですか?そもそも自己完結しているのに誰かを求めているのは何故ですか? 私の創作の原動力は疑問なので不可解な言動が気になります。

そして多分、少なくない人数。作品を通してでしょさん本人を見ている。作品じゃなくて、でしょさんを気にしている。内輪の空気感でしょうか? それはでしょさんの成長に繋がるのかな? とこれも疑問でした。

的外れ、余計なお世話などなどごめんなさい。
所詮は雑音です。どう処理されてもかまいません。


作品読んでいただきありがとうございます^ ^
貴重な意見として次に活かします。

2017-11-16 02:13

39.110.185.153

親切な意見

>あたしんとこで”平凡な内容”ってクソマヌケな指摘くれてるほっかむりの卑怯者がいるんですけど、あたしが思うには”平凡な内容”って、例えばあなたのやつみたいのだと思うんですよ。

あくまで感想人がこの作品が平凡な内容だと感じたんだから、それはそれとして素直に受け入れるのが作者としての礼儀じゃないですかね?
しかも、せっかっく感想書いてくれた人に対してクソマヌケとかって、子供じゃあるまいし。それとも子供なの?

あくまでもでしょの作品について語っている場なのに

>あたしが思うには”平凡な内容”って、例えばあなたのやつみたいのだと思うんですよ。

と、相手の作品の話題にすりかえるのは、感想人に対して失礼では?
純粋に自分の作品を批評してもらいたくてここに投稿してるなら、自分が受けた批判についてもっとここで真剣に考えるべきでは?
人の作品批判したいなら、その人の作品の感想欄で書けばいいだろうにね。

ちょっとでも否定的な意見を書かれただけで、ものすごい勢いでカッとなって相手を攻撃するのはよくないと思いますよ。
馴れ合ってる連中は優しい意見を書いてくれるかもしれませんが、
馴れ合っていない人間もここでは自由に意見を言っていいわけだし、ここはそういう人たちの場でもあるわけで、
自分の気に入らないものは排除しようとする態度は以前からよくないと思っていました。
だって、ここはみんなのサイトであって、でしょがそういう人たちに罵詈雑言を浴びせかけていいなんてルールはないんですもの。

>”読みやすく”っていうことはこの度はいちいちわざとやってみたつもりなんです。

この作品のどこが読みやすいの?
ボキャブラリーが貧相で、平易な表現ばかりという印象は受けましたが。
「平易な文章」と「読みやすい」は全く別のことだと私は思いました。

2017-11-16 07:13

118.19.12.19

親切な意見

人が親切ででしょの作品の欠点や改善点を指摘してあげてるのに、
それに逆ギレと罵倒で返すなんて、
本気で上手くなろうとっていう気持ちはあるの?

この程度の作品しか書けないんだったら、
私だったら、
「もっと厳しい意見お願いします」
っていう気分になると思うけど。

この程度の作品しか書けない輩が、
感想人に対して上から目線で話すなんて、呆れてものが言えなくなった。

2017-11-16 07:27

118.19.12.19

だしょ

私日本語大好き、文学大好きって、キモチワルイ情熱だけは伝わった。ああ、つまんなかたったあ

2017-11-16 08:47

126.234.120.13

そうげん

「親切な意見」、SMの「-」、スレッド掲示板の「質問」、ぜんぶIPが同一という。
バレてないと思ってるのかわざとやってるのか、もはや、露出芸人ですけども。


「平凡な内容」って、その平凡という用語を使ったときの書き手の書きぶり、
それが実は

「平」=まったいらでひっかからない、
「凡」=特徴がない、

という字義はどうでもいいけど、つまり、自分とはちがう頭脳が書いた作物を、まったくひっかかりなく読めてしまうことに疑問を覚えないその読み手の意識についての問題提起として書いてあるんだと思うのですよ。誤解ならごめんさいだけど、いちいち説明しないと気づかない、むしろ、言葉を費やしてもたぶん半分も伝わらんだろうとあきらめてるし、書くだけの面倒くささもあれだから、「クソマヌケ」という一語でくくってんだとわたしは読むんですよ。

むしろね、小説でひんぱんに、具体的に、たとえば、道端に惹かれる花をみつけて、「美しい花」って書いたら作文先生は「美しい」じゃ伝わらない。もっと具体的に書きなさいって言いたがる人いますけど、だったら、その花にどうして自分が注目したか、表現を練ってみる。同じように、「平凡」って思ったなら、どうしてそれを自分は「平凡と受け止めたのか」そこから、自分と作品についての関係を言葉で描いて、導いてみろってことです。

大衆小説やエンタメなら、構造とか、仕組み、また類型から当て嵌めての分析でいいかもしれない。そういう分野とことなる、たとえば、純文学や、また見たことのない特異な文章に対して批判したいなら、文章で本文に負けない文章で自分の意志を表現しなさいやってことです。


読みやすく、って私から見れば、でしょさんの過去作、前作、今回の作品と、読み手の間口が確実にひろがる形での、文章のほどきかただとみえてますよ。

このまえのコメントで書きませんでしたが、表現をわかりやすく、とか、つたわりやすいように、と、できるだけおおくの人に伝わりやすいものを書くほどに、本来書きたいことからすこしずつ要素が薄まっていく。もし、表現を緩めることなく、絞りながらも、もっとどうにかできないかとあがいてえられたところに、なにか書きたいものが書けたとなって、それを出したときに、もちろん、その作品を受け入れる人は少ないかもしれないけど、そんな狭い範囲にずどんとストライクで捕えられるような人があったとすれば、きっと間口を広くというものよりも、ほんとに書きたいものを読み取ってくれる稀少な読者が見つかる可能性が高いと思います。

わたしは前作までは、なかなかでしょさんへ感想を書けませんでしたよ。
当時の作品は、わたしは想定されうるだけの範囲の、よい読者とはなり得ないはずれ読者であることを自覚してましたから。でも、前作で表現をこなれさせてくれたから、書きたいコメントを書くことができた。




あと、横からですが、ほかのかたへ

大江健三郎氏の「屈折体」のこと。
大江さんの小説は、新潮文庫、講談社文庫のもの読んでます。
埴谷雄高氏の「死霊」も10回以上読んでおります。
これを屈折体というのなら、評論分野の初期の小林秀雄の評論もそうだし、
三島由紀夫もそうだし、哲学書のある割合の翻訳ものも、そういうのは多いですね。

最初は苦戦しましたけど、いまは冒頭から「。」で閉じられるまで、ぜんぶ頭の中に置きながら読むので、そういうのには慣れています。でも、係り結び、主語述語が複雑に入り乱れる大江氏の文体に較べれば、この作品ってそんなに屈折してますか? と思います。文章のなかに、近接する単語同士が反発しながら、両極端にぶれながら、続いていくその運動性についていくのが困難なだけではないかと思ってます。



ハナシはもどって、

『本気で上手くなろうとっていう気持ちはあるの?』

という言葉ですけど、「親切な意見」さん。
ながく続けてきた文体を少しでも変革しようとすることの苦労って、感じたことありますか?
わたしもまだまだ読めていない部分は多いでしょうし、書くものもまだまだですけど、
これほど失礼な言葉って、あまりにないように思いました。


