作家でごはん!鍛練場

『小悪魔少女 1』

ニャンニャン著

初めまして!
この前、
「開いてみて!」
という私の妹の投稿に失礼があり本当に申し訳ありません。

それから私がこの本を書いた理由は、私のこの初恋の話を小説として止めておきたいからです。
(人物の名前は異なります)
そんな小説書く初心者な私ですがよろしくお願いします。

カラスのあきれたような声が響く中、
彼女は頬を赤く染めてベンチにすわっていた。

ある小がっこうに彼女はいた。
大きなクリッとした目。
整った鼻。
少し赤みのかかった髪。
その美少女を見たら普通、女子力の高いような少女を想像すると思うがその菜々は違った。
ずる賢いいわゆる
『小悪魔少女』
だったのだ!
よく男子と仲良くするのだが、菜々は悪口を言われたりするとボソッと相手の弱味をささやくのだ。
そうすれば、男子は皆許しを願うんだ。
けれどそんな菜々にも逆らえない男子はいる。
卓也だ。年上の、モテそうでモテないタイプ。
意地悪だが、物知りで、以外と優しい一面もある。
そんな彼の前だと菜々は逆らえない。
それは年上だから逆らえないと言うわけではない

ある日、彼女が下を向いて寂しそうに歩いているとランドセルにズシッと重みがきた。
びっくりして後ろを向くと卓也がいた。
「元気ないなぁー、小悪魔さん?」
「 う、る、さ、い!!、だっていじめられたんだもん!」
そういった瞬間彼の表情が強ばった。
「誰に?」
その声のトーンはとても低い。
「同じ、クラスの女子、、、」
「なんで?」
「その子の好きなこと仲良くしてるから。」
「そうなんだー」
やっと彼の表情が緩んだ
でも、今のあたしにはまだその強ばった表情の意味を知らなかった、、、

小悪魔少女 1 ©ニャンニャン

執筆の狙い

初めまして!
この前、
「開いてみて!」
という私の妹の投稿に失礼があり本当に申し訳ありません。

それから私がこの本を書いた理由は、私のこの初恋の話を小説として止めておきたいからです。
(人物の名前は異なります)
そんな小説書く初心者な私ですがよろしくお願いします。

ニャンニャン

124.209.116.10

感想と意見

加茂ミイル

甘酸っぱい青春の味がしました。

2017-09-10 23:31

60.34.120.167

ニャンニャン

ミイルさん!コメントありがとうございます!
これからもこれの続きを書こうと思うのでよろしくお願いします!

2017-09-12 20:48

124.209.116.10

ムウミン

>カラスのあきれたような声が響く中、
>彼女は頬を赤く染めてベンチにすわっていた。

青春の夕暮れ時、そのような印象を受けました。

2017-09-15 21:05

110.165.195.79

ニャンニャン

むうみんさん!
コメントありがとうございます!
つたえたいことがわかったというのはさくしゃとしてとてもうれしいです!

2017-09-18 12:39

124.209.116.10

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