作家でごはん!鍛練場

『詰め込み教育は素晴らしい』

総合偏差値57著

詰め込み教育を減らせば必ずしもその分人間力が高まるというわけでもないような気がしました。
私は文系三教科の偏差値は64なのですが、数学と理解を合わせると57でした。

 以前、というか、今もなのかもしれないが、詰め込み教育は悪だ的な話をよく聞いた。
 誰が言っていたのかは分からない。だが、誰かが言っていたのだ。もしかしたら、幻聴だったのかもしれない。誰もそんなことは言っていなかったのかもしれない。全て私の思い込みだったのかもしれない。だが、記憶の片隅で、誰かが詰め込み教育は悪だと熱弁する声が響いているのだ。
 ドラマなどでも受験戦争で頭のおかしくなった少年が凶悪犯罪に走るシーンとかたまに見た。あれも詰め込み教育のせいで基地外になったんだよ的なストーリーだったと思う。私もそれを見て、今世の中の半分近くがそういう風になってんだろうなと思ってたけど、現実の社会で実際はそんなことはそんなに多くはなかった。大半の受験生は犯罪には走らなかった。むしろ、比較的みんな真面目で穏やかで日々の平和にそこそこ感謝していた。詰め込み勉強したから犯罪者になりがちなんて、本当にあるあるなのだろうか? もしかしたら、詰め込みと実際の犯罪は実は全く関係なかったのに、どこかでこじつけられたんじゃないだろうか。こじつけが事実認定されちゃったんじゃないだろうか。
 誰が言い始めたのか、誰がその発言に責任もってくれるのか、結局のところよく飲み込めないまま、私も何となく詰め込み教育は悪いことだと思うようになっていた。
 スイーツばっかり食べて、雰囲気に流されやすいタイプなのだった。
 私が覚えている限りで、詰め込み教育の何が悪いかと言われていたかというと、たぶん、ただ機械的に暗記するだけでは知識を柔軟に用いる応用力が身につかないという理由でだったと思う。それか詰め込み勉強ばかりして人間教育おろそかにすると将来悪い人間になるぞみたいな。IQよりEQみたいな。詰め込みしようがしまいが、人間なんて本性はみんな悪なんだけどね。でも、詰め込み頑張った人たちが何故か時代の悪者になってしまった。
 でも、スイーツな私はそう言われると確かにその通りな気がして来て、詰め込みするとつまらない人間が生産されるんだと思いこんだ。心においても柔軟性は昨今、とても大事な感じがするから。生クリームのとろける感じが好きだから。
 だが、高校時代の文系偏差値64の自分に関して言わせてもらうならば、詰め込んだ知識が基礎であり、その基礎なくしては応用もへったくれもないと思うのであった。手持ちの道具が少なければ応用できるパターンも数が少ないだろう。優れた応用のためには、それこそ知識を詰め込んで、引き出しをたくさん持っていなければならない。特にこの「引き出しをたくさん作る」というのは、世の成功者たちがよく口にするアドバイスである。
 しかし、詰め込みは否定された。
 柔軟性とか、人間性とか、そういうの、今の時代において一番愛されそうなフレーズだと思う。
 時代はスイーツだから。私もスイーツは大好きだ。
 だから教育も時代の波に乗り、柔軟性教育とか人間性教育が重要視されるのだと思う。
 あと、詰め込みは秀才を作るけど天才が生まれにくいっていう考えもどこかにあったのかなあ?
 でも天才を学校教育で作るとしたら、それこそ詰め込みでやるしかなくね?
 天才とはこういう風にして生まれるっていうレシピあるの?
 だから、詰め込みの量を減らしたら、じゃあ天才が出来上がるのかというと、すごく違う気がした。
 そもそも歴史に残る天才って、私の知る限りほとんどが膨大な知識を頭の中に詰め込みまくった人々なんだけど。一般に天才って言われている人たちって、だいたいそうじゃない? どうして天才教育という観点から詰め込みが悪者になるのか分からない。
 詰め込み教育では勝ち組は一部の努力家だけであり、大半が負け犬になってしまうからだろうか。たくさんの負け犬を作らないためだろうか? 努力してはいけないのだろうか。たくさん知識を詰め込むことの何がいけないと言うのだろう。
 歴史にかんがみるならば、詰め込みこそ、天才を生み出す第一歩、大前提なのだと思うのだが。天才=芸術的センスと取り違えられていたところもあるのかなあ。アーティスト=天才とか(笑)。だとしたら、詰め込まなくても直観的なひらめきがあればいいって理屈かもしれないけど。ていうか、そういうアーティスト系の勝ち組って全体の何パーセントよ。それ目指したら、詰め込みの勝ち組よりもっと狭き門じゃん。もっと負け組いっぱい出るじゃん。
 アインシュタインは天才だけど苦手な教科もあったという理由で学校教育が否定されるのはおかしなことだ。詳しいことは知らないんだけど、アインシュタインは文系は苦手でも理系科目では超優等生だったんだと思う。だとしたら、天才教育って、やっぱり猛勉強が前提ってことになるような気がするんだよね。
 詰め込みって弊害じゃないのに、何か時代の雰囲気に嫌われて弊害扱いされてしまったって気がする。
 私は詰め込み教育という点では、負け組ではなかったよ。だから、うらみつらみでこんなこと書いてるんじゃないよ。高校は結構有名な進学校だったし、大学も国立に入れた。だから、偏差値的に世の中の平均よりはだいぶ上に位置しているはずである。東大とかそういうレベルではないけども。まあ必死に努力さえすれば平凡なIQでも入れるんじゃないのって程度の大学。詰め込まなきゃ入れなかった。詰め込みは正義だと思う。
 しかし、私は大人になってからますます詰め込みが足りなかったと思うようになった。詰め込んでおけば良かったと思う。小説を書いている時も、もっと子供の頃にいろんな四字熟語を覚えていたら、執筆に大変役立ったのになと思う。一応、漢字検定準一級はとってるんだよ。いっぱい詰め込んだなあの時も。
 たいていの社会人は心のどこかでもっとあの時勉強しとけば良かったなって思う瞬間があるんじゃないかな。努力が足りなかった。詰め込みが足りなかったって。
 だから、テレビで詰め込みばかりじゃ天才は作れないよみたいな発言聞いた時、そんなものかなあとちょっと首を傾げた。詰め込まなきゃ天才にはなれないって思ってたから。少ない知識で天才になれるの? 直感やひらめきだけで何が出来るの? それとも、エリート自体が否定されていたの? エリートが嫌われていたから、エリートを攻撃するために詰め込みが否定されたのかな。
 天才がどこかバカっぽく見えるのって、天才を見る人の知能指数が低いから高い人の言動を理解できないって理屈だと思うんだけど、でも、天才って人の知らないところですんごい努力してるんだろうなと思う。詰め込みまくってんだろうなって思う。でも、そういうところを見てない人たちが勝手に詰め込みエリートと天才は異なるものだって決めつけちゃう。ちょっと変人ぽいからバカと紙一重って思いこんじゃったりね。
 
 私の理論では、詰め込みは天才教育の第一歩である。
 詰め込みこそが大前提である。
 そして、天才とはその詰め込んだ知識を自由自在に応用出来るようになり、そこから現実の社会に大変役立つ重要な発見をした人物である。そして世の中にインパクトを与えた人である。
 秀才と天才との間に区別を設けるのはおかしい。
 秀才イコール詰め込み、天才イコール非詰め込み、そんな風に思ってませんか?
 詰め込みは秀才型で天才は直感型だというのも意味不明である。
 天才の方が秀才より上とか善とかってわけでもないと思う。秀才中の秀才が天才と言われることもある。予想もしない方法で人を笑わせる天然系も天才認定されることもあるし。
でも、天才型がいっぱいいる国より秀才型がいっぱいいる国の方が繁栄すると思う。たくさんいる秀才とごくわずかにいる天才というバランスが取れている組織が素晴らしいのだ。それなのに、天才を大量生産しようって試みること自体が何かちょっと違う気がするよ。天才って何か一代限りってイメージ。豊臣秀吉は天才だけど、世間一般の教育で豊臣秀吉を育てられますか? 絶対無理。天才って言うのは天才によって発見されるものだから。
 教育機関が自分たちの施策で天才を作り上げようって試みるのは、、ハーバード大とか東大なら何かそれもアリだと思うけど、それはやっぱり詰め込みの王者たちが集ってるからだよね。そういうトップレベルの超秀才達の中から天才を育て上げようっていうのはわかる。あとちょっとっぽいもんね。けど、全国一斉に画一的に非詰め込み的方法で天才教育やろうっていう試みって、何か、やっぱり、すごくすごく違う気がする。天才を漠と捉えて天才を作り上げようとしているような。やっぱりう何となくアーティスト系の天才を作ろうとしているのかなあ。何か直感ですごいことしてくれそうな。でも自分が知る限り有名アーティストってそれこそ努力の塊みたいな人たちばっかだよ。
 スポーツの世界でも練習、練習、練習、そして特訓、特訓、特訓が賛美されるのに、何故か勉強のことになると詰め込み、詰め込みがいけないことのように言われる。誰が言ってるのか分からないけど。やっぱり、誰もそんなこと言ってなかったのかな。まぼろし?
 天才の精神構造を理解していない人が天才を作り上げられるものかしら。でも、天才が何かって言ったら、角度を変えてみたらただの秀才かもしれない。相対的なものかもしれない。IQ90の人からすればIQ150の人は天才かもしれないけど、IQ140の人からしたらIQ150の人はちょっとした秀才かもしれない。東大生のことを天才と見る人もいれば、東大生は天才じゃないけど絶対音感がある人は天才って考える人もいるかもしれない。芥川賞をとった人はみんな天才っていう風に見る人もいるかもしれない。人によって天才の定義が違うなら、そもそも画一的な方法で天才教育は無理なわけよね。
 どういう要素が天才の条件か、明確な基準など何もなくて、とにかく何かめちゃめちゃ頭のいい人が天才なのである。そして、雲のようにとらえどころのないものが天才である。地盤のしっかりした大地は秀才である。
 詰め込むから天才的な発想が出来ないというのは大きな間違いである。雲だってたくさんの水滴を詰め込んでるんだよ。あんなに自由自在に形を変えても。
 詰め込むだけ詰め込んで、それだけで終わるなら、天才と言えないのであるが、きっと、人を驚かせられたら天才なのかもしれない。すごい桁数の暗算したりとか。
 詰め込みは天才の基礎なのである。
 詰め込んで詰め込みまくって、研究に応用して、それまで誰もしなかった発見をしたり業績を残した人間がいわゆる社会的な天才なのである。
 言葉を何一つ知らなくても、天文に関する知識が何一つなくても、おならをするタイミングが絶妙で、百万人の聴衆を笑わせる才能があるなら、その人もまた天才である。詰め込んでいないではないか。いや、ガスを詰め込んでいるのだ。
 少なくとも私の知っている限りでは天才と言われる人々は膨大な詰め込みを達成した人々である。
 それで、私なりの定義はこうである。
 天才とは、その卓越した能力で人々を興奮させて「きゃあっ」と言わせそうになったが、そのきゃあがかっこよく「天才」という音に変化した、そんな人物である。

詰め込み教育は素晴らしい ©総合偏差値57

執筆の狙い

詰め込み教育を減らせば必ずしもその分人間力が高まるというわけでもないような気がしました。
私は文系三教科の偏差値は64なのですが、数学と理解を合わせると57でした。

総合偏差値57

125.203.207.2

感想と意見

偏差値自慢はみっともないね

本当の天才は詰め込みなんざ意識しない。
呼吸をするように自然に摂理を吸収するものだ。

てか、1ページで済みそうな主張内容をくどくど繰り返されてウンザリ。

「天才」という単語だけで何回使ってる?
感性の優れた人間は教育されなくても、こういう体裁の悪い文章などは書かない。

詰め込み努力の結果が、この駄文かよ。
お疲れさん。

2017-02-17 07:00

110.163.217.149

藤光

読ませていただきました。

思考の垂れ流しのような文章はみっともないです。目の前に具体的な人物を想定し、その人に向けて話すように書いてみましょう。この文章は、一方的に書き手の意見を押し付けられるように読めてしまうので、真っ当な内容であっても読んでいて反発したくなります。それは内容が間違っているのではなく、書きぶりが間違っているためです。

肝心の内容についてですが、「詰め込みが素晴らしい」とは思いませんが、大筋でそのとおりと思います。ただ、目新しいことが書かれているわけではないので、殊更、文章にするまでもない事柄だと思います。

2017-02-17 07:46

182.251.255.38

文系偏差値64

>偏差値自慢はみっともないねさん

全然、自慢してるつもりなんてないんだよ。
ただ、ありのままを言っただけ。
ありのままを言ったら自慢になる?
そだとるすると科学とか事実は自慢になる?
自慢ていうのは、自分がすごいっていうニュアンスがあると思う。
ただ、自分の学生時代の偏差値が64だったり57だったりしたっていうのを言うのだめですか?

2017-02-17 10:57

125.203.207.2

文系偏差値64

>藤光様

書きぶりは個性だから、これはこれでいいと思っているよ。
今の世の中何が流行るか分からないから、こういう風にやらなきゃいけないっていう枠にはまる必要はあるのかな。
何が大ヒットするのか教科書通りに分かってたら、みんなヒットメーカーになれる。
枠にはまらないことするから、新しい伝説を作れるんだと思う。
最近流行ってるのって、コメントに「これの何が面白いの?」って反発するようなのもあったりするもん。

2017-02-17 11:00

125.203.207.2

アフリカ

拝読しました

第一印象は……
ん~♪ 頻繁に遭遇するタイプかも? です。

同僚に陰口ばかりを垂れ流す方が居ます。
つまりは、彼にとって陰口を囁かれるのが酷いコンプレックスになっているワケです。
不思議なんだけど人は自分が恐ろしいものに逆に執着して突入して完全に侵食されまくる。
でも、多分。僕たちはそんな感覚を文章として出すのが好きで書かずにいられない。
ただ、それって自分以外が読んで面白いの?って訊かれたらグゥ……って、言葉に詰まってしまう。
御作も目の付け所は良かったのに意識の?コンプレックスの吐露が目立ってしまったから読み手には伝わり辛いのかも?
物語が動かない思考の吐露的な書き物の場合は、やっぱり読み手が共感出来る部分を残してあげないと厳しいかもです。
んで、共感出来る部分とは曖昧な部分で、それは読み手が感じる余韻だったり「間」だったり。
普通の会話でも同じですが、ヒステリックに思考を連呼すると逆に引いてしまうものですよね。

ゆっくりと話して相手の話も充分にきいてあげるのが話上手な方の特長かもです。

ありがとうございました

2017-02-17 12:38

49.104.49.172

大丘 忍

偏差値64と言うのがどんな程度か知りませんが、私は詰め込み主義が悪いとは思いません。詰め込み主義的勉強をしなければ一流大学に入れないのは事実ですが、それは詰め込みに依って得られた知識がすべてその後の役に立つからではなく、詰め込み勉強と言う苦行に堪え得た事にこそ価値があることだと思うからです。
私も受験のとき、数学の微分積分学を懸命に勉強しましたが、大学に入ってから、今日まで微積分のビの字も使いませんでした。

ただ、この作が小説かと言えば全く違いますね。小説にはある程度のストーリー、描写が必要なのですが、この作は単に自分の持論を述べただけですから。

折りしも受験のシーズンです。受験生の諸君は頑張ってください。

2017-02-17 14:59

221.242.58.46

そうげん

文系偏差値64さま、こんにちは。

詰め込み教育と天才の関係について。このテーマで書かれるいまの人の文章はあまりここでは見かけなかったので、興味深く読ませていただきました。

わたしは中学の内容を学んだのち、高校に進学した当初、学校の主要五教科をまんべんなく学び、その内容をできる限り完璧に近づくように、つまり、できるだけ点数を獲得できるように日々学んでいくやりかたに気持ちを添わせることができず、興味のある分野があれば、その近辺の本をいろいろ読んだり、また何年も前に父親が買っていた平凡社の百科事典の揃いもあったので、それをもらい受けて、ときどきですが読んだりしてました。

本当に必要になったとき、また自分がぜひこれを学びたい、と思ったときにその分野を学ぶことが、もっとも費用(時間)対効果が高まると思っていて、まあ、それは好きなことだけするという助長になってしまうかもしれませんが、やっぱり詰め込みをするにしても、こちらの気持ちが、知識を習得したい、学びたい、知らないことを知りたい、と願うときに最高のパフォーマンスを発揮できると思っています。

また気が向かなくても勉強ができるのは、モチベーション、やる気という要素も必要ですが、むしろ、自分の勉強に向かう意識をうまく操作して、勉強することが楽しいという気持ちにもっていける、うまく誘導するということができれば、あとは苦も無く何時間でもひとつのことに打ち込めるように思います。


昨今の詰め込み教育への非難は、詰め込み教育自体が問題の主因ではなく、詰め込み教育を通じて子供の多くの時間を勉強、というか、机に向かうことを強要するべきもので、本来、家庭内で、あるいは地域で、また学校内で、昔でいうところの「人としていかに生きるべきか」とか、むかしでいう道徳的な徳目のようなこととか、そういう部分で心の厚みを加えていかなければならないはずの成長期の子供に、しっかりと指導できる人が減っているからではないかと思います。


勉強ができる、できない。
学歴が高い、低い。

という軸とは別に

心が成熟しているか、未熟であるか、

という軸で考えてみると、

そこを見つめて自律ができていない場合に、
犯罪に手を染めたり、間違いを冒したり、

そういう人が多発する現象がいまの社会を取り巻いているのかな
と勝手に思っています。


読ませてくださり、ありがとうございました!

2017-02-17 18:26

119.231.182.106

文系偏差値64

>アフリカ様

私は、他人の顔色をうかがうことがそんなに大事だと思わないんです。
もちろん、社会的マナーとしては大事ですよ。
でも、表現の世界で、そんなにそれが必要でしょうか?
もちろん考えは人それぞれです。
ただ、私は表現という行為については自分の中からムラムラと湧き出して来る衝動が大事だと思っているんです。
もちろん、それをつまらない、駄作だと非難する人もいるでしょう。
でも、褒められると同じくらいに罵倒されるのが快感なんです。
でも、それってそれだけ人の意見をしっかり受け止めてるってことでしょ?
ただ落ち込む代わりに快感に震えているだけ。
それが私の文学なの。

2017-02-17 19:56

125.203.207.2

文系偏差値64

>大丘様

>それは詰め込みに依って得られた知識がすべてその後の役に立つからではなく、詰め込み勉強と言う苦行に堪え得た事にこそ価値があることだと思うからです。

私は努力よりも現実に手に入れた知識の量が大事だと思っています。
その中で何を使って何を使わないかは、ケースバイケースでしょう。
中には明確に使わなかった知識があるとしても、その知識が知識全体の中で潜在的に何らかの役割をなしているかもしれません。
どんなに努力を重ねても右の耳から聞いたことが左の耳から抜けて行ったとしたら、「それでも努力したんだ」と言われてもむなしい気がします。
もちろん、これは私個人の考えで、他の人はそうは思わないかもしれません。
私も努力そのものは何となく美しいような気もします。それは耽美的な何かです。
努力すること自体に価値があると思う人もいるでしょう。
ただ、最初から莫大な知識を持っている人は何も努力なんかする必要はないと思います。
努力というのは、あくまでも足りない知識を補充するために必要なエネルギー消費なんだと思います。

2017-02-17 20:21

125.203.207.2

文系偏差値64

>そうげん様

>昨今の詰め込み教育への非難は、詰め込み教育自体が問題の主因ではなく、詰め込み教育を通じて子供の多くの時間を勉強、というか、机に向かうことを強要するべきもので、本来、家庭内で、あるいは地域で、また学校内で、昔でいうところの「人としていかに生きるべきか」とか、むかしでいう道徳的な徳目のようなこととか、そういう部分で心の厚みを加えていかなければならないはずの成長期の子供に、しっかりと指導できる人が減っているからではないかと思います。

エリートだから心が醜いとは私は思わないんです。
エリートに道徳心が欠けているとも思わない。
愛国心が欠けているとも思わない。

私は一般論化するつもりはありませんが、個人的な経験からすると詰め込みいっぱいいっぱいした人の方が、より人間味あふれる人に出会えたと思います。
詰め込みした人は人としても深みがある人が多かったです。
あ、この人教養ある、って感じの人が私は好きです。
詰め込みは柔軟性を欠くという考え方もあるかもしれませんが、知識がいっぱいある人の方が思考の引き出しが多くて柔軟性のある考え方が出来ると思います。

あと、課題を達成するために何時間も机に向かっていられるような人が私は好きです。

2017-02-17 20:31

125.203.207.2

そうげん

なんのために学ぶのか

わたしは現在の教育の方針は、社会に出て有用な人材として組織に組み込める人材の育成が主体で、新たな発見や、独自の学説を打ち立てたいと、学問そのものに対して憧れをもってその先へ進もうとする人にとってはその意欲が自然と向かうべき方向へと進むことを阻害するものになっていやしないかと思っています。

とにかく、一部のレベルの高い大学以外は、職業訓練校と同じじゃないかと。つまり、すこしでも条件のいい就職先へ入り込むための手段としての勉強ですよね。

これって、学校で学ぶこと以外については無駄なものだと切り捨ててしまう傾向にある人を多く生みだすと思います。

高校までの教育ではおもに一問に対し一答。つまり正答(と出題者が設定したもの)を書く、ということが求められます。

大学に入ってからそれを全否定されて、選んだ分野のさまざまな学説を読んだり、論文を読んだり、ほかにもさまざまな経験体験をしながら、自分の主張を形作っていくものでしょうけど。過去に大成された多くの学者って、幼少期などに机にかじりついて勉強一辺倒なんてやってた人はすくないイメージです(個人的な印象ですけど)。




>エリートだから心が醜いとは私は思わないんです。
>エリートに道徳心が欠けているとも思わない。
>愛国心が欠けているとも思わない。


人格が十分に陶冶されていないのは、身近に、なんらかの主体性をもって人を訓導することのできる人格者が不足しているため、ということの大本を辿れば、一度の敗戦で、過剰だった部分をそぎ落とすのみならず、国家として最低限必要なアイデンティティまで喪失してしまったのですから、指導者もなにを頼りにしてこれから指導すればいいか迷った。

アメリカからも、また明治期に輸入した統治体制も活かしつつ、立て直しはしたものの、過剰に暴走してしまった戦時を知っているからこそ、日本的なもの、古来からの伝統に対する意識に、負い目のような、ばくぜんと間違ったことであったというイメージが、国民のうちに共有されていったように思います。

結局、それによって、「道徳」は、「マナー」とか「ルール」というものを教えるものへと変化した。

みんなのために。
おもいやりのこころをもちましょう。
こまってるひとがいればたすけてあげましょう。

まずひとのために、と気持ちを向けるのも大切だけど、
そもそもそれ以前に、


恥ずべきことをしたら、潔く非を認める、とか、

心に信念あらばこそ、たとえ世間から虐げられようと
世を恨まず、憂えず、ただ自身の道に専心する、とか

また世の中のルールとしてはどうかという部分もあるにはあるけど、

仁義を突き詰めたさきに、「侠」という精神もある。


こういう見方によれば、いまの自分の在り方を揺るがせることは、
過保護的にもなり、またクレームも増えている昨今では、
指導しづらい面がある。


こういうのは理念でわかっていても、
身裡には修めないでしょう?

たぶん、そういうことをはじめたら、
いまの日本の社会がうまく回りませんし、
とにかく、しっかり働いてくれる人材が欲しいから、
いまの教育体制がそうなっているのだと思います。

そうですし、この引用してくださった部分に対して、
「エリートだから」という面でしか答えられていない段階で、
おそらく前回書き込みの後半部の、
改行を多めにとって書いた内容との関連性を
無視されていますか、気づかれていないか、
そういう読み方をされてしまったのだなと、納得いたしました。

わたしも、道徳については、諸子百家のころのものや、江戸期の国学類、また、部分的にですが、聖書や、仏書なども読みつつ、いまの人たちが道徳をどう捉えているのか。そういうことも考えさせてもらってます。

また一時期、海外では、フロイトの本を携帯して何度も読み返し、
帰国後、ユングの書籍をいくつか読んだあと、
しばらくそういうものから離れて十年以上経ちました。

ふと、いまはやっているアドラー心理学の系統の軽い啓蒙書などを
読んでみると、これがいまの社会のやり方なんだなと
想いもいろいろありまして、これはいつかまとめてなにか
書きたいとは思っております。


またいろんな段階の読み物を読み続けると、
ことなる書かれ方をされていても、
これはこういう書物でこの人がこういっていた事柄の
書き直し、というかその人なりの文体での主張だな、
とわかったりしますし、

そういう体験が多くできるのがまた、小説等の創作物だなとは
思っております。

では、ありがとうございました。

2017-02-17 21:20

119.231.182.106

かろ

 拝読しました。
天才なりたいです。へへ。
秀才?は嫌いです。うっせえ!って思います。
僕、学生の時、試験の現代文だったかなあ、うまく書けないけど、棒線、の作者の気持ちに1番近いのはどれ?
みたいなのが、テストで嫌いでした。
様々あるって事はない訳で、作者さんんに聞いたのかな?って。
だったら近いじゃなく、こう思って書いたのはどれ?かなと。
センター試験かなあ。
偏差値さんの、うなずくこともあるしそうでないこともありました。
僕、天才にはなれませんががんばります!

2017-02-17 21:53

223.135.80.65

文系偏差値64

>そうげん様

これからロボットがたくさん世の中で活躍してたくさんの仕事が職を失うのではないかと懸念されています。
どうして人間を排除してまでそんなにロボットを大量生産するのでしょう。
それは結局は社会がロボットのように振る舞い働く存在を欲しているからではないでしょうか。
愛とか笑顔とかで偽善を振りまく人間よりも、ロボットのように必要なことだけをプログラム通りにやってくれる存在が人間には有用なのではないでしょうか。
現在でさえも、いかに多くの仕事を機械がやってくれることでしょう。
その機械と人間性豊かな人間とどちらにより価値があるか、これもケースバイケースでしょうね。
人間は不便で生きるのが辛い中世に戻るのと、人間性の貧しいけれども辛い仕事は全部ロボットが担ってくれる未来とどちらを選択するのでしょう。
私は個人的には後者の方がまだマシだと思います。

2017-02-17 22:04

125.203.207.2

文系偏差値64

>そうげん様

訂正

×これからロボットがたくさん世の中で活躍してたくさんの仕事が職を失うのではないかと懸念されています。

○これからロボットがたくさん世の中で活躍してたくさんの人が職を失うのではないかと懸念されています。

2017-02-17 22:05

125.203.207.2

文系偏差値64

>かろ様

あるあるとして、秀才って知識ばっかりでつまらない奴って思われがちなのかな。
でも知識がいっぱいっていうだけで私にとっては魅力的だな。
知識そのものが魅力的だものね。
一人でもくもく勉強してる人ってつまらないって世間一般的には思われがちなのかな。
でも私は一人でもくもく執筆している時の自分の心の在り様が好き。
周囲の人がそんな私を見て暗いつまらない奴て思ったとしても。

2017-02-17 22:15

125.203.207.2

アフリカ

何度もごめんなさい

●私は、他人の顔色をうかがうことがそんなに大事だと思わないんですもちろん、社会的マナーとしては大事ですよ。でも、表現の世界で、そんなにそれが必要でしょうか?もちろん考えは人それぞれです。ただ、私は表現という行為については自分の中からムラムラと湧き出して来る衝動が大事だと思っているんです。もちろん、それをつまらない、駄作だと非難する人もいるでしょう。でも、褒められると同じくらいに罵倒されるのが快感なんです。でも、それってそれだけ人の意見をしっかり受け止めてるってことでしょ?

って……この否定と御伺いの繰り返しこそ僕の顔色?いや、読み手の顔色を窺っている?風に感じちゃいます。
「違います!」って叫んだ方が暫くしてから
「そう思いません?」って怖々訊くような気配です。
偏差値さんが「絶対に間違いない( ̄□ ̄;)!!」と叫んだらそれはそれで正しいのだしこちらに御伺いをたてるのは自信のなさの現れ以外のなにものでもないので少し残念。

●ただ落ち込む代わりに快感に震えているだけ。
それが私の文学なの。

文学って……そんな感じなのかな?……と正直感じちゃいます。快感にうち震えるならそれは文学と言うより性癖なのかもです……が……

2017-02-17 22:31

122.131.160.172

そうげん

はい。
なぜ人工知能を時代が必要とするか。

一部の支配者が自身の企画したものを実現するためには
多くの労働者が必要になる。

古くギリシャでは、肉体労働や日々の雑務を多くの奴隷に担わせて、
市民は思考を練ったり、知をたたかわせたり、
そういう文化もありました。

またアメリカでも、黒人を奴隷として使役しながら
利益を生み出して巨万の富を蓄える人々もあった。

人道的な側面からも、平等や博愛の理念からも
奴隷制に逆行するのはだめですけど、

いってみれば、AIがゆくゆく肩代わりできるであろう
プログラムの延長上(AIとはいえ、その行動の判断はすべて
練り上げたプログラムの更新によるものと、膨大な数のデータの
参照です)で行うべきもので、つまりそれによって代替できる
業務を長い間やり続けた社会人というのは、奴隷という言葉こそ
つかわないにせよ、現代社会に適応させられた奴隷的存在だと
まあ、そんな風にも言葉の上で表せます。

AIはゆくゆくは社会の無駄を徹底的に省いて、
それを運用する人々の求める結果に対して、最速、かつ最大の
成果をあげることを可能にするでしょう。

運用自体を社会の為に、とするのであれば、
おそらくやり方次第では、「お金」というものを全廃することも
可能だと思います。

でもおそらくそうはならない。
この世の中の大半のものにAI技術を張り巡らし、
きっと既得権益を守りつつ、さらに莫大な利益と、
大きな権力を得たいと願う人がいるだろうから。

でも結局、こうしてここにこのように書いているテキストも、
ちゃっかりネット上で動くBOTに吸い上げられて、
ディープラーニングの膨大なデータのひとつとして利用されるわけです。

どのキーワードを入力してどんなサイトを見回っているか、
どのサイトでどんなものを購入したか、
またLINEやメール、そういうものは筒抜けですからね。

だからそういう社会といかに付き合っていくか。
それも考えておくべきですよね。


>人間は不便で生きるのが辛い中世に戻るのと、人間性の貧しいけれども辛い仕事は全部ロボットが担ってくれる未来とどちらを選択するのでしょう。


中世と現代を比較すれば
人類はつねに生きやすい社会とはなにかということを
求めて社会を改善してきました。

当然、命をつなぐには理想的な社会に近づいていると思います。
ただし、どんな時代でも共通項はそこにたくさんの人々が生きていた
そして人々があつまって、社会生活を営んでいたということ。

だからこそ一人ひとり、どういう考えで行動するか
ということが重要ですし、同じ方向を向いている人々が
集まったときに発揮できる力はとてつもなく大きなものです。


あと、あの星新一賞一次突破のAIが書いた小説。

さいきんはあの小説がつくられた経緯なども開発者自身が語ってますし、それを読めば、AIはプログラムを洗練したうえで動かすものであり、それを独自生成するためには、ただ覚え込むだけの、収拾するだけの言葉の群れにたいし、さまざまなイメージを含めていないために、単語間のつながりもすべて過去の類例から選択するしかないようです。

人間の場合、文芸作品を書く創作者の場合、単語それぞれにたいし、イメージが豊富にあり、それをどのように組み合わせつなげていくかという点において、一人ひとり、独自の文体を形作ることのできる余地がある。

その部分までもゆくゆくはAIは肉薄できるかもしれないけれど、
人間の脳に蓄積された知恵や知識、あるいは、これまでの生育環境のなかでの経験などを素地とした新たな文体の創出は、AIにはこんななことだと思いますよ。

あと、AIの自動運転技術の成功の先に、人間の脳内にチップを埋め込む的な研究も進められ始めてますし、これ自体、サイエンスフィクションでなく、国内国外の有数の大学でも研究テーマになっているそうですね。

これからどんな社会になっていくでしょうね。

2017-02-17 22:39

119.231.182.106

文系偏差値64

>アフリカさん

お伺いというか、会話ってそういうもんじゃない?
断定はしたくないのよ。
だって、相手の意見も尊重してるから。
私は耳を傾けてるっていうつもりなだけで、別に顔色うかがってるわけでもないのよ。
耳を傾けているのと顔色うかがうのってニュアンスだいぶ違うよね?
私は自分の意見の部分は率直に言ってるつもりだよ。
でも、相手あってのコミュニケーションだし、他人の気持ちや感情を無視したくないんだ。

文学とは快感に打ち震えることであるなんて言ったつもりないよ。
快感に震えるのが私の文学(の流儀)っていうだけのこと。
性癖が文学に反映されていたっていいじゃない?