人の作品を「この程度」といってしまうその言い方に、
わたしはこの作品の「執筆の狙い」を振りかえります。

2017-11-16 09:05

119.229.63.228

ペトロ

自然なJKの会話風ってほんとつまんないんだなって感じました。作家のセンスがないからでしょうが

2017-11-16 11:37

210.169.207.233

日乃万里永

 拝読させていただきました。

 おばあちゃんの蚊取り線香、うちでおばあちゃんと言われる人はまだ蚊に刺されているようです。
 一年中、夏でも冬でもお構いなく自室の窓全開の人なので(前は家じゅうの窓がそうでしたが、同居を期に網戸だけは閉めさせてもらいました)、入って来る蚊の数も半端ないみたいで、「昨日は蚊がたくさんいて、眠れなかったわ」とおっしゃるので蚊取り線香があるじゃないですかと言ったら、一日だけ使っていました。よくわからない人です。
 
 年代の壁というのは厚くて、こちらのことを理解してくれようとする前に、“昔はこうだった”がまず先に来て、何度説明してもリセットされて、「何とかなるよ」というのも、やはり何とかなって来たからであって、それはいかに周りの人間が折れて来たかということではないかと思うのですが、主人公も、おばあちゃんの無垢な優しさを感じながら、どこにも理解してくれる存在がいないことに、生理が三か月来ないことも気付いてもらえずに、行き場のない気持ちをどこにぶつけたらよいのかと、そういった想いがなんだか、読ませていただくと“一人じゃないんだ”と勇気つけられて触発されました。

 また書きたいものが見つかりました。

 読ませていただきまして、ありがとうございました。
 

2017-11-16 11:38

106.160.80.219

アフリカ

ずっと上の返信を眺めてて

祭り参加者の件に触れてたから、少しだけ思った事を書いときます。

先ずは、前にも出したけど僕はあの時とても大きな、そして凄く大切な事を感じさせてもらったと今でも思っていて。だからかな……多分参加者の殆どはそんな同じような?似た?感覚を得たのではないかな?と勝手に信じてるんだけど。

ごはんを覗く意味って、まぁ人それぞれだろうけど。口は悪いけどカッコいい奴も、影でこそこそ粘着する奴も、つまんない言い訳に終始する奴も、最後と云うか、最終的にどうしなきゃいけないと云うか……書きたい。本当に書き倒して、いや、書き倒れてしまいたいって本当の欲求に苛まれた時に、自分達が向かうべきところ?いや、向かってしまう扉が必ずあって、それはこのサイトの利用者全員に同じかも知れなくて。
だからこそ、でしょさんも、でしょさんなりの変化を求めていて。他の、あれ以降あんまり顔を出さない参加者も何かしらの変化を自ら強いている筈で、つまりそれってやっぱりカッコいい変化だし、そう、促された僕達参加者は貴女にやっぱり個々の差はあっても感謝してるのだと。思う。絶対に思う。

んで、

本当は僕もまだ出したくないのが正直な感覚で、自分自身が満たされる書き物なんて当分出来そうにもない気がしてるんだけど、せっかくGMさんが呼び掛けてるのを目にしたんだからイヒヒッと言いながら書いてみようかな~♪なんて思っていて。

まぁ、なんだかんだで結構いまだに「作家でごはん!」を覗き込んでるな~♪と、依存してるわな~♪と再確認してしまってる感じです。

また来ます。

ありがとうございます

2017-11-16 13:42

49.106.216.87

アンチ

誰に対する返信なのかくらい冒頭に書けや。失礼きわまりない美容師だなオマエ。
駄文悪文言い訳にすんな。客から見放されて食えなくなるぞ。
それともごはんでの悪態は客に普段媚売りすぎて溜まったストレス解消か?嗤

2017-11-16 13:47

49.98.167.142

November Rain

山田詠美は・・
でしょさんにとって、「一番いい手本になる作家」じゃないかなー?

「悩み解決の糸口は、きっと山田詠美の中にある!」と、傍から見て強く思う。



でしょさんの原稿って、ワタシのと見比べると、まず【誤字脱字が極少】。
これは「書き方からして真逆」なんだと思った。

たぶん・・でしょさんは、「冒頭からラストまで、素直に順に書き進め・すんなり書き切っている」んじゃないのかなー?

(ワタシとか、「ひとまず書きやすい所から書いて……飽きた&詰まったらまた別の箇所書いて……」っつー、うじうじ作業形態だもんで、そのせいか? 誤字脱字と文章間の齟齬は、まあ多い……)


恩田陸(の小説内登場人物)によれば・・

「山田詠美は、一度書いた文章は決して直さない」んだそうだ。。

「一字一句、句読点でさえも決して直さない」のだと聞いて、恩田陸の作中人物は「嘘!!」と驚愕・絶句していた。

2017-11-16 15:57

219.100.86.89

親切な意見

そうげんさんへ

>「平凡」って思ったなら、どうしてそれを自分は「平凡と受け止めたのか」そこから、自分と作品についての関係を言葉で描いて、導いてみろってことです。

どうして感想人がそう思ったのか、ちょっとは自分の頭で考えてみたらいかがです?
ちょっとでもいいから、まず自分で考えてみて、それでも分からなくて、それでも知りたかったら、
「あなたが何を考えていらっしゃるのか、赤の他人のこの私にどうか教えてくださいませんでしょうか」と頼んでみるのが筋ってもんじゃないですか?
そういう謙虚さはないんですか?

>導いてみろ

何で教えてもらう側が上から目線の命令口調なんですかね?
感想人は作品に対して自分が自由に抱いた感想を自由に述べるのが仕事で、
そうげんさんという特定の人物に気に入られる感想を書いたりその理由を説明したりするのが仕事じゃありませんから。

「もしかしたらこの世界には自分とは違う感想を持つ人間もいるかもしれない」
と思える程度の想像力くらいは身に着けてもいいのではないでしょうか?
他人の感想に対して自分が納得いくまでその理由を説明しろと詰め寄るのは、ちょっと何か勘違いされているのでは?

あなたはあなた、私は私。
私がどんな感想を抱こうが、あなたには関係ない。
教える必要もない。
どうしても知りたかったら、知りたいだけ自分の頭で考えればいい。
教えてほしかったら、謙虚な姿勢で教えてくださいと頼んでみればいい。
何でもかんでも上から目線で物を言えばいいってもんじゃない。

2017-11-16 19:47

118.19.12.19

そうげん

「導く」って、感想を書く人が書くときにやることです。つまり感想を書くことも鍛練のひとつであるから、ただ、おもしろい、つまらない、よかった、気に入らん、未熟、ありきたり、と形容詞をぽんとおくのなんて、小学生でもできるんですよ。

じゃなくって、感想を書く時にも具体的に書けないものは、そのような扱いをうけても仕方ないし、書き手も読み手も弁えといていいと思うし、弁える必要ないなら、そんな扱いうけてもそれは妥当だと思います。


感想書くときに、「書いてやってる」と思ってませんか?
時間をかけて書くんだったら、どうして自分がそのように思ったか、それを解明しながら書かんと、きっと「感想の鍛練」なんてこと、ごはんのルールにあがってるけど、実践できんと思いますよ。

