・創作に集中出来ない

けいん

僕は文学作品を創作したいとゆう気持ちはあるんですが、なかなか思うように原稿用紙がうまらないんです。
書いてる途中に作品とは関係がない雑念が浮かんできたりして集中できないんです。
もともと神経質な性質なんで。
どうすれば創作意欲が沸くのでしょうか。


みき

書き進める時はめはめちゃ書けるのに、なんだか集中できない時ってあるんですよね。
私の場合は時間が許す限り(賞応募の締め切りのこと)書くのを止めます。テレビを見たり、本を読んだり、外へ出ます。
あと刺激になるものを見るのもいいですよ。例えば、自分が狙っている文学賞の受賞者の記事など。他の方面から自分を刺激してみてはいかがでしょうか。
本当に書きたいと思っていらっしゃるのなら、絶対に書けると思います。
頑張ってください。


アキタ

 集中できないのはむしろ普通です。
 どうやれば集中できるのかは、人それぞれなので自分自身で工夫するしかないでしょう。


衿菜

もっと勉強がしたいのに。
この問題が理解できない。
他の教科が気になってしかたがない。
進みたいのに進めない(−−
というのと同じだと思います。

みきさんみたいに自分のテンションを上げていく方法を見つけていけるといいですね。


RUCO

わたしは写真と詩の創作をしています。詩は書こうとして書くときと、自然にどんどん生まれてくるときとで全く違う雰囲気のものになります。
書けないときは書かない。最近書いてないなと思っても、わたしはそれを仕事にしていないので、重くなりません。写真も同様、撮りたいときに撮ります。それよりも心の状態や体調に敏感でなければなりません。
わたしはこころと体を壊しているので…。

最近WEBページを作って毎日長いエッセイを書いています。自分の本領(写真、詩)じゃないと思うと余計にいいものが書けます。
もしかしたら、こっちの方がわたしには向いているかもしれないです。
詩を一日一つ書くことよりも、エッセイを書くことの方が、負担じゃなく純粋に楽しめるからです。
それを仕事にできるかは別として、書くことは絶対に自分を磨くことになります。
書けないということをストレスにすることで、余計書ける人と書けなくなる人がいると思います。わたしは後者です。


"無理に捻り出して、実ったことはない"
知人の作家がよく言います。
ただ、そんな人でも、仕事だから、無理にでも捻りだします。
まるでその過程は、死に急ぐみたいで、正直、見ていられないくらいになります。

待ってもらえばいいと思うかもしれないです。しかしそうもいきません。
編集者、装丁士、印刷所等、様々な場所へ影響し、時間が押すと迷惑をかけるからです。
その作家一人が世間に本を出すわけではなく、多くの作家が本を世にだすからです。一人にだけ時間は割いていられないのです。

幸い、けいんさんは多くの人に迷惑をかけず、創作することができます。
どうか、あせらず、自分を見つめて、いい作品を作りあげてください。
無理はよくないです。身を滅ぼします。絶対に。

肩の力を抜いて、開き直ると、見えなかったものが見えてくるかもしれませんし・・・・・。
私はプロ志望でもなんでもない、ただの消費者、読者なので、参考になるかわかりませんが、イライラは、自分だけでなく、他人にもよくない影響を与えます。


朔夜

集中できないというのは、それほど書きたいことがないからではないかと思いますが。
「何か文学作品を創作したい」であって「これが書きたい!」ではないような気がします。
まだ書きたいことがはっきりまとまっていなければ、雑念が浮かぶのは当然ですし、それを雑念として退けるのではなく、創作のヒントとされてはいかがですか。
夢の断片とかちょっとした思いつきから短編くらいは生まれますし。


ハム蔵

集中力が続かない時間にもよると思いますが、すらすらと思い通りに書き続けられることの方が少ないような気がします。
アキタさんと同意見で「集中できないのはむしろ普通」だと私も思います。
産みの苦しみというやつです。まあ、苦しめばいいってものでもありませんがいかにも「作家先生」という感じでいいじゃないですか。


七味黒猫

原稿用紙20枚以上の作品を一ヶ月かけて仕上げてみてください。
1時間や2時間で「集中できない」とかそんなことなら、論外です。
せめて三日、いや一週間、うんうんうなって「次の一行」を捻出してみてください。
小説は、そんな作業の繰り返しであることがあります。
一日で原稿用紙1枚を書くことができれば、365日で365枚の作品が出来上がるわけです。これは、文庫本一冊分の量になります。

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