2017-02-17 22:49

125.203.207.2

文系偏差値64

>そうげん様

詰め込み教育が時代に合わない、人間性をもっと養うべきだ、人間はロボットではないという意見がある一方で、、
何故か時代そのものはロボットを大量に必要としているステージに突入しようとしている。
ありゃりゃりゃって感じですね。
何だ結局社会は人間性豊かな人間よりもプログラム通りにしっかりはたらくロボットの方を欲しがってるじゃん。
事実、プログラム通りに働く機械のおかげで現代の文明は成り立っているわけだし。
それがなければまた人々は血のにじむような労働の日々に逆戻りやね。
人間は結局プログラム通りに働く機械やロボットが欲しいんだよ。
ロボットがいなくなったら、結局人は人をまた奴隷にするだろうね。
人間て自分が少しでも楽できるためなら、その結果どうなるかを計算した上でだけど、どんな残酷なことでも出来ちゃう生き物なんだよ。

2017-02-17 22:56

125.203.207.2

アフリカ

アラシじゃないのでもう一回だけ

●お伺いというか、会話ってそういうもんじゃない?断定はしたくないのよ。だって、相手の意見も尊重してるから。私は耳を傾けてるっていうつもりなだけで、別に顔色うかがってるわけでもないのよ。耳を傾けているのと顔色うかがうのってニュアンスだいぶ違うよね?私は自分の意見の部分は率直に言ってるつもりだよ。でも、相手あってのコミュニケーションだし、他人の気持ちや感情を無視したくないんだ。

間違いない( ̄□ ̄;)!!
ってか会話ならそれは間違いないんです。
それが正しいのです。
ただ、上のやり取りは●私は、他人の顔色をうかがうことがそんなに大事だと思わないんです。
から始まる返信に書かれていたことなので言った端から自分の言葉を肯定否定していて自信無さげだな~って、僕はそんな風に感じました。って事です。


●文学とは快感に打ち震えることであるなんて言ったつもりないよ。快感に震えるのが私の文学(の流儀)っていうだけのこと。

これも……言ってる端から躊躇いが……感じられちゃうのです。
良いんですよ偏差値さんがそれが文学!って言い切ってしまえば良いんですよ。
ただ、この書き物は小説やエッセイの類いでは無いのかもな……と僕は読んでしまったので文学としての感覚ではないのですが……


●性癖が文学に反映されていたっていいじゃない?

これは完全に良いと思うんです。性癖を書きたいのであればバンバン発射すべきだしそれこそ文学になり得ると思うのです。ただ、これも上の返信とダブりますが文学と単純な思考の吐露とは別格のような気がしてしまうのです。

って、自分勝手な感覚で色々な感想を出してみたりしてご迷惑を掛けてますごめんなさいです。

ありがとうございました

2017-02-17 23:12

122.131.160.172

文系偏差値64

>アフリカ様

アラシだったら一回きりでいいけど、アラシじゃないなら何度でも歓迎しますわ。

他人の顔色をうかがうことがそんなに大事とは思いませんが、大事じゃないと分かっていても場合によってはうかがうことに意味があると思うし、顔色をうかがうことと耳を傾けることは別だと思います。
これで、アフリカ様の気のすむ説明になったでしょうか?
自信なさげなのは日本人的な奥ゆかしさだと思っていただければと思います。

>これも……言ってる端から躊躇いが……感じられちゃうのです。

躊躇ってなんかいないいよ。
ただ、奥ゆかしいだけ。

一口に小説と言ってもいろんな手法があるし、伝統的な枠組みから少し外れてもそれが新たな試みになるかもしれないし、
書き方や手法まで過去の作品や有名作家のマネしないといけないんでしょうかね?
リポートっぽい文体の小説だっていいじゃん。

>文学と単純な思考の吐露とは別格

え?
意味が分からない。
複雑な思考の吐露が文学なの?

2017-02-17 23:33

125.203.207.2

GM91

詰め込み教育、って言葉に踊らされてるだけなんかな、という気がします。

なんかいい学校に行く為に、受験専用の知識を片っ端から丸暗記するだけって意味なら、僕は否定派です。
一方で、何か為すべき目的があってガリ勉したり特訓したるするのは、まあ手段の一つではあるよね、と思うわけで。

まあ、「詰め込み」って言葉自体になんかこう否定的なニュアンスが混入してるような気もするけど。

2017-02-17 23:38

175.131.61.2

そうげん

わたし自身、高度な数学科の知識まではありませんが、
微分積分などを学んだときに、
どうしてこんな概念が必要だったのかっていう理論面について
考えることがあって、やっぱりそういうのって、
身近なところでは、ジュースのペットボトルや香水瓶、
そういうものの形状と、実際に中に入れられる容量のバランスとか、
もし積分の概念がなかったら、とても面倒だったよね、とか、

また前を走ってる車がどれくらい減速しているか、
その流れに対し、自然に距離を保つためにはこちらは
どれくらい速度を落とすのが最適なんだろうって、
そんなことをついつい考えるとき、
やっぱり加速度と同様に、減速の傾向の係数とか
考えてみて、微分の分野のことを思ったり。

もちろん、もっと高度な専門知識を持っている人にとっては
簡単なことでも、これまでに学んだことって、意識すれば、
身近にあるものに対して、適用可能というか、
自分なりの考えを生み出すためのツールというか、材料というか、
そういうものとして有益だと思ってます。

だからこそ、そもそもの物を考える土台として、
豊富にたくさんの知識がほしくて、そこから意欲的に
これまでに読んだことのないものの多くに当たりました。

個人的には、これから社会がどんなふうになっていこうと、
そこを生きるのは自分であって、
たかだか百年未満しか生きられないのであれば、
本当にやりたいことをするべきだと思い、
自分の中で納得のいくものを生み出したい、という気持ちを
保持し続けています。その思いがわたしの好奇心を
突き動かしている感じです。

「快感に震えるのが私の文学(の流儀)」

これ、わたしは賛同します。

理論理屈で書くことも必要なことはあるけど、
やっぱり、自分のなかに燃えるものがなければね、
と、情熱というか、むかしいわれてた、パッション。ですか。

動機はひとりひとりちがっていい。
自分の文字を綴ることに誠実であればそれで。

なんて思っていますです。はい。


あと、こういうテキストって、
別の見方をすれば、小説を生み出すための基盤として
形にしたい思想の部分の湧出なんて考えれば、
ふだんの小説では見えない部分を見せてくれている
個人的な主張も含めての文章として、その価値を認めるのも
ありだと思いますね。

だから、ラノベを書きたいなら一般文芸も読みなさい、
というのと同じように、小説を書きたい人も、
小説以外の書き物に対して、関心を抱いてもいいのでは、
とは思います。

2017-02-17 23:45

119.231.182.106

かろ

 うっせえ

2017-02-17 23:48

223.135.80.65

文系偏差値64

>そうげんさん

家電製品と文学作品どちらかを選べ、そして実際にその条件下で生活してみろと言われたら、文学を選ぶ人ってどれくらいいるんだろう。
個人的に家電製品があった上での文学は貴重だと思うけれど、どちらかを選べと言われたら小説家目指している自分ですらも文学捨てて家電製品選ぶかもしれない。
半年ぐらい一冊も読書しないで過ごした時もあるけど、別に何も支障もなかった。
家電製品は半日動かないだけでもパニックになってしまうわ。
AIが発展したら、世の中からいろんな無駄が省かれ効率化されて、また今とは全く違う流れの生活が実現するのでしょうかね。

でもまあ苦労を知らない人間が書いた小説よりも不便な時代の苦労を身に染みて知っている人が書いた小説の方が個人的には面白いですね。
天才が書いた小説よりも、地道に努力した人が書いた小説の方が私は好き。

2017-02-17 23:50

125.203.207.2

文系偏差値64

>GM91様

個人が個人のエゴイズムな目標達成のための詰め込み教育は批判されるけど、
世の中のためとか愛のために詰め込み教育するなら拍手喝采されるのかもしれませんね。

受験で詰め込んだ知識は役に立たないっていう意見よく耳にするけど、私は多いに役に立つと思う。
専門的な仕事してる人たちは専門的な知識詰め込んでるのとちゃいます?
そしてそれが世の中を支えてるんとちゃいます?
ただ、たまたま役に立たない場面や出来事を鬼の首とったように、ほら受験で覚えた知識だけじゃ解決出来ないこともあるんだ、だから詰め込みは意味がないんだと半ば強引にこじつけられていたようなこともひょっとしたらどこかであったんじゃないかなあ。

2017-02-17 23:58

125.203.207.2

そうげん

ルールにこうあるんですよね。

鍛練のために、文芸作品を投稿し、他の利用者から感想・意見を募ることができます。作品を掲載するには、作品一覧表の下にある「作品を投稿する」ボタンから画面の案内に沿って投稿して下さい。

文芸作品、と書いてある。

なのに、投稿の場所には

小説投稿、と書いてある。

そこの表記を一致させていない時点で、
わたしはいま世間で言われる小説ジャンル以外のものを投稿することが
容認されているのか、認められていないのかわからなかった。


だって、パンセや、エセーや、
徒然草、方丈記、そういう感じのコンセプトの作品は
あげていいの? わるいの? って、ほんとわからない。

これはいまでいえば小説ジャンルに含まれないけど、
確実に文芸作品ではあります。

また大説に対しての小説という言葉が生み出された、
その語源的なものをたどれば、小説はいまのような小説作品だけにかぎっていない。



あと、文学作品は、その作品を構成するシステム自体も
すべて自作することができるし、創作者に自由が与えられたうでで
文字で表現する文芸作品に対して、こういうのが小説でこういうのはちがうのじゃない、
って枠組をあてて、その自由な部分を阻害する行為がどれくらいの窮屈さをまねくか。


そんな大上段なことはおいといて、

これが自分の創作した文芸作品です、っていうえるものを書けばいいのでは、

とそのことをいいたいだけではあります。

2017-02-18 00:00

119.231.182.106

文系偏差値64

>そうげんさん

私は哲学書をいっぱい読んでるっぽい人の小説って好きなの。
哲学は小説じゃないけどね、でも読み応えあるのいっぱいあるし、
哲学は小説じゃないから小説を書けって哲学の形式を排除するのももったいないよね。
だから、いろんな手法を広く受け入れる風潮がここにもあるといいね。

でも、私の今回の作品って普通に小説だと思うけど。
何か変なところある?

2017-02-18 00:07

125.203.207.2

文系偏差値64

>かろさん

うるさくないよ。
奥ゆかしいだけ。

2017-02-18 00:08

125.203.207.2

文系偏差値64

>そうげん様

小説って散文のことだと思うし、散文だったら作者の癖が強烈でも別にいいんでねえの?

みんな似たような文体で書かないといけないってこともないと思うしな。

2017-02-18 00:13

125.203.207.2

GM91

いや、まあなんつーか、作者氏の言いたいことはわかるつもり。
ただ

>受験で詰め込んだ知識は役に立たないっていう意見よく耳にする

これほんとかな、そう思い込んでるだけじゃないかな、と思うのですよ。

言葉遊びみたいにとれるかもしれないけれど、目的がズレてる(高学歴が正義、的な)詰め込みならそれは無意味です。
ただそれは例えば何かの専門家が必要に応じて血眼で勉強するってこととは、ちょっと違うものなのではないかな、と思う次第でござるよ。

2017-02-18 00:16

175.131.61.2

GM91

もっと違う言い方をすれば、御作の内容は
「犯罪って悪い事ですよね!」って力説されてるだけで
お、おう、としか回答しようがない問いかけのように見えるのです。

そうではなくて、たとえば
飢えた甥達を救うべくパン泥棒しちゃったジャンさん(26歳)は悪人なのか?
イトコが好きすぎて、ハンサム君のゴーストライターやっちゃったシラノさん(剣豪、作家)の行為は果たして罪なのか?
というようなテーマであれば、なんかまあ色々考えることは出てくるかな、という気がします。
わかりにくい喩えだったらすみません。

2017-02-18 00:23

175.131.61.2

文系偏差値64

>GMさん

うん。だから、まぼろしなのかな。幻聴なのかなって書いたの。

>「犯罪って悪い事ですよね!」って力説されてるだけで

詰め込みって素晴らしいことですよね!

って言いたかったの。
言ってて気持ち良すぎたの。
ごめんね。

2017-02-18 00:30

125.203.207.2

かろ

 そうじゃなくて、だったら、
感想のを本文に、思いを本文に書けばいいとおもいます。

2017-02-18 00:38

223.135.80.65

そうげん

わたしもそこにつきあたって、自分の書き物は、

「散文」とされるものにシフトして、そうすればそこにあらゆる文字表現を
ぶちこめるから、各段に守備範囲広がるよね、って思ってます。


さいきん、ずいぶん前に見たショーンコネリーの映画、
「小説家を見つけたら」のDVDを取り寄せたのです。

あのときも、タイトルをぽんとひとつ書いたら、

あとがタイプライターを打ち続けることで
ひとつの文章ができあがるという

シーンがあって、本来、散文って
そういうものだし、おそらく文字それぞれの特性を
知っていれば、流れのなかで自然と最適の
一語を選ぶくらいのところまで行き着くのが
天才といわれるレベルの人たちには
可能であるかもしれないね、
って、本筋と関係なく、そういうこと考えてました。

あと、こういうテキストを読むときに、
読者に対して開かれていないと不満のある人があるけど、
そういう反応を見ると、なるほどなーと思うこともあって。


読者のために、というのは、反対に読者を信用しないこと。
自分のやり方を貫いて、というものこそ、真に読者を信用することである


ってことば。

いま通用してる書き方本とは正反対だけど、
いまのやりかたが正しいとも限らないし、
どんな方法を採用するのも自由ですね。

2017-02-18 00:50

119.231.182.106

mohu108

>>事実を言っているだけです
まぁ、たかだか偏差値64ですからね。全然すごいことは有りません。
私より偏差値低いですし。
↑これは事実ですが完全に自慢してますよね。
事実だから煽りでも自慢でもないって言う事が出来る、必要な情報のみだと思います。

>>歴史にかんがみるならば
具体例がほしいですね。
「詰め込み教育」は天才作成の基礎でしょうか?
大量のサンプルを知る事は必要でしょうが、所謂天才型の人は自分が興味を持った物は誰に言われるでもなく率先して取り組みます。
つまり、天才型の人は、知りたい事は勝手にやるはずだから、詰め込み教育は必要無いというのが私の意見です。

そして、詰め込み教育は天才が自分で学習するための時間を奪います。
もしかしたら、詰め込み教育の為に潰された才能が幾つもあるかもしれません。
本当に、詰め込み教育は素晴らしいのですか?


あなたも、微分や積分を学びたくないでしょう。
音楽家が微分方程式の解法を知る必要がありますか?
数学家が論語と孔子の思想を知る必要がありますか?

2017-02-18 00:59

58.91.71.51

文系偏差値64

>かろさん

すみません、もう少し違う言い方で説明していただけますか?

2017-02-18 07:22

125.203.207.2

文系偏差値64

>そうげんさん

>読者のために、というのは、反対に読者を信用しないこと。
>自分のやり方を貫いて、というものこそ、真に読者を信用することである

深いですね。
自分をさらけ出して、それを読者がどうとらえるか。
冒険ですね。
私はそんな冒険に興奮を覚えるタイプです。
痛みすら快感です。
バカにされるとしても、それが読者の本音の意見なら、むしろそっちの方が嬉しい。
お世辞はぞっとする。

2017-02-18 07:31

125.203.207.2

文系偏差値64

>まぁ、たかだか偏差値64ですからね。全然すごいことは有りません。
>私より偏差値低いですし。
>↑これは事実ですが完全に自慢してますよね。
>事実だから煽りでも自慢でもないって言う事が出来る、必要な情報のみだと思います。

私そんな書き方してないつもりですけど?

天才とか詰め込みエリートの話をしている時に自分は文系偏差値64だったって言うのってむしろへりくだってませんかね?

>具体例がほしいですね。

エジソンが言ってるじゃん。
天才は99%の努力だって。
天才自身が証言してるんだから、信ぴょう性ばつぐん。

>そして、詰め込み教育は天才が自分で学習するための時間を奪います。
>もしかしたら、詰め込み教育の為に潰された才能が幾つもあるかもしれません。
>本当に、詰め込み教育は素晴らしいのですか?

どうして失ったものばかり強調するの?
得られたものだってあるはず。

>あなたも、微分や積分を学びたくないでしょう。

勝手に決めつけないでしょ!
確かに式とか暗記できなかったけど、興味はあります。

>音楽家が微分方程式の解法を知る必要がありますか?

ケースバイケースじゃない?
微分や数学の世界をテーマにした作曲するのも面白いと思うし。 

>数学家が論語と孔子の思想を知る必要がありますか?

理系の頭のいい人たちって私のような文系以上に文系の知識あったりしてびっくりする時がある。

2017-02-18 07:42

125.203.207.2

でしょ

どれだけアタマよくなりたいんだかそんなことはまあ勝手にしろなんだけど、ひとまずあんたたちがすべすべと本音ごまかしながらやり過ごしてるこのレスの寒さみたいなもんこそちゃんと恥じらわなくて何が言えんの? って普通に思うよね街頭に立って拡声器ぶっ込んで同じことひけらかしてごらんよとりあえず疑うトコは疑われると思うよそういうことちゃんとわかるところから例えば利口とかって全然誇る必要もひけらかす必要もない本性って備わり始めるんじゃないのあたしたちはそういう退屈に反発してなんぼじゃないのってつまり男は理論武装で何誇るんだか女はそんなこと屁とも思わないから滑稽で面白いってだけ褒めとくよおまえら間違いなくダサいしあたしはいつだって恥ずかしいんだよ生まれてごめんね。

2017-02-18 09:21

221.22.130.5

文系偏差値64

>でしょ

え?
私は本音だけど。
誰か本音じゃない人いた?
うそ発見器にかけたの?
何で本音じゃないって分かるの?

>街頭に立って拡声器ぶっ込んで

何でそんなことする必要あるの?
意味あるの?
文章表現出来る場がちゃんとあるのに。

>生まれてごめんね。

生まれたことを誰かに責められたの?
私はあなたが生まれたことに感謝してるよ。
だって、ここでこうしてあなたと巡り会えたんだもん。

2017-02-18 09:39

125.203.207.2

そうげん

おはようございます。

mohoさんへの横レスでもあります。(失礼します)



>音楽家が微分方程式の解法を知る必要がありますか?



音楽家というか、いまも絶好調のオフ・スプリングの
曲を作ってるデクスター・ホーランドは、数学がとても得意で、
たぶん、この音作り、テンポの緩急のつけ方、
その後、心理学系の学部で学んだことも利用して、
聞き手の心をつかんで、そのままのめり込ませる音楽の
性格を生み出す原動力にしているように思います。

というか緩急のつけ方とか、その早めたり、遅らせたりするのって
実は話術でも重視される部分だし、
物を書く際にも、重視する人は多いですし、
これは口に出して音読したときの印象にこだわるときにも
重要なこと。たんに数式の話でも、公式の話でもなく、
どうしてこんな概念が数学に必要だったかって考えると、
おそらくバリバリの文系とされる人でも、
すでに意識することなく習得しちゃってる事じゃないのかな?
って思いもします。




>数学家が論語と孔子の思想を知る必要がありますか?

学問の進展に直接寄与するものでないにせよ、

岡潔さんのエッセイのなかに豊富にあらわれる古典群。
また、藤原正彦さんは両親ともプロの作家でしたし、

またある分野で偉業をなした人って、

多かれ少なかれ、いま取り組んでいるものに必要なものだけ取り入れ、
それ以外はすべて見る価値無し、ということはしない人がおおい印象ですし、

わたしの好きな寺田寅彦さんは、
物理学教授でありながら、漱石のお弟子さんで、
しかもこの人とモデルにひとつ作品が書かれたくらいで。

しかも寺田さんは、古典のなかにあらわれる字句や、
音韻にたいしての持論なんかを述べた随筆もありますね。


まあ、むかしの人ばかりでもうしわけないですけど。

2017-02-18 10:27

119.231.182.106

文系偏差値64

>そうげんさん

そうそう。
古代ギリシャの哲学者たちは数学的なアプローチで音楽を研究しました。

ライプニッツは音楽の快楽は魂が数を数えていることから来ると名言を残しているみたいですね。
バッハの楽譜からも数学的な法則が発見されるのではなかったでしたかしら?

2017-02-18 10:35

125.203.207.2

文系偏差値64

>そうげんさん

あと、mohoさんじゃなくてmohuさんじゃないかしら?

2017-02-18 10:41

125.203.207.2

そうげん

基本的に、数学大好きなわたしは

数自体を記号に置き換えて利便性を高める代数的アプローチ。

α=2x+3y

それぞれのαなり、xなり、yなりが、
具体的なある量を示していて、

それはさらに入れ子状態でその下位にもっと複雑な数式があって、
とかするわけで、そういう複雑なものを、
シンプルなものに置き換えて、運用しやすくするっていう技術として
有益だと思っています。



だから、わたしにとって、言葉それぞれは、数学におけるXやYみたいなもので、
それぞれのXなりYなりは、その奥の階層において、
受けてきた教育の違い、世代の違い、立場の違い、
どのように生きていくかの姿勢の違いなどによって、
また古典で用いられている同じ字であっても、
現代多くのシーンで用いられているものとは異なっていたりする。




わたしが過去に書いてきた文章の拙さは、

芥川の言葉の、

「文章の中におる言葉は辞書の中にある時よりも美しさを加えていなければならぬ」

という一句に凝縮されていて、

まだ借り物でしかない覚えたての言葉を
安直に用いた結果だとわかっている。


この文脈なら使っても自然な言葉と、
この文脈だと使わないほうがいい言葉。

そういう個々の言葉の運動性を捉えること自体、
わたしがやっているのは、数理的理解の側面も多分にあって、

空間→面→線→点 と見ていくのと同じように、

作品全体→各文章→文→単語 と構成を眺めながら、

どういう単語を点として配置しながら、線を構成し、面を構成し、
大舞台を形作るか。

そういう視点から考えて、いくのがわたしのやりたいアプローチ法です。


わたしは歴史上に偉大な成果を遺した人たちにはとうてい敵わないものの、
ことさら壁を作って意にそぐわないものは拒むより、
とりあえず、不満があれば、なぜ不満に思うのか、それ自体を知りたくって、
わざわざそこに飛び込むようなあまのじゃくでもありますか。


西洋の哲学者は、おおく神学を基盤にしつつ、
そこを土台にして、未明のものを明らかにしようと努めてこられたイメージです。

そのさいに、ほかのこれまでまったく無関係だった知識が急にいま取り組んでいることに
呼応して、普通にやっていれば気づかなかったであろう発見なんかをする
きっかけを生んだという例もありますね。


あと、mohuさんのなまえ、まちがってしまい、ごめんなさい。
偏差値さん、
ご指摘ありがとうございます!

2017-02-18 11:15

119.231.182.106

でしょ

そうそうそういう感じがさ。
あたしうっかりして本文読んでないで書いちゃってごめんねレスだけ読んでてあなた鼻持ちならないようでいて言ってること結構あたし好みだしそこそこ支持してんのただつまんないってだけで。
”なんでそんなことする必要あるの?”って本気で言ってんの? ご立派なあなたがそれを読書って呼ぶつもりなの? 読むっていう行為に値する姿勢だって言い切るんだ? だからあなたのヨワイボクノウタってとこの感想がまるっきり普通過ぎる感じっていうかまるきりの保守って有り様にあたしがずいぶん白けたって事実白状しなきゃならなくなっちゃうんでしょ言ってることとやってることずいぶんかけ離れてるよ嘘発見器? そんなアイデアはあなた自身が一番恥らうことのはずでしょあなたは十分に明晰だ。
そうげんになんでちゃんと言わないの? 知ってるってハナシならもう腹一杯それでどうした? ってさ、知ってるだけで使いこなせないなら知らないのと大して変わんないよ頭でっかちの自意識過剰がいつまでも酔っ払ってないで目の前にいるのが人間だってことにさっさと気付け馬鹿ってあんたならわかるでしょそれともひけらかしあってウィンウィンだってヘンなもん垂らし合ったりたりすんのかなキモいな。本音ばっかじゃないから揺れてるんじゃん少なくともあなたはあたしをくだらなく扱ったじゃんそれってあんたの恥じらいだから忘れんな。

2017-02-18 11:46

125.196.157.245

文系偏差値64

>そうげんさん

非常に興味深いです。
あなたのおっしゃることから非常に刺激を受けております。
あなたには学問があります。

私も小説にもある種のパターンがあり、機械的に分析できる法則がきっとあるはずだろうと直感していました。
けれども、型にはまるものでもないのが文芸で、それを型にはめて理解しようとする試みにむなしさがあるんじゃないでしょうか。

数学的に把握できるようになれば、それはもうAIが人間を排除できるということでもあります。

人が小説書きたい衝動は、自分たちは機械じゃないってことを訴えたいところからも来るんじゃないでしょうか?
でも、今の科学の発展のスピードで行くと、100年後にはAIがラノベでヒット作作ってそうな気がする。
いや、純文学さえ書けるようになっているかも。

きっと、法則はあるはずです。
予算をかければそういうプロジェクトも成り立つんじゃないでしょうか。

でも心のどこかで、文芸は機械に占領されていないまだ人間しか活躍出来ない分野だという幻想を持ち続けていたい。
ああ、でも、きっと来る。きっと来る。
AIが小説を書き、作曲をする時代が。

2017-02-18 12:27

125.203.207.2

文系偏差値64

>でしょさん

さっきより読みやすくなってる。
私に少し心を開いてくれたのかな。

私は保守って大事だと思う。
積み重ねて来たものって大事だと思う。

そうげんさんの言ってることは深いよ。
すごく刺激を受けた。

>知ってるだけで使いこなせないなら知らないのと大して変わんないよ

無理に使いこなさなくてもいいんじゃない?
使いこなさなくても持ってるだけで価値があるものっていっぱいあるじゃん。

2017-02-18 12:33

125.203.207.2

そうげん

星新一賞一次突破のAIによる小説を制作するために収集したテキスト群は膨大で、正確な数字は忘れましたが、広辞苑に収録された総単語数を軽く超えるものをインプットしても、個々の単語から、イメージとして似通ったものをピックアップしたり、いわば、むかしテレビであった「連想ゲーム」のようなものは今の段階ではAIにはできないそうです。

それは、たとえば、同じ字面であっても、その言葉が用いられた時代の風潮や、それを書き手が選んだ真意を忖度することができない。だから、単純にデータべースを参照して候補を選ぶのではない、書き手個々人が保有し、常に問いかけ、日々洗練させていく、感覚的な部分を信じて書かれる書き物というのは、アキレスと亀の事蹟のようにように、AI自体、人の領域に近づくことはできても、追い抜くのは難しいのではないか。

むしろ、これはアキレス視点でなく、亀視点であれば簡単に追い抜けるけれど、それは、メンテナンスをする人間を抜きにして、AIだけがえんえんに自己学習を繰り返し、改定に次ぐ改定を重ねた場合、そこに提出される成果は、果たして同時代に生きる人々にしっかりと受理されかつ必要とされるだろうか。

って、このことは、少し前にほかの場所で、ある人とAIの話をしたときに考えたことでした。


だって、常に時代は変わっていくし、新しく生まれる世代や、人とちがった体験をしてきた人のもつ心的空間、言語バランスを頼りに書かれるものって、まぎれもなくその人のオリジナルであるだろうし、おそらくほかの人が思いもよらなかったことまでやってのけて、ひとりでパラダイムシフトまで起こしてしまうほどの力を内部に秘めているのではないかとそんなふうに思ってみたい。


ちなみに、報道された囲碁のAIプログラム「アルファ碁」もAIの発展の可能性は見せてくれました。でも、人間対AI、という対立軸での報道がある一方で、羽生さんなんかも話されていましたが、いまの若い人たちも多くの棋譜を読み込んだAIの戦略を、自身の囲碁の研究に用いながら、さらなる良手を打てるようにAIを活用しながら研鑽をするようになってきたといいます。その共存共栄みたいなあり方。小説にも適用できそうですよね。


ディープラーニングなどを活用してAIがプログラムで小説を作るのも発展途上の技術で、たとえば、このAIに創作をさせるためにため込んだデータを新しい世代の書き手が活用することができれば、これまでと違った書き物が現れる目も出てきますし、それはワープロで印刷した活字の並ぶ文書と、多少癖もある手書きの私信とから受ける印象の差みたいなもので、ひとりひとり異なる個性を持つ字まで、すべて網羅するようなデータを蓄えようとしたら、いったい、どれだけの電力を食い、オーバースペックの電子機器をそろえて配線しなければならないんだってことになるでしょうね。たぶん原発数基の発電量じゃまかなえないです。





でも、いいたいことをとことん単純化すれば、

書店で気が向いた本を手に取って、さいしょの数行を読んで、あ、この人は面白い書き方してる! って感じたら、その感じを頼りにしてその人の作品を可能な限り読んでみるっていう、

多くの読者がやってることとまったく同じだと思います。


ひとつ思うのは、歴史物を書く人には当然のことだけど、

故事成語でも、三国時代の事蹟から生まれた言葉を、楚漢の時代なんかで使うのは厳密には奨励されない。

もちろん書き方として、三国時代に、チャンスという言葉を使わせる手法もありだけど、そういう応用の利かせ方、文字を操るための微妙なニュアンスって、人間だからできる部分、みのまわりのもののそれぞれに多かれ少なかれ、個人的なイメージを載せているがゆえに、無機質なはずの単語のひとつひとつにも、それこそ、愛着を持ってたり、憎んでたり。そういうイメージの個人差こそが、その人がオリジナルの作品を生み出す源泉になるのだろうね、と思ってます。


個人的には作家の死後に、すべての著作物などを検証して、鬼のように調べまくって、結果、たとえば、三島AIモデル、とか、村上春樹AIモデルなんていう、いってみれば二次創作的作品を生み出すBOT的なAIアプリみたいなプログラムが配信される可能性もあるかなと。それこそ、何百枚何千枚というレベルの小説とかですね。あるいは、もう作家の著作を詰め込むだけ詰め込めばそれで独自に解析して、なんちゃって物故作家的傾向の亜流作まで、各ユーザーが作れてしまうかもしれない。

でも、おそらく物の書き手は、ひとりひとり、それぞれの個別の物書きAI(があったとしても)でもとらえきれないくらい多くの奥深さを持っていると思います。

日々現実に生きていて、新たな経験をして、反省をして、って生きてる人はその場にずっと立ち止まらずにつねに変化し続けますから。

では、昨日、今日と、たくさん書かせていただきました。

いろんなお話を聞かせてくださりありがとうございました。
ではでは。


(偏差値さん、ありがとう。
 いろいろこちらの言いたいことを受け止め、
 自分の言葉でまた応答してくださったからこそ、
 もうすこし奥のほうまで書いてみようという意欲が保てました。

 わたしもこれからも、
 向上できるように学んでいきたいと思います。

 またいろんなお話、よければまた次回投稿作などで、
 楽しませていただきたいです。

 ありがとうございました m(_ _)m ←なつかしいですね。



ではでは。

2017-02-18 13:21

119.231.182.106

文系偏差値64

>そうげんさん

人間は自分で動き欲望し表現しますものね。その理由も分からないまま。
AIは人間からプログラムされた以上のことはしない。
ただ、進歩すればいつか人間の手を離れて自動的に仕事をするようになって行くかもしれませんね。

人間の文芸は一人の人間だけが書いているのではなく、
多くの人間がそれぞれの立場で書いて、それを発表し、それを読んでまた吸収して新しいのを生むの繰り返しが日々行われていて、
確かにAIすら追いつけない相互作用の連続かもしれません。
人間はただ生きているだけでいろんな知識や経験が詰め込まれますし。
自分ですら気付かなかった記憶が小説の次のネタになったりもするかもしれませんし。

そうげんさんのおっしゃることはとても現実的です。
AIの可能性とその限界をしっかり見抜いていると思います。

ただ、起承転結のような文章の組み合わせがあるように、一定の法則で読みやすい文章の大枠が作れるなら、それをAIが指示して、それに合わせて書き進めていくのはありですね。
私自身、そういうのあると便利だと思います。
たとえば私は推理ものが書けないんですが、AIの方で、まず最初にこの場面を書いてください。次はこの場面を書いてくださいってある程度のストーリーのテンプレートを提示してくれれば、
だいぶ書きやすくなると思うんですね。
そうやって書き進めた内容をAIが独自に分析して、次の場面をまた最適なものを用意するとか。、
これなら近い未来にでも実現しそうですね。

2017-02-18 13:46

125.203.207.2

ニャマ ケモノ

イート―マキマキ イートーマキマキ ヒーテ ヒーテ トントントン・・・「ドラえもんのび太のブリキのラビリンス」
ロボットの話をしたければ、この映画を見なさい。

人間はたいていありもしない価値に縛られているよ。今まで常識と思った価値が、ゆらいできているのも事実だね。

社会という法律以外は何でもありな砂漠やジャングルに置き去りにされたとき、この生意気な小僧はどう生き残るか? 他人にも理解できる物差しが学歴なだけで、
それで都合良く会社の戦力になるかどうか、品定めをしているのが就活だね。
「まじめに生きれば馬鹿を見る」ほどデンジャラスなのが、社会だし、すべて自己責任だ。

自分はどうすれば満足に生きられるか? 偏差値=ヒエラルヒーじゃないから、君の人間としての価値が揺らいでいる証拠だろう。

君が思っている以上に実社会は残酷だし、まじめな努力が報われない時も珍しいことではない。たいていの人間は寄らば大樹の陰に逃げ隠れするものだけど、
文学の世界じゃ逃げ隠れはできない。それは責任逃れの怠惰なだけだから。

君の価値は、これから作ればいいさ。人様が認めるか認めないかは別の話だけど

2017-02-18 23:57

122.248.64.232

文系偏差値64

>ニャマ ケモノさん

どらえもんでロボットの話と言えば、鉄人兵団が好きです。
リルルがロボットなのに人間愛を示すシーンで涙があふれました。

ありのままの自分を愛するって大事なことだね。
とても難しい時もあるけれど。
理想の自分と現実の自分があって、理想にとらわれている間は現実の自分を愛せないね。
でも、後者を愛する手段を見つけた時、私は本当の意味で幸せだね。
それは出会いの中で見つけられるのかもしれないし、自分を深く探求した時に見つけられるのかもしれない。

2017-02-19 02:03

125.203.207.2

そうげん

文系偏差値さま、失礼いたします。

前に挙げた文章の批判がありますので、少しだけ補足させてください。

>アキレスと亀の事蹟のようにように、AI自体、人の領域に近づくことはできても、追い抜くのは難しいのではないか。
むしろ、これはアキレス視点でなく、亀視点であれば簡単に追い抜けるけれど、それは、メンテナンスをする人間を抜きにして、
AIだけがえんえんに自己学習を繰り返し、改定に次ぐ改定を重ねた場合、
そこに提出される成果は、果たして同時代に生きる人々にしっかりと受理されかつ必要とされるだろうか。


ここの「事蹟」すみません、ほぼほぼ一直線にだだだっと書いてるので、
あきらかな文字の選択ミスです。ここの最適語として「パラドックス」や「逆説」を用いず、

誰でもわかっているアキレスと亀のことをそのあとにわざわざ書いて、
パラドックスの中身そのものを提示しました。


アキレスがどんどん前へ進んでいっても、その間に、亀はすこしでも前へ進むから永遠においつかない。

つまり人の社会の中で言葉は常に変化していくものだから、
その変化をどんどんAIが取り込んでいけたとしても、現在、いまの時点の人間の社会の
言葉にはおいつけない。


しかし視点をかえれば、亀がいくらかうごくうちに、アキレスはどんどん差を縮め、
そのうちあっというまに追い抜いてしまう。そうしたら、もともとの進む速度がまったく
ことなるのだから、差はあっというまに広がってしまう。

そうしてある程度の時間がたったあと、亀はのろのろと、
アキレスがいつ通過したかもしれない道をとことことあるいていく。

もうアキレスは地平の向こうまでいってしまってる。

でもね、たとえば、亀が選んだ道が、アキレスの進んでいった方向と違った場合、どうするのか?


