作家でごはん!鍛練場

『トワイライト』

弥生 灯火著

五分ほどで読み終わる短編になります。
テーマはトワイライト、まんまタイトル(何) 
日の出前や日没後の薄明かり、あるいは照明等の微光を指す言葉です。
また、人生におけるたそがれの意味もあります。全部込めてみました(欲張り)
色々と足りないところ、下手なところはあると思いますが、アドバイス頂けたら嬉しいです。
読んで下さった方、ありがとうございました。

 飲み会を終えた柊吾は、左右にうねりながら歩いていた。ロータリーを越えて駅に着くと、柊吾を待っていたのは入り口の閉ざされたシャッター。おぼつかない足取りでくるりと頭を翻してみれば、辺りは闇色の濃くなった景色だ。何分か前、いや何時間か前に終電は去ったのだろう。そんなことすら、もう脳が働いていない。幸い明日は休日で、実家に帰省してる妻の戻る日も明日だった。
 朝一番の電車で帰るのはどれぐらいぶりだろう。そんなことを思いながら駅の階段に腰を下ろした柊吾は、次第に船を漕ぎ始め、眠りの世界へと落ちていった。

 ふと目を覚ました柊吾は妙に酔いが醒めていて、何だか飲み足りない気分に陥った。時刻を確認すると始発電車にはまだ早い。柊吾は寝静まった商店街の脇道へと出て、良さそうなお店を探すことにした。
 ほの暗い道だった。柊吾以外は誰一人として歩いていない。沈んだ赤提灯の影だけがかろうじて見て取れる。一つの靴音だけが響いていた。
 どこをどう歩いてきたのだろう。薄闇の中にぼんやりと浮かぶお店の明かり。普段は一人で飲み屋に入ることを遠慮しがちな柊吾だったが、何故だかすんなりとお店に入っていけた。

「いらっしゃいませ」
 黒ベストに蝶ネクタイと、個性の欠片もないマスターが声を掛けてきた。どうやらバーのようだ。グレーを基調としたカウンターテーブルやイスは、シックにまとめられ小洒落ている。柊吾以外の客は居なかった。路地裏にポツンとある小さなバーだ、理由は察することができる。
「ジントニック」
 柊吾はメニューも見ず注文した。見たところで、既知なのはジントニックとカシスオレンジぐらいなのだ。
 マスターがシャカシャカとリズミカルな音を立てて、カクテルをシェイクし始めた。その淀みない所作は通年を重ねたせいだろうか、それとも自分よりは幾分か若い年齢と思えるからだろうか。柊吾はぼんやりとマスターを見たあと、カウンターに置いた自らの手に視線を落とした。節くれだった指だ。甲には五十を越えた年輪が皺となり刻まれている。昔は滑らかで細い手指だと言われていた。そんなふうに評したのは誰だったか。修吾は一人の女性を脳内に呼び起こした。

 ――弥生。
 二十年ほど前に交際していた異性の名だ。柊吾の五十数年の人生で、最も愛した女性かもしれない。弥生に向けた愛情を、柊吾は未だに強く覚えていた。付き合っていた日々は誇らしく、輝きに満ち溢れていたのだ。しかし、そんな日々にも終わりは訪れる。別離を選択した後の数ヶ月間、苛む心で柊吾は傷ついた。それを癒したのは、妻との出会いだった。
「ジントニック、お待たせしました」
 透き通った液体の中に、無数の細かい泡が浮遊している。見つめていたら、幾つもの思惑が浮かんでは消えていった。
 もし弥生と別れず結婚していたら、今頃どんな人生を歩んでいたのだろう。誰もが一度は考える別の人生、IFだ。
 妻は良くも悪くも平凡な女だった。不満があるわけではない。しかし、どうにも比べてしまう。才媛であった弥生と並べて、些細な欠点を見てとってしまう。
 もし弥生を知らずにいたら、少なくとも妻に対して、もっと素直に接することが出来たのではないか。ありきたりな日々にも、楽しさと喜びを覚えられたのではないか。もしかしたら最高の人生を歩んで――
 ジントニックを一口飲んだ柊吾は、その薬臭いような匂いと、舌を避けさせる苦味で顔をしかめた。
「お口に合いませんでしたでしょうか、申し訳ございません」
 マスターは、すぐに柊吾の表情に気が付いた。もっとも客は一人しか居ない、それで気付けないようならとっくに店は潰れているだろう。
「代わりと言ってはなんですが、こちらのカクテルはいかがでしょうか?」
 あたかも用意されていたのかのように、マスターは別のカクテルを差し出した。淡い桜色のそれを見て、弥生の姿を重ねた。
「トワイライトという、私が創作したカクテルです」
 フルーティーな香りが微かに鼻を突き、柊吾は芳醇な甘味を想像した。口直しには良いかもしれない。
「何を混ぜたカクテルなんですか?」
 ウォッカと何かの果実か、推測しながら聞いた。
「夢と現実を混ぜたカクテルです」
「…………」
 マスターの言葉に、粋や面白さを感じなかった柊吾は反応を示さなかった。むしろそんなことを言っているから、他に客が入らないのではないかと訝しむ。服装ではなく言葉で個性を演出するのは考えものだな、などと感じながらグラスを口にした。すっきりとしていて、口当たりが良く美味しい。思わず二口、三口とグラスを傾け、あっという間に空にしてしまった。すると柊吾はうとうとしてきて、カウンターテーブルに倒れ伏した。