―――――――――――――――――――――――――――――
作家でごはん!鍛練場について
作家でごはん!鍛練場は三つの鍛練を目的として創立されました。
それは“書く鍛練”“読む鍛練”“感想の鍛練”。
作家を目指すならば書くだけではなく、読むことも鍛練となります。そして読んだ感想を相手に伝えること、自分の作品の評を相手から受けて糧とすることも立派な鍛練となります。
頑張って鍛練を重ね、そして願わくば「作家でごはん!」を達成する人がひとりでも出ることをお祈りいたします。
―――――――――――――――――――――――――――――

書く鍛練、読む鍛練、感想の鍛練、ってちゃんとあがってますけど、
「感想の鍛練」という意味合いをずっと考えてきて、
「読んだ感想を相手に伝えること」って、そういうの考えてきていたなら


>どうして感想人がそう思ったのか、ちょっとは自分の頭で考えてみたらいかがです?
>ちょっとでもいいから、まず自分で考えてみて、それでも分からなくて、それでも知りたかったら、


「平凡」なんて言葉使ってる時点で「お里が知れるんです」。所詮、その言葉を出してきた動機とか、衝動とか、そんなものぜんぶつつぬけですよ。だから、取り合わんし、なめられるだけです。

あと、自由に書いていいし、他の人の作品だからその人の感想でいい。
それにしても、親切な意見=かもみーるさん=くしだかつえさん。いいかげんにしなされや。

2017-11-16 20:04

119.229.63.228

親切な意見

そうげんさんの卑劣な捏造について

>『本気で上手くなろうとっていう気持ちはあるの?』
>という言葉ですけど、「親切な意見」さん。
>ながく続けてきた文体を少しでも変革しようとすることの苦労って、感じたことありますか?
>わたしもまだまだ読めていない部分は多いでしょうし、書くものもまだまだですけど、
>これほど失礼な言葉って、あまりにないように思いました。

『本気で上手くなろうとっていう気持ちはあるの?』って私が発言したのは、
人の感想に対して逆ギレと罵倒で返すでしょの態度に対して、そんな風に人の意見に耳を塞ぐ態度で、本気で上手くなろうとっていう気持ちはあるの?
っていう疑問を提示したのであって、

>ながく続けてきた文体を少しでも変革しようとすることの苦労

に対して言ったわけではなく、文脈上全く関係ないんですけどね。
そうげんさんってわざとそうやって人の発言を誤解させるような小細工してるんですか?
だとしたら、ものすごく悪質で卑怯極まりないんですけど。
それともただ単に読解力がないだけ?

そうやって自分勝手に人の発言を改変しておいて、挙句の果てには、

>これほど失礼な言葉って、あまりにないように思いました。

と人を悪者扱いして話をしめくくろうとしていたので、どうしてここまで嘘を突き通せるのかと、ぞっとする思いでした。

>人の作品を「この程度」といってしまうその言い方に、
>わたしはこの作品の「執筆の狙い」を振りかえります。

「この程度」のどこに問題があるのでしょう?
物事には何でも程度ってものがありますし、
この程度とかその程度とかあの程度とか、
そういう言い方したら何か問題ありますか?
あの子、その子、この子って言ったら、何か問題あります?
全く問題ないと思いますけど。
執筆の狙いでこの程度という言い方を禁止していますか?
むしろ、馬鹿とかゴミクズとかそういう言い方の方を禁止していると思いますが?

2017-11-16 20:11

118.19.12.19

親切な意見

そうげんさんへ

あなたとは違う価値観を持つ感想人の感想に対して、自分の基準に合うようにあれこれと要求すること自体が見苦しいってことにそろそろ気付いたらいいと思いますよ?

感想人がつまらないと言ったなら、どうしてつまらないと思ったか、まず自分の頭で考えてみろってことですよ。
どうして感想人はこの作品をつまらないと思ったんだろう?
と考える努力をしてみましたか?
その上で、「どう考えてみても分からなかったのですが」とへりくだって相手に聞くのが普通じゃないですか?
考えてみて分からなくて、それでもその感想人が何を考えているか知りたいのなら、
導びいてみろ、
じゃなくて、
導いてください、が常識的な大人の対応でしょって話。

>感想書くときに、「書いてやってる」と思ってませんか?

じゃあ、感想人の意見を素直に聞けない人は自分が「読ませてやってる」って思ってるってことだねw

>「平凡」なんて言葉使ってる時点で「お里が知れるんです」。所詮、その言葉を出してきた動機とか、衝動とか、そんなものぜんぶつつぬけですよ。だから、取り合わんし、なめられるだけです。

平凡だと思いますよ。
長文をウリにしているかどうか分からないけど、ドストエフスキーの文に比べたら全然短いと思いますよ。
だから、文の長さという点でも平凡さを感じました。
この程度の文の長さで、長さについていけないとか、そんなことないですから。

2017-11-16 20:41

118.19.12.19

そうげん

>「この程度」のどこに問題があるのでしょう?

えと、
ネットだからなんでしょうね
あと、プロ作家や高名な方がとってるポーズだったり、いいぶりに感化されてるのでしょうか。

作品に対して、「この程度」って。
それ面と向かって、上司と部下でもない、
たとえば、まったくほかの企業で働いてる人、
あるいは、近所とか、ほかの地域にすんでる人の絵でも、音楽でも、いいから
そういうのを見て、きいて、「「この程度」なのね」といえてるんだとしたら、
それは人間関係も、ずいぶんハードで、とがったものになるでしょうね。

まあ、作文教室でも、あるいはわたしが好きな作家に「鈴木輝一郎」さんがいらっしゃいます。
鈴木さんの小説教室では、とにかく、講座を受講する人同士の作品の感想のやりとりを禁じていたかと思います。
ちがってたらごめんなさい。


鈴木輝一郎
https://www.youtube.com/user/kiishirosjp/videos

小説の合評は無駄
https://www.youtube.com/watch?v=ohyIpLhjWKY


感想や批評は無責任=デビューもしてない自分、プロでもない自分が、「書き手のためになる感想」なんて書けるのか、
と思えば、思ったことを誠実に書くしかないのだけど、それを単純な形容句でくくってしまったら、
それはますます「ためになんかならんし」、むしろ、「あしひっぱる」と思います。

と、まあ、作者さま、作品にあんまり関係ない書き込みですまんです。

2017-11-16 20:43

119.229.63.228

親切な意見

>そうげん

>誤解ならごめんさいだけど、いちいち説明しないと気づかない、むしろ、言葉を費やしてもたぶん半分も伝わらんだろうとあきらめてるし、書くだけの面倒くささもあれだから、「クソマヌケ」という一語でくくってんだとわたしは読むんですよ。

「クソマヌケ」はこのように擁護して、

「この程度」に対しては、

>それは人間関係も、ずいぶんハードで、とがったものになるでしょうね。

と一転、たしなめるその感覚が分かりませんw

2017-11-16 20:47

118.19.12.19

親切な意見

そうげんはでしょにこんな風に進言してみたらいかがかしらwww

>感想人に対して、「クソマヌケ」って。
>それ面と向かって、上司と部下でもない、
>たとえば、まったくほかの企業で働いてる人、
>あるいは、近所とか、ほかの地域にすんでる人の絵でも、音楽でも、いいから
>そういうのを見て、きいて、「「クソマヌケ」なのね」といえてるんだとしたら、
>それは人間関係も、ずいぶんハードで、とがったものになるでしょうね。

