作家でごはん!鍛練場

『愛と音。』

たぴおか。著

初めまして。たぴおか。と申します
この度は、小説家になろうで掲載させていただいている私の作品を恐れながら投稿させていただきました。

なにより、私の作品には欠点が多いと思い
よかったら皆さんにアドバイスや批評を少しでも頂けたらなと思い投稿させていただきました。

さて、こちらの作品は大学生の恋愛を主軸にして作らせていただきました。リアリティのある話かといわれると少し難しいのですが、自分の考える自分とは似てもに使わない学生生活について書いてみたかったので筆を執らせていただきました。


まだまだ未熟者故、基本すらまともにとらえてないと思います。ですので少しでも気になった点がございましたらご指摘してくださると嬉しいです

音楽とは心の写し鏡である


今日も、変わらない平凡な毎日。
大学が終わり、帰路を急ぐ。
なにもやりがいも感じないまま。

俺の住んでいるアパートは夕日を浴び青子に影を映していた。この幻想的な風景はどことなくノスタルジックで何とも言えない気持ちにさせてくれる。
だが、そんな気持ちも数分で現実へ戻っていく、
いつものように「能登」の表札が記してある201号室の目の前に立ち、鍵を取り出す
「ただいまー」
といいつつ重いドアを開ける、もちろん答えてくれる人などいない
あたり前だが、ほとんどの大学生なんてこんなものだ。
家に帰れば一人。孤独なのだ
一応、人間として関わり合いのある奴はいないわけでもないのだが、一番近い存在は隣の部屋の住民であろう。
隣人である202号室の女性だ。見かけたことはあるが話したことはない。
だが、おっとりとした文学的少女のイメージを密かに持っている。
他に彼女について抱いている印象は、名字が珍しい事くらいな物だ
顔もちらっと横顔を見ただけなのでしっかり見てはいない


大学のやつらとの付き合いは嫌いじゃない、だが好きとも言えない
過半数の生徒が大学で集団を作り、独自のグループを形成している。勿論それが悪いとは言わないが厄介なのは俗に言うウェーイ系大学生だ。あいつらは絶滅すればいい
大学で遊ぶだけ遊んで他人に迷惑をかけ就活では他人よりもずっと偽りの自分を作っている。そんな奴らが許せない。
してからして高校までに培ってきた友人たちとはすべてとは言わないが少し違うものだ
今考えてみると、高校までの友人たちは共に恋愛やスポーツ、勉学などといった打ち込める中の戦友といっても過言ではなかった。

だが、昔ほどではないが、受験戦争を乗り越え文系大学生という人生の夏休みに突入したわけだ。
ここでは、里親を離れたもんならほとんど自由であり恋愛に飲酒、パーティにセックス
他の大学生を見ているとそんな乾涸びたことをしながら時間は過ぎていくのを感じていた
もうわかっているとは思うが、俺はこういったことにあまり興味はない
強がりじゃなく、本心からだ。。。酒以外は

寝る時間も、起きる時間も、門限も何もかもがなく自分の責任だ
だから俺はこの自由を最大限に使い趣味に使うことにした。

そう、独りでもできる趣味を

「はぁ…疲れたぜぇ…」
特にバイトもしていないのに楽な大学に行っただけなのにこんな言葉が出るのはおかしいが。人間は不安的な置かれた場所に居続けるとそれが当たり前になってしまうものだ。

いつものように夕飯の支度をし、なんの感情も感じられないレトルトやカップ麺冷凍食品の数々から厳選したものを選び調理とは名ばかりの作業を終えて食事をし風呂へ入った。
ここまではいつもの通り、だがここからは違うほぼ毎日の日課だというのに


まずは、おもむろに酒をコップへ注ぐ。早めにその気になりたいなら、まずショットグラスにウイスキーを注ぐ。まず一杯

体が程よく温まってきたら、始めよう

その次にアンプの電源をつける
こいつも俺同様、電気という酒を飲ませて身体を温めさせる

程よくお互いが温まったら本番だ。

少しずつボリュームを上げる
ノブを回す仕草ですら哀愁を感じなんとも言えない優越感に浸れる。

「ささっ今日はどれにしようかな」
もうすでに三杯は飲んでおり完璧に出来上がってる。アンプも出来上がってるようだ


「今日のナンバーは!」

「Lolly Vegasの気分だな。」

ーーーcome and get your loveーーー

Come and get your love~♪
Come and get your love~♪
Come and get your love~♪
Come and get your love~♪

