作家でごはん!鍛練場

『瓜の漬物を食べる』

Gパンのチャック著

最近食べた南瓜の漬物が美味しくてそれから適当なことを想像してかいた。それだけなので内容は、薄っぺらいです。

普通のマンションに住み
普通のサラリーマンの男
彼は仕事帰りのようだ。
深夜の街とは言えここは都会。
人通りも多く、賑やかで活気にあふれている。
仕事帰りの男は、吸い込まれるように路地裏に向かって行った。
路地裏には、小さな居酒屋がある
居酒屋は、薄暗い路地裏で輝いていた。
男は深いため息を一度つくと、その居酒屋に入りこんだ。
「いらっしゃい」
男が店に入ると店主は笑顔でそう言った。
店は、カウンターが7席あるだけの小さなところだ。
だが、その狭さが、男にとっては落ち着くのかもしれない。
男が席に座ると店主は
「お疲れさん」
と言うとそれ以上何も言わず南瓜の漬物と、吟醸を出す。
男は、手を合わせ、そして割り箸を取り、
漬物をひとかじりする。
バリッ、バリッ
店内は、漬物を食べる音だけが、響き渡る。
男は、この漬物が好きだった。
この爽やかな酸味と、歯応え、水分は、この疲れた体にぴったりである。
そして男は、酒を飲むと少しのつまみを頼みこの店を出る。何となく質素な気もするが、
この男にとっては、爽快の一ときで会った。

瓜の漬物を食べる ©Gパンのチャック

執筆の狙い

最近食べた南瓜の漬物が美味しくてそれから適当なことを想像してかいた。それだけなので内容は、薄っぺらいです。

Gパンのチャック

27.87.201.112

感想と意見

ムー大陸の末裔

で、瓜なの、南瓜なの、どっち食べたの? 西瓜、冬瓜、胡瓜、糸瓜、苦瓜なんてことないでしょうね。

2017-09-14 05:18

126.233.212.35

Gパンのチャック

ムー大陸の末裔さん
南瓜ですね

2017-09-14 07:39

27.87.201.112

カジ・りん坊

『最近食べた南瓜の漬物が美味しくてそれから適当なことを想像して』書いたとしても、これほど薄っぺらに書けるんですね。

 これではせっかく出てくれた『店主』も、カウンターが7席あるだけの小さな『店』も、何しに出てきたんだか?という所ではないでしょうか?

 この店で、店主の「お疲れさん」があり、南瓜の漬物の味が男の疲れを癒す。のかな?と思います。

 このままだと口先だけで漬物を味わった感じで、本当に味わえているのか?という感じでした。

 最後の『爽快の一ときで会った』っていうのも、ちゃんとしろよ!って感じでした。

2017-09-14 11:54

124.110.104.4

Gパンのチャック

カジ・りん坊さん
話の内容が薄っぺらかったり誤字が多かったり内容のインパクトもなかった作品だと自分でも見てて思います。次描くときなどは、もっと構想を考えて書いてみます。
ご感想ありがとうございました。

2017-09-14 17:33

27.87.201.112

加茂ミイル

ドラマの冒頭のナレーションみたいでほっこりしました。

2017-09-14 19:07

125.205.104.163

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