作家でごはん!鍛練場

『スキャンダラススタジオ第1話(旧:デンジャラススタジオ)修正』

エア著

以前、酷評を受けまくった『デンジャラススタジオ』を修正しました。エロシーンは減りましたが、どうでしょうか?

以前の作品は、コチラ(R18なので要注意)
http://sakka.org/training/?mode=view&novno=15193

とあるテレビ局の楽屋
6人の男性達が自分達の番組に、新しく出演させる女性タレントを選評していた。ここしばらく男6人で番組を続けてきたが、女性タレントを入れた方が盛り上がるという理由で、新しく女性タレントを出演させる運びとなった。そんな中、ある1人の女性アイドルのプロフィールを手に取った。
「なぁ、この藤沢綾乃ってヤツ、どうよ?」
 短髪のやや柄が悪い男が、藤沢綾乃の名前が書かれたプロフィールを他の男性達に見せた。
藤沢綾乃(ふじさわ あやの) 年齢:19歳。誕生日:3月15日。血液型:O型。山梨県出身。身長:159cm、体重:48kg。3サイズ:B82(Dカップ)-W56-H83。
写真の欄には、黒髪のロングストレートで、顔は純情でウブな雰囲気がする、清純派の女性が映っていた。
「おーっ!相澤、この子スッゲー可愛いじゃないですか!堂嶋もそう思うだろ?」
黒いスーツ姿の男が感嘆の声を上げていった。堂嶋と呼ばれた、隣の長い金髪の軽薄そうな男が、スーツの男を宥めて言った。
「上村、そう興奮するなよ。でも、この子なら俺達との遊びにも案外付き合ってくれそうじゃない?」
「そうだな。俺も良いと思う」
青み掛かった黒髪の男が口元を上げながら言った。
「おっ、あの冷徹キング・片桐が乗り気になるなんて珍しい!」
「だって、コイツいじめ甲斐がありそうだし」
「うっわ!お前、やっぱ性格悪いわ~」
上村は、笑いながら片桐を皮肉った。
「そうだね。面白そうな子だけど、僕の好みじゃあないかな」
小柄で中性的な男が言った。
「あぁ、柳瀬は年上の女が好きなんだよな」
「佐藤は、どう思うん?」
佐藤と呼ばれた茶髪の男は、相澤の質問に、ニッと口元を上げながら言った。
「良いんじゃない?この子、結構俺達を楽しませてくれそうだし。いつもカメラの前で笑顔を振りまくのは、結構ストレスが溜まるからね」

***

「つ、遂にあの人気バラエティ番組に出るんだ…」
 藤沢綾乃は、テレビ局・J-TVへ訪れて、胸を高鳴らせていた。
彼女は、16歳の時に芸能界にデビューして3年間、アイドルとして活動してきたが、今まで、ロケでビキニ姿で蛇に襲われたり、ドラマでチョイ役出演したり、健康番組で悪玉菌のコスプレをしたりと、汚れや地味な仕事ばかりで、全く売れない日々が続いていた。
しかし、今日からイケメン若手芸人が出演する人気バラエティ番組『ファニーファニー』の新レギュラーに出演する事になったのだ。
 この番組には、人気イケメン芸人6人が出演しており、毎回ゲームやコントをしている。放送時間は、毎週水曜夜10時。出演者は、以下の通り。
番組のメインキャストである、お笑いコンビ・ショットガン。このコンビは、デビュー当初から容姿の良さと実力の高さで絶大な人気を誇り、メンバーの中でも人気No.1だ。
ボケ担当の佐藤光弘・27歳。彼は、巧みなトークと端正な容姿でアイドル並みの人気を博し、ドラマで主演を務めた事がある。更に、スタッフや共演者にも人当たりが良く、業界の間でも評判だ。
ツッコミ担当の相澤将・27歳。相澤は番組のリーダー的存在だが、芸能界屈指のドSと評判だ。豪胆で先輩にも臆せず、どついたり、ツッコミを入れたりするが、これはあくまでキャラであって、実際は礼儀正しいし、後輩への面倒見も良い。
お笑いコンビは、もう1組、ハイテンション。2人とも容姿と実力の高さから人気を集めているが、共にスケベな女好きと有名で、共演者にセクハラや下ネタをしょっちゅう振っている。当然それが原因で、共演NGになったり、BPOや視聴者から苦情が殺到したりしたこともあったらしいが、ドMな女性やお笑いマニアからの支持は高く、芸人としてのプロ意識も強い。彼ら曰く「笑いとは不道徳で下品。だからこそ、面白い」とのことだ。
ツッコミ担当の堂島恭弥・28歳。明るくてノリが良い、番組のムードメーカー的存在だが、ナンパ癖があり、お笑い界屈指のプレイボーイと有名だ。
ボケ担当の上村剛・28歳。黙っていればイケメンだが、中身はスケベで女好き、共演した女性アイドルにセクハラをすることも度々あるものの、どこか憎めないとも言われている。
あとは、ピン芸人が2人。
片桐俊・25歳。男性陣の中で最年少だが、特技のイラストを活かしたフリップ芸をネタに、デビュー当初から人気を集めている。
柳瀬陽介・26歳。小柄で可愛らしい容姿とは裏腹に、劇団の座長を務めている実力派だ。コントでのこだわりは強く、その演技力を活かして、ドラマや映画に出演した事も何度かある。
彼らが出演する番組は、近年凋落に悩まされているテレビ局の中で、2桁以上の数字をキープし続けている数少ない人気番組だ。
今日からここで、仕事をするんだ…そう思いながら、テレビ局を見上げていた。
「おい、何ボーッとしている」
綾乃が慌てて後ろを振り向くと、厳しい表情をした眼鏡の男が立っていた。
「井村さん」
 彼の名前は、井村賢。藤沢綾乃のマネージャーだ。有能ではあるが、かなり厳しい性格で、綾乃を売り出す為なら、汚れの仕事に行かせる事すら厭わない。
「全く、初めてのレギュラーで喜ぶのは良いが、この仕事は俺がプロデューサーに必死に頭を下げて、得た仕事なんだ。くれぐれもドジは踏むなよ」
「分かってますよ!」
綾乃は、頬をぷくっと膨らませながら言った。

