作家でごはん!伝言板

読書に人生を捧げると誓う

加茂ミイル

私はもっと本を読まなければならない。
何かのためにではなく。
上手い小説を書けるようになるために、といったような何かの手段としてではなく。
ただ、純粋に本を読みたい。
読みまくりたい。
死ぬほど読んでいたい。
他の全てをさしおいても本を読み続ける人生を送りたい。
他の全ては幻。
些末なことである。