作家でごはん!鍛練場

『詰め込み教育は素晴らしい』

総合偏差値57著

詰め込み教育を減らせば必ずしもその分人間力が高まるというわけでもないような気がしました。
私は文系三教科の偏差値は64なのですが、数学と理解を合わせると57でした。

 以前、というか、今もなのかもしれないが、詰め込み教育は悪だ的な話をよく聞いた。
 誰が言っていたのかは分からない。だが、誰かが言っていたのだ。もしかしたら、幻聴だったのかもしれない。誰もそんなことは言っていなかったのかもしれない。全て私の思い込みだったのかもしれない。だが、記憶の片隅で、誰かが詰め込み教育は悪だと熱弁する声が響いているのだ。
 ドラマなどでも受験戦争で頭のおかしくなった少年が凶悪犯罪に走るシーンとかたまに見た。あれも詰め込み教育のせいで基地外になったんだよ的なストーリーだったと思う。私もそれを見て、今世の中の半分近くがそういう風になってんだろうなと思ってたけど、現実の社会で実際はそんなことはそんなに多くはなかった。大半の受験生は犯罪には走らなかった。むしろ、比較的みんな真面目で穏やかで日々の平和にそこそこ感謝していた。詰め込み勉強したから犯罪者になりがちなんて、本当にあるあるなのだろうか? もしかしたら、詰め込みと実際の犯罪は実は全く関係なかったのに、どこかでこじつけられたんじゃないだろうか。こじつけが事実認定されちゃったんじゃないだろうか。
 誰が言い始めたのか、誰がその発言に責任もってくれるのか、結局のところよく飲み込めないまま、私も何となく詰め込み教育は悪いことだと思うようになっていた。
 スイーツばっかり食べて、雰囲気に流されやすいタイプなのだった。
 私が覚えている限りで、詰め込み教育の何が悪いかと言われていたかというと、たぶん、ただ機械的に暗記するだけでは知識を柔軟に用いる応用力が身につかないという理由でだったと思う。それか詰め込み勉強ばかりして人間教育おろそかにすると将来悪い人間になるぞみたいな。IQよりEQみたいな。詰め込みしようがしまいが、人間なんて本性はみんな悪なんだけどね。でも、詰め込み頑張った人たちが何故か時代の悪者になってしまった。
 でも、スイーツな私はそう言われると確かにその通りな気がして来て、詰め込みするとつまらない人間が生産されるんだと思いこんだ。心においても柔軟性は昨今、とても大事な感じがするから。生クリームのとろける感じが好きだから。
 だが、高校時代の文系偏差値64の自分に関して言わせてもらうならば、詰め込んだ知識が基礎であり、その基礎なくしては応用もへったくれもないと思うのであった。手持ちの道具が少なければ応用できるパターンも数が少ないだろう。優れた応用のためには、それこそ知識を詰め込んで、引き出しをたくさん持っていなければならない。特にこの「引き出しをたくさん作る」というのは、世の成功者たちがよく口にするアドバイスである。
 しかし、詰め込みは否定された。
 柔軟性とか、人間性とか、そういうの、今の時代において一番愛されそうなフレーズだと思う。
 時代はスイーツだから。私もスイーツは大好きだ。
 だから教育も時代の波に乗り、柔軟性教育とか人間性教育が重要視されるのだと思う。
 あと、詰め込みは秀才を作るけど天才が生まれにくいっていう考えもどこかにあったのかなあ?
 でも天才を学校教育で作るとしたら、それこそ詰め込みでやるしかなくね?
 天才とはこういう風にして生まれるっていうレシピあるの?
 だから、詰め込みの量を減らしたら、じゃあ天才が出来上がるのかというと、すごく違う気がした。
 そもそも歴史に残る天才って、私の知る限りほとんどが膨大な知識を頭の中に詰め込みまくった人々なんだけど。一般に天才って言われている人たちって、だいたいそうじゃない? どうして天才教育という観点から詰め込みが悪者になるのか分からない。
 詰め込み教育では勝ち組は一部の努力家だけであり、大半が負け犬になってしまうからだろうか。たくさんの負け犬を作らないためだろうか? 努力してはいけないのだろうか。たくさん知識を詰め込むことの何がいけないと言うのだろう。
 歴史にかんがみるならば、詰め込みこそ、天才を生み出す第一歩、大前提なのだと思うのだが。天才=芸術的センスと取り違えられていたところもあるのかなあ。アーティスト=天才とか(笑)。だとしたら、詰め込まなくても直観的なひらめきがあればいいって理屈かもしれないけど。ていうか、そういうアーティスト系の勝ち組って全体の何パーセントよ。それ目指したら、詰め込みの勝ち組よりもっと狭き門じゃん。もっと負け組いっぱい出るじゃん。
 アインシュタインは天才だけど苦手な教科もあったという理由で学校教育が否定されるのはおかしなことだ。詳しいことは知らないんだけど、アインシュタインは文系は苦手でも理系科目では超優等生だったんだと思う。だとしたら、天才教育って、やっぱり猛勉強が前提ってことになるような気がするんだよね。
 詰め込みって弊害じゃないのに、何か時代の雰囲気に嫌われて弊害扱いされてしまったって気がする。
 私は詰め込み教育という点では、負け組ではなかったよ。だから、うらみつらみでこんなこと書いてるんじゃないよ。高校は結構有名な進学校だったし、大学も国立に入れた。だから、偏差値的に世の中の平均よりはだいぶ上に位置しているはずである。東大とかそういうレベルではないけども。まあ必死に努力さえすれば平凡なIQでも入れるんじゃないのって程度の大学。詰め込まなきゃ入れなかった。詰め込みは正義だと思う。
 しかし、私は大人になってからますます詰め込みが足りなかったと思うようになった。詰め込んでおけば良かったと思う。小説を書いている時も、もっと子供の頃にいろんな四字熟語を覚えていたら、執筆に大変役立ったのになと思う。一応、漢字検定準一級はとってるんだよ。いっぱい詰め込んだなあの時も。
 たいていの社会人は心のどこかでもっとあの時勉強しとけば良かったなって思う瞬間があるんじゃないかな。努力が足りなかった。詰め込みが足りなかったって。
 だから、テレビで詰め込みばかりじゃ天才は作れないよみたいな発言聞いた時、そんなものかなあとちょっと首を傾げた。詰め込まなきゃ天才にはなれないって思ってたから。少ない知識で天才になれるの? 直感やひらめきだけで何が出来るの? それとも、エリート自体が否定されていたの? エリートが嫌われていたから、エリートを攻撃するために詰め込みが否定されたのかな。
 天才がどこかバカっぽく見えるのって、天才を見る人の知能指数が低いから高い人の言動を理解できないって理屈だと思うんだけど、でも、天才って人の知らないところですんごい努力してるんだろうなと思う。詰め込みまくってんだろうなって思う。でも、そういうところを見てない人たちが勝手に詰め込みエリートと天才は異なるものだって決めつけちゃう。ちょっと変人ぽいからバカと紙一重って思いこんじゃったりね。
 
 私の理論では、詰め込みは天才教育の第一歩である。
 詰め込みこそが大前提である。
 そして、天才とはその詰め込んだ知識を自由自在に応用出来るようになり、そこから現実の社会に大変役立つ重要な発見をした人物である。そして世の中にインパクトを与えた人である。
 秀才と天才との間に区別を設けるのはおかしい。
 秀才イコール詰め込み、天才イコール非詰め込み、そんな風に思ってませんか?
 詰め込みは秀才型で天才は直感型だというのも意味不明である。
 天才の方が秀才より上とか善とかってわけでもないと思う。秀才中の秀才が天才と言われることもある。予想もしない方法で人を笑わせる天然系も天才認定されることもあるし。
でも、天才型がいっぱいいる国より秀才型がいっぱいいる国の方が繁栄すると思う。たくさんいる秀才とごくわずかにいる天才というバランスが取れている組織が素晴らしいのだ。それなのに、天才を大量生産しようって試みること自体が何かちょっと違う気がするよ。天才って何か一代限りってイメージ。豊臣秀吉は天才だけど、世間一般の教育で豊臣秀吉を育てられますか? 絶対無理。天才って言うのは天才によって発見されるものだから。
 教育機関が自分たちの施策で天才を作り上げようって試みるのは、、ハーバード大とか東大なら何かそれもアリだと思うけど、それはやっぱり詰め込みの王者たちが集ってるからだよね。そういうトップレベルの超秀才達の中から天才を育て上げようっていうのはわかる。あとちょっとっぽいもんね。けど、全国一斉に画一的に非詰め込み的方法で天才教育やろうっていう試みって、何か、やっぱり、すごくすごく違う気がする。天才を漠と捉えて天才を作り上げようとしているような。やっぱりう何となくアーティスト系の天才を作ろうとしているのかなあ。何か直感ですごいことしてくれそうな。でも自分が知る限り有名アーティストってそれこそ努力の塊みたいな人たちばっかだよ。
 スポーツの世界でも練習、練習、練習、そして特訓、特訓、特訓が賛美されるのに、何故か勉強のことになると詰め込み、詰め込みがいけないことのように言われる。誰が言ってるのか分からないけど。やっぱり、誰もそんなこと言ってなかったのかな。まぼろし?
 天才の精神構造を理解していない人が天才を作り上げられるものかしら。でも、天才が何かって言ったら、角度を変えてみたらただの秀才かもしれない。相対的なものかもしれない。IQ90の人からすればIQ150の人は天才かもしれないけど、IQ140の人からしたらIQ150の人はちょっとした秀才かもしれない。東大生のことを天才と見る人もいれば、東大生は天才じゃないけど絶対音感がある人は天才って考える人もいるかもしれない。芥川賞をとった人はみんな天才っていう風に見る人もいるかもしれない。人によって天才の定義が違うなら、そもそも画一的な方法で天才教育は無理なわけよね。
 どういう要素が天才の条件か、明確な基準など何もなくて、とにかく何かめちゃめちゃ頭のいい人が天才なのである。そして、雲のようにとらえどころのないものが天才である。地盤のしっかりした大地は秀才である。
 詰め込むから天才的な発想が出来ないというのは大きな間違いである。雲だってたくさんの水滴を詰め込んでるんだよ。あんなに自由自在に形を変えても。
 詰め込むだけ詰め込んで、それだけで終わるなら、天才と言えないのであるが、きっと、人を驚かせられたら天才なのかもしれない。すごい桁数の暗算したりとか。
 詰め込みは天才の基礎なのである。
 詰め込んで詰め込みまくって、研究に応用して、それまで誰もしなかった発見をしたり業績を残した人間がいわゆる社会的な天才なのである。
 言葉を何一つ知らなくても、天文に関する知識が何一つなくても、おならをするタイミングが絶妙で、百万人の聴衆を笑わせる才能があるなら、その人もまた天才である。詰め込んでいないではないか。いや、ガスを詰め込んでいるのだ。
 少なくとも私の知っている限りでは天才と言われる人々は膨大な詰め込みを達成した人々である。
 それで、私なりの定義はこうである。
 天才とは、その卓越した能力で人々を興奮させて「きゃあっ」と言わせそうになったが、そのきゃあがかっこよく「天才」という音に変化した、そんな人物である。

詰め込み教育は素晴らしい ©総合偏差値57

執筆の狙い

詰め込み教育を減らせば必ずしもその分人間力が高まるというわけでもないような気がしました。
私は文系三教科の偏差値は64なのですが、数学と理解を合わせると57でした。

総合偏差値57

125.203.207.2

感想と意見

偏差値自慢はみっともないね

本当の天才は詰め込みなんざ意識しない。
呼吸をするように自然に摂理を吸収するものだ。

てか、1ページで済みそうな主張内容をくどくど繰り返されてウンザリ。

「天才」という単語だけで何回使ってる?
感性の優れた人間は教育されなくても、こういう体裁の悪い文章などは書かない。

詰め込み努力の結果が、この駄文かよ。
お疲れさん。

2017-02-17 07:00

110.163.217.149

藤光

読ませていただきました。

思考の垂れ流しのような文章はみっともないです。目の前に具体的な人物を想定し、その人に向けて話すように書いてみましょう。この文章は、一方的に書き手の意見を押し付けられるように読めてしまうので、真っ当な内容であっても読んでいて反発したくなります。それは内容が間違っているのではなく、書きぶりが間違っているためです。

肝心の内容についてですが、「詰め込みが素晴らしい」とは思いませんが、大筋でそのとおりと思います。ただ、目新しいことが書かれているわけではないので、殊更、文章にするまでもない事柄だと思います。

2017-02-17 07:46

182.251.255.38

文系偏差値64

>偏差値自慢はみっともないねさん

全然、自慢してるつもりなんてないんだよ。
ただ、ありのままを言っただけ。
ありのままを言ったら自慢になる?
そだとるすると科学とか事実は自慢になる?
自慢ていうのは、自分がすごいっていうニュアンスがあると思う。
ただ、自分の学生時代の偏差値が64だったり57だったりしたっていうのを言うのだめですか?

2017-02-17 10:57

125.203.207.2

文系偏差値64

>藤光様

書きぶりは個性だから、これはこれでいいと思っているよ。
今の世の中何が流行るか分からないから、こういう風にやらなきゃいけないっていう枠にはまる必要はあるのかな。
何が大ヒットするのか教科書通りに分かってたら、みんなヒットメーカーになれる。
枠にはまらないことするから、新しい伝説を作れるんだと思う。
最近流行ってるのって、コメントに「これの何が面白いの?」って反発するようなのもあったりするもん。

2017-02-17 11:00

125.203.207.2

アフリカ

拝読しました

第一印象は……
ん~♪ 頻繁に遭遇するタイプかも? です。

同僚に陰口ばかりを垂れ流す方が居ます。
つまりは、彼にとって陰口を囁かれるのが酷いコンプレックスになっているワケです。
不思議なんだけど人は自分が恐ろしいものに逆に執着して突入して完全に侵食されまくる。
でも、多分。僕たちはそんな感覚を文章として出すのが好きで書かずにいられない。
ただ、それって自分以外が読んで面白いの?って訊かれたらグゥ……って、言葉に詰まってしまう。
御作も目の付け所は良かったのに意識の?コンプレックスの吐露が目立ってしまったから読み手には伝わり辛いのかも?
物語が動かない思考の吐露的な書き物の場合は、やっぱり読み手が共感出来る部分を残してあげないと厳しいかもです。
んで、共感出来る部分とは曖昧な部分で、それは読み手が感じる余韻だったり「間」だったり。
普通の会話でも同じですが、ヒステリックに思考を連呼すると逆に引いてしまうものですよね。

ゆっくりと話して相手の話も充分にきいてあげるのが話上手な方の特長かもです。

ありがとうございました

2017-02-17 12:38

49.104.49.172

大丘 忍

偏差値64と言うのがどんな程度か知りませんが、私は詰め込み主義が悪いとは思いません。詰め込み主義的勉強をしなければ一流大学に入れないのは事実ですが、それは詰め込みに依って得られた知識がすべてその後の役に立つからではなく、詰め込み勉強と言う苦行に堪え得た事にこそ価値があることだと思うからです。
私も受験のとき、数学の微分積分学を懸命に勉強しましたが、大学に入ってから、今日まで微積分のビの字も使いませんでした。

ただ、この作が小説かと言えば全く違いますね。小説にはある程度のストーリー、描写が必要なのですが、この作は単に自分の持論を述べただけですから。

折りしも受験のシーズンです。受験生の諸君は頑張ってください。

2017-02-17 14:59

221.242.58.46

そうげん

文系偏差値64さま、こんにちは。

詰め込み教育と天才の関係について。このテーマで書かれるいまの人の文章はあまりここでは見かけなかったので、興味深く読ませていただきました。

わたしは中学の内容を学んだのち、高校に進学した当初、学校の主要五教科をまんべんなく学び、その内容をできる限り完璧に近づくように、つまり、できるだけ点数を獲得できるように日々学んでいくやりかたに気持ちを添わせることができず、興味のある分野があれば、その近辺の本をいろいろ読んだり、また何年も前に父親が買っていた平凡社の百科事典の揃いもあったので、それをもらい受けて、ときどきですが読んだりしてました。

本当に必要になったとき、また自分がぜひこれを学びたい、と思ったときにその分野を学ぶことが、もっとも費用(時間)対効果が高まると思っていて、まあ、それは好きなことだけするという助長になってしまうかもしれませんが、やっぱり詰め込みをするにしても、こちらの気持ちが、知識を習得したい、学びたい、知らないことを知りたい、と願うときに最高のパフォーマンスを発揮できると思っています。

また気が向かなくても勉強ができるのは、モチベーション、やる気という要素も必要ですが、むしろ、自分の勉強に向かう意識をうまく操作して、勉強することが楽しいという気持ちにもっていける、うまく誘導するということができれば、あとは苦も無く何時間でもひとつのことに打ち込めるように思います。


昨今の詰め込み教育への非難は、詰め込み教育自体が問題の主因ではなく、詰め込み教育を通じて子供の多くの時間を勉強、というか、机に向かうことを強要するべきもので、本来、家庭内で、あるいは地域で、また学校内で、昔でいうところの「人としていかに生きるべきか」とか、むかしでいう道徳的な徳目のようなこととか、そういう部分で心の厚みを加えていかなければならないはずの成長期の子供に、しっかりと指導できる人が減っているからではないかと思います。


勉強ができる、できない。
学歴が高い、低い。

という軸とは別に

心が成熟しているか、未熟であるか、

という軸で考えてみると、

そこを見つめて自律ができていない場合に、
犯罪に手を染めたり、間違いを冒したり、

そういう人が多発する現象がいまの社会を取り巻いているのかな
と勝手に思っています。


読ませてくださり、ありがとうございました!

