作家でごはん!鍛練場

『学校のいじめ 子供の気持ち』

華子著

今の世の中と人の心
震災によるいじめだけではなく、子供一人一人に向き合って欲しいです。
今のいじめの実態を知っていただきたい。
そして今の福島県では被害者になることを恐れ、みんな、常に自分で弱い子いじめます。
それは、もう一度被害者にならないため。。。
いじめは、どんどん伝染していきます。

この話は、ノンフィクションです。

私が住む学校は、とても寂しい小さな村にポツリと建っていた。校庭は、狂い咲きの桜のような真っ白な雪が,只々風とともに舞うだけです。
私が前に住んでいたところとは正反対でした。
私は、福島県に、東日本大震災の前住んでいましたが、もともと友達と話すのが苦手だったため、幼稚園の時から、理事長先生が飼っていたヤギのゆきちゃんとうさぎさんとしか遊びませんでした。
私は、1度勇気を出して、
「ねぇ私も混ぜて!一緒に遊びたいの!」
と言ったら
「いいよ、おままごとしよう。でもはなちゃんは、わんちゃんね!
はいはい犬さんは、大人しく砂場でおすわりしててね〜。」
私はその日休み時間の時ずっと砂場で一人で座っていました。
また、小さい頃から脳に障害があるかもしれないと言われていたので、小学校は、特別支援学級に入ることにされていました。
しかし、震災で新潟県の山奥の学校に行くことになりました。コンビニもないところです。
でも、私は、その学校では、普通クラスに入学でき、先生には、
「華子ちゃんってなんだかね。とっても大人びてるんですよ。笑うときは笑うし先生に言われたことはすぐに実践するし、とてもいい子ですね。」
母は、とても驚いたようでした。

でも先生がこう言ったのには訳があったんです。
私は福島県でいじめらて嫌な思いをしてきました。でも、この学校にはどの学年もいじめもグループもないんです。
それもそのはず
私が入学した時
一年生
男子 3人
女子 5人
卒業生より少ない
はいもうまさに崩壊寸前の学校です。
また、結構先生方は優しくて、もうすごかったです。
私からしたら、人数少ない。
みんなさん優しい。
いじめもない!!!!!!!!!!!
まさに天国でした。
しかし、福島県に戻ると地獄の日々です。
自分が標的じゃなくなってもいつも誰かが、やられていると思うと怖いです。
今は、私の友達が、学年全体の標的になっている。
彼女は、先生に相談したが、こういう時学校というのは、本当に助けにならない。
もっと、ちゃんと話を聞いて欲しいです。

学校のいじめ 子供の気持ち ©華子

執筆の狙い

今の世の中と人の心
震災によるいじめだけではなく、子供一人一人に向き合って欲しいです。
今のいじめの実態を知っていただきたい。
そして今の福島県では被害者になることを恐れ、みんな、常に自分で弱い子いじめます。
それは、もう一度被害者にならないため。。。
いじめは、どんどん伝染していきます。

華子

126.68.232.62

感想と意見

最近、こんなんばっか

作文の発表やら青年の主張やらは違うサイト行ってやってくれや。

作家でごはんというサイトの主旨、わかってる?

2017-02-17 09:41

1.75.243.11

文系偏差値64

今こういう作品が一般的にどう評価されるかどうか私には分かりませんが、
人気作家の亜流のような気取った文章に比べたら、ずっと好感が持てました。
これはこの作者にしか書けないなと思えて、個性を感じました。

2017-02-17 11:40

125.203.207.2

アフリカ

拝読しました

作品完成度?としての感想は置いといて
イジメに対しての願い?が書かれていて『うん、分からなくもない』って、感覚です。
ただ、現在の風潮に加害者被害者の罪の割合的なものが酷く固定化されているような感覚もあります。
イジメの加害者は『死●!』って感覚が横行するとイジメる側もイジメられている。と感じます。
現場に居ない偉いさんは主要となる加害者の過去や環境ばかりを気にしますが実際の現場では被害者を除いた全てが加害者なワケですから雰囲気が造り出すイジメに対しては対策的に不充分になるのは当然なのかも知れません。
だからと言って加害者に罪が無いのか?と言えば当然ある筈でそれは自分が相応の償いが必要だと思います。
ただ、個の問題(イジメの問題)を語るときに書き手側として感じていなければならないと勝手に感じているのは『イジメは無くならない』または『簡単には無くならない』って感覚です。どこかのドラマのように握手したから、殴りあいの喧嘩をしたから仲良くなれるなんて綺麗事では無いのだという認識でしょうか?
もしも、そうだとするなら御作もイジメの上部を撫でているお願いに過ぎず、本質的な深い視線を感じることは出来ませんでした。
これでは一歩踏み間違えると映画等の過激なバイオレンス描写やセックス描写を嫌う方々のようになってしまう可能性すらあるのかも知れません。人は殴られれば痛いしその道具が金属バットのようなものであれば血が吹き出し死ぬ事だってある。セックスは奪うものではなくて与えるものでなければ本当に心を充たすことが出来ないってのを、現実味のあるバイオレンスもセックスも見せずに語れと宣う輩とです。
と、結構なキツメな感じで感想を出してしまったのですが、先ずは見えている部分から少しずつ考えて行くのが大切ですよね。
色々、考えさせられました。
勉強になります。

ありがとうございました

2017-02-17 15:34

49.104.49.172

GM91

もっと、ちゃんと話を聞いて欲しいです。
という気持ちはわからなくもないのだけれど、これを読む人の立場からすると

もっと、ちゃんと話を書いて欲しいです。

と思うのです。
作者さんが感じてる事はまあなんとなくはわかるのですが、
本気で何かを伝えたい、と思っているならば、どう書いたらわかりよいのか?にもっと心を砕くべきかなとオモイマス。

2017-02-17 23:33

175.131.61.2

藤光

読ませていただきました。

「ちゃんと書こうよ」
サイトの趣旨が、鍛錬(文章修行)にあるとの前提に立つと、ちゃんと書こうよと言わざるを得ないですね。

気になる「内容」ですが。

具体的ないじめの方法について、詳細を記載した方が読む人に訴求すると思います。
なぜ、もっと話を聞いてほしいのか。どういう仕組みでいじめは伝染していくのか。いじめに無関心である人の意識を掘り起こすのには、書き込みが不足しています。いじめの実態を事実に則して記述する必要があります。

あと、いじめに無関心な人には、「いじめられる側にも問題があるんでしょ」と思っています。その手のハナシは「いじめられた人の一方的な言い分でしょ。事実は違うよ」と思っています。
そういう意味でも、無関心のタネが芽を出さないような事実の積み上げが、作品には必要となってくるでしょう。

2017-02-19 08:07

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