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準備しています。
2017/05/19 15:48
そうげん

すこしずつまとめていき、
そのうえで、本式に交流、議論用に、
あらためてスレッドを立てようと思います。



(この仮スレッドにも、
  気になることがあれば、(GMさん以外にも)
  随時メッセージを書き込んでくださって構いません。)



サイトに出したfc2の掲示板。

リモートホストを表示しないように設定を変えていくなかで、これは使い物にならないとわかりました。
maintenance
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そうげん
 2017/07/08 14:23

準備しています。
>例えるならば、フラ飯屋で、スズキのムニエルワクワクして待ってるのになかなか出てこなくて、
>痺れ切らしてまだかなー?って聞いてるのに
>このシャンパーニュはピノノワールの風味が云々、と語りだされる・・・そんな感じです。

だれに向けたメッセージかということ、フランス料理のくだりは、GMさん向けではないし、伝わらないのはわかります。
フランスのレストランにおける魚料理の扱い、その比較ができる人には伝わるかなと思います。ムニエルにする、ということは衣をつけますね。衣をなぜつけるか、衣をつけてなぜ焼かなければならないのか。ちなみにわたしがページで書いたものは、ソテーですし、使用された油脂も植物系です。ソースはフォンドヴォライユ系の、甘みよりも、うまみと塩味を目立たせたもので、あきらかに魚の新鮮さを際立たせるように、白身の味に余計なものをくわえないようにされている。

あれは個人的な書き物ですし、先に書いたように回収できるかどうかわからない伏線をいたるところに乱発しながら書いている書き物です。モンサンミシェルはもちろん完成に千年をようした街であり、キリスト教の信仰ともかかわっています。リヨンのフルヴィエール寺院、マルセイユの丘の上の教会、またブザンソンもですし、ちらっとかいた施薬院にしても、歴史と絡めて書くことがあるから、その地名を出している。

そうげん
 2017/07/08 14:24

準備しています。


あと、、、、

シャンパーニュには赤ワインもつくってるかと思いますが、
いっぱんにシャンパーニュ地方のお酒として、シャンパンがあるので、
それをピノノワールではつくらないですね。
ためされてるのかな、と思いましたので、付記しておきます。



でも、結局、鍛錬場の参加者はそれぞれに書き物のベースにしている知識はことなっているもので、
それをお互いの言葉でなにかをやりとりするとき、自分と相手は異なる言葉をつかっているとおもうべきだと
わたしは思います。


あと、プラトンの「愛」、イエスの「愛₀」、また、愛染明王の「愛」の字など、

それは同じ字でもすこしずつちがいます。
今を生きる人たちは同じ意味の言葉を用いるべきだとして統一しようとする人のことばは、
たぶん、色あせるのも早いと思います。もちろん、50年とか100年のスパンでいっています。

GM91
 2017/07/08 14:35

うーん、まだすっきりしませんけれど

>というニュアンス。こういうふうにすこしずらしていくことでいいたいことを書き込む人、創作サイトの外ではよくいらっしゃいますし、

すみません、存じません。

>その辺を補いながら読むって、謎解きと一緒ですし、

ここが核心ではないかと思うのですが、そうげんさんが例えば伝言板で他の方と意見交換するときに
相手に「謎解き」を仕掛けてどうするんですか?
と思うのです。

いや、気心のしれた仲間同士で雑談とか冗談を言うのならそれも結構。
例えば、一休さんが友人にどこへ行くのかと尋ねたら、鳥羽だと答える代わりに扇を見せられて、
ガハハ下手な洒落やのう、みたいな。

ただ、たとえば、そうげんさんが見知らぬ土地で人に道を尋ねて、意味不明な応答をされたらどう思いますか?
それが、謎かけだ、と言われて納得できるのでしょうか。

maintenance
GM91
 2017/07/08 14:39

つづきです。


>こういうやりとりのことです。

これは、僕も浅学ながら存じませんでしたのでちょっと調べてみましたが、
この話において、日面仏、月面仏というキーワードを含めて、相手にその意図が通じているわけで、
そうげんさんの一連の応答がわかりにくい、という話とは別のものだと僕は思います。


