作家でごはん!鍛練場

『マーメイド伝説』

菻冬著

私がこの小説を書いた理由は2つあり、1つめは人魚が好き。2つめは小説を書いて誰かに読んでもらいたかったからです。
表現したいものはこの話に出てくる人魚です。この人魚を私と思って作りました。私ならこうするとか色々と考えながら作りました。この話を読んでくれた方も一緒に想像してくれたり共感してくれると嬉しいです!
あと、この小説は短編ではないので続きます!なのでたくさん見てくれたらと思います!

昔、ある街にはそれはそれはとても綺麗な海がありました。
その海には、ある伝説がありました。それはマーメイドが住んでいるという伝説でした。

(私はマーメイド王国に住んでいる愛菻【あいり】15歳。このマーメイド王国では16歳になるとすぐに結婚をすると言う伝統があって。そして私が16歳になるまでの期間は1週間。)
「はぁぁ。私結婚なんてしたくない。」
「お嬢様!そんなこと言ってないで、今日は結婚相手とお会いする日なんですからね。」

「でも私は結婚なんて嫌だ。だって私には夢があるから。それは地上に出て地上で暮らすこと。それが私の夢!」
「まだそんなこと言ってらっしゃるんですか?そのようなことはダメだとあれだけ…」
ばぁばはいつもこうだ。私の言うことは全部「ダメだダメだ」っていって却下する。

ピーンポーン……
「はぁい。あら、いらっしゃい。お待ちしてました。息子は2階の部屋にいますので愛菻ちゃんは2階でお話してくれるかしら。」
「はい……。」
コト、コト、コト、コト。コン。コン

「入ってもいい?」
「どうぞ。」
「はじめまして。僕は哉人(かなと)って言います。」
「あっ!えっと、はじめまして。愛菻って言います。」

「えっと、愛菻さんは結婚をどう思ってますか?」
「私は、結婚なんて考えられなくて。」
「そうですか……………。えっと、じゃあ夢ってありますか?」
「当然あります!!私の夢は地上に出て地上で暮らすこと!!です。」
「地上で?でもここのルールだと無理じゃ………。」
「はい。ばぁばにいつもしかられます。「そんなことダメだ」って……。」
「僕はいいと思う!!だって夢を持つのは良いことだし何より結婚相手の夢は応援したいし。」
「その事なんですが、結婚はしないってことにできないですか?私、夢は叶えたいんで!」

~続く~

マーメイド伝説 ©菻冬

執筆の狙い

私がこの小説を書いた理由は2つあり、1つめは人魚が好き。2つめは小説を書いて誰かに読んでもらいたかったからです。
表現したいものはこの話に出てくる人魚です。この人魚を私と思って作りました。私ならこうするとか色々と考えながら作りました。この話を読んでくれた方も一緒に想像してくれたり共感してくれると嬉しいです!
あと、この小説は短編ではないので続きます!なのでたくさん見てくれたらと思います!

菻冬

121.105.128.75

感想と意見

ふしじろ もひと

菻冬さまはじめまして。人魚つながりで読ませていただきました。

愛菻にご自身を重ねておいでということで、確かに等身大のヒロインという感じです。ただせっかく人魚という題材で書いておられるのですから、その姿や周囲の描写はもう少し書かれてもいいのではとも思いました。特に婚約者のところへ行って、二階に上がる場面で足音の描写があるのは、あれ? 魚の尻尾のはずでは? とついつい思ってしまいます。正直なところ、いささか等身大が過ぎたかなという気がしました。

ここのサイトは一度投稿したら次の回を最低2週間たたないうちは投稿できませんので、1回をもう少し長くされたほうがいいと思います。この長さのものを月に2回だとかなり月日がかかりそうですから。

2017-08-13 00:29

122.131.187.110

蠟燭

拝読しました。

15歳かぁ、15歳に酷評していいのかどうなのか迷わず酷評します。歳なんて関係ないぜ。同じ立場。

まず、人魚は家に住んでるの?もちろん空気がある家じゃないよね?水中の家じゃないの?擬音おかしいよね?
もっと想像力働かせてください。
こんなんじゃ共感できません。

僕はあなたの甘やかすだけのお父さんじゃないので、これから社会の荒波にもまれることと思いますので、ここが予行練習と思って精進してください。

しかしその名前の漢字どこから引っ張ってきたんですか!ビビりました。男の子の名前のセンスもすげーなと。

ディズニー映画でも見て、そのまま文章にする練習でもしてくださいな。

続きはどうなることやら。

2017-08-13 00:57

180.31.202.32

八月の鯨

まず、タイトルがダメすぎる〜〜。

(その昔、完全に同じ題でアニオタな友人が、美術部で出してた同人誌に1本描いてたし。。「ありがち」なタイトルなんだよねー…)



本文も、こういった感じの・・とてもよく似たテイストの、文章ぶりぶり&中身スカ!原稿を、
ここ(ごはん:鍛錬場)で見た事がありました。


かじ・りん坊さんという人が堂々発表した『わがままな魔女』つったかなー??
完全にトンチキで、意味不明な内容で、レスはすぐ100件超えた。


これは、、、申し訳ないけど、「それに匹敵する破壊力」なんで、
【全面改稿して、完成を見てからUPして欲しい】と、切に思いました。



この原稿の「書けてなさ」を見て、真剣におすすめしたいお手本な1冊は、
「姫」「結婚」ってキーワードから、

  『ちょー美女と野獣』(コバルト文庫、1997/4、野梨原 花南)

↑ タイトルがまずインパクトあって〜、中身も面白すぎるんで・激爆した友達が、「読んで! これ絶対読んで〜〜!!」と、速達で送りつけて下さった本。
コバルト文庫とゆーものを、初めて読んでみた1冊。

2017-08-13 01:37

219.100.84.60

かもみいる

名前の難しい漢字は何と読むのでしょう?

