作家でごはん!伝言板

内田さんについては・・

八月の鯨

>少なくてもあの感想のせいで、

↑ って、ワタシそんなに辛口感想書いた覚えもないんですけど??

(なんか・・遠回しにも妙にはっきりワタシのせいと断定されてる感じで、それは不本意だし、おかしくない??)


内田さんの、過去入賞作を改稿した、「カメラマン親子の話」の感想欄でしょう??

内田さんのその作品、確か、ワタシの「雪の夜景を専門に撮影してるカメラマンの話」と、一緒の入選で・・

当時っから、ワタシの方なんか、最終選考講評でも作品でも、激辛批評をいかんなく頂戴していて、まさにけちょんけちょん。
「他の方への感想の2倍以上の行数で、叱られまくっている」有様だから〜〜。

(でもあのトンチキ原稿は、「唯一高田先生から推して頂けた原稿☆」なんで、黒歴史と葬る訳にもいかない……)


あの公募に限らず、夏に締め切りの某短編公募、入選時の審査員講評も、「そらもう、人一倍行数費やして、ピンポイントで注意されまくり」な私。。

でもさー・・
ここの鍛錬場に上がって来る「短編公募の落選原稿」って、なんでか
「ワタシと同時に、似たような素材で書いた例」が、ままある。(私、とことんベタ思考野郎なんで……)

“同じような素材”で料理して、完全同一公募に出していただけに、「口出し箇所が細かくなる」し、
“ここを直せばいいんじゃない?”が、他の人よりよく見える時がある・・と思う(同一公募に出してて、審査員先生の辛口採点受けているだけに……)から、書いちゃうんだなー。

でもさー、それ(同じ公募に出していただけに分かる事)を、こんなヘドロ沼のごときサイトで書いたところで、
正しくは伝わらず(意図を汲んでは貰えず)、
外野から「何を偉そうに〜!」って余計な顰蹙買うだけ

だってのは、最前から(2年前から)分かっていた。

それでも(煙たがられながらも)書いていたのは、
それが「自戒のためにも必要だったから」です。