作家でごはん!伝言板

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GMさん

アトム

>まあ話題はなんでもいいとは思うんですよ。
けど、ここは政治談議するとこじゃないと思うので、例えば、
小説の書き方だとか
このサイトの使い方とか
というようなことと関係なく純粋に法案の是非を論じたいという趣旨なんだったら、
僕的にはどっかよそでやって欲しいなと思います。せめてスレッド掲示板とか。
(インプットしておきます)

話題はなんでもいいと思うのなら、政治談議するとこじゃない。は矛盾していると思いますね。
話題はなんでもいいが政治談議だけはいけないということですか?

>小説の書き方だとかこのサイトの使い方とか、というようなことと関係なく・・・。
・確かに枠を越えていることが多々ありましたね。
 
>よそでやって欲しいと思います。
・文筆家や学者が強く反応している共謀罪を論じるのは許されると思ったのですが浅はかだったようです。

余談です。

現実の生活の中で筋を通すのも、誠実であろうとするのも難しいものですが、ネットの中では容易いのではなかろうかと思うのです。しかし、ハンネ匿名ですからね、真逆に振る舞っている人もいます。どこの誰だかわからないから良いが、その正体でしょう。これは醜い、卑劣な愚行ですねーーGMさんはどう思われますか。
折々の都合でものを言い、正誤は無視し、誰は否定するが誰は肯定すると公平さに欠けるという一貫性の無さは、そのつど矛盾を生んでいます。

ありがとうございました。

アトム

アトムさんへ

そうげん

今回のテロ等準備罪の設定のための改正案は、
これまでの法整備しようとして失敗した「共謀罪」の設置とは
異なる次元で動いていますので、
この法案を「共謀罪」に関するものとみなす専門家の言葉はまず
除外すべきだと思います(マスコミふくめ) → 印象操作ばかりのため

今回の対象となっているのは、
暴力団を含む、社会に対して過激な行動を起こそうとする集団に対してであり、
しかもその主眼は、その種の団体の「資金源」を断つということであります。



「戦争法」だと意味づけて成立に反対した人の多かった
「平和安全法制」が成立施行されても、依然、こちらから戦争を
しかけるような制度にはなっていませんし、


マスコミの多くは思想誘導型の広告塔媒体のようになっていますし、
さいきんでも全国紙以外の、地方紙の多くに記事を提供している
共同通信自体の記事にも、誤読を誘導する巧妙なレトリックを含むものが多くなり、
情報を得るにも難しくなっていると思います。


警察や検察などを縛るなら、別の法律の条文を書き換えるべきで、
今回の法改正の対象外にある市民が、いたずらに危機感をあおられて、
不安になってあれこれ疑心暗鬼になればなるほど、
野党も国会で国民に受けそうなパフォーマンスしかせず(しかもときおりブーメラン)、
実のある議論にも発展せず、時間が十分たった後に採決を迫ると、強行採決だという。


http://www.sankei.com/politics/news/170519/plt1705190036-n1.html

これは産経ニュースですけど、
国際組織犯罪防止条約(TOC条約)に批准しない国は、

イラン、ソマリア、南スーダン、コンゴ共和国、ブータン、
パプアニューギニア、パラオ、ソロモン諸島、フィジー、ツバル-、

であり、そこに日本も加わっている。
しいて国に高低をつけることはおろかなことにせよ、
(そして日本は隣人を信頼することのできるすぐれた民族性をもつとはいえ、)
法整備をされていないがために、日本に拠点を設け、
薬物売買などによって、活動の資金源の確保をもくろむことがないように、
そういった意味合いで、いま国会に法案があがっているのではないですか?



とのことで、


国連加盟国のうち、

そうげん

二度あることは三度ある

大丘 忍

その昔、私が若い学生の頃、破壊活動防止法案(破防法)を巡って激しく論争が行われました。破防法は戦時中の悪法、治安維持法を復活させる悪法で、これによって言論の自由は無くなると激しく反対したものでした。結局、この法案は政府によって強引に押し通されましたね。テロ防止法案の論議の度にその頃を思い出します。