***

早速、2人は楽屋に向かった。
綾乃は『ファニーファニー』を見た事は無く、共演者の人達とも全員会うのは初めてだったので、少し緊張していた。それでも、綾乃は思い切って笑顔で楽屋に入った。
「失礼しまーす」
 そこには、この番組の出演者である男性陣がくつろぎながら待機していた。自分とは正反対の売れっ子芸能人が全員いた。綾乃が入った瞬間、彼らは一斉に綾乃の方を見る。
(うわぁ……)
 人気のあるタレントの顔を生で見られるなんて…。
 綾乃が見惚れていると、先に佐藤光弘が、綾乃に気付き、彼女の方に気付いた。
「あっ、もしかして君が新レギュラーの藤沢綾乃ちゃん?」
佐藤は、気さくに話しかけた。
「あ、はい!」
綾乃は赤面しながら、背筋をピンとする
「あ、あのっ!は、は、はじめまして。きょ、今日からこの番組でお世話になります、藤沢綾乃です!み、皆さん、よろしくお願いします!」
綾乃は、バッと深く頭を下げる。
「そんなに、かしこまらなくて良いよ」
佐藤の優しい言葉に、綾乃は顔を上げた。
「へぇ…可愛い顔をしてるね」
佐藤は、綾乃の顎をクイッと指で持ち上げると、彼女の顔を間近でじっくりと見つめる。
「あ、あの…?」
綾乃は自分の顔を見つめる佐藤の視線に顔を赤くする。すると、佐藤はニコッと笑顔になり、
「よろしくね、綾乃ちゃん」
そう言って、佐藤は綾乃の口に近い頬にキスをした。
「あぁぁっ、い、今…?!」
まさかのキスに綾乃は思わずボッ!と赤面して、パニックになった。それを見た佐藤は、
「アララ?キスしただけで、こんなに顔が赤くなっちゃうなんて!君、ホント面白いよ!」
と、冗談っぽく笑った。
他の男性陣は、先程の様子を見て、クスクスと笑いながら、会話していた。
「ったく、ちょっとでも可愛かったら、すぐコレやもんな」
「アイツ、いつも、ああやってからかってるよな」
相澤と堂嶋の会話は、綾乃の耳には届かなかった。
「この番組って、ここしばらく男しかおらんかったからさー。綾乃ちゃんの様な、可愛い女の子がちょうど欲しかったんやよね!」
「そうそう。女の子が1人いるだけで、番組にも華が出るよね」
「それに、俺達の目の保養にもなるしな!」
「おい、そんなやらしいこと言うなよ」
片桐が上村に笑いながらツッコんだ。
「さっきのキスで、これだけキュートなリアクションが取れるんなら、きっと人気も集まるよ!」
恭弥の言葉を聴いて、綾乃は笑顔になった。
「そう言われると嬉しいです。私も一生懸命レギュラーを務めさせていただきますので、よろしくお願いします!」
綾乃は、深くお辞儀をした。

***

スタジオ
「それでは早速、本番入りまーす。それでは、3、2、1!」
「さーて、今日からこの『ファニーファニー』に、何と新メンバーが来てくれました!」
スタッフの号令の後に、佐藤が司会を始めた。新メンバーの登場に、男性陣からは、「おぉっ!」と盛り上がった。
「その新メンバーは、アイドルタレント・藤沢綾乃ちゃんでーす!」
すると、舞台入口から新メンバー・藤沢綾乃が赤い衣装を来て、笑顔で手を振りながら登場した。周囲からは拍手で出迎えられたが、初めてのレギュラー番組で、少し緊張気味の様子だ。
「綾乃ちゃんって、これが初めてのレギュラー番組なんやよね」
「あっ…はい!…初めてレギュラーで出させてもらって、い、今にも心臓が飛び出しそうなくらい…」
綾乃が少し緊張しながら会話するその時だった。
「へぇー?」
その時、誰かがいきなり綾乃の胸に触ろうとした。
「きゃっ!」
いきなり胸を触れられそうになって、綾乃は思わず、身をかわして胸を押さえた。犯人は、上村剛だった。
「ちょっと、何するんですか!」
すると、上村は笑いながら答えた。
「えっ?だって、心臓が飛び出しそうって言うから、本当なのかなーって」
「それは、セクハラですよ!」
綾乃は怒ったが、スタジオのスタッフと共演者は笑いに包まれていた。

