・小説教室の探し方

かーぼ

私は現在インターネット検索などで小説教室を探しているのですが、なかなか通学するタイプの教室をみつけることができません。
小説教室に実際に通っている方々はどんな方法で小説教室を探したのですか?
よろしければ教えてください。


衿菜

通信制が一番いいのではないでしょうか?
私は高校卒業して大学入学できたら、「創作学校」の通信制に通うつもりです。


きょうこ

小説教室なんかゆくより、ワークショップのほうが勉強になると思います。


匿名

小説学校なんてはっきり言って何の役にも立ちません(実体験で書いています)。

三回も違う学校に直した私は「小説は人に教わるものではない」と3回目でようやく納得しました。
「小説家とのコネが目的」という方もいますが、正直に申しますと、売れている作家は小説学校などには来ません(そんなヒマないから)。
そう、上で誰かがおっしゃっているように、具体的な技術やら技法などを学びたいならこの作家でごはんなどのページやちょっとしたノウハウ本を読めば学校で習う事と同じか、それ以上のことが学べます。
そして何よりも、小説の勉強の一番の早道は、できるだけ小説を読む事なんです。


わさび

僕の通っていた小説教室は一人、一人の作品をチェックしてくれる方式でかなり役に立ちました。
ここの鍛練場に投稿した経緯もあるし、作品を公開していた事がありますが、そこでは絶対に得られない事を手に出来まして、通って正解だったと思っています。
人によっては、僕が気づかされた欠点は、すでにない人も大勢いると思うけど、小説というものを囲んだ業界で働いている、そういう人間であれば売れている売れていないに関わらず、見る目はかなり持っています。アマチュアでは気づかないものを教えてくれる。
そういう効果があり、学校はある程度役に立ちます。


カバタン

小説教室を探したければ、東京二十三区に近いところに住む。
もしくは電車などで通学一時間以内の所に住む。
あとはカルチャーセンターとか小説教室とか小説講座とか入力して検索すれば出るわ、出るわ、自分の好みにあいそうな先生やジャンルで選んで通いましょう。

実は僕も通っているのです。というより通い始めたばかりです。
通う講座によって、また先生によって、だいぶ内容が異なると思いますが、「お前なんか小説辞めちまえ」とか「ばか」とかかなりキツイこと言われています。
でも、通ってよかったと思う。
どんなに良い本を読んでも、繰り返し読んだだけでは自分の腕はあがらない、というより僕はあがらなかった。
似たような文体では書けるんですが、自分の実になってない。
小説の書き方など数冊読んだのですが、実際に書くと、どうもうまくいかない。
それは結局自分の器の中で解釈してやろうとするから、それ以上のこととなると気づかなかったり、気づきにくかったりで、目にしていても取得できない。
講座ではこういう自分では気づかなかった点や悪いクセを教えてくれます。
言われる事はきついけど、最後までついて行こうと思っています。


吉永

小説教室って、反面教師です。
いかに役にたたないかを知る場です。
わずか二時間足らずで4〜5千円も取られる。
それより、いい小説を熟読するか、美しい自然を見るか、人と語らうか、何か取材に出かけるほうがいい。
消えたライトノヴェル作家よりも、売れないで人脈だけで本を出し続けている自称純文学作家よりも上だということに、何の意味があるんですか。
その作家の小説を読めばわかるじゃないですか。
作家が小遣い銭かせぎで、お茶をにごしていると知ったら、二度と顔を出さないことです。
そして、自力でいい小説を書きましょう。


おバカな男

勉強というのは「何を学ぶか」ではなく「誰と関わるか」だと思っています。
私はあるコンピュータの学校に通っていました。
そこには睡眠時間を削ってまでゲームをする人、親の命令でしかたなくきている人、母国を飛び出してまで日本で勉強している人、本当に色々な人がいました。
もし、あの学校に通わなければ私はその人達と知り合える事なんてありませんでした。もちろん、その経験は小説を書く上で役に立っています。

教師というのはただの職業です。別に偉くもないし、私と同じ人間です。
教師だから「つまらない授業」をしなければならないのです。
一歩外に出れば、そこにいるのは元プロであったり、業界に詳しい一人の人間です。
私は気が小さいので、知らない人に話しかけるのはとても苦手です。
でも、学校に通っているというだけでその人に話し掛けてもいいんです。

「色んな人と知り合えるチャンスがある」、これが学校に通う理由だと私は思っています。
というわけで私のオススメの学校は「友達が出来そうな学校」かな。
どこにいっても授業自体はそんなに変わらないと思います。

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