あまりに前進しすぎたアキレスは、つまり発達しすぎたAIは、
はたして、まだまだずいぶん後ろを歩いている人類にとって、
本当に充分活用することができる代物なのか?


この段階にあってこそ、

いぜん、ホーキング博士などが、
AIの発達にたいして、ある種の制限を設けておくべきことを提唱しましたよね。


結局、なんだろう、簡単な言葉を組み合わせて書いていながら、
ある程度のキーザードを散りばめて、
あとはいろいろ個人で思ってもらえばいいと思って、
かなりアバウトに書いているものも、
結局、ふつうのエッセイと読まれるからこそ、

まあ、自分の描きたいことを書くってそういうことだよね

とは思ってます。


またこうしていろんな反応が返ってきてこそ、
わたしも自分の誤りも正していけるし、
こうしてここに参加させていただく意味もあると思ってます。






ゲーム関連でも、
過去に、

ローグ系の発達があり、
システムソフトの「ディルナノーグ」のシナリオジェネレーター機能があり、
アートディンクの「ルナティックドーン」があり、

時代はすすんで、先年のマイクロソフトのツイッター上での暴言AI事件があっての、

プレイステーション系列で展開されている「ソードアートオンラインホロウフラグメント」内の
キーキャラクター「プレミア」の言語AIを、スマホアプリで参加者全員で育てたうえで
ゲーム内のキャラデータとして実装するという試みも、マイクロソフトと同質の妨害で
ダメになり、

カプコンはDSの「めがみめぐり」で、入力された単語を属性を附けながら分類蓄積し、
それを次回以降のヒロインのセリフに組み込んでいくというシステムをつくったけど、
やっぱり収集したものにタグ付けしたり、しないとつかえないよね。と。


でも、各社、どういう応用の仕方が可能か、模索してますね。

あと、大手の国産ゲーム会社は、開発段階で、
AIにデバック業務も担当させてますし、これからいろいろ活用されていきますね。



っと、文系偏差値さま、失礼いたしました。

2017-02-19 08:28

119.231.182.106

そうげん

×キーザード
〇キーワード

2017-02-19 08:29

119.231.182.106

そうげん

×ソードアートオンラインホロウフラグメント
○ソードアートオンラインホロウリアリゼーション


https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000022041.html

2017-02-19 08:34

119.231.182.106

文系偏差値64

>そうげんさま

感想ありがとうございます。
これからカラオケに行ってくるので、帰って来たら返事を書かせていただきます。、

2017-02-19 10:09

125.203.207.2

文系偏差値64

>そうげん様

そうげん様の知識の量とその深さに感嘆しています。

アキレスと亀のたとえはとても素晴らしいと思います。

ところで、人間とAIの違いとは、ただの数量で表せるものなのかな、という疑問が自分の中に生じました。

そもそもからして全く違う存在が、差異をなくすなんてことがあるのだろうかと。

数値化、記号化されたものは、あくまでもそれに対応する数量とか、限定された意味でありますが、
人間とAIの間にはもっと質的な違いがあって、埋められない距離があるのではないかと。

2017-02-19 22:37

125.203.207.2

文系偏差値71

認識が甘すぎる。専業作家で食べていけるほどの人はどれほど大変な苦労をされてるか。
自分ならば、意に沿わぬ商業主義に染まる程度の軽微な苦痛を受け入れるだけで作家になれるとうぬぼれて、優雅な印税生活の甘い夢想に浸る前に、プロ作家の仕事や現実の出版業界を真剣にリサーチした方がいい。

2017-02-21 18:41

182.250.251.193

やれやれ

偏差値おじさんと仄めかし被害妄想がいる限り、荒れまくるだろな

元凶どもは出ていってほしいわ

また屁理屈捏ね回して居座り続けるんだろけどさ

2017-02-21 19:16

110.163.13.174

文系偏差値64

>文系偏差値71

誰のどの発言に対しておっしゃてるんでしょうか?
私に対しておっしゃってるの?
だとしたら、別に私はうぬぼれてないし。

2017-02-21 19:19

125.203.207.2

文系偏差値64

>やれやれ

私は荒らしてませんよ?
ルールを守ってる限り誰にでもこのサイトを利用する権利がありますからね。
屁理屈捏ね回さなくても、ここにいる権利あるってことなんですよ。
分かります?
自分が気に入らない人間がいると出て行ってほしいと心の中で思うのはあなたの勝手だけど、
それをいちいち言葉にして相手に伝える必要ありますか?
私だったら、そういうネガティブな感情はそっと心の中にしまって自分の活動に専念しますけどね(笑)

2017-02-21 19:27

125.203.207.2

文系偏差値71

あなたのSMでの発言に対して。
御作は小説ではないという指摘に対して、新しい形の小説だと主張する姿勢にうぬぼれ、いや、傲慢さを感じる。
うぬぼれてないのならば、謙虚な姿勢で真面目に小説と呼べるものを書くべき。

2017-02-21 19:36

182.250.251.193

文系偏差値64

>謙虚な姿勢で真面目に小説と呼べるものを書くべき。

謙虚な姿勢で真面目に書いてますよ。
あなたに言われるまでもなく(笑)

2017-02-21 19:57

125.203.207.2

そうげん

>プロ作家の仕事や現実の出版業界

自分の作ったものを売って対価を得ればプロ。

その点では、たとえノーベル賞作家が書いた作品でも、
主要な文芸誌ではほとんど取り上げないライトノベル、や
なろう、からの、すくいあげからの出版でも、
とにかく自分が創ったものを認めてもらって、
それを買ってもらい、利益がでればプロですよ。


じっさい、フランス料理を学んで、
MOFを獲るような職人の仕事をまぢかで見て、
ミシュランの星を長く守り続けるためにどれほどの努力をされているか、

また、多くの生産物に関しても、
AOCという厳格な規定をもうけて、
たとえワイン用のブドウをつくることひとつとっても、
広大な庭の管理をする庭師の仕事にしても、
その価値を知っているからこそ、
粗悪品が出回らないようにしっかりと法律を整備して規定している。


日本でかんたんに、
カマンベールチーズっていってるけど、
それは、カマンベール風チーズですし、

バター入り○○パン。
と銘打っているけど、
しっかり原材料をみたら、

小麦粉や砂糖のあとに、さきにマーガリンや、植物油脂があり、
末尾の方に、バター入りマーガリン、が書いてある。

バターはどのようにつくるか。
マーガリンはどのようにつくるか。

バター単体でつくられたものすらつかわず、
その混ぜ物がしてあるものをほんの少し入れただけで、
キャッチフレーズに、「バターの風味香る」と書いてある。


食品に対する表記についてはしっかり法律でさだめられてるけど、
この表記と、その商品の実際。
ある見方をすれば詐欺的ですよ。


でも、そういう商品はバターを多く使うよりも、
格段にやすく売ることができる。


結局、アメリカでは、マーガリンは、「プラスチック食品」とまでいわれ
使用をひかえられてるけど、日本では、ふつうにつかってます。
やすくつくれますし、冷蔵庫にいれておいて、さっと出したら
すぐにトーストに塗り付けられるくらいやわらかくて扱いやすい。


だからこそ、素材を吟味して、焼き立てを提供する、
町のパン屋さんの商品は、かなり割高でも売れるのは、
そこに価値を見出す人がいるからです。


コンビニやスーパーでならぶパンも、その生産はプロの仕事。
町のパン屋さんや、レストランで出すバゲットや、カンパーニュをやくのも、プロの仕事。

また、それぞれの素材を生産する人たちにも、
さまざまな志をもったプロの仕事がある。

自分がどんなプロの仕事に着目するかって人それぞれ。


それと同じで、
わたしはやはりこれまでに出会った人たち。

それこそ、町の商店街で時計修理を営んでいる職人さんに
時計職人を志すときに、自分はどういう流れでここに行き着いたか、
たとえば、いまでもときおり弟子にしてほしいという人があっても、
労働基準法とか、給料がどうとかいう話が先行する。

本気でやるなら、本職もやめて、とにかく一日じゅうそれに打ち込み、
何年もやらないといけない。時代はかわったし、
いまは電池を入れ替えればすむだけの時計が多くなり、
メンテナンスも必要だけど、ムーブメントにこだわったり、
内部の構造が問題の、メンテナンスを依頼されることが減ってきた、
といわれた。

実際、手巻きの時計のほとんどは、
ブームが来るきざしが見えたときに、
東京や大阪の古物商などが、買いたたくために、それこそ
根こそぎ地方の小規模店舗をまわって、買い占めていったそうです。

そういう事情を知っているからこそ、
いま社会的に話題になっている「転売屋」みたいなものは
昔からそういう事情を知ってる人は自分では
いわないけど、実は話し合ってみれば分かり合える部分が多い。

あなたの読書は、せかいが見えていますか?

文字を文字としてしか
物語を物語としてしか、
理論を理論としてしか、

つまり、2+3は5、と簡単に、物を数字に抽象しているけど、
それぞれの2のなかの1と1には、個別の個性が潜んでいること見えてますか?

物事は抽象度を高めれば、表に見えるものだけでは、なかなか物事の方へ還元しづらいけど、
ひとつひとつの言葉の裏には、個別のイメージがあること
その意味、あなたはわかってますか?

人をこの仕事には三人で何時間で、なんていう割り当て方するけど、

ひとりひとり仕事には個性がでます。
その一人が熟練の仕事人だったら、あるいは二人で済むかもしれない。

いくら腕がたっても、チームワークを形作れないタイプの人なら、
いくら数を足しても、本来の水準まですら達せないかもしれない。


いまの仕事の効率化は、人を1人なら、1人。
その1は、抽象したままの、1であって、
いってみれば、アナログからデジタルに替えられた時点で切り落とされる
電気のオンとオフ。つまり、0と1だけの信号に変えたものを
そこからもう一度、アナログに変換することなく、
計算だけで済ませるシステムできている。


AIのはなしもね、
AIは人間の感情の動き、心の働き、
正確にとらえて把握できるんですか?

ってころ。

言葉にしても、効率化を図るなら、
それこそかつてヨーロッパの一部でおこった
エスペラントの運動のように、
それこそ世界中のあらゆる言語をAIに集積して、
そのうえで、実用に適した世界公用語をつくればいい。

でも、できるだけ多くの小さな集まりが
無数にあるほうが、変化に強い、ということもある。

だから、効率化を目指すグループがいる一方で、
無駄といわれるもののなかに価値を見出し、
やりたいようにやりたいことをやる人たちが
いるのも、とてもいいことだと思ってるわけですよ。

2017-02-21 20:06

119.231.182.106

文系偏差値64

>そうげんさま

私は自分は本気を出せばプロの仲間入りが出来るレベルに達していると思うんです。
ただ、今は着々と計画を練っている段階なんです。
他の人がやってるようなことを同じようにやるつもりはない。
うぬぼれてると思われてもいいんですよ。
自分に自信を持つということは、他人からすればうぬぼれてるも同然ですからね。

2017-02-21 20:43

125.203.207.2

文系偏差値64

>そうげんさま

AIに関して言えば、人間が行ってる創作をAIに全て任せるというアプローチ自体に限界があると思うんです。
人間が小説を書くようにAIに書かせるには、AIに感情を学させなければならないでしょう。
人間が小説を書く理由の一つに人間自身すら把握できない不安とか、漠然とした感情があると思います。
人間自身が理解できない内なる精神世界をどうやってAIに理解させればいいのでしょう?

だから、安易に小説とはこういうものだとか、これは小説ではないと決めつけることに対して、私は違和感を覚えるのです。
小説とはその形式も含めて人間の未知なる可能性を表現しうるものなのに、小説とはこういうものだとかこれは小説ではないと現時点で決めることにどれだけの意味があるのでしょう?

2017-02-21 21:46

125.203.207.2

文系偏差値71

>私は自分は本気を出せばプロの仲間入りが出来るレベルに達していると思うんです。

この根拠は何?
自分がそう思っているだけなら繰り返すが、
うぬぼれる前にプロの作家の仕事や出版業界を真剣にリサーチした方がいい。
認識が甘すぎる。

2017-02-21 21:58

182.250.251.39

文系偏差値64

>文系偏差値71

どうして自分に自信があるってことを表現しちゃいけないの?
卑屈にならなきゃいけないの?

2017-02-21 22:12

125.203.207.2

いやいや

面白いから放っておきましょう(笑)

低学歴中年ワナビが、これからどんな素晴らしいプロレベル作品を見せてくれるのか楽しみですな(笑)

まさか今回みたいな駄作文ということはありますまい。いや、しかし笑かしてくれます。

2017-02-21 22:16

110.163.13.174

文系偏差値64

>いやいや

放っておきましょうと言うのなら何で自分から書き込んでるの?

2017-02-21 22:22

125.203.207.2

age

ショートメッセージ欄は、鍛練場に関する短い連絡に使用します。緊急性・重要性がある、または相手が気づかない可能性がある場合にショートメッセージを使うと良いでしょう。
緊急性・重要性、相手が気づかない可能性のどれかあります?

それらが少ない、または無い場合は掲示板を利用して下さい。

2017-02-21 22:31

213.229.65.178

文系偏差値64

>age

今SM欄で問題になっているのは執拗なsage行為ではないのですか?

2017-02-21 22:35

125.203.207.2

文系偏差値71

あるレベルに達しているかどうか、は客観的に判断されるものであって、自分で決める事ではない。
なのに、あなたは自分の主観で自分のレベルがすでに相当高いものだと思い込んでいる。
あなたが抱いてるのは自信ではなく、うぬぼれだ。
卑屈ではなく、繰り返すが、謙虚にまじめに小説を書くべき。

2017-02-21 22:36

182.250.251.43

文系偏差値64

>文系偏差値71

あなたの評価基準は客観的なの?

2017-02-21 22:38

125.203.207.2

age

あなたのショートメッセージ欄への書き込みには問題点があります。

また、質問の意味が分かりません。

>今SM欄で問題になっているのは執拗なsage行為ではないのですか?

SM欄←ショートメッセージ欄でしょうか
sage行為←私のネットリテラシー、日本語能力が低いのでしょうか。google検索してもそのような単語は見当たりません。

恐らく文系偏差値64様が示唆しているであろう、無意味な連投も問題ですが、その発生原因の可能性が高い貴方に注意しました。
有限なショートメッセージ欄を他人への質問、雑談に用いないで下さい。

2017-02-21 22:44

213.229.65.178

文系偏差値64

>age

>SM欄←ショートメッセージ欄でしょうか

文脈からしてそう思いませんか?

>sage行為←私のネットリテラシー、日本語能力が低いのでしょうか。google検索してもそのような単語は見当たりません。

意味が通じなければ通じないで別に私はかまいませんけど。

>無意味な連投も問題ですが、その発生原因の可能性が高い貴方に注意しました。

因果関係を述べてください。

2017-02-21 22:57

125.203.207.2

文系偏差値71

あなたよりはよほど。
試しに本屋の店頭に並んでいるプロ作家の新刊を手にとって目を通し、
あ~、自分はすでに近いレベルに達しているわ~、
なんて思わないほどには客観的。
うぬぼれる前に有名なプロ作家の作品を一冊でも読んだ方がいい。

2017-02-21 22:59

182.250.251.43

文系偏差値64

>文系偏差値71

誰がプロになれて誰がなれないかなんてあなたに分かるの?

2017-02-21 23:03

125.203.207.2

そうげん

ルールでしばって、それに乗っ取ってたらOkで、
多くの人が採用してるやり方をとらないと、
その方法論を非難する。

思考の押しつけでしょうね。

自信をもつ、じたい、
目標があって、そこに到達するために、必要なことを身につけるため、なにに取り組むかを自分の意思で決める。

もちろん、この社会で、自分のかいたものができるだけたくさん売れることが最優先であるなら、同時代の作家の方法論や、成功するためのノウハウを学ぶ方がはやい。

でも、それいぜんに一人で工夫しながら物事にとりくむときには、ときおり不安になりながらもやはり自分の進む方向を見定めて、この先を行けば、もっといまより目標に近づける、と鼓舞するものでしょう?


常に従順で、常に謙虚であれ、とその態度を重んじるのは、社会生活を営む上では必要ですけど、それって、独創性の否定ではないでしょうか?

あと、はじめから無理かもしれないとか、
目標は大きくもつ、
でないと下にもかすらないってもので、
みんな同じ方法論を採用する必要はないし、
そういう多様性っていろんなものを
読んでたらわかることじゃないですか?

2017-02-21 23:05

49.98.49.79

文系偏差値64

>そうげんさま

本当にやり方は人それぞれですよね。
プロの人たちがこうだからと言ってそれを真似しなければならないとは思えないんです。
もしかしたら自分の方がいずれはそのプロよりももっと売れる作家になれる可能性だってないわけではないですものね。

現在活躍しているプロたちは絶対的な存在で、自分は彼らより劣っているなんてどうしても思えませんの。
プロ>素人という階級意識に縛られたくありませんわ。

2017-02-21 23:13

125.203.207.2

そうげん

うん、すみません、、
則って、です。はい。

2017-02-21 23:14

49.98.49.79

文系偏差値71

わからないが、その文章がうまいかどうか、物語がすごいかどうかは分かる。
それこそ、たくさんの本を読めば読むほど、よりプロ作家のすごさは分かってくる。
あなたははっきり言って、これまでまともにプロ作家の作品を読んでないのだろう。
だから、うぬぼれというよりも、むしろ純粋にプロ作家のレベルがわかってないのかもしれない。
だが、分かっていないなら、プロ作家の本を読み、身をもって知るべきだ。
そのうえで、自分は近いレベルにあると確信できるか、自問自答すべきだ。

2017-02-21 23:15

182.250.251.43

文系偏差値64

>文系偏差値71

>わからないが、その文章がうまいかどうか、物語がすごいかどうかは分かる。

わからないが、分かるとはどういう意味ですか?
分かりやすく教えてください(笑)

2017-02-21 23:17

125.203.207.2

文系偏差値71

わからないが、はあなたの質問への答え。
自分の書いた内容ぐらい覚えておけ。

2017-02-21 23:19

182.250.251.43

age

付き合いきれません。

文脈から読め、分からなければそれでいいという理論は、論外です。
他人に文章を伝えるために書いているのであれば、ある程度の常識を持ってください。
ここは貴方の幼稚園ではありません。

そもそものところ、
このような分かりやすい因果関係が分からないほど感受性が希薄なのですか。
やはり詰め込み教育で頭にゴミをつめられてしまったのでしょうか。
それとも私はおちょくられているのでしょうか。

どれにしても、貴方はまともでは有りません。
詩人、狂人、恋人は似ているとシェイクスピアの劇中でありますが、貴方はその中でも最悪な狂人でしょう。


>無意味な連続投稿で他人のコメントを下に流す荒らし行為に対して運営は何らかの対策を講じるのだろうか?

これも必要有りません。
掲示板にて同様の議論をしてください。

2017-02-21 23:21

213.229.65.178

文系偏差値64

>文系偏差値71

あなたの読書量がどれほどのものか知りませんが、
でもあなたが何を言おうと私がプロになれないことを何一つ客観的に証明できていないようですね(笑)

2017-02-21 23:23

125.203.207.2

文系偏差値64

>age

文脈から意味を読み取れることもあるし、読み取ってもらわないと大変不便なこともあります。
文脈って大事だと思いませんか?

>このような分かりやすい因果関係が分からないほど感受性が希薄なのですか。

というか、SMはショートメッセージであることをあなたが文脈から読み取れませんでしたかっいう話なんですけど。

>詩人、狂人、恋人は似ているとシェイクスピアの劇中でありますが、貴方はその中でも最悪な狂人でしょう。

詩人かもしれませんね。

>これも必要有りません。

荒らし行為をただ何も言わず我慢していろと?

2017-02-21 23:28

125.203.207.2

文系偏差値71

あなたがプロになれない、という話はしてない。
あなたがプロになりたいのならば、という話をしている。
なりたいならば、なればいい。
ただ、あまりに認識が甘すぎる。
自分がなりたいと思うものが実際はどういうものか知らなすぎる。
プロ作家の仕事と出版業界をリサーチし、夢想で物事をはからずにきちんと現実を知るべきだ。
プロ作家の本を読み、自分の力量を知り、その上で謙虚にまじめに小説と呼べるものを書くべきだ。
精進あれ。

2017-02-21 23:34

182.250.251.43

文系偏差値64

自分はプロになれるかもしれないって思っちゃいけないのかな?

自分はきっとプロになれるっていう気持ちなしに、小説家を目指すのって何か矛盾していない?

自分は下手だからまだまだプロにはなれないけどいつかなれるように小説家を目指していますって言わなきゃいけないルールでもあるんだろうか。

2017-02-21 23:37

125.203.207.2

文系偏差値64

>文系偏差値71

別に今回の作品を公募して賞をもらおうなんて考えているわけではないので。

自分が小説家になれるって思わなかったら、小説家を目指すことって出来るのかな?

小説家を目指しているっていうことは、自分が小説家になれる可能性を信じてるってことじゃないの?

2017-02-21 23:40

125.203.207.2

文系偏差値71

思いたいなら思えばいい。
ただ、プロ作家を目指す前にそのプロ作家というのがどういうものか、きちんとリサーチしろ、と書いている。
目指す目標があるなら、事前にしっかりと調べておく。
当然の話では?
リサーチするのが面倒だから、あるいは
リサーチして現実を思い知りたくないから、
自分がプロになりたいと思う気持ちを否定されてる、
という論旨のスライドをするのだろうか。
他人の意見を勝手に曲解しないように。

2017-02-21 23:49

182.250.251.43

文系偏差値64

>文系偏差値71

才能さえあればプロになれるんじゃないの?
リサーチなんかしなくても。

2017-02-21 23:55

125.203.207.2

文系偏差値64

眠くなって来た。

2017-02-21 23:57

125.203.207.2

age

>文脈から意味を読み取れることもあるし、読み取ってもらわないと大変不便なこともあります。
>文脈って大事だと思いませんか?

文脈が大事か否かの問題について議論していません。

>というか、SMはショートメッセージであることをあなたが文脈から読み取れませんでしたかっいう話なんですけど。
意味が分からない。

>荒らし行為をただ何も言わず我慢していろと?
ショートメッセージ欄でやらないで下さいと書いていますが、それは何もせず我慢しろと同義ですか。
拡大解釈にしてもあまりに論理が飛躍しています。
何度も言いますが、掲示板でやってください。
貴方の反応が荒らし行為を助長させて居る可能性があります。

2017-02-21 23:58

213.229.65.178

文系偏差値64

>age

私は荒らし行為を何とか出来ないものかと運営に呼びかけているだけだよ。
荒らしのやり方があまりにもひどくてSM欄が機能していないのだから、緊急性・重要性はあると思うけど。
私が正しいことをして、荒らしが過剰反応したとして、それは荒らしの問題であって、私は悪くない。

2017-02-22 00:03

125.203.207.2

文系偏差値71

才能だけで専業作家になって食べていけるわけない。
その事実を知るためにこそリサーチすべき。
まあいいや。
自分にプロ作家に匹敵する才能があって、
何のリサーチをしなくとも作品を公募に出したらいきなり大賞を受賞して、
その後も出版社から仕事の依頼が次々と舞い込んで、
途切れる事なくヒット作を生み出し続け、
死ぬまで優雅な印税生活できると
信じたいなら、
信じてそのとおりに行動すればいい。
一度きりの人生でどんな生き方してどんな思いを味わうのもすべて自己責任だ。
もう眠いから寝る。
さいなら。

2017-02-22 00:13

182.250.251.43

age

忌憚無く言わせてもらいますが、アホですかあなたは。
貴方のショートメッセージは荒らしに何度も流されていますが、それでも運営への呼びかけはショートメッセージ欄が必要ですか。
掲示板であれば流されても後々確認が出来ます。
なので、事実をまとめて掲示板に乗せてください。そうすれば運営も対応が可能になります。
貴方は正しい事をしていませんと何度言えば理解出来るのですか。
そもそも何故頑なにショートメッセージ欄に拘るのですか?
それこそ貴方が荒らしている風に私は捉えますよ。

また、貴方の文章は運営への呼びかけではないですよね。
>無意味な連続投稿で他人のコメントを下に流す荒らし行為に対して運営は何らかの対策を講じるのだろうか?
これは明らかにユザーに対して呼びかけ、問いかけを行っています。
これにショートメッセージで反応する人が居れば、それだけで2/20が使われてしまいます。さらに貴方がいつもの様にお礼を言えば3/20です。
このような投稿は二度としないで下さい。それ自体も迷惑です。

2017-02-22 00:14

213.229.65.178

文系偏差値64

>文系偏差値71

才能が全ての世界だと思うけど。

2017-02-22 00:29

125.203.207.2

文系偏差値64

>age

>貴方のショートメッセージは荒らしに何度も流されています

何故あなたはsage連投の荒らしよりも私のことばかり攻撃するのですか?

>これにショートメッセージで反応する人が居れば、それだけで2/20が使われてしまいます。さらに貴方がいつもの様にお礼を言えば3/20です。
>このような投稿は二度としないで下さい。それ自体も迷惑です。

何故私だけがそんな風に排除されなければならないのですか?
ルール違反したわけでもないのに。

2017-02-22 00:34

125.203.207.2

文系偏差値64

私は疲れたのでもう寝ます。
もし他に言いたいことがあれば書き込んでおいてください。
後で返事を書きます。

2017-02-22 00:50

125.203.207.2

そうげん

たとえば
ご近所で真夜中に騒いでる人がいて、
こっちも窓を開けて、うるさい❗ って、
さけんでもぜんぜん声がやまないからといって、
こっちでも、なんどもなんども
繰り返し叫んでたら、

たぶん、眠っているおとなりさんたちは、
お前ら両方うるさい❗ といわれるか、
むしろ通報されて、自分もめんどうなことに
なったりします。

たぶん、一度二度でやめなかったら放置、
それが出来ないなら、運営へメールだったか、
フォーム入力だったかで敬意を説明して、
対処を任せればいいのではないですか?

ということを伝えたいのかなと、
思いました。


でも、こういうのは風物詩みたいなものだし、

うん、通常運営ですね、

で、すませてる人がほとんどですね。

2017-02-22 00:55

49.98.49.79

そうげん

敬意→経緯

2017-02-22 00:56

49.98.49.79

age

>何故あなたはsage連投の荒らしよりも私のことばかり攻撃するのですか?
貴方の行動が荒らしを助長して居る可能性があるからだと既に書きました。


貴方はちゃんと文字に起こされている事さえ自分に都合の良い事しか見ようとしないガキです。
だから貴方は書かれている事を理解出来ないし、意味不明な質問をする。


>何故私だけがそんな風に排除されなければならないのですか?
>ルール違反したわけでもないのに。
貴方は積極的に注意されるほど目立っていたからです。
何度同じような内容を投稿しましたか? 全て見ていた訳では有りませんが、3回は同じ内容で投稿しています。
ルール違反は有りましたよね。何勝手に無かった事にしているんですか。そもそもルール違反が無ければ私は此処でコメントしていません。


>そもそもsageっていうメッセージ自体、緊急性・重要性があると思われない。ここの趣旨に反する。
荒らしを煽らないで下さい。彼、彼らは確信犯的に妨害しています。
このようなメッセージは荒らしを助長するだけです。

狂人で、アホで、ガキで、嘘付きで、無知で、
だれが貴方を救えますか。

2017-02-22 01:07

138.68.134.208

ひゃひゃひゃ

常連はみんなここの運営気質を知っているから、「バカが騒いでいるときは傍観が吉」という態度をとっているのに、一人で粘着してイキリ立っているのが、もう大爆笑www

プロを目指したらいけないんですか?って?
全然OKすよ。
だから、次作で自信満々の本当の「小説」を見せてくださいよ。今回みたいなクドクド駄作文じゃなくて。プロレベルなんでしょ?
たのんまっせ~~(^-^)/

2017-02-22 04:55

110.163.13.174

文系偏差値64

>そうげんさま

周囲からの誤解を恐れて正義の行動を躊躇するなんて、私には出来ない。

2017-02-22 07:03

125.203.207.2

文系偏差値64

>age

>3回は同じ内容で投稿しています。

荒らし行為に対する苦情という正しい内容の発言だったし、下に流されたんだから再投稿する必要がありました。

>ルール違反は有りましたよね。

具体的にどのことですか?
あなたの文章は具体的に何を指しているか特定しづらい書き方をしているように私には思えます。
主語や目的語を明確にして分かりやすく書いたり、せめて文脈から理解できるような書き方をしていただけると大変助かるのですが。

2017-02-22 07:10

125.203.207.2

文系偏差値64

>ひゃひゃひゃ

自分の正義をどのように表現するか、それは人それぞれだけと思います。
傍観することが正しいのか、それともはっきり意思表示するのが正しいのか、一概に決めつけられるものでしょうか?

