作家でごはん!伝言板

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だ~か~ら~

野良猫

おう、none。
デカい口はプロになってから叩けや。素人がえらそうに吠えたところでなんの説得力もねえんだよ(笑)。

野良猫

ただいま

でしょ

欲しがりイライラ堪らずウロウロみっともなさ晒してるから名無しで物言ったって勝手に特定しちゃうから覚悟しときなよねショボい奴はこれだからイカンなー

でしょ

へえ

でしょ

それでそれで?
誰に駆除依頼するの?
自分では手に負えないから?

でしょ

アフリカ様、でしょ様、野良猫様、

五月公英

お詫びのしるしに↓どうぞ。

https://www.youtube.com/watch?v=MtVhpOHURp4

内容を鵜呑みにしないで、それぞれの視点でツッコんでみましょう。
ヒマつぶしにはなります。

返信不要でございます。

五月公英

出演料請求

でしょ

したいとこですが大丘くんの大事故に免じてボランティア出演といたします爽快な判断でありますよ。

でしょ

アハハ

アフリカ

もう、五月さん優しすぎて困るわ~

チン毛なくなるのも困るわ……

アフリカ

雑談。起承転結について。

五月公英

『野良猫の忠告』


 その夜、野良猫は相変わらずの先輩面で、うつろな目つきのアフリカを励ましていた。
 ふたりは、誘い合わせて訪れた居酒屋の奥座敷にテーブルを挟む形で向かいあっている。
 ふきのとうとアサリのお吸い物を苦そうに呑み下した野良猫が、あごにたれた一筋のおつゆを首に巻かれたタオルの端で拭いて口を開いた。
「なんか、いろいろ言われとるみたいだけど、あんまし気にすんな。俺も五月の馬鹿に粘着されはじめた頃はかなりムカついたけど、今は慣れた。頭のおかしい糞バエがブンブンうなっとると思ったら気にならんくなってきたぞ。ひゃっはっはっ」
 しょぼい例えを放ち、声を裏返してひとり笑う。
 それでも、アフリカのテンションは上がらない。うつむき加減でお吸い物をすすっている。
 冷たい沈黙にやられて間が持たない野良猫は真顔を作ってこうつないだ。
「ま、五月みたいな真性のキチ〇イは無視すればいいんだが……ただ、女の反感だけは買うなよ。あいつらを怒らせると、そりゃあ怖いぞ。呪いをかけてくるでな」
「呪い?」
 アフリカが顔を上げて不審気な目を向けた。
 食いついたのを見てとった野良猫は調子づいて続ける。
「おう。これ、マジ。誰から聞いたかは内緒だけど……妖術使いばかりが暮らす異世界からJRと路線バスを乗り継いでやってきたという設定の前衛バンドでベース弾いとる美容師がロールブラシをくるくる回しながら白目をむいて言っとったで本当だぞ」
「でしょさんやん。どんな呪いなん?」
「しばらくは何事もないから呪術にかけられてる奴は気づかない。でも、七日目の深夜、それは突然起こる」
「なにが起こるん?」
「聞いて驚けっ。一時になったとたん、チン毛が燃え出す。火の気もないのに自然発火してメラメラ燃え上がる。サオも金玉もケツ毛も、パンツまで黒コゲだ。んで、びっくらこいて、『うわっ、なんだこりゃ? あちい、あちい。助けてくれぇっ』ってあせるが、もう遅い。ショックで五月みたいに頭がパアになって、病みついた末に体がミイラ化して数日後に悲惨な死を遂げるそうだ。……なっ、怖いだろ? 女をナメてたらこんな風にイテェことになる。都市伝説とかじゃねぇ。ガチだぞ。戦慄せよ」
 なにかに憑かれたような真に迫った重々しい口ぶりで語る野良猫。
 対照的にアフリカは半笑い。「なにそれ……バカバカしい。そんなこと、あるわけないやん。アハハッ」と相手にしない。
 ところが、一か月後の深夜一時、野良猫の語っていたことが全くそのまま野良猫の身に起ったという。

おしまい。

五月公英

いやだから

しらないひと

俺はアフリカン嫌いだってホントに。

しらないひと