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小説家になりたい理由
2011/01/21 23:12
  <chiyame@hotmail.co.jp>
http://ip.tosp.co.jp/BK/TosBK100.asp?I=1220_12&BookId=2&guid=on

はじめまして。凜ともうします。私が小説家を目指すきっかけに、なったのは、子供の頃から「活字」が好きだったから。幼少時代から、体が弱く、いつも本を読んでました。その時に「夢は小説家」と将来の事を夢見ていました。


ところが、結婚、出産、子育て、夫育て(?)と慌ただしい時間が流れてきました。

そして現在は、闘病生活と闘いながら、他のサイトで執筆してます。


もう、社会復帰は難しいので、

趣味として、執筆してます。


ただ、人間欲がでてくる生き物なんで、最近はスキルを上げる為に、本を沢山読むようにしてます。


「継続は力なり」と言われますよね?


だから、日々の努力が必要だと思います。
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ねこ
 2011/01/13 21:11

小説家になりたい理由
わたしも趣味の延長線上で書いているようなものです。

ただ、いつか空からアイディアが降ってくるのを待っています。

受け取れるかどうかは、やっぱり読書経験の豊富さで左右されると思います。表現方法は多ければ多いほどいいような。受け取るための準備って、象徴的にシナリオをどれだけ経験したかだと思います。

個人的には、本だけでなくて、映画を観ることをお奨めしたいです。個人的にですが、映画の尺は、情報圧縮の最小の単位の一つだと思っています。名作だとされるものは、一瞬たりとも無駄が無いような、そんな気がします。
執筆途中のパソコンでも観れますし、読書途中で集中出来なくなったら、息抜きもかねて、映像作品に触れると触発される場合もありますので是非お楽しみください。

最近わたしは、観た映画を三人称で書く、鍛錬しています。
去年観た映画で、一番面白かったのは、『ヒックとドラゴン』という作品でした。語り部が、とても洒落ていて、原作を読みたくなりました。とても優しい映画で、ちょっと泣きました。
凜さんが、お子さんとご一緒になって楽しめればいいなって思っています。
観ていたらすみません。

微力ながら、応援しております。

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宮城のジプシー
 2011/01/16 23:30

小説家になりたい理由
 妄想するのが大好きで、しだいにその妄想を文字で表現したくなったから。それだけかな。

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分析者
 2011/01/17 23:52

小説家になりたい理由
杉田久女のような作品が描けそうですね。

頑張って下さい。

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びわ
 2011/01/27 22:19

小説家になりたい理由
私が小説家になりたいと思った理由は、人類は発展的でなければならないと思ったと同時に、それに貢献したかったからです。
その手段として、自分の好きな方法でもある文学路線で攻めていこうかと。

できるだけたくさんの人が元気であれたらいいと思うのです。
文学は、呼吸をするにあたって不必要なものです。
その「無駄」が栄えているうちは、元気でいられると思うのです。

高尚なことを書きましたが、ただ純粋に書くことが好きで、読まれる(コミュニケーションする)ことが好きだからですね。

保険の為にいくつか目標を掲げていますが、最終目的はどれも同じです。
世界が元気であったらと思うのです。

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よも
 2011/02/20 14:25

小説家になりたい理由
自分は女性ですが、小説を書こうと思った理由はお金が欲しいからです。
どのくらいほしいかというと、OLでは一生稼げないくらいの金額を会社勤めをしながら稼ぎたいと思ったから。
そのためには個人で作業が完結して、かつ元手がかからずリスクが少ない物が良いと思いました。
小説も漫画も好きですが、小説を選んだ理由は漫画よりも短い時間で作成できること、技術の鍛錬が少なくて済むこと、漫画家より小説家の方が社会的地位が高いということからです。
早くたくさん稼いでいろいろ親孝行をしたいと思っています。

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白きのこ
 2011/03/19 00:54

小説家になりたい理由
 こんにちは、お邪魔します。

 私は子供の頃から本が大好きで、自然と作家にも強い興味を持っていました。
 最初は「本が好きだから作家になりたいなんてバカみたい!」と変な理由で自分に反発していた時期もあったのですが……どうしても嫌いにはなれず、一途に好きでいる方が心が楽でした。