>次作で自信満々の本当の「小説」を見せてくださいよ。

自信満々の小説をわざわざあなたに見せなければならない義務はないので約束はしません。
あと、あなたが駄文と思っても、他の人からすれば名作かもしれませんよ。

2017-02-22 07:20

125.203.207.2

ひゃひゃひゃ

自分でプロレベルと豪語しながら、見せられないと。プロなら逃げずに堂々と誰にでも読んでもらいたいものですがねえ(笑)

てかプロレベルならこんなサイトにも来ませんけどね。

あ、いいですよ、無理に新作投稿しなくても。
それはそれで(笑)

2017-02-22 07:52

110.163.13.174

age

>荒らし行為に対する苦情
下に流されない掲示板でやってください。
三度目です。

>具体的にどのことですか?
質問を繰り返すのは見苦しすぎます。
負けそうになると揚げ足取りのために質問をするのはガキの特徴です。
ガキには付き合いきれないのでこれ以降無視します。


では聞きますが、
苦情であれば、なぜ何度もユザーに返答を求める書き方をするのですか?
貴方は何故流されると分かっている投稿を繰り返すのですか?
私からしてみれば、強い自己顕示欲以外感じません。
それ以外の理由があるならば指摘してください。

2017-02-22 09:42

178.62.62.7

アフリカ

ん……

眺めてて感じるのは

お祭りは、たまにあるから面白い。
毎日続くと騒音、治安、等の苦情が殺到するのは当たり前で、sageさんの批判をしている偏差値さんもお祭り参加者として矢面に立たされるのは必至かと……

結局、HNを変えて次の書き物を出せば良いや……ってなるとせっかく会話が成立してきた方々とも距離を作ってしまうからゴハンに通っている意味が薄れる気がしてしまうのです。

まぁ、主張も大事ですが程々が一番良いかもですよ

2017-02-22 10:12

49.104.51.59

文系偏差値64

>ひゃひゃひゃ

>てかプロレベルならこんなサイトにも来ませんけどね。

は?
何で決めつけてるの?
プロレベルの人間だって自由にここを利用できるでしょ。

2017-02-22 11:50

125.203.207.2

文系偏差値64

>age

質問に答えてくれなかったら会話が先に進まないんだけどな。
ガキとかそういう問題以前に。

>では聞きますが、

人が質問したらそれを見苦しいと言っておきながら、自分は平気で質問してる(笑)

でも、私は逃げずにちゃんと答えるよ。

>貴方は何故流されると分かっている投稿を繰り返すのですか?

正しい投稿に回数は関係ないじゃない?
正しい行為は何度やってもとがめられる筋合いはないと思うよ。
法に触れていない行為を何万回やったって、誰にも責める権利はないのと同じだよ、分かる?

2017-02-22 11:55

125.203.207.2

文系偏差値64

>アフリカさん

お祭りだとは思っていないけどね。
この作品について感想や意見を書きたい人がいて、私は淡々とそれに答えているだけ。
何がお祭りなの?
あなたの目にはそう映るの?
私は別にうかれてもいないし、騒ぎ立てているつもりもない。

2017-02-22 12:00

125.203.207.2

アフリカ

ですよね。

偏差値さんは自分なりに冷静に真面目に答えている。

言いがかりに聞こえるのは当然だと思います。

僕自身も偏差値さんと似たような事をしたことあるので分かります。

ごめんなさい。

ただ、客観的にsageさんとの差異が感じられないってギャラリーの感覚も良くわかる。
お祭りでは無いのかも知れないけれど当人以外にはそう見えるのも分かってヤらないと損すると思うんです。

最近では、トランプさんが叩かれてますし僕も苦手だけど視線を変えれば正しいことを言っているのかも知れない。
自分以外が関わっている場に出るときって自分の主張だけでは乗りきれない。周りの状況を見ることも必要なのかも知れません。

程々に頑張って下さい

2017-02-22 12:21

49.104.51.59

ひゃひゃひゃ

>正しい投稿に回数は関係ないじゃない?
正しい行為は何度やってもとがめられる筋合いはないと思うよ。
法に触れていない行為を何万回やったって、誰にも責める権利はないのと同じだよ、分かる?


はい、荒らしの常套句、いただきましたー!
もう抱腹絶倒(笑)

2017-02-22 12:23

110.163.13.174

nekot-a

ageさん、文系偏差値71さん

作者の挟持は、趨勢に屈せず己の視座を保てるという自負心がこうじたものであるのは明白で、それは作品の主要モチーフである詰め込み教育にかんする持論や、感想欄での小説作法を閑却してよいとする彼独自の姿勢から見て取れます。きっとみなさんもその点については納得していただけるものと思います。
その一方で、僕はこうも感じています。ダンテ、リルケ、ミュッセ、バルザック、スタンダール、アンドレ・ブルトン、コナン・ドイル、クリスティ、漱石、百閒が今なお読み継がれている事実を顧みれば、マイノリティであり続けることの強みはたしかにあって、もしかするとそれこそが希有な小説家たる資質なのかもしれないのだから、実は偏差値さんのほうがより正解に近い場所にいるのかもしれないと。
彼の自負する視座をも問題視しかねない行為は、その一つひとつがどれほど正当なものであれ、説得に寄与するどころか、むしろ紛糾をきわめさせ、あなた方への不信感を募らせる要因となっていませんか?
一考の余地があるように思えます。いかがでしょうか。


文系偏差値64さん

はじめまして。なんだか馬が合いそうだなぁ。

唐突ですが、独歩のなかではどの作品がお好きですか?
中島敦では? 鷗外では? 秋声では? 大岡昇平では? 島村利正では? 多和田葉子さんでは? 津島佑子さんでは? 朝吹真理子さんの二作をどう評価していますか?
川端賞の候補作もふくめた作品群から、もっとも秀逸な作品を三作挙げろといわれたらどの作品にしますか?

御作はネルヴァルのシルヴィから着想を得たのですよね、冒頭で時制の揺れがあったのは、ネルヴァルの影響ですよね。ネルヴァルはどの作品がお好きですか?

質問ばかりで恐縮です。つい興奮してしまって。
お返事お待ちしています。

2017-02-22 12:39

121.107.34.49

age

>質問に答えてくれなかったら会話が先に進まないんだけどな。
答えて議論が進展する質問には答えています。会話がしたいのであれば幼稚園でやってください。

というか、貴方がしたのは質問ではなくクソです。クソは無視します。近づきたくも有りません。



>人が質問したらそれを見苦しいと言っておきながら、自分は平気で質問してる(笑)
貴方がした見苦しいクソを並べます。

文脈からしてそう思いませんか?
文脈から意味を読み取れることもあるし、読み取ってもらわないと大変不便なこともあります。
文脈って大事だと思いませんか?
荒らし行為をただ何も言わず我慢していろと?
何故あなたはsage連投の荒らしよりも私のことばかり攻撃するのですか?
何故私だけがそんな風に排除されなければならないのですか?
具体的にどのことですか?

貴方は確認の為だけに相手の筆を煩わしています。
しかも、その殆どが議論において意味の無い物です。

荒らしと文脈に何の関係が有りますか?
私は貴方に我慢しろといいましたか?
私は荒らしを一度たりとも擁護しましたか?
私は最初に貴方が排除されるべき理由を述べませんでしたか?
私は具体的に貴方の投稿を引用しましたが不十分でしたか?



>貴方は何故流されると分かっている投稿を繰り返すのですか?

>正しい投稿に回数は関係ないじゃない?
>正しい行為は何度やってもとがめられる筋合いはないと思うよ。
>法に触れていない行為を何万回やったって、誰にも責める権利はないのと同じだよ、分かる?

前に書いたとおり、貴方の投稿は正しい投稿ではないです。
前提が成り立たないので、これらも議論において無意味なクソです。


>私は逃げずにちゃんと答えるよ。
「ちゃんと」とは何に対してでしょうか?
>苦情であれば、なぜ何度もユザーに返答を求める書き方をするのですか?
に対しての答えも有りません。
ちゃんと答えるとは全体の一部に対して不正確に答える事でしょうか。
文系偏差値64と見栄を張るのであれば、言葉の意味ぐらいは正確に使いましょう。

今回の貴方の返信は全て意味の無い物でした。それも、物の中でも最悪のクソでした。

狂人で、アホで、ガキで、嘘付きで、無知で、
誰がクソ製造機を救えますか。

2017-02-22 13:02

139.59.185.39

そうげん

>nekot-aさん

こんにちは。

ageさん、文系偏差値71さんへのメッセージ、
わたし自身、nekot-aさんの意見に賛成したいと思います。

同時代の売れている作家を参考にして、自身の作品を生み出す努力をするのも、

それ以外のものを中心に据えながら、自分の裁量と責任でものごとに取り組んでいく決意と、

いいものをつくりたいという意味では同じで、

その「いいもの」ってなに? っていう部分がことなるだけで、
やっぱり物を書く以上、目指す所へ進んでいくために、
日々、取り組んでいくという姿勢を見れば、

おそらくわかりあえる部分もあると思います。


このnekot-aさんのコメントは、
すーっと胸にしみこむようでした。

ありがとうございました。

2017-02-22 13:03

119.231.182.106

文系偏差値64

>アフリカさん

>客観的にsageさんとの差異が感じられないってギャラリーの感覚も良くわかる。

客観的の意味が間違っていませんか?
それはギャラリー一人一人の主観に過ぎないのでは?

2017-02-22 13:06

125.203.207.2

文系偏差値64

>ひゃひゃひゃ

>荒らしの常套句

荒らしは毎回私を同じセリフを吐いているのですか?
証拠ありますか?

2017-02-22 13:08

125.203.207.2

アフリカ

うん、そーゆーとこなの

2017-02-22 13:14

49.104.51.59

文系偏差値64

>nekot-aさん

あまたは豊富な知識をお持ちのようですね。
尊敬します。
私は文学作品はほとんど読んでいません。
私自身の言葉で語っているだけです。
ただ、文系偏差値は64から70近くありました。

>唐突ですが、独歩のなかではどの作品がお好きですか?
>中島敦では? 鷗外では? 秋声では? 大岡昇平では? 島村利正では? 多和田葉子さんでは? 津島佑子さんでは? 朝吹真理子さんの二作をどう評価していますか?
>川端賞の候補作もふくめた作品群から、もっとも秀逸な作品を三作挙げろといわれたらどの作品にしますか?
>御作はネルヴァルのシルヴィから着想を得たのですよね、冒頭で時制の揺れがあったのは、ネルヴァルの影響ですよね。ネルヴァルはどの作品がお好きですか?
>質問ばかりで恐縮です。つい興奮してしまって。
>お返事お待ちしています。

私も初対面で突然こうまで質問の嵐を浴びたことがなくて、かなりびっくりしています。
興奮しているとのことですが、興奮が静まってからでも質問するのは遅くないと思いますよ。
私も興奮のあまりに矢継ぎ早に?マークの嵐を浴びせて来る方とちゃんと会話できるか、自信がありません。
ただ、あなたはとてもたくさん知識がある方ですねと褒めさせていただきたいです。
それで満足していただければ幸いです。

2017-02-22 13:16

125.203.207.2

文系偏差値64

>age

>というか、貴方がしたのは質問ではなくクソです。クソは無視します。近づきたくも有りません。

意味不明です。
クソをしたと言われて、私は何と答えたらいいのでしょうか。

>文系偏差値64と見栄を張るのであれば

見栄を張ってるつもりはありません。
事実を述べているだけです。

2017-02-22 13:19

125.203.207.2

文系偏差値64

>アフリカさん

>うん、そーゆーとこなの

そーゆーとこってどーゆーとこ?

2017-02-22 13:20

125.203.207.2

そうげん

>nekot-aさま

別の方向から、問題点へをクローズアップするための手段としての、
作家の列挙。

反対方向へ打撃を与えて、傾きを矯正するようなものだけど、

わたしはまず、

お気に入りの作家や、関心のある物事、
今後、取り組んでいかれる予定の事柄はなにかを、
尋ねたうえで、対応しますけど、


まあ、そのコメントは、おそらく、
わかるひとにはわかるほどの狙いがありますね。


ありがとうございました。

2017-02-22 13:36

119.231.182.106

文系偏差値64

一体何がnekot-aさんを興奮させてしまったのだろう?

2017-02-22 13:40

125.203.207.2

そうげん

うん、これって、たぶん、新入社員の研修の担当官なんかが使うテクニックですわ。

2017-02-22 13:41

119.231.182.106

そうげん

>文系偏差値64さま

こういう人とのコミュニケーションから見えてくるもの。

nekot-aさんの発言の真意(底意)も、


なぜ、アフリカさんが、

「僕自身も偏差値さんと似たような事をしたことあるので分かります。」

この発言をしているのか、

そして、わたしもまたいろんな人の行為や発言を見ながら、
アフリカさんと同様に、かつての自分をふりかえって、
自分の悪い部分、たくさん気づかせてもらってます。


このサイトをどんな風に利用するのか、
また、たとえば、私自身、nekot-aさんの挙げられた作家のなかで
気になる作家のこと、とりあえず見てみて、気になれば、
ちょっと読んでみようかなって、いう風に、
他の人が他の人につけている発言を目にしながら、
気になったら、とりあえず、ざっとwikiだけでも眺めて、
本格的に気になったら、書店で見てみるとか、
そういう視野の拡げ方もありですし、

それはたとえば、映画とか、音楽とか、
それ以外の趣味でもいいし、

たぶん、そういう積み重ねで、
書いてみようと思える範囲って広がっていくものだよね、
と思ってます。

2017-02-22 13:49

119.231.182.106

age

>意味不明です。
隠喩ですよ。質問ではなくクソのようなものですと。
基本的に無意味な物としてクソは用いられます。夫婦喧嘩は犬のクソとか。

>クソをしたと言われて、私は何と答えたらいいのでしょうか。
意味の無い質問ではないと理論立てて説明して下さい。
もし意味の無い質問だったと啓蒙があったなら、意味の無い質問をこれ以上しないようにしてください。

>見栄を張ってるつもりはありません。
>事実を述べているだけです。

取繕ったらそれが事実でも見栄を張るです。
例えば、私がここで自分の大学の卒業証明の画像を上げたら、私に私なりの考えがあったとしても、「見栄を張って」居るでしょう。
つもりがある、つもりがないで語れる物では有りません。

また、事実だとしてもお粗末過ぎです。
「ちゃんと」は小学生でも意味が分かります。
ちゃんとやると自分で言って、中途半端に終らせる小学生も少ないでしょう。

まぁ表現や単語の意味を十分に理解していない当り、詰め込み教育は格が違うのだろうな(反語、皮肉の意味)
格が違う:特段に優れていて、比べるべくも無い物
反語、皮肉:実際と逆の事を良い、遠まわしに非難する事

2017-02-22 13:54

139.59.185.39

文系偏差値71

プロ作家の作品をまったく読んでないのに、自分はすでにプロ作家に匹敵するレベルに達している、
と思っている人間に対して、あんたの考えちょっとおかしいよ、と思うのがまっとうな人間の感覚ではないですかね。

2017-02-22 13:56

182.250.251.41

アフリカ

アハハ
https://youtu.be/SR8I7oVOmx4

2017-02-22 13:58

49.104.51.59

そうげん

アフリカさんへ

このcmの子のセリフ

たぶんいまのアラサー、アラフォーの
独身女性の胸にはかなり突き刺さりますよ。

そして、いつもそういうこという男としか、
食事に誘われなかったり、
遊びでデートはいいけど、
本気になられたら、好きなようそが全くない
ことに気づくんです。

うん、まあ、この動画を選ぶところが、
またアフリカさんの作風とリンクしてますね(*_*)

2017-02-22 14:15

119.231.182.106

文系偏差値64

>そうげんさま

>うん、これって、たぶん、新入社員の研修の担当官なんかが使うテクニックですわ。

圧迫面接のことですか?

2017-02-22 14:32

125.203.207.2

文系偏差値64

>そうげんさま

>気になる作家のこと、とりあえず見てみて、気になれば、
>ちょっと読んでみようかなって、いう風に、

あんまり一方的にばーって紹介されると逆に興味失っちゃうタイプなんですよね私。

2017-02-22 14:34

125.203.207.2

文系偏差値64

>age

>夫婦喧嘩は犬のクソとか。

googleで検索してみましたが出て来ませんでしたね。
正確な知識ですか、それ?

>取繕ったらそれが事実でも見栄を張るです。
>例えば、私がここで自分の大学の卒業証明の画像を上げたら、私に私なりの考えがあったとしても、「見栄を張って」居るでしょう。

たかが偏差値64程度で見栄を張ってるつもりにはなれませんけどね。
そんなにすごいんですか?
64が。

2017-02-22 14:38

125.203.207.2

文系偏差値64

>文系偏差値71

>プロ作家の作品をまったく読んでないのに、自分はすでにプロ作家に匹敵するレベルに達している、
>と思っている人間に対して、あんたの考えちょっとおかしいよ、と思うのがまっとうな人間の感覚ではないですかね。

私はほとんど読んでいないと書いたんですけど(笑)

ほとんどと全くの違いが分からないんですか?

とても簡単なことなんですけどね。

2017-02-22 14:41

125.203.207.2

文系偏差値64

>アフリカさん

最近流行ってるんですか?

2017-02-22 14:43

125.203.207.2

文系偏差値71

では、これまで読んだ本の作家名と作品名を思い出せる限りあげてください。
授業で習ったもの、入試や受験勉強の教材で出題されたものは含めてはいけません。

2017-02-22 15:33

182.250.251.35

野良猫

コメント数が100を超えてたんでね。ちょっと寄ってみようと思ったのさ。

>天才とは、その卓越した能力で人々を興奮させて「きゃあっ」と言わせそうになったが、そのきゃあがかっこよく「天才」という音に変化した、そんな人物である。
 最後は「そんな人物だと思う」にしたほうがいい。「である」と断言するのはどうかと思う(これが天才の正しい定義なら別だが)。

ところで、勉強ができるのと頭がいいのは別なんだよね。
だから、詰め込み教育がどうのこうのって話は天才とは何の関係もないんだよ。
たとえば「サヴァン症候群」など、特定の分野で優れた能力を発揮する者は、ある意味天才と呼べるのかもしれない。つまり、何でもできる=天才、ってことじゃないんだよね。
おまえさん、その辺のことは理解してるのかね?

【追伸】
 雑談したいんならスレッド掲示板でやったほうがいい。あそこならだれにも迷惑はかからないからな。

2017-02-22 15:45

60.39.147.26

野良猫

>何でもできる=天才
 勉強ができる=天才、だな。

2017-02-22 15:56

60.39.147.26

アフリカ

野良猫さん

オッツ~♪




偏差値さん

流行ってない!

2017-02-22 16:30

49.104.51.59

文系偏差値64

>文系偏差値71

ところであなたって本当に偏差値71なの?

2017-02-22 17:00

125.203.207.2

文系偏差値64

>野良猫さん

>最後は「そんな人物だと思う」にしたほうがいい。「である」と断言するのはどうかと思う(これが天才の正しい定義なら別だが)。

私はであるでいいと思う。

>勉強ができるのと頭がいいのは別なんだよね。

同じだよ。
勉強ができたら頭がいいってことでしょ。

>つまり、何でもできる=天才、ってことじゃないんだよね。

何で?
国語だけ偏差値64で他は50より全教科で64の方がいいでしょ、普通に考えたら。

2017-02-22 17:03

125.203.207.2

文系偏差値64

>野良猫

>何でもできる=天才
>勉強ができる=天才、だな。

ということは、

>つまり、勉強ができる=天才、ってことじゃないんだよね。

って言いたいの?
勉強の出来具合にもよるわね。

2017-02-22 17:06

125.203.207.2

文系偏差値64

>アフリカさん

恋ダンス踊れる?

2017-02-22 17:07

125.203.207.2

文系偏差値不明

偏差値なんて覚えてませんよ。
どうでもいいので。
71なんて適当です。
71に引っ掛かるなら41でも25でもいいですが、事実に則して不明に変えます。
それよりもわざとらしく話をそらすのはやめて、
きちんとあなたがこれまで読んだ本の作家名と作品名を思い出せるだけあげてください。
授業で習ったものや入試や受験勉強の教材で出題されたものは含めずに。

2017-02-22 17:36

182.250.251.36

文系偏差値64

>文系偏差値不明

それを聞いたところで私の何が分かるって言うの?
そして、

>授業で習ったものや入試や受験勉強の教材で出題されたものは含めずに。

どうして、そのような制限を設けるの?
学校の授業で学んだ作品に感動したりすることだってあるのに。

2017-02-22 17:45

125.203.207.2

ひゃひゃひゃ

うひー♪

楽しーww

2017-02-22 18:14

110.163.13.174

文系偏差値64

>ひゃひゃひゃ

あなたはまだ私の質問に答えていませんね。

2017-02-22 18:17

125.203.207.2

文系偏差値不明

あなたがこれまでどんな作家のどんな作品を読んで、自分はプロ作家に匹敵するレベルに達している、と思うようになったのかが分かります。

制限うんぬんの質問は大方予想してましたが、まさか本当にしてくるとは。
教科書や問題文として載っている、本来なら何百ページもある小説のほんの数段落を読んだだけで、その作品を読んだうちに数える、なんておかしいからです。
一冊最初から最後まで通読して、初めてその作家の作品を読んだといえるのは普通でしょう。
また、あなたが感動した作品なんて聞いてません。
繰り返しますが、あなたがこれまでどのような作家のどのような作品を読んで自分はプロ作家に匹敵するレベルに達している、と思うようになったか、を知るために聞いてるのです。
はぐらかすされるのはうざいだけなので、つべこべ言わずにとっととあげろや。

2017-02-22 18:25

182.250.251.36

文系偏差値64

>文系偏差値不明

私は取り調べを受けてるんですか?

>一冊最初から最後まで通読して、初めてその作家の作品を読んだといえるのは普通でしょう。

私にとって大事なのは、要点を飲み込むこと。
最初から最後まで読まなければならないというルールは私にはありません。

>あなたがこれまでどのような作家のどのような作品を読んで自分はプロ作家に匹敵するレベルに達している、と思うようになったか、を知るために聞いてるのです。

そんな限られた情報だけで私を分かったつもりになられちゃ困るな(笑
文学作品以外からも学ぶことってたくさんあるんだよ。
そう思わない?

2017-02-22 18:50

125.203.207.2

文系偏差値不明

あなたはまだ私の質問に答えていませんね。

2017-02-22 18:55

182.250.251.36

文系偏差値64

>文系偏差値不明

もろ答えてるやん。
上のコメント見てごらんよ。

2017-02-22 19:14

125.203.207.2

野良猫

まあ、天才がどうのこうのって話はどうでもいいんだけどね。
ただ、どちらかと言えば、おまえさんはアミバだな。

2017-02-22 19:26

60.39.147.26

文系偏差値不明

あなたはまだ私の質問に答えていませんね。

2017-02-22 19:29

182.250.251.36

文系偏差値64

>野良猫

>ところで、勉強ができるのと頭がいいのは別なんだよね。
>だから、詰め込み教育がどうのこうのって話は天才とは何の関係もないんだよ。
>たとえば「サヴァン症候群」など、特定の分野で優れた能力を発揮する者は、ある意味天才と呼べるのかもしれない。つまり、何でもできる=天才、ってことじゃないんだよね。
>おまえさん、その辺のことは理解してるのかね?

と長々と語っておきながら、次のコメントで

>まあ、天才がどうのこうのって話はどうでもいいんだけどね。

2017-02-22 19:40

125.203.207.2

文系偏差値64

>文系偏差値不明

>あなたはまだ私の質問に答えていませんね。

文系偏差値不明って人の質問にはとっくに答えてるんだけど。

2017-02-22 19:46

125.203.207.2

文系偏差値不明

あなたはまだ私の質問に答えていませんね。

2017-02-22 19:49

182.250.251.36

文系偏差値64

>文系偏差値不明

え?
ちょっと、どういうこと?

2017-02-22 19:53

125.203.207.2

文系偏差値不明

これまで読んだ本の作家名と作品名を思い出せる限りあげてください。
授業で習ったもの、入試や受験勉強の教材で出題されたものは含めてはいけません。

2017-02-22 20:34

182.250.251.42

文系偏差値64

>文系偏差値不明

だから、それで一体何が分かるの?

私は映画をノベライズしたのとかが好きなんだよ。

表紙の絵の雰囲気とかで手当たり次第に買ってるだけだから作品名すら覚えてないわ。

2017-02-22 20:45

125.203.207.2

晴れて名無し

ごはんスレの2ch民はそろそろ参加してくれないかな

2017-02-22 20:51

113.159.214.242

文系偏差値不明

あなたがこれまでどんな作家のどんな作品を読んで、自分はプロ作家に匹敵するレベルに達している、と思うようになったのかが分かります。

あなたがプロ作家に匹敵するレベルに達している、と思うからには、あなたがこれまでに読んだプロ作家の作品こそが、その判断の基準やものさしとなっているはず。

映画をノベライズした作品なら、ネットで映画名と書籍などの単語を検索すれば表紙の画像も含めて普通に出てくるじゃないですか。
忘れた、は通りませんよ。
思い出せる限りあげてください。

2017-02-22 20:56

182.250.251.42

文系偏差値64

>晴れて名無し様

何それ?

2017-02-22 21:02

125.203.207.2

文系偏差値64

>文系偏差値不明

私って一つ一つの作品名にも作者名にもあまり興味ないから、すぐ忘れるタイプなの。
興味があるのはその内容自体なの。
いけないことかなあ?

2017-02-22 21:08

125.203.207.2

文系偏差値不明

では、これまで読んだ本の内容で特に印象に残っているものの概要を説明してください。
授業で習ったもの、入試や受験勉強の教材で出題されたものは含めてはいけません。

2017-02-22 21:12

182.250.251.42

野良猫

なあ、文系偏差値不明さん。犬に念仏猫に経、ってやつだよ。いや、釈迦に説法、と言うべきかな(笑)。
あまり本気で相手にしないほうがいいですぜ?

2017-02-22 21:20

60.39.147.26

文系偏差値不明

プロ作家の作品をほとんど読んでないのに、自分はすでにプロ作家に匹敵するレベルに達している、と思っている人間に対して、
あんたの考えちょっとおかしいよ、と思ったので、その人間がどういう経緯でそう思うようになったか知ろうとしているだけです。
本気でも何でもありません。

2017-02-22 21:26

182.250.251.42

文系偏差値64

>文系偏差値不明

あのね、また自慢て言われそうだから黙ってたんだけど、
私、自分が書いた文章でお金稼いだことあるのよ。
プロでしょ。

2017-02-22 21:27

125.203.207.2

文系偏差値64

>野良猫

私、猫は大好きだよ。
説教してもどこ吹く風っていう態度が好き。
血統書付きがいいな。
野良猫は微妙だな。

2017-02-22 21:29

125.203.207.2

文系偏差値64

>文系偏差値不明

>プロ作家の作品をほとんど読んでないのに、自分はすでにプロ作家に匹敵するレベルに達している、と思っている人間に対して、
>あんたの考えちょっとおかしいよ、と思ったので、その人間がどういう経緯でそう思うようになったか知ろうとしているだけです。
>本気でも何でもありません。

自分の上手な文章でお金稼いだことあるの。
これ以上説得力ある経緯ある?

2017-02-22 21:30

125.203.207.2

野良猫

へえ、そりゃすごい。なら、つぎはこんなエッセイもどきじゃなくてちゃんとした小説を読んでみたいものだな。

2017-02-22 21:33

60.39.147.26

文系偏差値不明

自分の昨日の書き込み読み直しなさいや。

それより、あなたはまだ私の質問に答えていませんね。

2017-02-22 21:35

182.250.251.42

文系偏差値64

>野良猫

ちゃんとした小説って、あなたなりの定義を述べること出来る?

2017-02-22 21:43

125.203.207.2

ひゃひゃひゃ

>私、自分が書いた文章でお金稼いだことあるのよ。
プロでしょ。


じゃ、このサイトに来る必要ないじゃんw
笑かすわーwww

いいよー、その調子!
いやー、久しぶりのチンカス炎上厨のおかげで飽きないわーwwwwww

2017-02-22 21:44

110.163.13.174

文系偏差値64

>文系偏差値不明

さっきから同じ質問繰り返してるね。
私が読んでいる本のタイトルをそこまでして知りたいの?
読んでいる本の内容でその人の才能を計れるの?
ドストエフスキーって言ったらどう分析するの?
ドストエフスキー愛読しているって言ったら、すごいって思う?

2017-02-22 21:45

125.203.207.2

文系偏差値64

>ひゃひゃひゃ

>じゃ、このサイトに来る必要ないじゃんw

どうしてそういう発想になるの?
プロがここに来てはいけないルールがあるの?
自分の文章力でお金を稼いだという経歴があったら、ここでみんなと切磋琢磨しちゃいけないの?

2017-02-22 21:47

125.203.207.2

文系偏差値不明

そんな文学作品に接しながら、なお自分はプロ作家に匹敵するレベルに達している、と思っている事に、ちょっとおかしい、と思う。


繰り返すが、認識が甘すぎる。
専業作家で食べていけるほどの人はどれほど大変な苦労をされてるか。
優雅な印税生活の甘い夢想に浸る前に、プロ作家の仕事や現実の出版業界を真剣にリサーチした方がいい。

2017-02-22 22:03

182.250.251.42

文系偏差値64

>文系偏差値不明

人に質問してばかりですけど、じゃああなたが読んだ作品も紹介してよ。
あなたがどんな作品を読んでるかで、あなたに私を分析する能力があるかをこちらも判断したいものですわ。

2017-02-22 22:17

125.203.207.2

ひゃひゃひゃ

>自分の文章力でお金を稼いだという経歴があったら、ここでみんなと切磋琢磨しちゃいけないの?

いや、決まりはないっスよ。
プロはこんなド素人小説投稿サイトで切磋琢磨しようなんて、プライドが許さないから来ないってだけの話w

64先生は裏ごはんでも話題沸騰中っすよw

次作の「小説」、みな期待して待ってますよ。
まあ、大概の自画自賛厨は捨て台詞を吐いて逃走するのがデフォなんすけど、64先生にはプロとしてのお手本を見せてほしいですからね。

刮目して待ってますよ。ひゃひゃひゃww

2017-02-22 22:21

110.163.13.174

文系偏差値不明

専業作家になったら、出版社に営業に回って、企画書作って自分の書こうとしている作品の魅力をアピールして自ら仕事をとらないといけない。
仕事をとったら、原稿用紙換算何百枚というすごい文量の作品を決められた締め切り内にきちんと書き上げないといけない。
出版社は広告宣伝のスケジュール、印刷業者は印刷のスケジュール、本屋は販売のスケジュールがあるから、絶対に遅延は許されないし、締め切りを破ってしまったら信用を失い、今後仕事をもらえなくなる危険があるから、締め切りは絶対。
また、いくら期限内に書き上げても編集者が売れないと判断すれば、作品を突き返される。
編集者が売れると判断するまで何度も何度も書き直しをしなくてはいけないし、出版社の判断で最終的に全ボツだってありえる。
また一冊ヒットしたら、死ぬまでその印税だけで食べていけるかと言ったらそんなわけはなく、専業作家として食べていくには年に3

もちろん、アイデアは枯渇

2017-02-22 22:23

182.250.251.42

文系偏差値64

>ひゃひゃひゃ

>プロはこんなド素人小説投稿サイトで切磋琢磨しようなんて、プライドが許さないから来ないってだけの話w

実際にプロに聞いたの?
それともあなたの推測?
全てのプロがそう考えているの?

>裏ごはん

って何?