2017-11-16 20:49

118.19.12.19

そうげん

>>感想書くときに、「書いてやってる」と思ってませんか?
>じゃあ、感想人の意見を素直に聞けない人は自分が「読ませてやってる」って思ってるってことだねw


うん。
これ。
わたしは慎重に「おもってませんか?」とたずねてます。

「おもってませんよ」→「わたしはこのようにおもって書いてます」という返答がない

→つまり、キャッチボールできてない。



>「読ませてやってる」って思ってるってことだねw

「って思ってるってことだね」、ワンクッションおかずに、
すでに、「ことだね」の段定型表現。

ここは、丁寧に、

「わたしから見ると、あなたのほうが「読ませてやってる」と思って、
ふだんから作品を出してる人のように見受けられますよ」

あたりの表現におちつくものだと思います。
言葉の扱いに気が聴く人ならね。


で、返答ですけど、

わたしは、

どんな風に読まれても構わない。
むしろ自分の手を離れたら受け手があつかうのは自由。

ただ、感想をいただいたり、レスポンスがあったら、
その文面を慎重によんで、その文章を把握します。

意図とか、意味とか、内容とか、主意とかは
そのとき気づかなくっても、頭においてればいつか気づく。

基本的に、「読ませてやってる」
でなく、

「読めそうなら読んでください
読めないなら仕方ないです
誤読はそうですか
会心の感想にはテンション上がります」

んでは、またー。

「w」はなつかしいけど、
もはや1999年あたりのネトゲで
あきるほど使ってたから、古いとか通り越して
懐かしいですね。

2017-11-16 20:51

119.229.63.228

親切な意見

>そおげん

>どんな風に読まれても構わない。
>むしろ自分の手を離れたら受け手があつかうのは自由。

と謙虚な姿勢でいるはずの人間が、

>自分と作品についての関係を言葉で描いて、導いてみろってことです。

と上から目線で読み手に要求しているのはどうしたことでしょう?
とても自由にさせているとは思いませんが?
反論で束縛しているじゃないですか。

>「読めそうなら読んでください
>読めないなら仕方ないです
>誤読はそうですか
>会心の感想にはテンション上がります」

どこまで嘘を突き通せるのか、この人は、ぞっとします。

>自分と作品についての関係を言葉で描いて、導いてみろってことです。

読めないならしかたないですと言っておきながら、実際はしつこく問い詰めているという証拠。

2017-11-16 20:58

118.19.12.19

親切な意見

そうげんワールドでは、自分の作品を面白いと言ってもらえなければ、その感想は誤読になるってこと?

2017-11-16 21:01

118.19.12.19

そうげん

>そうげんはでしょにこんな風に進言してみたらいかがかしらwww


進言の必要ないでしょうね。
自分の発言に対して、自分で受けるだけの覚悟を維持しようという態度が見えますから、
そんなものは必要ない。


一文の長さなら、辻仁成さんの「カイのおもちゃ箱」の一章がすべてが、一文で構成されてたけど、それが非凡平凡わけるとみるのは、
文体診断ロゴーン的ですね。 http://logoon.org/


さて、いったん離脱します。

2017-11-16 21:01

119.229.63.228

親切な意見

>そうげんさん

面白いっていう感想に対しても、ちゃんと理由を述べない人に対しては、

>自分と作品についての関係を言葉で描いて、導いてみろってことです。

って詰め寄るの?
それとも、面白いっていう感想は、理由なしで受け入れるの?

2017-11-16 21:20

118.19.12.19

親切な意見

平凡という感想に対してそうげんさんは何であんなに食ってかかるんだろう。
平凡という感想をもらえただけでも感謝するのが普通じゃないのかな。
読んでもらえて、感想書いてもらえて、平凡という意見までもらえたら、むしろ感謝していいのではないかと思うけど。
平凡ってそんなに許せない感想なんだろうか?
あくまでも非凡な才能の持ち主と言ってほしいのかな。
平凡以上だと言ってほしいのかな。
でも、普段プロの作品読みなれてる人間に平凡以上だと言ってほしいのなら、
それ相応の内容の作品を書かなきゃいけないわけで……

2017-11-16 21:31

118.19.12.19

そうげん

生き方透けてますけどだいじょぶですかね?

「感謝」って。強いるもんじゃなくって、自分でするもの。

感想書いてもらったら「ありがとう」って、自分の作品の反応なら思うし、
「面白かった」なら「やっぱり、書いてよかった、ありがとう」になる。
でも、「つまらなかった」と書かれて、「どこがどのようにつまらないのか」って部分
気になりませんか? でも、わたしはそういうのはさんざん過去に尋ねても、
その態度が「傲慢だ」といわれましたので、もはや、明確でないものは
精査しにくいので閑却してます。(あくまで自分の書き物についてですよ)


で、はなしはもどって、
「感想をもらったんだから「感謝するべきだ」」、って
この思考回路が、普通にテレビ見てクレームつける人とか、
なんでもかんでも、非難したがる人の内面にある意識だと思ってますよ。

でね、

人のためにいろいろやってみようとしても、
それに対して「感謝されるのが当然だろう」って意識でアクションおこしてたら、
それは「ほかの人のため」にやってるかにみえて、ほとんどが「自分のため」なんですよ。

そんなとき、「偽善」ということばが生まれますね。

「利己」とか「利他」とかねえ、
そんなのはもはや経文のなかでしか発揮されない言葉かもしれんけどね。
「あなたのためにしてやってるんだから」とか、そんな意識で書かれてもねと思いますですよ。


わたしふくめ、ほとんどがプロ未満なんだから、
そりゃ、プロ作品を目にした方が多くを学べるかもしれない。
でも、こういう「未満」、あるいは「アマチュア」だからこそ、
商業的縛りをうけない、いまはないような書き方のされた作品を目指して進むという
そういう衝動を削ごうとする、ケチ付け感想は、成形しすぎて似たり寄ったりのものになる
路線へシフトさせるし、前もかいたけど「角を矯めて牛を殺す」ですし、
まあ、往々にして角を矯めようとして、返り討ちにあうことありますけどね。


「人から何かされたら感謝しなさい」に無批判にしたがうのも、
これはアカンわと思ったら、「NO」をつきつけるのも、
人それぞれですし、そういう押し付けしてる時点で、許容量無いんかなとは思えます。


それにしても人さまの感想欄で、スレッド伸ばし。
すまんこってす。

2017-11-16 22:45

119.229.63.228

でしょ

卒業は頓挫ですか文盲代表。自分で言ってんだから腹立てるのとかナシの方向でー。

要するに性欲有り余ってるなら見るとこ違うと思うんですよ、読み易くなったやら大衆性? とかってとんまな印象操作は甚だ迷惑なのでやめてあげてくださいせっかくのあたしの柔軟性が台無しじゃないですか、あたしのそうあるべきを”読みにくい”っててめえばっか甘やかしたがる材料にしたがるのおまえらじゃないですか、ってこんな失礼なこと、誰に言ってんだと思いますか? そういうの、あたしの動機って例えばさ、みんなはそういうこと一つもわかりやしないんだよだからあたしはざまみろって散々言ってるわけなんですよわかんなくたって全然いいですあたしばっかのことなんですから。