「柊吾さん、ごめんなさい。もうしないから」
 弥生は、遂に認めた。柊吾以外の男性と肉体関係のあったことを。弥生は、美しかった。才知があり可愛げもあって、非の打ち所のない女性だった。他の男に体を許させてしまったと、柊吾は自身の不甲斐なさの方に打ち拉がれた。
 弥生は本当に純粋で、桜の花びらのようで、柊吾は愛していた。信じていた。別れたのはたった一つの失点を許すことが出来なかった、己の器量の狭さだと思っている。と同時に無意識に比較していた妻を、汚したのではないかという怒りが同居してきた。
 柊吾は、弥生との経験から度量を広く持とうと意識した。妻の小さな失敗にも声を大にしたり、機微にうとい性格にも気持ちを荒らげることなどなかった。もちろん強く罵ったり暴力を振るったことは一度としてない。ただ、代わりに正面から相手にすることを避けてきた。日々に置いて積み重ねてきた素っ気ない扱いを、泰然自若などと、どうして嘯けよう。

『しばらく帰ってませんから、ちょっと様子を見てきます』
 妻が帰省する前に投げたこの言葉は、終局へと向かうサインではなかったか――


 ハッと夢から覚めた柊吾は、ひどく現実味を覚えて憔悴していた。そこには年齢も変わらない等身大の自分がいて、まるで夢と現実を入り混ぜたような時間だった。おかしな夢だったな、そう思った瞬間、柊吾は自分の居る場所がバーでないことに気が付いた。
 雑多な足音が体に響いてきている。朝になっていた。花灯りのもと動き出した社会の中で、まどろむ柊吾は一人、駅の階段で置き去りにされていた。
 不意に柊吾は、強烈な吐き気に襲われた。こらえ切れず、その場で戻してしまう。にごった桜色の液体がこぼれた。周りの人々の視線が突き刺さった。しかし感じているのは、口内に残った後味の悪さだけだ。

 ――心の中に居た弥生は、もういない。
 修吾は上着からスマートフォンを取り出し、妻にメールを送った。
「家に着くのは昼頃だったな。どこかに昼飯でも食べに行こう」
 ほどなく返信が来た。
「分かりました。昼前に着きます。何かいいことでもありましたか?」
 味気ない妻の文章に、柊吾の言動と似た様子が垣間見れた。が、それでも最後の疑問文にまだ間に合うことを感じて、柊吾は微笑みを湛えながら、澄んだ空気の遠くに目を向けた。

トワイライト ©弥生 灯火

執筆の狙い

五分ほどで読み終わる短編になります。
テーマはトワイライト、まんまタイトル(何) 
日の出前や日没後の薄明かり、あるいは照明等の微光を指す言葉です。
また、人生におけるたそがれの意味もあります。全部込めてみました(欲張り)
色々と足りないところ、下手なところはあると思いますが、アドバイス頂けたら嬉しいです。
読んで下さった方、ありがとうございました。