>刮目して待ってますよ。

少なくとも2週間は間を空けないと。

2017-02-22 22:30

125.203.207.2

文系偏差値64

>文系偏差値不明

その現実は現実として、私が自分の文章力をプロレベルだと思っちゃいけないですか?
そう思うことで、やる気が出るなら悪いことじゃないと思うんですけど。

2017-02-22 22:35

125.203.207.2

文系偏差値不明

アイデアは枯渇していくものだから、常に勉強して取材してネタを仕入れ続けないといけない。
書けなくなった作家なんて誰も必要としないのだから。
専業作家として食べていこうとしたら、死ぬまで書けなくなる不安と恐怖と戦いながら寝る間を惜しんで勉強し、書き続けないといけない。
そうやって第一線で活躍してるプロ作家なんてほんの一握りなのが現実。
だから、優雅な印税生活の甘い夢想に浸る前にプロ作家の仕事や現実の出版業界を真剣にリサーチした方がいい、と何度も書いてる。
認識が甘すぎる、と何度も書いてる。

ちなみに私が最近読み始めたのは貴志祐介さんのクリムゾンの迷宮。
まだ読み始めたばかりなので内容についてはあまり語れないが、自分がすでに同じレベルに達している、なんて傲慢すぎて決して口には出せないレベルの読み応え。

2017-02-22 22:41

182.250.251.42

文系偏差値64

>文系偏差値不明

夢こそが原動力なんじゃないの?

楽しんで執筆に取り組むことが私にとっては何よりも大事なの。

才能さえあればネガティブな現実の要素なんて乗り越えられると思うわ。

2017-02-22 22:47

125.203.207.2

文系偏差値不明

思うべきではない。
自分がプロレベルに達している、と思うのに、
肝心のプロレベルを知らないというのは、
現実世界を生きる人間の姿勢としては間違っている。
いつか大やけどをするから、そんなおかしな考え方はしてはいけない。
自信をもつのはいい。
プロ作家になりたいと思うのもいい。
だが、プロレベルを知らないのに、プロレベルに達している、と思うのは現実世界を生きる人間の認識として間違っている、と断言できる。
精進あれ。

2017-02-22 22:49

182.250.251.42

そうげん

純文雑誌に掲載される、無事デビューしてからの新人に課される課題は

>専業作家になったら、出版社に営業に回って、企画書作って自分の書こうとしている作品の魅力をアピールして自ら仕事をとらないといけない。
>仕事をとったら、原稿用紙換算何百枚というすごい文量の作品を決められた締め切り内にきちんと書き上げないといけない。

これとはまたちがいますし、
うえの引用のタイプも数ある形態のひとつ。


あと、偏差値64さんの、プロ作家に匹敵するレベル、

というのは、なにもそのほかのプロ作家の作品というより、
自分の経験や、着想、ほかの分野のことなどを、つきつめていって
それを作品にすることで、いまのプロ作家の立っている場所まで
行けるんじゃないかっていう予感があるってことでしょう。

だから、むしろ、文芸作品は、学校で習った教材でもいいし、
むしろ関心のある物事を尋ねたほうがいいでしょうと思いました。



>野良猫さま

>なら、つぎはこんなエッセイもどきじゃなくてちゃんとした小説を読んでみたいものだな。

詩と散文、小説、随筆、評論、日記、など表現形態はいろいろあるけど、

結局、64さんのいう「小説」というのは、わたしにとっては「散文」として受け止めているもの。

「随筆」と「エッセー」の違いも、認める人と認めない人があるし、

たとえば、芥川賞作家諏訪哲史さんのさいきんの作品は、
編集側が、これって詩ですかね、と確認をとっても、

きっぱり、「小説」です、と表明されています。

このときの「小説」の意味も、
伝わる人と伝わらない人がある。

https://www.sinkan.jp/news/2385?page=1



あと、他分野で自分の書いた文章でお金もらっていても、

創作物として、文芸としての書き物をするときには、
こういうサイトを利用することを咎められるいわれもないでしょう?


時計好きが嵩じて、大学生のときには、時計の雑誌に
コラムを寄稿していた人もいましたし、

そういう人でも文芸作品を書いてみようと思って、
こういう投稿サイトに作品をあげるのって、
別に不自然ではない。

そんなふうに思います。

2017-02-22 22:55

119.231.182.106

文系偏差値64

>文系偏差値不明

ドストエフスキーと比べて自分が同じレベルに達しているなんて思わないけど、
市場に流通しているプロの本の中身を読んで、これくらいなら書けそうだなって思うはダメなの?

2017-02-22 22:55

125.203.207.2

文系偏差値64

>そうげん様

あなたの思想はとても美しい調べを奏でているように私には聞こえます。
豊富な知識の上に、あなた独自の安定した考えが述べられている。
あなたが詰め込み勉強をしたかどうかは分かりませんが、引き出しの多さには驚かされます。
非常にバランスの取れた見方をしており、説得力があります。
これからもアドバイスいただけたら、私の執筆活動に非常な励みになります。

2017-02-22 23:01

125.203.207.2

ひゃひゃひゃ

まあ、プロの作家さんがどんだけの読書量を誇るかを参考にするのも良いかもねww

http://www.1book.co.jp/smp/003524.html

芥川賞の音ださんも1日一冊は読破してますね

2017-02-22 23:01

110.163.13.174

野良猫

そうげんさん

なるほど。しかしだね、ダンナ。
仮にこの「詰め込み教育は素晴らしい」って作品が本屋に並んでたら、買いやすかい? アッシなら、たとえ一円でも買いやせんがね。
まだまだ人さまから銭を取れるレベルじゃねえ、とアッシは思うんでさァ。

2017-02-22 23:05

60.39.147.26

文系偏差値64

>ひゃひゃひゃ

だから知識の詰め込みは大事だって作品の中で私言ってるじゃない。

2017-02-22 23:12

125.203.207.2

文系偏差値不明

これくらいなら書けそうだ、と思う事とプロ作家に匹敵するレベルに達している、と思う事は全然別物。
というか、そういう事思う前に本当に同じレベルのものを書けるか試す方がよっぽど建設的。
実際に自分で書いてみて投稿してみればいい。
発言に実力が伴ってたら誰も文句言わん。
自分がプロ作家に匹敵するレベルに達している事を、自らの作品で示すのが一番シンプルで明解。
作品こそが、真実を語る。
プロ作家になりたいのならば、夢見るだけじゃなく、夢に向かってきちんと行動して、実力で他人をねじ伏せなさいや。
私はあなたが間違った認識をしていると思ったから直そうとしたが、間違った認識をしてたのはこちらである事を思い知るのかもしれないのだし。
精進あれ。
それでは、退散する。
長々と失礼した。

2017-02-22 23:30

182.250.251.42

ひゃひゃひゃ

君は今までに何冊の小説を読んだんだい?
好きな作家は?

あ、これは質問しても答えられなかったんだねw
失敬失敬www

2017-02-22 23:35

110.163.13.174

そうげん

ネットだけでも、それこそ、1996年あたりから、
いまの形態とはまったくことなる
ただオフィスみたいな空間に、
windws機がならんでいて、95だったかな、
で、ネスケだ、IEだ、っていう、
これで世の中がかわる! って期待してる人が出始めたときで、

検索ワードを打ち込むと、いくつものWebサイトが見られることにびっくりしたものでした。

テキストサイトブーム以前は、
大学関係者や、伝えるべき価値を持っている人が、
自分の趣味で、独自の見解を述べたり、
本来あまり評価されていない作品のいい点悪い点を
自分の言葉で語っていられたりして、
ヤフーの検索も、はじめは、登録制で、
しかも内容が認められないと、検索の範囲に入れてもらえませんでしたからね。

テキストサイトがうけたのは、やはり、ヒット数を稼ぐものは多くの人に受け入れられましたが、
それほど閲覧数は上がらなくても、自分で考えたことや、
生活の中ででくわしたキーワードから、発想を広げて、
いろんなテキストを書いている人もありました。

たぶん、自分なりの意見を、こんな風に、何十、何百と、たとえば、
ネット上のwebスぺースなどで展開してくださっていたら、
わたしは巡回コースに組み込むと思いますよ。

実際、そういう点では、「夕陽妄語」や、「管見妄語」、
「文読む日々」、またさいきんなら、北野武さんの新作の新書もひととおり読んで、
ふだん本はほとんど読まないけど関心があるっていった30代の知人に進呈しましたし。

あと、「これが「買い」だ:私のキュレーション術」も、
あと、週刊新潮のコラムの「東京情報」は
かつてのものもすべて網羅して書籍化されたら、
買わない自分はありえないですし。


いまのブログが無数にある中でもやはり、テキストサイトの
流れをあきらかに受けているもののなかには
面白い記事を書く人はありますし、

実際に、MMORPGで遊んでいたさいに、
プレーヤーネームを挙げられて、ネタにさたり、
毀誉褒貶もあったけど、2chのいろいろな文脈、
カテゴリーごと、スレッドごとに、どんなふうに
伸びていくのか、それを知りたくて、
ひたすらそれだけを、読書するのと同じように、
一日何時間も、スレッドを読んだのも、2004、5年ころですし。

結局、何を見るか、よりも、それを読んで、自分はなにを考えるか、
だから、よくいうのは、自分の好きなものも読むけど、
嫌いだと思うものも、むしろ手に取って、自分はどうしてこれが嫌いだと
思うのか、それを自分なりに理解できるまで、やっぱり読むんですよ。

そしたら、理由がわかってすっきりして、嫌いだから、遠ざける気持ちが働くのも、
自分はこれはちょっとちがうな、で、おわって、
それに対しては好き嫌いはなくなって、感情で判断するのでなく、
落ち着いて考えを巡らせられるようになる。

こういうの実際、日常でいがみあう二人がいたときに、どう対応するかとか、
あるいは他の人と関わるときに、どうやって、合わないと思った人ととも
ごまかしでもなく、うわべでもなく、其の人のオリジナルの部分をみて、
うまくやっていけるか、とか、そういうときの意識の転換にも
やくだってます。

わたしはもとから、ネットも、日常生活の一部、と思ってますよ。

2017-02-22 23:38

119.231.182.106

そうげん

ああ、ことばぬけです。
「ネットカフェ」というものが世間にあらわれたころのお話です。


もちろんそれよりもすごい人はすでに、パソコン通信とか
やってた人がいらっしゃるでしょうけどね。

2017-02-22 23:40

119.231.182.106

文系偏差値64

>そうげんさん

そうげんさんは作品をこのサイトに投稿されているんですか?
そうげんさんの名前で探したのですが見つけられませんでした。
そうげんさんはどんな作品を書くのかなって非常に興味があります。

2017-02-22 23:40

125.203.207.2

ひゃひゃひゃ

読書もしない=詰め込んでいない=天才ではない。でも何となくプロ作家レベルで書ける。

いやあ、さすがは64先生、宇宙人ですか?www

2017-02-22 23:40

110.163.13.174

文系偏差値64

>文系偏差値不明

>プロ作家になりたいのならば、夢見るだけじゃなく、夢に向かってきちんと行動して、実力で他人をねじ伏せなさいや。

ねじ伏せるって言葉に違和感を感じた。
あくまでも自分自身との闘いじゃないのかな。

2017-02-22 23:42

125.203.207.2

文系偏差値64

>ひゃひゃひゃ

ドストエフスキーは好きです。
それについてあなたには何か意見がおありですか?

2017-02-22 23:43

125.203.207.2

文系偏差値64

>そうげんさん

ネットが当たり前の今の時代ですが、
それが当たり前になりつつある時代の目撃者であり、そこで出会った感動もしっかり他人に伝えられるあなたは素晴らしい。
一つの独断偏見に囚われず、様々な視点から物事を解釈できる方なんだなあと尊敬します。

2017-02-22 23:50

125.203.207.2

文系偏差値64

>ひゃひゃひゃ

映画をノベライズしたのは好きって書いたよ。
ドストエフスキーも。
あなたはドストエフスキー知ってる?

2017-02-22 23:51

125.203.207.2

ひゃひゃひゃ

そんじゃ基礎的な「未成年」や「悪霊」について語り明かしましょか?ww

2017-02-22 23:58

110.163.13.174

文系偏差値64

>ひゃひゃひゃ

えー、私は違う作品の方が好きだしぃー。

2017-02-22 23:59

125.203.207.2

ひゃひゃひゃ

何でもいいですけど、平日の朝から晩までここに張り付いているのは何なんすか?

無職っすか?w

2017-02-23 00:03

110.163.13.174

文系偏差値64

>ひゃひゃひゃ

前から思ってたんだけど、自分が読んだ作品を人と語り合うのって何か苦手。
自分にとって読書ってあくまでも個人的な経験だから。
それを他人と分かち合うとか、意見を交換し合うとかって私にとっては苦痛なんだよね。

2017-02-23 00:04

125.203.207.2

文系偏差値64

>ひゃひゃひゃ

昨日は暇だったから。
ワイドショー見ながらネットで遊んでた。
いけない?

2017-02-23 00:06

125.203.207.2

ひゃひゃひゃ

苦痛じゃなくて意見交換できるスキルがないってことねw

それではおやすみなさい、先生。
新作待ってます。

2017-02-23 00:17

110.163.13.174

文系偏差値64

そろそろ眠くなって来た。

2017-02-23 00:17

125.203.207.2

文系偏差値64

>ひゃひゃひゃ

何でこっちが苦痛だって言ってるのに、スキルの話にすり替えるの?
普段からそういう会話の仕方してるの?

2017-02-23 00:19

125.203.207.2

そうげん

偏差値64さま、

小学校高学年辺りまでは新しいことをたくさん覚えられて楽しかったですが、だんだん授業を受けてると、これ本質だけ教えてもらったら授業自体10分の1で終わるし、あとは気になった部分をなんども復習したり、浮いた時間を他の物を体験する時間に充てられるよね、って感じてしまいました。実際、得意な科目は、授業はいいから、もうわけがわからなくなってる子に、教えてやれと先生にいわれて、椅子並べて、なぜか家庭教師状態でした。もっといろいろ知りたいのに、何年生はこれを、次の年はこれを、とまだるっこしく出されるぬるい課題にいらだって、次第に関心はそれ以外のことに向きましたし、

高校のころは、部活も控えめにして、まんがジャンルなら、少年向けの漫画雑誌、ヤンマガあたりの青年向け漫画雑誌、ビッグコミック系も、またアフタヌーンや、アクションや、
一週間だけでたぶん20ちかくのの雑誌の連載漫画、ぜんぶ読んでましたしね。いま運転中のスマホが問題ですが、実際、自転車で帰る道でもサンデーとか読みながら運転して帰ってましたし、
いまなら完全にアウトかもしれません。

ふるい町の本屋さんは、しなぞろえもいろいろあって、
高橋留美子の人魚シリーズや、藤原カムイの雷火、浦沢直樹さんや、
岩明均さん、王欣太さんなど、そういう人の作品は、作家ごとすきでした。


またPC98も自分で持っていたので、いまはやっているコンシューマゲームの
前の世代のこととかもわかるし、当時の専門誌を通して、
プログラミングのこととか、ドット絵職人のすさまじさとか、
味わいましたし。


気になったらできるだけたくさん、範囲をひろげて体験するようにしています。

でも、小学校から高校まで、常に、クラスメイトと比べて、ダブルスコア以上で
いちばん本を借りてる生徒でした。

でも、自分で文章を書くことはする気もないし、
見られるのがいやだから、ただ読むだけでしたけど。


あと、ほんといろんな分野にいろんな考えの人がいて、
自分たちはそれを自由に書店でその世界の説明に触れられるけど、
むしろ捨てることをせず、ぜんぶ受け入れるには
どうすればいいのか? って悩みました。

文系に進めば理系がおろそかにならないか、
理系に進めば文系が弱くならないか。

実際、国文系の心理系統のことも学びたい一方、
数学の統計のようなことも知りたい。
歴史のこの部分も気になるし、
って考えたら、進路自体きまりませんでした。

同級生に話をきけば、この学部は就職に不利だから、こっちにする、とか、
選択科目でも、地理と日本史なら、地理のほうが覚えることが少なくて済むから、
そっちに決めてる、といってるし、

学ぶ目的がそもそもちがうんだな、とはうすうす気づいてました。

だから、自分は自分の思うことを選択して
やってけばいいんでない? と思いまして。

結局、わたしは市井の民間人でぜんぜんよくて、
ただ面白いことがあったら、関心を向けられる余裕を持ちつつ、
学んでいきたいなと思ってます。


あと、やっぱり海外で、やくざとマフィアの違いは、とか、
腹切りを日本人はどうしてするんだ、といわれ、
どうすれば恥の理念を相手に伝えられるか、とか、
やけに、フランス人は日本のカルチャーにくいつくなとか、
当時はまだ20世紀でしたけど、もう1996、7年のころには
あっちの書店にフランス語翻訳のらんま1/2とか、ドラゴンボールとか
ありましたしね。

あと、いろんな土地をまわって、うん、この土地の歴史なにも知らないわ、
と感じて、帰国してからいろんな本を読んだりして。

ルーブル美術館もオルセーも、地方の美術館も、
けっこう何度も足を運んで、日中、そこでいろんなものをみて。

やっぱりそのときに、もっと美術の時間に、
芸術のこと勉強していればよかったなー、と
自分が知らないことが多いのを痛感して、

それから、近代文学や、クラシック音楽なんかも
意欲的に体験するようになりました。

必要になってから、いろいろ学べばいいと思ってるのも、
そういう体験があるからです。


実はこれまで作品名のみ羅列していても、
そのかなりは、時間をかけて読んだりしています。

物を書くということに意欲を向ける以前から、
ヒマがあれば体験していたことなので。

でも、そういうやりかたではなくって、
友人と一緒に過ごすために、思いやりの心を持ちながら
社会に出て、そこで頑張ってる人のブログとか、

子育て世代のエッセイとか、

まじめにつとめあげて、引退して趣味でエッセイをかいているおじさんのサイトとか、

そういう中にも面白い物、素晴らしい物、あるんですよね。

ネットがなければ出会うことのなかったテキストを目にできることの価値って、
やっぱり表現をしようとする人にとっては宝の山でしょうね。

2017-02-23 00:25

119.231.182.106

文系偏差値64

>そうげん様

あなたのように多方面に興味を持ち、行動力に溢れた人間が書く小説はきっと面白いだろうなと思います。

ネットの検索機能って本当に便利ですね。

私なんて忘れっぽいので、簡単な単語の意味も忘れることが多いのですが、ネットのおかげでうろ覚えの言葉の断片を入力すれば、いつかたどりつけますし。

PC98の時代は私もよく知っています。

あの頃のビジネスライクのパソコンが好きでした。

見た目にもシンプルで事務的な感じのするパソコンでゲームをやることに不思議なわくわく感がありました。

とは言いながらも一番好きなのはimac G3のあの透明感のあるデザインなのですが。

大人気だったので、似たようなデザインのパソコンもありましたが、私にとってはどうしてもiMac G3のデザインでなければ満足出来ませんでした。

結局買わなかったのですが。

2017-02-23 00:46

125.203.207.2

文系偏差値64

iMAC G3とかiBookとか久々に写真見たら欲しくてたまらなくなって来た。

この時期のMacのデザインって天才的だと思う。

目の前にあるだけで幸せになれそう。

2017-02-23 00:56

125.203.207.2

そうげん

いまはあれです。

サイトのテキストはHTMLタグ直打ちですが、

ユニコードの存在を知って、
しかもこれが拡張すれば、
表示できる各国の文字、記号、表記におけるさまざまなパーツが
補完されていくのに驚きました。


漢字も、いまのキーボード入力で出なくても、
どんどん追加されてますしね。


蠟燭の「蠟」の字とか、
鷗外の「鷗」の字とか、

かつてはこういったフォームに打ち込めば文字化け、
ハングルは強制的に半角カタカナの列に変換。

おもしろかったのは、その半角に文字化けした文字列をうちこんで
チャットなどで送信すると、バージョンがうまくあうと、
どうやら向こうではちゃんとハングルで表示されているらしく、
会話が成り立ってしまったり。

面白い体験でしたけど、そういうのもシステム再編の動きの中で、
各国の文化を尊重すること。多様な言語を表示するプラットフォームを
確保することの重要性を認識している人たちがあつまって、
ユニコードの考えを表明していますしね。


macは気になりますね。
自作でなくとも、デスクトップパソコンでの作業がすきですよ。

2017-02-23 01:38

119.231.182.106

文系偏差値64

アップルって天才ですね。
私がiMAC G3を一日中そばにおいてそのそばで暮らしたいと思ったように、
一日中触れていたいと思わせるような商品を作りますからね。
パソコンというものが、実務的な機能と価格のバランスでその商品価値が評価されているのが普通の中で、
他社が目をつけていなかった大胆な角度からのアプローチでパソコンの新しい魅力を創造しましたからね。

小説の形式についても、小説とはこうでなければならない、売れる小説とはこういうものだ、小説家とはこういう風であらなければならない、
というこれまで常識だった事柄に囚われるのもいいですが、
世間一般とは全く違うアプローチをして、未来の小説を先駆けて作り出すという試みが潰されたり否定されたりする空気はあまり好きではありません。

2017-02-23 12:10

125.203.207.2

文系偏差値64

厳しい意見多いけど、厳しい方がいいよね。
私の文学修行においておためごかしのお世辞には何の意味もないから。

2017-02-24 12:26

125.203.207.2

そうげん

わたしはいまも昔もウインドウズ機ばかり使っています。

文字を打つときも、MSゴシックや、MS明朝、がいつまでたってもかくかくの文字なのは残念で、その点だけでもMac使いさんはうらやましかったですね。


ヴァニラウェアは命がけでゲームを作る会社――クリエイター神谷盛治氏・ロングインタビュー
http://www.4gamer.net/games/134/G013480/20130521001/


『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』音楽家・高見龍氏インタビュー 今明かされる『EVE burst error』『YU-NO』秘話
http://jp.automaton.am/articles/interviewsjp/20170124-38850/


里見直氏やおぐち氏が参加した『Caligula -カリギュラ-』インタビューの完全版を公開!
https://www.famitsu.com/news/201603/16101457.html


YU-NOの脚本家菅野ひろゆきさんは、現在通用しているアドベンチャーゲームのシナリオ分岐型のゲームのなかでも、ただ分岐させてそれぞれの過程を描くだけでなく、分岐した先の結果すら、すべて収斂して、そのゲームシステムの構造と、プレイヤーの時空間の移動、そういうなかで、世界(舞台というか、この宇宙というか)をどのようにとらえるかというそういう視点をもって、一つの作品を創られました。

この作品はいま活躍されているクリエイターの作品の方向性にかなりの大きさで影響を与えたと思います。

カリギュラも、この方向に突き抜けながら、わざと、仮想世界のアバターと現実の自分。この関係性をビジュアルの整え方と正反対に(むしろ整えているからこそのことですね)まざまざとユーザーにつきつけてきます。でも、行ってみれば、物の作り手としてはユーザーとして作品を体験すると同時に、やはりこういった作品のどういうところに、どういう企てがあるのかとか、ポーズ一つ、おかしなしぐさのひとつ。なぜここだけ不自然なのか。こういうのって、実は絵画の世界でも、よく○○の絵にはこんな秘密が隠されていた! と話題になりますが、当時から他の分野のクリエイターなどはそういうものは見たときにやはり気づいていたか、あるいは、すぐに尋ねたりもしていたでしょうね。


あと、よくラノベは中高生が読むもの、といわれたり、いい年した大人が読んでたら情けない、と言われつつ、でも、そもそもいまのラノベの書き手って、20代でデビューでいま30代、くらいがボリュームゾーンで、たぶんいまからラノベを読んで、こんなの作ろう、というのでは何周遅れのことですか、となるでしょうね。

ソードアートオンラインに至っては、2002年にはすでにネットにアップされていて、当時から読んでましたし、当時からMMORPGを通してあるあるネタとして共有していたこと、うまくすくい挙げながら書いていたから、ああ、これはもうこの人が書くなら大丈夫だ、と、(わたしが書いても亜流でしかないしね)と思いながら、連載を追いかけてましたし。


でも、たぶん、次代のクリエイターは気になるラノベはある程度、もしくは気になるものは徹底的に読み、その上に、もっと異なるものも取り入れたり、生活の側にもしっかり食い込みながら、そのトータルの経験から、自分が創りたいのはもっとこういうものだ、という人が増えていく中で、いまある分野とは次第にずれていきながら、あたらしいジャンルが出来上がっていくものだと思います。


わたしは、映画の「ロードオブザリング」(指輪物語)を見て、これまでとはけた外れのこだわったCGを駆使した画面を見て、これまでのCG技術をさらに進歩させていったし、これまでイメージはあっても描けなかったものもつくれるようになるな、と思いました。

実際、劇場版は3部作すべて3時間(計9時間)ほどですが、特別版はだいたい30~50分程度、尺の問題でカットしたシーンが加えられ、だいたい11時間半くらいになってます。

本編の字幕機能の後半3つが、監督、脚本家、美術監督、それぞれがシーンが流れている中、それぞれにコメントを字幕で表示させていて、CGと思ったところが、実はリアルに描かれた絵を後ろに立てて撮影していたり、冒頭のホビット庄の風景。ほんとうに半年以上前から花を植えたり、環境を整え、祭りのときに出てくる陶器のマグや、皿の一枚一枚、武具や、装飾品も、ひとつひとつ、プロの作り手に発注し、特に重要なものは、綿密にデザインレベルから想定しながらつくるとか、

実際、ひとつひとつのシーンがいかにしてCGとセットを合わせていくか。もともとが多くの人がすでに何十年も読んできた作品であったからこそ、この人たちひとりひとり、どんなけこの作品好きすぎて、どんなけこだわるねん、というくらい、もうこういう人たちは素晴らしいと思いました。

いまはアメリカでは「レジェンドオブシーカー」(「真実の剣」シリーズ)がおわり、「シャナラクロニクルズ」(テリーブルックスのデビュー作)があり、また、「ゲームオブスローンズ」は大ヒット。

でも、テレビだから、映画のように時間もお金もかけられない。しかししっかりとそこにアメリカの精神が刻まれていて、日本だと自主規制で批判がでるものも、あえて必要であればしっかりと盛り込んでいる。

みんなぜんぶ海外のファンタジーですませますが、真実の剣のテリーグッドカインドは、自分は魔法がどのように放たれるか、世界はどんな風だ、には関心がない。むしろそれぞれのキャラクターがその場面にあるとき、どんな意志をもってどんな行動をとるかの方にこそ集中したいということや、シャナラは指輪の亜流といわれ非難もたくさん出ますが、たぶん、アメリカ人の手で指輪から得た物を同じ土俵で考え直したかったのかと受け止めています。そしてゲームオブスローンズは、群像劇というか、もう、愛着が出てもどんどん主役級の人物が亡くなり、またどんどん新しい人物が頭角を現す。似たイメージでは三國志に近いかもしれません。

一見、同じように見えていても、創作動機や、コンセプトはひとりひとり違うでしょうし、それでいいのかな、と思います。

2017-02-24 16:53

119.231.182.106

そうげん

実際、うちのWebページの二枚目のところの「炎舞」や「京の舞妓」を見て、炎舞は現在重要文化財で、京の舞妓は、発表当時あそこまで逐一写実に随って詳密に描くことはかえって見苦しいという趣旨の言葉を横山大観から投げられ、当分人物画は書かなくなりました。

しかし江戸から明治、南画から新南画、そして西洋の絵画をどのように取り入れ、自分の思う作品を創っていくか。

炎舞の場合も、あの炎の周りを飛んでいる「蛾」。

すべて羽根がきれいにこちらに対して広がっているという点。
これは普通はあり得ないけれど、むしろそうしたほうが表現したいものに近い。とか。

あの正確な細密描写も、とことん物を見て、葉っぱを描いてもようみゃくの一枚一枚、あるいはそのためにできる盛り上がりやくぼみの質感まで描くくらいの技術を獲得し、

炎ひとつでも、仏画で、たとえば、不動明王の背後に描かれる炎ひとつとっても、時代が進むなかで表現方法も変化し、そのひとつの時代でも、描き手によって、描くものが違っていたりする。

この速水御舟のこと。

昔の友人の知人に、画家さんがいらっしゃって、わたしが速水御舟の絵がなんかとても気になるという話をして、そのときに、やはりプロだからこそわかること、いろいろ気づかせてもらいました。

その方、普通に一枚100万円でも買い手がついていてびっくりですけどね。現代アート、です。

でも、わたしは京の舞妓のあの姿。

同時代に安田靫彦などは、そのサイトの下の、
「花の酔い」や「飛鳥の春の額田王」を描いている。

ふつう、舞妓さんを描いたり、たとえば現在でも綺麗なものは率先して受け取るけど、そういうものだけを描くのではいられない思いが、「京の舞妓」にはあって、やはりそこには美醜よりも、そのままそこにあるもの(つまり速水氏がいうところの「真実」)を描くためにとった態度だった。

でもそれは当時すでに大家だった横山大観に強烈に否定された。

しかし速水氏はなくなるすこし前に奥さんに、

「これから自分が描く絵は、世の中には受け入れられないだろうと思うから、覚悟しておいてもらいたい」

といいました。

わたしは「京の舞妓」をあそこまで横山氏が否定しなければ、そこから、その、受け入れられないかもしれないもの、に取り組む方向へ行っていたと思います。

しかし、あそこであからさまに反抗すればどうなったかというのもあるし、

やはり、当時の日本画壇と、日本文壇の取り組み。

実際、あの当時の文人たちの苦労と、独自性を樹立するための取り組みとまったく同じことが、あのころの画壇でもあったのです。


でも、すごく遠回りですけど、
おそらくこういうクリエイティブ精神の実態を
自分なりにいろいろ見たり聞いたりしたなかで、


文系偏差値さんの

「小説の形式についても、小説とはこうでなければならない、売れる小説とはこういうものだ、小説家とはこういう風であらなければならない、
というこれまで常識だった事柄に囚われるのもいいですが、
世間一般とは全く違うアプローチをして、未来の小説を先駆けて作り出すという試みが潰されたり否定されたりする空気はあまり好きではありません。」


という姿勢はとくに支持したいと思っています。

2017-02-24 16:55

119.231.182.106

文系偏差値64

>そうげんさん

私はあまのじゃくかもしれませんが、CG技術が進歩すればするほどその映像に興味をなくしてしまいました。
綺麗すぎて嘘くさい。
そんな気分になるんです。

最近、人間の演技力こそ映画の価値を決めると思うようになりました。
映像の美しさとかすごさとかも大事ですが、私の心はそういうものでは動かなくなりました。
脚本も大事。
優れた脚本があれば、演技力がよっぽどひどくなければそれなりにストーリーを楽しめますが、
何と言ってもやはり俳優や女優の演技力が作品に命を吹き込むのだと思います。
演技力さえあれば、セリフなんて少しでいいと思いませんか?

