作家でごはん!伝言板

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あと

そうげん

今晩屋さんに「のせられた」とみえてるのですね。

相手と考えのベースがちがうのが普通だから、相手の言い分の、その考えのベースが土台についてまず知らなければ、たぶん、それこそが、やり取りを不毛なものへと向かわせてしまうのでしょう?

不毛にしているのは、不毛だと思ってしまっている自分でしかないと、わたしには思えますよ。


結局、ポーズでなく、いまどうして自分がこういう考えなのかって、本来的、参照したデータ、事実、資料を提示したり、曖昧でもその部分を記載できないんであれば、それは自分ルールの、自分だけが正しい、になると思います

そうげん

上松さん

そうげん

誘いを断った理由

昨夜は、嫁さんに叱られた、

といわれましたね。それで受け入れましたのに
一夜あけたら、チャットが気が進まないから、
理由をそこに持ってきただけだということが、下の書き込みなのでしょうか?(そうでないなら、釈明をどうぞ)


>不毛な自己主張で、妥協点(互いの長所利点を理解し歩み寄る)すらない議論は、周りを不愉快にし、結局得るものは何もないんっすよ。


これ、ブーメランでない?
言葉短いながら、相手の発言に対して聞くみみなく、ウイークポイントの攻撃、不備な点を拡大解釈で針小棒大にして、ほかの部分をくらませてしまう。

自己主張なき発言なんて、こと、文筆においてはかく時間の無駄です。

それを不毛にしないためには、自分の発言を上書きするに足る価値ある意見を求め続ける期待感です。

結局、間違ってる、ここは、おかしい、など、冷静にやり取りのできる人ならば、チャットは有益です。

だからこそ、普段から自分なりに思うところがあって、言いたいこと、いっておきたいことがありそうな上松さんをお誘いしたのですけどね

そうげん

あ~~~~、うぜえ!

上松煌

そうげんさん
あんた、今晩屋に載せられて、返信ここまで引っ張って…。
伝言板でやることじゃねぇっしょ。

オレがあんたのチャットの誘いを断った理由が、あんたには全く分かっていない。
不毛な自己主張で、妥協点(互いの長所利点を理解し歩み寄る)すらない議論は、周りを不愉快にし、結局得るものは何もない
んっすよ。

今晩屋のレスを冷静にごらんなさい。
あんたを煽るだけで、自分の主張は何もない。
荒らしのレスそのままだ。

ごはんのみんなが黙ってるからいい、なんて思っていないよね?

上松煌

呆れるわ

none

そうげん、マジ出てって欲しいわ。
ごはんに何の関係もない長駄文の連投したいなら、自分のブログでやれや!! 他人の迷惑を顧みない非常識人間が!

none

あちらの431さまへ

そうげん

返信はこっちにしておきます。

疑問点です。

>遺伝子的に、沖縄人やアイヌ人は、本土の日本人より縄文人に近いのです。
>縄文人はアジアにおいて最も古いY遺伝子D系統の民族です。


<属国>の意味――他の国に従属している国家。他の国の支配を受けている国。独立していない国


遺伝子的にみて、たがいの距離が遠くても近くても、とりあえず、ある国がある国にしたがえば「属国」です。
遺伝子の話でもって、国同士の結びつきの関連性をきっぱり判断できると思ってる時点で、用語の整理が出来ていないとわたしは思います。


>そもそも日本では世界最古の土器や貝塚が発見されていたりします。

→つまり地層の下に現存している土器や貝塚が見つかったというだけです。
物が見つかればそれで、たとえば放射性炭素年代測定などで算出された作成年代に
それをそこにいる人が使っていたとの証明になりまります

それだけで世界最古(級)というのは、いわば、現存するもののなかでの
ランキングにすぎません。拡大解釈しすぎではないですか?


縄文時代は植物採集や狩猟などをしていた、と嘘を教えています。


縄文時代とか、弥生時代ってのは、
あとの世代が分類でつけただけのこと。

狩猟漁撈採集主体の生活から、稲作などの農耕文化が主体の文化に移行するのに、ある日きっぱり変化するのでなく、徐々に徐々に変化してくのであって、その過程は長きにわたっているだろうからこそ、新発見の遺物がでれば、定義は書き換えられる必要性がでてきます。

いや、末期はともかく、氷河期から間氷期へとうつった時代、たとえば関東ローム層で発見された旧石器時代のころの狩猟文化があったとされる時期と、弥生時代には農耕をしていたその間の縄文時代って、「植物採集や狩猟」をしてなかったんでしょうか? 


>歴史は、時の政治のプロパガンダによって書き換えられてしまいます。


ちなみに、中学校の図書館にあった、20数冊の文字のみの日本の歴史は、
国生みの神話からはじまってましたよ。

50年くらい前の本でしたけど。

そうげん

安保事情

そうげん

いまは北朝鮮のミサイルについてとり沙汰されています

アメリカの主要都市、とくにワシントンDCにまでとどく精度の高いものを目指しているのでしょうが、すでにその手前の日本の各都市に対してはいくつもの発射台が照準を合わせています。
でも、あの北朝鮮はいわゆる緩衝剤、緩衝地であって、
あの地域に注目を集めているうちに、中国、ドイツの結びつきの強まりと、
今度、習近平国家主席が、習近平思想を提示するのではないかといわれていますね

