作家でごはん!鍛練場

『フルダイブ技術』

夜神月著

なろうに投稿しようと思っている小説のプロローグです。
不備とか付け加えた方が良い所とかありますでしょうか?

プロローグ 『』

 Virtual Reality Massively Multiplayer Online――仮《か》想《そう》現《げん》実《じつ》大《だい》規《き》模《ぼ》多《た》人《にん》数《ずう》オンライン。通称『VRMMO』とはその名の通り、近未来のバーチャルリアリティ空間で実行されるネットゲームだ。
 だが、ネットゲームと言ってもただのネットゲームではない。仮想現実という名前に恥じぬ、5感全てをゲーム内に投入するフルダイブ機能が搭載されているのだ。
 このフルダイブ機能は、世界中の先進国の研究者達があれやこれやと研究し、2034年に実現したものだ。
 そして開発の1ヶ月後にVRMMO制作陣が20万円という価格で、VRMMO専用ソフトの『The world of the Sword』と本体がセットになって世界中に発売することが発表された。

 フルダイブという危険な行為と異常な価格に批判も殺到したのだが、やはり人間というものは探求心が強い生き物だ。「20万なんてVRMMOが出来るなら安いもの」だとか「体が不自由な俺にとっては神様の恵だ」といった賞賛の声が寄せられたのだった。

 発売日から一年経った現在2035年には、VRMMO専用ソフトが他に『The world of the Magic』と『The world of the Gun』というタイトルで2作品発売されている。1年で2作品というあまりハイペースとは言えない頻度で発表されているが、VRMMOの制作陣が詳細を明かしていないため、各国のゲーム企業は手が出せずに、制作陣の無双状況にある。

 現在3作品の平均プレイヤー人口は100万人以上と言われるほどの、社会現象にもなっていた。単純計算だとこの一年で6000億円も儲けているのだ。これは技術を隠すのも当たり前だと、世間が納得していた。

フルダイブ技術 ©夜神月

執筆の狙い

なろうに投稿しようと思っている小説のプロローグです。
不備とか付け加えた方が良い所とかありますでしょうか?

夜神月

119.82.162.183

感想と意見

七篠

 商業作品として出すわけでもありませんし、公募作品にするわけでもないでしょう。どのような題材であれ、文章の練習であればいいとはわたし思います。
 しかし、誰しもが同じように思うわけではありません。『SAOのパクリ』と言われるのは間違いありませんし、あなたの実力と関係ない誹謗中傷が寄せられると思います。その題材をなろうで作品として用いるのはやめた方がいい、とだけ言っておきます。

2017-10-06 00:49

180.145.187.31

偏差値45

ここまで似ていると、、、、。
『釣り』だと疑ってしまいます。非常に残念。

2017-10-06 13:25

219.182.80.182

そうげん

ちなみに、VRMMOだと、たんにVRをベースにオンラインで結べば終りの意味合いです。
SAOのようにゲームとしての意味合いをつけるなら、ちゃんと、RPGなり、STGなり、ACT(アクションゲーム)なり、ゲームとしての要素をつけないと、うん? となります。

ちなみに、川原さんの「SAO」は、2002年には九里名義で、インターネットに第一部がアップされていて、すでにランキングサイト「楽園」では、とびぬけてジャンルでの人気投票、独走状態でした。ちなみにPK、PKK、や、しびあな嫌がらせ、恫喝、詐欺行為、集団対集団のマウントの取り合いなど、ウルティマオンラインなどを体験していて、わかるSAOの方向性ってありますし、そこをもっと先へ行こうと取り組むなら、オリジナル作品になるでしょうけど、並べられてそういうものか、となったなら、あくまで派生作品でしかないように思います。

第三部のファントムバレット(死銃)と、ゲームのワールドオブガンも似てますし、ファンによる二次創作、のような感じに見えます。

おととい、dTVのサービスで映画「エンダーのゲーム」をみました。
昨日立ち寄った書店でも新装版のあとがきを観まして、
あの映画版の艦隊戦はみごとだと思いました。

そもそも原作自体が、アメリカ海軍だったかの士官候補生が読むべき本のうちの一冊として、下位ながら選出されている本でもあり、これはむしろ、VRと、AR、さらに、それを複合しながら発展するであろう今後のIT空間のなかで、このような多くのレイヤー場で思考と同時展開しながら、プレーヤー同士でゲームを楽しむようなものもできそうだし、いまのE sportのなかにも、LoLもはやりましたし、まさかのオーバーウォッチもあり、いまこのいうものが欧米を中心にアジアや他の地域でも遊ばれている現状を踏まえて、いま書くのであれば、VRMMOよりも先の技術への創造力をもって、書くべきとわたしは思います。


現状、VRもの、異世界もの、が蔓延してますが、そのひとつとして、自分のオリジナルとして、書き物をもちこんで、読者を得てやるぞってことなら、わたしからいうことはもうありません。

では~。

2017-10-06 13:52

112.69.20.79

カジ・りん坊

 プロローグじゃなくて説明文だろ!