2017-02-24 19:01

125.203.207.2

文系偏差値64

>そうげんさん

何故そのように思うかと言うと、能に感動したからです。
数分間の沈黙が続くなんて、現代人には退屈かもしれませんが、私は緊張感と安らぎを感じながら映像に見入っていました。
沈黙があるから、動き出した時の迫力も感じました。
芸術に言葉なんてそんなにたくさんいらないんだ。
そう思いました。

能に感動した後で、
現代劇っていうんでしょうか、
ぺちゃくちゃぺちゃくちゃ大声を張り上げて、早口でまくしたてる劇団のお芝居を観ましたが、
ついていけませんでした。
確かに熱のこもった語り方でしたが、何だか役者さんが力みすぎている感じで、見ていて疲れました。

最近は沈黙と隣り合わせにあるような、無駄を極力排した表現方法が好きです。

2017-02-24 19:09

125.203.207.2

そうげん

そうですね。

わたしが面白いのは最新のウィッチャー3などは、フィールドに生えている木の一本一本に無数の葉っぱがついていて、その葉っぱが、たとえば、なだらかに日が昇って、どんどんひざしがつよくなって、夕暮れ時にはこくこく変化して夜へと向かう。風の強さも、雨の降り方の強さも、実はぜんぶプログラムで制御して、その際にどのように光を当てるかとか、葉の一枚一枚の揺れを演出するかというもの自体、すべて別でプログラムで表現するものがあって、それで制御してたり、もういかにして、そのリアルの複雑性をこまかく表現していくかって、実際、このやり方、いかにも西洋人のものの捉え方のあらわれです。

もちろん明治期以降、たくさんの文化を西洋から受け取りましたが、
いまだにリアルに描かれるアメコミヒーローが多い中、日本はやはり漫画でさまざまなものをデフォルメして表現している。

これって、物事はどんどんこまかくこまかく突き詰めなくても、もっと別のやり方で捕えられるでしょ、っていう姿勢で、
実は自然の風物を題材にしながら、人の人生の機微を表現してしまう俳句や漢詩などの東洋の文化では特徴のあることだと思います。


目に見えるものをとくに印象にくっきり刻むことに慣れている人が多い以上、そういう人たちに伝えるにはやっぱりジャクソン監督のように、
映像をリアルへと近づけていく必要がある。


でも、一方で、わたしは、今回の「沈黙」の映画のイッセー尾形さんを筆頭に、日本人俳優の海外での評価の高さを知り、
うれしく思います。


どうなんでしょうね。

実は話しても素晴らしい人は

おそらく黙ってただ目をつむり、ゆっくりとひらいて、そっと視線を上向けるだけの縁起だけでも、

そこにすばらしく多くのものを人に伝えてしまう気がします。


小林薫さんの雰囲気はかなり好きですね。

2017-02-24 19:21

119.231.182.106

そうげん

友達同士でも、

常に話してないと不安になるからと、
間が空くのが怖くて、常に話し続ける人たちとか、


別々の部屋で好きなことをしていて、
話したいときだけやってきて、また戻っていくだけでも
ぜんぜん不安にならない人たちとか、

その違いもあるいはそういうものなのですかね。



わたしは能は未体験で、ときおり、神社である神楽なんかは見ますが、
なかなかしっかりみたことはありません。


わたしは黙して語らずの重みがわかるからこそ、より過剰に多弁に語らせるドストエフスキーの
あの作品は、対極にありながら、その重みに関しては等価で、
実は目指すところは同じかもしれない気もします。

その間にあるものは、また別のところに価値があるのかもしれません。

2017-02-24 19:37

119.231.182.106

文系偏差値64

>そうげん様

>より過剰に多弁に語らせるドストエフスキーのあの作品

確かに、ドストエフスキーの登場人物はよく喋りますね。
しかも喋ってる途中で一人で取り乱すみたいな場面によく出くわす気がします。
いきなり自暴自棄になったり、支離滅裂な行動に出たり。
そこが何となく、ええっ、こんな人周りにいないんだけどーみたいな違和感を覚えてしまって。

ラスコーリニコフって実際に一番常軌を逸した行動をしてるのに、
会話の中では一番精神が安定していて、人間味あふれ、落ち着いている感じですね。
熱にうかされたりはしていましたが、何というか、この人が人殺しするかなあとちょっと疑問を感じながら読んでました。
あれを読んで、人間ドラマというよりは革命に逸る人々を批判しようとしているのかなとも思ったりしました。
人間ドラマとしては面白いのか、私にはよく分かりません。

ドストエフスキーの小説に出て来る人物のキャラがうまくつかめないところがあります。

カラマーゾフの場合は末っ子のキャラは把握できましたが、
それ以外の人物の精神構造がよく分かりませんでした。

2017-02-24 20:37

125.203.207.2

文系偏差値64

>そうげん様

もう何年も前から、芸能界はアイドル全盛期で、男性グループも女性グループも大人数のアイドルばっかり目立ちますね。

私は芸能人はソロで歌ったり活動したりしてる方が好きです。

5分間歌っている間、そのアイドルを至近距離から角度を変えたりしながら移した映像を見ている時代が好きでした。
その個人が5分間、緊張感をもって一曲をどう歌い上げるのかを見つめているのが好きでした。

一人の卓越した個人として、ある意味孤独な超越者として、どのように振る舞うのかを注意深く見ていたかったのです。

大勢で活動していると、どうもその個人がぼやけてしまうようで、私はあまり楽しめません。
そもそもグループとか、団体とかそういうもの自体に私はアレルギーがあって、個人で行動する人間を見ていると落ち着くのです。

それでもプリプリのようにボーカルがすごい才能あって、強烈な個性を放っていて、その上でグループ全体が一つになって演奏しているのであれば、そのグループ全体を好きになります。

たとえば5人グループで、5人が全員が平均的で特に際立った才能もないという場合は、とてもつまらない気がします。

プリプリはボーカルがすごい才能がありました。
今聞いてもすごい歌が上手いと思います。
あと自分で作曲してるんですよね、あの名曲の数々を。
何か、すごい時代だったなあって思います。

2017-02-24 20:53

125.203.207.2

文系偏差値64

私は保守的な思想の持主なので、ずっと尾崎豊が嫌いだったのですが、この間動画を見たら、表現者としてはやっぱり偉大だったのかなって思いました。
確かにあの魂から絞り出すような歌い方は感動的なところがありますね。
最近、尾崎のような歌い方をする人が全然いないから、私は心のどこかでああいう強烈な個性を持つアーティストを求めているのかもしれません。

90年代頃から軽い、ほわわ~んとした雰囲気の曲が多くなってしまったような。
で、いつかその反動が来るかなあと思っていたら、今日までずっと軽いノリのポップ全盛期みたいな状況が続いて、ほとんど末期状態ではないでしょうか?
この辺で何か強烈な個性を持った尾崎みたいな人が現れてもいいと思うのですが、どうもなかなかそう簡単にはいかないですね。

個人的には今でも尾崎の思想には反感を感じるところもあるのですが、
アーティストとしての彼の表現力にはやはり私が今心から求めている何かがあるような気がします。

2017-02-24 21:00

125.203.207.2

文系偏差値64

>プリプリはボーカルがすごい才能がありました。

もちろん、ギターもベースもドラムもキーボードも才能があってかわいかったです。
メンバーたちが自分で演奏してるってやっぱり自分たちで自分たちの音楽生み出してるって感じがあって素敵ですよね。

2017-02-24 21:20

125.203.207.2

文系偏差値64

尾崎の歌はCDよりもライブでの歌い方が個人的には好きですね。

2017-02-24 22:45

125.203.207.2

そうげん

ドストエフスキー作品、特に、「カラマーゾフの兄弟」でいえば、
大審問官のところが評価されている一方で、わたしが好んでいるのはゾシマ長老の在り方で、
大審問官を語るイワンの方法は、強烈に宗教を意識しながらも、神はいるのかいないのかを悩みに悩み、
そうして自分の悩んだものを形として大審問官という、ひとつの叙事詩(?)として出してみた。
創作者の在り方としては、そういう態度として、埴谷雄高の「死霊」の後半、ブッダとチーナカ豆のはなしもそうで、
計画されていたけど書かれなかあった大雄の話は、やっぱり見てみたかった気もします。


でも、同じ作品内のゾシマ長老の態度、またアリョーシャが書き残したと(設定されている)ゾシマ長老のバイオグラフィ。
これは宗教の内部へ入ってそこから同じように、そのまま周りに同調せずに、毎日修行された方の在り方だと読んでいます。

ゾシマ長老が序盤で世間にいろいろいわれるけれど、遠方から祈祷を願ってこられた方がいるなら、まあ、先例はないけど
対応しましょう、って、なんでも国内の話におきかえてしまって悪いですけど、浄土宗の法然や、浄土真宗の親鸞あたりも
そういう態度の宗教家だったイメージがあります。

人の心の悪い部分を見せられても、心を乱さず、ゆったりと構えて、相手に伝わる言葉を選んで接する。
仏教でいう「方便」って、そういうもの、本来、文学などでの「寓話」や「比喩」なども
それと同様の効果を狙ったものだと思ってはいます。


市井の人として、

地主の、三兄弟(+1人)の父、フョードルは、
やっぱりどんな風なふるまいをしても、実際はいつも神様の事が頭から離れない。
またいいまちがえたり、ときにアマノジャクになったり、
わざとだめだとされていることをしてみたり。
人を侮辱したり、好き放題している(ように見える)。

でも、そういう変わりやすい心をたとえば、普通に言葉数はしぼって、態度の変化などで描くというよりも、
ひとつのことを話していても態度は常にいっていではなく、常にあちらへうつりこちらへうつり
しているところ。そういうものを、あの長いひとつひとつのセリフのなかで、
うまく表現している。

たとえば、橋田寿賀子さんの「わたる世間」などは同じようにひとりひとりのセリフは長いけど、
これが受ける中年老年層は、ほのめかしたり、雰囲気の援助もあるにせよ、
やはり舞台のなかでどういう状況なのか、ひとりひとりどう思っているか、
そういうものをきっちり言葉で出していてくれるから、
ほんとに空気を読んだり、気を使ったり、相手は自分のことをどう思っているんだろう、
という不安にさらされつづける社会生活を送ってきた人たちには、
そういう長台詞の言葉であってこそ、ふだん見ない部分を見られることに魅力を覚えている気もしますし、

話している途中で、言ってることとまったく反対のことを言い始める。
でも、そういう言動の人って、やっぱり薄い濃いの差はあれ、いまでもいますし、
だから、フョードルをみると、とても人間臭くて、トリックスターみたいな
要素はあるのかなと思います。


アリョーシャは、ゾシマ長老にしたがい、宗教の側へしっかり浸ろうとするけれど、
外での活動をするほうを薦められる。アリョーシャの信仰心はとても真摯なものがあるけれど、
ただいかにそれに一心になったとしても、それだけで進歩する者でもなく、
やはり二人の兄や、父、またいじめられていた中学生が、悩みながらもなんとか自分の場所を
現実の社会でも、心の在り方の上でも、ひっしにくらいついて手に入れるような現実を見て、

だからこそ、書かれはしなかった第二部の活動家としてのアリョーシャが想定されていたのかなと思います。



ひとりひとり、あのロシア正教(でしたか?)に対して違う立ち位置から、
やはり神に目を向けて、そこから感じ取ったものをもとに生活している。

そのそれそれ違う立場の人間を、ひとつの舞台の中で
ひたすら化学反応させているこの作品って、やっぱり面白いし、
ときおり読み返してます。


もちろん、評論家の方や専門家の方、研究者の方の意見とは、
正確性も、論理性も、その価値も、わたしのものはまったくないゴミくずでしょう。

2017-02-25 00:19

119.231.182.106

そうげん

>音楽など


中学ではじめて買ったCDは永井真理子でしたね。
紆余曲折遇って、「OPEN ZOO」や「KISS ME KISS ME」のころの歌のコンセプトは好きでした。

男性の曲はいまでもそれほど惹かれるのは国内に無く、
高校一年のときに、はじめてエイジアの「ARIA」を買い、
厳密にいえばプログレとは認めない! という人もありますが、
でもそこのメンバー自体はイエスや、クリムゾン、などの
元メンバーだったりしますし。


エイジアの曲は、演奏部分がとくに整っている気がして、
歌詞の方は、演歌のように思いながら聞いてました。

https://www.youtube.com/watch?v=hgR3ykSbIYg


また、ロクセット
https://www.youtube.com/watch?v=GXYyjZ7-gc8


女性の音楽だと、
エンヤや、サラ・マクラクランはわたしにとっては大きな存在です。


グループでという最近の人たちのなかでは、あまり惹かれる人はいないのですが、
でも、そうですね


黒人女性のグループ、エターナル、や
アメリカを席巻した(?)スパイスガールズ、

などと比べると、ひとりひとりがますます小粒になってきたのか
あるいは周りとうまくやっていくために、みんな、
飛び出た部分を抑えるから、同じに見えてしまう人が多く、
それらの人たちに個別の特徴を見出すのは、常にネットやファンの間で
情報をやり取りする人たちだけですし。


尾崎豊は、まだ20代のころ、仕事で7歳くらい上の先輩の車で
移動するときはつねに尾崎がかかってました。

わたしも尾崎が歌うそういう精神は、やっぱりいろいろなものの書き手
の作品から見てもいた物だけど、そういうものをほんと
心の琴線に触れるように、とてもいい声で、歌っていますね。

わたしもいつかじっくり聞きこみたいから、
そのうち、CD、買ってみようかなと思ってます。


でも、いまだと、、、

ポルノグラフィティ、や
コブクロ、スキマスイッチあたりの曲はやっぱり聞いてますね。

あと、局所的に心に響く、

バックナンバーは、

https://www.youtube.com/watch?v=osp3mUok7Os

うん、いまはこういうのが受ける世界だからこそ、
こことどう折り合っていくかも考えないとって思いつつ、
ときおり、MTVなんかも見たりします。

2017-02-25 00:43

119.231.182.106

文系偏差値64

>そうげん様

ドストエフスキーってそんな深い読み方が出来たんですね!
カラマーゾフなんて長すぎて途中から頭がぼーっとしてましたが、大事なところを見逃していたのかなと思いました。
でもあの長い分量をそこまで深い読み方をしていたら、疲れてしまいそうですね。

でも場面場面は覚えていて、ゾシマ長老の存在感とか、アリョーシャが中学生を気遣うところとか思い出しました。
でも、深い意味は気付いていませんでした。

ドストエフスキーの作品には心のすさんだ人たちがいっぱい出て来る一方で、けなげで清らかな心の持主も対照的に出て来ますね。

私は地下室の手記が一番ちょうどいい作品でした。
境遇が自分にそっくりだし。

>橋田寿賀子さんの「わたる世間」

橋田さんのセリフは長いのに、聞き入ってしまうし、無駄がないし、正確だし、深いし、聞いた後では何だか世の中のいろんなことを学んだ気持ちにさせられます。
それぞれの立場の人のそれぞれの言い分をしっかり言わせているところが聞きごたえありますね。
実際にああいう風に長々としゃべるおばさんたちもいるし、セリフ長いと言っても非現実的な感じはしませんね。
一言一言に力があって、説得力がありますね。
天然系のキャラがむやみやたらと騒いでるようなドラマは好きではないので、
わたる世間のように、みんな地に足をつけて人生生きているドラマは落ち着いて見られます。
橋田さんのように深みと広がりのある脚本書ける人にドラマ書いてほしいです。
一体どこでそんな知識を取り入れたんだろうっていうくらい人間の機微に精通していて、すごいです。
大河ドラマ書いてもすごい面白いんですよね。本当に天才です。

2017-02-25 04:47

125.203.207.2

文系偏差値64

>そうげんさま

永井真理子人気でしたね。
ミラクルガール覚えています。

私は今高橋真理子が好きです。
雰囲気のある心のこもった歌い方が好きです。

あと、最近久々に動画見てレベッカってやっぱり天才だったなって思いました。
ああいう躍動感のある歌い方が出来るってすごいですね。

最近の歌手って音程とかしっかりしてても何かのっぺりした歌い方をする人が多いような気がします。
みんな同じように高い音をまっすぐに出しているような。
それはそれで好感の持てるきれいな歌い方なのですが。
何か物足りないというか。
一度聴いたら妙に頭に残るようなその人独特の歌い方みたいなのがあまり感じられないというか。
私は昔尾崎の歌い方を聞いて生理的に受け付けずそれでも一度聴いたら声が脳裏に焼き付くので耳を塞ぎたくなったのですが、
聞けるようになってから聞くと、あの癖のある歌い方が天才の要素なのかなとも思うようになりました。
最近の歌手はその好き嫌いが大きく分かれそうな癖があまり感じられない気がします。

エルトンジョンの感傷的なメロディーが好きです。
詩も素晴らしいですね。
文学的で。

2017-02-25 05:13

125.203.207.2

文系偏差値64

この間トマスマンの作品を読んだのですが、真の文学というのはああいうもののことを言うんだなと思いました。
あのストーリーの流れの美しさは絶妙ですね。

パールバックの大地もよかったです。

ワイルドスワンもすごい面白かったです。

ヘッセって情景描写が天才的ですね。
人物の描写に関してはいろいろ難解に感じるところもあるのですが、
車輪の下の後半で展開される情景描写がとても詩的で天才的でした。

2017-02-25 05:28

125.203.207.2

文系偏差値64

私はいつも自分と接点のない人を好きになってしまい、実らない片思いで終わってしまって、
いつも苦しい思いをしているのです。
発達障害もあり、人と面とむかってふつうに会話をすることが出来ません。
精神科にも通っているのですが、他人と楽しい時間を共有し合うのはもう無理だろうなと諦めています。
テストでIQはとても高い結果が出てそのことは医師からも指摘されたのですが、基本的な人間関係を成り立たせるのが非常に困難なのです。
けれども、外見であれ仕草であれ才能であれ人よりも際立って美しい何かを持っている人を見ると全くの他人なのに激しくその人のことを恋い慕ってしまうのです。
でも、チャンスが舞い込んで、友達になれるチャンスが到来しても、今度は自分のような人間が人とうまく関われるはずがないと怖くなって、脱兎のごとく逃げ出してしまうのです。
そんなことばかりの繰り返しの人生なので、今はもう恋も友情も自分とは無縁のものと諦めております。
せめて文学に救いを求めるしかないのです。
今チャタレイ夫人の恋人を読んでいて、上手な恋愛の仕方を学べるかなと思いながら読んでいるのですが、ロレンスもやはり天才ですね。
歴史的な文豪はやはり、普通の人気作家と比べても格が違いますね。
チャタレイ夫人を読み終えたら、スタンダールの恋愛論を読んで、どうして自分が恋愛で苦しむのかを探求してみたいと思っています。

2017-02-25 05:47

125.203.207.2

文系偏差値64

>話している途中で、言ってることとまったく反対のことを言い始める。
>でも、そういう言動の人って、やっぱり薄い濃いの差はあれ、いまでもいますし、
>だから、フョードルをみると、とても人間臭くて、トリックスターみたいな
>要素はあるのかなと思います。

そういう人って現実にいるんですね。
私はあまり人と関わらないし、うわごとのように長いセリフをしゃべる人には最初から近づかないようにしているので、
現実にそういう人間がいることを知らなかっただけだったのかもしれません。
実際、私は人と会話をしてもすぐに途切れるし、次の言葉が全然浮かんで来ないんです。
感情が突然ぷっつり途切れて頭も心も空白になってしまうんです。
それで、相手は自分のことを辛抱強く待ってくれるかもしれないのですが、私自身がそんな自分が恥ずかしくていつも逃げてしまうんです。

2017-02-25 05:52

125.203.207.2

そうげん

>話している途中で、言ってることとまったく反対のことを言い始める。

簡単なところでは、反抗期の子供が、親に対して、「だまれやくそばばあ」(言葉悪くてすみません)とかいいつつ、
じつは反省したり、素直に謝れなかったりできないのと、またそういうことに一ミリでも
目を向けるのがカッコ悪い、オトコらしくない。

周りの仲間はみんな大人を突っぱねてるのだし、おれもそんなめめしい(←これは男らしいのがいいと考えるひとほど、
男と女を必要以上にわけてるかもしれません)考えはなしだなし、、

といいつつ、やっぱりときおり、ふっと、立ち止まったり、みたいな、

あまり素行のいいほうではないかつての生徒ってそんな感じありましたよね。


実際、少年院に送られるタイプの人でも、中卒でも、じつは、話を聞いてみると、すごくいろいろ知っていて、
普通の一般の本やエッセイも読んでたり、少し前の漱石なんかもある程度読んでるとわかってくる。

ああ、知識を得ることに関心があるけど、無理から与えられたりするのでなく、
自分でなにを知りたいかを考えてからいろいろ試すタイプの少年なんだな、と気づいたこともありました。


はじめはうわさでこんな人だよ、と聞かされていても、
あまり気が進まないと思いつつ、でも、話してみると、
考え方が違ったり、思い付き、関心、興味の方から先に進んで行ったり、
いろんなタイプの人があるなとは思います。


年少者や、中高生、また一人暮らしの老人と話す機会もあるし、
ときおり、パソコンの遣い方とかわからないこと聞いてくださる方もいらっしゃいます。

立場も世代もちがっても、
こちらから関心を持っていったら、
けっこういろいろ話してくださいますね。

こっちもぜんぶがぜんぶ閉じていたら、ダメですが、
ほんの少しでも自分を言葉に載せる勇気が出れば、
(あるいは出した結果がよくてもわるくても、それは経験、みたいな思い切りがないと場合によってはきついですけど)
はじめはかたくなだった人も、すこしずつこちらを向いてくれるようになりますしね。


でも、そうすると、自分一人の衝動をそのまま載せて作品に、とするよりも、
たとえば、トーマスマンの魔の山とか、ドストエフスキーの長編のように、
また村上さんのねじまき鳥クロニクルも好きですが、
むしろ自分を入れ物にして、いろんな考えの人、いろんな立場の人を、ひとりひとり演じ分けながら、
その舞台を作り上げるみたいな方向こそ面白そうで、

とにかく大きなものを書くために必要ないろいろと試したくて、
書き散らしたりしてました。

わたしが簡単な読み物から、文学作品をきちんと読み始めたのって、
まず最初に大勢と寮生活する中で、ひとりひとりの生活を間近でみていて、
ほんとたくさんの人とたくさん話して、
個別に抱えている悩みとか聞いていると、むしろ
その一つ一つが全部一冊の小説のテーマにもなり得ます。

そういうものを可能な限り知っていった中で、
実際に、何かの間違いで起こったことがどんなふうに
集団の中でひろがっていくか とか、それでも
俺は反対の立場に立つ、とか、

また学生時代にサラリーマンと不倫をしていて、
そこからのいざこざ、で、恋愛に不信を抱くようになった人だとか、

家のしきたりが厳しくて、
とにかく週に一回、手紙を書き送って、
周りからは怒らせたら殺されるくらいに
恐れられてた人がいたけど、
話してみると、すごく礼儀正しくて、
まじめで、しかも先生との関係のうえでも、
彼ほど見事に仕事をうまく回せるタイプの生徒はいなかったり、


まずそういう中で、いろんな人がさまざまにまじりあって、日々、
状況が変わっていきながら勉強に打ち込み、ときに一緒に遊びに行き、
ときに一人で行動し、休日に広い庭で、お菓子つまみながら、
気の合う人たちと雑談したり。

でも、そういうものを体験した中で、もういちど、これまでの自分の生活や、
環境、また、社会に出てからも、いろんな立場の人がいる状況。

こういうのをしっかりとらえるためには、もっと人を深く知らないと、
と思い、そういうところから、ようやく、ちゃんと文学作品を
読むようになりました。

そこに、宗教のことや、政治のこと、学問のこと、経済のこと、
気になるところから、読み始め、やはりそれまでに貯めた数百万を
犠牲にしながら、睡眠も一日2とか3時間レベルで、本の読書は最低8時間は行い、
わからない言葉は広辞苑や漢和辞典もつかって、特に熟語系で面倒な言葉は
ひとつひとつ、IMEに辞書登録したうえで、さらに漢和辞典に記載の意味も
すべてプロパティに書き込んでました。

またネットで気になる項目を調べ、持っていた百科事典でもその周辺を探ったり、
もちろん、興味がある部分的なものだけです。


わたしもカラマーゾフは最初はよくわからなかった。
でも、長い科白のなかに籠る感じ。そこから受けとれる整理されていない生きている人間に
あるような思想の揺れ。そういうのはとても面白くて、何度も読んで、

流れで買った小林秀雄全集で、ドストエフスキー関連のあの当時の評価の変遷なども
学びつつ、たとえば、イワンは無神論といわれても、実は、信仰を拒絶しただけでは
イワンと同じ無神論とはいえないな。キリスト教のことをしっかり確認して、
白か黒かはっきりさせようととことんまでつきつめて、つきつめて、
そのうえで、黒を選んだときにイワンのあの無神論に辿りつくけど、

むしろそういう過程をたどれば、その無神論者は、アリョーシャのような信者も、
あるいは三兄弟それぞれみなの行く末もすでに見透かしていたかのような修道者のゾシマ長老じたいも、
気に食わなくても、でもいちおう、その言葉はしっかり聞いているようなタイプであるように思います。


まじめすぎるから、おちていくとはやい、とか。

純真だから善というのでなく、
意志の力が強ければ、くじけない行動力を発揮するタイプがいるとか、


そういう風にわたしは作品を読むときは、やっぱり現実だとかほかの分野の例に
当てはめながら、考えてみるんです。

つまり、公式暗記でなく、どうせ学ぶなら常に現実の生活で役立つ覚えかたをしないと意味がない。と。

だから、やはり評価の高い評論家の本も買いますし、真剣に読みます。

で、いろいろその人の見方も受け取ったうえで、わたしはどうだろう、と考えていく連続の中で、

いまのところ、カラマーゾフはこのくらい、もしくはもうすこし進んではいますが、
いまはこの程度です。


また、同じ単語をアリョーシャが口にするのと、スメルジャコフが口にするのとで、

うわべはおなじ文字でも、それが用いられた意図もちがえば、
その意図じたいに、それぞれの人間性があり、それをイワンがきいたときに、
どんな反応を返したか、という点から、聖書も言葉でできているけど、
言葉というものにひそむそういったつまづきにも、
焦点があてられているようですね。

2017-02-25 07:22

119.231.182.106

でしょ

てめえ告白するのにずいぶん武器必要なんだねえ大変なことだ



恥ずかしいんだよ客観働かせろ馬鹿

2017-02-25 07:38

221.22.130.5

文系偏差値64

>でしょ

私が発達障害でどれだけ苦しんでるかあなたに分かるの?

2017-02-25 07:41

125.203.207.2

文系偏差値64

>そうげん様

>本の読書は最低8時間は行い

すごいですね!
私は最近、本を読むスピードが遅いのと、文章を読むのが苦行に感じられるし、すぐ眠くなります。
実は文学があまり好きじゃないのかもしれません。

でも、一年半も前から失恋の痛みを引きずっていて、もう前に進まないといけないし、何かに気持ちを集中するためにも文学作品に没頭しなければならないと思っています。
すごく人を好きになると、頭と心が病気になるみたいですね。
小説を読んでいても何かにつけてその人のことと結び付けて考えたり、もうノイローゼですかね。
一年半もこの状態ってやばいですよね。
全然もう会ってないんですけど……。

でも、その人いなくても一年半も生きていられたし、ひょっとしたら愛とか恋の方が妄想で、無意味なものなのかもしれません。
一番確かな物は物質的なものなのかもしれません。
恋は実らなくても、まあ物質として生き続けることに何かしらの人生の意味があるのだと思います。

2017-02-25 07:59

125.203.207.2

文系偏差値64

でも、恋が実らないのは発達障害のせいじゃないかもしれない。

ただ、何か全体的に私が気持ち悪いからかもしれない。

あと結構プライドの高さが邪魔してるのかも。

実際会話しようかと思うと、急にすごく面倒くさくなってあんま相手のこと好きじゃないのかもって気になるし。

やっぱり一人で小説読んでるのが一番いいな。

2017-02-25 08:01

125.203.207.2

そうげん

いえ、8時間といっても、その当時はたとえば新潮文庫の「魔の山」は
その8時間、ほかのことはほとんどせず、みっちり読んで、50ページくらいしか
読まなかったですよ。一文一文、哲学的な用語の多いものを、つねに抽象から具象、
イメージできるように頭の中で形をつくっていく感じです、

そうすると、やっぱり丁寧にやれば、1ページ読むのに、20分とかもかかります。

かといって、情報をいれるための、文体はあまり好きじゃない新書などは
情報をどこまで入れるかの精度にもよりますが、新書一冊なら早ければ、10分20分、
で、気になる部分は受け取ります。

ただ、即断が必要な場合は、速読的に意識を使いますけど、

たとえば、相談事を受けて相手に返す言葉を選ぶとき、
この魔の山のような言葉の受け取り方で、
あれこれ考えながら、ぽつりぽつりと返すこともある。



いまはでもあれですよ。

たとえばほんとに読みたかった諏訪哲史さんの「偏愛蔵書室」は、

だらだら時間を置きながら、少し読んで、ぼーっとして、
またある程度読んで、お茶飲んで、ってしながら、

結局休日をだらだら16、7時間つかって、でも、
一日で読んだりして。


あるいは、面白いアドベンチャーゲームが出たら、とにかく最優先で遊んだり。


基本はつねに、本を読んでいても、PCと、PS4経由でのテレビとをつかって、
同時に二つの動画を流しながらだったり、ひとつの動画を流しておいて、
そのうえで、スマホでほかの作業をしたり。


かといって、百田さんの「幻庵」は、隙間時間にちょこちょこ読んでます。


わたしは見事に恋愛よりも、人類愛みたいな方向へ向かってしまって、
楽しそうに話すわかいカップル見たら、お、仲いいねー、とか
まあ、まわりに不倫してる人多いですけど、
うん、けっこうスリリングな話も聞いてます。

過去、やっぱり女性グループ数人とでも普通に遊びにも行ってたので、
(迷惑だった可能性もなきにしもあらず、ですが)

他人の恋愛は、応援しますね。


あれです。

本を読むのが大変なとき、わたしはとにかく、中島敦の「山月記」や、夏目漱石の「草枕」の朗読、

また過去に手に入れていたNHKの企画の、古典落語の100枚セットなんかもあるので、
とくに金馬さんのが好きなんですが、まあ、音楽聞く感じで、ヘッドフォンなどで聴いたりしてますね。


気が進まないなら、代わりに気分転換出来て、これまでにやったことのないものとか
体験するのもありですかね。

2017-02-25 08:37

119.231.182.106

でしょ

スクロールすんの超めんどくせえ

発達障害? 知るかっつの同情して欲しいほどそれに甘えてんのおまえじゃんか人に求めんな馬鹿かっつうのっていうかおまえベラベラしゃべるはいいけど正体バレてないと思ってんのおまえだけだっつことわかってんの? おまえのいつもやること一緒だからみんなわかってるよショボさダメ押ししかも自らって何の趣味なの? 全く滑稽くんだなあ発達障害以前に免疫不全なんだからあんまりムリすんなポンコツ

そうげんは空っぽなてめえの分だけヘリツク飛び出すんだもんねどんな無尽蔵なんだろウケる

2017-02-25 10:00

221.22.130.5

文系偏差値64

>そうげん様

>1ページ読むのに、20分とかもかかります。

それだけ読み応えがあって得られるものがあれば取り組めそうですが。
カントの何とか批判というのはそれくらいかかったかもしれません。
時には入門書や解説書的なものを読んで、理解の手助けにする必要もありそうですね。

>面白いアドベンチャーゲームが出たら、とにかく最優先で遊んだり。

最近、昔のファミコンで遊ぶのが流行っているみたいですが、気持ち分かる。
あのかくかくしたシンプルなキャラクターを動かすのが私にとって本来のゲームのだいご味だから。
そういう別世界を楽しみたいのに、絵があまりにもリアルで写実的になったら、何か自分にとっては違うんです。

>楽しそうに話すわかいカップル見たら、お、仲いいねー、とか

話しかけられるんですか?
すごい。

そうげん様がたっぷり時間をかけて読書しているのを知って、私もそれくらい頑張ってみたいと思うようになりました。
とりあえずチャタレイ夫人を読み切りたいと思います。

2017-02-25 10:38

125.203.207.2

文系偏差値64

>でしょ

私もそんじょそこらの発達障害じゃないって分かってるよ。
キモいのは自分でよく分かってる。
私より顔がキモい人はいっぱいいるかもしれないけど、そういう意味じゃないんだよ。
私は体全体から空虚のオーラがにじみ出ていて、それが相手のいろんな大事にしてる価値を攻撃してるんだよ。
人と会話してても全然楽しんでない自分に罪悪感感じてるよ。
だから人間を愛しているから傷つけたくないから、もう関わらないって決めたんだ。
愛なんだよ。
愛を実践しているんだよ。
この孤独が。

2017-02-25 10:41

125.203.207.2

でしょ

はいはい自己愛性なんちゃらねどうりで日本語通じないわけだその実践とやらにどれだけの人間が賛同してくれてんのかなあアホみたいな二百件にどんだけ共感もたらされてんだろね黙ってられないあたしばっかおびき寄せてぶっ叩かれてるだけじゃんか大したことないよねえアホだなあご自慢の被害妄想刺激されてヘンなもんでも発射しますかおっかないおっかないおまえらつまんないからあたしが色つけてやる感謝しろポンコツサービス精神忘れんなって散々言ってるじゃんか変人同士がガラス張りでうっとり語り合いやがってみっともないアホか

2017-02-25 12:57

119.241.13.131

ひゃひゃひゃ

社会不適合のイカレおじさん同士で、精神病棟で交換日記でもしていれば良かろ♪

サイトのガイドラインなんざ無視して、これだけ私的雑談で感想欄をぐちゃぐちゃにしたバカが今までにいたかね?

運営の怜人くんは何をやっているのかね。

2017-02-25 13:11

110.163.13.174

文系偏差値64

>でしょ

あなたの日本語って句読点がなくてすごい読みにくいんですけど。
何か意味あるの?

2017-02-25 13:36

125.203.207.2

文系偏差値64

>ひゃひゃひゃ

>社会不適合のイカレおじさん同士で、精神病棟で交換日記でもしていれば良かろ♪

でも文系偏差値は64あるんです。
69くらいの時もありました。

>サイトのガイドラインなんざ無視して、これだけ私的雑談で感想欄をぐちゃぐちゃにしたバカが今までにいたかね?