>あと、アカデミックではない職人の世界〜〜〜掲示板のやりとりはわたしはそういうものだと捉えています。

僕は職人の世界の話はよく知りませんが、掲示板のやり取りは職人の世界ではないのです。
故にその論理を持って、論拠にはできないと思います。

また、
「相手のいうことがわからなかったらとにかく徹底的に調べる」
これは職人の世界と関係なくそうすべきであると僕は考えますが、
そうげんさんの発言の趣旨が不明瞭だ、という疑問の答えはそうげんさんの胸の内にしかありません。

あるいは、その答えはオレより上手い解説がここにあるからこれ読んでくれ、
という意思表示の上で別の資料を提示するとかならばまだわかります。

しかし、質問に対して、そうげんさんが回答はせずに、ご自身が思いついた事柄をズラズラと並べられただけでは、
その事柄をいくら調べたところで、そうげんさんの発言意図には辿り着かないと思うのです。

maintenance
GM91
 2017/07/08 14:54

つづきです その2
>だれに向けたメッセージかということ、フランス料理のくだりは、GMさん向けではないし、伝わらないのはわかります。

であれば、それをまず明示されたらいいのかな、と思うのですが。
あと、フラ飯の話は、僕が例えとして思いついただけでそうげんさんの特定のご発言を指すものではありません。
誤解させたようならすみませんでした。


>でも、結局、鍛錬場の参加者はそれぞれに書き物のベースにしている知識はことなっているもので、
>それをお互いの言葉でなにかをやりとりするとき、自分と相手は異なる言葉をつかっているとおもうべき

僕もそう思います。
故に、「相手がどういう意味でその言葉を使っているのか」を確認することはとても大事なことです。


>あと、プラトンの「愛」、イエスの「愛₀」、また、愛染明王の「愛」の字など、
>それは同じ字でもすこしずつちがいます。

アガペーとエロースと愛染明王の愛の字をが別のものだといいう認識はありますし、
それらはどれも同じ「愛」の字を当てたところで、文脈でその違いについて区別することは容易だと思いますし。
少なくとも

>同じ意味の言葉を用いるべきだとして統一しようとする人

こんな人はいないと思います。
例えば誰ですか?



maintenance
GM91
 2017/07/08 14:55

あと、これは余談ですが


シャンパーニュの材料としてピノノワールを使うって話は事実だと思います。
一般に赤用の材料という認識だったのですが、ブレンドする材料として使うのだそうで、
果皮の色素をださないようにそっとつぶすのだ、みたいな話を聞いたことがあり、へーと思った記憶があります。
ただ、これは僕が何か勘違いをしているのかもしれませんので、もし誤りだったらすみません。

ちなみに、以前渡仏して調理関係のお仕事をされていると伺ったことがあり、
たとえ話はなるだけ馴染みの深いものがいいかなとなんとなく思いついただけです。
特に何かを試そうとかそういう意図はないです。
その点は誤解なきようお願いいたします。

長々と失礼しました。

maintenance
そうげん
 2017/07/08 15:59

準備しています。
>ずらしている

それを仕掛けていると取るのでしょう。どうしてずらすのか。いえ、GMさんがきちんと教育を受けてこられた方であるなら、それとはことなる、たとえば、高校も言っていないような人、あるいは本も読むのめんどくさいみたいな人との会話にヒントがあると思います。たぶん、自分のなかの語彙のセットでは対応できないですよ。

>謎解きと一緒ですし

この言葉、どの文脈から抜き取って、

>相手に「謎解き」を仕掛けて

と、書いていらっしゃるか、一度点検してくださると助かります。

「謎解きと一緒ですし、」という主語は誰ですか?
もちろん「わたし」です。わたしがそういった、ずらし系の文章なり、
また世間での会話においても、はじめはどうしてこんな風にいうのかわからなかったりする
人がある。結局いろいろ周りにきいてみたりするうちに、こういうことかな? と筋道が見えてくる。

その過程をもって、わたしは相手の言葉を受け取ってからの自身の思考の行程を
「謎解きと一緒(・・)」といってます。


一方、「仕掛ける」というのは、わたしが「謎解きを仕掛ける」ということですね。

そうげん
 2017/07/08 16:00

準備しています。
いえ、わたしが基盤としている文字に対する意識は、学校教育のものから離れていますし、基本は「素読」と思ってます。解説を読んでも、説明を受けても、それに疑いは持っている。