大丘 忍

凡夫さん

アトム

昨日は覗けなかったので返信が遅れました。

>小説の書き方だとか
>このサイトの使い方とか
専用の伝言板なのですね。

専用の伝言板=建て前はそうなんでしょう。しかし過去から、釣りや音楽、フアッションと趣味の内容から憲法談義まで雑多な内容で伝言板は賑わっていましたから許容されていると思います。これらの内容について運営からもクレームは入っていないはずですよ。
・共謀罪については政府が発信している内容に危惧すべき疑問が多いからです。政府に説明を求めてもバカ金田大臣を壁にして疑問に答えようとしていません。
法律専門家の日弁連も問題が多すぎると、こぞって反対していますね。危惧するところの要は解釈運用の幅が広くなるということだそうです。犯罪組織に対する法案であって一般人は関係ないとなっていますが、果たしてそうでしょうか? 例えば沖縄、基地建設反対のデモなどにも、この法案は適用されかねません。現に絶叫デモはテロ行為と変わらないとブログに書いていた自民党の大物議員もいるそうです。デモに参加しているのは、組織犯罪者でなく一般人ですよ。
さまざまな市民団体に対しても、既に警察などの調査対象になり、実態把握されているとジャーナリストが書いていましたね。
容疑は運用と恣意的解釈でどうとでもつけられます。検察は最近の例をみるまでなく罪に陥れるために証拠捏造などもやらかす組織です。政府の意向となればどうなりますかね。戦前のように国民が自由に声を挙げられない国に帰ろうとしているのではないかと怖ろしくなります。
そうげん氏の
G7はもちろんのこと、加盟国の9割以上が自国の法律として、この法律をもっているにもかかわらず、日本はいまだこの種の法律をもたないため・・・。
この説明に学者は外面は同じでも中身が異なる。諸外国は明確な条文で自由を担保していると反発しています。日本はそこを曖昧にしているから解釈次第が成り立ってしまうということです。

アトム

私見

ななし

済みません少しだけ違った意見を。そうげんさんや他の方の仰っている一般論は政府や多くのメディアが使う建前に過ぎないことが問題の本質、とする意見もあります。テロ等準備罪という名称ですが、テロ及び組織的犯罪集団の定義について明確に規定されるわけではなく、政府答弁においても言うことが二転三転しています。なによりもある集団が組織的犯罪集団か否か、たとえばオウムのように宗教団体がいつ組織的犯罪集団に変わるのかを判断する為には、事前からの監視以外にはないのではないか。つまり一般人の段階から監視することを法律上合法としてしまう点、警察の恣意的な法律の運用を合法としてしまう危険性が問題視されているのです。
小説の話に繋げますと、その昔プロレタリア文学者が監視の対象となり逮捕され、小林多喜二等が殺されたように、小説家もまたその文学的内容によって安易に監視の対象となりうる社会が再来するのではないか。それは憲法が保障する「内心の自由」に踏み込むものではないか。そもそも書けるものが制限されることそれ自体が小説家にとっての尊厳を脅かされることではないか。
なので私たちにとっても他人事ではないだろうと思われます。ですから浅田次郎など積極的に発言をしているわけですね。

ななし

こんばんは-

そうげん

すこしだけですけど。

法案の内容はここにあります。
http://www.moj.go.jp/keiji1/keiji12_00142.html

重要なのは、この法案が成立した暁に適応させようとする範囲は、
社会に対する攻撃や治安を脅かす勢力に与したもののうち、
実際に行動を起こそうとする人々に対してだけであるため、

そのような破壊工作や、社会の転覆などを目論むような組織に
属するはずのない一般市民は法律の適応外であるということです。

この法案の成立を目指すのは、国連加盟国のうち、
G7はもちろんのこと、加盟国の9割以上が
自国の法律として、この法律をもっているにもかかわらず、
日本はいまだこの種の法律をもたないため、
たとえば、中東で勢力を伸ばしたISのように、
他国では表立って活動できない勢力が、
法律的にゆるい日本を拠点にして、他国を擾乱しようとすることがないように、
なかば、国際社会の求め、あるいはあらぬ非難を避けるためにも、
成立が急がれる法案のひとつである、ということです。

わたしがもっている見解はこのようなものです。

そうげん

ありがとうございます

凡夫

GM91様

スレッド掲示板というものがあったのですね。
教えていただきありがとうございます。
ここは、
>小説の書き方だとか
>このサイトの使い方とか
専用の伝言板なのですね。

凡夫

個人的提案

GM91

まあ話題はなんでもいいとは思うんですよ。
けど、ここは政治談議するとこじゃないと思うので、例えば、
小説の書き方だとか
このサイトの使い方とか
というようなことと関係なく純粋に法案の是非を論じたいという趣旨なんだったら、
僕的にはどっかよそでやって欲しいなと思います。せめてスレッド掲示板とか。

GM91

凡夫の意見

凡夫

ですから、アトム様は

>結論として、自由を束縛する法案でしかない。

とおっしゃっておられますが、組織的な犯罪集団が重大な犯罪を企む自由を束縛することには特に問題がないような気がするのですが、どうなのでしょう?

凡夫