 それから私には執筆友達が居るのですが、その人たちはプロでも十分に通用する実力を持っています。事実、私生活のためにプロの勧誘を断った方もいらっしゃいます。
 そんな人たちが私を「ライバル」と呼んでくれるんです。無邪気な顔で、屈託の無い笑顔で。
 みんなの期待に答えたい。それが出来なくなるくらいなら、いっそ作家を辞めた方がマシ、とさえ思います。だから頑張っています。

 以上です。皆さんも作家になれるように、応援します。

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評論家
 2011/07/23 20:56

自分の土俵って何でしょう?
大変な嫌われ者ですが、レスをするのを許して下さい(^^)

漫画が嫌い、テレビが嫌い、お笑いが嫌い、だから、小説家になりたい。
ロックが嫌い、レゲエが嫌い、好きな音楽は、ヒップホップとジャズしか聴かない。だから、小説を書きたい。
バッハの音楽全集を何十枚も持っているから、詩人としてではなく、物語作家として世に問いたい。
エミネムやマイルス・デイビスをこよなく愛するから、映画監督にはならずに、作家として成功を収めたい。

行間を読んで頂けるように配慮するには、このような書き方が宜しいのでしょうか?

ところで、自分の土俵って何でしょう?

成長するにしたがって、味や好みが変わり、コーヒーの苦みや刺身の旨さが分かって来るように、子供の頃はゲームや漫画や子供向けの文学全集で育った若者も、10代半ばにもなれば、やがて、オーディオ機器などで白黒映画や時代劇を観たり、ジャズや純文学小説を楽しんだりするのは普通のことではないのでしょうか?

ずっと以前に、先のレスで、本当の自信があれば他人の土俵で勝負はしないなどとの指摘を受けたのですが、この指摘をした人は、実際に顔さえ見たことのない私が、これまで、どうやって成長して来たのか、全てを目にしたことがあるのでしょうか?

10代から20代へと至る過程で、さらには、20代から30代へと変貌を遂げる段階で、その趣味が変遷していくのは当たり前のことでしょう?

何故、自分の好きな分野でそれに挑戦してはいけないのでしょう?

何故、相手が「これをやれ!」と押し付けて来た分野で、わざわざ、勝たなければいけないのでしょうか?

夕山
 2011/03/31 15:46

小説家になりたい理由
小説家になりたいっていうよりも小説を書いてみたいって感じです。
ずっと続けれ素敵なものができればいいなと。
趣味だけど鍛錬的な感じで自分を高める道具になればいいです。
他人に自分を表現するという感じはありません。
とりあえず、書き続けたいんです。

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ブエナビスタ
 2011/06/10 17:58

小説家になりたい理由
僕が思うのは、小説家になることがゴールじゃなくて、小説家を続けること、書き続けることが小説家の本分であり、一生書き続けたい人が小説家なのだと思います。言葉の可能性に己の全人生を賭してもいいという覚悟、言葉とともに心中するぐらいの覚悟がないと続きませんよ。小説家になるのは誰でもできますから。僕は小説家ですと言えば、あなたはその日から小説家ですよ。だけど、別に小説家になることが最終目的ではないでしょう。もしそうなら、なったら終わりですか。僕は書き続けたいから書く、これに尽きると思います。その衝動が創作意欲であり、それがなくなったら終わりですよね。あの会社に就職したい、就職することが目的なのですか?違いますよね?その会社でやりたいことがあるから就職するのですよね?なるだけだったら誰でもできます。それって肩書きみたいなのに憧れてるだけですよね。プロの小説家って果たして肩書きがほしくて書いてるんでしょうか。最初はそうかもしれませんが、常に過去の自分を乗り越えようと自分と戦い続けるのが作家ではないでしょうか。

あと、テーマとはずれますが、オリジナリティーの話について思うのは、そもそもそんなことを話題にすること自体時間の無駄っていうか、そんな暇あったら書けと言いたい。自戒の意味も込めて。僕は、模倣でないものが果たしてこれまで存在しただろうか?存在しうるだろうか?と思います。模倣を通らずにオリジナルなものを作ろうなんてそんな発想は捨てたほうがいいと思う。小林秀雄はこう言ってます。模倣は独創の母であると。あれだけ思考に思考を重ね言葉の中に生き、その可能性に全生涯を賭けた男がそういう実感を持つのですから、我々素人が模倣をしないで一体何ができるというのでしょう。