2017-02-17 18:26

119.231.182.106

文系偏差値64

>アフリカ様

私は、他人の顔色をうかがうことがそんなに大事だと思わないんです。
もちろん、社会的マナーとしては大事ですよ。
でも、表現の世界で、そんなにそれが必要でしょうか?
もちろん考えは人それぞれです。
ただ、私は表現という行為については自分の中からムラムラと湧き出して来る衝動が大事だと思っているんです。
もちろん、それをつまらない、駄作だと非難する人もいるでしょう。
でも、褒められると同じくらいに罵倒されるのが快感なんです。
でも、それってそれだけ人の意見をしっかり受け止めてるってことでしょ?
ただ落ち込む代わりに快感に震えているだけ。
それが私の文学なの。

2017-02-17 19:56

125.203.207.2

文系偏差値64

>大丘様

>それは詰め込みに依って得られた知識がすべてその後の役に立つからではなく、詰め込み勉強と言う苦行に堪え得た事にこそ価値があることだと思うからです。

私は努力よりも現実に手に入れた知識の量が大事だと思っています。
その中で何を使って何を使わないかは、ケースバイケースでしょう。
中には明確に使わなかった知識があるとしても、その知識が知識全体の中で潜在的に何らかの役割をなしているかもしれません。
どんなに努力を重ねても右の耳から聞いたことが左の耳から抜けて行ったとしたら、「それでも努力したんだ」と言われてもむなしい気がします。
もちろん、これは私個人の考えで、他の人はそうは思わないかもしれません。
私も努力そのものは何となく美しいような気もします。それは耽美的な何かです。
努力すること自体に価値があると思う人もいるでしょう。
ただ、最初から莫大な知識を持っている人は何も努力なんかする必要はないと思います。
努力というのは、あくまでも足りない知識を補充するために必要なエネルギー消費なんだと思います。

2017-02-17 20:21

125.203.207.2

文系偏差値64

>そうげん様

>昨今の詰め込み教育への非難は、詰め込み教育自体が問題の主因ではなく、詰め込み教育を通じて子供の多くの時間を勉強、というか、机に向かうことを強要するべきもので、本来、家庭内で、あるいは地域で、また学校内で、昔でいうところの「人としていかに生きるべきか」とか、むかしでいう道徳的な徳目のようなこととか、そういう部分で心の厚みを加えていかなければならないはずの成長期の子供に、しっかりと指導できる人が減っているからではないかと思います。

エリートだから心が醜いとは私は思わないんです。
エリートに道徳心が欠けているとも思わない。
愛国心が欠けているとも思わない。

私は一般論化するつもりはありませんが、個人的な経験からすると詰め込みいっぱいいっぱいした人の方が、より人間味あふれる人に出会えたと思います。
詰め込みした人は人としても深みがある人が多かったです。
あ、この人教養ある、って感じの人が私は好きです。
詰め込みは柔軟性を欠くという考え方もあるかもしれませんが、知識がいっぱいある人の方が思考の引き出しが多くて柔軟性のある考え方が出来ると思います。

あと、課題を達成するために何時間も机に向かっていられるような人が私は好きです。

2017-02-17 20:31

125.203.207.2

そうげん

なんのために学ぶのか

わたしは現在の教育の方針は、社会に出て有用な人材として組織に組み込める人材の育成が主体で、新たな発見や、独自の学説を打ち立てたいと、学問そのものに対して憧れをもってその先へ進もうとする人にとってはその意欲が自然と向かうべき方向へと進むことを阻害するものになっていやしないかと思っています。

とにかく、一部のレベルの高い大学以外は、職業訓練校と同じじゃないかと。つまり、すこしでも条件のいい就職先へ入り込むための手段としての勉強ですよね。

これって、学校で学ぶこと以外については無駄なものだと切り捨ててしまう傾向にある人を多く生みだすと思います。

高校までの教育ではおもに一問に対し一答。つまり正答(と出題者が設定したもの)を書く、ということが求められます。

大学に入ってからそれを全否定されて、選んだ分野のさまざまな学説を読んだり、論文を読んだり、ほかにもさまざまな経験体験をしながら、自分の主張を形作っていくものでしょうけど。過去に大成された多くの学者って、幼少期などに机にかじりついて勉強一辺倒なんてやってた人はすくないイメージです(個人的な印象ですけど)。




>エリートだから心が醜いとは私は思わないんです。
>エリートに道徳心が欠けているとも思わない。
>愛国心が欠けているとも思わない。


人格が十分に陶冶されていないのは、身近に、なんらかの主体性をもって人を訓導することのできる人格者が不足しているため、ということの大本を辿れば、一度の敗戦で、過剰だった部分をそぎ落とすのみならず、国家として最低限必要なアイデンティティまで喪失してしまったのですから、指導者もなにを頼りにしてこれから指導すればいいか迷った。

アメリカからも、また明治期に輸入した統治体制も活かしつつ、立て直しはしたものの、過剰に暴走してしまった戦時を知っているからこそ、日本的なもの、古来からの伝統に対する意識に、負い目のような、ばくぜんと間違ったことであったというイメージが、国民のうちに共有されていったように思います。

結局、それによって、「道徳」は、「マナー」とか「ルール」というものを教えるものへと変化した。

みんなのために。
おもいやりのこころをもちましょう。
こまってるひとがいればたすけてあげましょう。

まずひとのために、と気持ちを向けるのも大切だけど、
そもそもそれ以前に、


恥ずべきことをしたら、潔く非を認める、とか、

心に信念あらばこそ、たとえ世間から虐げられようと
世を恨まず、憂えず、ただ自身の道に専心する、とか

また世の中のルールとしてはどうかという部分もあるにはあるけど、

仁義を突き詰めたさきに、「侠」という精神もある。


こういう見方によれば、いまの自分の在り方を揺るがせることは、
過保護的にもなり、またクレームも増えている昨今では、
指導しづらい面がある。


こういうのは理念でわかっていても、
身裡には修めないでしょう?

たぶん、そういうことをはじめたら、
いまの日本の社会がうまく回りませんし、
とにかく、しっかり働いてくれる人材が欲しいから、
いまの教育体制がそうなっているのだと思います。

そうですし、この引用してくださった部分に対して、
「エリートだから」という面でしか答えられていない段階で、
おそらく前回書き込みの後半部の、
改行を多めにとって書いた内容との関連性を
無視されていますか、気づかれていないか、
そういう読み方をされてしまったのだなと、納得いたしました。

わたしも、道徳については、諸子百家のころのものや、江戸期の国学類、また、部分的にですが、聖書や、仏書なども読みつつ、いまの人たちが道徳をどう捉えているのか。そういうことも考えさせてもらってます。

また一時期、海外では、フロイトの本を携帯して何度も読み返し、
帰国後、ユングの書籍をいくつか読んだあと、
しばらくそういうものから離れて十年以上経ちました。

ふと、いまはやっているアドラー心理学の系統の軽い啓蒙書などを
読んでみると、これがいまの社会のやり方なんだなと
想いもいろいろありまして、これはいつかまとめてなにか
書きたいとは思っております。


またいろんな段階の読み物を読み続けると、
ことなる書かれ方をされていても、
これはこういう書物でこの人がこういっていた事柄の
書き直し、というかその人なりの文体での主張だな、
とわかったりしますし、

そういう体験が多くできるのがまた、小説等の創作物だなとは
思っております。

では、ありがとうございました。

2017-02-17 21:20

119.231.182.106

かろ

 拝読しました。
天才なりたいです。へへ。
秀才?は嫌いです。うっせえ!って思います。
僕、学生の時、試験の現代文だったかなあ、うまく書けないけど、棒線、の作者の気持ちに1番近いのはどれ?
みたいなのが、テストで嫌いでした。
様々あるって事はない訳で、作者さんんに聞いたのかな?って。
だったら近いじゃなく、こう思って書いたのはどれ?かなと。
センター試験かなあ。
偏差値さんの、うなずくこともあるしそうでないこともありました。
僕、天才にはなれませんががんばります!

2017-02-17 21:53

223.135.80.65

文系偏差値64

>そうげん様

これからロボットがたくさん世の中で活躍してたくさんの仕事が職を失うのではないかと懸念されています。
どうして人間を排除してまでそんなにロボットを大量生産するのでしょう。
それは結局は社会がロボットのように振る舞い働く存在を欲しているからではないでしょうか。
愛とか笑顔とかで偽善を振りまく人間よりも、ロボットのように必要なことだけをプログラム通りにやってくれる存在が人間には有用なのではないでしょうか。
現在でさえも、いかに多くの仕事を機械がやってくれることでしょう。
その機械と人間性豊かな人間とどちらにより価値があるか、これもケースバイケースでしょうね。
人間は不便で生きるのが辛い中世に戻るのと、人間性の貧しいけれども辛い仕事は全部ロボットが担ってくれる未来とどちらを選択するのでしょう。
私は個人的には後者の方がまだマシだと思います。

2017-02-17 22:04

125.203.207.2

文系偏差値64

>そうげん様

訂正

×これからロボットがたくさん世の中で活躍してたくさんの仕事が職を失うのではないかと懸念されています。

○これからロボットがたくさん世の中で活躍してたくさんの人が職を失うのではないかと懸念されています。

2017-02-17 22:05

125.203.207.2

文系偏差値64

>かろ様

あるあるとして、秀才って知識ばっかりでつまらない奴って思われがちなのかな。
でも知識がいっぱいっていうだけで私にとっては魅力的だな。
知識そのものが魅力的だものね。
一人でもくもく勉強してる人ってつまらないって世間一般的には思われがちなのかな。
でも私は一人でもくもく執筆している時の自分の心の在り様が好き。
周囲の人がそんな私を見て暗いつまらない奴て思ったとしても。

2017-02-17 22:15

125.203.207.2

アフリカ

何度もごめんなさい

●私は、他人の顔色をうかがうことがそんなに大事だと思わないんですもちろん、社会的マナーとしては大事ですよ。でも、表現の世界で、そんなにそれが必要でしょうか?もちろん考えは人それぞれです。ただ、私は表現という行為については自分の中からムラムラと湧き出して来る衝動が大事だと思っているんです。もちろん、それをつまらない、駄作だと非難する人もいるでしょう。でも、褒められると同じくらいに罵倒されるのが快感なんです。でも、それってそれだけ人の意見をしっかり受け止めてるってことでしょ?

って……この否定と御伺いの繰り返しこそ僕の顔色?いや、読み手の顔色を窺っている?風に感じちゃいます。
「違います!」って叫んだ方が暫くしてから
「そう思いません?」って怖々訊くような気配です。
偏差値さんが「絶対に間違いない( ̄□ ̄;)!!」と叫んだらそれはそれで正しいのだしこちらに御伺いをたてるのは自信のなさの現れ以外のなにものでもないので少し残念。

●ただ落ち込む代わりに快感に震えているだけ。
それが私の文学なの。

文学って……そんな感じなのかな?……と正直感じちゃいます。快感にうち震えるならそれは文学と言うより性癖なのかもです……が……

2017-02-17 22:31

122.131.160.172

そうげん

はい。
なぜ人工知能を時代が必要とするか。

一部の支配者が自身の企画したものを実現するためには
多くの労働者が必要になる。

古くギリシャでは、肉体労働や日々の雑務を多くの奴隷に担わせて、
市民は思考を練ったり、知をたたかわせたり、
そういう文化もありました。

またアメリカでも、黒人を奴隷として使役しながら
利益を生み出して巨万の富を蓄える人々もあった。

人道的な側面からも、平等や博愛の理念からも
奴隷制に逆行するのはだめですけど、

いってみれば、AIがゆくゆく肩代わりできるであろう
プログラムの延長上(AIとはいえ、その行動の判断はすべて
練り上げたプログラムの更新によるものと、膨大な数のデータの
参照です)で行うべきもので、つまりそれによって代替できる
業務を長い間やり続けた社会人というのは、奴隷という言葉こそ
つかわないにせよ、現代社会に適応させられた奴隷的存在だと
まあ、そんな風にも言葉の上で表せます。

AIはゆくゆくは社会の無駄を徹底的に省いて、
それを運用する人々の求める結果に対して、最速、かつ最大の
成果をあげることを可能にするでしょう。

運用自体を社会の為に、とするのであれば、
おそらくやり方次第では、「お金」というものを全廃することも
可能だと思います。

でもおそらくそうはならない。
この世の中の大半のものにAI技術を張り巡らし、
きっと既得権益を守りつつ、さらに莫大な利益と、
大きな権力を得たいと願う人がいるだろうから。

でも結局、こうしてここにこのように書いているテキストも、
ちゃっかりネット上で動くBOTに吸い上げられて、
ディープラーニングの膨大なデータのひとつとして利用されるわけです。

どのキーワードを入力してどんなサイトを見回っているか、
どのサイトでどんなものを購入したか、
またLINEやメール、そういうものは筒抜けですからね。

だからそういう社会といかに付き合っていくか。
それも考えておくべきですよね。


>人間は不便で生きるのが辛い中世に戻るのと、人間性の貧しいけれども辛い仕事は全部ロボットが担ってくれる未来とどちらを選択するのでしょう。


中世と現代を比較すれば
人類はつねに生きやすい社会とはなにかということを
求めて社会を改善してきました。

当然、命をつなぐには理想的な社会に近づいていると思います。
ただし、どんな時代でも共通項はそこにたくさんの人々が生きていた
そして人々があつまって、社会生活を営んでいたということ。

だからこそ一人ひとり、どういう考えで行動するか
ということが重要ですし、同じ方向を向いている人々が
集まったときに発揮できる力はとてつもなく大きなものです。


あと、あの星新一賞一次突破のAIが書いた小説。

さいきんはあの小説がつくられた経緯なども開発者自身が語ってますし、それを読めば、AIはプログラムを洗練したうえで動かすものであり、それを独自生成するためには、ただ覚え込むだけの、収拾するだけの言葉の群れにたいし、さまざまなイメージを含めていないために、単語間のつながりもすべて過去の類例から選択するしかないようです。

人間の場合、文芸作品を書く創作者の場合、単語それぞれにたいし、イメージが豊富にあり、それをどのように組み合わせつなげていくかという点において、一人ひとり、独自の文体を形作ることのできる余地がある。

その部分までもゆくゆくはAIは肉薄できるかもしれないけれど、
人間の脳に蓄積された知恵や知識、あるいは、これまでの生育環境のなかでの経験などを素地とした新たな文体の創出は、AIにはこんななことだと思いますよ。

あと、AIの自動運転技術の成功の先に、人間の脳内にチップを埋め込む的な研究も進められ始めてますし、これ自体、サイエンスフィクションでなく、国内国外の有数の大学でも研究テーマになっているそうですね。

これからどんな社会になっていくでしょうね。

2017-02-17 22:39

119.231.182.106

文系偏差値64

>アフリカさん

お伺いというか、会話ってそういうもんじゃない?
断定はしたくないのよ。
だって、相手の意見も尊重してるから。
私は耳を傾けてるっていうつもりなだけで、別に顔色うかがってるわけでもないのよ。
耳を傾けているのと顔色うかがうのってニュアンスだいぶ違うよね?
私は自分の意見の部分は率直に言ってるつもりだよ。
でも、相手あってのコミュニケーションだし、他人の気持ちや感情を無視したくないんだ。

文学とは快感に打ち震えることであるなんて言ったつもりないよ。
快感に震えるのが私の文学(の流儀)っていうだけのこと。
性癖が文学に反映されていたっていいじゃない?

2017-02-17 22:49

125.203.207.2

文系偏差値64

>そうげん様

詰め込み教育が時代に合わない、人間性をもっと養うべきだ、人間はロボットではないという意見がある一方で、、
何故か時代そのものはロボットを大量に必要としているステージに突入しようとしている。
ありゃりゃりゃって感じですね。
何だ結局社会は人間性豊かな人間よりもプログラム通りにしっかりはたらくロボットの方を欲しがってるじゃん。
事実、プログラム通りに働く機械のおかげで現代の文明は成り立っているわけだし。
それがなければまた人々は血のにじむような労働の日々に逆戻りやね。
人間は結局プログラム通りに働く機械やロボットが欲しいんだよ。
ロボットがいなくなったら、結局人は人をまた奴隷にするだろうね。
人間て自分が少しでも楽できるためなら、その結果どうなるかを計算した上でだけど、どんな残酷なことでも出来ちゃう生き物なんだよ。

2017-02-17 22:56

125.203.207.2

アフリカ

アラシじゃないのでもう一回だけ

●お伺いというか、会話ってそういうもんじゃない?断定はしたくないのよ。だって、相手の意見も尊重してるから。私は耳を傾けてるっていうつもりなだけで、別に顔色うかがってるわけでもないのよ。耳を傾けているのと顔色うかがうのってニュアンスだいぶ違うよね?私は自分の意見の部分は率直に言ってるつもりだよ。でも、相手あってのコミュニケーションだし、他人の気持ちや感情を無視したくないんだ。

間違いない( ̄□ ̄;)!!
ってか会話ならそれは間違いないんです。
それが正しいのです。
ただ、上のやり取りは●私は、他人の顔色をうかがうことがそんなに大事だと思わないんです。
から始まる返信に書かれていたことなので言った端から自分の言葉を肯定否定していて自信無さげだな~って、僕はそんな風に感じました。って事です。


●文学とは快感に打ち震えることであるなんて言ったつもりないよ。快感に震えるのが私の文学(の流儀)っていうだけのこと。

これも……言ってる端から躊躇いが……感じられちゃうのです。
良いんですよ偏差値さんがそれが文学!って言い切ってしまえば良いんですよ。
ただ、この書き物は小説やエッセイの類いでは無いのかもな……と僕は読んでしまったので文学としての感覚ではないのですが……


●性癖が文学に反映されていたっていいじゃない?

