作家でごはん!伝言板

いろんなことに疲れたあとで

加茂ミイル

プロを目指していると公言しておきながら、
私のやって来たことは、
ただのチャットや暇つぶしみたいなものでした。
真剣さが足りないといつも思っています。
もう有名になりたいとか、世の中に認められたいとか、
そういう欲望はほとんどありません。
読書や執筆に何を求めているかと考えてみると、
読経や写経に近いものを求めているような気さえします。
プロになりたいというよりは、今は真剣に読書をし、誠意のある創作活動がしてみたいです。
何というか、静かに生きたいし、そのために本は大きな力となってくれるでしょう。
静かに生きたいし、究極的には植物になりたい。