作家でごはん!伝言板

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もうすぐ春ですね

野良猫

春は、いろんな花が咲き始めるからね。
そして、いろんな虫の卵も孵化する時期だから。はたして、この卵からは何が生まれてくるのか(笑)。
まあ、冗談はさておき、こういう話はスレッド掲示板でしたほうがいいと思うんだけどね。あそこならだれにも文句は言われないし。

野良猫

独り言?

でしょ

野良猫氏が言ってた春ってこと?

でしょ

あんまり読んでない

何だかんだ言って、
自分の読書量が足りないのかな。
たぶん、ごはんの人たちって読書量が多いんだろうね。
自分の知らない本のタイトルとかいっぱい紹介するし。
自分は小説家目指しているふりしながら、その辺のサラリーマンより活字読んでないかもしれないわ。
名作とかも原作読むの面倒くさいからドラマ見てるし。
ドラマだと両手使ってお菓子とかおいしいもの食べながら見られるから楽しいんだよね。
それにしても自分の読書量の少なさがやばい気がする。
何だかんだ言って小説読むのってすごい精神力使うわ。
一か月に何冊も読む人って、小説の世界に入り込んで、深みにはまり込んでも鬱にならずにどんどん次の話に移っていけるのかな。
それってすごい精神力だな。
自分なんか小説一冊読んだら深みにはまってしまって半月くらいぼーっとしてしまって、
何も手につかないんだよね。
心が半分その世界にどっぷりつかったままで。
余韻にひたっているのかな。

春樹は読む

夏目漱石を読まなくても文学は書けるということで安心しました。
確かに、夏目漱石以前の人だっているだろうし、
世界中には漱石を読まなくても小説書いてる人いるだろうしね。

東野圭吾とか宮部みゆきとかは読んだ方がいいのでしょうかね?
最近どんなのが流行っているのか知ることが出来ますしね。
ちょっとだけ立ち読みして、とても文章が上手いな、さすがプロだなと思った記憶はあるのですが、
買って読むところまで行かなかったですね。
村上春樹はだいたい読んでますね。
春樹はどうしても読まなければと感じる何かがありました。
そして読んで世界観が変わるような体験もしましたし、
やはり人それぞれこれは読むべき本っていうのには引き寄せられるのかもしれませんね。

ひねもす食べてる

そういえば書きたいものがあったって気付いた時、
エネルギーが沸いてくるね。
生きる意味を見つけ出せたね。
でも、時々何を書きたいのが分からなくなる時があるよ。
そういう時って生きる意味を見失っている状態なんだろうね。
それは鬱だね。
最近食べてばかりだよ。
どんどん食べて口に押し流したい。
やばいよね。
食べている時だけは、体が幸福感を感じている。
でも、もしこれにも飽きて何も感じなくなったらどうなっちゃうんだろう。
考えるだけでも恐ろしい。
ドラマ見てる時もぱくぱく何か食べてるよ。
食べながらじゃないと充実感を得られないよ。
同じような悩み抱えている人いるのかな。
これってここに書くようなことじゃないのかな。

書くべきモノ

しらないひと

書くべきモノは、貴女が一番書きたいお話。
読むべきモノも、貴女が一番読みたいお話。

失礼しました

しらないひと

怖いよ

時々思うんだよね。
文学は魔物なんじゃないかって。
ここ数日、ある作家原作のドラマを連続で見ているんだけど、
面白いんだけど、だんだんその世界に引き込まれていって、
気分が、こう、ちょっと鬱っぽいっていうか何ていうか。
出来のいい作品ほど、こういう精神状態に引き込むよね。
二流の作品なら、軽く楽しめて、現実から乖離することもないけど、
一流の作品は、はまるとやばいね。
一流の文学は、現実以上にリアルな現実に自分を引き込むというか。
何だろう。それが文学っていうか、芸術ってことなんだろうか。
恐ろしいね。
ちょっと、散歩して来ようかな。
外の空気が吸いたい。
一流の文学も映画もドラマも恐ろしいわ。
引き込まれてしまう。

やりきれない気分になる時がある

さっき見てたドラマの内容が、
40歳まで作家になれなかったら死ぬっていう話で、
結局その登場人物は死んでしまったんだけど、
はたから見てたら、もっと長生きして挑戦すればいいのにって思うけど、
当人からすればどうしてもこのラインまでっていう区切りが強迫観念になってしまうんだろうね。
受験とかも、志望校に入れないからってその後の何年間を暗く過ごすって何かすごく人生損だよね。
理想が高いっていうのは素晴らしいことだけれど、
重荷になったり、どうしようもないところまで追いつめたりする場合もあるんだね。
私も理想なんて捨てたいな。
平凡で何者でもないことに満足できたらきっと幸せになれるんだろうね。

何なんだろうね、この気分は

>歴史ものに限らず、ご自身が興味ある対象について書けば良いんじゃないかと思うのです。

何にも興味がないのかもしれない。
むなしい。
でも、だからこそ、何か書いて、生きてるって実感したいのかな。
歴史はテーマを与えてくれそう。
人物とか、出来事とか、固有名詞から入っていけそう。
でも、難しい。
プロの勉強量がはんぱないよね。

ごはんで活動している人たちは、話を聞いていると、
本格的に文学しているような気がして、
自分が浅くて怠け者に思えて、自信がなくなりそう。
文学に限らないけど、
やる気とか情熱とか心の強さとか、
そういうのが足りないとものにならない気がする。