これは完全に良いと思うんです。性癖を書きたいのであればバンバン発射すべきだしそれこそ文学になり得ると思うのです。ただ、これも上の返信とダブりますが文学と単純な思考の吐露とは別格のような気がしてしまうのです。

って、自分勝手な感覚で色々な感想を出してみたりしてご迷惑を掛けてますごめんなさいです。

ありがとうございました

2017-02-17 23:12

122.131.160.172

文系偏差値64

>アフリカ様

アラシだったら一回きりでいいけど、アラシじゃないなら何度でも歓迎しますわ。

他人の顔色をうかがうことがそんなに大事とは思いませんが、大事じゃないと分かっていても場合によってはうかがうことに意味があると思うし、顔色をうかがうことと耳を傾けることは別だと思います。
これで、アフリカ様の気のすむ説明になったでしょうか?
自信なさげなのは日本人的な奥ゆかしさだと思っていただければと思います。

>これも……言ってる端から躊躇いが……感じられちゃうのです。

躊躇ってなんかいないいよ。
ただ、奥ゆかしいだけ。

一口に小説と言ってもいろんな手法があるし、伝統的な枠組みから少し外れてもそれが新たな試みになるかもしれないし、
書き方や手法まで過去の作品や有名作家のマネしないといけないんでしょうかね?
リポートっぽい文体の小説だっていいじゃん。

>文学と単純な思考の吐露とは別格

え?
意味が分からない。
複雑な思考の吐露が文学なの?

2017-02-17 23:33

125.203.207.2

GM91

詰め込み教育、って言葉に踊らされてるだけなんかな、という気がします。

なんかいい学校に行く為に、受験専用の知識を片っ端から丸暗記するだけって意味なら、僕は否定派です。
一方で、何か為すべき目的があってガリ勉したり特訓したるするのは、まあ手段の一つではあるよね、と思うわけで。

まあ、「詰め込み」って言葉自体になんかこう否定的なニュアンスが混入してるような気もするけど。

2017-02-17 23:38

175.131.61.2

そうげん

わたし自身、高度な数学科の知識まではありませんが、
微分積分などを学んだときに、
どうしてこんな概念が必要だったのかっていう理論面について
考えることがあって、やっぱりそういうのって、
身近なところでは、ジュースのペットボトルや香水瓶、
そういうものの形状と、実際に中に入れられる容量のバランスとか、
もし積分の概念がなかったら、とても面倒だったよね、とか、

また前を走ってる車がどれくらい減速しているか、
その流れに対し、自然に距離を保つためにはこちらは
どれくらい速度を落とすのが最適なんだろうって、
そんなことをついつい考えるとき、
やっぱり加速度と同様に、減速の傾向の係数とか
考えてみて、微分の分野のことを思ったり。

もちろん、もっと高度な専門知識を持っている人にとっては
簡単なことでも、これまでに学んだことって、意識すれば、
身近にあるものに対して、適用可能というか、
自分なりの考えを生み出すためのツールというか、材料というか、
そういうものとして有益だと思ってます。

だからこそ、そもそもの物を考える土台として、
豊富にたくさんの知識がほしくて、そこから意欲的に
これまでに読んだことのないものの多くに当たりました。

個人的には、これから社会がどんなふうになっていこうと、
そこを生きるのは自分であって、
たかだか百年未満しか生きられないのであれば、
本当にやりたいことをするべきだと思い、
自分の中で納得のいくものを生み出したい、という気持ちを
保持し続けています。その思いがわたしの好奇心を
突き動かしている感じです。

「快感に震えるのが私の文学(の流儀)」

これ、わたしは賛同します。

理論理屈で書くことも必要なことはあるけど、
やっぱり、自分のなかに燃えるものがなければね、
と、情熱というか、むかしいわれてた、パッション。ですか。

動機はひとりひとりちがっていい。
自分の文字を綴ることに誠実であればそれで。

なんて思っていますです。はい。


あと、こういうテキストって、
別の見方をすれば、小説を生み出すための基盤として
形にしたい思想の部分の湧出なんて考えれば、
ふだんの小説では見えない部分を見せてくれている
個人的な主張も含めての文章として、その価値を認めるのも
ありだと思いますね。

だから、ラノベを書きたいなら一般文芸も読みなさい、
というのと同じように、小説を書きたい人も、
小説以外の書き物に対して、関心を抱いてもいいのでは、
とは思います。

2017-02-17 23:45

119.231.182.106

かろ

 うっせえ

2017-02-17 23:48

223.135.80.65

文系偏差値64

>そうげんさん

家電製品と文学作品どちらかを選べ、そして実際にその条件下で生活してみろと言われたら、文学を選ぶ人ってどれくらいいるんだろう。
個人的に家電製品があった上での文学は貴重だと思うけれど、どちらかを選べと言われたら小説家目指している自分ですらも文学捨てて家電製品選ぶかもしれない。
半年ぐらい一冊も読書しないで過ごした時もあるけど、別に何も支障もなかった。
家電製品は半日動かないだけでもパニックになってしまうわ。
AIが発展したら、世の中からいろんな無駄が省かれ効率化されて、また今とは全く違う流れの生活が実現するのでしょうかね。

でもまあ苦労を知らない人間が書いた小説よりも不便な時代の苦労を身に染みて知っている人が書いた小説の方が個人的には面白いですね。
天才が書いた小説よりも、地道に努力した人が書いた小説の方が私は好き。

2017-02-17 23:50

125.203.207.2

文系偏差値64

>GM91様

個人が個人のエゴイズムな目標達成のための詰め込み教育は批判されるけど、
世の中のためとか愛のために詰め込み教育するなら拍手喝采されるのかもしれませんね。

受験で詰め込んだ知識は役に立たないっていう意見よく耳にするけど、私は多いに役に立つと思う。
専門的な仕事してる人たちは専門的な知識詰め込んでるのとちゃいます?
そしてそれが世の中を支えてるんとちゃいます?
ただ、たまたま役に立たない場面や出来事を鬼の首とったように、ほら受験で覚えた知識だけじゃ解決出来ないこともあるんだ、だから詰め込みは意味がないんだと半ば強引にこじつけられていたようなこともひょっとしたらどこかであったんじゃないかなあ。

2017-02-17 23:58

125.203.207.2

そうげん

ルールにこうあるんですよね。

鍛練のために、文芸作品を投稿し、他の利用者から感想・意見を募ることができます。作品を掲載するには、作品一覧表の下にある「作品を投稿する」ボタンから画面の案内に沿って投稿して下さい。

文芸作品、と書いてある。

なのに、投稿の場所には

小説投稿、と書いてある。

そこの表記を一致させていない時点で、
わたしはいま世間で言われる小説ジャンル以外のものを投稿することが
容認されているのか、認められていないのかわからなかった。


だって、パンセや、エセーや、
徒然草、方丈記、そういう感じのコンセプトの作品は
あげていいの? わるいの? って、ほんとわからない。

これはいまでいえば小説ジャンルに含まれないけど、
確実に文芸作品ではあります。

また大説に対しての小説という言葉が生み出された、
その語源的なものをたどれば、小説はいまのような小説作品だけにかぎっていない。



あと、文学作品は、その作品を構成するシステム自体も
すべて自作することができるし、創作者に自由が与えられたうでで
文字で表現する文芸作品に対して、こういうのが小説でこういうのはちがうのじゃない、
って枠組をあてて、その自由な部分を阻害する行為がどれくらいの窮屈さをまねくか。


そんな大上段なことはおいといて、

これが自分の創作した文芸作品です、っていうえるものを書けばいいのでは、

とそのことをいいたいだけではあります。

2017-02-18 00:00

119.231.182.106

文系偏差値64

>そうげんさん

私は哲学書をいっぱい読んでるっぽい人の小説って好きなの。
哲学は小説じゃないけどね、でも読み応えあるのいっぱいあるし、
哲学は小説じゃないから小説を書けって哲学の形式を排除するのももったいないよね。
だから、いろんな手法を広く受け入れる風潮がここにもあるといいね。

でも、私の今回の作品って普通に小説だと思うけど。
何か変なところある?

2017-02-18 00:07

125.203.207.2

文系偏差値64

>かろさん

うるさくないよ。
奥ゆかしいだけ。

2017-02-18 00:08

125.203.207.2

文系偏差値64

>そうげん様

小説って散文のことだと思うし、散文だったら作者の癖が強烈でも別にいいんでねえの?

みんな似たような文体で書かないといけないってこともないと思うしな。

2017-02-18 00:13

125.203.207.2

GM91

いや、まあなんつーか、作者氏の言いたいことはわかるつもり。
ただ

>受験で詰め込んだ知識は役に立たないっていう意見よく耳にする

これほんとかな、そう思い込んでるだけじゃないかな、と思うのですよ。

言葉遊びみたいにとれるかもしれないけれど、目的がズレてる(高学歴が正義、的な)詰め込みならそれは無意味です。
ただそれは例えば何かの専門家が必要に応じて血眼で勉強するってこととは、ちょっと違うものなのではないかな、と思う次第でござるよ。

2017-02-18 00:16

175.131.61.2

GM91

もっと違う言い方をすれば、御作の内容は
「犯罪って悪い事ですよね!」って力説されてるだけで
お、おう、としか回答しようがない問いかけのように見えるのです。

そうではなくて、たとえば
飢えた甥達を救うべくパン泥棒しちゃったジャンさん(26歳)は悪人なのか?
イトコが好きすぎて、ハンサム君のゴーストライターやっちゃったシラノさん(剣豪、作家)の行為は果たして罪なのか?
というようなテーマであれば、なんかまあ色々考えることは出てくるかな、という気がします。
わかりにくい喩えだったらすみません。

2017-02-18 00:23

175.131.61.2

文系偏差値64

>GMさん

うん。だから、まぼろしなのかな。幻聴なのかなって書いたの。

>「犯罪って悪い事ですよね!」って力説されてるだけで

詰め込みって素晴らしいことですよね!

って言いたかったの。
言ってて気持ち良すぎたの。
ごめんね。

2017-02-18 00:30

125.203.207.2

かろ

 そうじゃなくて、だったら、
感想のを本文に、思いを本文に書けばいいとおもいます。

2017-02-18 00:38

223.135.80.65

そうげん

わたしもそこにつきあたって、自分の書き物は、

「散文」とされるものにシフトして、そうすればそこにあらゆる文字表現を
ぶちこめるから、各段に守備範囲広がるよね、って思ってます。


さいきん、ずいぶん前に見たショーンコネリーの映画、
「小説家を見つけたら」のDVDを取り寄せたのです。

あのときも、タイトルをぽんとひとつ書いたら、

あとがタイプライターを打ち続けることで
ひとつの文章ができあがるという

シーンがあって、本来、散文って
そういうものだし、おそらく文字それぞれの特性を
知っていれば、流れのなかで自然と最適の
一語を選ぶくらいのところまで行き着くのが
天才といわれるレベルの人たちには
可能であるかもしれないね、
って、本筋と関係なく、そういうこと考えてました。

あと、こういうテキストを読むときに、
読者に対して開かれていないと不満のある人があるけど、
そういう反応を見ると、なるほどなーと思うこともあって。


読者のために、というのは、反対に読者を信用しないこと。
自分のやり方を貫いて、というものこそ、真に読者を信用することである


ってことば。

いま通用してる書き方本とは正反対だけど、
いまのやりかたが正しいとも限らないし、
どんな方法を採用するのも自由ですね。

2017-02-18 00:50

119.231.182.106

mohu108

>>事実を言っているだけです
まぁ、たかだか偏差値64ですからね。全然すごいことは有りません。
私より偏差値低いですし。
↑これは事実ですが完全に自慢してますよね。
事実だから煽りでも自慢でもないって言う事が出来る、必要な情報のみだと思います。

>>歴史にかんがみるならば
具体例がほしいですね。
「詰め込み教育」は天才作成の基礎でしょうか?
大量のサンプルを知る事は必要でしょうが、所謂天才型の人は自分が興味を持った物は誰に言われるでもなく率先して取り組みます。
つまり、天才型の人は、知りたい事は勝手にやるはずだから、詰め込み教育は必要無いというのが私の意見です。

そして、詰め込み教育は天才が自分で学習するための時間を奪います。
もしかしたら、詰め込み教育の為に潰された才能が幾つもあるかもしれません。
本当に、詰め込み教育は素晴らしいのですか?


あなたも、微分や積分を学びたくないでしょう。
音楽家が微分方程式の解法を知る必要がありますか?
数学家が論語と孔子の思想を知る必要がありますか?

2017-02-18 00:59

58.91.71.51

文系偏差値64

>かろさん

すみません、もう少し違う言い方で説明していただけますか?

2017-02-18 07:22

125.203.207.2

文系偏差値64

>そうげんさん

>読者のために、というのは、反対に読者を信用しないこと。
>自分のやり方を貫いて、というものこそ、真に読者を信用することである

深いですね。
自分をさらけ出して、それを読者がどうとらえるか。
冒険ですね。
私はそんな冒険に興奮を覚えるタイプです。
痛みすら快感です。
バカにされるとしても、それが読者の本音の意見なら、むしろそっちの方が嬉しい。
お世辞はぞっとする。

2017-02-18 07:31

125.203.207.2

文系偏差値64

>まぁ、たかだか偏差値64ですからね。全然すごいことは有りません。
>私より偏差値低いですし。
>↑これは事実ですが完全に自慢してますよね。
>事実だから煽りでも自慢でもないって言う事が出来る、必要な情報のみだと思います。

私そんな書き方してないつもりですけど?

天才とか詰め込みエリートの話をしている時に自分は文系偏差値64だったって言うのってむしろへりくだってませんかね?

>具体例がほしいですね。

エジソンが言ってるじゃん。
天才は99%の努力だって。
天才自身が証言してるんだから、信ぴょう性ばつぐん。

>そして、詰め込み教育は天才が自分で学習するための時間を奪います。
>もしかしたら、詰め込み教育の為に潰された才能が幾つもあるかもしれません。
>本当に、詰め込み教育は素晴らしいのですか?

どうして失ったものばかり強調するの?
得られたものだってあるはず。

>あなたも、微分や積分を学びたくないでしょう。

勝手に決めつけないでしょ!
確かに式とか暗記できなかったけど、興味はあります。

>音楽家が微分方程式の解法を知る必要がありますか?

ケースバイケースじゃない?
微分や数学の世界をテーマにした作曲するのも面白いと思うし。 

>数学家が論語と孔子の思想を知る必要がありますか?

理系の頭のいい人たちって私のような文系以上に文系の知識あったりしてびっくりする時がある。

2017-02-18 07:42

125.203.207.2

でしょ

どれだけアタマよくなりたいんだかそんなことはまあ勝手にしろなんだけど、ひとまずあんたたちがすべすべと本音ごまかしながらやり過ごしてるこのレスの寒さみたいなもんこそちゃんと恥じらわなくて何が言えんの? って普通に思うよね街頭に立って拡声器ぶっ込んで同じことひけらかしてごらんよとりあえず疑うトコは疑われると思うよそういうことちゃんとわかるところから例えば利口とかって全然誇る必要もひけらかす必要もない本性って備わり始めるんじゃないのあたしたちはそういう退屈に反発してなんぼじゃないのってつまり男は理論武装で何誇るんだか女はそんなこと屁とも思わないから滑稽で面白いってだけ褒めとくよおまえら間違いなくダサいしあたしはいつだって恥ずかしいんだよ生まれてごめんね。

2017-02-18 09:21

221.22.130.5

文系偏差値64

>でしょ

え?
私は本音だけど。
誰か本音じゃない人いた?
うそ発見器にかけたの?
何で本音じゃないって分かるの?

>街頭に立って拡声器ぶっ込んで

何でそんなことする必要あるの?
意味あるの?
文章表現出来る場がちゃんとあるのに。

>生まれてごめんね。

生まれたことを誰かに責められたの?
私はあなたが生まれたことに感謝してるよ。
だって、ここでこうしてあなたと巡り会えたんだもん。

2017-02-18 09:39

125.203.207.2

そうげん

おはようございます。

mohoさんへの横レスでもあります。(失礼します)



>音楽家が微分方程式の解法を知る必要がありますか?



音楽家というか、いまも絶好調のオフ・スプリングの
曲を作ってるデクスター・ホーランドは、数学がとても得意で、
たぶん、この音作り、テンポの緩急のつけ方、
その後、心理学系の学部で学んだことも利用して、
聞き手の心をつかんで、そのままのめり込ませる音楽の
性格を生み出す原動力にしているように思います。

というか緩急のつけ方とか、その早めたり、遅らせたりするのって
実は話術でも重視される部分だし、
物を書く際にも、重視する人は多いですし、
これは口に出して音読したときの印象にこだわるときにも
重要なこと。たんに数式の話でも、公式の話でもなく、
どうしてこんな概念が数学に必要だったかって考えると、
おそらくバリバリの文系とされる人でも、
すでに意識することなく習得しちゃってる事じゃないのかな?
って思いもします。




>数学家が論語と孔子の思想を知る必要がありますか?

学問の進展に直接寄与するものでないにせよ、

岡潔さんのエッセイのなかに豊富にあらわれる古典群。
また、藤原正彦さんは両親ともプロの作家でしたし、

またある分野で偉業をなした人って、

多かれ少なかれ、いま取り組んでいるものに必要なものだけ取り入れ、
それ以外はすべて見る価値無し、ということはしない人がおおい印象ですし、

わたしの好きな寺田寅彦さんは、
物理学教授でありながら、漱石のお弟子さんで、
しかもこの人とモデルにひとつ作品が書かれたくらいで。

しかも寺田さんは、古典のなかにあらわれる字句や、
音韻にたいしての持論なんかを述べた随筆もありますね。


まあ、むかしの人ばかりでもうしわけないですけど。

2017-02-18 10:27

119.231.182.106

文系偏差値64

>そうげんさん

そうそう。
古代ギリシャの哲学者たちは数学的なアプローチで音楽を研究しました。

ライプニッツは音楽の快楽は魂が数を数えていることから来ると名言を残しているみたいですね。
バッハの楽譜からも数学的な法則が発見されるのではなかったでしたかしら?

2017-02-18 10:35

125.203.207.2

文系偏差値64

>そうげんさん

あと、mohoさんじゃなくてmohuさんじゃないかしら?