***

「それでは早速、最初のコーナー!ビビリブリッジ」
将が司会進行を務める。
この競技は、細い橋の上にある障害物を乗り越えて、ゴールまで渡ってもらうもので、ビビリブリッジという細い橋の上には、ローションが塗られたゾーンと巨大扇風機が設置されたゾーンがある。もし、足を踏み外すとプールに真っ逆さま。挑戦者は、プールに落っこちない様に、ゴールを目指すのだ。
「それでは、今回は新レギュラー・藤沢綾乃に挑んでもらいましょう。それでは、スタート!」
 スタートの合図の笛が鳴り、綾乃、橋を渡ろうとする。橋の幅は非常に細く、片足置ける程度だ。
「まずは、第1の関門、ぬるぬるローションゾーンです」
橋はローションで濡れて滑りやすくなっている。綾乃、すり足でローションゾーンを歩く。
「きゃあっ!」
綾乃は、足を滑らせるが、何とか橋からは落ちなかった。観客からは「おーっ…!」と感嘆が聞こえた。
「では、続いては、第2の関門・巨大扇風機ゾーン!」
このゾーンに入ると、巨大扇風機が回り出して、強風が挑戦者に襲い掛かる。下手をすれば吹き飛ばされてしまいそうな勢いだ。綾乃は腕をクロスさせながら、何とか進んだ。そして、何とかゴールにたどり着きそうなその時だった。
「おい、パンツ見えてるぞ!」
「えっ?」
誰かから突然、パンツが見えていると言われ、焦った。その瞬間、綾乃は足を滑らせた。
「キャッ!」
綾乃は、そのままバッシャーン!と水しぶきを上げて、プールに落下していった。
そして、男性陣が続々とプールの方に集まって来た。
「いやー!もうちょっとやったのに、惜しかったなー」
将が笑いながら言った。
「と言うか、誰ですか!さっき、パンツが見えてるって言ったのは!」
すると、佐藤が言った。
「だって、扇風機が回っている時に、白地にピンクのリボンが…」
「言わないでください!」
どうやら、先程の発言をした犯人は、佐藤である様だ。彼も端正な顔立ちの割に、助平なことを言う男である。
「って、そんな事、言っている場合?」
陽介が笑いながら綾乃を指差した。
綾乃「えっ?」
陽介の言葉を聴いて自分の衣装を見た。すると、先程、プールに落下したことで、自分の衣装が水で透けて、桃色のブラジャーが露になっていた。
「キャーッ!」
綾乃は顔を真っ赤にして思わず、胸を隠した。本人にとっては、まさかの恥ずかしいハプニングであったが、それでも出演者とスタッフは、ドッ!と爆笑に包まれたのであった。

***

「何なんですか、あれは!」
収録後、楽屋に戻った綾乃は、今回の仕打ちについて、井村に文句をぶつけた。
「何って、あれがアイツらの番組のウリだからな」
酷い目に遭わされて、文句を言う綾乃だが、井村は淡々としている。
「番組のウリって…あんなの無理ですよ!」
「何を言っている。お前の様な売れないアイドルは、体を張らないと、この業界で生き残る事は出来ない!」
井村は、ピシッと指を差して言った。
「何で、そんな事言っちゃうんですか!?あんなの絶対問題になりますって!私、今すぐこの仕事を降り…」
綾乃は怒って楽屋を出ようとするが、井村に手を掴まれる。
「それはダメだ」
「何でですか!?」
キッパリと言う井村に、綾乃は更に反発する。
「あの番組は、今低迷が続いている放送局の中で、最も人気のある番組なんだ。だから、スタッフや関係者もこれを容認しているんだ。これを暴露したら、それこそ問題になる」
実は、この番組はそうした演出から、BPOや視聴者からの苦情はあるが、それでも人気は高く、局も貴重な人気番組を潰したくないという理由で、たとえ彼らが女性に手を出しても、文句は言えない。仮に綾乃がこの事をリークしても揉み消されるし、仮に打ち切りに追い込んでも、綾乃自身が番組を潰した危険人物とみなされて、二度と業界でやっていけなくなるだろう。
「容認って…だからって、あんな人達とやるのは、無理ですよ!」
「そうか。そこまで言うなら、ウチの事務所もクビにするしかないな」
「ク、クビ!?」
「ウチの事務所も、ここ最近経営が悪化しているんだ。いつまでも、お前の面倒を見る余裕は無いんだ」
「そ、そんな!私、親に勘当されて、もう帰る場所が無いのに…」
「そんなこと知るか!これは、お前に残された最後のチャンスなんだ!」
井村から、残酷な最終宣告を受けてしまい、綾乃は返す言葉が無かった。

***

(うぅっ……番組のウリだとか言われても、自分のタレントがあんな目に遭わされて、何とも思わないの?でも、事務所をクビになるのは嫌だし…。けど、もしさっきの会話をあの人達に聞かれたら…)
井村に気持ちを切り替えたいと言って、楽屋を出た綾乃。だが、どこかに行く宛がある訳では無く、ただ廊下をとぼとぼと歩いていた。
「随分と落ち込んでいるみたいやな」
自分を嘲笑する声が聞こえ、振り向くと、そこには先程の男性陣だった。恭弥が悪戯な笑みを浮かべながら問う。
「この番組でダメだったら、事務所もクビになるんだって?」
「もしかして、裏で盗み聞きしていたんですか?」
恭弥の言葉を聴いて、綾乃は青ざめるが、俊が答えた。
「盗み聞きとは失礼だな。さっき楽屋を通っていたら、たまたまお前のデカイ声が聞こえたんだよ」
まさか先程の会話を聴かれてしまっていたとは、彼らにだけは絶対に知られたくなかったのに、早くも気付かれてしまい、綾乃は顔面蒼白になった。
「君のマネージャーさんが、『ウチは、どんな無茶ぶりにも応えます』って言うから採用したけど、どうしてもって言うなら、しょうがないな。今からプロデューサーに頼んで…」
柳瀬がそう言って、他の男性陣も、その場から立ち去ろうとした。その時だった。
「わ、分かりましたよ…」
綾乃の言葉に、男性陣が後ろを振り向く。
「どんな無茶ぶりもやります。だから、降板だけはさせないでください!」
綾乃は困り顔になりつつも、覚悟を決めた。そうでもしないと、芸能界に生き残れないからだ。すると、佐藤は綾乃に意地悪な笑みを浮かべて言った。
「そうか。じゃあ、せいぜい頑張って俺達を楽しませてくれよな」
こうして、綾乃は芸能界で生き残る為に、彼らの玩具となってしまった。だが彼女が、この試練を乗り越える自信は無かった。