そして「意見交換」には、また「考えのやりとり」には、
掲示板、伝言板は適さない。チャットやメッセンジャーでないと、と前に書きました。


わたしは意見交換ではなく、とりあえず、書いておいた方がいい事と、あと、やはりGMさんの返信すべきところに返信できてないものがいろいろとあったので、書いても見ました。

そうげん
 2017/07/08 16:03

準備しています。
そして、日月仏のことです。
たぶん、解説を読んだらある意見があって、また別の主張をされる意見があるかと思います。





>これは、僕も浅学ながら存じませんでしたのでちょっと調べてみましたが、
>この話において、日面仏、月面仏というキーワードを含めて、相手にその意図が通じているわけで、
>そうげんさんの一連の応答がわかりにくい、という話とは別のものだと僕は思います。



いえ、これは公案であって、こういうものがいくつもあるものが碧巌録なり、無門関なのですが、
なぜ、この状況で、この発言? というものが多いですけど、でも、たとえば、カラマーゾフの兄弟のフョードル、イワンやスメルジャコフなどが、いきなり不可思議な発言をすることがあります。結局、ひとつの文意の流れだけでは語れないものをその違和感のある発言がふたをして隠しているんですけど、なぜその単語を選んだのかせつめいせよといわれたら、それはとんでもなく面倒だし、長すぎますし、結局、わかる人にはニュアンスで伝わっても、わからない人はまあ、仕方ないかですませるものです。


フランス料理の事はそうでしたか、
はい、了解しました。


>「相手がどういう意味でその言葉を使っているのか」を確認することはとても大事なことです。

これなんですが、そうですね。
意味というのではなく、どうしてその単語を選択しているのか、ということに疑問をもつだけでいいのかなと思い、また、それはわたしがほかの作者様の作品を読むときにも心がけています。

そうげん
 2017/07/08 16:04

準備しています。
「愛」は一例ですけど、

イメージとしては論語の「仁」について、考えに考え抜いて、伊藤仁斎なり、山鹿素行なり、江戸期に学者がそれぞれに自身のイメージを書物にあらわした例など、そういう風に自分の言葉を用いられるようになりたいとは思います。


>同じ意味の言葉を用いるべきだとして統一しようとする人


んー、人というより、義務教育のいまの国語教育がそれだと思います。
つまり、標準語という、利便性をかんがえて作り上げた簡易文体ですかね。
効率が悪くなっても、多様性があるほうが、集団にとっての変化につよいと思ってます。

ひとりひとり同じ言葉を用いながら、異なることをしゃべっている、という自覚って、
国内だけでなく、異文化を持つ人との交流でもそうですし、
ご存知だと思いますけど、海外に発信するための英語に翻訳した通信の文章にも、
奇怪な変換があったりもしますしね。



>シャンパーニュの材料としてピノノワールを使うって話は事実だと思います

これすみませんでした。わたしの認識違いです。
そうですね、ピノノワールの割合、かなり多いですね。
もうしわけありませんでした。

GM91
 2017/07/08 16:37

ありがとうございます

>それを仕掛けていると取るのでしょう。〜 ヒントがあると思います

すみません、このくだり、何を仰りたいのかよくわかりせん。
主語と述語をくっきり書いてもらうとわかりやすくなる気がするのですが、お願いできないでしょうか。

ただ、

>たぶん、自分のなかの語彙のセットでは対応できないですよ。

確かに、そういうこともあるでしょう。
だからこそ、今僕がそうしているように言葉を重ねて相手の発言の意味を確認したりするのではないでしょうか。
ただそれは、何か自分が連想したことを「ずらして」並べることとは全くベクトルが逆のように感じるのです。

また先にも述べたとおりですが、
自分の言いたいことを表現するのに必要ならば、使用頻度の低い文字や語句を使うのはアリだと思います。
ただ、そうげんさんのご回答はそこではなくて、文字コードで違う文字がごっちゃにされてる的問題の話をされていたので、それは関係ないのではないですか?
という話をした次第です。



>「謎解きと一緒ですし、」という主語は誰ですか? もちろん「わたし」です
>その過程をもって、わたしは相手の言葉を受け取ってからの自身の思考の行程を「謎解きと一緒(・・)」といってます。