2017-02-18 10:41

125.203.207.2

そうげん

基本的に、数学大好きなわたしは

数自体を記号に置き換えて利便性を高める代数的アプローチ。

α=2x+3y

それぞれのαなり、xなり、yなりが、
具体的なある量を示していて、

それはさらに入れ子状態でその下位にもっと複雑な数式があって、
とかするわけで、そういう複雑なものを、
シンプルなものに置き換えて、運用しやすくするっていう技術として
有益だと思っています。



だから、わたしにとって、言葉それぞれは、数学におけるXやYみたいなもので、
それぞれのXなりYなりは、その奥の階層において、
受けてきた教育の違い、世代の違い、立場の違い、
どのように生きていくかの姿勢の違いなどによって、
また古典で用いられている同じ字であっても、
現代多くのシーンで用いられているものとは異なっていたりする。




わたしが過去に書いてきた文章の拙さは、

芥川の言葉の、

「文章の中におる言葉は辞書の中にある時よりも美しさを加えていなければならぬ」

という一句に凝縮されていて、

まだ借り物でしかない覚えたての言葉を
安直に用いた結果だとわかっている。


この文脈なら使っても自然な言葉と、
この文脈だと使わないほうがいい言葉。

そういう個々の言葉の運動性を捉えること自体、
わたしがやっているのは、数理的理解の側面も多分にあって、

空間→面→線→点 と見ていくのと同じように、

作品全体→各文章→文→単語 と構成を眺めながら、

どういう単語を点として配置しながら、線を構成し、面を構成し、
大舞台を形作るか。

そういう視点から考えて、いくのがわたしのやりたいアプローチ法です。


わたしは歴史上に偉大な成果を遺した人たちにはとうてい敵わないものの、
ことさら壁を作って意にそぐわないものは拒むより、
とりあえず、不満があれば、なぜ不満に思うのか、それ自体を知りたくって、
わざわざそこに飛び込むようなあまのじゃくでもありますか。


西洋の哲学者は、おおく神学を基盤にしつつ、
そこを土台にして、未明のものを明らかにしようと努めてこられたイメージです。

そのさいに、ほかのこれまでまったく無関係だった知識が急にいま取り組んでいることに
呼応して、普通にやっていれば気づかなかったであろう発見なんかをする
きっかけを生んだという例もありますね。


あと、mohuさんのなまえ、まちがってしまい、ごめんなさい。
偏差値さん、
ご指摘ありがとうございます!

2017-02-18 11:15

119.231.182.106

でしょ

そうそうそういう感じがさ。
あたしうっかりして本文読んでないで書いちゃってごめんねレスだけ読んでてあなた鼻持ちならないようでいて言ってること結構あたし好みだしそこそこ支持してんのただつまんないってだけで。
”なんでそんなことする必要あるの?”って本気で言ってんの? ご立派なあなたがそれを読書って呼ぶつもりなの? 読むっていう行為に値する姿勢だって言い切るんだ? だからあなたのヨワイボクノウタってとこの感想がまるっきり普通過ぎる感じっていうかまるきりの保守って有り様にあたしがずいぶん白けたって事実白状しなきゃならなくなっちゃうんでしょ言ってることとやってることずいぶんかけ離れてるよ嘘発見器? そんなアイデアはあなた自身が一番恥らうことのはずでしょあなたは十分に明晰だ。
そうげんになんでちゃんと言わないの? 知ってるってハナシならもう腹一杯それでどうした? ってさ、知ってるだけで使いこなせないなら知らないのと大して変わんないよ頭でっかちの自意識過剰がいつまでも酔っ払ってないで目の前にいるのが人間だってことにさっさと気付け馬鹿ってあんたならわかるでしょそれともひけらかしあってウィンウィンだってヘンなもん垂らし合ったりたりすんのかなキモいな。本音ばっかじゃないから揺れてるんじゃん少なくともあなたはあたしをくだらなく扱ったじゃんそれってあんたの恥じらいだから忘れんな。

2017-02-18 11:46

125.196.157.245

文系偏差値64

>そうげんさん

非常に興味深いです。
あなたのおっしゃることから非常に刺激を受けております。
あなたには学問があります。

私も小説にもある種のパターンがあり、機械的に分析できる法則がきっとあるはずだろうと直感していました。
けれども、型にはまるものでもないのが文芸で、それを型にはめて理解しようとする試みにむなしさがあるんじゃないでしょうか。

数学的に把握できるようになれば、それはもうAIが人間を排除できるということでもあります。

人が小説書きたい衝動は、自分たちは機械じゃないってことを訴えたいところからも来るんじゃないでしょうか?
でも、今の科学の発展のスピードで行くと、100年後にはAIがラノベでヒット作作ってそうな気がする。
いや、純文学さえ書けるようになっているかも。

きっと、法則はあるはずです。
予算をかければそういうプロジェクトも成り立つんじゃないでしょうか。

でも心のどこかで、文芸は機械に占領されていないまだ人間しか活躍出来ない分野だという幻想を持ち続けていたい。
ああ、でも、きっと来る。きっと来る。
AIが小説を書き、作曲をする時代が。

2017-02-18 12:27

125.203.207.2

文系偏差値64

>でしょさん

さっきより読みやすくなってる。
私に少し心を開いてくれたのかな。

私は保守って大事だと思う。
積み重ねて来たものって大事だと思う。

そうげんさんの言ってることは深いよ。
すごく刺激を受けた。

>知ってるだけで使いこなせないなら知らないのと大して変わんないよ

無理に使いこなさなくてもいいんじゃない?
使いこなさなくても持ってるだけで価値があるものっていっぱいあるじゃん。

2017-02-18 12:33

125.203.207.2

そうげん

星新一賞一次突破のAIによる小説を制作するために収集したテキスト群は膨大で、正確な数字は忘れましたが、広辞苑に収録された総単語数を軽く超えるものをインプットしても、個々の単語から、イメージとして似通ったものをピックアップしたり、いわば、むかしテレビであった「連想ゲーム」のようなものは今の段階ではAIにはできないそうです。

それは、たとえば、同じ字面であっても、その言葉が用いられた時代の風潮や、それを書き手が選んだ真意を忖度することができない。だから、単純にデータべースを参照して候補を選ぶのではない、書き手個々人が保有し、常に問いかけ、日々洗練させていく、感覚的な部分を信じて書かれる書き物というのは、アキレスと亀の事蹟のようにように、AI自体、人の領域に近づくことはできても、追い抜くのは難しいのではないか。

むしろ、これはアキレス視点でなく、亀視点であれば簡単に追い抜けるけれど、それは、メンテナンスをする人間を抜きにして、AIだけがえんえんに自己学習を繰り返し、改定に次ぐ改定を重ねた場合、そこに提出される成果は、果たして同時代に生きる人々にしっかりと受理されかつ必要とされるだろうか。

って、このことは、少し前にほかの場所で、ある人とAIの話をしたときに考えたことでした。


だって、常に時代は変わっていくし、新しく生まれる世代や、人とちがった体験をしてきた人のもつ心的空間、言語バランスを頼りに書かれるものって、まぎれもなくその人のオリジナルであるだろうし、おそらくほかの人が思いもよらなかったことまでやってのけて、ひとりでパラダイムシフトまで起こしてしまうほどの力を内部に秘めているのではないかとそんなふうに思ってみたい。


ちなみに、報道された囲碁のAIプログラム「アルファ碁」もAIの発展の可能性は見せてくれました。でも、人間対AI、という対立軸での報道がある一方で、羽生さんなんかも話されていましたが、いまの若い人たちも多くの棋譜を読み込んだAIの戦略を、自身の囲碁の研究に用いながら、さらなる良手を打てるようにAIを活用しながら研鑽をするようになってきたといいます。その共存共栄みたいなあり方。小説にも適用できそうですよね。


ディープラーニングなどを活用してAIがプログラムで小説を作るのも発展途上の技術で、たとえば、このAIに創作をさせるためにため込んだデータを新しい世代の書き手が活用することができれば、これまでと違った書き物が現れる目も出てきますし、それはワープロで印刷した活字の並ぶ文書と、多少癖もある手書きの私信とから受ける印象の差みたいなもので、ひとりひとり異なる個性を持つ字まで、すべて網羅するようなデータを蓄えようとしたら、いったい、どれだけの電力を食い、オーバースペックの電子機器をそろえて配線しなければならないんだってことになるでしょうね。たぶん原発数基の発電量じゃまかなえないです。





でも、いいたいことをとことん単純化すれば、

書店で気が向いた本を手に取って、さいしょの数行を読んで、あ、この人は面白い書き方してる! って感じたら、その感じを頼りにしてその人の作品を可能な限り読んでみるっていう、

多くの読者がやってることとまったく同じだと思います。


ひとつ思うのは、歴史物を書く人には当然のことだけど、

故事成語でも、三国時代の事蹟から生まれた言葉を、楚漢の時代なんかで使うのは厳密には奨励されない。

もちろん書き方として、三国時代に、チャンスという言葉を使わせる手法もありだけど、そういう応用の利かせ方、文字を操るための微妙なニュアンスって、人間だからできる部分、みのまわりのもののそれぞれに多かれ少なかれ、個人的なイメージを載せているがゆえに、無機質なはずの単語のひとつひとつにも、それこそ、愛着を持ってたり、憎んでたり。そういうイメージの個人差こそが、その人がオリジナルの作品を生み出す源泉になるのだろうね、と思ってます。


個人的には作家の死後に、すべての著作物などを検証して、鬼のように調べまくって、結果、たとえば、三島AIモデル、とか、村上春樹AIモデルなんていう、いってみれば二次創作的作品を生み出すBOT的なAIアプリみたいなプログラムが配信される可能性もあるかなと。それこそ、何百枚何千枚というレベルの小説とかですね。あるいは、もう作家の著作を詰め込むだけ詰め込めばそれで独自に解析して、なんちゃって物故作家的傾向の亜流作まで、各ユーザーが作れてしまうかもしれない。

でも、おそらく物の書き手は、ひとりひとり、それぞれの個別の物書きAI(があったとしても)でもとらえきれないくらい多くの奥深さを持っていると思います。

日々現実に生きていて、新たな経験をして、反省をして、って生きてる人はその場にずっと立ち止まらずにつねに変化し続けますから。

では、昨日、今日と、たくさん書かせていただきました。

いろんなお話を聞かせてくださりありがとうございました。
ではでは。


(偏差値さん、ありがとう。
 いろいろこちらの言いたいことを受け止め、
 自分の言葉でまた応答してくださったからこそ、
 もうすこし奥のほうまで書いてみようという意欲が保てました。

 わたしもこれからも、
 向上できるように学んでいきたいと思います。

 またいろんなお話、よければまた次回投稿作などで、
 楽しませていただきたいです。

 ありがとうございました m(_ _)m ←なつかしいですね。



ではでは。

2017-02-18 13:21

119.231.182.106

文系偏差値64

>そうげんさん

人間は自分で動き欲望し表現しますものね。その理由も分からないまま。
AIは人間からプログラムされた以上のことはしない。
ただ、進歩すればいつか人間の手を離れて自動的に仕事をするようになって行くかもしれませんね。

人間の文芸は一人の人間だけが書いているのではなく、
多くの人間がそれぞれの立場で書いて、それを発表し、それを読んでまた吸収して新しいのを生むの繰り返しが日々行われていて、
確かにAIすら追いつけない相互作用の連続かもしれません。
人間はただ生きているだけでいろんな知識や経験が詰め込まれますし。
自分ですら気付かなかった記憶が小説の次のネタになったりもするかもしれませんし。

そうげんさんのおっしゃることはとても現実的です。
AIの可能性とその限界をしっかり見抜いていると思います。

ただ、起承転結のような文章の組み合わせがあるように、一定の法則で読みやすい文章の大枠が作れるなら、それをAIが指示して、それに合わせて書き進めていくのはありですね。
私自身、そういうのあると便利だと思います。
たとえば私は推理ものが書けないんですが、AIの方で、まず最初にこの場面を書いてください。次はこの場面を書いてくださいってある程度のストーリーのテンプレートを提示してくれれば、
だいぶ書きやすくなると思うんですね。
そうやって書き進めた内容をAIが独自に分析して、次の場面をまた最適なものを用意するとか。、
これなら近い未来にでも実現しそうですね。

2017-02-18 13:46

125.203.207.2

ニャマ ケモノ

イート―マキマキ イートーマキマキ ヒーテ ヒーテ トントントン・・・「ドラえもんのび太のブリキのラビリンス」
ロボットの話をしたければ、この映画を見なさい。

人間はたいていありもしない価値に縛られているよ。今まで常識と思った価値が、ゆらいできているのも事実だね。

社会という法律以外は何でもありな砂漠やジャングルに置き去りにされたとき、この生意気な小僧はどう生き残るか? 他人にも理解できる物差しが学歴なだけで、
それで都合良く会社の戦力になるかどうか、品定めをしているのが就活だね。
「まじめに生きれば馬鹿を見る」ほどデンジャラスなのが、社会だし、すべて自己責任だ。

自分はどうすれば満足に生きられるか? 偏差値=ヒエラルヒーじゃないから、君の人間としての価値が揺らいでいる証拠だろう。

君が思っている以上に実社会は残酷だし、まじめな努力が報われない時も珍しいことではない。たいていの人間は寄らば大樹の陰に逃げ隠れするものだけど、
文学の世界じゃ逃げ隠れはできない。それは責任逃れの怠惰なだけだから。

君の価値は、これから作ればいいさ。人様が認めるか認めないかは別の話だけど

2017-02-18 23:57

122.248.64.232

文系偏差値64

>ニャマ ケモノさん

どらえもんでロボットの話と言えば、鉄人兵団が好きです。
リルルがロボットなのに人間愛を示すシーンで涙があふれました。

ありのままの自分を愛するって大事なことだね。
とても難しい時もあるけれど。
理想の自分と現実の自分があって、理想にとらわれている間は現実の自分を愛せないね。
でも、後者を愛する手段を見つけた時、私は本当の意味で幸せだね。
それは出会いの中で見つけられるのかもしれないし、自分を深く探求した時に見つけられるのかもしれない。

2017-02-19 02:03

125.203.207.2

そうげん

文系偏差値さま、失礼いたします。

前に挙げた文章の批判がありますので、少しだけ補足させてください。

>アキレスと亀の事蹟のようにように、AI自体、人の領域に近づくことはできても、追い抜くのは難しいのではないか。
むしろ、これはアキレス視点でなく、亀視点であれば簡単に追い抜けるけれど、それは、メンテナンスをする人間を抜きにして、
AIだけがえんえんに自己学習を繰り返し、改定に次ぐ改定を重ねた場合、
そこに提出される成果は、果たして同時代に生きる人々にしっかりと受理されかつ必要とされるだろうか。


ここの「事蹟」すみません、ほぼほぼ一直線にだだだっと書いてるので、
あきらかな文字の選択ミスです。ここの最適語として「パラドックス」や「逆説」を用いず、

誰でもわかっているアキレスと亀のことをそのあとにわざわざ書いて、
パラドックスの中身そのものを提示しました。


アキレスがどんどん前へ進んでいっても、その間に、亀はすこしでも前へ進むから永遠においつかない。

つまり人の社会の中で言葉は常に変化していくものだから、
その変化をどんどんAIが取り込んでいけたとしても、現在、いまの時点の人間の社会の
言葉にはおいつけない。


しかし視点をかえれば、亀がいくらかうごくうちに、アキレスはどんどん差を縮め、
そのうちあっというまに追い抜いてしまう。そうしたら、もともとの進む速度がまったく
ことなるのだから、差はあっというまに広がってしまう。

そうしてある程度の時間がたったあと、亀はのろのろと、
アキレスがいつ通過したかもしれない道をとことことあるいていく。

もうアキレスは地平の向こうまでいってしまってる。

でもね、たとえば、亀が選んだ道が、アキレスの進んでいった方向と違った場合、どうするのか?


あまりに前進しすぎたアキレスは、つまり発達しすぎたAIは、
はたして、まだまだずいぶん後ろを歩いている人類にとって、
本当に充分活用することができる代物なのか?