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名無し
 2011/06/11 12:13

小説家になりたい理由
書きたいという衝動がある、そいてどうせなら書いた作品を多くの人間に見てもらいたい。その延長線上にあるのが作家なんじゃないですかねぇ
表現できる方法が執筆以外にあるなら、それを選んでもいいわけですが、あいにく持ち合わせていないだけなんですな
つーか書きたいことが無いんだったらなんで書くなんて面倒くさいことするんだろうってマジで思います
オナニーしなかったらムラムラきて日常に支障がある、そんなもんです

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木邑菜子
 2011/07/31 20:09

小説家になりたい理由
初めまして。木邑菜子と申します。

私は、初めて書いたのが小学三年生のときで、本格的に書き始めたのが小学五年生なんですが、五年生になった時点で他に夢もなく、漠然となりたいな、という思いが芽生えてきたからだと思います。

もう小さい頃から書いているので、書かないと落ち着かなかったり、ネタが降ってきたら書き留めなきゃイライラして、忘れたらと思うと焦ったり。
ネタを文章として完成させることを、一種のストレス解消にしています。
私は現在中学二年生なので、まだ小説家という夢は非現実的に私の目の前にぶら下がっていますから、これから違う夢を追いつつ趣味として文章を書くということもありますけれど。

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評論家
 2011/10/04 02:02

小説という形式を何故、選ぶか?
小説家になりたい理由というよりも、作家志望者が何故、小説という形式を選ぶのか、それについて僕の場合を考えてみます(^^)
連投になりますが、許して下さい。

例えば、夏目漱石は、留学して神経症を病むけど、実際は、日本を出る前から、俳句や短歌、戯作や文学作品に深く通じていたという事実があります(^^)

ドストエフスキイの集団獄体験にしろ、レフ・トルストイの戦争体験にしろ、それを経験する前にまず、小説に接していなかったら、彼等は、小説ではなく、別の形式で、その経験をモチーフにした作品を発表していたと思うのですね。

反論があるかと思いますが、私は一応、そう考えているんです。

漱石の時代にしろ、ドストエフスキイやトルストイの時代にしろ、そこには、映画もなく、テレビもなく、ラジオも蓄音機もないわけですから、当時の豊かな才能は、新しい文学の創造に水脈を見い出しやすかったと思うのです。

文学の他には、舞台・演劇、絵画、コンサート(しかし、CDやレコードはない)くらいしか、才能を発揮する場がないわけでしょう?

成長する初期の段階で、ある子供が何かに感動し、その後、生まれた場所を出て行って、故郷に戻って来た時に、その子供はきっと、自分が昔、感動したことを自分もやってみたいと思うのではないでしょうか?

評論家
 2011/10/04 02:07

小説という形式を何故、選ぶか?
翻って、現代の世の中を見渡しますと、開高健が早くから予言していたように、

本当に才能の豊かな奴は、文学の世界になんか行かない。

などと世間の人が充分、信じるくらいに、メディアの形式は多岐に渡っているわけです。

電子メールはあるし、インターネットも安いし、映画も手軽に再生できる。
ケータイで漫画を読むこともできるし、USBに何十時間もの音楽を録音することもできる。

そういう時代に、あなたはどうして、文学や哲学をやりたいのか? とか、何故、小説や本を選んでいるのか? などと訊かれるのは、ほとんど当たり前のことだと思うのですよ。

その時に、僕が用意している答えは、端的に、それが前時代の形式だから、ということなんです。

コレは多分、私自身が本当は、今の世の中に必要とされる才能を持ち合わせていないからなんでしょうね。

誰かが指摘したように、自らの依存症じみた病癖を少しでもプラスへ転じさせるための工夫として(つまり、対症療法として)、こういうことをしている一面もありますが、私は、複製とはいえ、前時代の映画や本をコレクションすることで、確かに満たされるものがあるのですね。

今は物語を書く衝動よりも、自分の意見や強く思っていることを書きたいという欲望の方が強いですから、ブログの記事も日々、更新しているわけです(^^)

破綻している、という指摘をされたこともあったのですが、3D映画が主流になりつつある今日において、自分だけはそれを観ない、あくまで白黒映画やサイレント、テクニカラーの映画を収集することにこだわる、というのは、今の僕にとって、どうしても、必要なことのように思えるのですね(−−;

http://fanblogs.jp/balzac/

http://fanblogs.jp/balzac/

ブログ更新していますので、時間のある方は是非、覗いて下さい(^^)

