作家でごはん!伝言板

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嘘だったのかな

小説家になりたいだなんて嘘だったのかもしれない。
自分に箔をつけるための作り事だったのかな。
趣味が何もないから。
他人に誇れるものなんて何もないから。
だから、小説っていうのを自分の誇りにしていたんだろうか。
でも、逆に、そういう中途半端が自分を追い詰めているような気がする。
スポーツも何もやらない自分に引け目を感じて、
何か書いていることで社会に参加しているような気分になっていたのかもしれない。
そんな自分がもどかしい。
何もしたくない。
趣味も目標も別になくたっていいのかもしれない。
その方が潔くて精神的に楽に生きれるような気がする。

続編はよ

柚子

続編はよ

柚子

私のやってることは文学なんて高尚なものじゃないのかもしれない

どうしようもなくむなしい時はどうしたらいい?

つられて 掲示板じゃ怒られるよね。

アフリカ



 空が色をなくしている。朝のラッシュ。フロントガラスの向こう側で雨を降らせるつもりもない空が、動き始めた筈の陽光を不機嫌に隠している。
「昨日の鳩の件。GMには内密に……」
 車内スピーカーが、同僚の五月が発する野太い声をハンドルを握るアフリカの意識に刻み込む。
「なぜ? GMなら俺達の知らない事実を知っているかもしれない」
 アフリカはハンドル部の奥に取り付けてあるマイクに身を乗り出すようにして聞き返した。
GM(general manager)は入社時から数々の難問の答えを導いてくれている。海外と国内を飛び回る職業柄、レスポンスに多少の誤差が生まれてもアフリカが求める答えにいつでも導いてくれる。絶大な信頼がある。更にロボット工学に精通し、武器や暗号解読の分野でも抜きん出ている。
 鳩の件を訊いたときから、アフリカの脳裏にはGMの助言に対する期待があった。
「秘密を知れば、海外を飛び回るGMは俺達のリスク以上のものを背負うことになる」
「それでも! 事実、野良猫は……」
 アフリカは言葉を飲み込んだ。声にしてしまえば無味無臭の戯れ言が現実として浸透する。それは、直腸裂傷肛門再起不能的破裂の重症を負いながら健気に微笑む野良猫の苦痛。
「なぁ……アフリカ」
 五月の野太い声。空を埋め尽くしていた不機嫌な雲が僅かに裂ける。その隙間から眩い閃光がラッシュに巻き込まれる目の前の車列を照す。
「才能ってのは呪いだ。理解出来るか?」
「才能が、呪い?」
 アフリカの目の前に連なる車列が朝の陽光に反射して幻想的な光の道を造り出す。
「選ばれた人間のみが才能を宿す。マリアが無意識下に命を宿したように、才能は唯一無二の剣として持つべき人物のもとにある。だが、それは同時に妬みや恨みの対象となりやすい痛烈な正義だ」
「才能の剣……真っ直ぐな正義……」
 アフリカは、才能を宿す彼女が発した言葉の数々を脳内で反芻した。
 クラクションが後方から鳴り響く。

 昨日と変わらない朝が目の前に存在していいる。

アフリカ

雑談、『最後の妄言』

五月公英

 四角く区切られた内を温んだ水に隈なく満たされ、苗を待つばかりとなった田が丸い月を迎え映している。
 アフリカは、誘い合わせた五月公英と校外に建つ居酒屋の奥座敷にあぐらをかいていた。
 ふたりはテーブルを挟んで向きあっている。
 と、グラスのビールを呑み干した五月が口を開いた。
「なんか、いろいろあるみたいだけど、あんまし気にしないほうがいいよ。俺もボロカスに言われとるけど、さすがに慣れた。釣り板でエサマンとルアーマンが、自動車板で国産車派と輸入車派がいがみ合っとるのとおんなじ。てか、あっちに比べればまだマシだ。ひゃっはっはっ」
 某小説サイトで嫌われているくせに反省のかけらもない愚言を吐き、声を裏返して下品に笑う。
 それでも、アフリカの気は晴れない。うつむき加減で焼き鳥の串に手をのばす。
 冷たい沈黙にやられた五月は真顔を作ってなだらかに話題を転じた。
「ま、そういうのは無自覚な鬱憤晴らしだったりするからスルーすればいいんだけど……女性作家の反感だけは買ったらアカンよ。彼女らを怒らせると、そりゃあ怖い。呪いをかけてくるからね」
「呪い?」
 アフリカが眉根をよせて不審気な目を向けた。
 食いついたのを見てとった五月は調子づいて続ける。
「そう。これ、マジ。情報源は内緒だけど……『ゆかいな野鳥の会』っていうコミックバンドでベース弾いとる美容師が豆のようなものをポリポリ食いながら言っとったで本当だ」
「でしょさんやん。どんな呪いなん?」
「すげぇ怖いよ。数日間は何事もないから、恨まれた者は術にからめとられていることすら気づかない。で、七日目の深夜、それは突然起こる」
「なにが起こるん?」
「零時をまわったとたん、なんの前ぶれもなく肛門が全開になって、ハトが一羽、『ててぽっぽー、ててぽっぽー』つって出てくる。これが凶暴なやつで、局部を突っついたり陰毛を引っこ抜いたりといたずら三昧。んで、びっくらこいて、『うわっ、いてぇ、いてぇ。助けてぇっ』って叫ぶが、もう遅い。ショックで頭がパアになって、病みついた末に悲惨な死を遂げるそうな。……女性をナメてたらこんな風に取返しのつかないことになる。都市伝説じゃない。ガチだよ」
 なにかに憑かれたような真に迫った口ぶりの五月。
 対照的にアフリカは半笑い。「なにそれ、くだらねぇ」と受けつけない。
 ところが、後日、アフリカは呼吸を忘れるほど震えあがった。
 五月の語っていたことがそっくりそのまま起ったのだ。
『なんだか知らんが、ケツからハトが出てきてまいった。具合が悪いからしばらく返信できん』
 某小説サイトの伝言板に投じられたこのレスが、野良猫の残した最後の妄言になったという。

おしまい。

五月公英

みんなイライラしてるの?

最近電車の中で高齢者が喧嘩して周りに迷惑かけたとかそういう事件が目立つね。

どうしちまったんだか。

「BBAで安心くん」って何です?

機嫌いいなら教えて

BBAで安心くんって何!? なんか理屈あるんでしょ。
それとも保険かなんか勧めてくれてんの?
でしょ特約「BBAで安心くん」www

機嫌いいなら教えて

卵卵卵

でしょ

ごめんクソ馬鹿のせいだよ見落としてた。

合わない合わないよ、あたしは恥じらいを感じさせない人は所詮疑わしいタチだから勘弁ごめんっつとこ。

でしょ

wはクソ印

でしょ

でもあたしは確定申告終わって気分爽快。

でしょ

none

『良識とかクソ喰らえ』 www

「所詮何もできやしない」って最近お気に入りの台詞だなw BBAは何かやるつもりなのかよww
いまのところ名無しと同じく駄文貼り付けてキャンキャン吠えてるようにしか見えないが?

『良識とかクソ喰らえ』 www