この段階にあってこそ、

いぜん、ホーキング博士などが、
AIの発達にたいして、ある種の制限を設けておくべきことを提唱しましたよね。


結局、なんだろう、簡単な言葉を組み合わせて書いていながら、
ある程度のキーザードを散りばめて、
あとはいろいろ個人で思ってもらえばいいと思って、
かなりアバウトに書いているものも、
結局、ふつうのエッセイと読まれるからこそ、

まあ、自分の描きたいことを書くってそういうことだよね

とは思ってます。


またこうしていろんな反応が返ってきてこそ、
わたしも自分の誤りも正していけるし、
こうしてここに参加させていただく意味もあると思ってます。






ゲーム関連でも、
過去に、

ローグ系の発達があり、
システムソフトの「ディルナノーグ」のシナリオジェネレーター機能があり、
アートディンクの「ルナティックドーン」があり、

時代はすすんで、先年のマイクロソフトのツイッター上での暴言AI事件があっての、

プレイステーション系列で展開されている「ソードアートオンラインホロウフラグメント」内の
キーキャラクター「プレミア」の言語AIを、スマホアプリで参加者全員で育てたうえで
ゲーム内のキャラデータとして実装するという試みも、マイクロソフトと同質の妨害で
ダメになり、

カプコンはDSの「めがみめぐり」で、入力された単語を属性を附けながら分類蓄積し、
それを次回以降のヒロインのセリフに組み込んでいくというシステムをつくったけど、
やっぱり収集したものにタグ付けしたり、しないとつかえないよね。と。


でも、各社、どういう応用の仕方が可能か、模索してますね。

あと、大手の国産ゲーム会社は、開発段階で、
AIにデバック業務も担当させてますし、これからいろいろ活用されていきますね。



っと、文系偏差値さま、失礼いたしました。

2017-02-19 08:28

119.231.182.106

そうげん

×キーザード
〇キーワード

2017-02-19 08:29

119.231.182.106

そうげん

×ソードアートオンラインホロウフラグメント
○ソードアートオンラインホロウリアリゼーション


https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000022041.html

2017-02-19 08:34

119.231.182.106

文系偏差値64

>そうげんさま

感想ありがとうございます。
これからカラオケに行ってくるので、帰って来たら返事を書かせていただきます。、

2017-02-19 10:09

125.203.207.2

文系偏差値64

>そうげん様

そうげん様の知識の量とその深さに感嘆しています。

アキレスと亀のたとえはとても素晴らしいと思います。

ところで、人間とAIの違いとは、ただの数量で表せるものなのかな、という疑問が自分の中に生じました。

そもそもからして全く違う存在が、差異をなくすなんてことがあるのだろうかと。

数値化、記号化されたものは、あくまでもそれに対応する数量とか、限定された意味でありますが、
人間とAIの間にはもっと質的な違いがあって、埋められない距離があるのではないかと。

2017-02-19 22:37

125.203.207.2

文系偏差値71

認識が甘すぎる。専業作家で食べていけるほどの人はどれほど大変な苦労をされてるか。
自分ならば、意に沿わぬ商業主義に染まる程度の軽微な苦痛を受け入れるだけで作家になれるとうぬぼれて、優雅な印税生活の甘い夢想に浸る前に、プロ作家の仕事や現実の出版業界を真剣にリサーチした方がいい。

2017-02-21 18:41

182.250.251.193

やれやれ

偏差値おじさんと仄めかし被害妄想がいる限り、荒れまくるだろな

元凶どもは出ていってほしいわ

また屁理屈捏ね回して居座り続けるんだろけどさ

2017-02-21 19:16

110.163.13.174

文系偏差値64

>文系偏差値71

誰のどの発言に対しておっしゃてるんでしょうか?
私に対しておっしゃってるの?
だとしたら、別に私はうぬぼれてないし。

2017-02-21 19:19

125.203.207.2

文系偏差値64

>やれやれ

私は荒らしてませんよ?
ルールを守ってる限り誰にでもこのサイトを利用する権利がありますからね。
屁理屈捏ね回さなくても、ここにいる権利あるってことなんですよ。
分かります?
自分が気に入らない人間がいると出て行ってほしいと心の中で思うのはあなたの勝手だけど、
それをいちいち言葉にして相手に伝える必要ありますか?
私だったら、そういうネガティブな感情はそっと心の中にしまって自分の活動に専念しますけどね(笑)

2017-02-21 19:27

125.203.207.2

文系偏差値71

あなたのSMでの発言に対して。
御作は小説ではないという指摘に対して、新しい形の小説だと主張する姿勢にうぬぼれ、いや、傲慢さを感じる。
うぬぼれてないのならば、謙虚な姿勢で真面目に小説と呼べるものを書くべき。

2017-02-21 19:36

182.250.251.193

文系偏差値64

>謙虚な姿勢で真面目に小説と呼べるものを書くべき。

謙虚な姿勢で真面目に書いてますよ。
あなたに言われるまでもなく(笑)

2017-02-21 19:57

125.203.207.2

そうげん

>プロ作家の仕事や現実の出版業界

自分の作ったものを売って対価を得ればプロ。

その点では、たとえノーベル賞作家が書いた作品でも、
主要な文芸誌ではほとんど取り上げないライトノベル、や
なろう、からの、すくいあげからの出版でも、
とにかく自分が創ったものを認めてもらって、
それを買ってもらい、利益がでればプロですよ。


じっさい、フランス料理を学んで、
MOFを獲るような職人の仕事をまぢかで見て、
ミシュランの星を長く守り続けるためにどれほどの努力をされているか、

また、多くの生産物に関しても、
AOCという厳格な規定をもうけて、
たとえワイン用のブドウをつくることひとつとっても、
広大な庭の管理をする庭師の仕事にしても、
その価値を知っているからこそ、
粗悪品が出回らないようにしっかりと法律を整備して規定している。


日本でかんたんに、
カマンベールチーズっていってるけど、
それは、カマンベール風チーズですし、

バター入り○○パン。
と銘打っているけど、
しっかり原材料をみたら、

小麦粉や砂糖のあとに、さきにマーガリンや、植物油脂があり、
末尾の方に、バター入りマーガリン、が書いてある。

バターはどのようにつくるか。
マーガリンはどのようにつくるか。

バター単体でつくられたものすらつかわず、
その混ぜ物がしてあるものをほんの少し入れただけで、
キャッチフレーズに、「バターの風味香る」と書いてある。


食品に対する表記についてはしっかり法律でさだめられてるけど、
この表記と、その商品の実際。
ある見方をすれば詐欺的ですよ。


でも、そういう商品はバターを多く使うよりも、
格段にやすく売ることができる。


結局、アメリカでは、マーガリンは、「プラスチック食品」とまでいわれ
使用をひかえられてるけど、日本では、ふつうにつかってます。
やすくつくれますし、冷蔵庫にいれておいて、さっと出したら
すぐにトーストに塗り付けられるくらいやわらかくて扱いやすい。


だからこそ、素材を吟味して、焼き立てを提供する、
町のパン屋さんの商品は、かなり割高でも売れるのは、
そこに価値を見出す人がいるからです。


コンビニやスーパーでならぶパンも、その生産はプロの仕事。
町のパン屋さんや、レストランで出すバゲットや、カンパーニュをやくのも、プロの仕事。

また、それぞれの素材を生産する人たちにも、
さまざまな志をもったプロの仕事がある。

自分がどんなプロの仕事に着目するかって人それぞれ。


それと同じで、
わたしはやはりこれまでに出会った人たち。

それこそ、町の商店街で時計修理を営んでいる職人さんに
時計職人を志すときに、自分はどういう流れでここに行き着いたか、
たとえば、いまでもときおり弟子にしてほしいという人があっても、
労働基準法とか、給料がどうとかいう話が先行する。

本気でやるなら、本職もやめて、とにかく一日じゅうそれに打ち込み、
何年もやらないといけない。時代はかわったし、
いまは電池を入れ替えればすむだけの時計が多くなり、
メンテナンスも必要だけど、ムーブメントにこだわったり、
内部の構造が問題の、メンテナンスを依頼されることが減ってきた、
といわれた。

実際、手巻きの時計のほとんどは、
ブームが来るきざしが見えたときに、
東京や大阪の古物商などが、買いたたくために、それこそ
根こそぎ地方の小規模店舗をまわって、買い占めていったそうです。

そういう事情を知っているからこそ、
いま社会的に話題になっている「転売屋」みたいなものは
昔からそういう事情を知ってる人は自分では
いわないけど、実は話し合ってみれば分かり合える部分が多い。

あなたの読書は、せかいが見えていますか?

文字を文字としてしか
物語を物語としてしか、
理論を理論としてしか、

つまり、2+3は5、と簡単に、物を数字に抽象しているけど、
それぞれの2のなかの1と1には、個別の個性が潜んでいること見えてますか?

物事は抽象度を高めれば、表に見えるものだけでは、なかなか物事の方へ還元しづらいけど、
ひとつひとつの言葉の裏には、個別のイメージがあること
その意味、あなたはわかってますか?

人をこの仕事には三人で何時間で、なんていう割り当て方するけど、

ひとりひとり仕事には個性がでます。
その一人が熟練の仕事人だったら、あるいは二人で済むかもしれない。

いくら腕がたっても、チームワークを形作れないタイプの人なら、
いくら数を足しても、本来の水準まですら達せないかもしれない。


いまの仕事の効率化は、人を1人なら、1人。
その1は、抽象したままの、1であって、
いってみれば、アナログからデジタルに替えられた時点で切り落とされる
電気のオンとオフ。つまり、0と1だけの信号に変えたものを
そこからもう一度、アナログに変換することなく、
計算だけで済ませるシステムできている。


AIのはなしもね、
AIは人間の感情の動き、心の働き、
正確にとらえて把握できるんですか?

ってころ。

言葉にしても、効率化を図るなら、
それこそかつてヨーロッパの一部でおこった
エスペラントの運動のように、
それこそ世界中のあらゆる言語をAIに集積して、
そのうえで、実用に適した世界公用語をつくればいい。

でも、できるだけ多くの小さな集まりが
無数にあるほうが、変化に強い、ということもある。

だから、効率化を目指すグループがいる一方で、
無駄といわれるもののなかに価値を見出し、
やりたいようにやりたいことをやる人たちが
いるのも、とてもいいことだと思ってるわけですよ。

2017-02-21 20:06

119.231.182.106

文系偏差値64

>そうげんさま

私は自分は本気を出せばプロの仲間入りが出来るレベルに達していると思うんです。
ただ、今は着々と計画を練っている段階なんです。
他の人がやってるようなことを同じようにやるつもりはない。
うぬぼれてると思われてもいいんですよ。
自分に自信を持つということは、他人からすればうぬぼれてるも同然ですからね。

2017-02-21 20:43

125.203.207.2

文系偏差値64

>そうげんさま

AIに関して言えば、人間が行ってる創作をAIに全て任せるというアプローチ自体に限界があると思うんです。
人間が小説を書くようにAIに書かせるには、AIに感情を学させなければならないでしょう。
人間が小説を書く理由の一つに人間自身すら把握できない不安とか、漠然とした感情があると思います。
人間自身が理解できない内なる精神世界をどうやってAIに理解させればいいのでしょう?

だから、安易に小説とはこういうものだとか、これは小説ではないと決めつけることに対して、私は違和感を覚えるのです。
小説とはその形式も含めて人間の未知なる可能性を表現しうるものなのに、小説とはこういうものだとかこれは小説ではないと現時点で決めることにどれだけの意味があるのでしょう?

2017-02-21 21:46

125.203.207.2

文系偏差値71

>私は自分は本気を出せばプロの仲間入りが出来るレベルに達していると思うんです。

この根拠は何?
自分がそう思っているだけなら繰り返すが、
うぬぼれる前にプロの作家の仕事や出版業界を真剣にリサーチした方がいい。
認識が甘すぎる。

2017-02-21 21:58

182.250.251.39

文系偏差値64

>文系偏差値71

どうして自分に自信があるってことを表現しちゃいけないの?
卑屈にならなきゃいけないの?

2017-02-21 22:12

125.203.207.2

いやいや

面白いから放っておきましょう(笑)

低学歴中年ワナビが、これからどんな素晴らしいプロレベル作品を見せてくれるのか楽しみですな(笑)

まさか今回みたいな駄作文ということはありますまい。いや、しかし笑かしてくれます。

2017-02-21 22:16

110.163.13.174

文系偏差値64

>いやいや

放っておきましょうと言うのなら何で自分から書き込んでるの?

2017-02-21 22:22

125.203.207.2

age

ショートメッセージ欄は、鍛練場に関する短い連絡に使用します。緊急性・重要性がある、または相手が気づかない可能性がある場合にショートメッセージを使うと良いでしょう。
緊急性・重要性、相手が気づかない可能性のどれかあります?

それらが少ない、または無い場合は掲示板を利用して下さい。

2017-02-21 22:31

213.229.65.178

文系偏差値64

>age

今SM欄で問題になっているのは執拗なsage行為ではないのですか?

2017-02-21 22:35

125.203.207.2

文系偏差値71

あるレベルに達しているかどうか、は客観的に判断されるものであって、自分で決める事ではない。
なのに、あなたは自分の主観で自分のレベルがすでに相当高いものだと思い込んでいる。
あなたが抱いてるのは自信ではなく、うぬぼれだ。
卑屈ではなく、繰り返すが、謙虚にまじめに小説を書くべき。

2017-02-21 22:36

182.250.251.43

文系偏差値64

>文系偏差値71

あなたの評価基準は客観的なの?

2017-02-21 22:38

125.203.207.2

age

あなたのショートメッセージ欄への書き込みには問題点があります。

また、質問の意味が分かりません。

>今SM欄で問題になっているのは執拗なsage行為ではないのですか?

SM欄←ショートメッセージ欄でしょうか
sage行為←私のネットリテラシー、日本語能力が低いのでしょうか。google検索してもそのような単語は見当たりません。

恐らく文系偏差値64様が示唆しているであろう、無意味な連投も問題ですが、その発生原因の可能性が高い貴方に注意しました。
有限なショートメッセージ欄を他人への質問、雑談に用いないで下さい。

2017-02-21 22:44

213.229.65.178

文系偏差値64

>age

>SM欄←ショートメッセージ欄でしょうか

文脈からしてそう思いませんか?

>sage行為←私のネットリテラシー、日本語能力が低いのでしょうか。google検索してもそのような単語は見当たりません。

意味が通じなければ通じないで別に私はかまいませんけど。

>無意味な連投も問題ですが、その発生原因の可能性が高い貴方に注意しました。

因果関係を述べてください。

2017-02-21 22:57

125.203.207.2

文系偏差値71

あなたよりはよほど。
試しに本屋の店頭に並んでいるプロ作家の新刊を手にとって目を通し、
あ~、自分はすでに近いレベルに達しているわ~、
なんて思わないほどには客観的。
うぬぼれる前に有名なプロ作家の作品を一冊でも読んだ方がいい。

2017-02-21 22:59

182.250.251.43

文系偏差値64

>文系偏差値71

誰がプロになれて誰がなれないかなんてあなたに分かるの?

2017-02-21 23:03

125.203.207.2

そうげん

ルールでしばって、それに乗っ取ってたらOkで、
多くの人が採用してるやり方をとらないと、
その方法論を非難する。

思考の押しつけでしょうね。

自信をもつ、じたい、
目標があって、そこに到達するために、必要なことを身につけるため、なにに取り組むかを自分の意思で決める。

もちろん、この社会で、自分のかいたものができるだけたくさん売れることが最優先であるなら、同時代の作家の方法論や、成功するためのノウハウを学ぶ方がはやい。

でも、それいぜんに一人で工夫しながら物事にとりくむときには、ときおり不安になりながらもやはり自分の進む方向を見定めて、この先を行けば、もっといまより目標に近づける、と鼓舞するものでしょう?


常に従順で、常に謙虚であれ、とその態度を重んじるのは、社会生活を営む上では必要ですけど、それって、独創性の否定ではないでしょうか?

あと、はじめから無理かもしれないとか、
目標は大きくもつ、
でないと下にもかすらないってもので、
みんな同じ方法論を採用する必要はないし、
そういう多様性っていろんなものを
読んでたらわかることじゃないですか?

2017-02-21 23:05

49.98.49.79

文系偏差値64

>そうげんさま

本当にやり方は人それぞれですよね。
プロの人たちがこうだからと言ってそれを真似しなければならないとは思えないんです。
もしかしたら自分の方がいずれはそのプロよりももっと売れる作家になれる可能性だってないわけではないですものね。

現在活躍しているプロたちは絶対的な存在で、自分は彼らより劣っているなんてどうしても思えませんの。
プロ>素人という階級意識に縛られたくありませんわ。

2017-02-21 23:13

125.203.207.2

そうげん

うん、すみません、、
則って、です。はい。

2017-02-21 23:14

49.98.49.79

文系偏差値71

わからないが、その文章がうまいかどうか、物語がすごいかどうかは分かる。
それこそ、たくさんの本を読めば読むほど、よりプロ作家のすごさは分かってくる。
あなたははっきり言って、これまでまともにプロ作家の作品を読んでないのだろう。
だから、うぬぼれというよりも、むしろ純粋にプロ作家のレベルがわかってないのかもしれない。
だが、分かっていないなら、プロ作家の本を読み、身をもって知るべきだ。
そのうえで、自分は近いレベルにあると確信できるか、自問自答すべきだ。

2017-02-21 23:15

182.250.251.43

文系偏差値64

>文系偏差値71

>わからないが、その文章がうまいかどうか、物語がすごいかどうかは分かる。

わからないが、分かるとはどういう意味ですか?
分かりやすく教えてください(笑)

2017-02-21 23:17

125.203.207.2

文系偏差値71

わからないが、はあなたの質問への答え。
自分の書いた内容ぐらい覚えておけ。

2017-02-21 23:19

182.250.251.43

age

付き合いきれません。

文脈から読め、分からなければそれでいいという理論は、論外です。
他人に文章を伝えるために書いているのであれば、ある程度の常識を持ってください。
ここは貴方の幼稚園ではありません。

そもそものところ、
このような分かりやすい因果関係が分からないほど感受性が希薄なのですか。
やはり詰め込み教育で頭にゴミをつめられてしまったのでしょうか。
それとも私はおちょくられているのでしょうか。

どれにしても、貴方はまともでは有りません。
詩人、狂人、恋人は似ているとシェイクスピアの劇中でありますが、貴方はその中でも最悪な狂人でしょう。


>無意味な連続投稿で他人のコメントを下に流す荒らし行為に対して運営は何らかの対策を講じるのだろうか?

これも必要有りません。
掲示板にて同様の議論をしてください。

2017-02-21 23:21

213.229.65.178

文系偏差値64

>文系偏差値71

あなたの読書量がどれほどのものか知りませんが、
でもあなたが何を言おうと私がプロになれないことを何一つ客観的に証明できていないようですね(笑)

2017-02-21 23:23

125.203.207.2

文系偏差値64

>age

文脈から意味を読み取れることもあるし、読み取ってもらわないと大変不便なこともあります。
文脈って大事だと思いませんか?

>このような分かりやすい因果関係が分からないほど感受性が希薄なのですか。

というか、SMはショートメッセージであることをあなたが文脈から読み取れませんでしたかっいう話なんですけど。

>詩人、狂人、恋人は似ているとシェイクスピアの劇中でありますが、貴方はその中でも最悪な狂人でしょう。

詩人かもしれませんね。

>これも必要有りません。

荒らし行為をただ何も言わず我慢していろと?