男の人はトイレでパンツ下ろした時とか思いがけずヘンなにおいしちゃったりすることないの? 
女はくさいですよ、だからわざわざイイニオイひっかぶるんじゃないですかおっかないですもんヘンなにおいとかしちゃったらさ、ところが男ときたらそれを神秘性なんて名付けてくれるからこの世はレイプ、突き刺さったモンに憧れなんかかけらもないくせにさ? 何せ決まってあたしは好きな人のにおい嗅いだときには笑顔で「くさいね」って言ってあげることにしてるんです。そんなばっかで二人の秘め事一丁上がりですよ、その後の有り様は想像におまかせ丸投げなんですけど、まあ下手な想像よりは普通にすごいことしちゃってると思うんですよ秘め事のエサはあられもない有り様ってさ、そうやって揉み消し誤魔化し明日の朝にはまた欲しくなるおまじないに化かすんじゃんか? におい一つでこみ上げちゃうこと笑いたければ笑えばいいよあたしはあの子のパンツのシミさえ手洗いして厭わない派ですから。

受動的? 受け入れられる能動ってことも気付いてみて下さいよ、そのたくましさ知ったらあなたもあなたの彼女を見直したくなる惚れ直したくなること請け合いですよ、何しろ彼女はあなたが思っているほどあなたのことなんか信じていないんですから。


あたしは文体なんてものは知らないです。
近頃はまったくお鼻が高いのねが多すぎて吐き気が酷いんですけど、あたしは書いたらこうなった、を突き通したい突き抜けたいだけです公募だのプロだのってご立派風情は好きにしてくだしゃい巻き込まないでくだしゃいとかそんな感じ。

書きたくなるから書くんですよ。


卒業なんでしょ? パチに専念っつことですかご立派。
わざわざどうもでした。

2017-11-16 22:53

106.161.232.25

親切な意見

そうげんさんへ

>でも、「つまらなかった」と書かれて、「どこがどのようにつまらないのか」って部分気になりませんか? 

自分が気になったことは相手に説明を強いるんですね。
感謝するしないがその人の自由なら、
つまらないと思うのもその人の自由で、それに対してお里が知れるなんていう言い方で感想人を馬鹿にする必要もないのでは?

2017-11-16 22:55

118.19.12.19

親切な意見

”読みにくい”なんて言ってないよ。

平易だって言ってるじゃん。
退屈なくらい平易。

2017-11-16 22:59

118.19.12.19

でしょ

おつかれそうげん黄色伸長貢献ごくろうさんです気が済むまでやったらいいよ、近頃ここらでタチ悪いやつらの魂胆はみんな一緒、”おりこうさんと思われたい” ばっかですからそのくっさい魂胆こそとことんお付き合いの程よろしく丸投げお願い申し上げてしまうんですよやってられっか、なんですよまったく馬鹿ばっか。

残像も何も、書いたら勝手にこうなってたってだけ。せっかくのとこごめんだよね。
読みづらい読みづらいってどいつもこいつも面倒臭がりみたいなことばっか言いやがるから手加減しときましたあたしなりに、ってまた嫌われることちゃんと言っとく、と。

あたし、未だにストーリー的なことには興味ないんです。ないわけにもいかないから取っ付けてるだけ。
だからって、想像したら思いつくこと思い当たることくらいはあるものでしょ、普通に。
あたしはそんなことばっかを書いてる。それだけ。


三年まともに書けてないんでしょ? 正直でけっこうなことだ。
書かないと、書けないよ。だからあたしは書けない時も書きたい気持ちあるならムリにでも書いてしまうことにすんの。
書きたい、っていうのは、書いてしまうことだと思うので書きたがるならそれに従うしかないでしょ? っつことなんですよ、そうやってちょっとずつ頑丈なもん覚えんの。

書き取りもけっこうだけどもさ、あなたはだれだ、っつこととかさ。


ひとまずありがとう、と。

2017-11-16 23:10

106.161.232.25

親切な意見

>勇敢なる憂鬱

こんな表現をさらっと書けてしまうところなど、素晴らしいセンスをお持ちですね。

2017-11-16 23:13

118.19.12.19

でしょ

野良猫氏の感想はケガするだけだからスルー。
そんなことより空気読めない客観こそゼロのお節介キャラ磨きなよだんだんコンディション上がってるみたいなんだしさー。
くっそくだらないやつばっかだから勝手にしたらいいよあたしは観戦に専念(舌の根びしょびしょ)

”鴨鍋なのか、串カツなのか、どっちなんだ?” みたいの迂闊にも妙にツボった(音声中尾彬氏にて)




例の企画、出るの出ないの言い訳してるときイライラしてぶっ叩いてやろうかと思ったけどどうやら書き出したらしいからとりあえず釈放。
精々頑張ってみること。


ではなー。

2017-11-16 23:30

106.161.232.25

絵野修

熱くなってる人たちへ

とりあえず他でやろうよ。
親切な意見なんてないけど面白そうだから詰めるよ。伝言板?掲示板?で

>そうげんさん
のほうが聞く耳持ってそうだから、言うけど、カウンタあがってるとチェックしちゃうんでやめにしましょう。
別のとこで。
楽しくやりましょう。

2017-11-16 23:36

49.98.149.70

かろ

 読みま。
ぼく、でしょさんの読んだの4作ですが、その中では読みやすかったです。
ですがいつもぼくトンチンカンだから・・・
 思い出のお話ですね。それが今、どう思わせるのかと。これは実話参考ですか?
栗田、男ですよね?
神林さんは忘れるかもですが栗田は覚えてるみたいな。勝ち。
ただ、蚊取り線香が分かりませんでした。

2017-11-16 23:45

218.221.94.74

でしょ

あたしあなたのことずっとゴミクズIQ底辺カモリーマン串カツ江だと思ってたんですよ。
どうやら違うらしいでも結構なんだけど、所詮似た空気背負ってるから何とかしたほうがいいと思うんですよ。

あなたはコストパフォーマンスが恐ろしく低いってこと、自覚出来てるんですか?
活動量に対するリターン、納得出来てるんですか? 
こんなとこでさえ戦略、ってことわかってますか?


感想よくないから、集まらない。
その単純かつままならない事実をごまかしてたらあなたはただの”またかよ”に埋もれるばっかに違いないです、っていうか現時点でその印象はかなり色濃いんですけど。


>白煙をくゆらせた。
なんかシャレた言い方でいいね。個人的には使わない。

>齟齬なく
文章全体は知的ではない女子なんだけど、この言葉はちょっと違う。

>女を撒くな。臭みをばら撒くな。
後になってなんとなく理解出来たけど、ちょっと意味不明だったね。

短編だから良かったけど、長編だったらちょっと厳しいかな。


これ、あたしに言ってんじゃなくて自分ばっかのために言ってんのスケスケなんですよ、っていうかあちこちで見かけるあなたの感想全部そう。しかも芯食ってない。
自分ばっかの為は結構なんですけど、でもそのクオリティが精度が低いからみんな興味わかないの。しかもそれって理屈じゃなくて感覚レベルのことだから捻じ曲がんない。あなたから感想をもらいたいって思ってる人、どのくらいいると思う? あたしはどうにもおぼつかない気がしてしまう。



なによりあたしは、あなたが思いつきたがるような動機では書いてないから参考にならないんです申し訳ない。
何で書きたいのか、書いてしまうのか、そういうハナシあなたとはできそうな気がしないし、わかるわけないってあたしは思ってんです。
そういう立場は、こういうのってふつうにあるでしょ? だからこそあたしんとこ、こんな有り様にもなるわけでしょ?