スキャンダラススタジオ第1話(旧:デンジャラススタジオ)修正 ©エア

執筆の狙い

以前、酷評を受けまくった『デンジャラススタジオ』を修正しました。エロシーンは減りましたが、どうでしょうか?

以前の作品は、コチラ(R18なので要注意)
http://sakka.org/training/?mode=view&novno=15193

エア

202.127.89.205

感想と意見

エア

ちなみに、概要、プロット、登場人物、用語は、コチラに書いてあります。

ムーンライトノベルス
http://novel18.syosetu.com/n3856ed/1/

2017-08-09 18:24

202.127.89.205

うし

 改行したら、一文字分スペースを空ける。

 これは小説を書く上での基本事項です。これが出来ていないので、読む気をなくす人も居ると思います。

 気をつけましょう。


藤沢綾乃(ふじさわ あやの) 年齢:19歳。誕生日:3月15日。血液型:O型。山梨県出身。身長:159cm、体重:48kg。3サイズ:B82(Dカップ)-W56-H83。

 また、この部分ですが、もっと読みやすく、見やすく改善出来ると思います。


藤沢綾乃(ふじさわ あやの)
 年齢:19歳
 誕生日:3月15日
 血液型:O型
 身長:159cm
 体重:48kg
 3サイズ:B82(Dカップ)-W56-H83。
 山梨県出身。

 とか。

2017-08-09 18:33

153.178.5.36

意見蘭

形式はさておき
この程度のラノベに到達してるのかどうかわかりませんが
がっかりです

2017-08-09 19:50

223.223.108.171

エア

>うしさん
形式の指摘、ありがとうございます。後で、直しておきます。

>意見欄
期待外れで申し訳ありませんでした。どこを直せばよいのか書いてくださると幸いです。

2017-08-09 19:59

202.127.89.205

ドリーマー

こんにちは。作品、拝読しました。

>その後、スタジオでは相変わらず男性陣に翻弄されている綾乃だが、何だか楽し気な雰囲気だった。

その理由が、綾乃自身が男無しではいられない淫乱キャラに変貌したから、だとしたら結末としてはベタかも。
この先、エロ描写がどんなにエスカレートしても、結末で主人公自身に大きな変化がないと、読み終えた後でカタルシスが味わえないからです。
ありきたりな例ですが、たとえば、芸能界で生き残るために、この男たちを踏み台にして伸し上ってやる、と決意した綾乃が、番組に対して貪欲に取り組むようになり、いつの間にか男性陣を翻弄する立場になり、最後は綾乃メインの番組になっていた、みたいに立場が逆転すると、綾乃に共感していた読み手は、してやったり、という気分を味わえます(番組的にも、複数の男性が寄ってたかって一人の女性をイジルと視聴者の反感を買いそうですが、一人の女性が複数の男性をイジル分には寛容な気がします)。

もっとも作者さんが、私の予想とは違う結末を用意しているなら、前述の意見など大きなお世話なので、スルーしてくださいね。
普段、官能小説は読まないので、的外れなことを言っている可能性大ですが、少しでも参考になれば幸いです。

2017-08-09 20:26

223.133.213.234

エア

>ドリーマーさん
当初は、ただの玩具扱いだったけど、あくまで仲間として認めてもらえるようになった程度です。淫乱ではないですね。

2017-08-09 20:44

202.127.89.205

迫太郎

どこかの番組を見てそのまま文字にしたような内容ですね。

登場人物の名前が苗字だったり名前だったり、そしてこの短い文章にたくさん人が出てきてもぅ誰が誰だか分かりません。

2017-08-09 23:43

49.96.14.175

エア

>迫太郎さんへ
混乱させて申し訳ありませんでした。収録後に、何か1つ展開を入れた方が良かったですか?