2017-02-21 23:28

125.203.207.2

文系偏差値71

あなたがプロになれない、という話はしてない。
あなたがプロになりたいのならば、という話をしている。
なりたいならば、なればいい。
ただ、あまりに認識が甘すぎる。
自分がなりたいと思うものが実際はどういうものか知らなすぎる。
プロ作家の仕事と出版業界をリサーチし、夢想で物事をはからずにきちんと現実を知るべきだ。
プロ作家の本を読み、自分の力量を知り、その上で謙虚にまじめに小説と呼べるものを書くべきだ。
精進あれ。

2017-02-21 23:34

182.250.251.43

文系偏差値64

自分はプロになれるかもしれないって思っちゃいけないのかな?

自分はきっとプロになれるっていう気持ちなしに、小説家を目指すのって何か矛盾していない?

自分は下手だからまだまだプロにはなれないけどいつかなれるように小説家を目指していますって言わなきゃいけないルールでもあるんだろうか。

2017-02-21 23:37

125.203.207.2

文系偏差値64

>文系偏差値71

別に今回の作品を公募して賞をもらおうなんて考えているわけではないので。

自分が小説家になれるって思わなかったら、小説家を目指すことって出来るのかな?

小説家を目指しているっていうことは、自分が小説家になれる可能性を信じてるってことじゃないの?

2017-02-21 23:40

125.203.207.2

文系偏差値71

思いたいなら思えばいい。
ただ、プロ作家を目指す前にそのプロ作家というのがどういうものか、きちんとリサーチしろ、と書いている。
目指す目標があるなら、事前にしっかりと調べておく。
当然の話では?
リサーチするのが面倒だから、あるいは
リサーチして現実を思い知りたくないから、
自分がプロになりたいと思う気持ちを否定されてる、
という論旨のスライドをするのだろうか。
他人の意見を勝手に曲解しないように。

2017-02-21 23:49

182.250.251.43

文系偏差値64

>文系偏差値71

才能さえあればプロになれるんじゃないの?
リサーチなんかしなくても。

2017-02-21 23:55

125.203.207.2

文系偏差値64

眠くなって来た。

2017-02-21 23:57

125.203.207.2

age

>文脈から意味を読み取れることもあるし、読み取ってもらわないと大変不便なこともあります。
>文脈って大事だと思いませんか?

文脈が大事か否かの問題について議論していません。

>というか、SMはショートメッセージであることをあなたが文脈から読み取れませんでしたかっいう話なんですけど。
意味が分からない。

>荒らし行為をただ何も言わず我慢していろと?
ショートメッセージ欄でやらないで下さいと書いていますが、それは何もせず我慢しろと同義ですか。
拡大解釈にしてもあまりに論理が飛躍しています。
何度も言いますが、掲示板でやってください。
貴方の反応が荒らし行為を助長させて居る可能性があります。

2017-02-21 23:58

213.229.65.178

文系偏差値64

>age

私は荒らし行為を何とか出来ないものかと運営に呼びかけているだけだよ。
荒らしのやり方があまりにもひどくてSM欄が機能していないのだから、緊急性・重要性はあると思うけど。
私が正しいことをして、荒らしが過剰反応したとして、それは荒らしの問題であって、私は悪くない。

2017-02-22 00:03

125.203.207.2

文系偏差値71

才能だけで専業作家になって食べていけるわけない。
その事実を知るためにこそリサーチすべき。
まあいいや。
自分にプロ作家に匹敵する才能があって、
何のリサーチをしなくとも作品を公募に出したらいきなり大賞を受賞して、
その後も出版社から仕事の依頼が次々と舞い込んで、
途切れる事なくヒット作を生み出し続け、
死ぬまで優雅な印税生活できると
信じたいなら、
信じてそのとおりに行動すればいい。
一度きりの人生でどんな生き方してどんな思いを味わうのもすべて自己責任だ。
もう眠いから寝る。
さいなら。

2017-02-22 00:13

182.250.251.43

age

忌憚無く言わせてもらいますが、アホですかあなたは。
貴方のショートメッセージは荒らしに何度も流されていますが、それでも運営への呼びかけはショートメッセージ欄が必要ですか。
掲示板であれば流されても後々確認が出来ます。
なので、事実をまとめて掲示板に乗せてください。そうすれば運営も対応が可能になります。
貴方は正しい事をしていませんと何度言えば理解出来るのですか。
そもそも何故頑なにショートメッセージ欄に拘るのですか?
それこそ貴方が荒らしている風に私は捉えますよ。

また、貴方の文章は運営への呼びかけではないですよね。
>無意味な連続投稿で他人のコメントを下に流す荒らし行為に対して運営は何らかの対策を講じるのだろうか?
これは明らかにユザーに対して呼びかけ、問いかけを行っています。
これにショートメッセージで反応する人が居れば、それだけで2/20が使われてしまいます。さらに貴方がいつもの様にお礼を言えば3/20です。
このような投稿は二度としないで下さい。それ自体も迷惑です。

2017-02-22 00:14

213.229.65.178

文系偏差値64

>文系偏差値71

才能が全ての世界だと思うけど。

2017-02-22 00:29

125.203.207.2

文系偏差値64

>age

>貴方のショートメッセージは荒らしに何度も流されています

何故あなたはsage連投の荒らしよりも私のことばかり攻撃するのですか?

>これにショートメッセージで反応する人が居れば、それだけで2/20が使われてしまいます。さらに貴方がいつもの様にお礼を言えば3/20です。
>このような投稿は二度としないで下さい。それ自体も迷惑です。

何故私だけがそんな風に排除されなければならないのですか?
ルール違反したわけでもないのに。

2017-02-22 00:34

125.203.207.2

文系偏差値64

私は疲れたのでもう寝ます。
もし他に言いたいことがあれば書き込んでおいてください。
後で返事を書きます。

2017-02-22 00:50

125.203.207.2

そうげん

たとえば
ご近所で真夜中に騒いでる人がいて、
こっちも窓を開けて、うるさい❗ って、
さけんでもぜんぜん声がやまないからといって、
こっちでも、なんどもなんども
繰り返し叫んでたら、

たぶん、眠っているおとなりさんたちは、
お前ら両方うるさい❗ といわれるか、
むしろ通報されて、自分もめんどうなことに
なったりします。

たぶん、一度二度でやめなかったら放置、
それが出来ないなら、運営へメールだったか、
フォーム入力だったかで敬意を説明して、
対処を任せればいいのではないですか?

ということを伝えたいのかなと、
思いました。


でも、こういうのは風物詩みたいなものだし、

うん、通常運営ですね、

で、すませてる人がほとんどですね。

2017-02-22 00:55

49.98.49.79

そうげん

敬意→経緯

2017-02-22 00:56

49.98.49.79

age

>何故あなたはsage連投の荒らしよりも私のことばかり攻撃するのですか?
貴方の行動が荒らしを助長して居る可能性があるからだと既に書きました。


貴方はちゃんと文字に起こされている事さえ自分に都合の良い事しか見ようとしないガキです。
だから貴方は書かれている事を理解出来ないし、意味不明な質問をする。


>何故私だけがそんな風に排除されなければならないのですか?
>ルール違反したわけでもないのに。
貴方は積極的に注意されるほど目立っていたからです。
何度同じような内容を投稿しましたか? 全て見ていた訳では有りませんが、3回は同じ内容で投稿しています。
ルール違反は有りましたよね。何勝手に無かった事にしているんですか。そもそもルール違反が無ければ私は此処でコメントしていません。


>そもそもsageっていうメッセージ自体、緊急性・重要性があると思われない。ここの趣旨に反する。
荒らしを煽らないで下さい。彼、彼らは確信犯的に妨害しています。
このようなメッセージは荒らしを助長するだけです。

狂人で、アホで、ガキで、嘘付きで、無知で、
だれが貴方を救えますか。

2017-02-22 01:07

138.68.134.208

ひゃひゃひゃ

常連はみんなここの運営気質を知っているから、「バカが騒いでいるときは傍観が吉」という態度をとっているのに、一人で粘着してイキリ立っているのが、もう大爆笑www

プロを目指したらいけないんですか?って?
全然OKすよ。
だから、次作で自信満々の本当の「小説」を見せてくださいよ。今回みたいなクドクド駄作文じゃなくて。プロレベルなんでしょ?
たのんまっせ~~(^-^)/

2017-02-22 04:55

110.163.13.174

文系偏差値64

>そうげんさま

周囲からの誤解を恐れて正義の行動を躊躇するなんて、私には出来ない。

2017-02-22 07:03

125.203.207.2

文系偏差値64

>age

>3回は同じ内容で投稿しています。

荒らし行為に対する苦情という正しい内容の発言だったし、下に流されたんだから再投稿する必要がありました。

>ルール違反は有りましたよね。

具体的にどのことですか?
あなたの文章は具体的に何を指しているか特定しづらい書き方をしているように私には思えます。
主語や目的語を明確にして分かりやすく書いたり、せめて文脈から理解できるような書き方をしていただけると大変助かるのですが。

2017-02-22 07:10

125.203.207.2

文系偏差値64

>ひゃひゃひゃ

自分の正義をどのように表現するか、それは人それぞれだけと思います。
傍観することが正しいのか、それともはっきり意思表示するのが正しいのか、一概に決めつけられるものでしょうか?

>次作で自信満々の本当の「小説」を見せてくださいよ。

自信満々の小説をわざわざあなたに見せなければならない義務はないので約束はしません。
あと、あなたが駄文と思っても、他の人からすれば名作かもしれませんよ。

2017-02-22 07:20

125.203.207.2

ひゃひゃひゃ

自分でプロレベルと豪語しながら、見せられないと。プロなら逃げずに堂々と誰にでも読んでもらいたいものですがねえ(笑)

てかプロレベルならこんなサイトにも来ませんけどね。

あ、いいですよ、無理に新作投稿しなくても。
それはそれで(笑)

2017-02-22 07:52

110.163.13.174

age

>荒らし行為に対する苦情
下に流されない掲示板でやってください。
三度目です。

>具体的にどのことですか?
質問を繰り返すのは見苦しすぎます。
負けそうになると揚げ足取りのために質問をするのはガキの特徴です。
ガキには付き合いきれないのでこれ以降無視します。


では聞きますが、
苦情であれば、なぜ何度もユザーに返答を求める書き方をするのですか?
貴方は何故流されると分かっている投稿を繰り返すのですか?
私からしてみれば、強い自己顕示欲以外感じません。
それ以外の理由があるならば指摘してください。

2017-02-22 09:42

178.62.62.7

アフリカ

ん……

眺めてて感じるのは

お祭りは、たまにあるから面白い。
毎日続くと騒音、治安、等の苦情が殺到するのは当たり前で、sageさんの批判をしている偏差値さんもお祭り参加者として矢面に立たされるのは必至かと……

結局、HNを変えて次の書き物を出せば良いや……ってなるとせっかく会話が成立してきた方々とも距離を作ってしまうからゴハンに通っている意味が薄れる気がしてしまうのです。

まぁ、主張も大事ですが程々が一番良いかもですよ

2017-02-22 10:12

49.104.51.59

文系偏差値64

>ひゃひゃひゃ

>てかプロレベルならこんなサイトにも来ませんけどね。

は?
何で決めつけてるの?
プロレベルの人間だって自由にここを利用できるでしょ。

2017-02-22 11:50

125.203.207.2

文系偏差値64

>age

質問に答えてくれなかったら会話が先に進まないんだけどな。
ガキとかそういう問題以前に。

>では聞きますが、

人が質問したらそれを見苦しいと言っておきながら、自分は平気で質問してる(笑)

でも、私は逃げずにちゃんと答えるよ。

>貴方は何故流されると分かっている投稿を繰り返すのですか?

正しい投稿に回数は関係ないじゃない?
正しい行為は何度やってもとがめられる筋合いはないと思うよ。
法に触れていない行為を何万回やったって、誰にも責める権利はないのと同じだよ、分かる?

2017-02-22 11:55

125.203.207.2

文系偏差値64

>アフリカさん

お祭りだとは思っていないけどね。
この作品について感想や意見を書きたい人がいて、私は淡々とそれに答えているだけ。
何がお祭りなの?
あなたの目にはそう映るの?
私は別にうかれてもいないし、騒ぎ立てているつもりもない。

2017-02-22 12:00

125.203.207.2

アフリカ

ですよね。

偏差値さんは自分なりに冷静に真面目に答えている。

言いがかりに聞こえるのは当然だと思います。

僕自身も偏差値さんと似たような事をしたことあるので分かります。

ごめんなさい。

ただ、客観的にsageさんとの差異が感じられないってギャラリーの感覚も良くわかる。
お祭りでは無いのかも知れないけれど当人以外にはそう見えるのも分かってヤらないと損すると思うんです。

最近では、トランプさんが叩かれてますし僕も苦手だけど視線を変えれば正しいことを言っているのかも知れない。
自分以外が関わっている場に出るときって自分の主張だけでは乗りきれない。周りの状況を見ることも必要なのかも知れません。

程々に頑張って下さい

2017-02-22 12:21

49.104.51.59

ひゃひゃひゃ

>正しい投稿に回数は関係ないじゃない?
正しい行為は何度やってもとがめられる筋合いはないと思うよ。
法に触れていない行為を何万回やったって、誰にも責める権利はないのと同じだよ、分かる?


はい、荒らしの常套句、いただきましたー!
もう抱腹絶倒(笑)

2017-02-22 12:23

110.163.13.174

nekot-a

ageさん、文系偏差値71さん

作者の挟持は、趨勢に屈せず己の視座を保てるという自負心がこうじたものであるのは明白で、それは作品の主要モチーフである詰め込み教育にかんする持論や、感想欄での小説作法を閑却してよいとする彼独自の姿勢から見て取れます。きっとみなさんもその点については納得していただけるものと思います。
その一方で、僕はこうも感じています。ダンテ、リルケ、ミュッセ、バルザック、スタンダール、アンドレ・ブルトン、コナン・ドイル、クリスティ、漱石、百閒が今なお読み継がれている事実を顧みれば、マイノリティであり続けることの強みはたしかにあって、もしかするとそれこそが希有な小説家たる資質なのかもしれないのだから、実は偏差値さんのほうがより正解に近い場所にいるのかもしれないと。
彼の自負する視座をも問題視しかねない行為は、その一つひとつがどれほど正当なものであれ、説得に寄与するどころか、むしろ紛糾をきわめさせ、あなた方への不信感を募らせる要因となっていませんか?
一考の余地があるように思えます。いかがでしょうか。


文系偏差値64さん

はじめまして。なんだか馬が合いそうだなぁ。

唐突ですが、独歩のなかではどの作品がお好きですか?
中島敦では? 鷗外では? 秋声では? 大岡昇平では? 島村利正では? 多和田葉子さんでは? 津島佑子さんでは? 朝吹真理子さんの二作をどう評価していますか?
川端賞の候補作もふくめた作品群から、もっとも秀逸な作品を三作挙げろといわれたらどの作品にしますか?

御作はネルヴァルのシルヴィから着想を得たのですよね、冒頭で時制の揺れがあったのは、ネルヴァルの影響ですよね。ネルヴァルはどの作品がお好きですか?

質問ばかりで恐縮です。つい興奮してしまって。
お返事お待ちしています。

2017-02-22 12:39

121.107.34.49

age

>質問に答えてくれなかったら会話が先に進まないんだけどな。
答えて議論が進展する質問には答えています。会話がしたいのであれば幼稚園でやってください。

というか、貴方がしたのは質問ではなくクソです。クソは無視します。近づきたくも有りません。



>人が質問したらそれを見苦しいと言っておきながら、自分は平気で質問してる(笑)
貴方がした見苦しいクソを並べます。

文脈からしてそう思いませんか?
文脈から意味を読み取れることもあるし、読み取ってもらわないと大変不便なこともあります。
文脈って大事だと思いませんか?
荒らし行為をただ何も言わず我慢していろと?
何故あなたはsage連投の荒らしよりも私のことばかり攻撃するのですか?
何故私だけがそんな風に排除されなければならないのですか?
具体的にどのことですか?

貴方は確認の為だけに相手の筆を煩わしています。
しかも、その殆どが議論において意味の無い物です。

荒らしと文脈に何の関係が有りますか?
私は貴方に我慢しろといいましたか?
私は荒らしを一度たりとも擁護しましたか?
私は最初に貴方が排除されるべき理由を述べませんでしたか?
私は具体的に貴方の投稿を引用しましたが不十分でしたか?



>貴方は何故流されると分かっている投稿を繰り返すのですか?

>正しい投稿に回数は関係ないじゃない?
>正しい行為は何度やってもとがめられる筋合いはないと思うよ。
>法に触れていない行為を何万回やったって、誰にも責める権利はないのと同じだよ、分かる?

前に書いたとおり、貴方の投稿は正しい投稿ではないです。
前提が成り立たないので、これらも議論において無意味なクソです。


>私は逃げずにちゃんと答えるよ。
「ちゃんと」とは何に対してでしょうか?
>苦情であれば、なぜ何度もユザーに返答を求める書き方をするのですか?
に対しての答えも有りません。
ちゃんと答えるとは全体の一部に対して不正確に答える事でしょうか。
文系偏差値64と見栄を張るのであれば、言葉の意味ぐらいは正確に使いましょう。

今回の貴方の返信は全て意味の無い物でした。それも、物の中でも最悪のクソでした。

狂人で、アホで、ガキで、嘘付きで、無知で、
誰がクソ製造機を救えますか。

2017-02-22 13:02

139.59.185.39

そうげん

>nekot-aさん

こんにちは。

ageさん、文系偏差値71さんへのメッセージ、
わたし自身、nekot-aさんの意見に賛成したいと思います。

同時代の売れている作家を参考にして、自身の作品を生み出す努力をするのも、

それ以外のものを中心に据えながら、自分の裁量と責任でものごとに取り組んでいく決意と、

いいものをつくりたいという意味では同じで、

その「いいもの」ってなに? っていう部分がことなるだけで、
やっぱり物を書く以上、目指す所へ進んでいくために、
日々、取り組んでいくという姿勢を見れば、

おそらくわかりあえる部分もあると思います。


このnekot-aさんのコメントは、
すーっと胸にしみこむようでした。

ありがとうございました。

2017-02-22 13:03

119.231.182.106

文系偏差値64

>アフリカさん

>客観的にsageさんとの差異が感じられないってギャラリーの感覚も良くわかる。

客観的の意味が間違っていませんか?
それはギャラリー一人一人の主観に過ぎないのでは?