そうはならないあなたの立ち居地を少し考えるなり眺めるなりしてみたほうがいいと思うんですよ。作品もあまりよくない。
はっきり言って冴えないし、あたしがやってることの方がはるかに明るいし威力あると思ってるんです。
だから、やっぱりあたしには響かない。
失礼でごめんね。

2017-11-16 23:58

106.161.232.25

そうげん

>絵野修さん

なつかしいお名前です。こんばんは。いつでも聞きますし、耳はあけてます。
ただ朝までに、二時間ほど仕事先で作業と、帰宅後、はやりにのってワインのむので、
続けるつもりではありませんでした。
ほかの作品も読んでみたいし、ほかの人とのやりとりも楽しみですし、
絵野さんへも、もしよかったら、アドバイス、メッセージなど、
機会があればよろしくお願いします。


>でしょさん

黄色伸長貢献――これは許可が出たとおもって、ますます書くのもまた違う気がするし、懸念としては、やっぱり、作品へのコメント → 返信 の流れが見にくくなりますね。
ほかの感想欄では、あらし、といわれそうな不作法でした。
鍛練場でのこの前の企画はやはりあの呼びかけで、たくさんの意欲作が出たと見ます。あれを前にして、奮起させられた部分はとてもありますよ。内部事情はまったくわからないまでも、行動して、実践して、鍛練場に作品がならんだ。それは成果だと思います。
「書かないと、書けないよ。」そうですね。次の作品も待ってます。

2017-11-17 00:14

119.229.63.228

アトム

”おりこうさんと思われたい” 
ハイハイよく勉強していますね。巧みな弁論です。
できれば、その”おりこうさん”ぶる能書きをを作品に反映させましょうよ。
あんさんの作品から、その”おりこうさん”を読み取らせてくださいな。
それができなければ、愚かな自己顕示でしかないばってん。作品でドヤ顔ーーよろし~くね。


でしょよ
『相対的』に迎合することだな。そこに詰まっている実を無視するようでは、余人に読んでもらえる小説は書けんぞ。
 恣意的なヨイッショを喜んでいるようでは、成長の見込みはないな。

 それにしても、お前の取り巻きはノータリンと無節操な軽薄者ばかりだな。アホじゃなければ誰がどれと判るだろうて。
 排除します! と言えないお前は、能書きたれようが罵ろうが装っているだけの糞婆にすぎん。

2017-11-17 00:44

126.124.245.26

親切な意見

>これ、あたしに言ってんじゃなくて自分ばっかのために言ってんのスケスケなんですよ、っていうかあちこちで見かけるあなたの感想全部そう。しかも芯食ってない。
>自分ばっかの為は結構なんですけど、でもそのクオリティが精度が低いからみんな興味わかないの。しかもそれって理屈じゃなくて感覚レベルのことだから捻じ曲がんない。あなたから感想をもらいたいって思ってる人、どのくらいいると思う? あたしはどうにもおぼつかない気がしてしまう。

これは……目も当てられない有様ですな。

2017-11-17 00:49

118.19.12.19

かろ

 寝ます。
野坂昭如さんすき?僕は大好き。

2017-11-17 00:50

218.221.94.74

ドリーマー

こんにちは。作品、拝読しました。

一見、今どきの女子高生の会話と心情を綴っているように見えるけれど、実際はいろいろな女子高生の中の一例でしかないわけで、にもかかわらず、いかにも今どきな感じがするのは、主人公が絶えず相手の反応を気にしているからかもしれない、と思いました。
なんだか昔に比べて今どきの高校生は、友達に対しても気を遣っているイメージがあるからなんですけどね。

一人称で主人公が心情を語るパターンの話だと、書き方次第では心情がダダ漏れで読み終えた頃にはお腹がいっぱいになりますが、御作で主人公が語っているのは表面的なことで、本音は蚊取り線香や蚊遣り器の話の裏に隠されているような気がします。本当にそこに隠されているかは分かりませんが、それを読み取れたら面白いだろうなぁと思います。
こういう話は、それを、ああでもない、こうでもない、こうかもしれない、と想像するのが楽しいので、そんなふうに書かれているところが良かったです。

先月、忘れた頃に寝室に蚊が出ました。夏に使った香取リキッドは、もう液がなかったので、物置からしばらく使っていなかった蚊取り線香と豚の蚊遣り器を出しました。あのフォルムととぼけた顔は、見ているだけでなんとなく癒される気がします。

それでは、失礼しました。

追伸
感想を書くという行為は、自分の読解力を露呈するということなので、けっこう怖いことだと思います。だから間違っても、馴れ合いでいい加減なことは書けません。
この作品は、感想を書きたい気分にさせる作品でした。鍛練場作品には、作品の巧拙とは別に、なぜか感想を書きたくなる作品があります。たぶんそれは、読み手を惹きつける“何か”があるということだと思うのです。それが何なのかは分かりませんが、私にもそういう作品が書けたら素敵だな、と思います。

2017-11-17 01:03

118.238.101.200

3月兎

私はでしょさんの名は見かけても、作品を読んだことがなかった気がするのです。
どうだっただろう。まあ、書いてみます。

独特の世界で凄い。
多分これ、私には書けない。
でしょさんの持ち味全開で感心します。
細部は多少スマートじゃなく、突っ込みたい部分もあるんですが、概ね凄い作品だよね、と。
上手い下手を論じているわけじゃなく、個性全開という意味でなら一番でしょうね。
実際、こんな会話が成り立つ関係になる女子は、仲良し通り越して険悪かもしれないけど。
主旨が見えづらいっていうか、一部でブレてる。だから読後にイメージしか残らない。
夏の蚊取り線香っていうより、蜃気楼のほうがしっくりきた。
まあ、蚊取り豚と豚とがかかっているんだろうけれど。

ただ、商業的に売れるか売れないかで判断すれば、ほぼ売れない。間違いなく。
これ言っても「うるせーよ、ばか」と反論されそうだけど、本人も自覚があると思う。
小説は綺麗に書くだけが能じゃない。

良いよね。書きたいってのがよくわかるのは。
私は書きたくない。
ダラダラ書いても納得いかないし面白くない。
これ読んで、なんとなく初心を思い出して、やっぱり書こうかなって思えた。
そういう熱量を秘めている小説は本当に凄いと思う。
上手いって褒めているわけじゃない。凄いと上手いは違うもの。
でも時として、凄いは上手いを凌駕する。そういうこと。