弥生 灯火

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感想と意見

弥言

HNが同じ漢字使ってたので立ち寄って読みました。

いい雰囲気の話だったと思います。この手の話、そんなに珍しくはないですし、妻の大切さに気付く結末も予想外というものではないのですが、もともとストーリー重視じゃないんですよね? ムードを感じさせることを一番に書いているのだと勝手に思っています。そういう意味では、色々と工夫している感じが伝わってきました。

あまり人のことも言えませんが、言葉の表現は、ちょっと怪しいの沢山ある気しますね。独特の表現にチャレンジしているようなので仕方ないとは思います。

・「ロータリーを越えて」は怪しい気が。道路みたいなものだし「渡り」ではないでしょうか?違うかな・・調べてください。

・「入り口の閉ざされたシャッター」も怪しい気が。シャッターに入口が付いているわけではないので、「入口を閉ざしたシャッター」かな・・。普通に「シャッター」だけでいいような気も。
・「闇色の濃くなった景色」は、いいのかな・・・「色=景色」になっているのと、「闇色」はたぶん「真っ黒とか漆黒」だと思うんですが、さらにそれが濃くなると、どんな色になるのか。面白いですが、難しい表現ですね。深夜で真っ暗で寂しい様子を書きたいのだと思うので、辺りの景色を具体的に描写するとか、普通によくある表現を使ってもいいのではと思います。「辺りはすっかり暗くなっていて、飲み屋の明かりもまばらだった。近くのカフェからはボーイらしき青年が出てきて電光看板のライトを消している」とかの方が私は素直だと思います。

・「次第に船を漕ぎ始め、眠りの世界へと落ちていった」面白い表現なんですが。「次第」は段々そういう状態になる言葉ですが、漕いでいない状態から漕ぐ状態になるのは明確に切り分け出来るはずなので、「次第に」はいらないか、「いつの間にやら」とかの方がいいような気がします。あと折角「船」で眠りを比喩しているので「落ちていった」はもったいないと思います。と言って、他にいい言葉があるかというとちょっと私には見つからないです。「船」のアイディアは面白いのでそのままにして。漕ぐをなくし、「いつの間にやら船に乗り、眠りの世界へ流されていった」とかですかね。私ならですが。

・「沈んだ赤提灯の影だけがかろうじて見て取れる」がわかりそうでわからない。「沈んだ」がかかっているのは、「赤提灯」ではなく「影」の方ですかね。雰囲気わかる気がするんですが「絵に描け」と言われるとどんな絵になるのかわからない。

・「飲み屋に入ることを遠慮しがちな柊吾」は、そういう性格という設定で間違いではないのかも知れませんが。「遠慮しがち」よりも「躊躇いがち」が一般的かと思います。


細かくいろいろ書きましたけど、雰囲気はあると思いました。

2017-05-16 22:21

124.84.83.158

弥生 灯火

弥言さんへ
感想並びにアドバイス、ありがとうございます。

>ロータリーを越えて
駅前によくあるバスのロータリー、そこを越えていくイメージだったのですが、分かりにくかったでしょうか?
特に私が凝ったわけではなく、市販の書籍にも使用されている表現なんですよ。

>入り口の閉ざされたシャッター
あ、これは怪しい、変ですね(滝汗) 推敲時に気づいてしかるべきレベルのミスでした。ありがとうございます。

>闇色の濃くなった景色
終電前と終電後の違いを出した表現だったんですが、分かりにくかったようですね。精進したいと思います。

>次第に船を漕ぎ始め
ここは何度か書き直したところでした。本来は、船を漕ぐ、という慣用句だけで居眠りしていく様子を表すのは充分なんですが、
知らない人もいることを考えて、改めて眠りに落ちたと付け足しました。

>沈んだ赤提灯の影
ここは独特な表現で格好つけたところですね(照笑) 沈んだ、というのは灯りの消えた、という意味で使い、闇夜の中にシルエットだけが浮かんでいるイメージのつもりでした。なかなか難しいものですね。