2017-08-10 15:26

202.127.89.205

加茂ミイル

これを一つのシーンにしてもっといろんな人間模様に転化するともっと面白くなるような気がしました。

2017-08-11 00:39

60.34.120.167

エア

>加茂ミイルさんへ
やっぱり、もう1つ展開を入れた方が良かったですね。難しいですが、頑張ってみます。

2017-08-11 10:56

202.127.89.205

ポキ星人

 申し訳ありませんが冒頭部の>この子スッゲー可愛いじゃないですか! でギブアップしてあとは読めませんでした。こういう作品であっても最低限のリアリティは必要なのに、御作ではそれがまったく欠如しています。彼女のプロフィールは山梨県出身ということになっていますが、山梨県出身で可愛い子は絶対にいないのです。
 山梨県出身の女性タレントは、皆無に近いです。最近だと、筒井真理子は美人じゃないかという人がいますが、おばさんです。19歳でもおばさんのような女性はいますが、おばさんが19歳であることは、生物学的にありえないことです。それに、あるときなんかのテレビ番組で、彼女が元ピンクレディーの未唯(ちびまる子ちゃんと同じ静岡県清水出身のおばさん)と一緒に出ていたのを見ましたが、区別がつきませんでした。筒井さん、静岡の系統じゃないでしょうか。山梨にもああいう人は県境ならいるのかもしれませんが県境は2000m級の山々が連なっているのでそもそも人がいないことが多そうに感じます。
 サッカーのJ1リーグ所属を自称するヴァンフォーレ甲府というチームにはキャンペーン要員としてヴァンフォーレクィーンという子たちがいますが、あれは県内の若い女性のための雇用対策として行われているものですから、彼女たちの容姿になにか秀でたところがあるわけではありません。選手たちとの間に間違いがないように人選するというメソッドは、横浜Fマリノスのマリノスクィーンから示唆されたものだとされていますが、横浜は雇用が回復したのでやめたようです。
 山梨の女性というのは普通、林真理子のような顔をしているのです。それが普通であって、そうでない人はまずいません。それは普通というものの性質からして明らかなことですが、あれが普通だということ自体は普通のことではないのかもしれません。
 映像でしか山梨を知らない人には想像しづらいことでしょうが、実際に甲府の町にいけば、女性の顔にはモザイクもかかっていませんし、目に黒い線とかもはいっていません。そのような林真理子むきだしの状態の生物が野放しで棲息するなかで、最高気温が38度とかいってしまう、大変過酷な環境なのです。そのようなところから、御作に登場するような可愛い19歳の女性が排出されることがありえるでしょうか。仮にそんな奇跡が現実にはあったとしても、小説に書いたら嘘くさいといわれてしまうものです。誰もそれを指摘しないのは読者が山梨の実態に無知だからにすぎませんが、作者であればそういうことはちゃんと調べなければいけないと私は思います。
 なお、辻村深月が直木賞をとったとき、林先生からの進化を目の当たりにして県民はみな喜んだそうです。私は異星人ですからそのあたりが今ひとつわからないのですが、目が二つあるのに鼻や口が一つしかないという限界が越えられない以上、根本的な改善などないのじゃないかと私は思います。
 

2017-08-12 03:37

180.12.49.217

エア

出身地については、特に深くは考えていたかったのですが、
調べてみたら、山梨県は美人が多いイメージは少なかったのですね。

参照
「美人が多いと思う都道府県」ランキング発表! 3位・北海道、2位・秋田...1位は「あの県」だった
http://j-town.net/tokyo/research/results/204442.html?p=all

マイナーな県から可愛いアイドルが出て来る話も面白いと思うのですが、気分を害させて申し訳ありませんでした。

ちなみに、山梨県出身の女性アイドルには、
荻野可鈴(夢みるアドレセンス)
左伴彩佳(AKB48)
双葉苗(妄想キャリブレーション)
星愛奈(スチームガールズ)
星乃美慧
が、いらっしゃいます。全員、知名度は低いと思われますが、興味が沸きましたら、是非調べてください。

2017-08-12 16:11

202.127.89.205

カジ・りん坊

 残念ながらスタジオから抜け出すことは出来なかったようですね。

 プロットも拝見しまして『果たして、綾乃は芸能界で生き残れるのか?』という見せ場でしたね。
 例えば『デンジャラス・スタジオ』というタイトルから受ける印象ですが『危険なスタジオ』ですから古いスタジオで、照明バトンに吊ってある灯体が落ちてきそうなとか、床がめくれ上がっているなどの使用するには危険なスタジオを想像しそうです。
 スキャンダラスというのは作者さんが原稿を書いていたということで提案してみて、それにスタジオが付くとスタジオで起こりうるスキャンダルの要素を含みはしますが、プロットをよく観察して、なおかつ読み手の気を引くタイトルとなると、もう少し注意深く考えてみればいいのにと思いました。

 そして、さらにプロットのあらすじ通りに考えを進めてみると『果たして、綾乃は芸能界で生き残れるのか?』がメインですからポイントとなるキーワードは『選ばれる』が思い浮かびます。
 そこで、ぼくなら『選ばれる』=オーディションとして、そこから考えを広げていくと思います。
 オーディションを基にして場面を展開するのですが、
 例えばですが
「では、自己紹介をお願いします」
「はい、藤沢あやの 19歳です。高校2年の時に週刊誌のハイスクールクイーンという企画でグランプリをいただきまして、アフタースクールという事務所にスカウトされました」
 在京キー局の第一会議室。マスコミ各社を招いて新番組の記者会見も行えるという広い室内の中央に一人、ポツンとイスに座った藤沢あやのがいた。
「ほう、高視聴率ドラマの女優さんを多く抱えるアフタースクールさんですか。いいんですか?バラエティ番組のアシスタントオーディションですけど」
 かなり距離のある所からマイクを通した番組ディレクターの声が聞こえてくる。
 正面には長テーブルがずらりと並び、何人もの番組関係者が横並びで座っている。という感じで進行していき、早めの段階で登場人物もキャラクター付けして登場させ、大事なポイントとして
「あやのちゃんにとってテレビ番組って何?」
「テレビって、見る人に夢や希望を与えるすばらしいものだと思います」的な主人公の気持ちを引き出します。そして、主人公はその思いを貫くために何をされても『見てくれる人に夢や希望を持ってもらうんだ!』とがんばるのですが、裏では、番組制作側の思惑として『番組を見る人にとっては、いじめられるあやのの姿でストレス解消』をしてもらいスタッフ的には『芸能界を生き抜くプレッシャーのストレス解消』を目的としていたという一粒で二度美味しい意味合いを持たせると面白いような気がしました。

