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小説を読んでいて疑問に感じたこと
2017/11/12 12:23
串田カツ江

小説を読んでいて疑問に感じたことなどをここで相談します。

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串田カツ江
 2017/11/12 12:25

小説を読んでいて疑問に感じたこと
ドストエフスキーの小説を読んでいると、
同一人物でも名前がコロコロ変わってることがありませんか?

日本語にたとえると、同一人物を名前で呼んだり名字で呼んだりしているような感じになるのでしょうか?

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ノーベンバーレイン
 2017/11/13 00:15

小説を読んでいて疑問に感じたこと
見かけたんで、軽い気持ちでレスるけども〜、、

& ドストエフスキーって読んだの中坊の時で、2作しか読んでない(『罪と罰』と『賭博者』)んで、アレなんですが〜、、、


欧州が舞台の小説って、「登場人物の名称が、それを呼ぶ人によって変わる」ケースは、ままあるんじゃないのかなー?

・その人の 姓で呼ぶパターン(地の文における基本的記載?)
・ファーストネームで呼ぶ キャラもいる
・ファーストネームを愛称で呼ぶ(その愛称も、いくつかパターンがあったり)
・ミドルネームや洗礼名で呼ぶ  
・役職で呼ぶパターン
・爵位で呼ぶパターン(欧州貴族は、爵位名は姓とは別個)
・一族の中で「同じ名を付けるならわし」もままって、そうするってーと、さらにややこしい事に
・浸透している「アダ名」で呼ばれているパターン

等々があるため、「名前の呼び方がミスリード」だったり、「名前そのものが謎解きの鍵」だったりする小説、実際ある。

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GM91
 2017/11/13 00:37

小説を読んでいて疑問に感じたこと
洋の東西は問わず、同じ人のことを
竹千代ってよんだり三河殿って呼んだり内府って呼んだり権現様って呼んだりってのはままありますよね。

ただまあロシア物はその手の呼称のバリエーションに馴染みが薄いとか名前がやたら長くて覚えにくいとかそういう要素は確かにあるかも。

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都落ち
 2017/11/15 03:03

小説を読んでいて疑問に感じたこと
読者層を何処にもって行くのかということもありますね。
さらっと読んでもらいたいのなら、呼び方、名称は統一した方が良いでしょうし。
あるあるな話で、歴史小説など役職や官位、通称名などが詳しくない読者から分かり難いと苦情を受けるとか。

昔は小説なんて、そこそこ教養のある人しか読みませんからね。
クラスで小説を読んでるだけで勉強が出来そうに思われたものです。(笑)

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