作家でごはん!伝言板

ご近所個人美術館、昨日はやっぱり休館日で、今日午後再訪したら…

九月が永遠に続けば

雨天だったため、1人で貸し切り状態だったし、館内のテーブル上の閲覧可の資料を、書き写し放題ではあった。

めんめんと書写すること小一時間。ようやく“その建物の不思議構造のツボ”は理解できた気がした。
(建築の詳細な図面見ても、おばちゃんには「??」で、設計した人が建築専門雑誌に書いていた文章の方が、はるかに分かりやすかった)


収穫はあったし、調べものは済んだんで、いいんだけどもさー、、、

内部の展示品が〜、9月頭に総入れ替えになっちゃっていた。。(そうだったね、9月はどこも展示替えの季節…)

カシュガルやサマルカンドの油絵で固まっていた、異国の路地裏のようなあの展示風景が〜〜、
ペン画とカラーインク着彩なのか? の小品と絵本原画のミニミニな世界に一変。
かわいらしいんで、こっちの方がファン多そうだし、これらの小品をカラーで刷ったカレンダーを出してもいたそうな。

「春にまた油彩に展示替えするんですが、子供たちが画題のシリーズで……風景画はもうしばらくやりません」と、済まなそうに学芸員さん。
(いや、かえってすまねぇ。。しょっちゅう脇を素通りしてしまっていたワタシがいけなかったのだ。

まあ、ねちねち現地で調べものしても、本文には直接反映されなかった・・って事の方が、多かったりするし??