 御作のような写真による出だしでも良いのですが、主人公をどのように出して印象付けるのか?とか、どのタイミングで出すのか?(生身の状態で存在感としてだすのか?)を考えると、セリフがある状態で頭から出したほうが印象付けられるし、両者の思惑の違い、表があれば裏がある的な、まさに『スキャンダル・オーディション』を思わせる構成になるような気がしました。

 つまり、ぼくが書くとしたら『スキャンダラス・オーディション』というタイトルにして少しでも関心を持ってもらう感じにして、主人公は生き残れるか?が主軸となり、裏テーマとして『表があれば裏がある』を、テレビ業界・番組制作の『夢と希望』『ストレス』『生き残り』で描いてみようかと思うのかな?という感じでした。

 あらすじとかプロットを書けばそれで終わりということではなく、そこからどんなアイディアで場面を作り出し構成していくかがポイントだと思います。

 ちょっと長くてなかなか判りにくい話だと思いますが、ご検討下さい。

2017-08-12 18:11

112.137.227.226

エア

>カジ・りん坊さんへ
題名は、スキャンダラスな出来事がスタジオの中で起きているという理由で、書いたのですけどね(作中では、番組以外の出来事もありますが)。題名は『スキャンダラスハーレム』も考えたのですが、今回の話からだと、『ハーレム』も考えにくいと思ったので、『スタジオ』は残しました。実は、プロットの続きとして、ハーレム展開もあったのですが、今回のプロットからは、そうした展開は考えにくいですからね。難しいです…。今思ったのですが、『スタジオの裏はスキャンダル』の方が良かったでしょうか?

2017-08-12 19:28

202.127.89.205

カジ・りん坊

 どちらのほうが興味を引くのか?
 とにかく興味を引いて、気を引いてですから、キャラクターで気を引くことも大事だし、ストーリーで気を引くこともできるし、比喩や例えの工夫で気を引くとか、文章構成でも気を引けるし、五行に一回は気を引くつもりで書くとか考えると、タイトルでも気を引いておくことは大事かと思います。

 どうしてもスタジオから離れたくないんですね。

 
 この期に『ハーレム』展開もあるとのことですが、そのハーレム展開の元となる考え方も主人公は『私が頑張ることで視聴者に夢と希望を持ってもらう』であり、番組制作側の思いは『ストレス解消』、これはお馬鹿タレントをテレビで見ることにより『世の中にはあんな馬鹿な奴がいるんだから、俺はまだ大丈夫』的な安心感かも知れませんが、とにかく、そんな裏と表がメインテーマになるのでは?

 書きたいことが『ハーレム』というのではなく、何を見せたくてハーレムという舞台を持ってくるのか?が大事だと思います。

2017-08-12 20:16

112.137.227.226

エア

>カジ・りん坊さんへ

芸能界で生き残るだけではなく、男性との絡みも考えるべきでしたね。ご指摘を受けたので、あらすじの文章を変更しました。
プロットの続きを言ってしまうと、ネタバレになるので、あまり書けないのですが、相澤との賭けに勝った後、男性陣から実力を認められたことを機に、次第に好意を寄せられるも、なかなか気付かずに男性陣がイライラ…等の展開を考えています。
また、メインテーマは、ストレス解消もありますが、ドSでHな男性陣にも色々と心の闇や黒歴史を抱えているという裏設定(内容は書けませんが)があるので、その点も書いた上でテーマを書けたらと思っています。

2017-08-12 21:46

202.127.89.205

でしょ

ポキさん面白いなあ。
あたしが知ってる山梨県人は高橋真梨子さん似の思考回路ショート系ヒステリー女子だったんだけど、林真理子もアリだなって思わせる可笑しさは言葉の世界のシンパシーっていう在り処そのものみたい残酷さをも思わせるんだなあ。
モナリザの下着を想像するような悪趣味、そんな面白みさえ生真面目は宇宙からお手軽に放つのかあ恐れ入りますよマジで。
書き手は態度悪くててめえの感度にこそ効果最悪だから改めるべきは作品ではないことから知ったほうがいいと思うんですよあなたは世間の機微っていう退屈さをこそ知らないんだよね多分。
そういうの、志の下品っていうんだよ救いがあるつもりなら胸に刻んどけ子どもメンタル。

2017-08-12 21:57

221.22.130.5

none

一面にある間はいちいちショートメッセージ欄を返信連絡に使うな!!

2017-08-12 22:09

49.98.130.122

エア

>でしょさん
不快な思いをさせて、申し訳ございませんでした。

>noneさん
すみませんでした。以後気を付けます。

2017-08-12 22:17

202.127.89.205

カジ・りん坊

 山梨に食いついてる人がいるようですが、その情報って必要かな?

 出身がどこかなんて読み手の想像に任せればいい所で、むしろ必要なのは、どうしてこの世界にいるのか?タレントの卵になったきっかけのほうじゃないだろうか?

