作家でごはん!鍛練場

『ごめんなさい』

凛太郎著

ごめんなさい。たった一言だけど大切だと最近知りました。

ごめんなさい。
言えたら偉いね。
ありがとう。
ごめんなさい。
そんなに泣かないで。
ごめんなさい。
自分をちゃんと見てみて。
ごめんなさい。
今だから言えるの。
でも、
私もごめんなさい。
ごめんなさい。
ママもごめんなさい。

ごめんなさい ©凛太郎

執筆の狙い

ごめんなさい。たった一言だけど大切だと最近知りました。

凛太郎

219.171.150.204

感想と意見

カジ・りん坊

 この作品も単純に『ごめんなさい』という言葉の持つ意味合いの強さだけを頼りに書かれているだけで、中身が何も無く薄っぺらに思えました。

『ごめんなさい』を通して何が言いたかったのか?親子の絆なのか?コメントに対する愛情なのか?なぜ『今だから言える』のか?まるで見えてこない。

 自分が書いた文章の雰囲気にだけ酔っている独りよがりの作品で、読む側のことを少しも考えていないように思いました。

2017-05-15 17:06

124.110.104.4

童子繭

国語の小学校1年とかによくこういうののっているよね

2017-05-15 20:16

27.120.134.1

太郎

犬の口にはゴムパッキンがついている。

この一文に込められた観察眼、風刺そして愛情。
だらだらと書かれたあなたの文にはそれがまるでない。

2017-05-15 21:50

110.233.104.49

アトム

>読む側のことを少しも考えていないように思いました。
ぴったしの評です。

おそらく小学生ですね、何年生かな?

詩でも手紙でも文章は客体(きゃくたい)で書くこと。
いちばん大切なきほんです。

先生に客体のいみをきいてください。

2017-05-16 11:39

126.60.245.77

蠟燭

初めまして、
鍛錬中の身です。
どの小説のコメント欄も自分のことのようにありがたいご指摘で勉強になります。このサイトはありがたいです。
僕はぬるま湯につかり、嫌なことを避けた人生でした。多分それじゃあ弱いままの人間だなと自覚しました。

執筆の狙いの文章が、皆様の意見と同じです。
生意気言って、ごめんなさい。
僕も頑張ります。では、失礼しました。

2017-05-22 01:30

153.175.221.76

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