>遠慮しがち
躊躇いがち、の方が一般的ですかね? そう言われるとそんな気がします。
主人公の設定的にも、その方がより合っているかも。変えさせて貰います。感謝。

改めまして、とても参考になりました。具体的に指摘して頂けたので有り難かったです。

2017-05-17 01:09

116.64.8.207

GM91

拝読しました。
こういうの嫌いじゃないんですけど、なんかちょっと物足りない感じがしました。
小ぎれいにまとめた感、というよりも、モチーフに対して尺が足りないような。
もやっとした感想ですみません。

2017-05-17 21:03

124.37.59.242

弥生 灯火

GM91さんへ
五分ほどで読めるという、ある種の縛りで書いたことも原因かもしれませんね。
感想ありがとうございました。

2017-05-18 00:57

116.64.8.207

尚隆

トワイライトというテーマが気に入って一気読みしました。
一つのお酒に恋人と妻を重ね合わせ思いを巡らすというこの小説のスタイルが好きです。
>薬臭いような…舌を避けさせる苦味
>雑多な足音が体に響き
>花灯のもと動き出した社会に置き去りにされてしまう
といった表現が詩的でいいですね。
人生の酸い感じがよくわかります。
もっともっと詩のような描写が読みたくなりました。

2017-05-18 17:18

106.181.164.72

弥生 灯火

尚隆さんへ
過去に投稿した作品も、お酒だったりバーを登場させて絡ませていたので、私の癖なのかもです。
(人はそれをワンパターンと言う 爆)
花灯り、に関しては造語みたいなものです。詩は意識してなかったので参考になりました。

ではでは、感想ありがとうございました。

2017-05-18 22:45

116.64.8.207

カジ・りん坊 

 どうにも都合よく話が進む。
『トワイライトという、私が創作したカクテルです』で弥生を思い出しているわけでなく、
『昔は滑らかで細い手指だと言われていた。そんなふうに評したのは誰だったか。修吾は一人の女性を脳内に呼び起こした』となっている割に、その後は『手』に関して何も触れていない。(ここ、面白い所。手の話題名なのに『触れて』いない)

 手に関しての思い出なんか、そんなに無いんじゃない?

 さらにその先に行くと、これが決定的にダメな所なんだけど『しばらく帰ってませんから、ちょっと様子を見てきます』などと、急に『妻が帰省』している話が出てくる。そしてその後に『妻との仲むつまじさ』でエンディングへ向かう。

 この様にしたければ、前半で妻がいないから飲んで帰ろう。怒られはしない。などと今の妻との関係を振っておき、後出しじゃんけんのようにしないことだと思う。長年暮らしてきたとか、仕事と家庭のトワイライト感を出してからの話じゃないかな?

 ロータリーがどうのこうのシャッターがどうのって言ってる問題じゃないと思う。

 構成が全然ダメ。
 トワイライト感がまるで無い。都合の良いトワイライトになっているだけ。そういう振りがあると最後の『何かいいことでもありましたか?』のセリフが生きてくると思う。

 このままでは最後のそのセリフにしても都合よく出てきているだけ。

 雰囲気の良い文章を書けるのであれば、それを生かす構成を考えてみたほうが良いと思う。

2017-05-19 10:45

124.110.104.4

弥生 灯火

カジ・りん坊さんへ
短編小説は都合良くお話が進むものですよ(笑)

手は、きっかけですかね。なので弥生を思い出したものの、すぐに妻の方を巡らせました。
そして再度、弥生を思い出させるために創作カクテルを用いた具合になっております。

>決定的にダメなところ
ええと、序盤に妻が帰省していて、明日帰宅することには触れているんですけど、見落とされた?
もう少し尺を取ってエピソードを追加しておけば良かったかもしれません。参考にさせて貰います。

感想並びにアドバイス、ありがとうございました。

2017-05-19 21:56

116.64.8.207

カジ・りん坊 

 作者さん。小説は都合よく話が進むものですが、それは物語上都合よく進むのであって、作者の都合で進むものではありません。

 この主人公は終電が無くなるまで飲むことが、年に何回ぐらいあるのでしょうか?そのたびに昔の彼女を思い出しているのでしょうか?

 最後の『何かいいことでもありましたか』は、どんないいことがあったのでしょうか?昔の彼女を思い出したことがよかったことなのでしょうか?