 必要な情報は書かなくてはならないが、横道にそれて話題になるほどの情報かな?って思う。

 

2017-08-12 22:23

112.137.227.226

でしょ

それってわかって言ってんの?
取るに足らないってそれだけのハナシなんだからあなたの見栄なんかどうでもいいんだよカジさん。そんなばっかでヘコむ何だかなら勝手に騒いでたらいいじゃんあたしはあなたの個人的貫き方くらい認めてもいいつもりでいたのに何なの所詮ショボいばっかかよ馬鹿だなあ。

2017-08-12 22:38

221.22.130.5

弥言

読み込んだわけでは無いですが、前作よりいい気がしました。

これは物語の途中からなのかもしれないですが、綾乃が何で芸能界にこだわるのか動機となるエピソードを一つ二つ、最初に書いてもらいたいです。
ただ食っていくだけならバイトでもなんでもあるし。
べたですが、辛い時期にアイドルと偶然出会って勇気をもらい憧れたとか、既に売れっ子アイドルのお姉ちゃんを超えたくなったとか、好きだった人が芸能界にはいってしまって追いかけるために自分も芸能人になるとか、事故で亡くなったお母さんはアイドルだったとか、何か書いてもらわないと「辞めればいいだけじゃん?」とか「Noが言えないなら自業自得か」と思ってしまいそうです。

2017-08-13 08:31

124.86.105.210

エア

>弥言さん
第1話なので、それは次の話で明かす予定だったのですが、綾乃は幼少時からアイドルに憧れており、高校時代に現在の芸能事務所にこっそり応募して合格したのですが、
そのことが親にバレて、反対・激怒。近所や同級生からも「無理だ」と笑われたので、「いつか絶対にアイドルとして成功してやる!」と思って、上京したのです。
挫折した時に、「ほら、みたか」と言われるのは辛いし悔しいですからね。

2017-08-13 08:47

202.127.89.205

弥言

なるほど、そうなんですか。わかりやすい順番は、動機を最初に書く方だと思いますが。
でも、冒頭は面白い方から始めるべきもそうなので、こっちの方が面白いシーンなのであれば、別によいと思います。
でも何か「そう言う事情がありそうだ」と読者に勘繰らせるようにしておいた方が、親切だと思いますし、あとで動機が出来てきても「とってつけたような動機」と言われなくて済むと思います。ミステリーの犯人でもないし、別に隠す必要はないんですよね?

====
「どんな無茶ぶりもやります。だから、降板だけはさせないでください!」
綾乃は困り顔になりつつも、覚悟を決めた。そうでもしないと、芸能界に生き残れないからだ。すると、佐藤は綾乃に意地悪な笑みを浮かべて言った。
「そうか。じゃあ、せいぜい頑張って俺達を楽しませてくれよな」
こうして、綾乃は芸能界で生き残る為に、彼らの玩具となってしまった。だが彼女が、この試練を乗り越える自信は無かった。

「どんな無茶ぶりもやります。だから、降板だけはさせないでください!」
 きっぱりと言い切った。有名になって皆を見返してやる。そう心に決めたことを思い出し、拳をぎゅっと握りしめる。すると佐藤は、そんな気持ちを見透かしたように、意地悪な笑みを浮かべた。
「じゃあせいぜい、頑張って俺達を楽しませてくれよな」
 子供が新しい玩具を手にしたような顔。決意したはずの綾乃だったが、一抹の不安を感じずにはいられなかった。
====

上記の例は、私の好みなので、無視していただいても結構です。ちなみに私なら、プロローグに動機のシーンを書いてそこから入ります。「あんたがアイドルなんて絶対無理よ」のセリフから全てを始めて親子喧嘩->家出。をプロローグに書いてから、このシーンにします。

2017-08-13 09:41

124.86.105.210

エア

>弥言さんへ
ありがとうございます。参考にさせていただきます。

2017-08-13 10:41

202.127.89.205

エア

プロットの案2を投稿しました。プロット案1と比べて、どちらが良いかをリンク先の感想に書いてくれると助かります。
http://novel18.syosetu.com/n3856ed/1/

2017-08-13 14:25

202.127.89.205

カジ・りん坊

 これさぁリンク先の人物設定で19歳ってなっていたけど、例えば高校三年生の時にセーラー服クイーンでグランプリを撮ってタレントプロダクションに入ったとして、実年齢が28歳ぐらいだと10年間目が出てない感じになると思うのですが、そういう年齢詐称のスキャンダラス感とかを出すのもありなんじゃないかと思いました。

 実は28歳なのに24歳だと公式発表していてサバを読んでいる負い目があるとか、ウイークポイントを作っておくのもいいんじゃないかと思う。

 19歳ぐらいだとアトが無い感じが薄いかな?むしろ30超えちゃっているぐらいのほうがアトが無い感じにならないかな?

2017-08-13 15:02

112.137.227.226

エア

ソロアイドルの場合、4~5年が限界という話を聴いたので、そちらを参考にしました。綾乃の場合、15歳でデビューして5年目になるので、期間としては崖っぷちとなります。その事も書くか、20歳以上にした方が良いでしょうか。
さすがに、10年も目が出なかったら、既に引退させられていると思います。

参照
「女性アイドル論」 賞味期限は5年-二人芝居のアイドル研究会
http://ameblo.jp/akkuns-world/entry-11988206401.html

2017-08-13 16:57

202.127.89.205

弥言

プロットみちゃったのでもう一回寄ってみました。

どちらか選べと言われたら案2です。
でもどっちでも言えることなんですが、結末って本当にこれですか?これで終わり?