そうげんさんが相手の発言に対して謎解きを厭わないのは了解しました。
それはそれで構わないのですが、
質問に対するそうげんさんへの応答について、は結局どうなるのでしょうか?
僕が伺いたいのはそこなのですけど・・・。

maintenance
GM91
 2017/07/08 16:39

つづきです。


>そして「意見交換」には、また「考えのやりとり」には、
>掲示板、伝言板は適さない。チャットやメッセンジャーでないと、と前に書きました。

はい、承知しています。
で、なぜ「チャットやメッセンジャーでないと」いけないのでしょうか?
あるいは、伝言板とチャットはそうげんさんにとって何が違うのでしょうか。


>いえ、これは公案であって

わかりました。それはそうであるとして、
なぜ伝言板でのやり取りにおいて相手に公案で返さねばならないのでしょうか。
いや、そうげんさんの個人ブログで禅問答道場を開催して、希望者が参加しているってんならそれでもいいですけど、そうではないですよね。


>>同じ意味の言葉を用いるべきだとして統一しようとする人
>義務教育のいまの国語教育がそれだと思います。

わかりました。

>効率が悪くなっても、多様性があるほうが、集団にとっての変化につよい

これもまあわかります。

が、そのことと、
・日常的に使われる語句ではなく、使用頻度の低い語句を選ぶ理由
・一言で済む話をあえて回りくどく言わねばならない理由
との関係が僕には不明です。


>ピノノワール

了解しました。

maintenance
GM91
 2017/07/08 16:43

すみません 訂正します
謎解き云々の件

>質問に対するそうげんさんへの応答について、は結局どうなるのでしょうか?

ではなく

質問に対するそうげんさんの応答について、は結局どうなるのでしょうか?

です。失礼しました。

maintenance
そうげん
 2017/07/08 20:05

準備しています。
>で、なぜ「チャットやメッセンジャーでないと」いけないのでしょうか?
>あるいは、伝言板とチャットはそうげんさんにとって何が違うのでしょうか。

伝言板はメール的だと思います。仕事で使われる時にも使い勝手が悪いと思いませんか?

チャットでも、メッセンジャーでも、相手の反応を見て、その都度修正して、
やりとりしやすいですし、あとは、2003年ころから10年くらい、ほぼきまったメンバーで
おなじようなアマチュアの物書きの方々とおなじメッセンジャーのルームにはいって、やりとりなどしてました。
(ごはんに投稿される方は、幾人かさそったけど、定着はしませんでした)

そのときの感覚もありますし、メールの返信ですべて答えようとすると、
それこそ、回を追うごとに分量が増えていきます。

なにがわずらわしいってスレッド掲示板の文字制限です。

そうげん
 2017/07/08 20:06

準備しています。
>いえ、これは公案であって

>なぜ伝言板でのやり取りにおいて相手に公案で返さねばならないのでしょうか。





これもおかしなレスのつけ方だと思います。

たとえにもちいた「公案」ということば、

たとえであるのに、、わたしの発言=「公案で返してる」、

という部分。飛躍ではないでしょうか? 

これがナチュラルに行われているのだとしたら、

論理的に考えるということの意味と、思考のプロセスの点検が必要だと思います。



>一言で済む話をあえて回りくどく言わねばならない理由

この部分。一言で済むと思われているのですね。
ひとことですまないから、こういうやり方になるのですけど。

また、ひとことですむということで終えられる人がエンタメ作を書けるのであって、

そのひとことですませられない部分があるから、

創作に向かう人はそれとは別のタイプですし。



あと、すみません。もうまたでないといけませんので、

よければ、

いま、わたしが答えるべきGMさんからの質問を

箇条書きでいいですので、

示していただけると助かります。

では。

GM91
 2017/07/08 20:22

えっと

再三申し上げますが、僕は回答は急ぎませんし
お互い生活の中で都合の良い時間というのはありますから、また後ほど改めます。
気にせず外出いただいて構いません。

ではまた。

maintenance
GM91
 2017/07/08 20:57

先に個別の返信から

質問まとめは少々時間がかかりそうなので後ほど書きます。


>伝言板はメール的だと思います。仕事で使われる時にも使い勝手が悪いと思いませんか?

