作家でごはん!鍛練場

『僕と君と茜空(ショートショート)』

或音著

愛する人の側に居たかっただけの少年の話です。

恋人の琉歌は彼の死を望んでおらず、しかし止める術も権利もなくただ呆然と死を見ているだけ。

少年は少年で琉歌の側にいけば彼女は笑ってくれると信じきっている設定で、もうどうすることもできない恋を表現するべく頑張りました。

ふと後ろを振り返った。





そこには恋人である琉歌がいた。

「...何してるの?」
「さあね」

僕は座っていた。
琉歌は長く伸ばした髪の毛をふわりと風になびかせて、僕の隣でくるりと回ってみせた。

「空が青いねぇ」
「そうだね」
「私最近することもなくて飽きちゃって」
「そっか。そっちも大変だな」
「君は生徒会のお仕事が忙しいんでしょ?」
「まあね」
「お疲れ様。お互い頑張ろう」
「ああ。ありがとう」

僕はもう一度振り返った。
夕暮れの空に透けて光る琉歌がこちらを覗き込んでいた。
僕はそのまま眼下に広がるビル街に体重を預けた。

「愛してるよ、琉歌...今そっちに行くから」
「......酷いね、君は」
「悪かったね、最期まで酷い奴で」










『____11月26日午後5時半頃、東京都××区の路上で死体が発見されました。身元はまだ分かっておらず、警察はこれを____』

僕と君と茜空(ショートショート) ©或音

執筆の狙い

愛する人の側に居たかっただけの少年の話です。

恋人の琉歌は彼の死を望んでおらず、しかし止める術も権利もなくただ呆然と死を見ているだけ。

少年は少年で琉歌の側にいけば彼女は笑ってくれると信じきっている設定で、もうどうすることもできない恋を表現するべく頑張りました。

或音

114.186.108.109

感想と意見

偏差値45

もっと伝える努力をして欲しい。

2017-10-10 02:17

219.182.80.182

谷田

ショートショートではありませんね。

単なる思いつきの落書きです。

2017-10-10 07:49

49.98.157.20

東海道

わかろうとしたが、ダメだった。

2017-10-10 15:25

219.160.114.218

岡田寄良

拝読しました。
面白かったです。
起承転結を心掛けてください。
紙に場面を箇条書きにして、それに沿って文章を書いていくと、小説っぽくなりますよ。
是非試してみてください。
他に登場人物や場所の詳細等を記したメモなんかも作っておくと捗りますよ。

2017-10-10 21:12

182.250.248.234

カジ・りん坊

 状況とか関係など作者がわかっているだけで、読む側にまるで伝わってこないのでさっぱり意味がわからない。
 謎だらけの文章。

2017-10-10 21:13

112.137.227.226

瀬尾辰治

はじめまして
悲しいストーリーですね、2回読むと風景も浮かび全て理解できました。


一つだけ。
そこには恋人である琉歌がいた。
そこには恋人の琉歌がいた。

そこには恋人の琉歌が立っていた。

正解は無いとは思いますが、簡単に書く方が読みやすくなると思います。

2017-10-11 05:27

49.98.85.218

izumi

私は、このサイトで私の作品をボロクソにけなされたから、私もボロクソに書きます。






一生懸命書いた作品に対して、きつい評価をしてしまい、大変申し訳ございませんでした。でも、このサイトは、そういうサイトみたいですから、文句があれば、運営に言ってくださいませ。

それでは、失礼します。m(_ _)m

2017-10-11 19:12

210.142.105.94

izumi

すみません。izumiですけど。先にボタン押しちゃったから、こっちに書きます。


或音。

ペンネーム読めません。

あと、改行のスペース空けすぎです。

恋人が幽霊なら、セリフのカギカッコは、いらないと思います。主人公の心の中に聞こえているはずだからです。

以上です。

それでは、失礼しますm(_ _)m

2017-10-11 19:15

210.142.105.94

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