作家でごはん!伝言板

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残念だけど

甘夏

たぶん、異常、異端、マイノリティ。

あまり関係ないけど、塩野七海が「サイレント・マイノリティ」を書いてた。

甘夏

自分の心境として

甘夏

塩野七海を読んだら、塩野七海がどこの生まれでどこで何を勉強して、どんな日常を送ってたか、
塩野七海自体を書いてみる。そしたら自然、自分自身が塩野七海みたいな気持ち悪い人(笑)になっていることに気がつくでしょう。
そしたら、塩野七海と同じ視点でローマ世界が書けるでしょう。

同じく、夏目漱石がどこの生まれでどこで何を勉強して、どんな日常を送ってたか、調べていくと
自分自身が夏目漱石みたいなガリベン根暗野郎(爆笑)になって、自然、似たようなものを書き始めるんじゃないか。

漱石のものを読まなくてもブンガクはできる。

甘夏

スポーツについて

小説家を志す上で、スポーツについての知識や情熱などは必要でしょうか?
世の中の多くの人が熱くなっているスポーツですが、
それについての知識や情熱が全くと言っていいほどないんです。
世間一般的に興味の対象になるようなこと、つまりスポーツとか芸能とか、一通り知っておかないと小説もどこかしら独りよがりなものになるでしょうか?
野球とかサッカーとかを見ても、チームの区別がつかないし、選手の名前も覚えられません。
どちらが勝ってもどちらが勝ったのか分からないし、
勝ったことに何の意味があるのかいまいち分からないし、
喜んでいる人たちが何に対して喜んでいるのかも分かりません。
まるで自分一人だけ感情を失っているみたいな不安な気分になります。
でも周りの人たちはたいていスポーツで応援しているチームがあったりするので、話についていけないと孤独です。
でも覚えられないし、感情が動かないんです。
私は異常なのでしょうか?

夏目漱石について

文学を志す者として夏目漱石は読まないとと思うんですが、
どうしても最後まで読めません。
途中で飽きてしまうのです。
小説家仲間は夏目漱石を面白いって褒めるんですけど、
語りが理屈っぽい感じがして、何となく自分の性格と相性が合わないのかもしれません。
太宰治とかならすごくキャラクターに共感したり、
芥川も世界観が嫌いじゃないのですが、
夏目漱石は何となく言い回しなのか、生真面目な感じが苦手なのか、あの語り口調が肌に合わないみたいなんです。
夏目漱石を読んでいなくても小説家にはなれるのでしょうか?

歴史小説を書きたい

それで、上野の博物館で展示会があれば頻繁に行ったりして、
歴史や文化の教養を身に着けようと努力しましたが、
展示会の内容をほとんど覚えていないというか、
頭に入らないというか、
実はあまり興味ないのかもしれないんです。
昔の偉い人が書いた達筆な字とか見ても何が素晴らしいのか分からないし。
時代劇も面白い回もあれば全然よく分からない回もあります。
織田信長と豊臣秀吉の話は好きで、何度でも見れます。
それなのに江戸時代の話にはあまり興味がなかったりします。
でも、自分が書けるジャンルは歴史しかない気もするんです。
ハリウッド映画的なストーリーなら楽しめますし、
クレオパトラとかは面白かったです。

歴史小説を書きたい>教えてください。氏

塩野七生さんのローマ人の物語です。
ああいうアカデミックな感じが好きです。
あと、司馬遼太郎さんの坂の上の雲を読んで、日本がすごい国なんだって感動しましたけれども、そういう感動を与えられる作品を書きたいです。
時代劇のような当時の風俗や人間関係の機微をうまく書けないので、歴史的事実を淡々と述べて行くような書き方がしたいです。
アカデミックな観点から書いて行きたいです。
でも、歴史の知識が多いにあるかというと、高校歴史程度の知識しかないのです。

教えてください。 >卵氏

GM91

歴史小説で、好きな作品を挙げるとしたらたとえば何ですか?

GM91

歴史小説を書きたい

歴史小説のジャンルで小説家になりたいです。
理由は恋愛とか推理とか書けないからということもあるのです。
歴史小説のように事実を羅列していくのが自分にはいいかなと思いまして。
この分野でプロになるにはどんな方法があるでしょう。
普通の新人賞に送ればいいのでしょうか。
あと、歴史は歴史でとても難しいですね。
事実と違うこと書けないから神経使うし。

アハハハハ

しらないひと

アホか
野良猫。
かわいそーか、そーかそーか。
オマエモナー

しらないひと