メール的、てのもよくわからんですが、仕事で伝言板を使うことはないのでよくわかりません。
ウチの職場での連絡手段は、紙、Mail、電話、会話です。

>チャットでも、メッセンジャーでも、相手の反応を見て、その都度修正して、 やりとりしやすいですし、

いや、それ伝言板でもできることじゃないかな、と思うのですよ。
(まあどうしてもチャットがいいのなら、ごはんTOPからのリンクもありますけど。)

僕的には、チャットか伝言板かの違いは、リアルタイム性の問題だけかなと思うのですけど
長文になることが前提なら、むしろチャットの方が不利なことこそあれ、伝言板の方がいいんじゃねと思うのですが。


>それこそ、回を追うごとに分量が増えていきます。

これは多分にそうげんさんの思い込みではないでしょうか。
何度も申し上げてるように、質問に対する応答は極力平易簡潔に書けば良いですし
話の流れの中で、長文で自論を展開する必要があれば、それはそれでまとめてブログに挙げた上でリンク貼る
というような対応もできるのでは。

maintenance
GM91
 2017/07/08 20:58

つづきです

>>なぜ伝言板でのやり取りにおいて相手に公案で返さねばならないのでしょうか。
>これもおかしなレスのつけ方だと思います。

えっと、そこは「謎解き」をしてください
ってのはもちろん冗談で、僕の認識としては、

話わかりにくい
→ずらし系の文章書いてんねん
→WHY?
→世の中にはそういう受け答えがあるねん 例;禅問答(日面仏〜)
→禅問答と、本件は別じゃね? 提示例では通用してるよね?
→否。例示したのも公案である。
→(え?それが伝言板でわかりにくい応答をする理由ってこと?) 公案で返さんといけんの?

こんな感じです。
読み返すと確かに僕の発言から()の部分が抜けており、飛躍と言われたらそうかなと思いました。
もし他にも誤解があれば改めます。
失礼しました。


>>一言で済む話をあえて回りくどく言わねばならない理由
>この部分。一言で済むと思われているのですね。

え?それは違いますよ。
一言、というのが不適切な表現ならば取り下げますが、元々の話は
「平易に書ける事をあえて回りくどく書く理由」
というようなお話だったと記憶しているのですが、これもこちらの勘違いであれば訂正します。

とりあえず個別回答はここまです。残りは後ほど。

maintenance
GM91
 2017/07/08 21:15

質問まとめ (回答は急ぎません)


>いま、わたしが答えるべきGMさんからの質問を

答えるべき、てのはちょっと大袈裟ですが、
僕が率直にご意見を伺いたいのは、このスレッド先頭にある

>「なぜ話題をあちこちへ飛ばしながら書き込むに到ったか」
>そのわかりにくさについて、「釈明」を致します。

というそうげんさんの発言そのものです。

・・・てな書き方だと、いやだから、散々書いてるやんか、一言で言えないから云々
と思われるのかもしれませんが、ざっとこれまでのやり取りを眺めてみて、
そうげんさんが、こんなのもあるよ的な「紹介」の連続では、回答として僕は不足だと思います。

とはいえそれでは話が進まないので、やや強引にまとめますと

1)考えを簡単に表現するのは難しく、正確に回答しようとすると長くなってしまう。

2)ズバリの回答ではなく、例示した事例からこちらの事情も類推して欲しい。(行間をよめ)

ということではないのですか?
いやそうではない、が、説明には時間がかかる 
とかなら、とりあえずそうお応えいただければ、僕的にはそれで構いません。

その場合は話の続きは、そうげんさんがまとめきった時にしましょう。
それが3日後なのか3年後なのかは一切気にしませんので。

maintenance
通りすがり
 2017/07/13 03:23

準備しています。
言いたいことの要旨もまともに書けない人がスレッドを立てるとは……。
世も末ですね。相手をしている人、するだけムダですよ。時間の空費です。

maintenance
GM91
 2017/07/15 19:42

心配ご無用

無駄かどうかは自分で決めますので…。
もちろん、そうげんさんの一連の発言が単なるチューバッカ弁論だった、てオチも考えなくはないです。
が、何かを伝えたいという意思があるならば僕は自分のできるときにできるだけ耳を傾けます。
そんだけのことです。

maintenance
リョウスケ
 2017/07/16 14:41

この頃における見解
GFのCEOであるSanjay Jha氏は「我々は、世界規模の顧客ニーズに応じるため、生産能力を高め、技術開発を促進する投資を続けている。今回発表した投資計画により既存ファブの生産能力を増強するとともに、中国でのGFの存在感を向上させたい」と述べている。今回の公式発表は、世界各地での生産能力を拡大するという題目だが、中国以外は生産能力を増やすという程度の発表にすぎず、中国での新たな300mm半導体工場の建設をお披露目することが目的であると考えらえる。

