作家でごはん!伝言板

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●さん

匿名貴族

有り余っているところから、足りないところへ融通したらバランスが取れるのにって思いますよね。
でも有り余っているなら次からは減らすということになるのかな。
そうしたら、余ることもなくなるし、余らなくなったら持続的に分配するというのは難しいんじゃないかという気がします。
有り余ったという結果を見てじゃあ今後その分を足りないところへって言われたら、
有り余ってるなら生産を減らしますってことにならないでしょうか。
ごはんを食べきれなかったからと言ってそれを消費期限内に誰か食べますかって話になると、
欲しいって言う人がすぐに現れるとも思えないし。
余ってるから足りないところへ分配しようって言っても、
みんながみんな余っているわけでもなくて、結構ギリギリで食費削ってる人も結構いるわけだし。
以前お弁当屋でバイトしていたことがあるのですが、最後の一個まで客に売るために作っている感じでした。
だから、一個くらいもバイトには分けてくれませんでした。
経営のことは全然分からないのですが、
余らないはずだという計算で作ったりしているのでしょうかね。
世の中に物があり余ってるっていうのは何かただの漠然としたイメージなのかもしれませんね。

匿名貴族

none様

匿名貴族

チャタレイ夫人の時代背景には産業革命的な社会の変革があったんでしょうかね。
労働者の置かれた苦しい状況などを庭師が語っていたような気がします。
階級の垣根を超えた愛が結ばれたという感じでしたね。

トーマスマンの小説は文学一筋に生きるように定められた主人公が、その道で成功したものの、
心の底では違う生き方に激しく憧れていたっていう話だったんでしょうか?

匿名貴族

伝言

none

●さん

家畜羊みたいな穏やかな日々、
それを囲う柵を超えた自然状態ではなんでもありで。
柵は洞窟の入り口みたいな地下のはじまりのみならず、山の頂上のほうにも設けられているのかしらね。けしばたけにもありそうだし。そこで動物が殺し合いしてるって。そういった無法地帯を増やしたい人はなぜかどの時代にもいて。
生まれながらに法を超えた場所にいる人が飢えている。その状況に、あなたはどうしますか? ってことなのでしょうか?

none

伝言

none

そういや。
トーマスマンはロレンスみたいな「自然でなければならない」感じがないよ。むしろ逆というか。
貴族であることにこだわってる感じなんだけど、ちょっとそれを、分かる人にだけ分かるように隠すかんじ。
というか、古い貴族に、新しい金持ちの型になるしかないって言いたい感じなのかな?
優雅なんだけどのほほんとしたくらげみたいなぼんぼんを、意志を持った市民階級型に矯正しようと…。今なら、ハト派にウォール街型への変更を促そうと教育を施すようなものなのだけれど。
それが適応しないタイプには死を、みたいなさ。当時だからウォール街型ではなくてウォー型なんだけどね。そういった面では多少危険だけど。
ただ、なんか作者、くらげ型貴族も嫌いではなさそうで。むしろそっちが好きなんだけど、それでは生きていけないぞ、みたいなことなのかな?
私、隠語が分からないから、読みにくくて仕方ないや。

none

コンビニの廃棄弁当と、餓えて死に行く子供達

生きる為に体を売って、臓器も売る

親を楽にさせてあげたいと、死ぬ程働いて本当に死ぬ

Lineを越えたら

自然当然、当たり前



コンビニの廃棄弁当と、餓えて死に行く子供達

生きる為に銃を片手に殺しまくる

イエスもアッラーフも救ってはくれない

殺られる前に殺るだけ

Lineを越えたら

自然当然、当たり前



フライドチキンと炭酸飲料

インターネットに消費社会

TVの中では世界を救えと演説が永遠続く

GNPを伸ばせと政治家が吼える

コンビニの廃棄弁当と、餓えて死に行く子供達


解決策は、どこにある

伝言

none

まあ、子どもみたいな読み方でしょ?
本を読めてないってさ。よく言われるからね。

none

猫カフェ行って来ました

匿名貴坊

もうめちゃくちゃ可愛かったです。
顎をなでてたら、ふうーって溜息してました。
人間みたいに溜息吐くんですね。
びっくりしました。
結構人間みたいにいろんな感情持ってるのかな。
あと、スマホを向けると何秒間か意味ありげにじーっと見てるんですけど、
何となく自分の映像を記録するって分かってるのかな?
それともただの箱だと思ってるのかな。

匿名貴坊

そうなんだー

匿名貴坊

noneさんってとても読みが深いですね。
尊敬します。

私は昼ドラにしたら面白そうだなって思いました。
庭師も結構インテリでしたね。
やはり高尚な文学に出て来る人物はみな高尚ですね。

ベニスに死すは映画よりも小説の方が作者の思想をじっくり文字で追えたので、
そういう意味では小説の方が内容を楽しめましたが、
今見ると映像も音楽も綺麗なのでもう一度見たくなりました。

noneさんの素晴らしい解説のおかげで素晴らしい作品をもう一度じっくり見たい気持ちになれました。
どうもありがとうございました。

匿名貴坊

伝言

none

別に好きじゃないけど、トーマスマンは「魔の山」を読みはじめたところで。まだ冒頭だから特に感想もなくて。「ベニスに死す」なら読んだけれど映画のほうが好きで。
ローレンスは『チャタレイ夫人の恋人』しか読んだことがなくて。だから意見求められても、よく知らないとしか言いようがないけれど。一冊分の感想なら。

「チャタレイ夫人の恋人」感想。
エッチなイメージがある書物だけど、性的な事柄よりは屋敷の敷地内にある森の描写が印象に残る。とても綺麗な描き方だったから。
メッセージは、たぶん、人工的なものへの懐疑、「理性」を重視することの非人間性、自然を愛そう…なんて私、単純な受け取りかたしかできなかったんだけど。
なんだか、その時代の人なら感じたに違いない捉え方ができなくて入り込みにくいかったな。
例えば「車椅子」に自然から逸脱しようとする人間の挑戦を見て、それが無様な結果になったから誤りを感じる場面があるのだけれど、私はそんな見方できないし。
下半身不随で妊娠させられない夫が「貴族同士なら浮気して良いよ」なんて許して浮気をすすめるんだけど、それについて人間性が欠如しているだなんて庶民の私には関係のない問題だし。
貴族階級の芸術家なら良くて、ガッチリした庭師が相手になると怒り出す、というのにはなかなかショックを受けたりしたんだけどね。
それから問題視されたセックス描写だけど扇情的なところがないの。いかにも実際の、愛があるノーマルのそれで。両方一緒にいくのが三回に一回くらいで、今回のはどうのと話したりしてるのがリアル感じたりして。でも、反省いれながらも概ね楽しんでやってるとことかリアルで。それから、重要ポイントだろうけど、そのセックス、なんともノーマルなんですよ。「自然」というテーマに合わせてるかも。

none

どなたか

匿名貴坊

トマスマンとロレンスの作品が好きな方いらっしゃいますか?

匿名貴坊