小説を書くこと自体が私的な行為でしょう。
したがってその感想のやりとりも私的な行為でしょう。
あなたは国に頼まれて小説書いてるの?

2017-02-25 13:38

125.203.207.2

文系偏差値64

>でしょ

誰かあなたのことおびき寄せました?
私はあなたを呼んでませんけど。

2017-02-25 14:08

125.203.207.2

ひゃひゃひゃ

何を言われても支離滅裂なリアクションしかできない、なるほど発達障害。

いいよー、そのままの君が最高さ!wwwww

2017-02-25 14:26

110.163.13.174

文系偏差値64

>ひゃひゃひゃ

発達障害だけど、IQ高くて、偏差値は64ある。

2017-02-25 14:27

125.203.207.2

ひゃひゃひゃ

はいはいww

で、その拠り所の偏差値が何の役にたったの?

2017-02-25 14:53

110.163.13.174

文系偏差値64

>ひゃひゃひゃ

頭がよくなった。

2017-02-25 14:55

125.203.207.2

ひゃひゃひゃ

普通に大人になって、自分の偏差値はどうだったなんて言う社会人は完全にアウト扱いされるしなww
女子から白い目で見られるのはガチだしw
非リアワナビニートの典型的逃避行動パターンだなw

あ、もう可哀想だからやめとくわw

2017-02-25 15:01

110.163.13.174

文系偏差値64

>ひゃひゃひゃ

別にかわいそうじゃないよ。
偏差値高いのに何でかわいそうなの?

2017-02-25 15:23

125.203.207.2

文系偏差値64

>普通に大人になって、自分の偏差値はどうだったなんて言う社会人は完全にアウト扱いされるしなww

そうかなあ。
偏差値って、その人間の社会的価値を計るうえで重要なものさしになると思うけど。

2017-02-25 16:15

125.203.207.2

そうげん

>>楽しそうに話すわかいカップル見たら、お、仲いいねー、とか

>話しかけられるんですか?
>すごい。

いえ、わたしもきっとそういう年齢のころは、
そうだったなーと、まあ、すでに年寄り気分ですので。

あと、テーマが詰め込み教育の是非や如何?

ということなので、わたしはつめこむにしても
なにもかにもではないし、
実際、いまあちらでもあがっているとおり、
英単語の暗記自体、興味もなかったので、
まあ、英文の日本語訳も逐一対応で訳すことを求められた時点で
型にはまってしまうと思った結果の、英語出来ない人、のできあがりですけど。

でも、電車に乗ってて旅行者に話しかけられたら、
簡単な単語だけでこちらの伝えたいことは伝えられるので、
中学レベルの単語と、かろうじてわかる文型で、
道案内とか、どこになにがあるか、くらいは伝えます。

だから、関心があるときにぐわっとその分野を引き寄せながら
取り組んでいくと、トータルでの詰め込みの量は
格段に増えますよ、っと。

でも詰め込んだ後、どのように出すかって、
その出すのも簡単にするために、すべて自己流で知識にイメージを
貼り付けているので、かなり遠い事物も連想形式で出てきます。

2017-02-25 17:33

119.231.182.106

文系偏差値64

>そうげん様

私の感覚からすると、実際どうかは分かりませんが、そうげん様の知識量は偏差値70から80くらいに匹敵するのではないでしょうか?
それでいて会話の流れに合わせて上手に説明できるので、すごいと思います。

英語に関しては本当に毎日しゃべって実際に使うのが一番の勉強になりますね。
つまり、英語漬けの生活っていうのが一番語学習得に役立つみたいです。
海外留学した知り合いは、日本にいた時は英語の偏差値50ちょっとくらいだったと思うのですが、
数年英語圏で生活したらもうぺらぺらになっていましたからね。
でも、ちょっと嫌だったのは、自分が英語ぺらぺらになったとたん、英会話出来ない周りの日本人をバカにし始めたところですね。
どうしても優越感って感じちゃうんでしょうかね。

2017-02-25 18:13

125.203.207.2

そうげん

英語がとにかく面倒だったのは、発音、ですかね、
たとえば、母音があっても、その発音が二種類三種類あったりして、それを確認するにも、当時は単語を学びながら同時に発音も耳で聞くということがしづらい状況で、それこそ中学入ってすぐにNHKのAMの基礎英語も聞いていて、会話のふんいき、またテキストも買って毎日聞いてました。

でも、高校は特に、文法重視で、厳格すぎて、まあ、合わなかった。それより、ときおりビデオで見る映画をわからないくせに英語音声にして、じーっと聞いてるとかそういうので、声の調子から字幕と合わせて、そうかこういうときこういう風に感情をのせて話すのか、とか、そういう見方しかせず、だから、最終的に英語は平均以下くらいまで下がってました。

ただ渡仏すると決めたときには、書店で、初歩のフランス語の、CDつきのいろんな初歩の主に会話から入るタイプの教材を、とにかくいろいろ見まわって最終的に4つにしぼって、それを順番に訊き、テキストも見ながら、当時持っていたMD(ミニディスク)にダビングして、移動中とか、暇なときに繰り返し繰り返し聞きながら、どうすれば自然に発話できるかということをポイントにして、また必要になるだろう単語は、そのときは憶える目的が明確なので、しっかり覚え込みました。

だから、向こうでも日本人側の語学の教師にはときおりこまかなミスの指摘をされて、完璧にはわかってないと難詰されましたが、

フランス人講師の方にはしっかり思ってることを伝えるし、重要なポイントはおさえられてるから、ちゃんとできているといっていたらしく、

減点制の日本人気質と、よいところを見てくれるあちらの国の気質の差を感じて、いろいろ思いました。

でも、その正確性を重んじる気質こそが、物作りの国として日本の生産を支えているのは事実ですし、わたしのように正確性より雰囲気でざっくりを重んじるタイプは、やっぱり組織で動く集団ではしっかり動けませんしね。


でも、基本、フランスの良いところを知って、深いところ、文化とかわからないなと思ったと同時に、日本のことも知らないことばかりだと思い、ルーブルへいったのと同じように、東京にいたころ、ときおり美術館などへもいき、そういうなかで、岸田劉生あたりからの、日本の伝統の画法をもとに、いかに西洋の技術を取り入れるかということに苦心した画家たちのことにも関心があって、やっぱりわたしが惹かれるのは速水御舟で、どことなく、西洋哲学と漢学をどう折り合わせていくかと苦心した中島敦(わたしは「悟浄出世」がすきですが)とイメージが似ています。


わたしは偏差値にすれば平均をとれば、中の上くらいだと思います。

でも、とくに関心があって好きな分野と、
あまりいまはいいやという分野、

そして、得意な分野と苦手な分野が
しっかり対応せず、ほんとに要素が入れ違いで、

点数は採れてもあまりいいやと思っているとことがあり、
点数は採れないけどとにかく知りたいからそっちを知りたい、と

無駄ばかりしてる人生ですが、
その無駄を厭(いと)っていては、
ほんとのオリジナルなんて生み出せないし、
生み出せなくても、一日一日生きていく中で、
年相応に考え方に落ち着きが出ればと思ってます。


いま時期的には青春期が終わって朱夏期。

で、じっさい、青春期をしっかり体験しておくと、朱夏期となった実感があるいま、青春期を送っている若い人たちって、偏見なしに、応援したくなるくらいに(えせなのかなんなのか)へんに博愛主義者になってる(か、きどってる)自分を思って、客観的に見れば、ほんとへんなやつだと自分をネタにして、他の人と笑って、「うん、やっぱりわたしはへんですねー」と笑えてるいまは、まあ、楽しいですかね。

2017-02-25 19:01

119.231.182.106

でしょ

あたしサービス精神旺盛だからなーおまえらの人気のなさ勝手に気の毒に思っただけだから気にすんな
そうだよねえ迷惑だったかよそれはすまなかったね発達障害なんだもんね健常なあたしからはやっぱり少しばかり見苦しくて邪魔臭かったんだよそれだけだよすまなかったねあんたたちみたいにみみっちいのあたしキライだからさつまりあたしの都合ばっかだから気にすんなっていっても結構大衆意見の芯食ってるとは思うのだけれども発達障害にはどってことないことだよねわかってるって気にすんな
句読点? なんだそんなこと気になんのかちっさいなあこれでもあたし決めごとにはうるさいから一応説明してあげるけど、こいつ死ねってときはちゃんと区別して句点くれてやんないことにしてんの価値ないってことだよあたしなりの明白な差別じゃんか感じ悪いけどそれが何か? とかっておまえが得意なやつと何だか似てるじゃんかくだらないこと気にさせちゃってすまなかったね読点もそうだよあたしはほとんどじゃまだと思ってるだけだからおまえのせっかくの所詮場当たりでしかないフリに応えられなくてすまなかったねでもよかったよ噛み合わなくてさだってセンスってそういうことじゃんか? おまえショボいんだよ馬鹿
あと、何だっけ? もいっか
ああ寒い

2017-02-25 19:05

119.241.13.131

そうげん

ドストエフスキーの登場人物でいえば、

ドミートリィやフョードルの方にちかいタイプで、
そこからイワンみたいな人の論文を読んで、
ゾシマ長老と話をして、
アリョーシャみたいな「いいヤツ」が
どんな人生おくるんかねー、

みたいな感じに辿っていった人生ですかね。

基本、
同情とか共感を得るためよりも、

道化として振る舞うことで、
いい結果になるか悪い結果になるかわからないけど、
とにかく、あほだ、ばかだいわれても、
思ったことはやりつづけるし、

他の人の意見をきいて、その理由もまっとうだと
受け止められれば、いつでも方向を変える準備だけはあります。




でしょさま

句読点はひとりひとり思いも思いにやればいいですし、
ブログの文章はそれこそ、300字でも、400字でも、
読点はうつものの、

ひと段落ぜんぶで一文。末尾に句点。

っての、意識せず、たいてい思いつくまにまに描いてたら、
「。」なんていりませんし。

2017-02-25 19:20

119.231.182.106

文系偏差値64

>でしょ

仲間になりたいなら、素直にそう言えばいいじゃん。
私は来るものは拒まずっていうスタンスなんだけど。

ちゃんとはてなマーク入れてるところは入れてるんだね。
やっぱり、自分が伝えたいニュアンスがあるところにはちゃんと区切り入れてるんだ。
相手の読みにくさを完全に無視してるわけじゃないんだね。
そういう優しさ持てるはずなのに、必ず最後には相手を突き放すような言い方するの何でだろう。
別にこっちはあなたを拒んでなんかいないのにね。

2017-02-25 19:31

125.203.207.2

文系偏差値64

>そうげん様

私も大学で第二外国語でフランス語を選択しました。
名詞の語尾に男とか女とかがあって、うまく覚えられませんでした。
あと、アールの喉を鳴らす発音が苦手なのと、いろいろと息が抜けて行くような音が結構好きになれず、ドイツ語の方が良かったかなと思いました。
ドイツ語にしておけば、第9のシラーの詩の意味がもっと理解できたかなとか。
哲学も突然フランス語のテキストを渡されてソシュールだったか何だったかやりましたが、意味が全く分かりませんでした。
大学って唐突にそういうことさせられるんですよね。

音楽もフランスはサティとかドビュッシーでしょうか。
やはり、個人的にはドイツ音楽の方が好きですね。
サティもドビュッシーもよく聞きますが。

2017-02-25 19:43

125.203.207.2

文系偏差値64

>でしょ

>なんだそんなこと気になんのかちっさいなあこれでもあたし決めごとにはうるさいから一応説明してあげるけど、こいつ死ねってときはちゃんと区別して句点くれてやんないことにしてんの

句読点ないと思ってたら、突然現れたりしてるんだけど、これはどういう狙いなの?
特に一貫性があるわけじゃないのかしら。

2017-02-25 19:49

125.203.207.2

文系偏差値64

>そうげん様

私の記憶では長男のドミートリーが父親に似ていて、イワンが知的な感じで、アリョーシャがいい人だった気がします。

>とにかく、あほだ、ばかだいわれても、
>思ったことはやりつづけるし、

そうげん様のことをそんな風に言う人がいるんですか?
驚きです。
私はただ尊敬の念ばかりがあふれて来ます。

2017-02-25 19:57

125.203.207.2

そうげん

もうすぐ出ますので、すこしだけ。

会話でも、
たとえば、

レモンは男性名詞だから、

un citron アン シトロン(シト「ホ」ン、みたいな声で)

リンゴは女性名詞だから、

une pomme ユンヌ ポム

こういうの、はじめはやっぱり覚えるけど、
使ってるうちに、意識することなく、りんごをいいたいとき
ふつうにユンヌっていってますし、
なにかアンとユンヌをまちがえてたら、違和感で、あれ? ってなんて
気づきます。

でも、たいてい、わからなければどちらでもいいからつけておけば
りんごとかれもんは通じる、ダメなのは、アンもユンヌもつけずにいうと
つたわならないことがあったりですね。

たとえば、de i'eau (水)をいうのに、eau eau (オー、オー)って
いっても、伝わらないんです。

でもベテランの人は、日本人のそういういい方も知ってるから、
そういう人はわかってくれる。



基本、わたしはずっと一点集中型の勉強スタイルだったので、
たとえば、チームで動く時とか、集団で物をつくるときなんかには、
意識を分散させるというか、集中とは異なる意識を動かさなければならず、
やはりそれで人一倍たいへんでしたか。


同級生でもしっかり勉強して大学はいって、
堅実に就職して、経済的な地盤も築いてる人もあるわけですし、

そういう人から見れば、わたしの生き方なんて
バカそのものですからね。

でもそういうものだと思います。

でも、それも受け入れてしまえば、人の目を気にするよりも、
その人たちもこみで、もっといい方向へ進んでいける方法って
ないのかな、と、まあ、そんな風に思えて、
いろいろ悩んでいる人を見ながら、どうすればいいんだろう、
と思ったりはします。

自己流だから、結局、マネしても益はないけど、
でも、こんなわたしでも生きてるんだから、
まあ、そんなやつもおるわけだし、なら、自分も
何かできることやろうかな、っていう、きっかけ
になれるとまあ、いいかなと。

というか、そういうことは、実際社会のなかでも
学校のなかでも、人との付き合いのなかで、
体験する事でもありますね。

2017-02-25 20:19

119.231.182.106

そうげん

de l'eau ですね

うちまちがいです。

2017-02-25 20:22

119.231.182.106

文系偏差値64

>そうげん様

今の日本が求めているのはそうげん様のように、自分から広い世界に飛び込んで、身をもって学んだ経験がある人だと思います。
フランス語の難解なところも、そうげん様の説明でそういうことかと柔軟な理解が得られました。
水はドゥローって読むんでしょうか?
オーデコロンのオーが水ですかね。

英語にすると、

of the water

になるのでしょうか。

どういう時に使うんでしょうね?

2017-02-25 20:35

125.203.207.2

匿名希望

文系偏差値64さんはかつて作者AというHNを使っておられましたか?

2017-02-26 03:24

182.250.251.34

文系偏差値64

>そうげん様

ぶっちゃけて言うと、実は地下室の手記のようなスタイルで小説を書いて公募に出そうかななんて考えていたんですけど、
既にドストエフスキーがあのスタイルで大作を世に発表していたんですね。
やはり古典文学というものは一通り読んでおいて損はないなと思いました。
自分が考え出したと思ったスタイルが、もう既に過去の文豪が驚くべき完成度でやり遂げていたりするものですものね。
古典文学は読みごたえがあるのですが、そのすごさを知ってしまうと、自分と同時代の作家が書いている内容が薄っぺらく思えてしまって楽しめないという弊害はありますね。

2017-02-26 06:27

125.203.207.2

そうげん

>フランス語の冠詞についてです

ふつう、名詞は、男性名詞 女性名詞、そして男女の名詞の複数形(これは冠詞はすべて共通です)。

de l'eau に関しては、

水はたとえば、一杯の水をくださいというときの、あらかじめ量がはかれている場合と、
ただ水にしますか? 炭酸水にしますか? と聞かれたときに、「グラス一杯分の水をください」と意味で言わず、
とにかく、「水が欲しい」というときに用いるもので、「de l'eau」がその場合に用いる語形です。

あと、漠然と思っていたのが
やはり、どうして名詞に男性名詞と女性名詞があるのか、
で、pommeなら女性、citronなら男性ですけど、
そういう分類、生半可なイメージでは分類できません。

おそらく、ドイツ語はそのほかにも中性名詞もあるらしいですし、言語の変遷を考えれば、それ以前のラテン語での言葉の受け止め、さらに、たとえば、リンゴだと、イメージとしてやはり、アダムとイブが楽園から追放されるきっかけとなった、あの蛇が騙して食べさせたリンゴがそうですし、

少し前に書いた、桃太郎の「桃」も、古事記の段階で、黄泉から逃げる時に追手をひるませるのに桃を投げましたし、
中国では西遊記でも西王母の「蟠桃会」などもありますし、三種類の桃をたべて孫悟空は力を増しますし、

たぶん、そのフランス語の名詞の在り方って、言語を系統だって学んでいった人にしかわからないでしょうね。わたしもそういう専門家の本は読みだすと、奥が深すぎて困ったことになるだろうから、手は出してません。


また、たとえば、ブランデーなどは、
eau de vie (いのちのみず)といったり、

たとえば、
バンド名の
l'arc en ciel なんて、そらのアーチ
で、意味は「虹」ですしね。

そういう二つの組み合わせでひとつの言葉を作ってるとき、
その国の言葉の特徴が一番出る気がします。

2017-02-26 08:17

119.231.182.106

そうげん

音楽は、

ラジオはいつも聞いていたので、ときおり、平日の19時15分から21時までは
クラシックのコンサートでした。でも、なんか現在のコンサートの録音はいろいろその日の放送に
よって、特徴がばらばらで、ほんとにおもしろいと思ったのは、昼の2時から4時のクラシック番組を
きいたときでした。


それよりまえ、朝6時代に、たしか高校生のころ、
一時間だけバロック音楽専門の時間があって、そのときに、
誰の作曲家か忘れましたがとにかくかなりの数のハープシコードによる演奏で
一作目から順番にすべて放送するという企画が、一か月のうちの一週間くらいだけあって、
その音が、すごくよかったのと、毎回、同じ楽器なのに、メロディーのつくりかたで
印象もぜんぜん違って。教会音楽というか、一曲一曲に「神よ迷える○○に~」というような題が
ついている音楽は、パイプオルガンなどで、すごくそういうものはわかるけど、
あまり心は打たなかった。

で、昼のクラシックでは、多くの有名な作曲家の、協奏曲もあれば、ピアノソナタもあれば、オペラの一曲もあれば、
まあ、いろいろあったなか、特に楽しかったのは、多くの作曲家の「交響曲」で、いろんな楽器がまじっていて、その全体のボリュームでひとつの世界をつくってて、その迫力が好きになってました。

モーツアルトの交響曲は、まあ、説明されてもわからないけど、
40番41番を、カラヤン演奏のグラモフォンで買って、けっこうお気に入りでした。

でも、当時雑誌で全曲集などをみると、数万円からしかなくて、
10代のわたしには買えませんでした。

あとは、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」は、けっこういいのを引き当てて、
これはもう聞いているだけで楽しくなりますね。

あとは、これもカラヤン演奏の「ワルツ&ポルカ」は、
「美しく青きドナウ」が、ほんとこうだったらいいな、という
イメージ通りに演奏されてて、スキでしたよ。

クラシックのCDはあまり持ってません。

でも、ベルリオーズ作曲の「幻想交響曲」とか、
まあ、びっくりしたのは、突然かけられた「スターウォーズ組曲」でしたけどね!

スターウォーズの曲から数曲選出して、組曲にしてオーケストラ演奏。

当時、カセットテープで録音して、
これは永久保存じゃ~~とか思ってましたけど(笑)


さいきんようやくカール・ベーム演奏の、「モーツアルト交響曲全集」を手に入れまして、
やっぱりMP3にして、スマホにいれて、ひまなときにヘッドフォンで聴いてます^^


いぜん、よくわかってないけど、
まあ、よくこう見事につくれるものだなあ、と
感心してます。

2017-02-26 08:45

119.231.182.106

文系偏差値64

ドストエフスキーは文豪ですが、やはりそれを理解するにはそうげん様が紹介してくれたような深い読み方をする必要があるのでしょうね。
「罪と罰」を最初に読んだ時、私には特に感動するところがありませんでしたが、それは私の読み方が浅いからなんでしょうね。
あの作品の中にこめられた文豪の思いを読むたびに発見できればいいなと思うのですが。
ロシア革命が近づきつつある時代だったし、
保守的な思想と革新的な思想がぶつかり合う様を描いていたのかなと勝手に思いながら読みました。
ラスコーリニコフは共産主義革命を望む人々の隠喩として描かれていたのではないでしょうか?
金持ちから力づくで富を奪取する行為を理論的に正当化する彼の考え方が、共産主義革命の思想に重なる気がするのです。
ドストエフスキーは科学的な理論で武装して暴力革命を正当化することに警鐘を鳴らしていたのかなという気がしました。

2017-02-26 08:47

125.203.207.2

文系偏差値64

>そうげん様

欧米の言語は「1個の」とか「その」とかいう冠詞が重要なんですね。
これは中学の時はなかなか感覚として理解できなかったのですが、
どうしてそうなのだろうと考えたりしていましたが、
その言語の構造として受け入れて覚えるしかないんだなと最近思えるようになりました。
その言語が成り立つまでのその文化圏独自の成り行きとかがあって、
その文化圏では1個か複数かが重要な場面があるからその構造が言語に組み込まれていったんだと思います。

日本語にしても、
「男がいる」と「一人の男がいる」とではニュアンスが違いますね。
でも日本語の場合は文脈で読み取るかな。
恋の話をしている時に「男がいる」と言えば彼氏がいるということだし、
その時に「一人の男がいる」というとちょっと変ですね。
「彼氏が一人いる」と言っても、普通一人でしょってなるから、文化的な慣習みたいなものと言語構造が絶妙に絡み合ってコミュニケーションを生み出していますね。
「一人の男がいる」というと、ある程度の広さを持った空間の中にぽつんと一人の男性の人影を思い浮かべます。
日本語の場合は数によって名詞の形が変化したりしないから、その点が欧米の言語が難しいなと私が思う理由の一つです。

2017-02-26 09:29

125.203.207.2

文系偏差値64

>そうげん様

私はクラシックが好きなのですが、それはやはりライプニッツが言ったように、私は音楽を通して数学的な世界を楽しんでいるのかもしれません。
一小節の中に八分音符が何個あったとか、十六分音符と三連符がどう重なったかとか、そういうのを頭の中で無意識に楽しんでいる気がします。

和音の響きも数と関係しているのでしょうかね?
確か、音の響きは周波数の倍数と関係していたような気がします。
聞こえて来る音の周波数の関係を、脳が数学的に感じ取って、そこに快楽が生まれているのでしょうか?

私は数を数えるのが好きなのかもしれません。
偏差値が好きなのも、それが数字で表されてるからかもしれません。

でも数学はとても苦手でした。
ケアレスミスが多かったからです。
発達障害なので、一つのことに集中できずあれもこれも考えて空想の世界に没頭してしまうんです。

2017-02-26 09:37

125.203.207.2

そうげん

数学はとにかく早足に覚えたいことが多かったから、どんどん進んでいき、
そこで、
内容は把握はしたものの、どうすればケアレスミスがなくなるか、と考えて
(でも楽しいから常にゲームのミッション攻略みたいに、抜群の攻略法を考えるノリでした)。

だいたいは中学の試験は、50分とかあっても、ざざっと鉛筆走らせながら、
それを書いているときにはもう、次の問題を読んでるんです。
たぶん、鉛筆止めずに、一気に上から下まで描いてました。

すると、だいたい10分以内におわるから、

そこから、検算をするんですけど、
そのとき、ざっと書いた解き方とは、まったく別の解き方で
そのあたりのバリエーションは、行ってみれば、ひとつの問題を
いろんな解き方を見つけるのが楽しみだったので、
やり方はいろいろあるんですが、

そうすると、二種類の解き方をして、答えさえ一致すれば、
同じやり方をして、もし同じところでミスするよりも
正解である確率が高い。

これで、正答率は格段にアップしますし、
はじめに思い付きでざざっと書くから、検算含めても、試験時間の
前半半分くらいの時間で終わって、
あとは机に頭落として寝てました(笑)


あとはあれです。
どうなんだろう、公式をなんども当てはめる練習をするということよりも、

むしろ、自分の字の癖を捉えて、

急いで書く時、たとえば「2」と「Z」、「a」と「α」、
またエックスを書くにも、) ( と書くか、交差させて書くか、


また、よく高校あたりから図形で三角関数なども用いながら、何:何というのも
合わせつつ、新しい公式も使わせようとして問題がでるんですが、

大抵その図形を示すものは、問題文の比率の数値とはずらしてあるんです。
だから、問題文の指示にしたがって、
自分できっちり比率を合わせながら全景を描いてみると、
もう、小学校レベルの、○:○=○:○の比率の応用だけで
簡単に解けたりします。


ほかにもいろいろ小ネタもありますが、そういう裏技をみつけると、
それだけで、普通解くのに10分くらいかかる大問ひとつも、

はやかったら2、3分です。

すきだから、ほんとにいろいろ試してみたくて、問題を通して、いろんなこと考えました。

また、空き時間に部屋の机で何度も問いた問題集の問題を
公式にあてはめれば楽なのに、わざと遠回りしながら、思い付きもふくめて、
ふつうならあり得ない方法で、とけないものか、と工夫したり。


そういうのはほんとオリジナルなので、
人に同じ方法は教えられませんでした。

2017-02-26 10:09

119.231.182.106

そうげん

やはり高校内容まではしっかり把握したと思っていて、

そのうえで、東京の青山の書店でユークリッドの「原論」を
専門書として見たときに、予感としてはあったけれど、

実数レベルの増減の把握、
座標上で線や、図形としてあられる軌跡、
そこからの微分による次元の減少、
積分による次元の増加、




ほんとそれぞればらばらだったものが、
ブロックをくみ上げたらひとるの形として
きっちり平仄があってしまって、

ああ、こういうことだったのか、となんというか
ひらめいてしまって、ユークリッドさえおさえておけば、
あとはいろんな理論はそれをいろいろ変化させることで、
とりあえずは追いすがれる、と思って、

むりに最新の数学へ関心を向けて、
疲れてしまうのはやめにしました。

これも、言葉にはできないんですけど、

そう思ってしまった、という感じです。

2017-02-26 10:24

119.231.182.106

文系偏差値64

>そうげん様

>そういうのはほんとオリジナルなので、
>人に同じ方法は教えられませんでした。

頭のいい人っていうのは、そういうオリジナルな解法を持っているのかもしれませんね。
自分は理数系苦手だったので、得意な人は尊敬します。
自分に出来ないことが出来る人を、人間は尊敬するのかもしれません。
天才というのは、他の人が出来ないことを簡単にしてしまう人のことを言うのでしょうか。
そういう面もあるかなという気がします。

2017-02-26 10:37

125.203.207.2

文系偏差値64

>そうげん様

>東京の青山の書店

青山の書店というところが何ともかっこいいです。

>平仄

こんな単語がすらっと出て来るところがすごいです。

>最新の数学

もう私はなんかはついていけない世界でしょうね。
高校に入って、因数分解とかあのあたりでも疲労困憊でしたから。
数学の公式に美的なものを見出す人もいるのでしょうけれど。
私はただむなしさばかり覚えていました。
やはり人間の感情から離れたところにある真理とかに自分は興味がないのかもしれない。
人間中心主義なのかもしれない。

2017-02-26 10:43

125.203.207.2

そうげん

わたしは高校卒業後に、

わたしよりも数段広く深く、
ほんとにどんなことをすればそんなことまで知れてしまんだというくらいに
もう何を比べてもすべての要素で自分よりはるかに優れた上位互換の年上の人に出会い、
その人の考えに触れれば触れるほど、
自分などぜんぜんダメだったんだと気づかされました。


だから、それからは時間の遣い方も変わりましたね、
その人も平均睡眠間2、3時間でしたが、それでも、一日、常に
集中を途切れさすことがない。

とにかく今その人は関東にいますが、
あれほど長い時間をかけて影響を受けた人はいませんでした。


わたしにとっては常に永遠に追いつけないであろう目標ですし、
やはり、その人の世間との立ち向かい方は、憧れもありましたよ。


それも20代のころの話ですけどね。

わたしはその人こそ、才能の塊だと思っていたし、
わたしはその人と並んだら、たんなる凡人でしかないことを痛感してました。

あと、解法ではなくて、
かんたんにいえば、見間違えをなくすために文字の書き方を工夫するとか、
どうすればミスがなくなるかという点で、
自分の性分にあったカスタマイズをする感じです。

わたしはある程度の個数の要素を同時に頭に置きながら考えるのは苦手です。
ただ目から情報を読み取るとき、その数字を見る中に、瞬時にいろんなバリエーションが見えますので、
暗算は複雑になれば間違えやすいけど、
紙に描いて数字を見れば、そこからすぐにいろいろ組み替えながら、必要な情報が出るくらいに慣れてます。

だから、いかに紙に数字を書く数を減らしながら、
スリムに解いていくかで、さっと書けますし、
ほんとに弱い部分は、わざと丁寧に、二つの要素を一度に変化させず、
まわりみちでもひとつずつ変えていくとか、

自分の短所と長所は、数多く問題をとくなかで気が付くので、
そしたら、そういう自分がいかに100点をとるかって考えると、
わたしはその短所の部分に手厚いカバーを行うことにしたのです。

2017-02-26 10:54

119.231.182.106

そうげん

埴谷雄高は、

フロイトの主張より、ユングの元型論のほうがおもしろそうだと
あるとき、哲学系のちゃっとルームでつぶやいたときに、

プライベートメッセージが参加者のうちのひとりから入って、
わたしが唐突にその発言をした真意をわかってくれて、

もし機会があれば、埴谷雄高の「死霊」を読んでみてほしいと、
本人は、ユング派の精神科医で、本人もいろいろ思うことがあるらしく、
悩みのなかにあったようで、ぜひといわれ読んだなか、
やはりかなり未熟な意見しか言えない反面、
その内容の質は、日本の文学とはことなるし、

それでも作品で描かれる主人公がつねに思い描いている「虚体論」、
は、虚数と同じように、実数界には存在しなくても、仮に虚数というものを
設定すれば、遠い距離にある他の理論とのつながりをうまく把握できるからこそ、
成立した事項で、つまり、主人公の与志も、とらえがたい現実を捉えるために、
虚体論を生み出すことで、捉えがたい世の中に対して把握していく手がかりを
得る、というもので、これは文学の表現で数学の面白い部分を捉えなおしてました。

たとえば、実数を0で割ると、どうなるか。
無限大とはなにか、そういうこと、捉えなおしながら、
じつはもっと近い内容のことを示唆してたりするんですど、

ほんと面白くて、通して何回読んだかしれません。


これは、まあ、ドストエフスキー作品リスペクト、みたいです。
これは

2017-02-26 11:42

119.231.182.106

文系偏差値64

>そうげん様

尊敬できる人がいるっていいですね。
さらに親近感のある人ならなおさらです。

私の近くにもいろんな点で、特に芸術面で人より優れた才能を持った人がいました。
ただ、その人に女装趣味があると気付いた時、
その人を尊敬し、追いかけているうちに、自分も女装趣味に目覚めてしまうのではないと心配になり、複雑でした。

その人は私の文章力を高く評価してくれていて、
私はその人の芸術面を高く評価して、
数少ない理解し合える友人でした。

その人が今どうなっているのか分かりません。
でも女装趣味がある人って芸術面や文化面で優れた才能を持っている人が結構いるんじゃないかなという気がします。

2017-02-26 13:29

125.203.207.2

文系偏差値64

>そうげん様

埴谷雄高さんの考え方は今ざっと紹介されただけだと難解な感じがして、すぐには飲み込めませんでした。
でも、非常に奥深くて面白そうです。

ユングは読んでいないのですが、フロイトは何冊か読みました。

「人は何故戦争をするのか」が一番好きな作品です。

精神分析入門もとても面白く読みましたが、今もう一度読めるかというと分量が多くて今の自分に読めるか分かりません。
ただ、インパクトが強くてなかなか忘れられない内容でした。
人間が無意識に行ってしまう言葉の間違いの中に、
自分さえ認めたくない真実がこめられているというのはとても面白いですがとても怖いものでもあるなと思いました。

チャタレイ夫人を読み切ると言いましたが、なかなか先に進んでいません。
やはり一文一文に深みがあるので、考えながら読むので時間がかかりそうです。

2017-02-26 13:40

125.203.207.2

文系偏差値64

最近、若い人がしゃべってる時に、
「~じゃないですけど」
って口癖みたいに言うのを時々耳にするんです。
具体的に何って言ってたか忘れたんですけど、
たとえば、
「ラノベじゃないですどぉ、誰でも書けるみたいな」
とかそんな感じの言い回しって最近多く耳にするんです。
これって、「ラノベじゃないですけど」、じゃなくて、ラノベそのもののことを言おうとしてるんじゃないの?
とか思ったり。
だから、本来は、
「誰でも書けるラノベみたいな」
と言うべきじゃないかなと思ったりして。
「~じゃないですけどぉ」
ってまず先に何かを否定する言い出し方が流行ってるんでしょうか?
もう一度考えてみましょう。
ラノベじゃないけど誰でも書けるということは、
やはりラノベじゃないジャンルで、かつ誰でも書ける何かがあって、そのことを言おうとしてるのかもしれない。
でも、それを明示しないから結局それがどういうジャンルか分からず何か本人にしか分からない何か曖昧なことを言われてる感じがする。
ラノベじゃないとして、じゃあ、それは何なの?
って。
ラノベであることを否定した上で、でも誰でも書けるような何かであると言う。
こちらがああ、それはラノベのことだなと考える余地を奪ったうえで、誰でも書けると言う。
もしかしたら、「それはラノベでしょ」と言われたくない心理が働いているのかなとも思う。
つまり自分が言いたい「誰でも書ける」何かをラノベという定義で納得されたくない。
これは誰にでも書ける何かだけれどもそれをラノベと呼んでくれるなということかもしれない。
そして、そういう若者の言い方に最近何か違和感を覚える今日この頃です。

2017-02-26 14:52

125.203.207.2

そうげん

でも、考えをびしっとストレートのぶれなくいえるのは、自分の得た知識が正しいと思うか、
あるいはその考えにしたがって行動するほうが合理的だと思っていないと、たぶんできません。

わたしはそういう言葉の遣い方の中に、
やはり上の世代を見て、これまでに学んだものを見て、
そして現実の社会や、報道の範囲の広がった幅広い情報を得るようになって、
その二つの要素がますます食い違う状況になり、

たぶん、自分の意見も出せないし、
言葉自体も辞書上の意味、歴史上の意味と、
現在通用してる意味合いとの隔たりに、
言葉でなにもかもをかっきりいうことの難しさを痛感しているあらわれだと
思ってます。

たぶん、いまの若い世代は、表面上いい子、ぶなんな子が多いように
見えて、ほんとはかなり不安だし、悩んでると思いますよ。

年金制度ひとつ、高齢化社会ひとつ、医療制度ひとつ
とっても、厳しい状況になる見通しが立っているのに、
どうすればいいのか、と。


たぶん、それは次の世代が直面する、大きな問題でしょうね。

2017-02-26 19:09

119.231.182.106

文系偏差値64

>そうげん様

年金についてはどういう計算をしていいのか分からないで、本当にどれだけもらえるのかどうか全く自分では検討がつきません。
将来自分たちはもらえないと言っている若い人は、計算方法を知っていて実際に数をはじき出して言っているんでしょうか?
それともマスコミが不安をあおりたてているので、若い人たちが詳しいことは知らないけどどうやら自分たちは年金もらえないらしいと思っているだけなのでしょうか?