2017-08-13 16:39

60.34.120.167

カジ・りん坊

 まず冒頭。
『昔、ある街にはそれはそれはとても綺麗な海がありました。
 その海には、ある伝説がありました。それはマーメイドが住んでいるという伝説でした。
(私はマーメイド王国に住んでいる愛菻【あいり】15歳。このマーメイド王国では16歳になるとすぐに結婚をすると言う伝統があって。そして私が16歳になるまでの期間は1週間。)
「はぁぁ。私結婚なんてしたくない。」
「お嬢様!そんなこと言ってないで、今日は結婚相手とお会いする日なんですからね。」

 の部分ですが『昔、ある街にはそれはそれはとても綺麗な海がありました』に続くのは、どれほど綺麗な海なのか?があって『その海には、ある伝説がありました。それはマーメイドが住んでいるという伝説でした』と続けてみてはいかがでしょうか?

 昔、ある街にはそれはそれはとても綺麗な海がありました。沖に浮かべた船から覗き込むと、はるか下の海の底が手に取れるように見えて、目の合ったカニが思わず岩場に隠れてしまうほどの透明度なのです。ぐらいのイメージを書き込んで疑似体験に引き込むような工夫をします。この部分の工夫の巧みさで、これは面白そうだから読んでみようと思うかも知れないので、力を入れたい冒頭部分です。

 それで、吸い込まれそうなその海には、ある伝説がありました。それはマーメイドが住んでいるという伝説でした。と続きます。

 その後の文章も、あせって話を進め過ぎです。もっと情報が必要で、愛菻【あいり】15歳は『お嬢様』と呼ばれるのですから『私はマーメイド王国に住んでいる愛菻【あいり】15歳』ってだけじゃ説明不足でしょ。
 さらに『このマーメイド王国では16歳になるとすぐに結婚をすると言う伝統があって』という文章ですが『伝統』では弱くないですか?『掟』ぐらい強いほうがいいのでは?

 

2017-08-13 17:16

112.137.227.226

いけだうし

 すごい「童話っぽさ」がありますね(笑)
 ちなみに童話っぽさというのは現代の小説においてはプラスではありません。むしろマイナスなんです。
 なぜかというと、先述の感想にもあるとおり、情報が、説明が、描写が少なすぎるんです。(心情、視覚的なものなど)

 描写が多いと純文学っぽく取っ付きにくい(初めての人には読みづらい)
 描写をある程度削ると娯楽小説っぽくなる。
 更に削るとライトノベルと呼ばれるようになる。
 更に削って削ったら童話っぽくなってしまいます。


 そしてこの文章。

 (私はマーメイド王国に住んでいる愛菻【あいり】15歳。このマーメイド王国では16歳になるとすぐに結婚をすると言う伝統があって。そして私が16歳になるまでの期間は1週間。)

 なんか、マンガの冒頭でありそうな文章ですね。
 こういう文章を、()で囲って、一息に書くべきではありません。こういう情報は、主人公が自然に回想しそうなシーンにて書き込むべきです。

 また、会話の鉤括弧(「」)の中の文章の終わりに、句点(。)を書くのはあまり好まれません。
 感嘆符(!)や、疑問符(?)を書くのはいいのですが、句点を書くのはやめましょう。書かない方が主流になっているので、書かれているものより読まれやすくなります。

 また、疑問符(?)の使い方についてですが、一つの鉤括弧(「」)の中に二つの文章があって、なおかつ一文目が疑問文の場合、一文目、疑問符を打ったあとは、空白を開けてください。そちらの方が読みやすいのです。これは具体例を見た方がわかりやすいですね。

(具体例)
「えっ、どういうこと? あなたがやったってワケ?」

 三点リーダ(……)が結構多いですね。三点リーダの多用は、視覚的に、読者へ読みづらいという印象を与えます。また、よっぽどの狙いがないかぎり、三点リーダは2つだけ使うようにしてください。それ以上もそれ以下も、基本にいけません。

 
「そうですか……………。えっと、じゃあ夢ってありますか?」

(改善案)
「そうですか……」
 すると、気まずい沈黙が訪れた。その沈黙を破ろうと彼がまた口を開く。
「えっと、じゃあ夢ってありますか?」

 ダッシュ(――)も同様に、多用を気をつけるのと、2つだけ使うようにしてください。

 そして、改行したら一文字分スペースを開けてください。これは基本中の基本と言われるものです。
 それだけで読む気をなくす人も多いと思います。気をつけましょう。

 先述したこれらは、いわゆる小説の作法です。これらがなぜあるのかと言うと、それは「こうした方が読みづらくないから」という一点に尽きます。
 なので、もし読まれたいと願うのならば、これらをしっかり守った上で書いてみることをおすすめします。

 また、「あと、この小説は短編じゃないので続きます!」と書かれてますが、作家でごはんでは、1回投稿したらその後2週間は次の小説を投稿されるのを禁じられています。
 別に2週間後に投稿するのを止めはしませんが、ルールは守ってくださいね。

 また、ここは「読まれるだけの場所」ではなくて、「ワナビが鍛錬する場所」です。ただ読まれたいだけなのなら、他の小説投稿サイトに投稿することをおすすめします。

2017-08-14 10:26

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