あれはあれなりにあれだから、あれなんですって感じ。

感想欄が長いので、他の人のは見ていません。重複だったら失礼。

2017-11-17 10:43

118.87.107.96

ちゅううし

こんな糞みたいなオナニー作品しかコメント付かない時点で作家でごはんはオワコン

2017-11-17 12:16

126.200.127.24

でしょ

あたしは”書き方教室”みたいな考え方目指し方がほぼきらいなんだけれども、だからってやっぱ”ああしようこうしよう”みたいな企みくらいは思うものだし思い付きたいわけなんで、対句でもリフレインでも、単に韻を踏むとかでもなんでもいいんだけど、そんなもんが例えばリズムとか色彩のようなものに一肌脱いでくれそうな気がしたものなら迷うことなくぶっ込んではみるタチなんですよ。

”読みにくい” は、そういうあたしの”描き方”のハナシだと、あたしは思ってんですよママ。


解説ありがとさんです。




自分トコなのにもはやどこに誰がいてどうなってんのか全然わかんない。

2017-11-17 20:13

125.198.108.100

でしょ

勉強になりましたか、そうですか藤光さん。

そんなこと言ってると、不愉快思いついちゃう人増殖中だからムカつかれちゃいますよアホ呼ばわりされちゃいますよ、例のヤツ出るんでしょ? どうぞご自愛くださいませ(みくりや風などではない)


”私は男性なので、作中にあるような女性の心の動きには疎いのですが”

って、この度の藤光さんのやつ語り手女の子でしょ? じっくりは読んでないですけど、ふわふわっとは眺めてるんです。財布のやつも。
……疎いこと、頑張ってみたってことなんですか?


財布のやつは、構成よくないっていうかなんだろ、ストーリーテリングとか格好つけた言い方はしたくないんだけど、つまりそんな感じの精度があまりよくないから終始おハナシが流れちゃってるっていうか見えてない感じがしました。

この度のは、はっきり言って一人称が悪手になってるっていうか、藤光さん自身が方向音痴&時差ぼけの自覚全くなしに書いてる感じがどうにも鼻について、ふわふわ、とならざるを得なかったっていうか、基本ここでじっくり読むたちではないんだけど、一応あたし一人称ばっかには異常にうるさいのでまあ、わかんなかったら別にいいです。


”小説ではじめてこういう感じ方にぶつかり困惑する”

意味違うかもなんだけど、あたしもつい近頃なんですよ、”ああ、そっか”って変化点みたいのが突き刺さったの。
だからってことでもないんだけど、あたしは何となくこの度の藤光さんのやつ、書きたいことはわかるけどそのために必要な肝心なもの、それがないよね、みたいなこと、すっと入ってくんです。なんとなく。
わかんないでしょ? わかんないならわかんなくてもいいんだけど、あたしは個人的にそれから目を背けられない気がしてんです。


あたしこの度のは二時間くらいで書いたんだけど、ハナシは書きながら進むにしても、それに必要な機能みたいな意識は結構インスタントかつ俯瞰的に企んで書いたつもりではいるんです。真面目、かつお手軽に。このおハナシについて、っていうことじゃなくて、”書く”っていう行為そのものについての意識のハナシなんだけど。


あなたは何を思って書くのだろう?


あたしはあたしなりに思うとこがあって、以前のあたしとはちゃんと違うって、思ってんです。
そういうことを、これからもやってきます。

どうもありがとう。

2017-11-17 20:37

125.198.108.100

柴咲

熊田とのたわいない会話もかなり味わい深いし、冒頭と終盤の主人公の思いも共感できるのに、どうしてこんなに余韻が残らないんだろう。
そう考えたら場面設定のミスか、それともこの作品を読んで、作者とは違う物語を自分が感じてしまったのではないかとも思える。いずれにせよ、教室内で熊田と会話に終始する手法が成功しているとはいいがたい気がする。
 
神林と栗田にも不満を覚える。記号として文字に残っても映像として喚起されないから。やはり描写不足は否めないでしょうね。
 
>ただ灰色になって、居残ってしまった蚊取り線香なんて。でも確かに夏の景色としてそれは十分に通用してしまう気はしているのだし~

>どうやらお婆ちゃんらしい。その辺から多分、あたしはヘンだ。でたらめ呼ばわりされることを恨んでいるつもりなんてない。むしろ~
・この二つの共感できる思い、それを活かしきれていない。余韻の要素をふんだんに含んだまま、伝わってこないというのが率直な感想です。
 
何とかなるよ。別のキーワードならどう変わっただろう。
たぶんこの曖昧さが、この作品をさらに曖昧にしているような気がする。
 
そうそう文体の配慮、感じましたよ。すごく読みやすくなっていた。

2017-11-17 22:06

218.224.21.234

でしょ

読点句点とか、文体とか。
今現在のあたしにはわりと取るに足りないようなことに思えることなので、上手く言えないですアフリカン。

あたしにいつまでも足踏みしてろと。


あたしにはムリ。
それは迎合するでもへりくだるでも迷走するでも意固地になるでもなく、まったく当たり前として出会ってしまう感覚、要するにあたしは多分、感じるように知るしかないと思っている中で足りなさとか見えなさとか、そういう知らなさっていう発見に打ちのめされることこそがごく普通の絶望で挫折でほとんど諦めに近い挑戦のようなものだと思っているだけで、どうにもこうしてたくさんの人に憎まれなければならないようなことをしているつもりはこれっぽっちもないのだし、あたしはただ書きたいことを書きたいように書ける、自分でも驚いてしまうような筆致がいつか漏れ出してしまうような事態に出会うことばかりを願っているだけなんであってそんな出来事に少しでも近づけるような心構えとか精神性のようなものにこだわるしかないでいるばっかです。

こんな言い方したら失礼かもなんだけど、あなたはいつか”上手になりたい”って度々言っていたけど、少なくともあたしの思うところはそういうんじゃないです。っていうか、あたしがあたしとして気持ちがいいところは多分そういうことじゃないってことはそこそこわかっているつもりでいるんです。

これ投稿した日、午後の三時頃かな、また何やら企画やるとかって見かけてあたしはすぐに思いついたわけです。
GM氏にはPiSで世話焼いてもらったから何かお返しする義理はあたしにあって然るべきと思ったのだしだからこそってことなんだけど、あたしは関わらないっていう表明において”今日書こうすぐ書こう”って思ったわけです。それが今回の投稿の理由。
ちょうどお店ヒマなタイミングだったし、遅めの昼食食べながらいつも通り最初の一行目を適当に考えてノープランで書き進んで、一時間くらいで飽きちゃって空ヒザ打ち(←最近あたしドラムばっか)とか脱線したりお客さん入って、もう一時間くらいで出来上がり。書きながら見直しするタチなので書き終わったら終わりがいつものことで投稿画面で確認してすぐ投稿。とても簡単だった。

