作家でごはん!伝言板

つられて

週末がギリギリ! ブルーシートと麦酒の準備をしとけ

初めての契りを十八離れた熟長と交わした僕は、その後の女性遍歴に多大なる影響を与えることになる熟長に猿の如く突っ込み掻き混ぜる段取りと手順を幾度も調教され、そのまま放り出されてしまったのだけれど。その寂しさを埋めるテロとしてお手軽な年下を調教してあげる過程で後ろに突っ込み、そのまま前に移動する等とAV並の離れ業を実戦して尻を蹴り上げられたり、そのまた続篇として数人のピッタリ填まる凹を隔週発売の雑誌のように集めたり手放したり。口と金とアソコは動かせる時に動かし続けるを座右の銘としている顔面力のある友人を増やしたり減らしたり。それでも、感じるのはやっぱり相性の問題は大体の事を超越して重大な問題で、顔面力も、爆裂な乳でも、ビッグガジェットの息子でも、裸で対峙する相手がそれを求めてないときに、完全に無力。
ピッタリ嵌まって微動だにしなくても恍惚な表情で「すき」と言えるか言わせられるか。熟長は教えてくれなかったけれど技巧より相性は大切。しかし、それでも、当然、金の力には全く及ばない。
あぁ……金は恐ろしい……
故に、金が、欲しい