http://www.sankei.com/world/news/170814/wor1708140063-n1.html

思想の表明は、毛沢東以来。

権力の中央集権化によって、
どこまで中国国内のリソースを駆使することができるようになるか。

いまシリコンバレーの次世代版のように、
半導体に特化した地域に投資を厚くして、
国内でも、多くのIT関連技術者を育成している。

ガソリン車を廃止して、電気自動車
完全移行に向けて、ということの先にまつのは、

EV車+AIによる自動運転、の機能についての需要見通しのたかまり。

結局、不正があっても、フォルクスワーゲンなどのドイツの技術、
半導体をはじめとする、ハード面の強化がみこめる今後の中国のIT産業


の組み合わせに有利に向かうように、いま流れているからこそ、
表だって、国と国が戦わなくとも、
情報という情報、また情報を利用するためのインフラの
重要個所を抑えられた未来が実現した際、
いったい、わたしたちの次の世代、その次の世代、
どうやって、国の根幹産業を維持しようとするのか、そして、
重要な計器調達すら他国まかせであったなら、
意図的に部品供給すら止められた際、どのようにして、再浮上することが
できるんですか? とその点から、一帯一路構想がこわすぎます

そうげん

#9507

そうげん

そうですか。そうですね。
ネットはぱんと検索することができても、その前後もわかりにくい。
あとまた聞き、二次的、三次的、な情報で、あいまいです。

年代、やその他こまごましたことは誤りがけっこうあるとして、

でも、薩摩の侵攻などを経て、かつて華やかなりし琉球王国という王朝が、
滅んでしまったというラインは、そのまま受け止めるほうがよいのでしょうね。


たしかに滅んでしまった、滅ぼしたのは、日本によるものだったのか。

で、いま、純粋の沖縄自体は、その、どうなんでしょう。
住民感情として、やっぱり独立論、本土とは(←本土という言い方はじつはきらいです。あと、タヒチなどで、日本のことを内地と呼ぶのも、なんとなく、あれ? と思います)。

でも、親藩、譜代、外様のようなものか、
でも、それだと、やっぱり封建的な、いわゆるカーストですね、、、

そうげん

学徒隊

そうげん

>ひめゆりの塔を取材した時に。お母さんに言われたんです。遺族ですね。
>あんた仕事やろ、って。

ひめゆり学徒隊の関係の方に? ということですか?
学徒隊として、当時十代半ばの女子学生が、傷病兵の治療にあたるさい、
いきなりひどい傷あとを目にして、多くの兵士の死をまのあたりにして、
ひどい環境のなかでも、どうにか自分でも役に立てることはないかと
取り組んだということ、先の白梅学徒隊の方に対しての青山氏の聞き取りの中でも
ありました。




当時、学徒隊は8つあったといいます。

文学作品によって、ひめゆり、だけが有名になりました。
でも近年、ようやくすこしずつその存在があきらかになり、
行幸は叶わなかったものの、沖縄の地で、その方向に向かって、
皇后陛下のほうから祈りをささげてくださったことに、
学徒隊の方々は、亡くなっていった人たちの気持ちも
報われたと思いますと、述べられました。

戦争にただしい、まちがっている、その判断はときによってかわるものであろうけれど、
死者に対して、その生に対するねぎらいの気持ちを向けられるその深い慈しみのこころこそ、
本来の「やまとだましい」の「和魂」(にぎみたま)の部分だと思うのです。

そうげん

そうげんさん

今晩屋

 最後に。記事みました。記事が古いのではなく、記者が古いですね。編入時期は記事どおりですが、全く誤認です。1570年にはそうでした。

今晩屋

へんしんです

そうげん

東北は蝦夷がいて、はるか以前に、坂上田村麻呂の遠征で掃滅されました。
アイヌの人たちの言葉は、あるいは日本の直系の縄文語の尾を曳いているとはききます。

九州最南端の薩摩にしても、どうして、多くの地域の言葉がある程度似通るなかで、
あそこまで中央との言葉の距離が遠いかと言えば、
その地域に住み着いている、土着のモノでないと、話している内容が把握できないようにするため
だったと聞いたことがあります。

でも薩摩の言葉ならなんとか耳に馴れれば聞き取れるように思うけれど、
沖縄の、いや、琉球の言葉は、構成される文字の関係性すら、多くの日本の方言とは別物という印象は受けますね。

アメリカは、イギリスなどから出て新天地を求める人たちが、
先住民を圧迫して、追い詰めて、自分たちの住む土地を確保した。

その伝でいうならば、現在の中国は、チベットでも、ウイグルでも、
モンゴルでも、また台湾でも、そして琉球でも、

周辺をひとつの中国として取り込もうとする姿勢がありますね。

チベットでは、抗議の意味をこめて、焼身自殺する人も
続出しました。少数民族に銃器をつきつけ、自国のルールをおしつけ、
従わなければ、苦しめながら命をうばう。

そういう実例を、すこし検索すれば見ることも可能な社会で、
いまでは、日本の西半分を、中国の一州にするという行動の指針、

第二次列島線という構造が数年前から示されています。

http://sekainoura.net/%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%88%97%E5%B3%B6%E7%B7%9A%E3%81%A8%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E5%88%97%E5%B3%B6%E7%B7%9A.html

侵攻に対して、無抵抗で受け入れれば、平和的に解決すると、
国同士の関係の過去のありようを見て、それで信じられるだけの材料を
誰が用意し、誰が説明し、国民の大半を説得するのでしょうか?

口答えしようものなら、銃弾が飛んでくるという想像力は
わかないくらいに、なってしまっているのかな、と本気で心配しますよ。

だからこそ、いまの安全保障について、もっと真剣に話していける社会であればいいと思うけど、
まあ、普通は話せないですからね。

でも、話さないだけで、個人個人が自分のなかで考えているならそれでいいのだけども

そうげん