真面目にこつこつ国民年金払うよりいざとなったら生活保護受けた方がずっとマシな生活が出来るという話は最近よく聞きますから、
そういう意味でも年金システムに対する不信感とか不安感があるのかもしれません。

>でも、考えをびしっとストレートのぶれなくいえるのは、自分の得た知識が正しいと思うか、
>あるいはその考えにしたがって行動するほうが合理的だと思っていないと、たぶんできません。

確かに先ほど私が出したたとえの話でいうと、
その人の中ではラノベが必ずしも誰にでも書けるジャンルと完全一致しているわけではない場合なのでしょうね。
でも、あえてその二つを並列させて述べるということは共通点もあるから一緒に取り上げているのでしょう。
だが、断定はしたくない。
そういう心理があるんでしょうね。

「クラシックじゃないんですけど、ベートーベンとかが好きなんです」
って言った場合、自分はクラシック全般が好きというほどクラシックに精通しているわけではないがベートーベンの曲の中に好きなものがあって、
何となく自分はクラシックファンというほどではないけれど、クラシックに分類されるベートーベンは好きだと言いたいとか。
ただ、ベートーベンって言ったらクラシックだよねえと聞いてる方は思ってしまったり。

2017-02-26 22:53

125.203.207.2

匿名希望

作者Aさん、文系偏差値64を名乗ってキモいオカマキャラになりきったり、
匿名希望を名乗って他人にかまってもらうためにSM欄に書き込み続けたり、一体何やってはんの?
マジでキモすぎなんですけど。
マジでキモすぎなんですけど。
マジでキモすぎなんですけど。
マジでキモすぎなんですけど。
マジでキモすぎなんですけど。
マジでキモすぎなんですけど。
マジでキモすぎなんですけど。
マジでキモすぎなんですけど。

2017-03-01 19:19

182.250.251.40

文系偏差値64

>匿名希望

レッテル貼りや印象操作はやめてください。

2017-03-01 19:34

125.203.207.2

匿名希望

マジでキモい

2017-03-01 19:44

182.250.251.40

文系偏差値64

>匿名希望

印象操作はやめてくださいって言ってるでしょ?

2017-03-01 20:05

125.203.207.2

文系偏差値64

>匿名希望

そもそも匿名希望を名乗っているのはあなたじゃないですか?
ブーメランが炸裂してますよ?

2017-03-01 20:10

125.203.207.2

匿名希望

マジでキモすぎなんですけど。

2017-03-01 20:34

182.250.251.42

文系偏差値64

>匿名希望

そんな印象操作より、もっと議論すべきことがあるんじゃないですか?

2017-03-01 20:39

125.203.207.2

匿名希望

マジでキモすぎなんですけど。

2017-03-01 20:50

182.250.251.42

匿名希望

文系偏差値64のキャラがすっかり抜けちゃってるんですけど。
作者Aに戻ってるんですけど。
SMで匿名希望名乗って書いてるのバレバレなんですけど。
かまってもらうためにあれこれ必死すぎなんですけど。
やってる事がマジでキモすぎなんですけど。

2017-03-01 20:57

182.250.251.42

文系偏差値64

>匿名希望

マジっていうことは、あなたはここでの進退を賭けているんですか?

2017-03-01 21:11

125.203.207.2

文系偏差値64

>匿名希望

文系偏差値64のキャラって何なんですか?
それはあなたの幻想なんじゃないですか?

2017-03-01 21:14

125.203.207.2

匿名希望

自分の作品やそーげんの作品の感想欄にコメントつかなくなったら、誰かにかまってもらうためにやたらとSM欄に書き込みだすのバレバレなんですけど。
善意の利用者ぶって自己アピールして他人がくいつくの待ってるのバレバレなんですけど。
他人がくいついたら、テンションあがって良識ある人間ぶって相手をあおってさらにかまってもらおうとするのバレバレなんですけど。
そうやって、マッチポンプでSM欄占拠するの一般利用者の迷惑なんですけど。
文系偏差値64=すでに消えたSM欄の匿名希望だったのバレバレなんですけど。
一日中このサイトに張りついて誰かからんで来るの待ってるのバレバレなんですけど。
誰もからんでこなかったら、どうでもいい発言していやでも食いつかせようとするのバレバレなんですけど。
正しい使い方してるアピールしてるけど、本当は少しでも自分の存在をアピールしたいだけなのバレバレなんですけど。
みんなメッチャ迷惑してるし、荒らし以外の何者でもないんですけど。
SM欄荒らされるの迷惑だから、こっちに誘導しただけなんですけど。
かまってもらえるから喜んで食いついてきたのバレバレなんですけど。

マジで他の利用者の迷惑。
失せろ。

2017-03-01 22:01

182.250.251.38

文系偏差値64

>匿名希望

>誰かにかまってもらうためにやたらとSM欄に書き込みだすのバレバレなんですけど。

そうではありません。
マナーの観点から正しいと思うことを発言したまでです。

>どうでもいい発言

意味のある発言をしたつもりですけど。

>みんなメッチャ迷惑してるし、

みんなって誰と誰と誰ですか?

2017-03-01 22:57

125.203.207.2

文系偏差値64

お前は作者Aだろうとか、マッチポンプとか、
そういうレッテル貼りはもうやめましょうよ。
文系偏差値64をどうしてただありのままの文系偏差値64として見てくれないのでしょう。

そうげん様と私がやりとりして来たように、
将来の執筆に役立つ知識や意見の交換に時間を費やすべきだと思うんです。

正しい使い方しているっていうことを、「正しい使い方してるアピールしてる」とかっていう言い方で印象操作したりとか、
あと、特に傷つくのが、

>失せろ。

こんな風に存在自体を消し去ろうとする圧力です。
どうして失せなければならないのでしょう?
そこまで悪いことをしたでしょうか?
私だってここで小説を書いて成長したいんです。
その権利をはく奪されるような悪いことをした覚えはありません。

2017-03-02 01:05

125.203.207.2

大爆笑

精神異常者には何を言っても無駄なようですな

ま、これでもう誰もまともに相手しないでしょう

さよなら、嫌われものの偏差値くんww

この世界の片隅で、静かに朽ち果てて行ってくださいねww

2017-03-02 02:18

49.98.154.208

文系偏差値64

>大爆笑

>ま、これでもう誰もまともに相手しないでしょう

そうやって今まさにあなたが相手してくれているんじゃないんですか?

>この世界の片隅で、静かに朽ち果てて行ってくださいねww

人間なんて最後はみんなそんなもんでしょう?
それがどうしたって言うんです?

2017-03-02 07:45

125.203.207.2

ゆふなさき

やっぱり作者Aさんですよね!?
いつも楽しませてもらっています。
それにしても、なんだか叩かれてますね。おつかれさまです。
「チャタレイ夫人」を読もうとしているんですね。あれ、中間くらいで夫が、貴族の子どもならつくればよいって思っていたりしますよね。それに、私の知らない世界の話だなって思った記憶があります。私は一個人なので、こんな人たちの心理分からないなって。
それでは、今後ともよろしくお願いします。

2017-03-02 16:40

27.141.223.164

文系偏差値64

>ゆふなさき様

チャタレイ夫人は全体の3分の2ほど読みました。
読むにしたがい官能的なシーンが増えて来ました。
純文学的で美しい描写ですね。
一行一行内容の濃い文章なので、考えながら読むので、結構時間がかかっています。
人物の細かい感情の動きとかは、さすが文豪だなと思わされました。

2017-03-02 20:25

125.203.207.2

匿名希望

やっぱり作者Aか。
じゃあ、文系偏差値64として書いてたことはでっちあげじゃん。
釣り針下げて他人を食いつかせたいだけじゃん。
結局かまってもらいたいだけじゃん。
他人を馬鹿にしたアコギな事しといて、なぜ良識あるまじめな利用者である自分が非難されるんだろう、みたいに嘆くのキモくて吐き気がするわ。
誰にもかまってもらえないさみしい日常送ってて、投稿サイトにしがみついてるだけじゃん。
あわれすぎてもうこれ以上言葉もでないわ。

2017-03-03 07:21

182.250.251.33

文系偏差値64

>匿名希望

>文系偏差値64として書いてたことはでっちあげじゃん。

私は本当に高校時代のテストで文系偏差値だいたい64くらいをとってたんです。
英語と世界はもっと良かったんですけどね、国語が苦手で足を引っ張りました。
現代文も苦手だったけど、古文と漢文が特に分からなかったね。
現代の単語と古代の単語がごっちゃになるんだよね。音が似てるけど意味が違うのとか。
日本語って難しいですよね。
歴史はひたすら用語を暗記すればいいから比較的楽だったね。
数学と理科を合わせると偏差値は一気に下がりましたけどね。

>結局かまってもらいたいだけじゃん。

感想書いてほしいってことがかまってもらいたいということになるなら、
まあ確かに感想書いてもらえると嬉しいですから、そうすると、私はかまってちゃんなの?
定義によりますよね。
でも、かまってちゃんじゃない人たちはここに作品投稿して感想つかなくても平気なの?
私は感想ついた方が素直に嬉しいけど。

2017-03-03 10:45

125.203.207.2

匿名希望

プロの小説は読んだことないけど、文章はすでにプロレベル(笑)
自分の文章でお金を稼いだことがあるから実質プロ(笑)
優雅な印税生活を送りたい(笑)

アホか。
くたばれ。

2017-03-03 12:26

182.250.251.41

文系偏差値64

>匿名希望

捏造はやめてください。
プロの小説は読んだことあります。
ほとんどないと書いただけです。
でも1を聞いて10を知るっていう諺あるじゃないですか。

捏造はやめてください。

>自分の文章でお金を稼いだことがあるから実質プロ(笑)

それ以外にプロの定義はありますか?

>優雅な印税生活を送りたい(笑)

思わない人いるんですか?

2017-03-03 12:37

125.203.207.2

匿名希望

作者Aさんはプロレベルだと思ってるのは訂正しないんだね。
作者Aさんは1を聞いて10知る事ができるんだね。
(そうでないと、その言葉を引用する意味がない)
作者Aさんはつまり過去に自分の文章でお金を稼いだから、すでにプロなんだね。
作者Aさんは未だに現実を見ずに優雅な印税生活を送りたいという夢にひたってるんだね。

2017-03-03 12:59

182.250.251.41

質問

作者Aって誰のことです?

2017-03-03 14:52

113.159.214.242

匿名希望

昔アリの穴という投稿サイトに数えきれないほどの膨大な数の作品を投稿していた伝説級のワナビ。
その作品のほとんどが今作と似たようなテイストという怪物級の存在。

2017-03-03 15:39

182.250.251.40

文系偏差値64

>匿名希望

どう答えればあなたの気がすむの?
全部違います、ごめんなさいって言えばいいの?

2017-03-03 15:41

125.203.207.2

文系偏差値64

>匿名希望

あと、最初からこいつは作者Aだって決めつけるやめてほしいな。
作者Aは作者Aだし、
文系偏差値64は文系偏差値64だし、
匿名希望は匿名希望だしょ?
そういうの、デリケートな問題なんだからさ。

2017-03-03 15:44

125.203.207.2

文系偏差値64

>質問

あんま深く考えなくていいとおもいますよ。
この作品に直接関係ない話ですから。
ここは基本的に作品についての感想のやり取りするところですからw

2017-03-03 15:45

125.203.207.2

文系偏差値64

>匿名希望

>昔アリの穴という投稿サイトに数えきれないほどの膨大な数の作品を投稿していた伝説級のワナビ。

>膨大な数の作品を投稿していた

それっていいことじゃん?
やる気が感じられて。

2017-03-03 15:47

125.203.207.2

匿名希望

お前がプロレベルってプロ作家の事を完全になめた発言なんだよ。
プロなんか所詮この程度でしょ、と言わんばかりの。
プロのすごさと苦労を何一つわかってなくて気分悪いんだよ、マジで。
とりあえず、謝る必要ねーけど、プロレベル発言は取り消せ。
いや、この作品はレベルをおさえて書いただけ、本当にプロレベルの文章書けるんですっつーなら、
投稿しろや。
二週間たってるだろ。
言っとくけど、掌編でいいから、お前が自分の思うプロレベルで書いた作品を投稿しろよ。
プロの定義が違うから、とかそんな屁理屈で逃げるんじゃねーぞ。

じゃあ、作者Aだと決めつけずに質問をするから、答えろ。
昔あなたは、作者Aというハンドルネームでアリの穴という投稿サイトに作品を投稿していましたか?
質問に答えてもらって裏をとったなら、決めつけではないだろ。
マジで答えろよ、と言いたいところだが、無回答ならそれでいいわ。
違うなら違うと答える事に何の不利益もない質問に答えないのは、イエスと答えるも同然だからな。

ほとんど文学作品を読んだことがなけど、自分をプロレベルだと思い、印税生活を夢見る架空のキャラになりきって遊びたいだけだったんなら、半端な事すんなや。
本当にそういう人間だと思ってまじめに書き込む人間の事馬鹿にしてるだろが。
キャラ遊びしたいなら、醜態さらさずにちゃんとやれや。

作品数が膨大なのに結果が出てないって、長い年月かけて何の進歩もしてないって事だろ。
やる気があったら、プロになれんのか?
違うだろ。
あ、偏差値64の定義によると過去に文章でお金を稼いだことがあったらプロなんだから、プロにはなれるか。
じゃあ、やる気があったら印税生活できるのか?
違うだろ。
進歩しろや。

2017-03-04 05:36

182.250.251.42

文系偏差値64

>匿名希望

あなたの言うことももっともだけど、
自分は天才だって信じる人がいてもいいと思う。
そうやって信じて、それが励みになって、本当に成功する場合だってあるんだし。

私はプロの定義が文章を書いてお金を稼いだことがあるっていう明瞭なものだから、
自分のことをプロレベルと言える。
文章書いてお金を稼いだらプロだって考えている人は他にもいると思う。
そういう定義に従えば、私はもうプロだと言っても過言ではないのではないのかな。
でも、その私のプロレベル発言を取り消せと言うあなたにとってのプロの定義って何なんですか?
あなたのプロの定義が知りたい。
あなたの言うプロのすごさと苦労って何なの?

>プロの定義が違うから、とかそんな屁理屈で逃げるんじゃねーぞ。

違うかどうか知りたいから、あなたの定義を教えてね?

2017-03-04 07:34

125.203.207.2

匿名希望

専業、兼業は問わないが、実際に出版社から仕事をもらって文芸作品を書き、
自分の書いた作品が出版社を通して商業目的で書籍化・販売され、書籍が売れた結果として収入を得ているような人間。
しかもプロというからにはコンスタントにその活動を続けているべき。
この大量消費社会でにおいて出版社がお金もうけのために売る商品として、価値を認められる文章をきちんと書けるのが作家。
こっちの定義からすると、お前はプロでもなんでもないだろ。
だから、取り消せ、と書いた。

一度文章を書いてお金を儲けたから、プロ?
あほか。
商品として通用する作品を書き上げるのにプロ作家がどれだけ勉強して取材して時間を費やしてるのか、調べてこいや。
どんなに真剣に書いても売り物にならないと判断されたらポイだぞ。

さあ、定義書いたぞ。
けれど、定義の違いなんざ関係ない。
お前が自分の定義で思うプロレベルの作品を投稿しろ、と言ってる。
こっちの定義なんざ関係ない。
今から定義についての議論などに持ち込んで逃げようとしてるのがだろうが、そんなやり方一切受け付けん。
早く投稿しろ。
逃げるな。

2017-03-04 08:19

182.250.251.36

文系偏差値64

>匿名希望

ええっ!
その定義長くない?
もっと人それぞれでいいような気がしないでもないけど。

あと、個人の尺度で自分はプロレベルって思っちゃいけないの?
あなたの考えが尺度なの?

あなたは私にお金を払ってもいないのに書くことを強要する権利があるの?
どうして命令口調で上から目線なの?
あなたは私より偉いの?

2017-03-04 08:42

125.203.207.2

匿名希望

じゃあ、投稿しなくていいよ。
どうせ屁理屈こねて逃げるの分かってたし。

お前が自分をプロレベルだと思うのは、自分の励みにするため、という事だな。
俺は、自分のモチベーションを高めるために「自分は人より文章がうまい」と思うのはありだと思う。
主観だけの話だから。
だが、自分のモチベーションを高めるために「自分はプロレベルだ」と思うのは間違いだと思う。
そもそも、励みにするのは自分の文章を売って優雅な印税生活をする夢があるからだろ。
夢をかなえるために、まだまだ実力を伸ばさないといけないわけだろ。
なのに、目標であるレベルの方をすでに自分が達成しているレベルまでさげて、「私はもうプロです」???
一体何がしたいのって思う。
いや、自分の中ではすでにプロだけど、印税生活の夢はかなってないから、自分がプロであることを印税生活するための励みにするってこと?
??
マジで頭痛くなってきた。
もういいわ。
お前、プロってことで。
マジで自分はプロだって思えて世界が輝いた瞬間がお前の人生であったのかもしれないし、お前の世界ではそれでいいだろ。
勝手にしてくれ。
ただ一つ忠告しとく。
お前の頭の中のお花畑をさっさと枯らせ。
じゃあな。

2017-03-04 09:03

182.250.251.36

文系偏差値64

>匿名希望

冷たいんだね。
私のこと、嫌いなの?

2017-03-04 09:05

125.203.207.2

よしよし

少し勘違いをしてるようだけど、偏差値はあくまで集団の中で平均からのバラツキを指す語で、
根本的に人の知性を計れるような代物ではないよ。サンプルとなる人間が変われば当然値も変動する。
絶対的な値ではないし、そもそもそういった目的の為にこしらえられたものでもない。
あくまでも、その統計が取られた時点での傾向を読み取るもので、平均との距離を計る相対的指標にすぎない。

統計学を学んでみるとその本質が分かってくるんじゃねえかな。
科学や医療その他色んな分野で使われてるけど、個人的には医療、特に精神分野で使うのはそれが「科学的」であっても
間違ったアプローチに思えてならない。
学力偏差値のように特定の目的に使うのはまあよしとしても、乱用する類の「科学」とは思えない。

2017-03-04 11:44

114.163.8.172

よすよす

平均から大きく隔たった奴を天才とか、奇人とか、何だりかんだり言うんだろう
大衆が天才だと言えば事実天才に違いない
野っぱらの石ころも大衆が神聖だといえばそれに違いない
そんなこと、誰でもわかっている

2017-03-04 13:00

114.163.8.172

文系偏差値64

>よしよし

>学力偏差値のように特定の目的に使うのはまあよしとしても、

じゃあ頭の良さは計れるじゃん?

2017-03-04 13:58

125.203.207.2

文系偏差値64

>よすよすさん

>大衆が天才だと言えば事実天才に違いない
>野っぱらの石ころも大衆が神聖だといえばそれに違いない

確かにそういう一面はあると思う。
でも、めっきはいつかはがれるものだと思う。
だから、専門家やマスコミや大衆がみんな納得する何かを持っているのが本当の天才なんだと思う。

2017-03-04 14:02

125.203.207.2

しかし

これだけ聞く耳持たない嫌われ者も久しぶりだな。幸田以来かw

2017-03-04 14:14

153.203.29.101

文系偏差値64

>しかし

誰と誰と誰が誰を嫌っているというのですか?

2017-03-04 14:20

125.203.207.2

たぶんリアルでも

ヤバいんだろな(笑)

2017-03-04 16:31

153.203.29.101

文系偏差値64

>たぶんリアルでも

偏差値は高い方だと思うけどね。

2017-03-04 16:58

125.203.207.2

よすよす

いいから偏差値ぐぐれや、知識詰め込みきれてねえじゃん
足使わない書き手はそゆとこからボロが出るんだよ
母集団が正規分布してるなら64て全体の15%とか20%の層だぞ?

平均的に偏差値が上って意味が通ってないよ?
母集団はどこにあった?頭の良さを計るのに本当に適切な評価項目だったか?

ほんとの何かってなんだ?何かを計るのにどんな評価項目を設定したらいい?
検定方法は正しいか?

論理的思考はできているか?自説を唱えた根拠は明確か?
発達障害の定義、診断規準を理解しているか?人口の何割がそこに区分けされうるのか?
飲んでいる薬の作用機序は?それが不明でも統計上効果があるとされているなら満足か?
どんどん詰め込みしろよ、論理的思考は理系の専売特許ではないよ?
学問には必須だが、大学と高等学校は本来違うものだよ?

学力偏差65の大学に行けば、みんな50だよ?45のとこいっても50だよ?
頭をつかえよばか、

2017-03-04 20:53

114.163.8.172

文系偏差値64

>よすよす

高校時代の偏差値だよ。

>学力偏差65の大学に行けば、みんな50だよ?45のとこいっても50だよ?

大学で偏差値とか使った?
AとかBとかで評価されてたけど、大学内で自分は偏差値50とかってあんまり聞かなかったけど。

2017-03-04 22:12

223.217.32.27

よすよす

はいはいわたしは論文書くのにさんぷる集めて評価項目を設定して統計解析かけて偏差値とかみましたよ
でも統計学の講義では評価Dくらいだったかね
学力偏差64のやつ集めてもいっかい学力偏差もとめたら偏差値50付近が8、9割を占めるだろうな
学力偏差が計るのは特定の進学先への合格可能性であるから進学後はまったく意味のない値になる

それでも頭の良さを計りたいならさんぷるとなる母集団を設定して
頭の良さにつながると思われる評価項目を選んで項目を数値化定量化する方法を考えて
解析をかける。サンプル数は多ければ多いほどいいが、極端なイレギュラを除外する必要がある

それらの決定は基本、勘や経験則に頼るしかなく、その前提が正しいかどうかの判断は延々とつづく水掛け論
もちろん、頭の良さが高校入試の各科目の点数という評価項目でおおむね説明できるという仮定が間違いないのであれば
確かにあなたは平均より14ポイント頭のいい人間でしょう
ただ、平均より14ぽいんと高い人間の割合は、そのときの分布図によりけりで15%前後だろう

個人の社会的価値をそこから導こうというのは全くもってナンセンス、ゆとりの文系はこれだから困る

詰め込み教育の害は学習者が知識の習得に対して常に「受け身」になることを不安視したもので
ゆとり教育は学習者の知識習得への自発性、意欲向上、それへのアプローチの多様性を狙ったものだがあまり効果が無いという風潮に既に変わっている

2017-03-05 10:41

114.163.8.172

無駄ですよ

よすよすさん、このバカに統計学を説いても無駄でっせ
理解力ゼロだから

ま、社会人になっても昔の偏差値がどうこう言ってる時点で、落伍者確定なんすけどね

惨めなものっす

2017-03-05 10:50

49.97.111.148

文系偏差値64

>よすよす

>学力偏差64のやつ集めてもいっかい学力偏差もとめたら偏差値50付近が8、9割を占めるだろうな

たとえば高校時代の全国模試で64とっても進学先の大学内で平均的だったら偏差値50になるっていう話?
その計り方に何か意味あるの?

2017-03-05 12:52

223.217.26.50

文系偏差値64

>無駄ですよ

偏差値高いイコール頭いいという考えは間違いだと思いますか?

2017-03-05 12:57

223.217.26.50

文系偏差値64

>よすよす

高校の全国模試で偏差値64って話なのに、
何で偏差値64の人たちばかりを集めた集団内でもう一度集計しなおしてわざわざ偏差値50になるような計算しなおさないといけないの?
それやったらみんな最終的に偏差値50になるって最初から仕組まれてるってことになるじゃん。

2017-03-05 13:02

223.217.26.50

よすよす

そうそう、統計値は常に恣意的になりうるから、思想の基盤とするには共感が得られにくい。

2017-03-05 13:30

114.163.8.172

文系偏差値64

>よすよす

高校の全国模試で得られた偏差値の結果には信ぴょう性があると思いませんか?
全国レベルで自分がどの辺に位置しているか分かりますよね。

2017-03-05 13:42

223.217.26.50

よすよす

あくまでも、日本の同世代の高校生全般の中では「全国模試で高得点を得られる」という結果はほとんど間違いなく真でしょう
でも、それを持って「頭が良い」とするのは、用語の定義が曖昧な分、偽であるとも真であるともいえるでしょう
それでも、単純な情報の処理能力においてはやや優越していると言えるのではないか

その統計に、それ以上の確かな物を見出すのは難しい
社会のなかでの経済的、思想的な何らかの価値についてはいわずもがな

2017-03-05 14:10

114.163.8.172

文系偏差値64

>よすよす

人によって頭がいいの定義が曖昧だから偏差値という尺度で一律に計るしかないのではないでしょうか?
そして、それゆえ、それは客観的と言っていい尺度ではないのでしょうか?

>社会のなかでの経済的、思想的な何らかの価値についてはいわずもがな

学問的に価値のある業績をもたらすような人はだいたい偏差値も高いのではないのですか?

2017-03-05 16:45

223.217.26.50

よすよす

その問いには誰も解を与えることができない
だから人は自分の価値を哲学や信仰、あるいはもっと手軽な何かに縋る
自分の価値を偏差で計って精神的安定が得られるのならそれは正しいし、幸福かもしれない

2017-03-05 19:04

114.163.8.172

鈴原

こんばんは。拝読しました。
作品はそれほどすごいとは思えなかったのですが、
文章が読みやすく、分かりやすい点がよかったと思いました。
(ごはんの方はまず文章で何をいっていいるのか解らないのが多いのですね)

むしろ感想欄のやりとりが面白いと思いました(とばし読みですが)。
わたしも持論を入れようかと、とほほ。

高校生の学力試験で校内とか全国模試とかで、いい点を取ることは良いことと思うよ。
いい大学に入学するとか結果が得られれば良いと思う。
(わたしは学力偏差値というものが生活にかかわったことがなくて)


たぶん作者様は自身の位置から天才まで地続きであってほしい気持ちが読めたのですが、それはいいと思います。
わたしはねえ、学力偏差値ですとか、小説家になるには努力ですとか、そんなやりとりの時点ですでに凡人で凡庸の方々に見えるのです。
天才はそんな正規分布からとっくにトビはずれた方たちだと思うので。
わたしは地続きでなく、もっと向こう側のひとが天才なのだと思う。

たとえば、作家の綿谷りさが「蹴りたい背中」で芥川賞を受賞したのがご自身が19歳のとき、
映画化されたベストセラーの「インストール」を発表したのがご自身が16歳のときなのですね。

その年齢を考えると、経験値とか、年齢的実績などあまり必要のないことがわかるのです。
わたしは才能とは最初から「持っているか」、「持っていない」かのどちらかと思う。
それは勉強する、経験をつむ、年齢を重ねる、努力するという要素から、もっと別のもののように思えるのです。

天才とは世に認めらる成果を得られるための才能を最初から持っている方のように思えるのです。

2017-03-05 19:07

49.253.109.154

文系偏差値64

>よすよす

>自分の価値を偏差で計って精神的安定が得られるのならそれは正しい

世の中が偏差値を使うのは個人の精神的安定のためじゃない気がする。
客観的基準となりうるからじゃない?

2017-03-05 19:31

223.217.26.50

文系偏差値64

>鈴原様

>ごはんの方はまず文章で何をいっていいるのか解らないのが多いのですね

きっとここには文学的に高尚な方が多くて、私の理解力が足りないからだと思っていました。

>天才とは世に認めらる成果を得られるための才能を最初から持っている方のように思えるのです。

詳しいことは分からないけど、エジソンは99パーセント努力だって言ってるんでしょ?
天才のことは天才自身が一番分かると思うんだけど、
その天才が99パーセントは努力だって言ってるのなら、努力が大事なんじゃない?

2017-03-05 19:37

223.217.26.50

でしょ

64いいこと言った

2017-03-05 21:04

221.22.130.5

文系偏差値64

>でしょ様

うん

2017-03-06 06:33

223.217.26.50

文系偏差値64

昨日何気なくテレビをつけていたら、
高校受験の模範解答の解説やってたんですけど、
中学三年生がこんな難しい問題解くのかっていうくらい難解な問題出題されていましたね。
ゆとりとか言われてるけど、トップレベルの学校の学生に求められる能力って、
半端ないですね。

2017-03-06 07:30

223.217.26.50

鵜鷺

拝読しました。
作品の感想を書けばいいのかテーマを論じればよいのか迷いますね。

この作品は私の価値観では小説と感じませんでした。
印象としては新聞の投稿のようなもので読み手を楽しませるために書かれた文章と受け取れなかったからです。
新規のスタイルと考えるなら更にそこから娯楽足り得る工夫が必要でしょうね。

詰め込み教育に関しても言えば概ね賛同します。
その詰め込みだけ達成すればよいという点を除けばですが。
知識という武器は多い方が様々な局面で有利ですがその使い方を指導する手間を怠ると頭でっかちや知識を悪用する輩になりかねません。
教育も文字通り教えるだけではなく育むことが重要ではないでしょうか。

64さんの言う偏差値も頭の良さを測る一因ではありますが、教科に違いがあるようにそこだけが頭の良さではないと私は思います。
64さんの持つ知識をより良く使えていればここまで貴方に突っかかる人も出てこなかったでしょう。
詰め込んだ知識を武器として十全に相手に伝える力。それが64さんに必要で不足している要素だと私は感じました。

2017-03-23 16:22

126.237.22.85

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