  違いますよね。本文中に『後味の悪さだけ』とあるので、彼女を思い出した記憶は『後味の悪さ』があったのでしょう。

 もしも、何か良いことがありましたか?が、妻に掛かっているのであれば、始めのほうに書くべきは『今日は妻がいない。いつもは飲んで変えると、ほどほどにして下さいよ。もう若くないんだから。帰りを待つほうの身にもなって下さい。etcなどと、口うるさい妻。実家から帰るのは明日だ。今夜は羽目を外せる』ではないだろうか?

 そのような振りがあって『妻のありがたさ』を『何か良いことがありましたか』というセリフで再認識するのではないかと思います。

 そのような特別感が無く『手は、きっかけですかね』ってのは、お笑いです。

 妻がいない一時の浮気心から『手をきっかけ』にしてもいいし、何をきっかけにしてもいいけど、夢と現実を混ぜたカクテルで酔えるのではないでしょうか?

 そういう都合のよさです。

 ええと、序盤に妻が帰省していて、明日帰宅することには触れているんですけど、見落とされた?と思われているようでは、この説明ではわからないかも知れませんが、ここはあなただけでなく他の作家さんも読んでいると思いますので、少しだけ説明させてもらいました。

 明日帰宅することには触れているんですけどじゃなくて、明日帰宅することが大事なんじゃないの?ってことなんですけどね。むしろ『手』よりきっかけはそちらじゃないの?って思う。

 こう書くと『そんな普通の流れにしたくなかった』などと言って特別感を出そうとするのですが、普通のことも書けないのに特別なことが書けるわけなんだよね。

 多いんだよね。定番にしたくないなんて思って、基本を知らないまま手を加えちゃう奴。そこが作者の都合で話を進めてしまう原因かもね。演者になって演者の気持ちで話を進めるべきだと思う。

2017-05-19 23:23

112.137.227.226

弥生 灯火

カジ・りん坊さんへ
以前の投稿作にも感想を頂いたことありますけど、相変わらず舌鋒鋭い方ですねえ。小説を楽しみに来てるというより、投稿作を利用して議論をふっかけたいだけな方のように思えます(苦笑)
カジさんが今作を読んで受けたイメージ、それはそれで良作であろうが駄作であろうが全然構わないんです。先のレスにて少し作品の説明をしてしまった私が言うのはなんですけど、小説は読まれた方の感じたものが全てですし、よほど見当違いでもない限り、その点を作者側がレスするのはおかしなことですから。

ただ、カジさんが思われたこと、こうすべきだと思ったものを押し付けるかのようなコメントは、あまり気分の良いものではありません。
アドバイス自体は大変ありがたいものの、それを汲み取る、あるいは参考するしないは作者側の自由。
レスにて、カジさんの意を私が受けなかった(と思われる)からと再訪してコメントを残すのは、少々みっともないです。

このレス自体も本来は必要ないものですが、過去にも数作感想を頂き、その際にも少しカジさんのコメント姿勢に疑問を覚えたことを記憶しておりましたので、今回書かせて貰いました。
出来ましたら、もう少し柔軟な姿勢でコメントに望むことを切に願います。ではでは。

注・私は議論をしたい人ではありませんので、これより新たなコメントにレスをするのは遠慮させて貰います。

2017-05-20 00:47

116.64.8.207

カジ・りん坊 

 追伸。
 
 手を見て思い出すぐらいなら、毎日思い出していると思いますよ。

 あなたがどう思うのであれ『手は、きっかけですかね』なんて軽く思って書いている物書きを好意的に見るとこは出来ないかも知れません。

 こちらもこれでこれ以上のコメントは遠慮します。

2017-05-20 08:27

124.110.104.4

蠟燭

初めまして、
僕は鍛錬中なので、難しいことは言えませんが、
五分で読める小説に、とても共感しました。
後は他の方々のコメントが、自分のことのように、とても勉強になるなと、感心しっぱなしです。
では、失礼しました。

2017-05-22 01:00

153.175.221.76

弥生 灯火

蝋燭さんへ
コメントありがとうございます。
>五分で読める~
長い作品が書けないとも言います(笑)
創作、頑張って下さい。

2017-05-23 00:54

116.64.8.207

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