2017-10-06 17:21

124.110.104.4

夜神月

皆様、ありがとうございました。
まとめて返信という形になりますが、許してください。

最初は、僕もSAOのパクリだと言われると思っていまして、ファミリーゲームを主題にしようと思っていました。
しかし、小説家になろうにはファミリーゲームのジャンルはないし、友人にも面白いか?と言われてしまったのです。
しかし、皆様の意見を聞いて決心しました。
ファミリーゲームにしたいと思います。
ありがとうございました。

2017-10-06 19:49

119.82.162.183

やまださちこ

ライトがデスノートにこんな十番煎じのラノベ書いてたらと思うと笑うわw

2017-10-06 21:13

111.64.107.171

そうげん

そうか、やがみらいと――夜神月ですね。
とりあえず、作者の「バクマン。」の主人公、コンビの、もりたか、しゅーじんの、
王道か邪道か、とにかく病気になろうが、原稿を書くためにはなんでもする、
ランキング至上主義の紙面でも、ランキングさえ上にあがれればなんでもいいでなく、
そこに自分らしさを盛り込むことを第一に考えて、
用意されたシステムすら、こっちから利用してやらあくらいのこと、
やっぱり、あの原作から受け取りたいよなあ、と思います。

あれ、ダブル藤子先生の「まんが道」の、現代版のリメイクみたいなもんだから、
リメイクと言うか、リバイバルというか、なんか創作論自体のエンタメ化としての
商品価値をうまく現代にマッチさせたよねと、若き日はとうにすぎても、
自分の書き物を画くことしか興味ない、失われた世代のわたしは思います。

同級生を見て、進学希望を聞けば、サラリーマンになるために、就職に有利な大学に入って、
うんぬん。とりあえず、だいがくしんがく目指さない立つが全体の一桁パーセント、
な学校で、日々、したいほうだい、内申点最悪の生活を送った自分にとって、
社会のシステムにのっとって位置づけられる順列などはなっから無視ですよ。

その既定路線にのっとったものに準じて、
異論を感じても、指導教官にまっこう対峙して、異論を唱えることを
潔しとしない、自称「最高学府」なんかで、受動的な知識ばかりうえてつけられて、
で、そんなスキルでもって、社会にでて、なにがしたいの? と。

社会のいわゆる成功者とはことなる、
自分のモノを書く能力のみがたよりの、
つねに前へ前へ、なんでもかでものみこんでやろうという
貪欲な、より上質なものへと向かおうという意志力のない自称クリエイターなんて、
いったいなにするものぞと思うのですよ、

社会が決めたシステムにのっとって、ある成果を得るために小説を書くことを志す。
ああ、「ペンは剣よりもつよし」という言葉が生まれた事情について、
もっと考えるべきで、誰かを批判し、それに非難の意味を強めて、糾弾するのは
ただ、気に食わない政敵を亡き者にするだけの横暴でしかない。

剣よりもつよし、というのは、そこに紡がれる論理の結びつきの強さこそが、
疑いなきものであればあるほど、ひとびとがまっとうであればあるほど、
その意気やよし、と後の世にもそれこそ、誤りなしとの付託をえるものであって、
一時の暴力に盛り上がるものとはことなる、正当な力の発露として、
多くの人に認めてもらえるものとなるはずです。


いまの世の中のシステムだって、いいものもあればわるいものもある。
そういったものをすべてひっくるめて、それでほぼ最大公約数の論客がこれならまあ、いいかな
と思えるものが、異論なく世に流通する現代社会であってみれば、
むしろ、多くの人に気に入るようにというよりも、自分の中にわだかまるあれやこれについて、
こうして表明してみるけれど、それについて、あんたらはいったいどう思うんだ?

と個人的に問題点を挙げて世に問うその文筆行為こそが、
「小説」といったものであって、世の大まかな言説でなく、
個人、いわば書き手のなかにくすぶつる、ひたすらに個人にきざす問題点、疑問点、違和感、
そういったものをまっとう正直に、文章によって書き綴って、世の人に問う行為こそ、
「近代文学」は現代批判を旨とするということの趣旨であるとみております。

そして、現代社会を批判する主体こそ、文章を綴ろうとするおのおのの書き手であり、
そういった姿勢に対して、理解がないのであれば、仲間内でただまったりやろうじゃないかという、
なんっちゃって文芸の集まりにさんかする一人でしかないのではないかと

そういう風にわたしは受け止めてます。

2017-10-06 23:31

112.69.20.79

そうげん

うん、いつもどおり、酔いに任せて書いたら、
ぼろぼろ打鍵ミスでございます。

ああ、このアル中、
みなおしせず、書きたいこと書いて、
ボタンおしよったわと、まあ、ご笑納するなり、
いつものそうげんだと、2(5)ちゃんであげつらなり、
したい放題なんでもどうぞ。

べつに構いませんので――

2017-10-06 23:37

112.69.20.79

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