さくらん
 2012/10/24 21:02

小説家になりたい理由
私は以前に携帯小説に掲載していて400ヒットあったので「いけるかも」と思ったクチです。のちに「自費出版」をうたう出版社があってそこには手書きで送った所高評価でした。ただ、のちにその出版社は疑惑が多い事が解り、面倒に巻き込まれたくなくて辞めてしまい、その後別なものを書いてミステリ大賞に。そこではスル―でした。誤字もあったし、ページ数も少なかったので改めて書きなおし、ノーミスできちんと枚数を
纏めて、ミステリー新人大賞に応募しましたが相手にもされていません。色々思いはありますし、色んなサイトでは「選考員の作家が自分より面白いのを書くと嫉妬して落とす」って言う所もあるそうです。ただ、私は自分の書いた本が本屋に並んでいるイメージを何時も感じるのです。だから書いてる。なりたい、と、いうよりそのイメージが頭から離れないから書いてる、が正しいかな?実際の所お勤めに出てもつまらなくなるし、友達も少ない引きこもりな性格だから、生きる為に何か出来る事といったら「本を書く」になってしまった、それだけです。

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花菱昼男
 2012/11/11 16:37

小説家になりたい理由
以前、「評論家」というHNで書き込んでいた者です。

鶏ガラ野郎、アンダーソン(都立五期生香取)は、今、いらっしゃらないですよね?

ツイッターを始めたので、カテ違いですが、書き込んでみました。

https://twitter.com/fukase324

気を悪くされた方は、どうか閲覧なさらないで下さい。

任意で、このコメントは後ほど、削除するかも知れません。


追記。

「香取」の名前を出すと、何故、出会い系サイトの勧誘メールが届くのでしょうか?

 彼はウェブ上で、ネカマのサクラを装っているのでしょうか?

蜂蜜
 2012/11/10 00:06

小説家になりたい理由
僕の場合。

作曲家(クラシック)、指揮者(クラシック)、ミュージシャン(ロック)、俳優、建築家、写真家……これまで、ひとなみにさまざまな職業を目指し、憧れてきましたが、不思議と、「小説家」にだけはなりたいと思ったことがいちどもありませんでした。今でも思っていません。

ですが、ちょっと事情が変わってしまいまして、病を得て、社会復帰の目処は立たず……という苦境に陥り、周囲の勧めもあって、(こんなことを書くと偉そうで嫌なのですが……)、 仕 方 な く 、 い や い や な が ら プロのはしくれになりました。

プロと言ってもまだまだはしくれですので、もうちょっと欲を出していかないと、翻訳業や評論家業(小説ではないニッチな分野です)まで含めても、やっと自分一人食べていくのがせいいっぱいという状況です……orz。

ほんと、できることだったら小説を書くなんてめんどくさいことはせずに、近くの○ーソンでコンビニバイトでもしたいくらいですが、社会的立場(会社在籍中かつ休職中)や年齢(三十路後半です)なども考えるとなかなかそれも難しく、

「しょうがないから小説家にでもなるか」

ってな感じで、プロのはしくれ(ほんとうにはしくれですよ、はしくれ!)に身を堕としている、というのが偽らざる現状です。

僕の場合、どちらかというと純文学に近い系統で仕事をしているので、メガヒットでヒャッホウ! できる可能性も限りなく低く、ほんと、会社員やってるほうがよっぽどお金にはなります。

でも、病や障害のせいでそれが難しいので、ほんとうに、仕方なく、ですね……本当に。

MT
 2012/11/25 12:56

小説家になりたい理由
小説が好きです。
書くことだけが、自分が自分らしくいられるたったひとつの方法でもあります。

だから書きます。

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Noize Ichikawa
 2013/02/22 18:13

小説家になりたい理由
なりたい理由は本に助けられたからです。
悲しいとき落ち込んでいるとき本だけが僕の気持ちを別の物に変えてくれました。
そんな本を自分も書きたいという思いから書き始め今は134作目。
書いてみると一種の中毒のようなもので、目に見えたものを勝手に設定作って創造を膨らませてます。
楽しいから書く。それだけです