現在の米国の政権は、製造業の米国回帰を声高に叫んでいるため、今回の中国進出を大々的に発表することを避け、他国での生産能力増強ニュースにまぎれさせる形で、さりげなく発表したものと思われる。もはや巨大化する中国の半導体市場を無視して、半導体ファウンドリ業は成り立たず、台湾TSMCやUMCもすでに中国へ進出済みという状況の中、GFだけが米国政府のご機嫌をうかがって進出しない、というわけにはいかない。

とはいえ、実は同社 2016年6月に、中国 重慶市の人民政府と協業して、重慶市内の既存ラインを改造した300mmファブで半導体受託生産を開始すると発表していた。しかし、今回の発表ではこの件に一切触れてはいない。実は、2016年末に開催されたSEMICON Japanでの中国市場に関する講演会で、GFと重慶市との半導体工場建設は凍結されていることが話題に上がっていた。

maintenance
幽霊
 2017/07/16 17:16

暇人の巣窟
要するに、2チャンネルだわ

maintenance
GM91
 2017/07/17 18:32

意味わからん

なにが、でしょうか?

maintenance
そうげん
 2017/07/17 20:26

こんばんは
GMさん、こんばんは。

できるかぎり短くなるように試みます。


●「なぜ話題をあちこちへ飛ばしながら書き込むに到ったか」についての「釈明」のこと

ある作品を読んだとき、人と接しているとき、ニュースを知ったとき、外から受けた刺激を言葉にして記憶することがあまりありません。

感情以前で、観たことは観たままに、聞いた音や声はその音や声のままに、味わったものは、その味をそのままに。そのように物事を受け止めるようにしてきました。その物事から受ける印象を言葉に置き換えた時点でその言葉にひきずられて情報が二次的なものとして記憶されてしまう。


これは引用したでしょうか?


>ホモ・サピエンスの進化の最も長い部分は、われわれに疎遠なものとなってしまった思考形式のなかで行われたが、それでもこの思考形式は、われわれの行動の重要な部分の底流となしている。われわれは、音と結びついた書字(エクリチュール)によって音が記録されるという単一の言語活動を行って生きているので、思考がいわば放射状の組立てをもって書きとめられるといった表現形式の可能性はなかなか想像できない。

アンドレ・ルロア=グーラン『身振りと言葉』(荒木享/訳)

そうげん
 2017/07/17 20:28

準備しています。
中学の半ばあたりまで、本は読んでいても、物事の多くは言葉、あるいは文字で考えたり、記憶しませんでした。数学の事ばかり考えていて、人と接しても、音楽を聴いても、本を読んでいても、考えを言葉で整理する必要を感じませんでした。それよりも個々の物事をそのままに受け取ることに努めていて、その蓄積によってなにかが見えてくるまではじっとしておくように決めていました。


説明によって、なにかが解決できるのならば、おそらく文学はいらないように思います。
たとえば、フロイトの「言い違い」を面白いと思うのは、その言い違いの起こる原因がなにかという部分でフロイトの学説に異論が出ているとしても、物を書いたり、話したりする人がその人独自の言葉の言い換えをしている場合、そこには言い換えなければならないなにかがある。

そこから探っていくと、ある程度、見えてくるものはありますし、もちろんそんなことは多くの人が日常にやっていることなのかもしれません。


「公案」を例に出したのは筋違いかもしれません。
ただ、小説でもそうですが、目にしたものに対して、それはなんなんだろうと、
つきつめていく、時間をかけて考え抜いていく。

その考え抜いていくなかで見える新たな視界がないことには、たとえば、公案を出した人にレクチャーを受けようとも、同じ理解には達しないということがあるわけです。

そうげん
 2017/07/17 20:29

準備しています。
もちろん、わたしの言葉に同程度のものは期待できませんが、「日月仏」というものにしても、「仏」じたいをはずして、「太陽」や「月」、また暦の事をどのようにとらえているか、という視点から、時間の問題や、人の生き死にの短さと、これからも続いていくであろう宇宙の長さとの対比についてとか、(これももはや一般的な考えの幅かもしれませんが)、ひとつの公案から自分なりに多くの視界をひっぱってくる。