こんな曲を聴いてしまうと踊る相手もいないのに独りで踊ってしまう。そんな名曲を聴きながら5杯目へ手を出した。

この趣味を始めたのは大学に入ってからだ。なにより酒が飲めないからね
もともと音楽が好きだった、特にジャンルにとらわれず、聞いていいものは聴いていくといった特に高尚な哲学も何もない。だが、それが俺にとっての哲学だ


音楽ほど自由なコンテンツはないんだから聴き手もフリーダムが良い。

LPやCDが回るようにその円盤の上で僕たちは廻っていてその曲は絶えず変化している

なんてポエムを考えてた時には

5杯目を飲み終わって、その頃には曲も終わっていた。


すると俺一人しかい部屋に「ピンポーン!」とインターホンが鳴った
「さ、さすがに隣の人が迷惑してクレームをいれに来たのかな」
トホホと仕方なく音楽を止めたが少しビクビクもしている
ゆっくりとドアを開ける

するとそこには、俺の首元までの背で、肩にかかるかかからないかくらいの真黒なショートカット、大きな目がこちらを上目づかいで見ている。恰好はどうやら寝間着であろう、もこもこしたパステルピンクの姿が実に可愛らしい。
そんな出会いに動転してしまい思わず俺は
「ど、どちら様ですか?」
少女は答えた

「あ、あのっ。その隣人の音凪です能登さんですよね?」

愛と音。 ©たぴおか。

執筆の狙い

初めまして。たぴおか。と申します
この度は、小説家になろうで掲載させていただいている私の作品を恐れながら投稿させていただきました。

なにより、私の作品には欠点が多いと思い
よかったら皆さんにアドバイスや批評を少しでも頂けたらなと思い投稿させていただきました。

さて、こちらの作品は大学生の恋愛を主軸にして作らせていただきました。リアリティのある話かといわれると少し難しいのですが、自分の考える自分とは似てもに使わない学生生活について書いてみたかったので筆を執らせていただきました。


まだまだ未熟者故、基本すらまともにとらえてないと思います。ですので少しでも気になった点がございましたらご指摘してくださると嬉しいです

たぴおか。

27.98.20.7

感想と意見

蠟燭

初めまして〜
拝読しました。

すごいとこで終わりましたね。
それにしても誤字も目立つかな。

もうわかっているとは思うが
この文章すごいっすね。うん、すごいと思う。

なんの感情も感じられないレトルトや
この文章もすごい。何がすごいかいちいち説明しないけど、すごい。

あと隣人に恋はやべーなと、
だって世の中物騒だもん。盗聴器仕掛けてストーカー紛いも想像しちゃう。大学で恋しようよ。やべーもん。

でも話としては大学生の日常が垣間見えて好きかも、こうゆうの。

音楽とは心の写し鏡である
冒頭のこれ作者が一番伝えたいことだと思うけど、何だかわからないや。
「きて!あなたの愛と一緒に!」
全然わからないや。

あなたにとって実にならないコメントごめんなさい。

2017-06-20 02:25

153.208.215.12

たぴおか。

蠟燭さん、初めまして。

私の作品に意見をいただいたのは初めてでとても嬉しい限りです。

早速私の悪い点を指摘してくださり、いままで自分に見えなかったところが分かりとても参考になりました。

本題についてですが、すみません…このお話はまだまだ続けるつもりで中途半端なところで終わってしまいました、実は隣人は同じ大学に通う学部が違う同級生であり、主人公は大学に通う他の生徒をあまりよくは思っておらず、唯一と言っていい友人が下の階に住んでいるなど構想は出来ていますが、投稿しておりません…すみません。

それと、文章の構成やセリフと説明の分量などはどうでしたでしょうか…?作品全体的に見てもちろん、良いものではありませんよね?その辺りも未熟者いえ、とても気になります



余談ではありますが、作中に出てきた曲は実際に存在するものです。確かにこの作品で伝えたいのは、「音楽とは心の写し鏡である」であります。そしてこの曲を要約しますと、「早く僕の愛を取りに来て」のようになりますので、数回しか見た事のない隣人に主人公はどこかしら、深層心理の中で行為を寄せてはいるが自分からはアタックできていないという状況を表したく起用させていただきました。

作品だけでなく返信ですら長々と駄文を打ってしまい申し訳御座いません。もしよければ、また御指南をよろしくお願いします。

2017-06-20 02:46

27.98.20.7

蠟燭

おおお、たぴおか様、再訪失礼します。
僕の小説も投稿してるので読んでもらえばわかると思いますが、本来人様にあーだこーだ言えるレベルではございません。
このサイトの主旨である、コメントするのも鍛練、を実践しているところです。

文章の構成やセリフと説明の分量
については、それこそコメントのプロな方々の批評を待たれた方がよいかもしれませんが、コメントが無い場合もあるので、恐れながら指摘させていただきます。

まず、小説の分量ですが、掌編として読むに耐えうる丁度いい分量だと思います。
そこで説明文の分量ですが、これも丁度いいと思います。
改行も程よく、空白行も取り入れ、全体的に読み易い印象です。
ただ句読点の有る無しが目立ったので、やはりちゃんとした方がよいと思われます。

文章の構成
これは難しいですね。順を追って整理してみますか。
テーマ→
帰宅→
孤独感→
隣人→
一般的な大学生について→
それと距離を置く自分→
生活→
酒→
音楽→
隣人の登場

酒のパートで、
何より酒が飲めないからね
は混乱しちゃうかな。飲めなかったじゃない?

