作家でごはん!伝言板

新しく書き込む

早速の返信ありがとうございます>10月さん

西向く侍

取り寄せて読んでみようと思います。
一作も読んだことがない作品ばかりでした。
勉強してみます。ありがとうございました。

西向く侍

冒頭とタイトルの理想形は…

十月はたそがれ〜

つとに有名な所では、まず
川端康成『雪国』じゃないでしょうか?
(まったく読書家じゃないもんで、私自身はまだ内容未読なんですが〜)

簡潔でいて美しい、迷うことなく端的に言い切った、書き出しとタイトル。


ブンガク作品読まない野郎なんで、『雪国』あげちゃうと、自動的に想起されるのが、
鈴木牧之『北越雪譜』。
(その『北越雪譜』も一部抜粋を眺めたぐらいしかないのですが…)

『北越雪譜』も、「印象的な書き出し」と、「雪ありて縮あり」のくだりは、名文として有名だな。
表題も簡潔にして美しい☆。
世界各国語に翻訳されていて・・おそろしく気の長〜〜いロングセラーになっていて、日本でより海外で読まれている本なんじゃないか?? と。


あと、いまぼぼっと思いつく範囲だと、
ボルヘスの『パラケルススの薔薇』は、タイトルと・・末尾が超理想形☆。

中島らもの『永遠も半ばを過ぎて』や『日の出商店街いきいきデー』・・
小池真理子の短編集『夏の吐息』の収録作なんか、全編文句なく巧かった記憶。

冒頭の一文だけで言うなら、
トーマス・マンの長編の冒頭、「過去という泉は深い。」なんか、素晴らしすぎる。(1度みたら一生忘れられない書き出し)
結びの文章が素晴らしいのは、ル・グイン『言の葉の樹』。(これも一度見たら忘れられないだろう)


まあ、「お手本になる事例」は、たくさん・たくさんあるよねー。。

十月はたそがれ〜

返信>無名 様

GM91

ご理解いただけたようなので僕としてはプロとか品質とかの話はそれで終わりで構いません。
ご丁寧にありがとうございました。

優先順位の件ですが、無論、伝言板<作品です。
伝言板へは出先での待ち時間とかで書いてるだけで、伝言板の読み書きが作品の進捗に影響しているわけではありませんので、心配ご無用です。

GM91

私が短編作家なのは、私の資質と好みの問題であって、他人には関係ない

十月はたそがれ〜

「書けるものを、書ける時に、書けるように書いている」だけだし。


いつか、

「棚からぼたもちのように美しい物語が天から降ってきた時」に、(←前もここで説明したけど、私にとって物語は、「まるごと降ってくるもの」なんだ)

それを描出する筆力がなかったら哀しかろうと思うんで、

ある程度の筆力を維持するために、「その時々で書けるもの」を、短編で書いてみているだけだ。


その「いつか」は来ない確率の方が高そうなんだが、

まあそれはそれで仕方ないな。

十月はたそがれ〜

十月さんへ

西向く侍

十月さんのお考えわかるような気はします。分かった気かもしれないけど。
「文句のつけようのない冒頭」とか「良いタイトル」として、参考になるようなものがあれば教えていただきたいです。
取り寄せて読んでみたいところです。
「冒頭」と「タイトル」が秀逸な小説ってどんなものでしょうか。
「んなもん、自分で勉強せい!」ってはねられたら引き下がるだけですが。
お手数ですが、ご教示いただきたいです。

西向く侍

鍛錬場の人、「自分の表題と冒頭に非の打ち所はない!」と心底自負してんであれば、

十月はたそがれ〜

私ごときに「ダメ出し」された所で、

痛くもかゆくもない筈だろう??


それが、そうまで終始頭を離れず「たえずイラつき・ムカつく」ってのは、

書き手と鍛錬場の傍観者さんらも

【このタイトルづけと冒頭には難がある と薄々思ってる】ってことじゃん!


そのイラつきは、

「完璧なタイトルづけと、文句のつけようのない冒頭描写を実現する」ことでしか解消されないから・・

ワタシに文句つけてても無駄である。

十月はたそがれ〜

文句のつけようのない冒頭

絶望

(笑)
冒頭とタイトルであんたの中で作品は完成してんだろうな。

だから短編ばかりに拘るんじゃないか?
正直、あんたの感想読んでると、芥川賞取った作品読んでも同じこと抜かすだろうなって思うよ。

それこそ、気に入った冒頭&タイトルで作品の良し悪しを決めるっていう狭量なバイアスで評価しちゃってんだなあんたは。

絶望

「文句のつけようのない冒頭」を書けばいいだけのことだよ。

十月はたそがれ〜

ただそれだけのことが「なぜできない」??

努力もせんで、ただ読者の側に文句押し付けるかね??


そこに「バカの壁」(その人の限界)があるってだけのことだ。


タイトルと冒頭、

その二つが素敵じゃないと、「そこで捨てられても当たり前」だと思ってる。

十月はたそがれ〜

冒頭読んでリタイアする奴に

絶望

作品の良し悪しがわかるはずもなかろうて。
横から口出しするなら、ちゃんと読め?

絶望

集計&結果報告、ありがとね。

十月はたそがれ〜

ようやく「区切り」がついて、良かったと思います。



投票率が低けれりゃ低いほど、与党圧勝に・・
って感じの、とっても「さっかでごはん」らしさ満載の結果(縮図?)に、乾いた笑い。

「まあ、そうなるんだろうなー」と、予想通りだったし、

やっぱねー、「ごはん内輪で終始すると、バイアスが強い」。
そんでもって、どうしても「過去の感想へのお礼票」になるし、それが人情☆だしねー、

ははははは。

十月はたそがれ〜