どうにも気に食わないらしいけど、おかげさまであたしはこの程度のものならいつでもすぐ書けるようにはなりました。って言っても意味わかんないかムカつくばっかかもしれないんだけど、あたしはあたしばっかで思うこととして例えば”歪に尖った言葉で、触れると必ず刺さる”ってあなたが言うような感じだったらしい頃のあたしとは違う、格段に進歩したあたしっていう作為のようなものをわりとちゃんと知っているつもりでいるんだし、その為に必要になったもの要らなくなってしまったものがあることも当然として自覚しているのだし後悔どころか実感しかないのだしつまり、あたしの直近の二作はあたしにとってかなり革新的な自覚をもって生み落としてる自覚があるんです。”空腹と絶叫”を書いたから、”ゆらゆら”がこんなにも簡単に書けてしまった自覚と確信が実はあたしの中にはかなりはっきりとした形であります。下の方にかなりいい読み手さんがいるんだけど、そんな評価にもあたしは自覚があって、その程度にしか書かなかった自覚さえあるのだしそれを企めるいい意味での手抜きが俯瞰として自分の中にあることさえあなたが度々言うころのあたしとは格段の違いなんだって、申し訳ないけどあたしは近頃すっかり違う方向を目指し始めてます。まったく歩みが遅くていやになるのだけれど。

刺激ないですか? パンツの中のハナシとか申し訳程度に入れ込んどいたんだけど、ってほら、あたしって所詮そういうこと望まれてばっかでしょ? ヤラれて死にたがるようなことばっか期待されてんでしょ?
自分の穴ばっかに閉じこもれ、ですか。

あなたたちが書き方やら理屈にこだわりたがるなら好きにしたらいいんだし、あたしはあたしなりに、書くっていう行為の中ばっかでうねるみたいに流動するあの感じ、あたし個人の感覚のハナシだからわかんなくてもいいんだけど、あたしが書いてるんだけどあたしじゃない、おハナシが勝手に動きたがるつながりたがる正体を告げられるようなあの感覚、自分が自分なんかじゃない言葉とか文章ってものにまるきり弄ばれてるような浮遊とか開放、あるべくして待ち受けているような帰着っていうか納得っていうか安堵みたいなものだとかって結局よくわからないんだけど、とにかくあたしは近頃実験の成果がすこぶる捗っている研究員みたいな気分でいてそれは他人から見たら不愉快極まりない不遜な有り様にしか映らないかもなんだけど、でもあたしはそれを然るべき段階のうちと思っているしそれをちゃんとやってるだけじゃん、ってしか言いようがないでいるんです。
上手下手とかそういう範疇ばっかじゃ面白がれないことを多分あたしはやってるし書いてるからこそこんな有り様を巻き起こしてしまうんだと思うのだし、悔しかったらやってみろ文句あるならてめえで示してから言えポンコツって堂々と言える実感をあたしはちゃんと知ってるしやってる。そういわれて不愉快を思いつかずにはいられない連中なんて所詮自分甘やかしてるばっかごまかしてるばっかのただの臆病者卑怯者なんだってことくらいあたしにはわかるんだし。

やってみないと知ること許されない感覚っていうのは絶対にあって、だからあたしは特に近頃見かけがちなここの馬鹿っぽいやつらが本当にくだらなくて相手をする気にもなんない。
企画やるんでしょ? 
そうして何かが変わるなら思いつけるなら精々がんばってください、ってその程度のことくらいしかいえない。
あたしはやってみて、結果所詮何も伝わらなかったと思ってるんだけど、それはこういうことの性質に過ぎないんだと思って気にしないことにしてます。動機が違うだけだ、って割り切ることにしてます。

へんな時間だから何だか支離滅裂だね、もうやめよう。
あたしはこれまでとはちょっと違ってきてる気がしてるから、気に食わないと言われても挫かれることもない気がしてます。
わかんない人には所詮わかんないことなんでしょうけど、あたしはもっともっと頑丈なものをちゃんと書きたいと憧れるばっかです。

2017-11-18 04:22

106.161.230.18

そうげん

ここで書くのがいいかなと思うからこそ、でしょさんのコメント欄に投下いたします。

私自身、ものを書くときに、あらかじめ展開を計算して、この場面で誰が出るからこんな風に話を持っていってここで伏線張って、ここでゆさぶりかけて、そんでここでこのように伏線回収して、~みたいなそんなシステム的なものって、自分の自由な発想を制限する方向にしか向かないし、むしろそういう風に設計したにせよ、書きながら常に書き手である自分はあらかじめ予定してた枠組みをこえたがるから、いつも越境を自分の主意みたいに無意識にしてる面がありました。


文章って、たとえば、おおまかにこういうことを書こうと思ったら、ぱんと最初の一行を出してみたら、その一行の迫力で、自分の意志で書いてるのか、たんにその一行自体の存在感に促されて次の一行を書かざるを得ないのか、どうもよくわからんまま、次々に言葉が頭の中から沸き起こって、先へ先へを書くことを促されて、気がついたら、まとまった書き物が完成している。日を置くにしても書いてる最中はとにかく書いているもの自体に意識は向け続けているというような。

その書き方が理想だと思うからこそ、そういう書き方をするさいに、自分が表現したい一語をその箇所にぴったりあてはめたいというそんな無謀な欲求があって、むりから、自分のなかにいままでなかった表現方法を模索するため、背伸びしながらも、難しいほん、あるいは、フル錆びた漢熟語だったり、あるいは、いまの10代の子たちのつかうような用語だったりもちゃんと接するようにしてもいました。

すっごく卑俗に思わてる言葉、低俗に思われてることが、軽薄だったり、俗悪だったり、って思われそうな単語も、その文章のその箇所であればちゃんと威力を発揮するっていうところにいれこんで、その文字の威力を爆発させてやりたいって思うからこそ、その人そのものから発される語句はちゃんと受け止めておきたい。

言葉の使いようにとっては人を追い詰めもするし、逃げ場のないところまで迫っていって、多大な圧力をかけることになる。言葉を重ねることで、いままでになかったものだったり、自分のなかから何かを生み出そうとするそんな姿勢に関してはかなり感度が強くなったように思います。エンタメが蔓延し、売れなければならない、多くの人に受け入れられてこその苦労だという、すべて利益換算、あるいは、資本主義礼賛的な商業的成功がすべてと、書き物で賃金が得られなければダメというそんなはき違えにわたしはNOといいたいものです。

専業でたつべく、書き物で日々の糧を得たい人と、本業があって、書き物は利益度外視だけど、余暇を書くことに費やし、自分のセンスにしたがって、書きたいことを書こうという姿勢の書き物とを同一視して、一緒くたに扱うことになんの疑念もいだかないのうたりんな間抜けな感想書きこそ、あなたの目の節穴具合は、つねに見るべきものを見ないままの勘違い人生を露呈してますね、といいたい。

でしょさんの上の文章の本心にどこまでわたしが理解が及んでいるかははっきり言ってわかりません。

でもまあ、自分の書けないなと思える枠組みもとっぱらって、じぶんのチンケなプライドだったり、みえだったり、社会的な常識だったり、そんなものも意に介さないくらいの奔放さを維持してこそ、時間ができて、思いついたときに、だーっと書きながら、書きたいものを書きこなせる自在性を確保できると思ってます。

それって、じつは、ふつうに、対面しての人との会話でも応用の聴くことで、相手の反応をみながら、こちらからいろんな話題をふって、会話を楽しむようなそんな場面でも応用のきく、リアルとかネットとか気にすることのない本来のコミュニケーション能力の拡充と共通だったりすること、さいきん、痛感してんですけどね。

2017-11-18 05:01

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