市販の整理された文章はもちろん参考にすべきであるものの、それこそ、個人のサイトやブログ、また、アマゾンレビューのようなものであってさえ、書き手ひとりひとりの個性のいろこくでるものはありますし、その魅力についてはわたしはもっと味わいたいと思います。



1)考えを簡単に表現するのは難しく、正確に回答しようとすると長くなってしまう。

長くなる、というよりも、相手の反応をみて、それに即して言葉を択んでいったりするため、ニュアンスを捉えてもらえれば、あとは判断はおかませします、というしかないかな、と思います。(漢字統合の件ひとつでも、それをわたしは問題がありそうだと思っている一方、GMさんは、今後もっと改定されていくだろうからそこに問題はないという意見ですよね。それならそれ以上のことは語る必要があるのか? ということでもあります)

そうげん
 2017/07/17 20:30

準備しています。
2)ズバリの回答ではなく、例示した事例からこちらの事情も類推して欲しい。(行間をよめ)

「事例」といいますか、たとえば、ある書き込み、また作品においても、「引用」を多用する方はいらっしゃいます。「引用」によって虎の威を借る、のようにみなす向きもありますね。でも、作品一つをまるまる読んで、この個所にひっかかる、と思って、印象に残っている文章を、引用するという、その行為自体に、書き手の意志が宿っていますし、わたし自身、ピンときたものしか引用しませんから、そういったわたしはこういうものをピックアップしたいとおもったやつなんだな、ということの総合から、ある程度のイメージをもっていただければいいかなとは思うのです。



ほんとに短くまとめますと、

「原始人のようにイメージだけで生きておりますので、そのイメージをたったひとつの文章の流れで説明するにはデータ量が多すぎるのです」


ということです。

GM91
 2017/07/18 08:11

ありがとうございます
>説明によって、なにかが解決できるのならば、おそらく文学はいらないように思います。

これは何故なのか論旨がよくわかりません。むしろ逆なのではと思うのですが、それはちょっと置いといて、

>その人独自の言葉の言い換えをしている場合、そこには言い換えなければならないなにかがある。

これは僕もその通りだと考えています。
ただ、その場合、どうしてその置き換えなのか?
という質問に対して何か思いを語ることはできましょう。完全ではないとしても。

僕が問題にしているのはまさしくそこで、そうげんさんの言動は、問うたことに対するレスポンスが不明瞭で、果たしてコチラの言った事が届いているのかが不安になるのです。
例えば僕が先に強引にまとめとした1)2)についても、まずそれがその通りなのか、否定なのか、追加がいるのかというような一言を先に頂きたいのです。


>「引用」を多用

問いに対して、何か引用を交えて回答しても構いません。
ただ、引用を並べて、それから何かを察してね、ではなく
引用した内容について、肯定なり否定なり「僕はこう思う」が不足していると思うのです。

言葉は意識に対して不完全なものであり、それは誰しも理解している事だと思います。
だからこそ、相手に考えを伝えようという意思が大事なのであり、そうげんさんのご発言からはその意思が希薄なような印象を受けるのです。


あと、CJK統合漢字については、僕の考えについて誤解されているような気がしますが、本筋とは別の話しのような気がするので、別スレッド立てます。

maintenance
そうげん
 2017/10/04 10:16

ずいぶん間が空きましたが――
まとまった時間がある先日に、
ざーっと書いていった内容です。

用語は、ふだんとちがって、
いわゆる引用にも合わせて、SF的な、幾分、数理的用語による文体になっています。

わたしは、もとから理数系が好きで好き勝手に
妄想なのか、なんのかわからないまでも、
わからないものをなんとか解析したい、把握してみたいという欲求を
好き勝手に押しし進めていた中に、こうして古典的ドイツSFオペラ作品とも出会って、

そういう中から、つねに価値観を変動させながら、都度行動を決定するという、ぶきようなアンドロイドの未整備疑似AIのようなことをやってました。

だから、安易に「AIは〜」と言い出す人に対して、
ほんとのところどうなの? と思うこともあるし、
文字ひとつ、漢字一つの解析すら、コンピュータにできると思うの?

と素直に問いたくなりました。

いまでさえ、たったひとつの漢字ですら、その意味合いは
わたしのなかでも新たなデータがひび蓄積されていってるのに、
という具合です。

よろしければ、他所の目から見ればまるで怪文書のこの書き物。
なにかレスポンスいただければありがたいです。

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