2017-02-22 13:06

125.203.207.2

文系偏差値64

>ひゃひゃひゃ

>荒らしの常套句

荒らしは毎回私を同じセリフを吐いているのですか?
証拠ありますか?

2017-02-22 13:08

125.203.207.2

アフリカ

うん、そーゆーとこなの

2017-02-22 13:14

49.104.51.59

文系偏差値64

>nekot-aさん

あまたは豊富な知識をお持ちのようですね。
尊敬します。
私は文学作品はほとんど読んでいません。
私自身の言葉で語っているだけです。
ただ、文系偏差値は64から70近くありました。

>唐突ですが、独歩のなかではどの作品がお好きですか?
>中島敦では? 鷗外では? 秋声では? 大岡昇平では? 島村利正では? 多和田葉子さんでは? 津島佑子さんでは? 朝吹真理子さんの二作をどう評価していますか?
>川端賞の候補作もふくめた作品群から、もっとも秀逸な作品を三作挙げろといわれたらどの作品にしますか?
>御作はネルヴァルのシルヴィから着想を得たのですよね、冒頭で時制の揺れがあったのは、ネルヴァルの影響ですよね。ネルヴァルはどの作品がお好きですか?
>質問ばかりで恐縮です。つい興奮してしまって。
>お返事お待ちしています。

私も初対面で突然こうまで質問の嵐を浴びたことがなくて、かなりびっくりしています。
興奮しているとのことですが、興奮が静まってからでも質問するのは遅くないと思いますよ。
私も興奮のあまりに矢継ぎ早に?マークの嵐を浴びせて来る方とちゃんと会話できるか、自信がありません。
ただ、あなたはとてもたくさん知識がある方ですねと褒めさせていただきたいです。
それで満足していただければ幸いです。

2017-02-22 13:16

125.203.207.2

文系偏差値64

>age

>というか、貴方がしたのは質問ではなくクソです。クソは無視します。近づきたくも有りません。

意味不明です。
クソをしたと言われて、私は何と答えたらいいのでしょうか。

>文系偏差値64と見栄を張るのであれば

見栄を張ってるつもりはありません。
事実を述べているだけです。

2017-02-22 13:19

125.203.207.2

文系偏差値64

>アフリカさん

>うん、そーゆーとこなの

そーゆーとこってどーゆーとこ?

2017-02-22 13:20

125.203.207.2

そうげん

>nekot-aさま

別の方向から、問題点へをクローズアップするための手段としての、
作家の列挙。

反対方向へ打撃を与えて、傾きを矯正するようなものだけど、

わたしはまず、

お気に入りの作家や、関心のある物事、
今後、取り組んでいかれる予定の事柄はなにかを、
尋ねたうえで、対応しますけど、


まあ、そのコメントは、おそらく、
わかるひとにはわかるほどの狙いがありますね。


ありがとうございました。

2017-02-22 13:36

119.231.182.106

文系偏差値64

一体何がnekot-aさんを興奮させてしまったのだろう?

2017-02-22 13:40

125.203.207.2

そうげん

うん、これって、たぶん、新入社員の研修の担当官なんかが使うテクニックですわ。

2017-02-22 13:41

119.231.182.106

そうげん

>文系偏差値64さま

こういう人とのコミュニケーションから見えてくるもの。

nekot-aさんの発言の真意(底意)も、


なぜ、アフリカさんが、

「僕自身も偏差値さんと似たような事をしたことあるので分かります。」

この発言をしているのか、

そして、わたしもまたいろんな人の行為や発言を見ながら、
アフリカさんと同様に、かつての自分をふりかえって、
自分の悪い部分、たくさん気づかせてもらってます。


このサイトをどんな風に利用するのか、
また、たとえば、私自身、nekot-aさんの挙げられた作家のなかで
気になる作家のこと、とりあえず見てみて、気になれば、
ちょっと読んでみようかなって、いう風に、
他の人が他の人につけている発言を目にしながら、
気になったら、とりあえず、ざっとwikiだけでも眺めて、
本格的に気になったら、書店で見てみるとか、
そういう視野の拡げ方もありですし、

それはたとえば、映画とか、音楽とか、
それ以外の趣味でもいいし、

たぶん、そういう積み重ねで、
書いてみようと思える範囲って広がっていくものだよね、
と思ってます。

2017-02-22 13:49

119.231.182.106

age

>意味不明です。
隠喩ですよ。質問ではなくクソのようなものですと。
基本的に無意味な物としてクソは用いられます。夫婦喧嘩は犬のクソとか。

>クソをしたと言われて、私は何と答えたらいいのでしょうか。
意味の無い質問ではないと理論立てて説明して下さい。
もし意味の無い質問だったと啓蒙があったなら、意味の無い質問をこれ以上しないようにしてください。

>見栄を張ってるつもりはありません。
>事実を述べているだけです。

取繕ったらそれが事実でも見栄を張るです。
例えば、私がここで自分の大学の卒業証明の画像を上げたら、私に私なりの考えがあったとしても、「見栄を張って」居るでしょう。
つもりがある、つもりがないで語れる物では有りません。

また、事実だとしてもお粗末過ぎです。
「ちゃんと」は小学生でも意味が分かります。
ちゃんとやると自分で言って、中途半端に終らせる小学生も少ないでしょう。

まぁ表現や単語の意味を十分に理解していない当り、詰め込み教育は格が違うのだろうな(反語、皮肉の意味)
格が違う:特段に優れていて、比べるべくも無い物
反語、皮肉:実際と逆の事を良い、遠まわしに非難する事

2017-02-22 13:54

139.59.185.39

文系偏差値71

プロ作家の作品をまったく読んでないのに、自分はすでにプロ作家に匹敵するレベルに達している、
と思っている人間に対して、あんたの考えちょっとおかしいよ、と思うのがまっとうな人間の感覚ではないですかね。

2017-02-22 13:56

182.250.251.41

アフリカ

アハハ
https://youtu.be/SR8I7oVOmx4

2017-02-22 13:58

49.104.51.59

そうげん

アフリカさんへ

このcmの子のセリフ

たぶんいまのアラサー、アラフォーの
独身女性の胸にはかなり突き刺さりますよ。

そして、いつもそういうこという男としか、
食事に誘われなかったり、
遊びでデートはいいけど、
本気になられたら、好きなようそが全くない
ことに気づくんです。

うん、まあ、この動画を選ぶところが、
またアフリカさんの作風とリンクしてますね(*_*)

2017-02-22 14:15

119.231.182.106

文系偏差値64

>そうげんさま

>うん、これって、たぶん、新入社員の研修の担当官なんかが使うテクニックですわ。

圧迫面接のことですか?

2017-02-22 14:32

125.203.207.2

文系偏差値64

>そうげんさま

>気になる作家のこと、とりあえず見てみて、気になれば、
>ちょっと読んでみようかなって、いう風に、

あんまり一方的にばーって紹介されると逆に興味失っちゃうタイプなんですよね私。

2017-02-22 14:34

125.203.207.2

文系偏差値64

>age

>夫婦喧嘩は犬のクソとか。

googleで検索してみましたが出て来ませんでしたね。
正確な知識ですか、それ?

>取繕ったらそれが事実でも見栄を張るです。
>例えば、私がここで自分の大学の卒業証明の画像を上げたら、私に私なりの考えがあったとしても、「見栄を張って」居るでしょう。

たかが偏差値64程度で見栄を張ってるつもりにはなれませんけどね。
そんなにすごいんですか?
64が。

2017-02-22 14:38

125.203.207.2

文系偏差値64

>文系偏差値71

>プロ作家の作品をまったく読んでないのに、自分はすでにプロ作家に匹敵するレベルに達している、
>と思っている人間に対して、あんたの考えちょっとおかしいよ、と思うのがまっとうな人間の感覚ではないですかね。

私はほとんど読んでいないと書いたんですけど(笑)

ほとんどと全くの違いが分からないんですか?

とても簡単なことなんですけどね。

2017-02-22 14:41

125.203.207.2

文系偏差値64

>アフリカさん

最近流行ってるんですか?

2017-02-22 14:43

125.203.207.2

文系偏差値71

では、これまで読んだ本の作家名と作品名を思い出せる限りあげてください。
授業で習ったもの、入試や受験勉強の教材で出題されたものは含めてはいけません。

2017-02-22 15:33

182.250.251.35

野良猫

コメント数が100を超えてたんでね。ちょっと寄ってみようと思ったのさ。

>天才とは、その卓越した能力で人々を興奮させて「きゃあっ」と言わせそうになったが、そのきゃあがかっこよく「天才」という音に変化した、そんな人物である。
 最後は「そんな人物だと思う」にしたほうがいい。「である」と断言するのはどうかと思う(これが天才の正しい定義なら別だが)。

ところで、勉強ができるのと頭がいいのは別なんだよね。
だから、詰め込み教育がどうのこうのって話は天才とは何の関係もないんだよ。
たとえば「サヴァン症候群」など、特定の分野で優れた能力を発揮する者は、ある意味天才と呼べるのかもしれない。つまり、何でもできる=天才、ってことじゃないんだよね。
おまえさん、その辺のことは理解してるのかね?

【追伸】
 雑談したいんならスレッド掲示板でやったほうがいい。あそこならだれにも迷惑はかからないからな。

2017-02-22 15:45

60.39.147.26

野良猫

>何でもできる=天才
 勉強ができる=天才、だな。

2017-02-22 15:56

60.39.147.26

アフリカ

野良猫さん

オッツ~♪




偏差値さん

流行ってない!

2017-02-22 16:30

49.104.51.59

文系偏差値64

>文系偏差値71

ところであなたって本当に偏差値71なの?

2017-02-22 17:00

125.203.207.2

文系偏差値64

>野良猫さん

>最後は「そんな人物だと思う」にしたほうがいい。「である」と断言するのはどうかと思う(これが天才の正しい定義なら別だが)。

私はであるでいいと思う。

>勉強ができるのと頭がいいのは別なんだよね。

同じだよ。
勉強ができたら頭がいいってことでしょ。

>つまり、何でもできる=天才、ってことじゃないんだよね。

何で?
国語だけ偏差値64で他は50より全教科で64の方がいいでしょ、普通に考えたら。

2017-02-22 17:03

125.203.207.2

文系偏差値64

>野良猫

>何でもできる=天才
>勉強ができる=天才、だな。

ということは、

>つまり、勉強ができる=天才、ってことじゃないんだよね。

って言いたいの?
勉強の出来具合にもよるわね。

2017-02-22 17:06

125.203.207.2

文系偏差値64

>アフリカさん

恋ダンス踊れる?

2017-02-22 17:07

125.203.207.2

文系偏差値不明

偏差値なんて覚えてませんよ。
どうでもいいので。
71なんて適当です。
71に引っ掛かるなら41でも25でもいいですが、事実に則して不明に変えます。
それよりもわざとらしく話をそらすのはやめて、
きちんとあなたがこれまで読んだ本の作家名と作品名を思い出せるだけあげてください。
授業で習ったものや入試や受験勉強の教材で出題されたものは含めずに。

2017-02-22 17:36

182.250.251.36

文系偏差値64

>文系偏差値不明

それを聞いたところで私の何が分かるって言うの?
そして、

>授業で習ったものや入試や受験勉強の教材で出題されたものは含めずに。

どうして、そのような制限を設けるの?
学校の授業で学んだ作品に感動したりすることだってあるのに。

2017-02-22 17:45

125.203.207.2

ひゃひゃひゃ

うひー♪

楽しーww

2017-02-22 18:14

110.163.13.174

文系偏差値64

>ひゃひゃひゃ

あなたはまだ私の質問に答えていませんね。

2017-02-22 18:17

125.203.207.2

文系偏差値不明

あなたがこれまでどんな作家のどんな作品を読んで、自分はプロ作家に匹敵するレベルに達している、と思うようになったのかが分かります。

制限うんぬんの質問は大方予想してましたが、まさか本当にしてくるとは。
教科書や問題文として載っている、本来なら何百ページもある小説のほんの数段落を読んだだけで、その作品を読んだうちに数える、なんておかしいからです。
一冊最初から最後まで通読して、初めてその作家の作品を読んだといえるのは普通でしょう。
また、あなたが感動した作品なんて聞いてません。
繰り返しますが、あなたがこれまでどのような作家のどのような作品を読んで自分はプロ作家に匹敵するレベルに達している、と思うようになったか、を知るために聞いてるのです。
はぐらかすされるのはうざいだけなので、つべこべ言わずにとっととあげろや。

2017-02-22 18:25

182.250.251.36

文系偏差値64

>文系偏差値不明

私は取り調べを受けてるんですか?

>一冊最初から最後まで通読して、初めてその作家の作品を読んだといえるのは普通でしょう。

私にとって大事なのは、要点を飲み込むこと。
最初から最後まで読まなければならないというルールは私にはありません。

>あなたがこれまでどのような作家のどのような作品を読んで自分はプロ作家に匹敵するレベルに達している、と思うようになったか、を知るために聞いてるのです。

そんな限られた情報だけで私を分かったつもりになられちゃ困るな(笑
文学作品以外からも学ぶことってたくさんあるんだよ。
そう思わない?

2017-02-22 18:50

125.203.207.2

文系偏差値不明

あなたはまだ私の質問に答えていませんね。

2017-02-22 18:55

182.250.251.36

文系偏差値64

>文系偏差値不明

もろ答えてるやん。
上のコメント見てごらんよ。

2017-02-22 19:14

125.203.207.2

野良猫

まあ、天才がどうのこうのって話はどうでもいいんだけどね。
ただ、どちらかと言えば、おまえさんはアミバだな。

2017-02-22 19:26

60.39.147.26

文系偏差値不明

あなたはまだ私の質問に答えていませんね。

2017-02-22 19:29

182.250.251.36

文系偏差値64

>野良猫

>ところで、勉強ができるのと頭がいいのは別なんだよね。
>だから、詰め込み教育がどうのこうのって話は天才とは何の関係もないんだよ。
>たとえば「サヴァン症候群」など、特定の分野で優れた能力を発揮する者は、ある意味天才と呼べるのかもしれない。つまり、何でもできる=天才、ってことじゃないんだよね。
>おまえさん、その辺のことは理解してるのかね?

と長々と語っておきながら、次のコメントで

>まあ、天才がどうのこうのって話はどうでもいいんだけどね。

2017-02-22 19:40

125.203.207.2

文系偏差値64

>文系偏差値不明

>あなたはまだ私の質問に答えていませんね。

文系偏差値不明って人の質問にはとっくに答えてるんだけど。

2017-02-22 19:46

125.203.207.2

文系偏差値不明

あなたはまだ私の質問に答えていませんね。

2017-02-22 19:49

182.250.251.36

文系偏差値64

>文系偏差値不明

え?
ちょっと、どういうこと?

2017-02-22 19:53

125.203.207.2

文系偏差値不明

これまで読んだ本の作家名と作品名を思い出せる限りあげてください。
授業で習ったもの、入試や受験勉強の教材で出題されたものは含めてはいけません。

2017-02-22 20:34

182.250.251.42

文系偏差値64

>文系偏差値不明

だから、それで一体何が分かるの?

私は映画をノベライズしたのとかが好きなんだよ。

表紙の絵の雰囲気とかで手当たり次第に買ってるだけだから作品名すら覚えてないわ。

2017-02-22 20:45

125.203.207.2

晴れて名無し

ごはんスレの2ch民はそろそろ参加してくれないかな

2017-02-22 20:51

113.159.214.242

文系偏差値不明

あなたがこれまでどんな作家のどんな作品を読んで、自分はプロ作家に匹敵するレベルに達している、と思うようになったのかが分かります。

あなたがプロ作家に匹敵するレベルに達している、と思うからには、あなたがこれまでに読んだプロ作家の作品こそが、その判断の基準やものさしとなっているはず。

映画をノベライズした作品なら、ネットで映画名と書籍などの単語を検索すれば表紙の画像も含めて普通に出てくるじゃないですか。
忘れた、は通りませんよ。
思い出せる限りあげてください。

2017-02-22 20:56

182.250.251.42

文系偏差値64

>晴れて名無し様

何それ?

2017-02-22 21:02

125.203.207.2

文系偏差値64

>文系偏差値不明

私って一つ一つの作品名にも作者名にもあまり興味ないから、すぐ忘れるタイプなの。
興味があるのはその内容自体なの。
いけないことかなあ?

2017-02-22 21:08

125.203.207.2

文系偏差値不明

では、これまで読んだ本の内容で特に印象に残っているものの概要を説明してください。
授業で習ったもの、入試や受験勉強の教材で出題されたものは含めてはいけません。

2017-02-22 21:12

182.250.251.42

野良猫

なあ、文系偏差値不明さん。犬に念仏猫に経、ってやつだよ。いや、釈迦に説法、と言うべきかな(笑)。
あまり本気で相手にしないほうがいいですぜ?

2017-02-22 21:20

60.39.147.26

文系偏差値不明

プロ作家の作品をほとんど読んでないのに、自分はすでにプロ作家に匹敵するレベルに達している、と思っている人間に対して、
あんたの考えちょっとおかしいよ、と思ったので、その人間がどういう経緯でそう思うようになったか知ろうとしているだけです。
本気でも何でもありません。

2017-02-22 21:26

182.250.251.42

文系偏差値64

>文系偏差値不明

あのね、また自慢て言われそうだから黙ってたんだけど、
私、自分が書いた文章でお金稼いだことあるのよ。
プロでしょ。

2017-02-22 21:27

125.203.207.2

文系偏差値64

>野良猫

私、猫は大好きだよ。
説教してもどこ吹く風っていう態度が好き。
血統書付きがいいな。
野良猫は微妙だな。

2017-02-22 21:29

125.203.207.2

文系偏差値64

>文系偏差値不明

>プロ作家の作品をほとんど読んでないのに、自分はすでにプロ作家に匹敵するレベルに達している、と思っている人間に対して、
>あんたの考えちょっとおかしいよ、と思ったので、その人間がどういう経緯でそう思うようになったか知ろうとしているだけです。
>本気でも何でもありません。

自分の上手な文章でお金稼いだことあるの。
これ以上説得力ある経緯ある?