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クマムシ
 2015/01/31 21:47

小説家になりたい理由
僕は、普通学校を出たアスペルガーです。
僕の夢は、僕みたいな人たちに希望と自信を持ってもらうこと。アスペルガーの人たちがタレンテッド(芸術、演技、スポーツの特別な才能)のように尊敬されること。心優しい人しかいなくていじめも差別もない世の中にすることです。
だから、僕の夢は賞を取ったところからスタートです。
けどたぶん、僕一人の力では無理です。だから今仲間を探しています。
僕の考えに賛同する人、よければメールをください。

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ボブ・ツカダ
 2015/07/27 00:31

小説家になりたい理由
はじめまして。

『小説家になりたい理由』

自分には作家志望のヤ○チン野郎な友人がいます。
そいつはいま、ソープと、パチで、借金まみれ。コワ〜い奴らから逃走中なのですが…。(ざまぁねぇや!)
ただ以前、趣味と本気の中間でやってた小説を見せたところ、難しい言葉といろんな引用でとにかく色々サンザン言われました。べつに批判されるのは慣れてるんでいいのですが『身近な奴』に言われるっていうのがなんだか腹が立って、も〜こうなりゃ納得のいく最高のものを書いて、ある程度評価されて、最終的に
「おい○○(←あだ名)生きてたらこれ以上を書いてみろバカめが!」と巻末に書いてやろうと考えてます。

…東京湾なら無理かもしれんが。

睦月
 2015/08/29 01:51

小説家になりたい理由
初めまして。
もともと物を書くのが好きだったからです。小学校低学年時に小説もどきを書いて妙な達成感と喜びを得られたので。それから自分が表では言えないようなことを小説の登場人物に言わせることが出来るから。あとは賞金に憧れていたという理由もあります。…いやあ、不純な動機。
小説家になりたいといえばなりたいですが、周りの反応やもしなったとして以後の生活などを考えると一歩退く今日この頃です。

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sinapusu2002
 2015/09/01 10:11

小説家になりたい理由
昔SDロボの同人小説書いて1000文字程度を、1ページUpしたら一週間で3000アクセスの小説書いてたけれど。

それで作家になれるかといえば無理があったな。
ジャンルが悪かったというのもあるけれど、どうすればプロになれるのかよくわからず少しずつ上がっていく自サイトの週間アクセス数だけ見る日々だった。

政治有、冒険有、宇宙戦闘あり、謀略有、異世界から来た巨大ロボの孤独な気持ちに寄りそったかと思えば、スナイパー部隊のプロ意識を丁寧に描いたり、中東の砂漠で部族が争ってるようなイメージも入れて、ごたまぜなよくわからない作品書いてた。

その時は作品は作れてたんだけど社会に出る方法を脳みそが理解できなかったんだ(ジャンルも悪かったし今も何をすれば作品を世に売りに出せるのか理解できてない)。

最近は小説を書くとかプロットを組み立てる能力が脳から消え去って小説書いてない。
うーん自分駄作しか書けないけどもう一度キーボードをたたいてみようかとも思ったりはする日もあるけどね。

小説を書く理由ですか。
まあ頭悪いんで大抵の仕事場で無能を理由に一か月で首みたいなことが多かったから小説でも書いて金にならないかなと。
多分このスレで一番くだらないけど切迫した理由です。

maintenance
福島真琴
 2016/12/22 13:00

小説家になりたい理由
どうも、はじめまして。
凛さんのように、小さい頃から活字が好きで、本が好きで、と胸を張って言うことのできる方は、素晴らしいと思います。
むしろうらやましいです。
私の小さい頃は、活字がすごく好きだというわけでもありませんでしたし、すごくたくさん読んだと言えるほど、読んでいないかもしれません。
それに致命的だったのが、小さい頃は文章を書くのが苦手だったこと!
それでも私は幼少期から、ものすごい妄想家ではありました。
現実の世界ともう一つの世界を生きているような、そんな感覚です。
それが生まれてくると、どうしても書きたくなってしまうのです。
それだけは、何度文学賞に送って落ちても、やめられませんでした。

他の方の意見の中にもありましたが、小説を書き続けることが、小説家になってゆくのではないのかなと、私も思います。
お金をもらって書くプロにはなれないかもしれませんけれど、それでも私は挑戦し続けるでしょうし、
やはり妄想が止まる気はしないので、たぶんそうやって生きていくのだろうなと思っています。
まぁ要するに、「好き!」だったり、「それをせずにはいられない」というのが一番なのだと思います。

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