テーマが冒頭にあって、音楽のパートに来た頃にはそれが忘れてしまうかな。心の写し鏡であることを想起させるような仕掛けが途中にも必要なのかもしれませんねぇ。

でもこの短い小説の中に、これだけの大学生の生活の要素が凝縮されている、とも感じられるのでとても良いのではないかしら。

あとは、作者の本音を聞きたい。
恋愛やセックスに興味ないなんて、この時期にそんなバナナって思っちゃう。
あくまで小説の中の主人公の話なんだけど、どこかで作者を投影してしまうかなぁ。

こんなんでよいかしら。
がんばるんば!なのですよ〜

2017-06-20 03:27

153.208.215.12

たぴおか。

蠟燭さん、再度投稿をありがとうございます。

読んでいてとても参考になりました。

恋愛やセックスに関して興味がないというのは、曲の紹介のくだりと同じで本当は興味があるけど、手が出せないという心の裏返しのようなところを考えたのですが、全体的に私の中で設定や物語を作りすぎていて読み手に伝わっていないように感じられますね…

これからも頑張っていきたいと思います

2017-06-20 09:32

126.236.39.36

岩作栄輔

むかし築地の近くにある古びた鰻屋に行ったことがあるのですが、
カウンターの向こうにいる店主が背広姿の常連客らしい方に向けて、長々と自分の自慢話ばかりを続けていました。
自分の話が終われば自分の弟や甥の話まで続けます。
常連客は苦笑しながらただ聞き続けていました。それを見て「この客はもう来ないんちゃうかなあ」などと思いました。

御作を読んでそんなことを思い出しました。
文章のテンポはよく読み進めやすいのですが、自分の物語を聞かせるならそれなりのメリットを相手に与えねばならないと思います。
喜ばせるのか笑わせるのか悲しませるのか、それがあって初めて読んで貰えるのではないかと思います。

偉そうなことをいって申し訳ありません。わかっていてもそれを書き起こすのは難しいことです。私も同じです。
ただ漠然とそれらのことを感じました。
プラスアルファで何かが起これば、と期待したせいかもしれません。

2017-06-20 12:41

118.241.242.109

たぴおか。

岩作栄輔さん、こんにちは


とてもわかりやすい表現で私の改善点を述べてくださりありがとうございます

2017-06-21 02:01

27.98.20.7

陽再昇

岩作栄輔さん、

感想ありがとうございます。 読み難い理由の一つは細かすぎると気づきました。言い訳ではありませんが、エンジニアとして詳しく書くことばかり長年やっていた職柄が出たと思います。簡素に書き直したいと思います。 文章の中に同じ単語が何度も顔を出すということも職柄に関連しているかもしれませんが、英文では必ず主語が必要なので、その癖が和文にも出てしまったと思います。でも、不必要に何度も同じ単語から文章が始まるのは英文でも避けるべきことなので、書き直します。 色々と問題点を指摘して下さり、今まで気づかなかったことが分かり、とても参考になりました

2017-06-21 05:30

76.119.58.145

陽再昇

ごめんなさい、上記の感想は間違えてここに投降しました。 もし出来れば消してください。

2017-06-21 05:40

76.119.58.145

迫太郎

私も未熟ながらコメントさせていただきます。

まず、他の方も言われるように誤字が多いです。もう一度読み返してみてください。

それから、俺1人しかいない部屋でとあるのに、
さすがに隣人がクレームに来たのかな?と言うのが会話文になっていますが、1人でこんなことを言うでしょうか?
しかも、「さ、さすがに」とか言わないと思います。

最後の文も「その隣人の音凪です」は違和感があります。

2017-06-23 00:18

49.96.38.29

たぴおか。

迫太郎さん、こんにちは

適切なコメントありがとうございます


これからも日々精進していきたいと思います

2017-06-23 20:53

27.98.20.7

ご利用のブラウザの言語モードを「日本語(ja, ja-JP)」に設定して頂くことで書き込みが可能です(テクニカルサポート)。

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3,000字以内