「その後、スタジオでは相変わらず男性陣に翻弄されている綾乃だが、少し距離が近付いた様子だった」
「その後、スタジオでは相変わらず男性陣に翻弄されている綾乃だが、彼らの気持ちを知り、少しだけ楽し気な雰囲気だった」

どのくらいの長さにする気なのかはわからないし。ジャンルをどうするのかも知らないですが、まったく終わっていないように見えちゃいます。
主人公がレイプまがいのことをされて、その人達と距離が近づくor打ち解けて終わり。ですか。同人誌とかエロ漫画ならそれでバッチリだと思うんですが。
玩具にされてもめげずに、夢を叶えて売れっ子アイドルになり、レイプしてきたやつ全員をシベリア送りにでもしてくれないと、私の気持ちは収まらないのですが。

2017-08-13 17:14

124.86.105.210

弥言

あっこれはあくまで個人の感想ですので。物語をどうするかは作者だけが決められるので。

2017-08-13 17:24

124.86.105.210

エア

>弥言さんへ
確かに現実で、あんな目に遭ったら嫌ですが、実は続き用の話として、彼らも色々と黒歴史や心の闇があることが明らかにされたり、彼らの悪行も暴露されたりする予定です。しかし、綾乃と出会ったことがきっかけで、変わっていく姿も書こうと思っています。いっそ、このこともプロットに書いた方が良いですかね。

2017-08-13 18:50

202.127.89.205

アトム

ポキさん。
芸人曰く、尼崎に御嬢さんはいません。
尼崎市民に、いちばんうけたらしいです。

2017-08-13 19:13

126.85.52.51

エア

続きのプロットを書きました。気になる方は、上述のコメントのリンクからどうぞ。

2017-08-14 12:15

202.127.89.205

カジ・りん坊

 ソロアイドルの場合、4~5年が限界という話を聴いたので、そちらを参考にしました。とのことですが、現実はそうかも知れませんが物語って奴は、作り手の表現したいことが伝わるかどうかが問題で、そのためにその事実(アイドルは4~5年が限界)を、違和感無く使えるかどうかが問題で、それを使ったらリアリティが無いと思って使わないというのもアリでしょうが、違和感無く使えるというか、むしろそっちのほうが(物語として書かれていることのほうが)現実味があると思わせる書き方を身につける方が、いいのではないかと思います。

 さすがに、10年も目が出なかったら、既に引退させられていると思います。と思うのはいいのですが、それも、自分の作品に10年芽が出なくても必死に芸能界に食らい付いている主人公が欲しければ、というかそういう主人公のほうがテーマ的に合うのであれば、そういう設定にすべく案を練るのが作家ではないかと思います。

 

2017-08-14 20:25

112.137.227.226

黒木太三郎

荻野可鈴とか普通にかわいいですよね。

2017-08-14 21:06

49.98.158.242

エア

>カジ・りん坊さんへ
じゃあ、綾乃の年齢を20歳以上に引き上げた方が良いでしょうか?

2017-08-15 09:31

202.127.89.205

でしょ

夢アドの bye bye my days がたまらなく好き

関係なくてごめんついついー

2017-08-15 11:55

221.22.130.5

カジ・りん坊

 だからね。その流れを自然に書けるようであれば、そのくらい大げさのほうがメリハリがあって面白いんだと思うよ。

 だけど、そんな訳無いじゃん!って感じの文章しか書けないのなら、普通に書くしか無いじゃん。ファンタジーだってミステリーだってそうじゃん。

 そんな連続殺人続くわけ無いじゃんって思わせない文章力があるから『そんな訳無いじゃん』って思わないでしょ。

 そこをそんな感じで書けないのであれば、他の所を工夫して『アトが無い感じ』や『切羽詰った感じ』を出すしか無いんじゃない?

 年齢のサバを読んでいるってものある意味『スキャンダル』で弱味だから、その弱味を掴まれている感じも出せると思って年齢の件を出しましたが、それを生かすには、それを生かせる文章が必要だから、単純に言われたからそうすると言う訳にはいかないと思います。


 

2017-08-15 21:53

112.137.227.226

エア

>カジ・りん坊さんへ
なるほど、そういう意味だったのですね。勘違いして申し訳ありませんでした。

2017-08-16 09:35

202.127.89.205

弥言

プロット見ました。恋愛ものになっていく流れなんですね。
いや、こっちの方がいいっていうか。こっちが本筋な気が。

ちなみに私なら、絶対復讐劇です。芸能界の闇を潜り抜け、女王に君臨した綾乃が、レイプしてきた男たちを「ヒッチハイクで日本に帰ろう企画」で北極点に置き去り→END です。

すいません。ただ性格悪いだけでした。

2017-08-16 10:55

124.86.105.210

エア

>弥言さんへ

男性陣が報復を受ける場面もありますが、ティーンズラブなので、そこは割り切ってください。

参照
ティーンズラブ-Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%A9%E3%83%96

2017-08-16 11:34

202.127.89.205

弥言

割り切りました。

2017-08-16 11:45

124.86.105.210

ご利用のブラウザの言語モードを「日本語(ja, ja-JP)」に設定して頂くことで書き込みが可能です(テクニカルサポート)。

:
:
:
3,000字以内