2017-02-22 21:30

125.203.207.2

野良猫

へえ、そりゃすごい。なら、つぎはこんなエッセイもどきじゃなくてちゃんとした小説を読んでみたいものだな。

2017-02-22 21:33

60.39.147.26

文系偏差値不明

自分の昨日の書き込み読み直しなさいや。

それより、あなたはまだ私の質問に答えていませんね。

2017-02-22 21:35

182.250.251.42

文系偏差値64

>野良猫

ちゃんとした小説って、あなたなりの定義を述べること出来る?

2017-02-22 21:43

125.203.207.2

ひゃひゃひゃ

>私、自分が書いた文章でお金稼いだことあるのよ。
プロでしょ。


じゃ、このサイトに来る必要ないじゃんw
笑かすわーwww

いいよー、その調子!
いやー、久しぶりのチンカス炎上厨のおかげで飽きないわーwwwwww

2017-02-22 21:44

110.163.13.174

文系偏差値64

>文系偏差値不明

さっきから同じ質問繰り返してるね。
私が読んでいる本のタイトルをそこまでして知りたいの?
読んでいる本の内容でその人の才能を計れるの?
ドストエフスキーって言ったらどう分析するの?
ドストエフスキー愛読しているって言ったら、すごいって思う?

2017-02-22 21:45

125.203.207.2

文系偏差値64

>ひゃひゃひゃ

>じゃ、このサイトに来る必要ないじゃんw

どうしてそういう発想になるの?
プロがここに来てはいけないルールがあるの?
自分の文章力でお金を稼いだという経歴があったら、ここでみんなと切磋琢磨しちゃいけないの?

2017-02-22 21:47

125.203.207.2

文系偏差値不明

そんな文学作品に接しながら、なお自分はプロ作家に匹敵するレベルに達している、と思っている事に、ちょっとおかしい、と思う。


繰り返すが、認識が甘すぎる。
専業作家で食べていけるほどの人はどれほど大変な苦労をされてるか。
優雅な印税生活の甘い夢想に浸る前に、プロ作家の仕事や現実の出版業界を真剣にリサーチした方がいい。

2017-02-22 22:03

182.250.251.42

文系偏差値64

>文系偏差値不明

人に質問してばかりですけど、じゃああなたが読んだ作品も紹介してよ。
あなたがどんな作品を読んでるかで、あなたに私を分析する能力があるかをこちらも判断したいものですわ。

2017-02-22 22:17

125.203.207.2

ひゃひゃひゃ

>自分の文章力でお金を稼いだという経歴があったら、ここでみんなと切磋琢磨しちゃいけないの?

いや、決まりはないっスよ。
プロはこんなド素人小説投稿サイトで切磋琢磨しようなんて、プライドが許さないから来ないってだけの話w

64先生は裏ごはんでも話題沸騰中っすよw

次作の「小説」、みな期待して待ってますよ。
まあ、大概の自画自賛厨は捨て台詞を吐いて逃走するのがデフォなんすけど、64先生にはプロとしてのお手本を見せてほしいですからね。

刮目して待ってますよ。ひゃひゃひゃww

2017-02-22 22:21

110.163.13.174

文系偏差値不明

専業作家になったら、出版社に営業に回って、企画書作って自分の書こうとしている作品の魅力をアピールして自ら仕事をとらないといけない。
仕事をとったら、原稿用紙換算何百枚というすごい文量の作品を決められた締め切り内にきちんと書き上げないといけない。
出版社は広告宣伝のスケジュール、印刷業者は印刷のスケジュール、本屋は販売のスケジュールがあるから、絶対に遅延は許されないし、締め切りを破ってしまったら信用を失い、今後仕事をもらえなくなる危険があるから、締め切りは絶対。
また、いくら期限内に書き上げても編集者が売れないと判断すれば、作品を突き返される。
編集者が売れると判断するまで何度も何度も書き直しをしなくてはいけないし、出版社の判断で最終的に全ボツだってありえる。
また一冊ヒットしたら、死ぬまでその印税だけで食べていけるかと言ったらそんなわけはなく、専業作家として食べていくには年に3

もちろん、アイデアは枯渇

2017-02-22 22:23

182.250.251.42

文系偏差値64

>ひゃひゃひゃ

>プロはこんなド素人小説投稿サイトで切磋琢磨しようなんて、プライドが許さないから来ないってだけの話w

実際にプロに聞いたの?
それともあなたの推測?
全てのプロがそう考えているの?

>裏ごはん

って何?

>刮目して待ってますよ。

少なくとも2週間は間を空けないと。

2017-02-22 22:30

125.203.207.2

文系偏差値64

>文系偏差値不明

その現実は現実として、私が自分の文章力をプロレベルだと思っちゃいけないですか?
そう思うことで、やる気が出るなら悪いことじゃないと思うんですけど。

2017-02-22 22:35

125.203.207.2

文系偏差値不明

アイデアは枯渇していくものだから、常に勉強して取材してネタを仕入れ続けないといけない。
書けなくなった作家なんて誰も必要としないのだから。
専業作家として食べていこうとしたら、死ぬまで書けなくなる不安と恐怖と戦いながら寝る間を惜しんで勉強し、書き続けないといけない。
そうやって第一線で活躍してるプロ作家なんてほんの一握りなのが現実。
だから、優雅な印税生活の甘い夢想に浸る前にプロ作家の仕事や現実の出版業界を真剣にリサーチした方がいい、と何度も書いてる。
認識が甘すぎる、と何度も書いてる。

ちなみに私が最近読み始めたのは貴志祐介さんのクリムゾンの迷宮。
まだ読み始めたばかりなので内容についてはあまり語れないが、自分がすでに同じレベルに達している、なんて傲慢すぎて決して口には出せないレベルの読み応え。

2017-02-22 22:41

182.250.251.42

文系偏差値64

>文系偏差値不明

夢こそが原動力なんじゃないの?

楽しんで執筆に取り組むことが私にとっては何よりも大事なの。

才能さえあればネガティブな現実の要素なんて乗り越えられると思うわ。

2017-02-22 22:47

125.203.207.2

文系偏差値不明

思うべきではない。
自分がプロレベルに達している、と思うのに、
肝心のプロレベルを知らないというのは、
現実世界を生きる人間の姿勢としては間違っている。
いつか大やけどをするから、そんなおかしな考え方はしてはいけない。
自信をもつのはいい。
プロ作家になりたいと思うのもいい。
だが、プロレベルを知らないのに、プロレベルに達している、と思うのは現実世界を生きる人間の認識として間違っている、と断言できる。
精進あれ。

2017-02-22 22:49

182.250.251.42

そうげん

純文雑誌に掲載される、無事デビューしてからの新人に課される課題は

>専業作家になったら、出版社に営業に回って、企画書作って自分の書こうとしている作品の魅力をアピールして自ら仕事をとらないといけない。
>仕事をとったら、原稿用紙換算何百枚というすごい文量の作品を決められた締め切り内にきちんと書き上げないといけない。

これとはまたちがいますし、
うえの引用のタイプも数ある形態のひとつ。


あと、偏差値64さんの、プロ作家に匹敵するレベル、

というのは、なにもそのほかのプロ作家の作品というより、
自分の経験や、着想、ほかの分野のことなどを、つきつめていって
それを作品にすることで、いまのプロ作家の立っている場所まで
行けるんじゃないかっていう予感があるってことでしょう。

だから、むしろ、文芸作品は、学校で習った教材でもいいし、
むしろ関心のある物事を尋ねたほうがいいでしょうと思いました。



>野良猫さま

>なら、つぎはこんなエッセイもどきじゃなくてちゃんとした小説を読んでみたいものだな。

詩と散文、小説、随筆、評論、日記、など表現形態はいろいろあるけど、

結局、64さんのいう「小説」というのは、わたしにとっては「散文」として受け止めているもの。

「随筆」と「エッセー」の違いも、認める人と認めない人があるし、

たとえば、芥川賞作家諏訪哲史さんのさいきんの作品は、
編集側が、これって詩ですかね、と確認をとっても、

きっぱり、「小説」です、と表明されています。

このときの「小説」の意味も、
伝わる人と伝わらない人がある。

https://www.sinkan.jp/news/2385?page=1



あと、他分野で自分の書いた文章でお金もらっていても、

創作物として、文芸としての書き物をするときには、
こういうサイトを利用することを咎められるいわれもないでしょう?


時計好きが嵩じて、大学生のときには、時計の雑誌に
コラムを寄稿していた人もいましたし、

そういう人でも文芸作品を書いてみようと思って、
こういう投稿サイトに作品をあげるのって、
別に不自然ではない。

そんなふうに思います。

2017-02-22 22:55

119.231.182.106

文系偏差値64

>文系偏差値不明

ドストエフスキーと比べて自分が同じレベルに達しているなんて思わないけど、
市場に流通しているプロの本の中身を読んで、これくらいなら書けそうだなって思うはダメなの?

2017-02-22 22:55

125.203.207.2

文系偏差値64

>そうげん様

あなたの思想はとても美しい調べを奏でているように私には聞こえます。
豊富な知識の上に、あなた独自の安定した考えが述べられている。
あなたが詰め込み勉強をしたかどうかは分かりませんが、引き出しの多さには驚かされます。
非常にバランスの取れた見方をしており、説得力があります。
これからもアドバイスいただけたら、私の執筆活動に非常な励みになります。

2017-02-22 23:01

125.203.207.2

ひゃひゃひゃ

まあ、プロの作家さんがどんだけの読書量を誇るかを参考にするのも良いかもねww

http://www.1book.co.jp/smp/003524.html

芥川賞の音ださんも1日一冊は読破してますね

2017-02-22 23:01

110.163.13.174

野良猫

そうげんさん

なるほど。しかしだね、ダンナ。
仮にこの「詰め込み教育は素晴らしい」って作品が本屋に並んでたら、買いやすかい? アッシなら、たとえ一円でも買いやせんがね。
まだまだ人さまから銭を取れるレベルじゃねえ、とアッシは思うんでさァ。

2017-02-22 23:05

60.39.147.26

文系偏差値64

>ひゃひゃひゃ

だから知識の詰め込みは大事だって作品の中で私言ってるじゃない。

2017-02-22 23:12

125.203.207.2

文系偏差値不明

これくらいなら書けそうだ、と思う事とプロ作家に匹敵するレベルに達している、と思う事は全然別物。
というか、そういう事思う前に本当に同じレベルのものを書けるか試す方がよっぽど建設的。
実際に自分で書いてみて投稿してみればいい。
発言に実力が伴ってたら誰も文句言わん。
自分がプロ作家に匹敵するレベルに達している事を、自らの作品で示すのが一番シンプルで明解。
作品こそが、真実を語る。
プロ作家になりたいのならば、夢見るだけじゃなく、夢に向かってきちんと行動して、実力で他人をねじ伏せなさいや。
私はあなたが間違った認識をしていると思ったから直そうとしたが、間違った認識をしてたのはこちらである事を思い知るのかもしれないのだし。
精進あれ。
それでは、退散する。
長々と失礼した。

2017-02-22 23:30

182.250.251.42

ひゃひゃひゃ

君は今までに何冊の小説を読んだんだい?
好きな作家は?

あ、これは質問しても答えられなかったんだねw
失敬失敬www

2017-02-22 23:35

110.163.13.174

そうげん

ネットだけでも、それこそ、1996年あたりから、
いまの形態とはまったくことなる
ただオフィスみたいな空間に、
windws機がならんでいて、95だったかな、
で、ネスケだ、IEだ、っていう、
これで世の中がかわる! って期待してる人が出始めたときで、

検索ワードを打ち込むと、いくつものWebサイトが見られることにびっくりしたものでした。

テキストサイトブーム以前は、
大学関係者や、伝えるべき価値を持っている人が、
自分の趣味で、独自の見解を述べたり、
本来あまり評価されていない作品のいい点悪い点を
自分の言葉で語っていられたりして、
ヤフーの検索も、はじめは、登録制で、
しかも内容が認められないと、検索の範囲に入れてもらえませんでしたからね。

テキストサイトがうけたのは、やはり、ヒット数を稼ぐものは多くの人に受け入れられましたが、
それほど閲覧数は上がらなくても、自分で考えたことや、
生活の中ででくわしたキーワードから、発想を広げて、
いろんなテキストを書いている人もありました。

たぶん、自分なりの意見を、こんな風に、何十、何百と、たとえば、
ネット上のwebスぺースなどで展開してくださっていたら、
わたしは巡回コースに組み込むと思いますよ。

実際、そういう点では、「夕陽妄語」や、「管見妄語」、
「文読む日々」、またさいきんなら、北野武さんの新作の新書もひととおり読んで、
ふだん本はほとんど読まないけど関心があるっていった30代の知人に進呈しましたし。

あと、「これが「買い」だ:私のキュレーション術」も、
あと、週刊新潮のコラムの「東京情報」は
かつてのものもすべて網羅して書籍化されたら、
買わない自分はありえないですし。


いまのブログが無数にある中でもやはり、テキストサイトの
流れをあきらかに受けているもののなかには
面白い記事を書く人はありますし、

実際に、MMORPGで遊んでいたさいに、
プレーヤーネームを挙げられて、ネタにさたり、
毀誉褒貶もあったけど、2chのいろいろな文脈、
カテゴリーごと、スレッドごとに、どんなふうに
伸びていくのか、それを知りたくて、
ひたすらそれだけを、読書するのと同じように、
一日何時間も、スレッドを読んだのも、2004、5年ころですし。

結局、何を見るか、よりも、それを読んで、自分はなにを考えるか、
だから、よくいうのは、自分の好きなものも読むけど、
嫌いだと思うものも、むしろ手に取って、自分はどうしてこれが嫌いだと
思うのか、それを自分なりに理解できるまで、やっぱり読むんですよ。

そしたら、理由がわかってすっきりして、嫌いだから、遠ざける気持ちが働くのも、
自分はこれはちょっとちがうな、で、おわって、
それに対しては好き嫌いはなくなって、感情で判断するのでなく、
落ち着いて考えを巡らせられるようになる。

こういうの実際、日常でいがみあう二人がいたときに、どう対応するかとか、
あるいは他の人と関わるときに、どうやって、合わないと思った人ととも
ごまかしでもなく、うわべでもなく、其の人のオリジナルの部分をみて、
うまくやっていけるか、とか、そういうときの意識の転換にも
やくだってます。

わたしはもとから、ネットも、日常生活の一部、と思ってますよ。

2017-02-22 23:38

119.231.182.106

そうげん

ああ、ことばぬけです。
「ネットカフェ」というものが世間にあらわれたころのお話です。


もちろんそれよりもすごい人はすでに、パソコン通信とか
やってた人がいらっしゃるでしょうけどね。

2017-02-22 23:40

119.231.182.106

文系偏差値64

>そうげんさん

そうげんさんは作品をこのサイトに投稿されているんですか?
そうげんさんの名前で探したのですが見つけられませんでした。
そうげんさんはどんな作品を書くのかなって非常に興味があります。

2017-02-22 23:40

125.203.207.2

ひゃひゃひゃ

読書もしない=詰め込んでいない=天才ではない。でも何となくプロ作家レベルで書ける。

いやあ、さすがは64先生、宇宙人ですか?www

2017-02-22 23:40

110.163.13.174

文系偏差値64

>文系偏差値不明

>プロ作家になりたいのならば、夢見るだけじゃなく、夢に向かってきちんと行動して、実力で他人をねじ伏せなさいや。

ねじ伏せるって言葉に違和感を感じた。
あくまでも自分自身との闘いじゃないのかな。

2017-02-22 23:42

125.203.207.2

文系偏差値64

>ひゃひゃひゃ

ドストエフスキーは好きです。
それについてあなたには何か意見がおありですか?

2017-02-22 23:43

125.203.207.2

文系偏差値64

>そうげんさん

ネットが当たり前の今の時代ですが、
それが当たり前になりつつある時代の目撃者であり、そこで出会った感動もしっかり他人に伝えられるあなたは素晴らしい。
一つの独断偏見に囚われず、様々な視点から物事を解釈できる方なんだなあと尊敬します。

2017-02-22 23:50

125.203.207.2

文系偏差値64

>ひゃひゃひゃ

映画をノベライズしたのは好きって書いたよ。
ドストエフスキーも。
あなたはドストエフスキー知ってる?

2017-02-22 23:51

125.203.207.2

ひゃひゃひゃ

そんじゃ基礎的な「未成年」や「悪霊」について語り明かしましょか?ww

2017-02-22 23:58

110.163.13.174

文系偏差値64

>ひゃひゃひゃ

えー、私は違う作品の方が好きだしぃー。

2017-02-22 23:59

125.203.207.2

ひゃひゃひゃ

何でもいいですけど、平日の朝から晩までここに張り付いているのは何なんすか?

無職っすか?w

2017-02-23 00:03

110.163.13.174

文系偏差値64

>ひゃひゃひゃ

前から思ってたんだけど、自分が読んだ作品を人と語り合うのって何か苦手。
自分にとって読書ってあくまでも個人的な経験だから。
それを他人と分かち合うとか、意見を交換し合うとかって私にとっては苦痛なんだよね。

2017-02-23 00:04

125.203.207.2

文系偏差値64

>ひゃひゃひゃ

昨日は暇だったから。
ワイドショー見ながらネットで遊んでた。
いけない?

2017-02-23 00:06

125.203.207.2

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